ひろしさんがいいね!した日記/コメント
ひろしさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| COBRA | |
| 2026/01/03 20:37[web全体で公開] |
| COBRA | |
| 2025/10/03 00:33[web全体で公開] |
😶 資料とシナリオ 週末CD&D卓に備えて、付属小冊子の資料を26ページほど私家翻訳しました。 OSRだなあと読みながら思うのは、シナリオ側に資料の参照箇所を明記してまであるものの、ぶっちゃけそのままではシナリオに使用できないので結局はDMが何とかするフレーバーに留まる上に、曲も無いのに軍歌の歌詞だけ書いてあった全て表示する週末CD&D卓に備えて、付属小冊子の資料を26ページほど私家翻訳しました。 OSRだなあと読みながら思うのは、シナリオ側に資料の参照箇所を明記してまであるものの、ぶっちゃけそのままではシナリオに使用できないので結局はDMが何とかするフレーバーに留まる上に、曲も無いのに軍歌の歌詞だけ書いてあったりという形で、用途不明なデータを妙な箇所だけ異様な懲り方をしてあるバランスの悪さをしみじみと感じましたw Tが着く前のRPG元祖D&Dの黎明期での試行錯誤にせよ、物書きとして作家性をアピりたいライターと、小遣いをはたいて購入したものの、よくわからない玩具を掴まされた子供達の関係は、ファミコン時代のクソゲーに通じる険悪さもありありだなあと。 とはいえ、そんな素材を調理することにも数十年もやってれば慣れはするので、DMの腕の見せどころかとも思います。 本国アメリカの様々なWeb資料とかでも結局「無い箇所は自分で作って埋める」で対応されているようすで、 まあ公式がちゃんとしてくれてないので、ユーザがそうするしかないにせよ、OSRってのはDMも色々と技量を試されてた遊びなんだよなあと再確認しました。
| COBRA | |
| 2025/09/14 07:24[web全体で公開] |
😊 GM冥利 昨夜でドワーフ国家を舞台にしたミニCPが完結しまして、 PCは魔法大臣と皇太子妃に収まるという割と大きめの区切りのエンディングを迎えました。 個人的には本シナリオでの事件のツカミを前回早め進捗で余った時間内に上手い事、次回への引きとして収めたあとで、 その予告編で振りとして効いていた謎の答全て表示する昨夜でドワーフ国家を舞台にしたミニCPが完結しまして、 PCは魔法大臣と皇太子妃に収まるという割と大きめの区切りのエンディングを迎えました。 個人的には本シナリオでの事件のツカミを前回早め進捗で余った時間内に上手い事、次回への引きとして収めたあとで、 その予告編で振りとして効いていた謎の答えをとある掲示方法ができたことで、 ひろしさんから「なんじゃこりゃあ」という驚き反応を頂けた後、 スムーズに「あー、それなら納得」という反応を頂けたことですね。 謎解きは情報秘匿と開示タイミングを失敗してしまうと演出として台無しなので。 手品が上手くきまった的な嬉しさがありました。 そしてシリーズ構成をしておいた御蔭で、次回CPへ連携した締めも上手く行きました。 朱里さんからも「気になりますね~」というレスポンスで、次週も楽しみにして頂けているようですし。 国家レベルの事件がまた一つ解決したので、個人用CPワールド年表を更新したりも楽しいのです。
| ポール・ブリッツ | |
| 2025/09/10 18:08[web全体で公開] |
😶 交渉をRPで行うときは ・事前にどこまで取引のアウトラインがまとまっているかを明確化する ・どこが争点になっているのかを明確化する ・争点のうち、どこは粘り、どこは譲り、どこは積極的に奪いに行くかの基本方針を明確化する ・交渉人の裁量権の範囲と、相手の要求がどれだけ拡大したら席を蹴るかについての基本方針を明確化する 全て表示する・事前にどこまで取引のアウトラインがまとまっているかを明確化する ・どこが争点になっているのかを明確化する ・争点のうち、どこは粘り、どこは譲り、どこは積極的に奪いに行くかの基本方針を明確化する ・交渉人の裁量権の範囲と、相手の要求がどれだけ拡大したら席を蹴るかについての基本方針を明確化する ・交渉に使えるリソース(資金、物品、譲渡できる権利など)を明確化する ・交渉を終わらせたとき、交渉人に支払われる報酬の増減条件を明確化する(依頼人の金銭的損失が少なく利益が多かったらボーナス、損失が大きく利益が少なかったらペナルティ、など) ということを事前にPLとGMとの間で取り決めておけば、ただ漫然と「交渉する」でサイコロを振るよりもスリリングでリアルなものになるのではないかな、と思いました。
| COBRA | |
| 2025/09/07 16:45[web全体で公開] |
😆 世界の謎の仕込と開示 昨夜も私家翻訳したCD&DシナリオをDMにて披露したわけですが、現在キャンペーンのシリーズ構成順を色々と楽しみながらも苦労してます。 というのもAD&D2ndへの商品ラインナップ全体のアップデートを企業事情で意識した時節作品の為、CD&D製品末期にリリースした資料集には年表だのもついています。 全て表示する昨夜も私家翻訳したCD&DシナリオをDMにて披露したわけですが、現在キャンペーンのシリーズ構成順を色々と楽しみながらも苦労してます。 というのもAD&D2ndへの商品ラインナップ全体のアップデートを企業事情で意識した時節作品の為、CD&D製品末期にリリースした資料集には年表だのもついています。 公式設定に時系列が存在すると、PCが国家元首になることも可能なシステムとでは必然的に干渉がおきます。 TRPGの父ガイギャックスが「え?なんでみんなグレイホークの資料を買いたがるの?」って思った位には、 元来のOSRというかD&Dがそうであったように地図を含め世界観の自作派DMには逆に大きなお世話なのですが、 世界観設定を魅力に感じる人達が増えれば新商材でのビジネスチャンスという訳です。 コレも製品企画的に半ば意図して開発されているせいもあるのですが、各国の設定資料集が相互に関連してくる事も明記してあって「そっちも買ってね」は別に商品展開としては悪い事でもないとも事情は伺えるのですが、 黎明期作品にせよ、アウトプットされてる現物の品質がタイトルごとにバラバラで一貫性がありません。 作家たちが結構に好き勝手やっていて編集が機能しておらず、コラボを気にかけてる作家もいれば、我関せずで暴走してるのもいます。まあそんな品質で顧客の子供達に小遣いを使わせようとしてたら会社は傾くのは自然ですよね。 なので、数十年前のオッサン達、既に鬼籍に入ってる作家も相当いる作品の整理整頓を押し付けられたみたいな作業をなかばやってる状態に等しいのですw 開始時は作家たちもぼんやりと自由な世界設定でシナリオを描いてきたものの、青箱でモルドヴェイが提唱したミスタラという世界観ができてからは方向付けが「やや」できてくる形でモジュール背景設定としてバラバラながらも連動活用されていきます。 遊んでいる顧客側としても新作が出る度に「へー、今度の冒険の舞台とはそうつながってるんだね」を体感できました。 ところがモルドヴェイ自身が病気にかかり早逝してしまったこともあり、 濃いNPCは量産するもののデータづくりは雑なブルースハードの手にミスタラ委ねられます。 センスオブワンダー感は大きく削がれたものの、徐々に他の作家の設定シナリオも纏まってきたのですが、 よりにもよってそのタイミングで、新製品を売る経営都合で唐突に打ち切り準備の巻きが入る形になります。 でもグダグダにするのではなく、作品の締めくくりを意識した作家たちは善かれ悪しかれ大ネタを後は野となれ的にボンボン容赦なく放り込んでくるので、壮大なスケールのシナリオも増えてきます。 私個人はTRPG世界観資料を分厚い書籍で見せられるのは好きではありません。 何故かと言えば「TRPGなんだから、シナリオを介した冒険で体感しながら世界を認識していきたい」というスタンスです。 自分は何処に住んでるのかも、隣はどうなってるかも知らずに世界地理と世界史には詳しい人物とかありえないですよねw なので私のキャンペーン構成はPC達の周辺での出来事に始まり、冒険をしていく中で、この町はどうなってるとか、氏族の関係での政治とかを事件からなんとなく体感把握できて「そういえば、あいつらは対立してたな」みたいなのを自然と体感の記憶で積み重なる形にしたいのです。 分厚い本に一通り目を通してコイツラは荒っぽいとか、マッドサイエンス種族だとか概要が書いてあるより、 実際に戦闘したり、ビックリドッキリメカに乗ってみる方が自然に覚えるものだと思います。 なので世界観設定と「関連した」シナリオを積み重ねてキャンペーンを構築していって 「裏でコイツが暗躍していた」とか 「この遺跡の意味するものは」とか そういうのをPC達の「発見」を通してPLも知っていく方が楽しめるだろうと思います。 なので、時系列や謎解きのヒント順を構成していかないと「実は」にならないので、 「ここまでをこの回で伝える」とか 「大ネタ的にこれは後回し」とか 整理するのにも結構に頭と時間を使います。 まあ、楽しいから何十年もそれを続けられるんですけどもw
| COBRA | |
| 2025/08/31 01:38[web全体で公開] |
😶 土木呪文の兵器転用 本日のCD&D卓では大規模戦闘は発生しませんでしたw リプレイはこちら。 https://trpgsession.com/topic/topic175656829549/ ドワーフ土木技術の水攻めトラップとコンボだったものの、 ハーデム呪文効果範囲は3000平方フィート。メートル換算で9全て表示する本日のCD&D卓では大規模戦闘は発生しませんでしたw リプレイはこちら。 https://trpgsession.com/topic/topic175656829549/ ドワーフ土木技術の水攻めトラップとコンボだったものの、 ハーデム呪文効果範囲は3000平方フィート。メートル換算で914.4m。 それを8発ともなるとエリアは7315.2 平米。 アウステルリッツの戦いで凍った湖上を進軍したロシア軍にたいして、ナポレオンが氷を砲弾で割ることで溺死させた戦果は一説には2000人と言われる。 本日卓での戦果は500だが、2人の魔法で数十秒でだしたキルカウントとしては相当なものだろう。 早めにシナリオが進んだので、追加で2本分を披露したw
| COBRA | |
| 2025/08/21 02:33[web全体で公開] |
💀 これは違う気が 古典OSRシナリオの私家翻訳ネタもCD&Dに関して演目が200近くともなると流石に尽きて来た感じになりまして、 他に興味があるものとして数十年前から目を付けていたAD&D 1stのEX1モジュール「Dungeonland」でもやってみようかなと始めたのですが。2ページ眺めてみて、早速にうーん・・・全て表示する古典OSRシナリオの私家翻訳ネタもCD&Dに関して演目が200近くともなると流石に尽きて来た感じになりまして、 他に興味があるものとして数十年前から目を付けていたAD&D 1stのEX1モジュール「Dungeonland」でもやってみようかなと始めたのですが。2ページ眺めてみて、早速にうーん・・・と。 このモジュール作者はRPG生みの親の一人であるゲイリー・ガイギャックスです。 個人的にはガイギャックス作品は原典だけあって雑味が凄いので他の作品も私は好きではありません。 「恐怖の墓所」とかもD&Dの版が代わる都度に毎度リメイクされてますが、デスシナリオは楽しめない私は参加する気がしないのでやったことありません。 他の作品でも断片的にですが、ガイギャックスの底意地の悪さや、杜撰でダメダメな所が伝わるので。 とはいえ、タイトルからして内容が「不思議の国のアリス」がモチーフなので私は其方に興味があったわけです。 なのですが、OSRシナリオもそれなりに遊んでいる私なので、唐突かつデタラメで強引な導入に始まり、「部屋の描写、遭遇、戦闘」の繰り返しもまあ「OSRあるある」にせよ、 「不思議の国のアリスに出てくるキャラクターをただただクリーチャーデータ化して戦闘を繰り返してるだけ」ともなると、あまりにおそ松さんだろと。 つまるところ「不思議の国のアリス」をネタにしてる筈なのに、単なる置き換え作業と戦闘ばっかりなので、 「不思議の国のアリスについて解ってなさそう」な事が早々ににじみ出てしまってるのです。 加えて、ガイギャックス唯一の評価点といってもいいギミック発想も感じられません。これについても元ネタありきパロディで「不思議の国のアリス」の追体験をさせただけで何が楽しいんだか、凄く中途半端な印象をうけます。 翻訳に着手する決心をするにもそれなりにモチベが必用なので、色々と下調べをした際に「これがガイギャックスらしくない作品なのは、元々はドン・ケイの作品だったから説」を書いていた英文エントリがあったのを思い出しました。 ドン・ケイはガイギャックスと6歳の時から友人で、世界初のTRPGを販売した企業となるTSR社を二人で立ち上げますが、起業して間もなく36歳で心臓発作で急死してしまいました。 ちなみにガイギャックスが最初に結婚した相手は、先に知り合いだったドン・ケイがプロポーズしてた女性だったりで、ガイギャックスの言動からも人品は色々と伺えます。 またドン・ケイの遺産となったTSR株式は悪名高いブルーム兄弟が手にする形となり、乱脈経営でTSR社は傾き、ガイギャックスも経営層から追い出される結果に繋がります。 そもそもにガイギャックス趣味らしくない「不思議の国のアリス」をはじめ「元々はガイギャックス作品じゃない説」の箇所だけは同意できるのですが、とはいえドン・ケイが1975年に亡くなって後の1983年にコレをリリースするにはあまりにも期間が空いていますし「ドン・ケイの作品だった根拠」があまりに希薄で、所謂「裏付けエビデンスも何もない自称考察」にすぎないなと思いました。(なのでブクマもせず、眺めたその場でスルーしましたw) 逆に自分なりに調べて線が濃そうと思ったのは同じドンでも、ドン・ターンブルが1976年に英国のゲーム雑誌ホワイトドワーフ誌に掲載した「Alice in Dungeonland」の存在です。 https://grognardia.blogspot.com/2021/08/white-dwarf-issue-4.html ドン・ターンブルは1980年に設立されるTSR UKのマネージャーになり「The Sinister Secret of Saltmarsh」の共同執筆やUKモジュールの「水晶宮を超えて」などのリリースを手がけました。D&Dの4版と5版でもリメイクされた「水晶宮を超えて」の内容でも解るようにイギリスの妖精ファンタジーはアメリカ産ファンタジーと結構にテイストが違います。 エルフの扱いも紅茶とコーヒー位には違うと言っても過言でないでしょう。 お茶会とクリケットなどなどから説明するまでもなく「不思議の国のアリス」はイギリス作品です。 なので、アメリカ人のガイギャックスが焼き直した「Dungeonland」はタイトルからして「バイオレンスアリス」とでも呼んだ方が相応しいバカゲーであり、 クマプーがパブドメになったのを「悪用」してホラー映画にした結果、ラジー賞総なめ作品が世に出たのと同じような印象をうけてます。
| COBRA | |
| 2025/07/29 02:53[web全体で公開] |
😊 宿題できたw 昨夜のセルフ宿題ですが https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_175363441457/ 関連キーワードからなんとかソース文献にたどり着いて確認とれたので完了! まあ学生時代の夏休みの宿題も夏休み始まる前に終わらせるか、夏休みが終全て表示する昨夜のセルフ宿題ですが https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_175363441457/ 関連キーワードからなんとかソース文献にたどり着いて確認とれたので完了! まあ学生時代の夏休みの宿題も夏休み始まる前に終わらせるか、夏休みが終わってから授業前日に終わらせるという謎タイプだったので短期にやっつけんのは子供のころから得意w 調査中に裏取り関連個所の私家翻訳を数十ページほどしてみたら更に別ルートの発掘がすすんだw ギルド内の下記スレにも説明は書いてあるのですが https://trpgsession.com/community/commu147836176520/thre150457871504/ 何故に後発のAD&D2nd側が魔法学校の入学試験シナリオで、世界観ベース設定が描かれていた先発のCD&D資料の方が卒業試験(苦笑 試験会場ダンジョンにはアイテム持ち込み禁止なので自力で魔法が使えるキャラ限定にはなりますが、現在キャンペーンにレギュラー参加頂いている方々のPCはそれなりのレベル&キャリア経験値になってるので、呪文数を増やすための余暇的に魔法学校に入ってるというリスキリング世代キャラなので、ネームレベル用シナリオ脅威度などはぶっちゃけソロにしても楽勝な気もするのですが。試験結果がタイムアタックものなのでトーナメントシナリオっぽくもあります。 そういえば1on1のCD&Dはあんまりやった事ないですね。各クラス得意技で補完しあいながらパーティーでチームプレイをするのが楽しいゲームだと思ってますし。 加えて資料集にシナリオフックと読み物が交互に掲載されてるという構成箇所があったのですが、 読みにくくて仕方ないものの世界観説明の資料にはなるので、スクラップして纏め直し、私家翻訳してみたりもしました。 下記ギルド内掲示板に連投してみたもののボリュームは1万文字オーバーでしたw https://trpgsession.com/community/commu147836176520/thre149338583726/
| COBRA | |
| 2025/05/31 01:15[web全体で公開] |
😲 ゴルゴ13のTRPG回「核ミサイルを発射!!」 ゴルゴ13の全話無料キャンペーンが昨日はじまったそうで。 https://x.com/biccomi/status/1928106556932964765 ゴルゴの無料公開時に度々ネタにされる第310話「ドイツはひとつ」も会員登録は必要ながら無料で読めるw 全て表示するゴルゴ13の全話無料キャンペーンが昨日はじまったそうで。 ゴルゴの無料公開時に度々ネタにされる第310話「ドイツはひとつ」も会員登録は必要ながら無料で読めるw https://bigcomics.jp/episodes/080995bdaac17?utm_source=twitter&utm_medium=share&utm_campaign=tw_sh_ep_56336501ea9d9 西ドイツ議員のオジサンが、東西ドイツ統一を目指す西ドイツ元首PCのRPとして、ドイツ統合に反対するフランス大統領を暗殺の行動宣言に加え、ポーランドに宣戦布告した挙句に「ワルシャワに向け核ミサイルを発射!!」と凄まじい暴走プレイを行う…(苦笑 そりゃあ「今日は、お前さんを地下迷宮(ダンジョン)に閉じ込めてやる!」とかファンタジーTRPGをノリノリで楽しむつもりだった他のPLオジサン含め、卓面子はドン引きですわwww 「まだ慣れていないものだから、核兵器など使ってしまった…」というセリフも他所では目にしようがないwww しかもこの場合、システム習熟は関係なさそうに思うんだけど…。 作中でもベルリンの壁崩壊が描かれているし、現在のドイツは皆さんが御存じの通り、フランスに対してテロをやったり、ポーランド侵攻を繰り返したりはしてないからねえ。 GMも「ゲームバランスが掴めないので不手際はご勘弁を。」と予防線を張りつつも、 自作オリジナルシステムで何がしたかったの?みたいな有様なのがまた(苦笑 TRPGというよりもマルチゲームのボドゲやってるみたいな感じなので。 1989年設定の話なのでセッションゼロという用語はまだないにせよ、事前に「何のシステム」で「どんな感じのシナリオです」ってすり合わせしないと、暴走プレイで卓破壊とか事故は今現在でも大いに起きうるとは思う。 1989年なら俺でも当時にはとっくにCD&Dや箱のCoCで遊んだ後で、国産のローズやワースブレイド諸々で遊んでた位。 ソドワが4月に出た年でもある。 https://note.com/sikasinanyane/n/n7d9ec7a7c10c でも、1989年当時には現代を舞台にしたシステムはそんなにはなかった。 海外ではGURPSが1986年にあったけど、 国産だと1988年の「WARPS ルパン三世 カリオストロの城」や「ナイトメアハンター」、 「ルール・ザ・ワールド」(持ってるけど、こんなに旧かったのかw)位。 近未来とかはTORGやパトレイバーのALPHONSEとかがあったけど、 その後の「現代もの」は1993年の真・女神転生RPGまで無い位なので、 如何に御都合設定を通す為にファンタジーRPG一辺倒だったかがタイトル傾向からも明白。 まあ想い出を含めて色々書いたけど、遊戯王のモンスターワールドばりにTRPGを誤解させるマンガ回ではある。
| COBRA | |
| 2025/05/04 00:37[web全体で公開] |
😶 ♪ペーペーぽーペーペぽぽー アサシンは、そっちの「〇ね〇ね団」じゃねえし!w そして、検索してて見つけたなんだこれw https://youtu.be/YOoaupIPuWg?si=cLUwWyK0f_WOWl6F という感じで(どんな?)、ボックスセット3部作も次回でなんとか最終回にこぎつけそうで戦闘も増えてき全て表示するアサシンは、そっちの「〇ね〇ね団」じゃねえし!w そして、検索してて見つけたなんだこれw という感じで(どんな?)、ボックスセット3部作も次回でなんとか最終回にこぎつけそうで戦闘も増えてきましたが、 獲得した宝が、たった8SPとか、CD&D末期シナリオ書いてるライター連中は赤箱の経験値ルールから読み直してこいレベル…。しかも敵データの全てにモラル値が書かれていないという欠落まで発見してしまった。 今夜の卓でDMをやってて、自分ながら謎のアドリブは サシャという名のNPC(?)が急に話す形になったので、キャラ名からCVというか口調は小林ゆう風で行くか~?と思ったものの、喋ってるセリフがキツ目だったので、何故か銀魂さっちゃん風になってしまったw (とある会場で、小林ゆうさんをお見掛けした時に思ったのが、 「この方、普段の素でも90度以上の角度でお辞儀をされるんだ…と。) ともあれ長丁場と言いつつも。このシリーズは2/8(土) から開始したので https://trpgsession.com/session/173842461248COBRA 半年近くかかる世界大戦ものよりは半分位で消化可能なんだなあと。 双方共に世界設定にPC達の活躍で与える影響がとにかくデカいので何れも、なかなかのスケールではあるのですが。 でも、ボックスセット3部作で現在進捗したゲーム内時間はまだ半月に満たないというw
| COBRA | |
| 2025/04/20 17:58[web全体で公開] |
😆 インドと言えば CD&Dホロウワールドボックス3部作完結編の舞台はインドがモデル。 https://trpgsession.com/session/174507596124COBRA インドと言えばカレーとレインボーマンと県立地球防衛軍でも言われている。(偏見が過ぎる!) 職場のムンバイ出身の方は「家では全て表示するCD&Dホロウワールドボックス3部作完結編の舞台はインドがモデル。 https://trpgsession.com/session/174507596124COBRA インドと言えばカレーとレインボーマンと県立地球防衛軍でも言われている。(偏見が過ぎる!) 職場のムンバイ出身の方は「家ではビリヤニの方が食べてた」と言われた。 その方を新橋のカツ丼屋に案内した時にカツカレーをオーダーされた時は此方が何か緊張したw そのインドの方と日本のマンガやアニメとかのコンテンツについて話している時も、ストリートファイターのダルシムの話は凄く切り出しづらかった…。 私より全然若い方なので、遊んでいた格ゲーはギルティギアとかだったそうだけど。 話してて冨岡義勇を度忘れした時に「COBRAさん、わすれちゃだめですよ~w」とか笑われた事もあります。個人的にはそんなに思い入れ無いキャラなのでw 北斗の拳と言って通じなかった時にはFist of the North Starって言ったら通じてジョジョと絵が似てるので混乱するって言われたw でも来日して一番原語で読みたかったマンガは?って聴いたら「クレヨンしんちゃん」で、理由はインドではNG箇所が多いのでカットされまくりだからwとも。 流石に日本でも再放送は絶対無理なレインボーマンについては触れないけどw でも、個人的には川内康範の作品は好きなので「阿耨多羅三藐三菩提!」とかは俺的には好物w にしても、これまでの一風変わった異世界ファンタジーのモデルとされたアステカや古代エジプトはYoutubeだので歴史ネタ動画はいっぱいあるんだけど、インドは近代現代史のしかみあたらない。 そして、CD&Dモジュールの91年作品とはいえ、ムガル帝国がモデルとか書いてあるんだけど世界史で単位とってた俺から言わせてもらうと「全然違う!」 でもまあインドって地域的にも広いし一括りにするのは無理だろって感じで、歴史も周辺地域を含めて凄く複雑だから、その設定を2ページ位で表現とかは企画からしてミスだろとか思った。 どうせファンタジーなんだからブルーフォレスト物語みたいに、雑にふんわりさせといた方が無難だと思いますわ。
| COBRA | |
| 2025/03/23 23:16[web全体で公開] |
😶 GMをしない週末 CD&Dキャンペーン卓がレギュラー参加頂いているPLさんの御都合により1名様参加ではということで、 祝日もあったので週半ば段階でリスケを提案させていただいて、新CPは今週末の29日の開催となりました。 全て表示するCD&Dキャンペーン卓がレギュラー参加頂いているPLさんの御都合により1名様参加ではということで、 祝日もあったので週半ば段階でリスケを提案させていただいて、新CPは今週末の29日の開催となりました。 https://trpgsession.com/session/174205328892COBRA その祝日20日には、らびおりさんDMの5e卓にて久々にPLになれたので、TRPG自体は2週間のインターバルという感じでもなく過ごし、 週末は私家翻訳の時間として使用してCM6モジュール「Where Chaos Reigns」を完訳しました。 https://www.drivethrurpg.com/en/product/17120/cm6-where-chaos-reigns-basic UKモジュールなせいかミスタラが舞台でないものの、 タイムパトロール的な形で、宇宙人の科学侵略から魔法の星を守るシナリオです。 興味本位で続けて来たCD&Dモジュール翻訳も残す所はソロアドとイモータルモジュールと黒箱のM4、 そしてワーデュークとかをPCとして使って遊ぶXL1「Quest for the Heartstone」が残す所なのですが、 https://www.drivethrurpg.com/en/product/17111/xl1-quest-for-the-heartstone-expert どれも海外レビューがイマイチなのであんまり乗り気になりません。 OSRでなく新作のフリーシナリオを訳せばよさそうなものですが、 そういう人気があるのは私でなくとも誰かがやってくれそうなんですよねw
| COBRA | |
| 2025/01/25 12:33[web全体で公開] |
😆 リアルでアゲてく 私家翻訳をしたものの実披露の演目が20を切ったので追加でUKモジュールに着手してみたものの、シリーズは数十年前に完結してるので元ネタは増えようがほぼないw ここのところミニシナリオを多めに消化してきたのだが、折角にCD&D末期のボックスセット同胞シナリオ3部作を翻訳済みなので、ぼちぼち披露する全て表示する私家翻訳をしたものの実披露の演目が20を切ったので追加でUKモジュールに着手してみたものの、シリーズは数十年前に完結してるので元ネタは増えようがほぼないw ここのところミニシナリオを多めに消化してきたのだが、折角にCD&D末期のボックスセット同胞シナリオ3部作を翻訳済みなので、ぼちぼち披露するシリーズ企画を始めようかなと。 年末年始の期間にやってみようかとも思ったのだが、PC側にもソコソコのレベルが必用なのと、特殊な世界観なので導入がやや手間がかかるので後回しにしていた。 でも春先になるとまたバタバタするからなあ…。まあ準備はしておくという事で。 ホロウワールドはモデルにしている世界観が地域によって古代エジプトやギリシャや南米文明だったりするので、 ファンタジー作品に長期に触れている方々でも、石器で闘ったり、煮固めた皮鎧を着たりはなかなか経験が無いようにも思う。 ナーロッパは既にCRPG以降設定が多いので食事や宿屋に不自由したりもしないし、遺跡探索も「ゲームダンジョン」になっているのが非常に多い。 一方で、CRPGの元になっているマジものの古典TRPGが当時に様々なファンタジーフレーバーを加えようと試行錯誤した作品なので非常に特殊な内容。 武器や生活諸々をDMが描写をするにしても「トラクトリ」とかリアル側の元ネタを知らないと表現のしようがない。 ちな「トラクトリ」ってのは生贄的な宗教儀式も含む球技のことだ。 木々に囲まれたり、砂漠の中のピラミッドを訪問するネタもこれまで披露したことがないわけではないのだが、 脳内にイメージを補完するためにナショジオをながめてみたりする。 最近は字幕出なくて有名声優やアナウンサーをナレーターにして本編フルで公開してくれてたりもするので、時間が出来た時にはゆるゆると眺めて楽しんでいます。 キャンペーン予定は結構に先なものの、映像自体の情報ボリュームも結構にあるので、考古学的な面白さも兼ねて纏まった時間がある時に消化している。 古代文字の専門家が遺跡から読み解くリアルとか「D&Dのリードランゲージ呪文とかこういうノリなんだよなあ」とか思いながら眺めてます。
| COBRA | |
| 2025/01/12 03:58[web全体で公開] |
😶 全部やり直し CD&Dのワークリーチャーヒーロー用アクセサリであるPC4「Night Howlers」に https://www.dmsguild.com/product/17403/PC4-Night-Howlers-Basic 掲載されたフックを私家翻訳して繋げる形で昨夜卓のDMをやったのですが、 先ず全て表示するCD&Dのワークリーチャーヒーロー用アクセサリであるPC4「Night Howlers」に https://www.dmsguild.com/product/17403/PC4-Night-Howlers-Basic 掲載されたフックを私家翻訳して繋げる形で昨夜卓のDMをやったのですが、 先ずハンティングのスポーツゲームなので結果が読めません。 https://trpgsession.com/session/173600488613COBRA そして朱理さんが急な体調不良で欠席とのことで、ひろしさん、だーさん3さんにPCを二人分ずつ出して頂く形となりました。急な複数PC出撃への御対応ありがとうございました。 (CD&Dは軽いシステムなのでそれでもプレイ可能。) そして、予想を超えた形で出目が後半に急に良くなったので、1フック分に1時間使う事もなくクリア。 ミニミニシナリオをその場で追加追加の形で同時上映3本状態となりました。 リプレイはこんな感じとなりました。 https://trpgsession.com/replay/topic173660760964/ アクセサリに掲載されているフックを連携させてみたのですが、ワイルダネスは結構に出目に依存する内容だったのと、 シチュエーション設定しかないので4版のデルブみたいな感じになってしまいました。 反省を活かして次回はフックではなく「シナリオ」として掲載されていた演目をということで読み直しました。 そして、今さっきまでやってたのですが、そのシナリオ1本分を私家翻訳を全部しなおしましたw 自分でDMしてみたことでフランス語での地名表記や諸々が繋がった感じだったので、 ちゃんとした「流れ」「コンテクスト」を意識して全部やり直しました。
| COBRA | |
| 2024/10/26 01:59[web全体で公開] |
😶 D&DシナリオとPCレベルバランス B1モジュールを私家翻訳したら設定レベルと人数に対して、 「PL面子が足りない分のNPC従者を雇う所から開始」 という時点から色々と凄いんですけどw 私が40年近くD&Dで遊んできた経験としては 個人的には人数合わせに従者NPCを雇う方式よりも、 「想定レベルよりやや高めで挑んだ位がバ全て表示するB1モジュールを私家翻訳したら設定レベルと人数に対して、 「PL面子が足りない分のNPC従者を雇う所から開始」 という時点から色々と凄いんですけどw 私が40年近くD&Dで遊んできた経験としては 個人的には人数合わせに従者NPCを雇う方式よりも、 「想定レベルよりやや高めで挑んだ位がバランスが良い」という感じが続いていました。 先ずDM的には、PL数が多すぎると各人の行動宣言を聴いたり意見を纏めるだけでも時間を食いますし、 そもそも日程を合わせるスケジュール調整が地獄です。 PLとしてもシビアに仲間が半壊したり全滅するバランスなんかよりも、 ヒーローとして雑魚敵を薙ぎ払った後で相応のボス敵との戦闘の方が緩急があって面白く感じられると思います。 5版に関しては流石に10年以上も遊ばれているだけあって、アイススパイアやウィッチライトは書かれているレベル帯で合致している感はあります。 でも5版にしても10年前の「恐怖の館」は明らかに海外でも評価はTPK扱いなのでダメダメですし、 ストームレックはむしろ途中の敵との戦闘よりもボス側がザコすぎでパッケージ詐欺問題とかはありますがw しかもストームレックはビギナーDM用にボスとの遭遇状況を意図的に制限してある意図も伺えるんですけど、 ボス戦を盛り上げるDM技法として子分を出す出さないで敵戦力の調整が本来はできるのに、それをできなくしている事もあまり上手くないと思います。 アイススパイア側はシリーズ化してる一方で、ストームレックの続編が出てない辺りもまあそういうことなんでしょう。
| COBRA | |
| 2024/10/07 20:12[web全体で公開] |
😆 発禁リコールとなったオレンジ表紙版B3モジュール「アリクの瞳」の私家翻訳 PLたくやさんに折角にOSR的なモジュールのリクエストを頂いたので、 発禁回収になったオレンジ表紙版B3モジュール「アリクの瞳」の導入や展開でオンセやってみましょうか~? 神に選ばれし英雄とは全然違うテイストになりますw イモータルに選ばれし者達ではないのでウィルダネス移動で城に向かう所から始全て表示するPLたくやさんに折角にOSR的なモジュールのリクエストを頂いたので、 発禁回収になったオレンジ表紙版B3モジュール「アリクの瞳」の導入や展開でオンセやってみましょうか~? 神に選ばれし英雄とは全然違うテイストになりますw イモータルに選ばれし者達ではないのでウィルダネス移動で城に向かう所から始まる位には全然別物です。ダンジョン構造は類似していますけど。 とか、ノリで発言して、中身を見てみたら …MAPも微妙に違うし、パラグラフのナンバリングも情景描写も全然違うぞ!と気づく…。 MAPは1部を除いてちゃちゃっと直せたけど、 これ、ほぼ完訳するしか無さげに…。 オレンジ表紙版はベーシックモジュールなのにエキスパートルールのウィルダネス移動を冒頭にする必要があるとか、矛盾した事を平気で書いてるモジュールで、 脅威度的にも4レベル超えていても実質的にも問題ない筈。 リコールもやむなしな感じで色々とメチャクチャな事が平気で書いてあるのですが 「諸々はDMが自分で考えて対応しろ」とも書いてあるので対応しますw 半分くらいまでは日曜夜に進めた。 緑表紙版との違いが逆に楽しくて進捗早いw 発行順は逆なのだが、500年後にあの緑版の宮殿がこんな遺跡に…という感じをうけるので、意図されていない用途にせよ、個人的には趣が深い。 かえってOSR的なノリは色濃いです。その分、結構にデッドリーですw オレンジ表紙版「アリクの瞳」を私家翻訳してたら 「the Palace of the Silver Princess in the land of the Princes of Glantri」 とか書いてあって仰け反ったw 青箱でB3はカラメに配置されてる地図を常識としてきたので衝撃w この指摘は流石に海外では既出だろうとおもったら流石に 「A trail leads from Velders to the edge of the plateau, suggesting that this hamlet may be the gateway between this region and Glantri.」 とか考察されてた。 mystara.thorfmaps.com/b3-gulluvia/ --- 結局2日で、モジュール通して完訳しちゃったのですがw 青箱レベル範囲で行ってもいいかもしれません。 エキスパートルール範囲の使用もちょこちょこ出てきました。 幅を持たせた様子が伺えた一方で、これ1レベルでは何ともならないのでは?とも。 ただ緑表紙版と違って、クリア目標があるわけでもないので、 遺跡に入って酷い目に遭って帰宅みたいなOSR風味だったのも伺えます。
| COBRA | |
| 2024/10/06 00:05[web全体で公開] |
😆 スムーズ展開 今夜も毎週末のCD&D卓でした。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172753915172COBRA 3時間卓でミニシナリオ2本分を完走して30分以上余るという早期解決でしたw 数十体の敵と全面衝突せずに、交渉で手打ちにしたあたりはTRPGでないとできない展開でしたね。
| COBRA | |
| 2024/07/29 01:10[web全体で公開] |
😶 アンバー館は完走! そして赤箱体験卓へ! これにて一旦は本メンバーでの日曜夜卓を区切りとさせていただきますが、 日曜卓としては「アリクの瞳」を使用した赤箱体験卓を企画いたします。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172218300238COBRA 早速、CD&D赤箱体験卓の告知全て表示するこれにて一旦は本メンバーでの日曜夜卓を区切りとさせていただきますが、 日曜卓としては「アリクの瞳」を使用した赤箱体験卓を企画いたします。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172218300238COBRA 早速、CD&D赤箱体験卓の告知を起こしました! キャラメイクも卓参加もCD&Dルルブ不要です。 5版D&Dなど他のD&DのPCでも1-3レベルならCD&Dへの変換持ち込みも事前確認をして対応します。 CoCとは世界観設定やクラスが大きく違うものの、能力値の多くは流用可能なので、以前にはロストしたPCを異世界転生的にコンバートして参加された方もいらっしゃいます。 また「ウィッチライトの彼方へ」を完走された方にはCD&D赤箱シナリオ「アリクの瞳」のオマージュ箇所があった事も参加頂ければ伝わるかとも存じます。 また土曜日は緑箱キャンペーンを継続する形で進めていきます。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172209318496COBRA
| COBRA | |
| 2024/07/17 02:14[web全体で公開] |
😶 さてどうしたものか 長らくCD&DキャンペーンDMを続けているのですが、 レギュラー参加を頂いていたプロスペロさんが健康上の理由にて今後出席が厳しくなられたとの事。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172088380108COBRA 21時から0時まで全て表示する長らくCD&DキャンペーンDMを続けているのですが、 レギュラー参加を頂いていたプロスペロさんが健康上の理由にて今後出席が厳しくなられたとの事。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172088380108COBRA 21時から0時までの夜卓が大丈夫という方はそれなりにいらっしゃると思うのですが、 CD&Dのレベル18以上の緑箱PCを所持していたり、もしくはプレロールドを使いこなせる方はなかなかオンライン上にも少ないかも。 緑箱ながら珍しくダンジョンアタックがメインで領地運営がらみは薄いモジュールではあるものの。 リテイナーやヘンチマンでもソコソコのレベルが必要となる。 オフセでも人数が多すぎるとテンポ良く回すのが難しくなるので、 PL3人卓規模が最良と経験上思うのだが、 2人卓となると途端に戦闘バランスやギミックへの対処が難しくなる。
| 十海 | |
| 2024/06/23 01:19[web全体で公開] |
😶 第七回ゆるく水曜AFF2e会 テキストセッション #AFF2e「ゆるく水曜AFF2e会」第7夜。 三人の冒険者、駆け出し盗賊ロルン(ぱむださん)、氷原エルフの魔術師リンドール(椅子間 樽さん )、ドワーフの司祭ジャスティ(アンデンさん )の冒険は大団円をむかえました。 今夜はエピローグ。 いつもなら、セッションの終わ全て表示するテキストセッション #AFF2e「ゆるく水曜AFF2e会」第7夜。 三人の冒険者、駆け出し盗賊ロルン(ぱむださん)、氷原エルフの魔術師リンドール(椅子間 樽さん )、ドワーフの司祭ジャスティ(アンデンさん )の冒険は大団円をむかえました。 今夜はエピローグ。 いつもなら、セッションの終わりに経験値と報酬を渡して、お縄にした悪人の処遇を話し合い、助け出した人たちの今後を話してさらっと幕を引きます。いつもなら。 しかし今回は幸いにもプレイヤーさんから時間をいただき、セッション一回分の時間をかけてじっくりととりくむことができました……冒険のしめくくり、あるいは打ち上げを。 とても贅沢な時間の使い方をさせていただきました。ありがとうございます。 前回の終わりからちょっとだけ時間を巻き戻しまして。 お縄になったベルウッド家の当主は、チャリスの役人に引き渡されました。 [メイン] ジャスティ : 「元はの原因はこの男にないとはいえ、それに便乗したのは許しがたいことです。もちろん、今まで罪を見逃していた役人にも責任はあるでしょう。ここで膿を出し切ってしまわなければいけませんな。」 ジャスティの進言でリーブラ神殿からも目を光らせておくように。水姫さまの力を失った今、二重に厳しいお裁きが下されることでしょう。 そしてチャリスの郊外で、3人の冒険者たちがロージィをオークツリー一座に無事送り届け、しばしの休息をとっているとき。(この間に魔力ポイントと運点が回復) 3人を訪ねて、一台の馬車が野営地にやってきたのです。 「こんにちは、こちらにドワーフの司祭様とエルフのレディとお若い軽業師の三人組がいらっしゃるでしょうか?」 それはベルウッド家で給仕をつとめていた男でした。 [メイン] ロルン : 「レディだってさ」とリンドールの脇腹をつつく [メイン] 十海GM : (女装してたリンドールさんしか見てないんですよねこの人) [メイン] リンドール : 「エルフのレディはもういないよ、双子の弟ならいるがね」コホン [メイン] 十海GM : 給仕「そうでしたか、お姉さまによろしくお伝えください」>リンドール [メイン] ジャスティ : 「客人ですかな。どこかでお会いした顔ですな。」 [メイン] ロルン : 「パーティでウィステアさんについて教えてくれた人だ」 [メイン] 十海GM : 給仕「はい、かつてベルウッド家で給仕を務めておりました。このたび、私のお仕えしているご婦人が旅をすることになりまして。みなさまに護衛をお願いしたいのです」 「ご婦人……って、ウィステアさん?」 「はい!」 「あなた方が姉様たちを……水姫さまに捧げられた娘さんたちを解放してくれたから、あの館を出る決心をしました。私は足腰が弱っているけれど、杖を使えばまだまだ歩けると。やる気になったんですよ、あなたのおかげ」 「えー、へへ。俺は何も……でも、あんなお屋敷出られて良かったですよ」 「仕事が途切れないのは良いことだ、依頼人も信頼できそうだしね」 「ちょうど暇にしていたところですしな。喜んでご一緒しましょう。」 「お安い御用です、我々はそこから旅してきましたからね」 こうして、オークツリー一座と、ウィステアと、PCたちの旅が始まります。途中、ダークウッドの南の塔に立ち寄るかどうか。行けばダウジング棒と「呼吸」の巻き物を買い取ってもらえます。 「今回の思い出にとっておきたい」と魔術師リンドールは二つの品物を手元に残しました。 道中、フレーバー山賊団やゴブリンと軽く小競り合いもあったりしましたが無事にストーンブリッジに到着。 ウィステアは侍女マルガと無事再会、抱き合って涙を流します。 「ありがとうございます、司祭さま。ありがとうございます」涙をぽろぽろこぼしてる>ジャスティ 「あなた方のことはリーブラ神が引き合わせたのですよ、必然のことです。」 もらい泣きするリンドール。 ここでウィステアから3人に感謝の品が贈られます。細かな細工のストーンカメオを各人にひとつずつ。記念に手元においても良いし売れば40GPの価値がある。 「ベルウッド家の人たちは宝石の大きさと値段にしか興味がなかった。美しさや細工の細かさに価値があるとは知らなかったのです」 「うわあ、すげえ綺麗」 「私は宝石に関しては門外漢ですが、これが素晴らしい物であることは分かります。あなたのお気持ち、ありがたく頂戴いたします。」 「さすが、お目が確かでいらっしゃる」 亡くなった夫たちから審美眼を教えられたウィステアは、こうして自分の財産の一部を残してきたのです。 3人の選択は…… 「もらっておこう。いつか正装したときのために」 「お、いいですね」 さらにオークツリー一座から、一人につき50GPの礼金。 「大金だ! 大丈夫なの?」 「稼げる場所は、チャリスだけじゃないんだぜ?」 にやりと不敵に笑う座長。 チャリス出禁になってからオークツリー一座はシルバートンで興行を重ね、さらに根無草の一族の薬草師に指導をあおぎ、薬草を採集して薬屋に売った。 「けっこうな金になった」 「たくましい」 「これで旅費も賄える、ありがとう座長さん」 「開錠箱はそのまま使ってくれ」 「ありがたい!」 「俺が若い頃世話になった道具だ。きちんと手入れしてきたから、まだまだ役に立ってくれるはずだぜ」 「今度こそ使いこなしてみせるぜ!」 「よかったですな、ロルンくん。使い込まれた道具はきっとすぐ手に馴染むことでしょう」 「すごいダンジョンの謎めいた鍵とか開けちゃうぜ」 「まずはすごいダンジョンに辿り着かないとな・・・」 「探そう!」 (すぐ南にありそうな気もする) (あと地下とか) 「あなたがたにはどれほど感謝していいか、言葉では言い表せない。ありがとう。ほんとうに、ありがとう。俺たちの声に耳を傾けてくれて。ロージィを助けてくれて」 「大事にされてるなあ、ロージィ」 (一座全員の子供みたいなもんですから…) (故郷を焼かれて一人で泣いてる姿に、だれしもかつての自分が重なったのです) 「また何かあったら呼んでください。どこからでも駆けつけますよ」 「こいつぁ頼もしい!」>リンドール これで今回の冒険の収支決算は完了。 そしてここまでロージィとサクラさんがしゃべらなかったのには理由がある。 「実は二人とも新曲の特訓をしていました」 旅の間に新しい曲を作り、練習していました。 「今夜の公演で、ロージィが初めてソロで歌います」 「いよいよ一人前ということですね」 「見ていきたいなあ」 「ぜひ、見てください。ロージィの復帰ステージです」 「ヒーホー」 [メイン] ロルン : 「みんなで観よう」と提案します [メイン] リンドール : 「ああ、できるだけ良い場所をとろう」 [メイン] ジャスティ : 「楽しみですな。」 ※ ※ ※ ロージィが夜の公演で歌う場面はエピローグに入れたかった。彼女が顔を上げて、光に向かって踏み出す姿を見てPCたちに安心してほしかったのです。(特にリンドールさん、ロージィのメンタルを心配してたし) 歌うとなれば、題材は「水に沈められた娘を救う3人のヒーロー」でしょう! だってAFFのPCは(ダークとかいろいろつくこともあるけど)ヒーローなのですから! ヒーローの成し遂げた功績を歌にして讃える。ふさわしい幕切れです。 歌詞はこれまでの冒険を思い返せばするっと出ました。 せっかくココフォリアを使ってるから、音楽も使いたい。セッションで使用したBGMは全てボーカル無しでした。集中できるように。 今回はあえて女性ボーカルの入った曲を使うことにしました。他のBGM同様、フリー音素材配布サイトDOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/ からダウンロード。 選んだのはこの曲。 Star’s Melody(Fukagawaさん作) https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play20123.html 歌詞は架空言語。どこの国の言葉でもない。何を歌っているのか自由に想像できる。 歌っているイメージも入れたい。 赤い髪の少女が風に髪をなびかせて月夜に歌う絵を、WOMBO DREAM AI Genetatorを使って生成しました。(iPhone版アプリを使用。非商用使用は無償でOK) 途中でロージィがソロキャン始めたりストーンブリッジが大火に包まれ大惨事が起きたりしましたが(焚き火をCamp fireと解釈したりFireを火事と解釈したらしい)プロンプトを変えつつ試行錯誤を1時間ほど繰り返した結果がお見せした絵でした。 ※ ※ ※ 私は決して忘れない 遥か北の地からやってきた優しくも美しい聡明なエルフの魔術師リンドール 穏やかな微笑みの奥に鉄の意志を備える天秤の司祭ドワーフのジャスティ 太陽のようにいつもまっすぐに前に進み決してあきらめない未来の大冒険者ロルン 歌い継ごう 語り継ごう 冷たい水の底から救い出してくれた 3人のヒーローを 暗い夜も凍てつく夜も 導く光のように…… 歌われたリンドール、ジャスティ、ロルンの姿はロージィの見た姿です。感じた光なのです。 歌が月の光に溶け、最後の楽の音が風に舞う。 リンドール : 「歌に出して貰えるとは、これはなかなか照れるものだな」両手で大きく拍手してます ロルン : 「う、うわあ……すげえ!すごかった!ぶらぼー!」と音高く拍手します 十海GM : ロージィはぴょこん、とおじぎをすると君たちに向かって手を振る。>ALL ジャスティ : 「素晴らしいステージでしたぞ。」2人と同じく立ち上がって拍手します ロルン : ぶんぶん手を振り返す 十海GM : きゃって顔両手でおおってる>ジャスティ リンドール : ゆっくり片手をふって応えましょう 十海GM : 広場に居並ぶ観客も手をふる。 十海GM : その中の何人かは君たちのことだとわかってる。 十海GM : たとえばドワーフの婦人と連れ添う老婦人。 十海GM : 二人に従う忠実な元給仕。 月の光とかがり火に照らされたストーンブリッジからカメラはゆっくり引いてゆきます。 十海GM : みなさんの冒険もそろそろ幕引き。しめくくりにしたいこと、言いたいことがありましたら、どうぞ。>ALL リンドール : 「歌の我々はちと、美化されてる気がするなあ、本人に会ってがっかりされないように、精進せねば、なあお二人とも」 ロルン : 「次はどこに向かおうかな。思い切り派手な冒険ができる場所がいいな!」と言いつつ炒め氷をリンドールに作ってあげてる ジャスティ : 「お2人と共に難事を解決したこともきっとリーブラ神の思し召しなのでしょう。ロルン君のこれからも気になりますし、今しばらくご一緒しますかな。」 ロルン : 「当然一緒に行くもんだと思ってたぜ。ジャスティの魔法がなかったらあのときズタボロだったしな!」 ※ ※ ※ 経験点は一人につき50点。 準備期間も含めると2ヶ月に渡り取り組んできた「ゆるく水曜AFF2e」会もこれにてフィナーレ。 寂しくもあり、満ち足りてもいたり。 一本のシナリオにこれほど長く取り組んで、豊潤な冒険をご一緒することができました。 参加者の皆さまに、そして3人のヒーローに深い感謝を。 ありがとうございます。 またどこかでご一緒する日を楽しみに。 一回のセッション中に起きたこと、PCの行動、選択、PLの考えや言葉を反映して次のシナリオを作る。 NPCの名前はキャラメ相談会で伺った「好きな植物」から。 登場するアイテムや服装は「好きな色」。 まさに一期一会、今回限り、一回こっきりのシナリオでした。 いずれ「水姫さま」をシナリオにまとめて公開することがあるかもしれません。けれど基本の要素を抽出したシンプルなものになるでしょう。だからネタバレはないのです