べいろすさんの日記 page.8
べいろすさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| べいろす | |
| 2024/12/17 17:01[web全体で公開] |
| べいろす | |
| 2024/12/17 14:53[web全体で公開] |
😶 黒歴史を解放1 ということでmixiというパンドラの箱に入っていた黒歴史自作trpgを開陳しませう。 無数のツッコミどころがありますが、当時は若く未熟だったので・・・。 共感性羞恥心であなたも*にます。 ================= タイトルは「マジェスティック・スタンド」です。 高貴なる抵抗という意味です。 PCがでっかい化け物に殴られて壁に叩きつけられて瓦礫がバラバラと落ちてきて、土煙の中から立ち上がる感じのやつです。 ジャンルはダークファンタジーです。 ベルセルクみたいなムキムキ世界ではなく、スカし系の美形剣士がうんぬんする中二病世界です。 ================= この世界のPC、および、いくらかのNPCは「クヴェル」という呪いのアイテムを持っています。 それは武器だったり鎧やドレスだったり、装身具だったりと様々です。 偶然拾ったり、買ったり、受け継いだりと入手経路は様々ですが、一度魅入られたら捨てられませんし破壊できません。 クヴェルは所有者にパワーを与えますが、所有者と周囲の運命を徹底的に歪め、精神も肉体も変容していきます。 やがてクヴェル所持者はパワーを悪用する悪人となったり、化け物になったりします。 クヴェル所持者は領主や騎士、商人、山賊などあらゆる社会階層に存在しますので、敵役はどこにでもいくらでもpopすることになります。 PCもクヴェルを持っており運命が歪まされているので、闇に堕ちたクヴェル所持者と関わってしまうのです。 PCはクヴェルの正体を知りません。ちょっと高級な、愛用のマジックアイテム程度の認識です。自分を災難や危難から守るために使うので重宝するわけです。 種族としては「けもみみ族」「ドリアッド」「ダンピール」なんかがいます。 これは呪われた血統だったり、クヴェルによる変異の結果だったりもします。 ================= この世界にはいわゆる「神」や創世神話はありません。 魔法はありますが、それはクヴェルの呪いパワー由来のもので、神聖魔法みたいなものはありません。 ゴブリンなどの雑魚種族はいません。雑魚役はアンデッドが担っています。 また化け物になったクヴェル所持者が犠牲者を眷属に変えたり、使い魔を作ったりします。 ================= *背景 魔の寵愛/魔の虜囚/記憶不全/仇敵/荒野の蛮族/高貴なる出自/罪の子/死者の呪縛/失われた故郷/生き返った死者/逃げた奴隷/入れ替わり/傍観者の記憶 ほぼフレーバーです。 ================= *目的 魔を滅ぼす/野心/金/知識の探求/信仰の道/忠誠/退廃/愛情/贖罪/平穏/解放 これもほぼフレーバーです。 ================= *宿命 非業の死/犠牲/魔物化/愛する者を滅ぼす/裏切り/覇者/堕落/悪事の露見/魔の隷従 から選択します。 こちらは希望シチュエーションですね。PCは占いなどで予言されるので自覚しています:) ================= *夢使い(ドリームマンサー) この世界独特の存在で、夢術と幻術を会得する少女たち。ヒロイン枠です。 慰めとか癒しとかそういうの担当です。 ================= *ドリームウォーク ドリームウォークとは、キャラクターの魂がさまよい出て夢界の中へ行き、そこでさまざまな幻を見る魔法/現象です。 その幻(夢)の多くはそのキャラクター本人か、身近な存在の「運命」にまつわるものであることが多いです。 ドリームウォークそのものは夢使いの専売ではないですが、夢使いがもっとも得意とします。 ================= *縁故 他PC/NPCとの繋がりを表します。ドリームウォークなどに関わります。 その人への攻撃をカバーリングできたり、宿敵への攻撃をアップしたりできます。 クヴェルへの縁故を増やすとパワーを得たりできますが、変異も進んだりします。 =================
| べいろす | |
| 2024/12/17 01:36[web全体で公開] |
😶 2006年のmixi mixi2が出るということで、懐かしいと思いつつ、18年ぶりにmixiにログインしたのです。 すると2006年当時の日記かなんかがあるのです。 そしてそこには自作trpgのプレイログがありまして、もう全然覚えて無くてアレだったのですが、不思議な感覚でございました。 あの時の感性は取り戻せないな……みたいな。 その自作システムで特徴的だったのは「行動力チット制」と「ダメージレート制」。 行動力チット制は、PCは2〜4の行動力チットを持っており、全員の行動力チットを袋に入れて、GMが袋から一枚取り出す。チットが引かれた子の手番。 つまり自分の次に誰が動くかわからないのですね。 さらに、魔法には1手番の詠唱が必要で、詠唱中に攻撃されると詠唱妨害のリスクがあります。 詠唱し始めたが、いつ発動するかわからないのです。 ダメージレート制は、「2d6*武器のダメージ計数」という計算式です。 ダメージレート7で、2d6の出目が8の場合56点のダメージ。これにアーマー値で減算。 足し算ではなく掛け算でダメージが出る感触がちょっと気持ちいい感じでした。
| べいろす | |
| 2024/12/12 17:37[web全体で公開] |
😶 ルルブ整理のために本棚を購入したら 自分で組み立てるタイプだった( ゚д゚)ポカーン Do it yourself!!! なんだかガタガタで不格好だけど、遠目に見れば気にならないし、ともかく使えればヨシ!!
| べいろす | |
| 2024/12/07 19:01[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】プレー感想 わっかさんの卓に参加させていただいたのです。 プレーさせていただきまして、結構な衝撃を受けたのです。 前編はごく普通のお使い導入で、道中の数日間の移動をプレーする感じだったのです。 平和な日常回みたいな感じだったのですね。 前回参加させていただいた図書館のシナリオもあり、こういうテイストなんだなと思っていたんですね。 前編はPCたちの自己紹介だとか、PL自身による自キャラ把握だとか、関係構築の意味合いがあったのかもしれません。 いきなり後編からスタートするとレヴニール君とか大変そうだし、ジェードもコクの深みも生まれませんからね。 本番は後編です。 お互いのキャラクターを把握したところで目的地に到着。 そして(あれっ? なんかテイストがちょっと違う・・・?)みたいな、謎の提示。 レッサーオーガみたいな蛮族にすり替わってるんじゃないか?のような疑惑を持ったりしました。 最後の3時間で伏線が開放。 寿命差による離別の宿命や、種族差別からくる劣等感や罪悪感うんぬんがぶちまけられ、回収されたのです。 寿命差ロマンスは考えついても、それを実際のセッションでお目にかかるのは初めてでした。すごい! ======== *気になったこと ・前編ボスの蛮族さんは何が目的で、何であんなところにいたんだろう・・・? ・彼が(レヴニール君のようにはなれず)劣等感を抱くきっかけになったことを吐かせると良かったかなとか。「俺がこうだから街にいられなくなった。親も大変苦労して引き取り手を探してくれていて、俺に泣いて謝っていた。俺がこうでなければ万事うまくいっていたのに」とか。 ========
| べいろす | |
| 2024/12/03 19:51[web全体で公開] |
😶 チラシの裏 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昔の自作世界設定を思い出したのでカキコ。 **ディヴィーカ 青き森の国。タヴェリア大陸に属し、人口と歴史、国土面積については大国の貫禄を持つ。 人類種のほか、多種多様な亜人種が居住し、公認され議会に議席を持つ種族だけでも22種存在する。 言語も公認されているものだけでも13種存在し、国家の統合の足かせとなっている。 労働力人口の3分の2が農業など一次産業に従事する。識字率は34%である。 ディヴィーカは現地語で「既知世界」という意味。 **十三種族 鼠人、牛人、虎人、兎人、龍人、蛇人、馬人、羊人、猿人、鶏人、犬人、豚人の十二の亜人種に人類種を加えた十三種族が主要種族と目されている。 公式的なものではないが、種族や血統、職業、出身地からなる複雑な身分制度が存在する。法的根拠はなく、身分を常に示す必要もないが、就職や結婚の際に大きく関わってくる。また猫人は被差別種族と目されている。 ディヴィーカの亜人種は自らを人類種の亜種であるとは見なしていない。亜人種ではなく「幻想種」と自称している。 **肉食 牛、羊、鶏などの家畜は存在し食肉として供されているが、対応する亜人種(牛人、羊人、鶏人等)がその肉を食することは宗教的戒律に触れる。ただし豚人は豚肉を食べても良いらしい。 そのため、レストラン等のメニューには使用肉の明記が義務付けられている。複数種族での会食では豚肉料理が重宝される。 **茶文化 甘く煮出したミルクティー。都市から田舎の農村まで広く普及しており、農作業での糖分と水分補給のために愛飲される。 地域によってはコーヒーの方が好まれる。 ディヴィーカは世界有数の喫茶店王国である。種族・氏族によって好みが細分化されており、しかもうるさいため、ファイニアには「視界内に必ず喫茶店がある」とも言われる。多くの喫茶店では朝に飲み物を注文するとトーストやゆで卵が無料で付いてくる。 ディヴィーカ人にとって茶やコーヒーに関する知識は教養として必須である。上級階級では出された茶やコーヒーの銘柄がわからないと恥をかく。 **バックギャモン ボードゲームの一種。すごろく。盤上に配置された双方12個の動物駒をどちらが先に全てゴールさせることができるかを競う。サイコロを使うが、運よりも数学的素養が必要とされる。十三種族広く一般に普及しており、茶文化と同様に教養の一部である。 **古代王朝の神話 数限りない幻想種が生まれた。魔龍は自らを王であり神であり主であると名乗り、自らのもとに召集した。 猫王は魔龍の招集日を忘れたために、鼠王に聞いた。鼠王はわざと一日遅れの日を教えた。 牛王は夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。これを見ていた鼠王は、牛王の背中に飛び乗り同行した。 魔龍の御殿に辿り着き門が開くと、とたんに牛王の背中から鼠王が飛び降り一番乗りを果たした。 牛王は二番、それから虎王、兎王、龍王、蛇王、馬王、羊王、猿王、鶏王、犬王、猪王の順で着いた。 かくして、幻想種の王たちは魔龍に版図を授かり、それぞれを治めることになった。 これが古代ディヴィーカ十二諸国の起源に関する神話である。
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| 2024/12/02 19:59[web全体で公開] |
😶 チラシの裏 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)**古竜とグールの呪い 「もっとも卑劣な古竜」と呼ばれた古竜は、混沌の魔女に追い詰められると、自身の勝利や生存よりも、人類への嫌がらせにシフトした。彼のパワーの大半を費やして完成させた、人間をグールに変える呪いである。死体を喰わずにはいられない体質となり、喰っているうちに精神も肉体も怪物と化し、いつしか人間ですら無くなってしまう不浄の呪い。古竜は混沌の魔女の妹を上級グールに変えて姉を襲わせたりもした。混沌の魔女は古竜をズタズタにして復活可能性ゼロになるまで念入りに処理した。 しかし混沌の魔女の妹はひそかに生き延びて、古竜の意志のままに死体を喰らい、人々に不自然と気づかれることのないよう、密やかにグールの呪いを広め続けていた。 生きている人間に、自分の血を垂らした死体を喰わせる。犠牲者は以降、人肉を非常に美味と感じ、喰うたびに呪いが進行していく。 上級グールは美女/美少女グールたちであり、呪われた美しさと死者を操る力、古竜から植え付けられた卑劣さと狡猾さを持って今も陰謀を繰り広げているのである。
| べいろす | |
| 2024/11/26 21:50[web全体で公開] |
😶 魔王討伐 まず賢者が自分にマホカンタを打ちますね。 これでイオナズンやメラゾーマは反射でき、激しい炎以外はシャットアウトできますね。 実際目論見通りだったんですよ。 それでもhp減ったので、自分でベホマを打つじゃないですか。 ベホマがマホカンタで反射されたんです。 でも、反射されても、ベホマ撃ったのは自分なのだから、自分にベホマがかかると思うじゃないですか。 バラモスのhpが全快したんですね・・・。
| べいろす | |
| 2024/11/23 01:03[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】PCとともに成長したい いきなり高レベルのPCなんて作れませんしプレーもできませんからね。 できれば低レベルPCを使い続けてゆっくりとPC経験値とPL経験値を積んでいきたいですね:) GMやるとしてもPL/PCの感触がわかっていないと難しい気がします:( 今回参加させていただくわっかさんの卓では引き続きのPCを使えることになって大変結構なことです:)
| べいろす | |
| 2024/11/21 23:17[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】デール村考 デール村は人口100人。 ハーヴェス王国の首都ハーヴェスから歩いて半日の距離。 蛮族出没のため冒険者ギルドに依頼する。 ・・・ デール村の領主は村長である「ヘンザー・デール」である。 彼の一族による開拓村だったりするかもしれない。墾田永年私財の法である。 ヘンザー・デールは小領主として、ヴァイス・ハーヴェス王に忠誠を誓い、引き換えに領主の地位を保証してもらっている。 この保証というのは王国内の他の貴族・小領主・地主に対する保証に過ぎない。 村民は領主たるヘンザー・デールに納税しており、当然、防衛義務も領主であるヘンザー・デールにある。 規模が小さいので「村長」という肩書きだが、彼は一国一城の主であるのだ。 彼は汎用蛮族語を読むことができる。 また村民のアルも、過去に蛮族に両親を*されている。 デール村は今回初めて蛮族に襲撃されたわけではなく、冒険者雇用用の資金を普段から備蓄していると思われる。 大都市から歩いて半日という距離は常備兵は最小限で、冒険者のスポット雇用でやっていける立地である。 それにしても完全無防備は危険すぎるので、村の戦士が一人くらいいてもいいと思うが・・・。 サンプルシナリオ後はアル君が村の戦士をやるとよかろうなのだ。
| べいろす | |
| 2024/11/17 15:01[web全体で公開] |
😶 真・女神転生3TRPG (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)祝・復刻!! ・・・ 人類滅亡後のあの砂漠世界でどんなシナリオができるのかという問題がありますね。 真3。原作でちょっと不満というか足りないなと思っているところがあるんです。 それは「主人公たちがもともといた世界はどんな【コトワリ】による世界だったのか?」です。 そのコトワリが最善で最強では?ということなんです。 別に真3主人公は最初の世界になにか不満があったり困窮していたわけでもないですからね。 創世候補として、シジマ、ヨスガ、ムスビのコトワリが提示されることになりますが、 もともとの世界のコトワリは提示されないのです。 シジマ、ヨスガ、ムスビを推すのであれば、もともとの世界のコトワリを提示して「それではダメだ」という話に持っていかないといけないと思うんですね。 そういうのがないので、先生ルートがグッドエンドみたいな感じになってしまうのですね。 やっぱりもともとの世界のコトワリが最善ではないかと。 その辺はストレンジジャーニーにてよくできていて、現在の物質文明は公害・紛争・飢餓・腐敗・格差など、「いまのままではダメだ」というのが強調されていて、次の世界を選ぶ動機づけ・理由づけになっているんですね。 なので自分が真3TRPGをGMするとしたら、 「失業率40% 消費税30% 年金40%カット 生活保護廃止」みたいなダメダメな世界にすると思います:)
| べいろす | |
| 2024/11/16 20:19[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】はっぱのキメ方 わっかさんの卓に参加させていただいたのです。 ケーキ、図書館、ちょっとかわいそうな少女!この三御伽みたいな? アットホームな感じの進行、そしてハートフルな結末・・・ RPはむずかしい:( 常にこう、気の利いたRPをしようと四苦八苦しているが何も浮かばなくて悶絶したり、 同卓の強豪たちが「俺のこの神RPをみやがれ!」しているのを指をくわえてみていたり、 ログを見返して見たら当たり障りのないことしか言ってなかったり、 自分が発言したらシーンとなってしまったりするわけです:( キャラクター自体は超可愛いのにその魅力を発揮できていない・・・ 修練あるのみではありますが・・・! ------------------------ ソードワールド2.5には「魔香草」という謎のアイテムがありますね。 自分、これはレンジャー用アイテムであって、自分には関係ないと思っていたんですね。 他人が使っているところをみても「レンジャーの人が何かやってるなーー」としか思ってなかったんですね。 今回初めて「判定するのはレンジャーだが、効果を受けるのは他人でもいいぞ」ということを知りまして。 「とりあえず全員が魔香草を持参し、レンジャーに渡して使ってもらう」という慣習まで教わったんですね。 ということでキセルを買っておこうかなと思いました今日この頃です:)
| べいろす | |
| 2024/11/12 12:58[web全体で公開] |
😶 20の教訓 某有名ゲームデザイナーのマーク・ローズウォーター先生の語る20の教訓。 自分もかなり影響を受けました。 1.人間の本質的な性格に逆らえば負ける。 2.美学は大事である。 3.共鳴は重要である。 4.抱き合わせを利用する。 5.おもしろさを楽しさと勘違いしてはいけない。 6.自分のゲームを使ってどんな感情を引き起こしたいのかを把握する。 7.プレイヤーにそのゲームは自分のものだと思える能力を与える。 8.プレイヤーがゲームと恋に落ちる場所はディテールにあり。 9.所有感覚を持たせるべし。 10.プレイヤーが探索できる空間を残す。 11.みんなが好きであっても、誰にも愛されないゲームは失敗する。 12.何かができることを証明するためにデザインするな。 13.ゲームの楽しい部分を同時に勝つための戦略にする。 14.単刀直入を恐れない。 15.対象とする人たちのためのコンポーネントをデザインする。 16.チャレンジすることより退屈させることを恐れよ。 17.すべてを変えるためにはそれほどたくさん変える必要はない。 18.制限は創造性を育てる。 19.ファンは問題を認識することには優れているが、解決する力はない。 20.すべてのレッスンは繋がっている。 https://www.famitsu.com/news/201603/29101843.html
| べいろす | |
| 2024/11/12 00:09[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】そこそこ満足なキャラクター作成 最近はソードワールド2.5に脳内メモリの多くを費やしています。 世界観も定石も全然わからなかったり、読み込みが全然甘いのは相変わらずなのですが・・・。 実習は理論に勝るということで、募集卓にプレイヤーとして参加させていただくのです。 出目などの縁があり、エルフのソーサラースカウトができたのですが、ここ最近ではなかなかの出来栄え! やはり適度にかわいそうな過去が良いのです:) ロールプレーににじみ出るような過去設定。しかしあらかさまな主張はしない奥ゆかしさも必要です:) 長く使っていきたいとは思うのですが、成長段階にマッチした募集卓っていうのは無いんですよね。 5000exp卓とか6000exp卓だなんて、そうそう都合よくあるものでじゃないですからね・・・。
| べいろす | |
| 2024/11/06 23:18[web全体で公開] |
😶 大昔の話:パニックとか 今ではもう疎遠になってしまいましたが、15年くらい前に、 「物理攻撃が効かない敵に対して、物理攻撃を行い続ける」プレイヤーがおりました。 もちろん彼のキャラクターは物理以外の攻撃手段を持っています。 どういうことかというと、自分の手番が来るとパニックになってしまうんですね。 なにをしていいか、わからない。 なので、なんでもいいから行動をして、手番を他人に回すわけです。 それでパニックから逃れることができます。 そして次ターンに自分の手番が来て、またパニックになってしまう。 何も考えることはできない。とにかくこの状況から逃れたい。通常攻撃だ。 いやそういうことならTRPGなんてやらないほうがいいだろうと思ったりもしたのですが、 TRPGは戦闘だけではないので、それ以外のRPなどで楽しんでいたのだと思います。 当時は若く「こいつはこんなこともできないのか」とか思ってしまっていたのですが、今では後悔しております。 彼に合わせたセッションを行うべきだったかもしれません。
| べいろす | |
| 2024/10/30 10:54[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】何言ってるかわからん フーグルコンジャラー : 「■■■■■!」 蛮族の言語で何か言っている 。 ナズラック : 『■■■■■■、■■■■』 魔神語で何いってるのかわからない。 ナズラック : 『■■■■、■■■■■■。■■■■■■。■■■■■■!』 魔神はその触手で地面を叩き、何事かを語りかけているが、魔神語でわからん。 触手が指差した先には、剣の形に似た漆黒の結晶体が浮遊している。 そう、あれこそが”奈落の魔域”を構成する”奈落の核”だ。 ナズラック : 『■■■■■■!』 PCを壁に叩きつけつつ、なにやら挑発的なニュアンスの言葉を言っているようだが、魔神語でさっぱりわからん。 ナズラック : 『■■■■、!?』 驚いているようだが魔神語でわからん。 こんな感じのコスモポリタンなセッションでした:)
| べいろす | |
| 2024/10/25 19:56[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】PCより低レベルの敵さん ソードワールドに限らないんですけども。 まともにセッションをしようとするなら、明らかに格下の敵って出さないんですよね。時間の無駄ですから。 場合によっては消耗すらしなくて、ただプレイ時間が削られるだけだったりします。 でも、たとえばフッドとかゴブリンとかって世界観的にありふれているわけで、プレイヤーたちのレベルが高くなったからって彼らが世界から抹消されるわけではないんですよね。 数の上では、高レベルなレア的よりもはるかに遭遇頻度が高いはずなんです。 しかしそれらが全然出てこなくなって、 PC「俺たちより弱いモンスターたちはどこに行った!?」 となるわけです。 PC「なんだろう。なぜか自分たちの実力に合わせた敵と遭遇してばかりいる気がする・・・」 みたいな。 しかし、では、実際にレベルの高くなったPC相手にフッドとかゴブリンをお出しするべきかとなると・・・。 GM「フッドが10匹襲ってきたが君たちはノーダメージで返り討ちにした」 みたいな、演出上のアレで扱うしかなさそうですね・・・:(
| べいろす | |
| 2024/10/23 12:44[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】数ミリの知見でシティアドを画策2 正直低調でした。 中ボスは瞬殺。 戦闘後、弁の立つPL/PCが、NPCとながながと交渉している。 他PCは「俺たちは脳筋だから彼に任せよう。迂闊な発言をしたら不利になる」となり、無言で見ている。 これはGMとしてつらい:( その後の情報収拾シーンも低調。 うーん。難しい・・・。 ということで、さらっと流してダンジョンに突入。続きは25日です。
| べいろす | |
| 2024/10/17 22:57[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】数ミリの知見でシティアドをプレー1 ということでアドリブを入れつつプレーを開始したのです。 まだまだ始まったばかりですが、手かがりが4つあり、一つ目の手がかりにタッチ。 そして不審なタビットを尾行していたらそいつは化けていた蛮族だった〜〜というところで中断。 続きは25日です。 そして本日の気づきなんですが、「騒霊魔術」だと思ってたんですよ。これまで。ポルターガイストを呼び出して物品を動かすとかだと思っていたんですね。そうです「操霊魔術」だったんです!
