りちゃさんがいいね!した日記/コメント page.11

りちゃさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

Kadena
Kadena日記
2020/06/11 09:47[web全体で公開]
😰 仕事の隙間に収まらない
TRPG楽しい週間絶賛開催中。
手持ちのキャラが少ないのに首突っ込みまくって、
新規キャラ作りに精を出す毎日です。

呼び出しさえなければ基本在宅勤務なので
仕事中に、ちょっと一息とモニターを自PCに切り替えて
ちょこちょこ、ぽちぽち、ダイス振って、
出た数値にひとしきり唸って、
デ全て表示するTRPG楽しい週間絶賛開催中。
手持ちのキャラが少ないのに首突っ込みまくって、
新規キャラ作りに精を出す毎日です。

呼び出しさえなければ基本在宅勤務なので
仕事中に、ちょっと一息とモニターを自PCに切り替えて
ちょこちょこ、ぽちぽち、ダイス振って、
出た数値にひとしきり唸って、
デスクにルルブ積んで、ぱらぱら、ぱらぱら。
仕事の隙間にちょっとずつとか思ってたのに
気づいたら3時間位経ってることもしばしば。

これ~~~あれっすね~~~
作業記録に、キャラ作成とか書かないと
一日の内訳誤魔化すのきびしいっすわ………
ひと仕事したのと同じくらいめっちゃ頭使ってるんで
なんとか認めてもらってm  

あ、だめですか、そうですね。はい。

ぐぬぬ。
新規キャラをサクッと作れるようになるには
あと何人くらい作れば…ええんや……
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Adam
Adam日記
2020/06/11 09:29[web全体で公開]
😆 コミュニティ作りました!
KP回数を重ねるにつれ、お誘いでいらしてくださる方や、リピーターの方もいらしてくださるようになりました。
その状況を受け、私の卓にご参加いただける方のためのコミュニティを作成いたしました!
主に週次の卓予定や、新ネタ入荷のお知らせ、立卓のリクエストなどの場とさせていただこうかと思っております。
全て表示するKP回数を重ねるにつれ、お誘いでいらしてくださる方や、リピーターの方もいらしてくださるようになりました。
その状況を受け、私の卓にご参加いただける方のためのコミュニティを作成いたしました!
主に週次の卓予定や、新ネタ入荷のお知らせ、立卓のリクエストなどの場とさせていただこうかと思っております。

管理者による承認制とさせていただいておりますが、基本的にはどなたでもOKですので、是非下記URLよりご参加ください!
<https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu159180695743>

独り善がりにならないよう気を付けつつ、コミュニティ運営していきたいと思います…
どうぞよろしくお願いいたします。
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Adam
Adam日記
2020/06/09 17:09[web全体で公開]
💀 【雑感】サプリ沼にご用心
近頃、KPとしてできることの幅が広がった、なんて話をしました。
そうすると、基本ルルブだけでは物足りなくなるというもの。

最初はキーパーズスクリーンが欲しいのでキーパーズコンパニオンを、現代日本でプレイするのに便利だから2010・2015を、というところから始まりました。
サプリって寂しが全て表示する近頃、KPとしてできることの幅が広がった、なんて話をしました。
そうすると、基本ルルブだけでは物足りなくなるというもの。

最初はキーパーズスクリーンが欲しいのでキーパーズコンパニオンを、現代日本でプレイするのに便利だから2010・2015を、というところから始まりました。
サプリって寂しがり屋なんですかね。1冊買うと、もうどんどん仲間を呼ぶんですよ。

大正やりたい、ジャズエイジやりたい、シナリオフックになる神話生物・カルトのデータが欲しい、公式リプレイをシナリオ化したい…と増えるわ増えるわ。
特別定額給付金はほぼサプリに消えそうです。

実際便利になったり、読み物として面白かったりするので、反省はしていますが後悔はしてません。
特に『クトゥルフと帝国』と『クトゥルフ2010』は大のお気に入り。
次は大正シナリオにでも手を出してみようかな…

ただたくさん買って、いずれも買ったはいいものの、積んでしまっている…ということにならないよう、片っ端からきちんと読んでいきたいですね。
自作シナリオや、これからのキーパリング、もちろん探索者としてのプレイングにも、そうした知識が深みを与えてくれたらいいなぁ、なんて思ってます。
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こるめ
こるめ日記
2020/06/08 19:29[web全体で公開]
😶 準備中…
CoC、4-5時間、PL2人のやりたいシナリオ見つけたのでKP準備中。
身内で回してから募集して遊んでみたいけど、身内が集まるとこから時間かかりそうだな…
今月中にできればなんとか…
ていうか身内卓ですら緊張でお腹壊すのに、オンラインでできるのか!?!?
やってみたい気持ち山!山!山!なんだけど、
文字打ってる今の時点でお腹弱くなってきた…
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マダラ
マダラ日記
2020/06/08 18:53[web全体で公開]
😶 ランタンの灯りは夜の明けない街に灯る ちょっとあとのこと
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 幼いころにシャーロック・ホームズに出会えたことが、僕の人生で一番の幸福だった。

 そして、どう逆立ちしたって自分はシャーロック・ホームズではないというのが、僕の人生における一番の不幸だった。

 今でもたまに夢に見る。鹿打ち帽を被って、靴音高くロンドンの街を歩く自分の姿。あるいはあの221-Bの椅子に妙な姿勢で腰かけてパイプをふかす自分の姿。僕はあの能無しのレストレードから事件のあらましを聞いて、少し目を瞑り、こう言うのだ(“エレメンタリー・マイ・ディア”? あれはナンセンスだよ。そもそも原典にそういう台詞はないんだ)。
「いいかい、ワトソン、どんなに──」

 けれど、僕の意識はそこで暗転する。
 次に目の前にあらわれるのは昔の記憶だ。小学校の頃、友人と組んだ探偵団という名前の何か、彼らは三日でその遊びに飽きて、虫メガネだけが今も僕の机の中に残っている。中学の修学旅行の新幹線の中、四人組の席で他の三人がトランプをする横で、僕はずっと本を読んでいたっけ。
 高校生になって、好きな物語を語る僕から友人たちが離れていくのを見て、いい加減に現実を受け入れたけれど、あれは今思えばただの麻疹みたいなかっこつけ(所謂“高二病”ってやつだ)で、押し隠していた憧れが二十歳近い今になって悪化するという結果に終わった。

 とにかく、物語みたいな探偵は世の中にはいないし、いたとしてもそれは自分じゃない。でもとにかく僕はいつまでも夢を見たままで……そんな僕だから、あんなことに巻き込まれたのかもしれない。

 血で真っ赤に染まった部屋に佇む女。
 積み重なる屍の上に咲いた真っ赤な花。
 ごとりと落ちるぬいぐるみの首の赤黒い切り口。
 彫像から滝のように流れ出す赤い液体。
 そして、焦燥に駆られ飛び乗ったボートの上で見た、真っ黒な──。

 そこで再びの暗転。通信のロスト。ブラック・アウト。サヨナラ。アデュー。グッド・バイ。



 ──いいや、ちがう、それで終わりなもんか。
 僕が見たものは、絶対に、きっとそんなものだけじゃなかった。

 だって、皆にはとても言えなかったけれど、あの図書館で読んだ本は、そう、他ならぬ「渡会南」の物語は、掛け値なしのバッドエンドにもかかわらず、そう、あらゆる意味でろくでもないことばかりにも関わらず。今まで読んだどの物語よりも、シャーロックの冒険なんかよりも。

 もっと、ずっと、面白かったから。

 きっとそのほとんどは、僕の人生を彩った人々のおかげだろう。妙な警官、妙な種を持ち帰って以来追い掛け回されている生物学の教授、個性に満ちた大学の友人たち。棺桶を抱えたパフォーマー二人組。数え上げたらきりがない。
 そう、そんな人々と出会って、僕は学んだ。そんな風に学んだことが、僕の物語をぐっと面白くしてくれた。僕を僕の人生の主人公にしてくれた。



「何がどうなるかなんて、やってみないと、分からないですよ」



 あの日、骨董屋で自らの物語に怯える彼女に掛けた言葉も、朝の迫る街で皆を振り返ってかけた言葉も、彼らから学んだことだ。まったく情けないことに、こんな単純な事実に気づくのにだって、僕は鵜飼さんの言葉を聞かなければいけなかった。
 奇妙奇天烈な事件を抜きにしたって、僕らの人生は何が起こるか分からない。でも、怯えていたら何も知ることはできない。だから、勇気と知恵を振り絞って、暗闇の中に踏み出す。その先で、何を見ることになっても。
 きっと、天草さんや錦さんも、他の人々も、そして彼女も、そんな風にしてあの街にやってきたのだろう。だからこそ、僕はあの場所を壊したことを間違いだとは思わない。街を照らした美しいランタンの灯はいつだって、朝を、真実を目指していたから。

 だから、みんな、どうもありがとうね。

 でもごめん。格好悪いから、あの言葉が受け売りだってこと、彼女には絶対秘密だ。



「──ねぇ、ちょっと、起きて、南さん!」

 隣の寝室から響く沙織の声に、僕は目を覚ます。窓の外はまだ朝日が昇る前で、気の早い小鳥の鳴き声が耳に突き刺さる。
 とにかく、彼女はこの数日でもうすっかり明るくなった。僕の街にも、ついでに僕自身にもそれなりに慣れたらしい。問題なのは僕の方で、彼女を家に泊めて数日、ベッドを彼女にあけ渡し、リビングに毛布を敷いて寝ている。おかげで体中が痛い(お願いだから何も言わないでくれ。物事には順番っていうものがあるんだ。あるはずなんだ)。

 沙織がもう一度僕のことを呼ぶ。大分前に目を覚まして、すっかり支度も済ませているらしい。まったく、近くの山の頂上から奇麗な朝日が見えるなんて教えなきゃよかった。そうじゃなくたって今日は社会的には宙ぶらりんになっているらしい彼女の身の振り方を考えるためにいろいろ忙しいというのに。まあ、また一緒に朝日を観たいなんて言われたら、断れないんだけどさ。

 大きく一つあくびをして、僕は毛布をはねのける。その拍子に、机の上の不格好な彫刻が目に入った。彼女は彫刻が大好きらしいが、悲しいことに才能はないように見える(まったく、どこかの誰かみたいな話だ)。それでも、その彫刻は、今まで見たどの像よりも、僕の心の奥深くにまで、寄り添ってくれるように思えた。

 そして僕の目は、隣に置かれた愛読書の表紙に向く。鹿打ち帽の男がこちらを見て、不敵な笑みを浮かべていた。
 僕はその男に笑みを返し、指で作った鉄砲を向ける。

 言わなかったけどさ、あんたも結構イカしてたよ。
 だからさ、今度は僕の番だ。見ててよ。

 そして、僕は指鉄砲で彼を撃ち抜く。



 ばあん。



 口の中の銃声の心地よい感覚を楽しみながら、僕は今行くよと沙織に声をかけた。


〈おわり〉



 はい、というわけで昨日のセッション「ランタンの灯りは夜の明けない街に灯る」(KP:ゼロ様)のマダラのPC:渡会南の後日譚風妄想でした。マダラにとっては初のロスト救済シナリオでした。
 自分、ロスト救済シナリオという文化は聞いたときからイマイチ馴染めていなくて、死んだキャラはそれっきりな方が性に合うなあみたいな突っ張ったことを考えていたのですが、ちょうどよく最近初ロストしたキャラもいるし、何事も経験だということで参加させていただきました。
 いやあ、良かったです。死者が登場するシナリオならではの趣みたいなのもあって、思っていたよりもずっと自分好みの雰囲気のものでした。隣を歩くPCの歩いてきた知らない人生に思いを馳せながらのRPも楽しかったです。
こういうシナリオで救済したキャラクターを今後使い続けるかどうかはまだちょっと考えたいところですが、それでも食わず嫌いはいけないなと思いました。

 さて、マダラのPCは渡会南、自分がCoCをはじめて最初に作ったキャラクターで、まあまあな数のセッションを通過したのち、「船上の恋」というシナリオでロストしました。 

 「船上の恋」通過者が卓にいたこともあって、陰キャ大学生が美少女とクルーズに行こうなんて思うからロストするんだぞなんて冗談をセッション前に言っていたのですが、そんなこいつ、このシナリオを通して、可愛らしくて素敵なNPCの女の子を死出の旅路から連れ帰るばかりか、同居を始めやがりました。

 普段ならなんだこいつ幸せになりやがって許さねえってなるとこなんですが、結構なシナリオを共にしてロストまで見ている彼がこうして幸せを掴むのを見て、不覚にも感極まってしまいましたね。前半は(積極的に口説きに行くPCが他にいたのもあって)全然意識してなかったのに、大事なところで庇われたりしたら渡会もマダラも完璧に好きになっちゃうんだって!!! 感想の時間に参加者や見学者の方がこのカップルに尊い尊い言ってくれるのを聞きながらずうっとニヤニヤしてました。

 さっきのロスト救済シナリオというものへの好み云々の話を別にしても、渡会は今後は使わないと思います。ここまで完璧なハッピー・エンドを見せられちゃうと、あとは僕の妄想の中で楽しい人生を送ってくれよという感じです。この日記は渡会と時間を共にしてくれた人々への、そんな妄想のおすそ分けの意味もあります。これまでのセッションで見たモノやご一緒したPCも拾いましたけど、全部は無理だった。ごめんなさい。

 あと、他の方を真似して始めたこの後日譚妄想という日記形態、思ってる以上にいろんな方が読んでくれてると聞いてすっかり舞い上がっちゃいました。今後も参加したセッション全部について書くわけではない気まぐれな感じですが、もしセッションの終わりに一言言ってもらえれば嬉しくなって書くと思います。今回もあんまり自分のPCだけの話が長くなるのもなあと思っていたところをKPさんの「楽しみにしてます」の一言で調子に乗って書いちゃったみたいなとこありますしね。(もちろん、こういうのを書かれるのがお嫌な場合は言って下されば書きませんし、書いたものも取り下げます)。


 それでは読んでくれた皆様、同卓させていただいた瑠奈さま、コルクさま、時雨さま、そしてKPのゼロさま、ありがとうございました!
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Kadena
Kadena日記
2020/06/08 16:13[web全体で公開]
🤔 ばれる
でぃすこーど。
だんだん使い慣れてきました。
お友達登録しなくてもおしゃべりできちゃうところがとても気楽ですね。

ところで、先日ふとしたきっかけで昔のゲーム仲間とも
でぃすこで喋るようになりました。
リア友なので、友達登録とかしちゃってね。
連絡手段がskype→LINE→Disco全て表示するでぃすこーど。
だんだん使い慣れてきました。
お友達登録しなくてもおしゃべりできちゃうところがとても気楽ですね。

ところで、先日ふとしたきっかけで昔のゲーム仲間とも
でぃすこで喋るようになりました。
リア友なので、友達登録とかしちゃってね。
連絡手段がskype→LINE→Discordと移っていく感じ。

今はみんなそれぞれ違うゲームに腰を据えちゃっているので
一緒にゲームはしないで、今なにしてんの?とか、
コロナ終わったら飲みいこうぜー、とか
ほんとぐうたらぐうたらとしゃべるだけ。
なんですけどねえ…

その流れで暇さえあればMMORPGしようよって誘われることが多くて
ちょっと悩み中です。
でぃすこオンラインにしちゃうと即ばれて
暇ならINしなよ~って。メッセが来ます。

ワタシ、コレカラ、セッションネ!
ココフォリア、キャラ、トウロクスル!
イソガシイネ!!

と言ったところで、向こうはTRPGに全く興味がないので通じない。
これから別のゲームすっからむりやで~って言ってますけどねえ。
操作方法が生理的に無理じゃなかったらやってますって。
そろそろ、あっ(察し)てなってくれぇ…。

と、思いつつ、ディスコードのステータスを
そっと隠すのです。

なので、こいつなんでボイセ中なのにオフ表示のままなんやと思ったら
そういうことだと思ってください…。
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緑茶
緑茶日記
2020/06/08 09:51[web全体で公開]
😶 グリオーマアクアリウム(一応畳んでおきます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日参加させていただいた【グリオーマアクアリウム】本当に楽しかった。
今まで参加させていただいたシナリオもどれも楽しかったけど、今回は色んな意味で衝撃的だった。
中立の立場で冷静に物事を考えて答えを導きだそうとしてくれた夜野さん、漢気と人情溢れどんな時も状況を打破しようとしてくれた平良さん、頼りになる大人が二人も居てくれて林田君も心強かったと思います。そして彼女の無邪気さにもきっと救われていたでしょう。
あの時、あの場所に揃ったのがあのメンバーで本当に良かったと思います。
素晴らしいシナリオを回してくださったKPのクロウ様、より様、りちゃ様、ありがとうございました。






……いつもセッション終わった後は何かふわふわしてて、何となくこの気持ちを吐き出したかったけどやっぱり気持ちを文章にするのは苦手でダメですねどうしてもこの感情表現しきれない。でも、どっかしら区切りの良い時にまた書いてみたい気もする。
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より
より日記
2020/06/07 22:12[web全体で公開]
😶 グリオーマアクアリウム 感想
ひとまずネタバレを避けて感想を。
めちゃくちゃ面白いシナリオでした。
無事に生還&ベストエンドだったのですが、多分あのメンバーじゃないと、こんなにドラマティックにあのエンドに辿り着かなかっただろうなと。
(私のPCの夜野が勧めていた選択だったら、ノーマル(ビター?)エンドまっしぐらでしたし)
全て表示するひとまずネタバレを避けて感想を。
めちゃくちゃ面白いシナリオでした。
無事に生還&ベストエンドだったのですが、多分あのメンバーじゃないと、こんなにドラマティックにあのエンドに辿り着かなかっただろうなと。
(私のPCの夜野が勧めていた選択だったら、ノーマル(ビター?)エンドまっしぐらでしたし)

個人的には、なんだか出目も安定していたし、RPも前よりはできていたんじゃないかなと思いました。
(……が、まだまだ反省点はある気がするので、もし気になった点がありましたら遠慮なくコメントとか欲しいです)

本当いいシナリオで、素敵なメンバーで回せてとても良かったです。

KPクロウさん、りちゃさん、緑茶さん、ありがとうございました!





(本当にただの余談……というか別PCのセッションネタなのですが、まさかのアップルパイの登場でPLのSAN値が少し減りました……笑)
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より
より日記
2020/06/06 01:45[web全体で公開]
😶 身内卓
身内卓で初セッション。卓が変わるとルールも違う分変わるなぁと実感しました。
KPさんのオリシで無事生還。40台だったSAN値も報酬のおかげで50超えて嬉しい。
なお、ダイスはファンブル祭りでした。KPが優しい人で良かった…

テキセ&ボイセの混合だったので、なるほどこういうやり方もあるなーと全て表示する身内卓で初セッション。卓が変わるとルールも違う分変わるなぁと実感しました。
KPさんのオリシで無事生還。40台だったSAN値も報酬のおかげで50超えて嬉しい。
なお、ダイスはファンブル祭りでした。KPが優しい人で良かった…

テキセ&ボイセの混合だったので、なるほどこういうやり方もあるなーと勉強になりました。
ただ、身内がいると思うと遠慮と甘えでついつい任せがちになってしまうのは反省点かな。
私ともう1人の友人が初心者なのもあって、とりあえずは経験者がKPやっていこうとしてくれるようで有難いけど若干申し訳ない。
興味もあるし、KPもそのうちできるように勉強していきたいな。

…しかし、友人たちは身内卓以外に興味なくて「みんなそうだよねー」って認識になってしまったことにより、こうして他の方とのセッションもやってみていることが言えずにいる。
うーん、どのタイミングで切り出そうかなぁ
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ダイン
ダイン日記
2020/06/05 13:36[web全体で公開]
😶 ビガミ、、、
ルルブ買って半年。
クトゥルフばっかりやってる身だが、たまには別システムやってみたい。
結論、誰か初心者卓立ててくれ!
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マダラ
マダラ日記
2020/06/04 23:39[web全体で公開]
😊 最果ての底庭 ちょっとあとのこと
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 藍生さんのほうからそんな話してくるなんて、ちょっと珍しいですね。
 そんな常連客の言葉に、私はポットに紅茶を注ぐ手を止めてふっと顔をあげた。ティー・カップを透き通った夕陽の色が満たす小気味の良い音と共に、テーブルを柔らかな香りがつつんだ。

 え、そ、そうでしたか

「だって藍生さん、大体人の話をにこにこしながら聞く側じゃないですか」

 まあ、確かに、そうかもね。彼女の言葉に私は苦笑を浮かべる。
 客との会話でも、友人同士や家族の集まりでも、私はいつも聞き役だった。頬笑みを浮かべて話に耳を傾け、最後に紅茶を一口啜って気の利いたことを言う。それだけの役目。
 ずうっとそんな風に話の糸を手繰っていくと、だんだん引っ掛かりが見えるようになる。そんな絡まりを少し解いてみせたりしているうちに、いつの間にか周りから安楽椅子探偵なんて言われるようになってしまったけれど、それを特別誇る気にもなれない。だってそんな語り草になる事件と引っ掛かりに満ちているのは、私の人生じゃなくて、彼女らの人生なのだから。
 私はそれを聞くだけ、昔大好きで読んでいた物語とおんなじように、実家の大きな家の大きな窓から見る景色と同じように、それを眺めるだけ。贅沢な悩みだとわかってはいるけれど、それでも話を聞くたびに、誰かの人生と、そこに吹く風のことが羨ましくなってしまう。

 けれど、今日の私はちがった。

「ちょっと、話振った割には、妙に口が重いじゃないですか」

 そんな追及の言葉と共に向けられる視線から私は目を逸らす。今日の私にはとびきりの──全部は話せないくらいの──物語がある。そこに吹いている風は、いつも人から聞いて思い描いていたような清々しい希望に満ちたものではなく、生臭く、不気味な、想像もできないほど大きな生き物の吐息だ。

 無数の触手。乾いた血、ラットの死骸の匂い。

 どうかしましたか、という声が耳に突き刺さる。再び思考を目の前の現実に引き戻すと、私は、いつもと比べるといくらかおざなりな頬笑みを浮かべ──。

「いいえ。素敵な人と会ったというだけの話です」
 
──くすり、と笑った。

 そう、私が巻き込まれたことはきっと、この先誰に話しても取り合ってもらえないし、私自身の中でだって整理のつけられないことだろう。
 それでも、とにかく私は、あの時、あの場所で、一人ではなかった。どんくさくて足手まといな私のことも少しも邪険にせずに、些細なことまで気にかけて優しくしてくれた、あの人がいた。
あの人がいなければ、今の私はきっと生きていない。そういう人に自分が出会うなんてまるで想像もしていなかったけれど、でも、きっと、あの人はそうだったのだ。
 そう、そして、もしかしたら、これからも。

「そうですか? 何もなければいいですけれど、私たちの安楽椅子探偵に何かあったら困りますからね」

 客のそんな言葉に、私はにひりと、面白い悪戯を思いついた幼子のように唇を引き上げた。

 探偵、探偵ね。

 今まではばかばかしいと思ってたけど、へえ、そう、探偵ね。



「……やってやろうじゃん」
「何か言いました? 藍生さん」
「いいえ、何も言ってませんよ」

 小さな決意と、そして大きな希望と共に、私はいつもの完璧な微笑みを浮かべた。
 ティー・ポットから、最後の最後の、真っ赤な紅茶の一滴が落ちた。



〈おわり〉



はい、というわけで、6/3に開催された「最果ての底庭」(KP:りちゃ様)に参加させていただいたマダラのPC:縦坂藍生の後日談妄想的な何かでした。彼女は憧れる人に出会って、一つ夢が増えたんじゃないでしょうか。

マダラにとっては初の異性PCでの参加となりました。女性のRPをするのがほんとに難しかった……油断するとすぐに声戻っちゃうんだもの。
シナリオ自体はクローズドで、かなり探索のしがいのあるものだったように思います。クリア時には実際のセッション時間よりももっとずっと長いことプレイしていたような、そんな達成感と心地よい疲労感がありました。
その理由には同卓させていただいた こるめ様のPC、二見さんとの兼ね合いの楽しさもあるのかなと思ったり。PL相談は少なめで情報交換や相談のほとんどをRPでやっていたことに、セッション後のKPの感想を聞いて初めて気づいたくらい、一緒にプレイしていて心地よいキャラクターでした。PCの藍生にとってもそれは同じだったように思いまして、今回の後日譚は二見さんへの憧れマシマシです。

どう振り返ってみてもとても楽しいセッションでした。同卓させていただいたこるめ様、KPのりちゃ様、本当にありがとうございました。
いいね! 8
こるめ
こるめ日記
2020/06/04 23:14[web全体で公開]
😶 最果ての底庭 終えて PL2回目
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ネタバレありで



昨晩は唯様作『最果ての底庭』に参加しました。
早速りちゃさんが卓を立てておられたので速攻で参加申請させていただきました。
ココフォリアもそうなんですが、雰囲気にマッチした進行でワクワクが止まりませんでした!
探索すれば情報が出てくるやりがいのあるシナリオで、探索している感が楽しかったです。

今回は猫好きのへっぽこ探偵PCをしました。
同卓したマダラさんは初女子PCとのことでしたが、頭が良くて可愛らしい女子RP好きでした!
今後もどんどん女子のRPやってほしいです!(^O^)
それはそうと、しっかりRPで探索していく姿勢は勉強になりました。最初のところ、破片を投げるとかは思いつかなかったですし…
ちょっと知り合いという設定で、年齢的にもお姉さんというか姉御肌で引っ張っていけるかなと思いつつ、大体行動力のある縦坂さんに引っ張っていってもらったかなといった感じです。技能にも気付いてくださって、ありがとうございます、本人忘れてましたw

反省は戦闘技能振ってなかったことかな… 外しまくって泥沼化して申し訳なかったです。KPの優しさがしみる…。あと目星とか知識とかで弱点がわかったのかな?必死でメスシリンダー振ってたけど他に方法あったかもなと後になって湧いてくるやつです。ううーん。



((ネタバレあり回想風 注意))

- - - 


とんでもない1日だった。
いつものように依頼の飼い猫探しを無事に終えて、さっさと帰宅してメイクと汗を流して、一杯あおって寝る予定だった。
対象が首輪に鈴をつけていてすぐに見つかった、黒猫でも人懐っこくて助かったなんて思っていたのに。

幸いだったのは、お気に入りのティーショップの店員さんに会えたことだろうか。
彼女は自分よりずっと若く見えるが、話言葉一つ一つからも賢さが滲み出ていて、的確に好みのフレーバーティーを見繕ってくれる店員さんで密かに注目していた。控えめな姿勢でいて、知識には貪欲に見えた。きっと客を見る観察力も鋭いのだろう。噂では話だけで事件を解決するとかなんとか。私よりもずっと探偵に向いているかも、そういう風に思うこともあった。
そんな気になる彼女に地下鉄のホームで出会えたときは少し心が跳ねた。普段人に明かすことはないのだが、うっかり職業まで話してしまった。猫探しで汗臭くないか気にしながら。

その彼女とあんな異様な場所に放り込まれるなんて想像もつかなかった。
今までに感じたことのない痛みは不安をかき立てた。同時に、か弱い彼女を守らなければと思った、が、杞憂に過ぎないようだった。きっと彼女も怖かっただろうに、あの場所から脱出するために進んで調べたり試したり頑張ってくれていた。
本来武器も持たない女性二人では太刀打ちできない恐ろしい場所だったと思う。
なぜ自分たちがあんなひどい場所に呼び寄せられたかは今でもわからないが、一方で朽ちた彼らが最後に残したものが、私たちを助けてくれたのかもしれない。複雑な感情が渦巻いた。

何が何だか受け入れられないまま精神をすり減らしながら、生き残るために必死で戦った。とにかく無事に帰れて良かった。
流石に、どっと疲れた。せっかく彼女と少し親しくなれそうだと思ったが、時間も遅く、疲れの方が勝って大した言葉を交わさず帰ったと思う。正直、帰って眠るまでの記憶があまりない。

翌日は久しぶりに寝坊した。個人事務所で依頼もそんなにないから適当にしておけばいい、臨時休業にした。
なんとなく嫌な夢を見た気はした。でも目が覚めた私の周りの風景、音、匂い、肌の色も、いつも通りだ。
彼女は…いつも通りそこにいるだろうか。
昼食とも言えそうな遅めの朝食に、お勧めのフレーバーティーを添えた。いつも通り、花のいい香りが漂ってくる。
ジャケットを羽織って、足早にお店に向かった。


- - -

ショッキングな出来事には遭遇したけど、いいコンビになれたかな、と一緒に居られて悪い気はしないかもなと思って書いてしまいました。

KPのりちゃさん、PLのマダラさん、セッションを通して優しくしてくださってありがとうございました。
シナリオ作成の唯様もありがとうございます。
またご一緒できることがありましたらよろしくお願いします。

(最後にココフォリアの画面いじってしまってすみませんでした。トラックパッドが滑ってしまいました…。)
いいね! 7
Kadena
Kadena日記
2020/06/04 03:08[web全体で公開]
😲 楽しいとスルーしがち
TRPG、たのしい!楽しい!って、毎日キャラ作ったりそわそわしたりの今日この頃です。
一緒に遊んでいただいてる皆様、本当にありがとうございます。

…と、いうわけで今日も楽しく遊んでいただいていたんですが
シナリオ終わったあたりからなんとなく部屋が焦げ臭い気がしてました。
で全て表示するTRPG、たのしい!楽しい!って、毎日キャラ作ったりそわそわしたりの今日この頃です。
一緒に遊んでいただいてる皆様、本当にありがとうございます。

…と、いうわけで今日も楽しく遊んでいただいていたんですが
シナリオ終わったあたりからなんとなく部屋が焦げ臭い気がしてました。
でもセッション後のお喋りがめちゃんこ楽しかったので、
終わるまでは何となくスルーしてたんですよね。

終わって我に返ってみるとさすがにおかしい。くさすぎる。ほんまに。
しかもなんだかどんどんコゲ臭みが強くなってきてるんですよう。
もしかして足元の扇風機が発火しているのかしらとか
台所のコンロつけっぱなしなのか?とか見て回っても異変はなく。
だが確かに家の中が煙ってきそうな勢いで焦げ臭い。

まさかと思って窓を開けました。
めっっっっちゃくっさい!!!
しかもうっすら煙っている!!!

3軒ほど先の道向こうで火事のようでした。
消防車は見えなかったけど消防士の姿はあったので、サイレンに気が付かなかった可能性が。
もしくはボヤなのかもしれない…?
いやあ…びっくりした…じゃない、現在進行形でびっくりしてます。

これがもし隣の家とかだったらスルーしてる場合じゃなかったです。
夢中になりすぎるのも気を付けような!って思いました。
いいね! 23
Adam
Adam日記
2020/06/03 15:08[web全体で公開]
😆 【雑感】KPも大は小を兼ねる?
この頃「もっと食べたい」、「腕に刻まれる死」、「氷の姫君」と中~長編シナリオのキーパリングをさせていただく機会が増えてきました。

そんな中、ふと思い立って、私の原点のシナリオである「瑠璃色絵画」を回してみたところ、かなりすんなり回せるようになっていました。
何なら、シナリオのファイルがなくと全て表示するこの頃「もっと食べたい」、「腕に刻まれる死」、「氷の姫君」と中~長編シナリオのキーパリングをさせていただく機会が増えてきました。

そんな中、ふと思い立って、私の原点のシナリオである「瑠璃色絵画」を回してみたところ、かなりすんなり回せるようになっていました。
何なら、シナリオのファイルがなくとも諳んじられるほどに。
KP業も大は小を兼ねる、なんて実感してしまいました。

各シナリオのキーパリングは勿論、シナリオの自己改変や、ココフォリアの部屋作り、そのためのフォトショや効果音サイトを活用しての素材収集等、KPとしてできることの幅をだいぶ広げられるようになってきた近頃。
PLからKPへ、クローズドからシティへ、自分の積み重ねは存外無駄ではなかったのだなー、と趣味ながら達成感を感じています。

次なるステップは、オリジナルシナリオの完成。
これがまた、凝り性が災いして進まないんですわ…
未完成の傑作よりも完成した駄作、という言葉を胸に刻み、これから執筆頑張りまーす!
いいね! 25
より
より日記
2020/06/03 00:30[web全体で公開]
😶 旧版ルルブ
も、買いました。

前情報をちゃんと取得せずにとりあえず本屋に売ってるやつ買お!な勢いで新クトゥルフの方のルルブを買ったんですけど、割と多くの卓が(&身内も)旧版ベースで遊んでいるように見受けられたので。
友人が色々と教えてくれて、旧版との差についても学びましたが、それでも実際持っておいて損は全て表示するも、買いました。

前情報をちゃんと取得せずにとりあえず本屋に売ってるやつ買お!な勢いで新クトゥルフの方のルルブを買ったんですけど、割と多くの卓が(&身内も)旧版ベースで遊んでいるように見受けられたので。
友人が色々と教えてくれて、旧版との差についても学びましたが、それでも実際持っておいて損は無いかなと。
あと、やっぱり遊ぶからにはお金は払わせてほしいタイプのオタクなので!買えるものはある程度は買う!

基本ルルブ以外はほんと勉強不足なので、色々と勉強してから揃えていけたらいいな。

職務上、自粛期間でも仕事は減らず、しかし趣味関係でお金を使う機会が尽く潰された身だったので、今ならお金があるから色々買っちゃいそう…
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より
より日記
2020/06/02 01:36[web全体で公開]
🤔 独り言
初セッションの日記にご一緒してくださった方々がコメントを下さって嬉しかったのですが、全部受け身状態になってしまっていて若干の反省…

この手のSNSをあまり活用してない&割と独り言にしか使わないタイプだったので誰かに発信するのに尻込みするの、悪い癖だなぁ。
今度から頑張ろう。
あとできたら私も後日談小話書きたいけど書けるかなー
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こるめ
こるめ日記
2020/06/01 22:39[web全体で公開]
😶 そこそこのダメージを負っている
まだちょっと昨日の余韻に浸っているわけなんですが
普段ペットボトル飲料は買わないのに、暑くて何気なく買ったのがアップルティーで。
本当に無意識だった!りんごに気づいた瞬間ぶわぁと色々思い出してしまいました。
リアルSANチェック入りそうでした。なお、アップルティーは美味しかったです。

は〜楽しかった!これは沼。早く次のセッションに参加したい!
そう思わせてくださったKPさん同卓のPLさんたちに本当に感謝しかないです。
自分がKPやるシナリオも準備しなきゃ!
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やなせ
やなせ日記
2020/06/01 15:03[web全体で公開]
😆 「りんごはあまい」2回目KP
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)できるだけネタバレなしを心がけますが念の為……

あるている様作の「りんごはあまい」を回してきました!
つたないキーパリングでしたが、無事1番上のエンディングを迎えられてホットいたしました(-ω- *)
PLのりちゃさん、よりさん、こるめさん、とまとさんに感謝です!
謎解きが多いというかほぼ謎解きのシナリオで、しかもリアルアイデアが必要になるものだらけでしたが、なんと初っ端以外ソッコーで解いてしまうという笑
ほんと驚きのスピードでした笑
それにPLさん達の役割分担が最強にマッチしてましたね!
行動力があって時間にだいぶ余裕をもって探索&謎解きをされたよりさん、SAN値チェック最強でしかも仲間の分まで請け負ってSAN値減少が最小値のこるめさん、ダイス目に愛されて探索がめっちゃスムーズにすすんだりんごさん、一番悩む最終決断で最高のストーリーを生んだりちゃさん、ほんと素晴らしかったです……ムネアツでした……

結構頑張ってココフォリアの部屋を作ったんですがそれも褒めていただけたり、ちょっとしたところに気づいていただけて嬉しかった……また次のシナリオも頑張って作りこもう……。

ぜひまたご一緒しましょう!



ちょっと独り言……
やっぱ後半のとんでもない決断のとこ、変えようかなぁ……気持ちよく謎解きした後のあれどん底に突き落とされる感半端ないんだよなぁ……でもすごい良いストーリーが生まれることもあるし……どうしようかなぁ……
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とまと/新規❓
とまと/新規❓日記
2020/06/01 06:10[web全体で公開]
😶 オンライン初PLを終えて
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日、やなせ様KP「りんごはあまい」に参加させていただきました。
久しぶりすぎてグダグダしてしまいましたが、優しく先導してくださったPLの皆様、そして進まない時はアドバイスし、見守ってくれたKP様、みな様に感謝です。

最終的に判断を任せてしまったのは心苦しかったですが、とても楽しませていただきました。
PLのこるめさん、りちゃさん、よりさん、そしてKPのやなせさん楽しい時間をありがとうございました!

よければまた一緒に遊びましょう。


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以下蛇足的後日談

袋の中から取り出したアップルパイに包丁を加える。まだ温もりを感じさせてくれるアップルパイは、切り込みの入ったところからふわりと甘い香り溢れ出した。

甘く煮詰めたりんごの香り

ふと、少女の顔が脳裏を過る。
虚ろげで何もかも諦めたような表情。
時折くる、手の施しようがない患者の表情に似ていた。泉は助けられない現実よりも、助けるという理想を選んだ。

結果として何もできなかった泉は、
自身の判断力の無さや助けられなかった事実に罪悪感を覚えた。

「先生、泉先生!私が来たよー」

突如玄関先から大きな声が聞こえた。
声の主は玄関を開け泉がいるキッチンまでものの数秒で辿り着いた。
泉が担当している患者の一人で、アップルパイが大好きな16歳の少女だ。

少女はアップルパイの存在に気がつくと目を輝かせ、一切れ手に取ると大きな口を開け放り込んだ。
その直後、泉の方に勢いよく顔を向け目を輝かせたまま腕を上下に動かしている。相当美味なのだろう。

「お行儀が悪いから、椅子に座って食べましょう」

泉の一言に少女は素直に頷き、椅子に腰掛けた。ごくん、と飲み込むと少女は目の前に置かれたアップルパイには手を出さず、じっと泉を見つめた。

「先生が元気ないと、私も元気なくなるんだけど」

アップルパイにフォークを突き刺しパクリと音が聞こえそうなほど豪快に口に含んだ。
泉は患者に心配を掛けるとは、まだまだ未熟者だと心の中で反省した。

「きーめた。
私も先生の仕事につこーっと
先生の代わりに仕事してー泉先生より元気があって頼りになるって言ってもらうんだから」

悪戯っ子のように笑う少女を見て泉は噴き出した。息が詰まりそうになる程笑った。

「先生すっごく元気でたわ。この仕事向いてるわね。でも、先生はもう元気出ちゃったから先生の代わりはまだできないからね」

アップルパイを咀嚼しながら少女は嬉しそうに笑った。
あの少女を救えなかった分、他の人々を支えていこう…本当に生きて、帰ってこれてよかった。

今度彼にあったら、お礼を言おうと固く誓うのだった。
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マダラ
マダラ日記
2020/06/01 01:16[web全体で公開]
😶 氷の姫君 ちょっとあとのこと
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 札幌の街では、ゴールデン・ウィークにやっと桜が咲く。
 全国区のテレビやコンビニエンスストアの看板なんかはもうとっくに夏を見据えた展開をしていて、毎年この時期は春に置き去りにされたような気分になる。花見の場所取りの仕事を請け負うことが多いために桜こそ見る機会はあったが、そんな一人ぼっちの仕事が楽しいわけもなく、むしろ周囲の浮かれた雰囲気と自分を比べてしまって沈んだ気分になるのが常だった。
 けれど今年の僕は、妙に浮ついた気分でいた。長い冬の終わりを前に、身体の中の細胞の奥にある、人間ではない部分が騒いでいるような。それでいて穏やかな春の風の中に含まれた眠り薬に、うっかりと身を委ねてしまいたくなるような。そんな気分だ。今年の冬に街を襲った寒波が、特別強烈だったせいだろうか。いや、そんな理由じゃないのは分かりきっている。だって……。

「──お兄ちゃん、ねえ、お兄ちゃん!」

 と、病室の窓の外の街を覆う桜を眺めながらそんなことを考えていた僕の意識を、ベッドに横たわった妹──千歳の声が現実に引き戻した。膝の上の聖書を閉じ、僕は彼女に顔を向ける。
「ああ、悪い。どうかしたか?」
「どうしたもこうしたも、ずっとぼおっとしてるじゃない。お見舞いに来てくれても、それじゃ張り合いないんですけど。……ほら、神父さまから手紙来てたよ」
 その言葉に僕は思わず眉をあげ、千歳の手元の白い便箋と、そこに書かれたかっちりとした文字に目を向け、やれやれと首を振った。
「……どこまでバラした?」
「こないだ電話でぜーんぶ話したわよ。私の病気のことだけで精いっぱいな感じだったのに、お兄ちゃんに娘ができたって聞いたときの驚きようときたら、そのままひっくり返って死んじゃうかと思ったんだから」
「語弊のある言い方をするんじゃない」
「だって、養子とはいえ、お兄ちゃんがその歳でパパになって、私は十五歳でおばさんだよ? 氷愛ちゃんかわいいからいいけどさ。……神父様、お兄ちゃんとも話したがってたよ」
「合わせる顔がない」
 目を合わせずにそう応えて肩をすくめる僕に、千歳は特大のため息をついた。
 冬の事件で千歳が感染した、人を人でなくする恐ろしい病気は未だ治ってはいない。けれど進行を抑える薬の量産体制はすっかり整って、完治させるための研究も着実に進んでいるようだ。研究チームの中心には心強いことに久々知さんの名前もあるらしく、おかげで僕も、病床の千歳に自信を持ってきっと治ると言うことができていた。
「ところで」ふっと千歳が便箋から顔を上げて言う。
「今日はお花見なんでしょ? 早くいかないと」
「そうだけど、ほんとにいいのか、千歳? 僕だけ行っても……」
「いいに決まってるでしょ。お兄ちゃん、私より全然頼りないんだから、良くしてくれる人のことは大切にしないと」
 彼女がそう言い終わるのと同時に、病室の外で、おにーちゃん、おねーちゃんと呼ぶ、幼い少女の声がした。窓から穏やかな春風が吹き込み、千歳の頬にかかった長い髪を揺らす。
「……氷愛だ。それじゃ、今日は行くけど、また来るからさ」
「うん。あ、お兄ちゃん」
 席を立った僕を引き留め、千歳はにこりと笑った。

「助けてくれて、ありがとね。皆にも伝えて。本当に、ありがとうって」

 満面の笑みを浮かべる彼女に、僕も頬笑みを返した。

     *****

 花見の名所はひどく騒がしかった。むせかえるようなももいろの連なりのなかを歩く僕の手を、急がないと逃げられてしまうとでも言いたげに氷愛が引く。雪をのっけたまま春を迎えてしまったような白い髪と赤い目に、周囲からは奇異の視線が向けられるが、今の彼女はそんなことなど気にしていないようだった。
 先にこちらを見つけて、鮫島さんが大きく手をふって声をかけてくる。最近は家族が増えた僕の為に、実入りの良い、それでいて手を汚さなくていい仕事を優先的に回してくれる。ありがたい限りだ。
 氷愛の声に、女子高生の集団に取りかこまれていた颯太さんも飛んでくる。まあ……いい人なのは確かだし、あの事件の後は僕もいっそう世話になっているけれど、まだ氷愛を彼の家に泊まりに行かせる許可は出していない。
 久々知さんは草に留まった蝶を熱心に眺めている様子だ。こんな日にまで生物オタクを発揮しなくてもとは思うが、彼女のそういう部分に、あの日の僕らも、千歳も助けられたのだ。これからは好奇心から妙な事件に巻き込まれないことを祈るばかりだ。
 氷愛の後ろで彼らを眺める僕に、鮫島さんが花見弁当を手に声をかけてくる。僕も笑みを浮かべて、皆の輪に入っていた。

 神父様、僕、この街でなんとかやっていけそうです。

 そう呟く僕の頬を、やけに冷たい、それでいて穏やかな風が撫ぜる。誰かに見られているような感覚に空を見上げ、僕は突き抜けるような青空に、小さく手を振った。



おわり



 以上となります。先日参加させていただきました「氷の姫君」(KP:Adam様)のマダラのPC、佐久間深雪の後日譚のようなあれそれです。妹を助けたいと頑張っててたら、家族が一人増えてたよ。
 ハンドアウトをもとにキャラを作るのは初めてでした。そして今回担当したHOはキャラの近しい人が失踪するというもの。失踪する人物に妹を設定し、一週間あれこれ考えていたので、妹絡みのシーンは気持ちが入っちゃいましたし、他のPLさん方がメインの探索目的が他にいる中でも彼女のことを気にかけてプレイしてくださっているのがとてもうれしかったです。千歳ちゃんからのありがとうも伝えたくてコレを書いたところもあります。
 あとはNPCの氷愛ちゃんがとにかくかわいかった! 佐久間はぶっきらぼうなひねくれキャラだったんですが、自分とも妹とも重なるような境遇の彼女には優しくならざるを得なかったです。それにかわいいんだもの。だってかわいいんだもの。
 だから氷愛ちゃんだけに心を開く感じにしようかなと思ってたら、皆さんのPCもとても素敵なロールプレイで佐久間に良くしてくれるので、彼は当初の想定よりもなんか、大分人と話せるやつになってました。
 そうして最後は大団円のハッピーエンド、自由度が高いシティシナリオで、ちゃんと必要な情報を得ることができているのか不安なところだったので、本当に良かった……!
 個人的な心残りは、振るわないダイス目も相まって探索・戦闘ともにあんまり貢献できなかったところと、あとはRPがぜんぜん上手いことできなかったところですね。皆さまをお手本に精進していきたいところです。

 それではこのあたりで。読んでくれた方々、同卓させていただいたもなか様、ココ様。ラチャ様、そしてKPのAdam様、本当にありがとうございました!
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