るかなんさんの過去のタイムライン

2026年09月

るかなん
るかなん日記
2026/09/26 18:56[web全体で公開]
😶 不合理とは。(長い割に意味がないので伏せ)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)不合理な行動を取るキャラクターが苦手、と書くと「合理的な行動しかしない人間なんていない」と返ってきそうですが。
自分の解釈の中での合理だと、ほとんどの人は合理的に動いていると思ってます。他人に理解、共感されない理だったとしても、その人がその瞬間に定めた理に従っているなら、客観的には非合理でも主観的には合理的だったはず。
じゃあ自分の過去の行動を後悔している人はなんだ、というと、それは単に「その時々で理が変わるという”理”」に従っただけではないか、と。

そんな考え方だと、「この人は私には理解できないけどなんらかの基準で今この行動を取ったのだろう」と大体のことは、不合理ではないと受容できることにはなります。それが不条理な結果を受け入れる理由にはならないのですが、さておき。

さて私が考える不合理な行為とはなんだろうと考えたらこれかというものを思い出し。
社長「神を生贄に捧げる!」
これはこれでドラマチックで劇的な演出で、良い不合理と思いますが。

こういうことが自分のキャラクターに起きた時、どうすればいいんでしょうね。9割はまあまあ納得できる落としどころ探して着地するんですが。
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るかなん
るかなん日記
2026/09/23 18:13[web全体で公開]
😶 9/22 正直者の集会場 2周目
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)というわけで無事に2周目終わりました。今回もバレにならない程度に振り返り。

進行面
・時間は今回も特に問題なく、予定通り終われました。ボリューム感はこのくらいで良さげなのかな?もちろんPLの皆さんの進行協力あってのことで、そこは感謝しきり。
・「やりたいならいいよ」のスタンスでビルド通していたら良く分かってないデータを見落としてました。そのせいで処理が前後したり色々と不手際が…PLの皆さんは何度もフォローいただきありがとうございました。
・準備していたはずのデータが丸々吹っ飛んでいたことには全く気付いていませんでした。色々補完しておかないと。

シナリオ面
・途中想定していなかった行動を取り始め大いに焦り。そのまま処理進めても単にシナリオとしては動かせたんですが、PLが良かれと思ってやった行動が明らかにPL不利にしか働かないので軌道修正。が、半端に入れたらイマイチ伝わりきらず。ぶっちゃけ力、大事。
・想定よりPTがかなり強かったらしく、高難度クエストにしたつもりだったのですが圧倒されてしまいました。色々と仕込んだギミックとPTが最高に噛み合った結果なので、ボス作成者としては歯がゆい思いもありますが、PLが楽しんでいただけたなら幸い。
・依頼結果だけ見ると大成功ではありますが、PCの中に何名か勘違いしてそうな子が…次に死線に入る前に、死なない程度の大失敗してくれるといいなあと思ってたりします。自分がそんなシナリオ書けるとは思ってないけど。
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システム
システム⇒るかなん
2026/09/19 10:26[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
るかなんさんは09月23日21時00分に開始予定の新しいセッション:
【ソード・ワールド2.5】【PLあと1名募集】正直者の集会場を作りました。
//trpgsession.com/session/178978116065rukanan743
システム
システム⇒るかなん
2026/09/19 10:24[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
るかなんさんは09月22日21時00分に開始予定の新しいセッション:
【ソード・ワールド2.5】【PLあと1名募集】正直者の集会場を作りました。
//trpgsession.com/session/178978108314rukanan743
るかなん
るかなん日記
2026/09/10 21:07[web全体で公開]
😶 主役になりたいわけじゃない。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初めに、私自身はAIについて良くも悪くも「便利なツール」以上の感情を持っていません。
強い主張を持つ方はこの先はスルーしてくださいな。


今や色んなものがAIが完成品まで作り上げる時代。
調べてみたら作曲までやってくれて、鼻歌レベルのものからいかにもカッコいい感じの完成品を出してくれる。
で、自分でもやってみたのですが…何かが違う。いや、生成された曲自体の出来は素晴らしい。
少なくともコード進行なるものを成人した後に知った程度の音楽素人には、何が悪いかと言われたら自分が入れたメロディが一番悪いという感想しかないくらいに非の打ち所がない。
のだけれど、私が求めていたものはこうじゃない。何度生成し直しても求めていたものに近づけている感じがしない。

拙いなりに何とか言語化すると、AIは私が入れた音を「主役」にしようとしてくれるみたいだ。
私の入力したしょうもない音の羅列をきらびやかに装飾してくれる。でもその結果、完璧な舞台演出の真ん中で、歪な音階の並びが気持ち悪く浮いている。
でも私が求めていたのは全く逆で、「私の伴奏に合わせて歌う主役をやってくれ」だったのだ。
そんなものに需要が無いのは理解はしている。主役になれるのは気持ちの良いものだろう。
でも違うんだよ。舞台設営だったり、基礎工事だったり、額縁だったり、そんな物を作ることに歓びを感じる人間だってたまにいるんだよ。

そういうAIを自分で調教しきれれば楽しくなるのかもしれませんが、そんな技術力もないので管を巻くしかないのでした。
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