ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメント page.14
ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ミドリガニ | |
| 2025/08/02 02:25[web全体で公開] |
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2025/07/31 08:48[web全体で公開] |
😶 【TRPG外のため伏せ】夏休み (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今月と来月2日ずつ有給休暇取れましたぞ。 これが私の夏休みですが何か。 学生さんは今のうちに学割使ってデートするといいですぞ。 社会人になってからだと声かけ合うイベントはないですぞ。 逆にイベントで声かけると訴えられる恐怖談もありますぞ。 他にも待ち合わせは仲介業者が居ないと成立しなかったり、 飲み物だけで千円以上掛かる上、仕事もダメ出しされたり、 その上で心を折られるドM垂涎イベントが目白押しですぞ。 こちらは長所探しや不明点を聞く好奇心で挑んで、 相手はあたかもTSクローンでも探すかのように、 性格や価値観の不一致を理由にしてのお断りが辛い。 提示条件は合うから会ってるのに即切り替えされる不思議。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2025/08/01 08:59[web全体で公開] |
😶 【TRPG外のため伏せ】子供の学力が低下し続けているらしい (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)その原因がスマホの使い過ぎ、ゲームのし過ぎ、らしい。 ここでスマホから離れさせよう、ゲームやめさせようとするなら親の洞察力も低下してそう。 そもそもゲームのジャンル何よ。全部で何種類のゲームがあるとか知ってるのかしら(周回遅れネタ) 香川県ではそのせいで1日1時間条例の話題で騒がれましたね。 五年たった今も制定後に優秀な人が爆増したなどの勝利宣言出てませんが。 仕事に従事しすぎ、体や精神壊して隠遁生活と、 勉学に適正高いこつこつ真面目勢の独身率も影響ありそう。 あと学者や専門家など「本当に頭がいい人」が理解されず 金にならないという理由で冷遇されてるのも、 勉強に身が入らない原因なのではないかと思いました。 頭が良くても実生活ではついぞ活用できず 卒業大学マウントを取るくらいしかできない社会人量産してきた歴史は触れなくて良いんですか。 スマホやゲームに熱中する仕組みを理解し、 学習に活かそう、という人が出ることを願います。 ゲームのような革新的な勉強方法で世界目指せれば面白そう。
| こわがり | |
| 2025/07/31 01:01[web全体で公開] |
😶 初めて経験するシステム 合うとか合わないとか、覚えるの大変とか色々とあるけど 新鮮さ。というのはやはり良いね。この感覚はなかなか味わえない。 まぁなかなか好き嫌いが激しいとか、スマホ勢な都合でチャレンジ出来るシステムは限られてしまうんだけど。
| グランドトライン0 | |
| 2025/07/30 20:48[web全体で公開] |
😆 最近のスタリィドール・ダブルクロス・マギウス・ストラトシャウト感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近ダブルクロスの上級ルルブを手に入れて、ようやくDロイスやSロイス使えるなと思っているグランドトライン0です。 ここ最近、卓参加が多くて感想が溜まっていたので一気に書き上げます。 ・スタリィドール「後悔を買う」 今回は継続PCとして、ルビーのサムライガール「ミラロクサーヌ」で挑んだ少しシリアスなシナリオ。 ある人形師の亡くなった妻をモデルにした星人形をめぐる物語。 全員がレベル2だったので、メインは問題なくクリア。 ただ1サイクル目の改編でミラが暴走して火でゴリ押しを実行しようとしてしまい、仲間が静止する羽目に(笑) しかし、2サイクル目の改変ではその反省を生かして苦手判定で冷静に対処。仲間をリスペクトしたエモいシーンでした。 だが、クライマックスでの相手のスキルがレベル2相手とは思えないものだった。 その1「折檻」 ダメージを与えた上に移動した直後に追加ダメージ(必中)を与えるスキル。 敵の攻撃力が2D6で追加ダメージが1~2D6。つまり最大で24ダメージ受けることになる。 このゲームの初期体力は16~18、一番頑丈なのでも20。さらにレベル2の時点では体力成長はないので、このスキルだけでもオーバーキルの可能性があるのである。 さらに…… その2「無慈悲」 浄化されてないマスの数だけダメージが上昇するスキル。 クライマックス開始時点では最低でも6マスは残っているので、+6の固定ダメージがあるということ。 前の「折檻」と合わせると最低でも(2+6)+(1+6)=15ダメージ、最大で(12+6)+(12+6)=36ダメージ食らうことになる。 ま さ に 無 慈 悲 ! 敵の指定特技を持っていないメンバーが多かったため。一撃で壊滅状態に陥る。 それでもダイヤモンドのキャラによる援護防御や、やられたキャラが食いしばって体力1復活をしたので、何とか追い詰めたものの…… ラストターン、残りあと少しというところで…… PC1(自分)「外しました!」 PC2「ダメージ足りません!」 敵「終わり!閉廷!」 ……というわけでシナリオ失敗となった。カタストロフィ表なんて初めて振ったぞ! とはいえみんなエモかったのでこれはこれでいいセッションだった。雪辱戦できるといいなぁ。 ・ダブルクロス「Under The Scarred Moon」 学園が舞台ということで参加しました。 そしてこいつの出番だとばかりに継続PCとして、ヒーロー気取りの明るいお調子者「鶴岡 光理」を投入。 吸血鬼なヒロインに献血されたり、支部長を委員長呼ばわりしたりでちょっとおばかなロールプレイを楽しみました。 それでもゾンビ防ぐためにバリケードをバリバリ作ったり、後輩の友達を助けたり、クライマックスでは敵の無限再生を封じたりで大活躍。 「お前のインチキチート能力をぶっ潰してやったぜ!これでもう無限コンティニューは出来ねえな!」 この決め台詞好き。 メンバーに範囲攻撃持ちはいなかったものの、盾役が雑魚殲滅スキルを持っていたおかげでボスただ一人に。 後は全員で全力攻撃で無事にトドメを刺して事件解決。 なお、この際にヒロインに目を付けられてしまい、転校生として入ってきて、前回の幼馴染みヒロイン(兼ボス。ソラリス・オルクス持ち)との修羅場の予感で締めとなった。 ・マギウス「入門! リナの魔法教室」 まさかのマギウスの募集に思わず参加。 魔法教室はソロで一度やったことがあったけど途中でやめたため、完全にプレイしたのは今回で初めてとなる。 作成したキャラクターはフード貧乳少女魔法使い「シェリー・ガウディウム」 メンタル寄りのバランス型で、適性は黒魔術(攻撃型)。 担任は原作の主人公のリナで、割とレベルは上がるが、貫徹講義でHPもガンガン減り続ける。 おまけに中間イベントでも活躍して体力スキルが上がるが、やっぱりHPもガンガン減り続ける。 あとどういうわけか呪文修得と試験に失敗することが多い。 夏休みのボーナスイベント手前でいったん中断。ルルブを読み直して対策を練る。 そして後半ではHPとMPを上げつつ、マイナー魔法「黒影夢(ヴン・ガ・ルイム)」を修得。 魔獣を召喚して、相手の生気を吸い取るという結構えげつない魔法。 その後も水着で寒中水泳して溺れ、苦戦しつつも必修魔法、試験を合格。 最終試験も手こずりつつも無事突破。なおHPは初期の30から12まで減っていた。 「さて、長く休んだ後は旅に出るわよ!世界はアタシのためにあるってね♪」 修得魔法は以下の通り。 ・精霊魔術・土 地精道(ベフィス・ブリング)トンネル掘る魔法 爆裂陣(メガ・ブランド)広範囲に土を巻き上げて攻撃する魔法 ・黒魔術 破砕鞭(バルス・ロッド)闇の鞭で攻撃する魔法 黒妖陣(ブラスト・アッシュ)対消滅で相手を消す魔法 ・黒魔術・呪術 黒影夢(ヴン・ガ・ルイム)魔獣を召喚して襲い掛かる魔法 飛行バリア魔法、翔封界(レイ・ウイング)も修得できれば便利だったが仕方ない。 それでも自分の育てたマイキャラは愛着がわくものだ。マイナー魔法覚えているならなおさら♪ ・ストラトシャウト「煌めきのスリーポイント」 久々となるストラトシャウト。 今回は新規キャラとして今までやってこなかったキーボードの留学生「クレイン・ジェンキンス」(18歳3年女子)で2番手の部長となった。 留学生という設定でも色物だが、今回のボーカルがなんと部活の担任教師(64歳男性)というさらなる色物がいるという事態に! でも大人でしっかりとしたキャラだよ。 ついでにバンド名がランダム表と相談の結果「クラマー・トマ・フォーク・ミサイル」に!「トマ・フォーク」なのがミソ! クレイン自身もお喋りで行動力のあるキャラで、2年の発起人ギターとおとなしめのベースをぐいぐいと引っ張っていく。 個人的にベースの子がことあるごとに長身のクレインの背後に隠れるのが可愛かった。 他メンバーがコンディション(MPみたいなもの)を溜める中、自分は色々な不幸があり全く溜まらない。 主に金欠設定が原因で(笑) (ステージ用のマネーがバイトで賄えないデス…) (ライブ衣装に力入れすぎてマネーがないデス…) だが、ライブ本番では1ラウンド目でコンディションを溜めて、2ラウンド目で必殺技フレーズバーストが炸裂! 攻撃しつつも回復で周りのメンバーをアシスト!無事にターゲットに想いを届けました。 ちなみにタイトルから察した人もいますが、今回は怪我でバスケットボールが出来なかった選手を応援するのが木時のシナリオだった。 そして途中でバスケ部の担任教師(バンド担任の友人)が登場するのだが… GM「こちらが担任の安東先生ですw」 PCズ「名前まんまじゃねーかwww」(イラストはAI作成でそれっぽいですが似てません) 多分このセッションの中でバンド名と並んで大爆笑したシーンだと思う(笑) さて、今はスタリィドール「思い出の国」に参加中。 アレクサンドライトの無感情キャラの「カロレッタ」と従者の羊の妖精「ソナチネ」で主人の過去にダイヴ中です。 従者ルールは初体験だが、果たして今回は上手くいくのか? あと今後の予定としては「スチームパンカーズ」か「リヴァルチャー」のセッションを開催しようか考え中です。 シナリオはまだできてない段階だけど。 「ダブルクロス」と「ヤンキー&ヨグ=ソトース」のシナリオも考え中だがこちらは全く。 まあ、気らくに行きましょうか♪
| ミドリガニ | |
| 2025/07/30 19:36[web全体で公開] |
😆 【雑記】お嬢さまことば・実践編【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)以前、Keiお嬢さまにお教え頂いた本が御座いまして。 『お嬢さまことば 速習講座 改訂版』と云うんですの。 つい昨晩、久し振りに開いてみたのですけれど、大変素敵な内容なので、わたくしも少しだけ実践してみました。 『すみません の 禁』 これは『すみません』ということばを使わず、その代わり『恐れ入ります』や『どうもありがとう』といったことばに置き換えるというものです。 わたくしはお嬢さまでは御座いませんが、本日のお客様はご婦人、即ちお嬢さまでいらしたので敢えてそうさせて頂きました。 すると有難いことに話も弾み、不躾ながら申し上げますとご契約頂けたのですわ。 えぇ、えぇ。 勿論、わたくしのお嬢様レベルはきっと初級で御座いますから、この文にも何かと誤用も在りましょう。 でも、どうか広いお心でお読み頂けたのなら幸いに存じますこと。 かしこ
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2025/07/29 20:41[web全体で公開] |
😶 動画の端に映りたい勢 私は動画作る程度にはTRPG動画に参加したいのですが(Vtuberではない)、動画映えするほどのRPが出来ないのが悩み。 動画制作しているあの方達とも関わって、 よく知らん奴枠で動画の端に映ってみたい。 いつか並べることを妄想しつつ、 今日もイメージ描き出す練習。
| 天号 | |
| 2025/07/28 12:38[web全体で公開] |
😶 ぐえー!ボタンを間違えた! 日記の「投稿する」ボタンと「さっきの投稿をペースト」ボタンを間違えて、書いていた日記が消えてしまったw メモ帳なんかに書いてから、日記にペーストしよう・・・。
| ミドリガニ | |
| 2025/07/28 21:43[web全体で公開] |
😰 【雑記】G殲滅戦!【G注意】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、風邪っぴき甲殻類です。 昨晩、洗面所にGが出まして。 お袋の所に向かおうとするのを阻んで倒したのですが、今日の昼と夜にも出ました。 昼は職場に。 夜はダイニングキッチンに出まして。 いずれも『Gワン○ッシュ』などの力を借りましたところ、程なく倒せました。 特に先程はカーテンで見失ったところ、何と天井を這っていたらしく……。 薬剤無しでは抗し得なかったかもしれません。 日頃の高温で動きが活発に成っているのでしょう。 みなさまもどうかお気を付け下さいますよう。 殺虫剤使った後は換気もお忘れなく。 エビ、カニ等は一緒に死んで仕舞いかねないのでくれぐれもご注意を。 お目汚し失礼致しました。m(_ _)m
| フルフル | |
| 2025/07/29 01:10[web全体で公開] |
😶 クトゥルフ神話7版【わたしときみの話】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)無事(ではないけど)終わりました KPCとPCが互いに会ってやりたいことをするという、シンプルなシナリオでした。部屋の準備も少ないので何回も回したいです。 KPレスシナリオ始めてしました。いつものことですが進行がグダグダしてました。 好きなタイミングで終われるとはいえ、ロールプレイ中心のシナリオがテキセ1時間で終わるわけないんだ。(30分ほどオーバーしました。すみません) 次からは2時間取ろう。そうしよう。 と、話は変わってセッション終了の後少し雑談をしていてちょっとした話題がでたんですよね。 【セッションのBGMどうしよう】という。セッションのBGMって探し始めたら永遠と終わらないみたいなんですよね。(私は直感と妥協の精神で決めるタイプの人です。だいたい3〜10分で決まります。) そんなわけで【オススメのBGM】というトピックを立てようとしたら、もうあったので紹介しておきます。 【みんなのTRPGに使いたいオススメBGM (18) 雑談・コミュニティ】https://trpgsession.com/topic/topic159728978391/
| 天号 | |
| 2025/07/28 16:45[web全体で公開] |
😶 料理・・・?? 「ラヴクラフトの物語から生まれたレシピと儀式 料理の魔書ネクロノミコン」という本が出るらしい。 人が生きるという事と食べる事は切り離せないとはいえ、こんな本も出るとは、面白いですね。
| 天号 | |
| 2025/07/28 12:49[web全体で公開] |
😶 TRPGのノウハウ本 という訳でして、連投失礼いたします。 「なぜなに未来侵略 テーブルトークRPG編」という本をひっぱりだしてきた。 いわゆるノウハウ本です。プレイヤー、ゲームマスター、どちらをやるときにもなるほど!と膝を打つような事が書いてある。 TRPGを遊ぶ人として、一段ステップアップしたい人にも、ベテランの人が再び何かに気付くのにも、いい本です。 この本、最近電子書籍になったそうですね。探して歩き回った時の事を思い出すと、いい時代になったもんだ。
| 天号 | |
| 2025/07/28 00:49[web全体で公開] |
😶 もうちょっとでつかめそう 今度やるゲームの雰囲気がもうちょっとでつかめそう。 ということで、そのゲームのリプレイを読んでいるところであります。
| ササミ | |
| 2025/07/27 20:21[web全体で公開] |
😶 いやいや、PLは「客」じゃないです 考え方の違いなので、ダメ出しじゃないです。 こういう考え方もあるっていう、一つの意見です。100%悪意はありません。 PLは「客」ではありません。一緒に遊ぶ「参加者」です。 この違いは【受け身で遊ぶ】かどうかです。 ・「客」は出されたものを楽しむ人 ・「参加者」は自分たちも楽し全て表示する考え方の違いなので、ダメ出しじゃないです。 こういう考え方もあるっていう、一つの意見です。100%悪意はありません。 PLは「客」ではありません。一緒に遊ぶ「参加者」です。 この違いは【受け身で遊ぶ】かどうかです。 ・「客」は出されたものを楽しむ人 ・「参加者」は自分たちも楽しむために動く人 これが大きく違ってきます。 TRPGは【参加者全員が楽しむことが目標】の遊びです。 シナリオクリアしたかどうかは、正直どうでもいいです。 全滅しても『全員が楽しかった』って笑顔で話せれば、そのセッションは大成功です。 3~8時間の拘束時間があって、参加して楽しくなかったら、もうTRPGはいいやってなるでしょ? それに、一人の参加者がずっと探索していて他の人は見ているだけって、つまらないでしょ? 【参加者全員が楽しむ】ためには、客扱いしちゃダメです。 客扱いした瞬間から『他のPLも楽しませる』という思考が止まってしまいます。 (ここで言う全員というのは、PLだけではなくGMも含まれます) そのためにPLとして参加した人は『全員を楽しませる』ために考える必要があります。具体的には、こんな感じです。 ・シナリオが進むように協力する ・GMのお願いを察してあげる ・他の人のシーンでは、出しゃばらない ・時間内に終わるように協力する ・全員がスポットライトが当たるように他のPLに見せ場を作る ・あまり喋っていない人にも話を振る ・出目が良かったら一緒に喜ぶ 「客」はこんなことしません。自分さえ気持ちよければそれでいいのです。 それではGMの負担ばかり増えて、TRPGという遊びは楽しくなりません。 ちょっとだけでもいいので『全員が楽しむためにどう行動したらいいのか』を考えながら遊びましょう。 (ベテランPLは普通にやっています。みんな気づいてた?) ちなみに、TRPG会の『はじめましての皆さまへ』にこんなことが書いてあります。 一部抜粋します。 「自分のグラスにビールを注いで欲しかったら、他の人にビールを注いでやれ」 あなたと同じテーブルについた人たちは、あなたを接待するためにそこにいるわけではありません。 同じ卓についた人達は、あなたがそのゲームを楽しみたいのと同じように、ゲームを楽しむためにいるのです。 全員が協力して、楽しいセッションになります。 名文ですねーー うちの代表はいいこと書きますwww ここまで長く書きましたが、分かりやすくまとめると、コミケの来場者は「客じゃない」理論です。 つまり、PLは「参加者」です。 まぁ長く遊んでいると、こういう考え方もありますっていう参考意見でした~ 気軽に遊んで、ちょっとだけ他の参加者にも優しくしてあげてね。
| Kei | |
| 2025/07/26 18:37[web全体で公開] |
😶 パラノイアの歴史のお話 ご機嫌よう。 最高の TRPG の疑いようもなく最高のバージョン、パラノイア・パーフェクトの日本語版が発売されましたが(物理版は予約者から順次発送されるそうです)、ここでサクッとパラノイアのこれまでを振り返ってみましょう。 ■ 初版 1984年に West End Games から発売全て表示するご機嫌よう。 最高の TRPG の疑いようもなく最高のバージョン、パラノイア・パーフェクトの日本語版が発売されましたが(物理版は予約者から順次発送されるそうです)、ここでサクッとパラノイアのこれまでを振り返ってみましょう。 ■ 初版 1984年に West End Games から発売されたパラノイアは、それまでの10年の歴史を形作ってきた既存の TRPG とは一線を画していました。狂った AI が支配するディストピア、クローンによる復活、秘密の目的、PvP 要素、世相を反映した風刺とダークユーモア……これらが一つのシステムとしてまとめ上げられていました。 初版ルルブには当時らしくソロアドベンチャーが付属していましたが、ここで既にパラノイアではお馴染みとなる「ミッションに行く前に死亡する」という展開があります。また「これは孤立したパラグラフです。コンピュータの指示に従わず読んだあなたには反逆ポイントが課されます」というような部分もありました。こうした仕掛けは何よりもパラノイアの雰囲気を掴むのに有意義だったのじゃないかしら。 ■ 第二版 1987年発売。ルールが簡略化され、よりディストピア生活のユーモラスな側面が強調されました。 一方、二版で重要なのは秘密結社戦争やクラッシュ・リブートキャンプといったメタプロットかしら。もちろんこれらの情報はセキュリティクリアランス・紫外であり、ここで内容を明かすわけにはいきませんが、メタプロットは必ずしも受け入れられたわけではありませんでした。 第二版の後半からパラノイアの公式作品群は強くカートゥーン・コメディ寄りの路線となっていきます。 ■ 第五版 いくつか飛ばしていきなり五版になったのはジョークか何かのようですが、これは公式にも非公式にも「公式に存在しない非製品」です。商業的にも失敗しましたし、評価も極めて低く……そうなったのは第五版がパラノイアである以前に1995年の発売当時 TRPG 界を席巻していた Vampire: the Masquerade のパロディだったからです。実際第二版までのデザイナーはほとんど関わっておらず、第五版の失敗によって West End Games の売り上げは90%も減少したのだとか。 ■ 幻の第三版 第五版があまりにも不評だったことを受け、1997年の GenCon に出品された版です。ですが、オリジナルのデザイナーが West End Games を訴え、その権利を取り戻したため、販売には至りませんでした。 ■ (とある巨大企業の申し立てにより修正済)版 最終的にパラノイアの権利は Mongoose Publishing に移り、2004年に復活します。オリジナルのデザイナーが戻りました。なぜか日本では有名な ZAP スタイルをはじめとする3種類のプレイスタイルが導入されたのもこの版ですが、デザイナーは後に「ZAP(カートゥーン・コメディ路線)はパラノイアの本来のプレイスタイルではない」と語っています。 同時に、メタプロット以降の全ての West End Games 時代の製品が「非製品」と宣言されました。 因みに West End Games はその後何度も買収され、現在では Nocturnal Media となっています。現在ではパラノイアのほか当時所有していた版権ものの権利も全て失っていますが、細々と?TRPG 事業は続けているようです。 ■ パラノイア-O そのような製品は存在しません。いいですね? (日本ではこれが一番有名かもしれませんが、パラノイア-O は第二版の海賊版です。当然パラノイア-Oで遊ぶのも反逆です) ■ 25周年記念版 日本語版が発売された最初の版です。原書(2009年)から5年が経過し2014年に発売されましたが、30周年じゃないの?という指摘は反逆です。当初の日本語版は「これが1000部売れたら続きも出せる」みたいなクラファンをしていたのが懐かしいですわね。 ともあれ(とある巨大企業の申し立てにより修正済)版のルールは簡素化され、また公式にブルーや紫外といったクリアランスで遊ぶための完璧で楽しいルールも発売されました。 個人的にはトラブルシューターズに掲載された「反逆者へのヒント」が面白く、必読かと存じます。 ■ リブーテッド(レッドクリアランス版) 2017 年にパラノイアは大幅に改定されました。使用するダイスは D20 から D6 になりましたし、カードが導入され、戦闘ではランダムに配られたカードで行動の選択をより有利にしたりその他の良かったり良くなかったりする効果を得られるようになりましたが、このルールは賛否両論でした(「ゲーム」すぎたのかしら。個人的には「ゲームっぽくて」面白いという面もあると思いますけれど)。端末の機能は脳に直接インプラントされ、だいたい常にオンラインで(圏外になることがあります)、カメラを通さずに直接監視されるようになりました。クレジットも全て電子化されましたし……主要なスケープゴートのステレオタイプは共産主義者からテロリストに変わりました。 ■ パーフェクト(ピカピカの完全新作版) 2022年にクラファンが開始、(原書は)2023年にリリースされた最新版です。 「ピカピカの完全新作」を謳っていますが、実際にはリブーテッドの(大掛かりな)改訂版で、カードメカニズムは削除されました。もちろんゲームシステムのほか、秘密結社の説明がより現代的になりましたし、主要なスケープゴートのステレオタイプは再びコミーに戻ったのかしら(ルルブではコミーとテロリストの表記が入り乱れていますが、これにはコミーの方が良かったという声が多かったからのようです)。 言うまでもなく最高の販ですし、「パラノイアは楽しい。他のゲームは楽しくない。パラノイアを買いなさい」(残念ながら有名なこのフレーズはリブーテッド以降パッケージ裏から削除されました)。
| アイ・オウ(I.O) | |
| 2025/07/25 22:53[web全体で公開] |
😶 キャンセル待ち (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日は消化器外科での診察日。 胆石の手術に向けて手術前検査の日程がお盆明けに決まった。 ところが肝心の手術日程が9月末まで満員。 通常に待つ場合は10月初旬まで掛かってしまう。 一刻も早く治療したい為、キャンセル待ちをお願いした。 体調とキャンセル待ちの都合でお盆の帰省は見合わせる事になった。 せっかくの機会なので、社宅とココフォリア部屋の大掃除をしたいと思う。
| Kei | |
| 2025/07/27 16:48[web全体で公開] |
😶 シャドウランを作った会社のお話 ご機嫌よう。 会社の歴史シリーズは続けるつもりもなかったのですが、なぜか有名どころはあらかた紹介してしまいましたので、(たぶん)最後に FASA のお話をしましょう。FASA はこれまで取り上げてきた会社たちとは異なり何かしら大きく失敗したわけではございません。FASA 製品にはバトルテックや全て表示するご機嫌よう。 会社の歴史シリーズは続けるつもりもなかったのですが、なぜか有名どころはあらかた紹介してしまいましたので、(たぶん)最後に FASA のお話をしましょう。FASA はこれまで取り上げてきた会社たちとは異なり何かしら大きく失敗したわけではございません。FASA 製品にはバトルテックやアースドーン、シャドウランなど日本語版になったものもあります。 とまれ、FASA の歴史は1980年にトラベラーのサプリから始まりました。宇宙船のデッキプランやアドベンチャーなどを公式ライセンスを得て製作・販売していましたが、きっちりとした図面や地図、一部製品は駒付きで高い評価を得ていたようです。特に元 GDW で働いていたキース兄弟の手によるものは好評でした。 そんな中1982年にスタートレックを発表してすぐさま人気を博すと FASA はトラベラーのサポートを終了し、自社製品に注力するようになります。 TRPG ではありませんがバトルテックはコンピューターゲームやアニメにまで派生するほどの大ヒットとなりましたし、ミニチュアフィギュアメーカーへのライセンス事業も成功し、このことは後にミニチュアフィギュアの大手ラルパーサ買収に繋がります。 TRPG に関しても80年代半ば以降メックウォリアー(バトルテックを TRPG として遊ぶためのルール)、シャドウランと立て続けにヒットを飛ばしていきました。90年代に入るとアースドーンが発売されますが、こちらは賛否両論だったのかしら。一方でスタートレックに関しては、80年代後半に発売されたサプリメントに不満を抱いたライセンシーによって89年にライセンスが剥奪されました。 さて、これまでの会社の歴史シリーズで紹介してきたように、多くの TRPG 会社は90年代には勢いが衰え、特に90年代半ばには MtG の流行などで大きな打撃を受けるのですが、FASA はそうなりませんでした。先に書いたようにバトルテックはコンピューターゲームにもなり(FASA 自身が子会社を設立したほか、いくつかのゲーム会社にライセンスされました。90年代末には FASA の子会社はマイクロソフトに買収されました)収益を上げ続けたばかりか、没入型のコクピットコントローラーまで作られるほどでした。加えて1994年に放送が開始されたバトルテックのアニメシリーズの成功もあります。もちろん一方で、バトルテック・カードゲームは失敗しましたけれど。 そして2001年、FASA は突如事業を閉鎖します。 財務は健全でしたが、経営者は TRPG やボードゲームの市場は縮小すると考えましたし(実際に90年代後半から実績は下落傾向でしたし、2001年当時 FASA の TRPG タイトルはシャドウランだけが辛うじて利益を上げていたという指摘もあります)、ライセンス事業は好調でしたが同じことを続けてやる気がなくなり、このまま事業を続けるのも面倒なので辞めることにしたそうです。意味わからないですわよね? ともあれ、FASA のあらかたの権利は創業者の一人が2000年に新しいミニチュアゲーム(ヒット作となったそうです)を作るために新たに創業した WizKids という会社に売却されましたが、ゲームの権利は幾つかの会社との間を行ったり来たりすることになります。というか WizKids 自体が2003年に Topps というトレーディングカード(カードゲームではなく、ビックリマンシールのようなもの)の会社に買収され、2008年には更に売却されます。この時シャドウランの権利は Topps に残りますが、最終的に Catalyst Games にライセンスされました。 FASA は今でもライセンス管理会社として存続しています。2012年に FASA Games という子会社を新たに設立し、ゲームの開発はそちらで続けられています。 因みにマイクロソフトに買収された子会社は MS FASA スタジオとなりますが2007年に閉鎖されています。
| Kei | |
| 2025/07/26 00:59[web全体で公開] |
😶 古き良き剣と魔法の冒険で盛り上がったお話 ご機嫌よう。 英語圏では D&D の配信などで有名な Critical Role(日本では D&D 発のアニメ「ヴォクス・マキナの伝説」で知られているかもしれません)発のリリースされたばかりの TRPG、Daggerheart を遊ぶ機会をいただきまして、遊んでまいりましたの。 印象としては全て表示するご機嫌よう。 英語圏では D&D の配信などで有名な Critical Role(日本では D&D 発のアニメ「ヴォクス・マキナの伝説」で知られているかもしれません)発のリリースされたばかりの TRPG、Daggerheart を遊ぶ機会をいただきまして、遊んでまいりましたの。 印象としてはもっとずっとナラティブに振った D&D というか、判定は 2d12 + 修正値なのですが、二つの d12 のどちらが高いかでリソースの上下があったりという部分や、リソースを使用した協力技とかも面白い印象でしたし、休憩概念は D&D と FitD のいいとこどりという印象かしら。 今回遊んだのはクイックスタートでキャラクターは(ほぼ)出来合いから選択して幾つかの質問に答えるだけ、シナリオはまあ入門シナリオという雰囲気もありましたが、派手なアクションとかも演出できて盛り上がって、オーソドックスな D&D 的な冒険をゲームシステムの工夫でもっと盛り上げることができる良いゲームかと存じますの。 まあね、わたくしの PC は(シナリオ的な)主人公格でありながらボス戦は見せ場なしでしたけれど。 というのと、コアルール PDF が $29.99 というのはちょっと勇気のいる価格かなという気もしますけれど。 ともあれ、お声がけくださった方、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ♪
| Kei | |
| 2025/07/25 00:18[web全体で公開] |
😶 ロールマスターを作った会社のお話 ご機嫌よう。 一度は日本語版が出たものの名前を聞かなくなってしまったタイトルの一つにロールマスター(以下 RM)がございます。当時重量級 TRPG として知られていましたが、どうなってしまったのでしょうか。というわけで、RM を作った会社、Iron Crown Enterprises(以下 I全て表示するご機嫌よう。 一度は日本語版が出たものの名前を聞かなくなってしまったタイトルの一つにロールマスター(以下 RM)がございます。当時重量級 TRPG として知られていましたが、どうなってしまったのでしょうか。というわけで、RM を作った会社、Iron Crown Enterprises(以下 ICE)のお話でもしましょう。 さて、最初期の RM は AD&D にスキル制度を導入するサプリでした。このことは後まで続く RM のルールブック構成に影響を与えるのですが、ともあれデザイナーのピート・フェンロンは TSR からのオファーを断って(指輪物語を題材にした自分たちのキャンペーンを優先して)ICE を設立します。会社は当初から順調とはいかず、給料も満足に払えなかったそうです。 ともあれ、RM は膨大なデータと表を提供し、当時としては遊びやすく(本当かしら?)かつ詳細なゲームシステムにはそれなりの支持があったようです。 一方でゲーマーとしての彼ら自身は中つ国を舞台に遊んでいて、そのことは最終的にトールキン作品のライセンス契約を結ぶにまで至ります。このライセンスによって ICE は中つ国を舞台にしたゲームや設定を販売することができるようになり、数々の地図は多くのファンを獲得しました。一方でその時代背景はトールキン読者に馴染み深い指輪物語の時代ではなく、それよりも1000年以上も前の時代を扱っていました。またゲームシステムは RM を簡素化したものとされました。個人的に指輪物語 TRPG(以下 MERP)はゲームシステムと世界設定がちぐはぐな印象を持っていますが、このことは後にデザイナー自身も認めています。 ですが、ともあれ MERP によって ICE の経営は劇的に改善し、というか売上の8割以上が MERP からもたらされることになります。こうして春を謳歌する時代は……長くは続きませんでした。 一つは MERP や RM 以外の製品ラインの拡充・展開がうまくいかなかったこと。そのため再び給与や家賃の支払いが遅れるようになり、多くのデザイナーが離反することになります。加えて製品の質が低下し、山のように返品が相次ぐことになります。そして、こうした問題を克服しようとした時、MtG がやってきます。もちろん ICE も手をこまねいていたわけではなくトールキン公式ライセンスの名の下に中つ国カードゲームを発売し(たいへん複雑なゲームだったそうですが)、しかも市場に受け入れられました。でも、そのことは最終的に一層 ICE を苦しめる結果になりました。供給過剰によって会社は破産に追い込まれたのです。 さて、負債が積み上がって破産にまで至ったことは、最後の重大な問題を引き起こしました。ライセンサーへの支払いです。ライセンサーは ICE からライセンスを取り上げ、未払いのライセンス料を容赦無く取り立て、資産凍結を要求し、そのことが ICE の再生を不可能にしました。残された資産は売却されました。この資産を受け継いだのは Aurigas Aldebaron という会社ですが、RM を復活させ、新しい簡略版となる High Adventure Role Playing(以下 HARP)を発表します。HARP は批評家には好評で一時は日本語版のクイックスタートもありました(残念ながらわたくし自身は所有しておりません)。また当初から PDF 販売に積極的で、このことも好評でした。2017 年にはついに、Iron Crown Enterprises と名前を変え、新生 ICE となります(公式サイトが非常に重く、ほんとうに順調なのかと問われると個人的には?と感じなくもございません)。 その後 RM の新版も出すというようなニュースを見たような気もするのですが、どこを見返してもそんなニュースは見当たりませんので、記憶違いかしら。 ともあれ復活を遂げた会社というのは TRPG 業界ではなかなか珍しいパターンではないかと存じます。
| マッツ | |
| 2025/07/24 19:27[web全体で公開] |
😶 ビギニングアイドル遊びませんか? 【急募:ビギニングアイドルオンセ PL募集】 8月30日(土)にビギニングアイドルをオンセで遊ぶのですが、PLを4名募集しています。 どなたかビギニングアイドル遊びませんか? よろしくお願いいたします。
