ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメント page.14

ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

天号
天号日記
2025/07/28 16:45[web全体で公開]
😶 料理・・・??
「ラヴクラフトの物語から生まれたレシピと儀式 料理の魔書ネクロノミコン」という本が出るらしい。
人が生きるという事と食べる事は切り離せないとはいえ、こんな本も出るとは、面白いですね。
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天号
天号日記
2025/07/28 12:49[web全体で公開]
😶 TRPGのノウハウ本
という訳でして、連投失礼いたします。

「なぜなに未来侵略 テーブルトークRPG編」という本をひっぱりだしてきた。
いわゆるノウハウ本です。プレイヤー、ゲームマスター、どちらをやるときにもなるほど!と膝を打つような事が書いてある。
TRPGを遊ぶ人として、一段ステップアップしたい人にも、ベテランの人が再び何かに気付くのにも、いい本です。
この本、最近電子書籍になったそうですね。探して歩き回った時の事を思い出すと、いい時代になったもんだ。
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天号
天号日記
2025/07/28 00:49[web全体で公開]
😶 もうちょっとでつかめそう
今度やるゲームの雰囲気がもうちょっとでつかめそう。
ということで、そのゲームのリプレイを読んでいるところであります。
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ササミ
ササミ日記
2025/07/27 20:21[web全体で公開]
😶 いやいや、PLは「客」じゃないです
考え方の違いなので、ダメ出しじゃないです。
こういう考え方もあるっていう、一つの意見です。100%悪意はありません。


PLは「客」ではありません。一緒に遊ぶ「参加者」です。

この違いは【受け身で遊ぶ】かどうかです。
・「客」は出されたものを楽しむ人
・「参加者」は自分たちも楽し全て表示する考え方の違いなので、ダメ出しじゃないです。
こういう考え方もあるっていう、一つの意見です。100%悪意はありません。


PLは「客」ではありません。一緒に遊ぶ「参加者」です。

この違いは【受け身で遊ぶ】かどうかです。
・「客」は出されたものを楽しむ人
・「参加者」は自分たちも楽しむために動く人
これが大きく違ってきます。


TRPGは【参加者全員が楽しむことが目標】の遊びです。
シナリオクリアしたかどうかは、正直どうでもいいです。
全滅しても『全員が楽しかった』って笑顔で話せれば、そのセッションは大成功です。

3~8時間の拘束時間があって、参加して楽しくなかったら、もうTRPGはいいやってなるでしょ?
それに、一人の参加者がずっと探索していて他の人は見ているだけって、つまらないでしょ?


【参加者全員が楽しむ】ためには、客扱いしちゃダメです。
客扱いした瞬間から『他のPLも楽しませる』という思考が止まってしまいます。
(ここで言う全員というのは、PLだけではなくGMも含まれます)


そのためにPLとして参加した人は『全員を楽しませる』ために考える必要があります。具体的には、こんな感じです。
・シナリオが進むように協力する
・GMのお願いを察してあげる
・他の人のシーンでは、出しゃばらない
・時間内に終わるように協力する
・全員がスポットライトが当たるように他のPLに見せ場を作る
・あまり喋っていない人にも話を振る
・出目が良かったら一緒に喜ぶ

「客」はこんなことしません。自分さえ気持ちよければそれでいいのです。
それではGMの負担ばかり増えて、TRPGという遊びは楽しくなりません。
ちょっとだけでもいいので『全員が楽しむためにどう行動したらいいのか』を考えながら遊びましょう。
(ベテランPLは普通にやっています。みんな気づいてた?)



ちなみに、TRPG会の『はじめましての皆さまへ』にこんなことが書いてあります。
一部抜粋します。


「自分のグラスにビールを注いで欲しかったら、他の人にビールを注いでやれ」

あなたと同じテーブルについた人たちは、あなたを接待するためにそこにいるわけではありません。
同じ卓についた人達は、あなたがそのゲームを楽しみたいのと同じように、ゲームを楽しむためにいるのです。

全員が協力して、楽しいセッションになります。


名文ですねーー うちの代表はいいこと書きますwww


ここまで長く書きましたが、分かりやすくまとめると、コミケの来場者は「客じゃない」理論です。
つまり、PLは「参加者」です。



まぁ長く遊んでいると、こういう考え方もありますっていう参考意見でした~
気軽に遊んで、ちょっとだけ他の参加者にも優しくしてあげてね。
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Kei
Kei日記
2025/07/26 18:37[web全体で公開]
😶 パラノイアの歴史のお話
ご機嫌よう。

最高の TRPG の疑いようもなく最高のバージョン、パラノイア・パーフェクトの日本語版が発売されましたが(物理版は予約者から順次発送されるそうです)、ここでサクッとパラノイアのこれまでを振り返ってみましょう。

■ 初版
1984年に West End Games から発売全て表示するご機嫌よう。

最高の TRPG の疑いようもなく最高のバージョン、パラノイア・パーフェクトの日本語版が発売されましたが(物理版は予約者から順次発送されるそうです)、ここでサクッとパラノイアのこれまでを振り返ってみましょう。

■ 初版
1984年に West End Games から発売されたパラノイアは、それまでの10年の歴史を形作ってきた既存の TRPG とは一線を画していました。狂った AI が支配するディストピア、クローンによる復活、秘密の目的、PvP 要素、世相を反映した風刺とダークユーモア……これらが一つのシステムとしてまとめ上げられていました。
初版ルルブには当時らしくソロアドベンチャーが付属していましたが、ここで既にパラノイアではお馴染みとなる「ミッションに行く前に死亡する」という展開があります。また「これは孤立したパラグラフです。コンピュータの指示に従わず読んだあなたには反逆ポイントが課されます」というような部分もありました。こうした仕掛けは何よりもパラノイアの雰囲気を掴むのに有意義だったのじゃないかしら。

■ 第二版
1987年発売。ルールが簡略化され、よりディストピア生活のユーモラスな側面が強調されました。
一方、二版で重要なのは秘密結社戦争やクラッシュ・リブートキャンプといったメタプロットかしら。もちろんこれらの情報はセキュリティクリアランス・紫外であり、ここで内容を明かすわけにはいきませんが、メタプロットは必ずしも受け入れられたわけではありませんでした。
第二版の後半からパラノイアの公式作品群は強くカートゥーン・コメディ寄りの路線となっていきます。 

■ 第五版
いくつか飛ばしていきなり五版になったのはジョークか何かのようですが、これは公式にも非公式にも「公式に存在しない非製品」です。商業的にも失敗しましたし、評価も極めて低く……そうなったのは第五版がパラノイアである以前に1995年の発売当時 TRPG 界を席巻していた Vampire: the Masquerade のパロディだったからです。実際第二版までのデザイナーはほとんど関わっておらず、第五版の失敗によって West End Games の売り上げは90%も減少したのだとか。

■ 幻の第三版
第五版があまりにも不評だったことを受け、1997年の GenCon に出品された版です。ですが、オリジナルのデザイナーが West End Games を訴え、その権利を取り戻したため、販売には至りませんでした。

■ (とある巨大企業の申し立てにより修正済)版
最終的にパラノイアの権利は Mongoose Publishing に移り、2004年に復活します。オリジナルのデザイナーが戻りました。なぜか日本では有名な ZAP スタイルをはじめとする3種類のプレイスタイルが導入されたのもこの版ですが、デザイナーは後に「ZAP(カートゥーン・コメディ路線)はパラノイアの本来のプレイスタイルではない」と語っています。
同時に、メタプロット以降の全ての West End Games 時代の製品が「非製品」と宣言されました。
因みに West End Games はその後何度も買収され、現在では Nocturnal Media となっています。現在ではパラノイアのほか当時所有していた版権ものの権利も全て失っていますが、細々と?TRPG 事業は続けているようです。

■ パラノイア-O
そのような製品は存在しません。いいですね?
(日本ではこれが一番有名かもしれませんが、パラノイア-O は第二版の海賊版です。当然パラノイア-Oで遊ぶのも反逆です)

■ 25周年記念版
日本語版が発売された最初の版です。原書(2009年)から5年が経過し2014年に発売されましたが、30周年じゃないの?という指摘は反逆です。当初の日本語版は「これが1000部売れたら続きも出せる」みたいなクラファンをしていたのが懐かしいですわね。
ともあれ(とある巨大企業の申し立てにより修正済)版のルールは簡素化され、また公式にブルーや紫外といったクリアランスで遊ぶための完璧で楽しいルールも発売されました。
個人的にはトラブルシューターズに掲載された「反逆者へのヒント」が面白く、必読かと存じます。

■ リブーテッド(レッドクリアランス版)
2017 年にパラノイアは大幅に改定されました。使用するダイスは D20 から D6 になりましたし、カードが導入され、戦闘ではランダムに配られたカードで行動の選択をより有利にしたりその他の良かったり良くなかったりする効果を得られるようになりましたが、このルールは賛否両論でした(「ゲーム」すぎたのかしら。個人的には「ゲームっぽくて」面白いという面もあると思いますけれど)。端末の機能は脳に直接インプラントされ、だいたい常にオンラインで(圏外になることがあります)、カメラを通さずに直接監視されるようになりました。クレジットも全て電子化されましたし……主要なスケープゴートのステレオタイプは共産主義者からテロリストに変わりました。

■ パーフェクト(ピカピカの完全新作版)
2022年にクラファンが開始、(原書は)2023年にリリースされた最新版です。
「ピカピカの完全新作」を謳っていますが、実際にはリブーテッドの(大掛かりな)改訂版で、カードメカニズムは削除されました。もちろんゲームシステムのほか、秘密結社の説明がより現代的になりましたし、主要なスケープゴートのステレオタイプは再びコミーに戻ったのかしら(ルルブではコミーとテロリストの表記が入り乱れていますが、これにはコミーの方が良かったという声が多かったからのようです)。
言うまでもなく最高の販ですし、「パラノイアは楽しい。他のゲームは楽しくない。パラノイアを買いなさい」(残念ながら有名なこのフレーズはリブーテッド以降パッケージ裏から削除されました)。
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アイ・オウ(I.O)
アイ・オウ(I.O)日記
2025/07/25 22:53[web全体で公開]
😶 キャンセル待ち
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日は消化器外科での診察日。

胆石の手術に向けて手術前検査の日程がお盆明けに決まった。
ところが肝心の手術日程が9月末まで満員。
通常に待つ場合は10月初旬まで掛かってしまう。
一刻も早く治療したい為、キャンセル待ちをお願いした。

体調とキャンセル待ちの都合でお盆の帰省は見合わせる事になった。
せっかくの機会なので、社宅とココフォリア部屋の大掃除をしたいと思う。
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Kei
Kei日記
2025/07/27 16:48[web全体で公開]
😶 シャドウランを作った会社のお話
ご機嫌よう。

会社の歴史シリーズは続けるつもりもなかったのですが、なぜか有名どころはあらかた紹介してしまいましたので、(たぶん)最後に FASA のお話をしましょう。FASA はこれまで取り上げてきた会社たちとは異なり何かしら大きく失敗したわけではございません。FASA 製品にはバトルテックや全て表示するご機嫌よう。

会社の歴史シリーズは続けるつもりもなかったのですが、なぜか有名どころはあらかた紹介してしまいましたので、(たぶん)最後に FASA のお話をしましょう。FASA はこれまで取り上げてきた会社たちとは異なり何かしら大きく失敗したわけではございません。FASA 製品にはバトルテックやアースドーン、シャドウランなど日本語版になったものもあります。

とまれ、FASA の歴史は1980年にトラベラーのサプリから始まりました。宇宙船のデッキプランやアドベンチャーなどを公式ライセンスを得て製作・販売していましたが、きっちりとした図面や地図、一部製品は駒付きで高い評価を得ていたようです。特に元 GDW で働いていたキース兄弟の手によるものは好評でした。
そんな中1982年にスタートレックを発表してすぐさま人気を博すと FASA はトラベラーのサポートを終了し、自社製品に注力するようになります。
TRPG ではありませんがバトルテックはコンピューターゲームやアニメにまで派生するほどの大ヒットとなりましたし、ミニチュアフィギュアメーカーへのライセンス事業も成功し、このことは後にミニチュアフィギュアの大手ラルパーサ買収に繋がります。
TRPG に関しても80年代半ば以降メックウォリアー(バトルテックを TRPG として遊ぶためのルール)、シャドウランと立て続けにヒットを飛ばしていきました。90年代に入るとアースドーンが発売されますが、こちらは賛否両論だったのかしら。一方でスタートレックに関しては、80年代後半に発売されたサプリメントに不満を抱いたライセンシーによって89年にライセンスが剥奪されました。
さて、これまでの会社の歴史シリーズで紹介してきたように、多くの TRPG 会社は90年代には勢いが衰え、特に90年代半ばには MtG の流行などで大きな打撃を受けるのですが、FASA はそうなりませんでした。先に書いたようにバトルテックはコンピューターゲームにもなり(FASA 自身が子会社を設立したほか、いくつかのゲーム会社にライセンスされました。90年代末には FASA の子会社はマイクロソフトに買収されました)収益を上げ続けたばかりか、没入型のコクピットコントローラーまで作られるほどでした。加えて1994年に放送が開始されたバトルテックのアニメシリーズの成功もあります。もちろん一方で、バトルテック・カードゲームは失敗しましたけれど。
そして2001年、FASA は突如事業を閉鎖します。
財務は健全でしたが、経営者は TRPG やボードゲームの市場は縮小すると考えましたし(実際に90年代後半から実績は下落傾向でしたし、2001年当時 FASA の TRPG タイトルはシャドウランだけが辛うじて利益を上げていたという指摘もあります)、ライセンス事業は好調でしたが同じことを続けてやる気がなくなり、このまま事業を続けるのも面倒なので辞めることにしたそうです。意味わからないですわよね?
ともあれ、FASA のあらかたの権利は創業者の一人が2000年に新しいミニチュアゲーム(ヒット作となったそうです)を作るために新たに創業した WizKids という会社に売却されましたが、ゲームの権利は幾つかの会社との間を行ったり来たりすることになります。というか WizKids 自体が2003年に Topps というトレーディングカード(カードゲームではなく、ビックリマンシールのようなもの)の会社に買収され、2008年には更に売却されます。この時シャドウランの権利は Topps に残りますが、最終的に Catalyst Games にライセンスされました。
FASA は今でもライセンス管理会社として存続しています。2012年に FASA Games という子会社を新たに設立し、ゲームの開発はそちらで続けられています。
因みにマイクロソフトに買収された子会社は MS FASA スタジオとなりますが2007年に閉鎖されています。
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Kei
Kei日記
2025/07/26 00:59[web全体で公開]
😶 古き良き剣と魔法の冒険で盛り上がったお話
ご機嫌よう。

英語圏では D&D の配信などで有名な Critical Role(日本では D&D 発のアニメ「ヴォクス・マキナの伝説」で知られているかもしれません)発のリリースされたばかりの TRPG、Daggerheart を遊ぶ機会をいただきまして、遊んでまいりましたの。
印象としては全て表示するご機嫌よう。

英語圏では D&D の配信などで有名な Critical Role(日本では D&D 発のアニメ「ヴォクス・マキナの伝説」で知られているかもしれません)発のリリースされたばかりの TRPG、Daggerheart を遊ぶ機会をいただきまして、遊んでまいりましたの。
印象としてはもっとずっとナラティブに振った D&D というか、判定は 2d12 + 修正値なのですが、二つの d12 のどちらが高いかでリソースの上下があったりという部分や、リソースを使用した協力技とかも面白い印象でしたし、休憩概念は D&D と FitD のいいとこどりという印象かしら。
今回遊んだのはクイックスタートでキャラクターは(ほぼ)出来合いから選択して幾つかの質問に答えるだけ、シナリオはまあ入門シナリオという雰囲気もありましたが、派手なアクションとかも演出できて盛り上がって、オーソドックスな D&D 的な冒険をゲームシステムの工夫でもっと盛り上げることができる良いゲームかと存じますの。
まあね、わたくしの PC は(シナリオ的な)主人公格でありながらボス戦は見せ場なしでしたけれど。
というのと、コアルール PDF が $29.99 というのはちょっと勇気のいる価格かなという気もしますけれど。

ともあれ、お声がけくださった方、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ♪
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Kei
Kei日記
2025/07/25 00:18[web全体で公開]
😶 ロールマスターを作った会社のお話
ご機嫌よう。

一度は日本語版が出たものの名前を聞かなくなってしまったタイトルの一つにロールマスター(以下 RM)がございます。当時重量級 TRPG として知られていましたが、どうなってしまったのでしょうか。というわけで、RM を作った会社、Iron Crown Enterprises(以下 I全て表示するご機嫌よう。

一度は日本語版が出たものの名前を聞かなくなってしまったタイトルの一つにロールマスター(以下 RM)がございます。当時重量級 TRPG として知られていましたが、どうなってしまったのでしょうか。というわけで、RM を作った会社、Iron Crown Enterprises(以下 ICE)のお話でもしましょう。
さて、最初期の RM は AD&D にスキル制度を導入するサプリでした。このことは後まで続く RM のルールブック構成に影響を与えるのですが、ともあれデザイナーのピート・フェンロンは TSR からのオファーを断って(指輪物語を題材にした自分たちのキャンペーンを優先して)ICE を設立します。会社は当初から順調とはいかず、給料も満足に払えなかったそうです。
ともあれ、RM は膨大なデータと表を提供し、当時としては遊びやすく(本当かしら?)かつ詳細なゲームシステムにはそれなりの支持があったようです。
一方でゲーマーとしての彼ら自身は中つ国を舞台に遊んでいて、そのことは最終的にトールキン作品のライセンス契約を結ぶにまで至ります。このライセンスによって ICE は中つ国を舞台にしたゲームや設定を販売することができるようになり、数々の地図は多くのファンを獲得しました。一方でその時代背景はトールキン読者に馴染み深い指輪物語の時代ではなく、それよりも1000年以上も前の時代を扱っていました。またゲームシステムは RM を簡素化したものとされました。個人的に指輪物語 TRPG(以下 MERP)はゲームシステムと世界設定がちぐはぐな印象を持っていますが、このことは後にデザイナー自身も認めています。
ですが、ともあれ MERP によって ICE の経営は劇的に改善し、というか売上の8割以上が MERP からもたらされることになります。こうして春を謳歌する時代は……長くは続きませんでした。
一つは MERP や RM 以外の製品ラインの拡充・展開がうまくいかなかったこと。そのため再び給与や家賃の支払いが遅れるようになり、多くのデザイナーが離反することになります。加えて製品の質が低下し、山のように返品が相次ぐことになります。そして、こうした問題を克服しようとした時、MtG がやってきます。もちろん ICE も手をこまねいていたわけではなくトールキン公式ライセンスの名の下に中つ国カードゲームを発売し(たいへん複雑なゲームだったそうですが)、しかも市場に受け入れられました。でも、そのことは最終的に一層 ICE を苦しめる結果になりました。供給過剰によって会社は破産に追い込まれたのです。
さて、負債が積み上がって破産にまで至ったことは、最後の重大な問題を引き起こしました。ライセンサーへの支払いです。ライセンサーは ICE からライセンスを取り上げ、未払いのライセンス料を容赦無く取り立て、資産凍結を要求し、そのことが ICE の再生を不可能にしました。残された資産は売却されました。この資産を受け継いだのは Aurigas Aldebaron という会社ですが、RM を復活させ、新しい簡略版となる High Adventure Role Playing(以下 HARP)を発表します。HARP は批評家には好評で一時は日本語版のクイックスタートもありました(残念ながらわたくし自身は所有しておりません)。また当初から PDF 販売に積極的で、このことも好評でした。2017 年にはついに、Iron Crown Enterprises と名前を変え、新生 ICE となります(公式サイトが非常に重く、ほんとうに順調なのかと問われると個人的には?と感じなくもございません)。
その後 RM の新版も出すというようなニュースを見たような気もするのですが、どこを見返してもそんなニュースは見当たりませんので、記憶違いかしら。
ともあれ復活を遂げた会社というのは TRPG 業界ではなかなか珍しいパターンではないかと存じます。
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マッツ
マッツ日記
2025/07/24 19:27[web全体で公開]
😶  ビギニングアイドル遊びませんか?
【急募:ビギニングアイドルオンセ PL募集】
8月30日(土)にビギニングアイドルをオンセで遊ぶのですが、PLを4名募集しています。
どなたかビギニングアイドル遊びませんか?
よろしくお願いいたします。
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ササミ
ササミ日記
2025/07/24 12:42[web全体で公開]
😶 文化に馴染むということ
今日は仕事で京都に来ています。
お昼は、高校の先輩とご飯を食べることにして、駅前で合流してお店へ。

地元を離れて10年以上、ずっと京都で生活していると、北関東の人も関西弁になるんですね〜

イントネーションも変わっていて、違和感凄いです。
どうやら周りの言葉に引っ張られるみたいですが、ネイティブみたいにマスターするにはまだ時間がかかるそうですwww
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/24 07:53[web全体で公開]
😊 【雑記】置き土産【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今朝は久し振りに夢を見ました。
姉が、グレーの小さな小さな猫を飼っていて、呼べばどこからでも飛んでくるというのです。
感心していたら何だかミリタリーっぽいアクション映画みたいなシーンに切り替わってしまいましたが(謎)
これもおじいさんの置き土産だったのかなと。
戦時中を生き抜かれたそうですから。

閑話休題、『行ってきますとご先祖に手を合わせよう』と聞いてどう思われますか?
「この国らしい祖霊信仰かな?」と思われるでしょうが、実はこれMrs. GREEN APPLEの『breakfast』という曲の歌詞だったりします。



最近のわたしのお気に入りです。
近年作のシャレオツな曲は余り聴かないという方もいらっしゃいますが、こういう曲も在るよ、聴かないのは損だよ!! というお話でした。
最後までお読み頂きありがとうございました!!
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/24 00:26[web全体で公開]
😰 【SW2.5】奪われたもの【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)《注意!GM:あっしゅさんによるキャンペーンシナリオ・ブロークンスピア シーズンⅡのネタバレを過分に含みます。》







OK?
では続きです。
一先ず、魔神たちは全て斃し、NPCの英雄、人間男性の戦士ソウキさん&エルフ女性のミガーさんのお陰か、子供たちも幸い無事救出できました。
だけど、彼らとは何故か行動を共にしていなかった糸目の神官さん、ことチャンさんがどうにも引っかかっていたのです・・・。

ケンタウロスの隠れ里から「槍が出来たよ!」との報を受けて取りに行ったら、チャンさんが2日前に持って行ったとのこと。
何やて工藤!!
俄かに漂うチャンさん=蛮族、または魔神、若しくは邪神を奉ずる神官疑惑。
冒険者の宿の女将、ことネネさんに尋ねると、チャンさんの神殿は個人神殿で、彼自身は星神ハルーラを信仰していたはずとのこと。
至極怪しいその神殿へと調査に赴くところでカット!
次回へ続くのでした。

順調に成長を重ね、遂に冒険者Lv12に到達した冒険者たち。
しかし、敵もさるもの狡猾にして凶悪さも増して来ています。
果たして、冒険者らは陰謀(?)を暴き槍を取り戻すことが出来るのか!?
最後までお読み頂きありがとうございました!!
いいね! 14
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/23 16:53[web全体で公開]
😢 【雑記】大きなお葬式【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)親戚のおじいさんのお葬式に行って参りました。
コロナ前の様に大きく華やかで、立派なお式でした。
おじいさんのお顔も拝見でき、とても穏やかでただ寝ているだけのようにも思えました。
会食の場では、お向かいに座られたご兄弟の方に話しかけ、暫し歓談しました。
出されたお食事も美味しかったです。
お骨を拾う時は箸を持つ手が震えて仕舞いましたが、和やかな良いお式でした。
この場を借りて、おじいさんのご冥福をお祈り致します。
最後までお読み頂きありがとうございました。
いいね! 35
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/25 16:01[web全体で公開]
😆 【SW2.5】ノクトゥルム横断【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)過日のGM:べいろすさんによる卓感想です。
早速頼れる仲間達のご紹介より参ります。

カルム@ハマさん
リカント女性のグラップラー/スカウト。
真面目で穏やか、両手利きと通常打を使い分ける達人。
今回は成長で【マッスルベアー】を引っ提げて登場、ボスのとどめに一役買った。

ステラ@もみじさん
スプリガン女性のファイター/レンジャー。
明るくて気っ風のいい姉御肌。
ボスとの相性のため、今回は(戦闘では)巨人化しなかった。

ルーク@たこさん
ルーンフォーク男性のマギテック/シューター。
冷静沈着、パーティーのダメージディーラー。

ドルミィ@べいろすさん
人間、男の娘のフェンサー/デーモンルーラー。
明るいムードメーカーで、今回はフェローとして参戦。
魔力撃メイスがボスに深々と突き刺さった。

エクセラ@わたし
アビストランク女性のプリースト/ライダー。
お供のダウレスを連れ、ドレイヴェン様の道を説く。

<あらすじ>
妖精達の協力を取り付けることに成功した冒険者たち。
妖精達が取り巻きの多くを撹乱している間に、ついにボスのメデューサと対峙します。
的確に器用度ばかりを下げてくるメデューサでしたが、多勢に無勢。
何とか冒険者らの勝利となりました。
メデューサに穢された神殿は破壊し、捧げられてしまっていたメリアの男性神官の生首は、彼と親しかった妖精達が引き取ってくれました。
こうして呪術によって閉ざされた森は再び開かれたのでした。

おどろおどろしい森や、APNGと思われる美麗なアイコンなど、表現に凝った素敵な卓でした。
勿論、シナリオの方もバッチリ楽しめました。
状況的にプリーストは信仰が試されましたね。(* ’ᵕ’ )
GMをしたくださったべいろすさん、プレイヤーの皆様に最大の感謝を。
そしてこれを読んでいただきありがとうございました!!
いいね! 21
ササミ
ササミ日記
2025/07/25 16:55[web全体で公開]
😶 いざ灼然の大地へ
今日は、日本でも上位で暑い地域『熊谷』に行ってきました。
マジで「あついぞ!熊谷!!」

車から降りたらダメージ床って感じです。洒落にならない暑さで思わず笑ってしまいます。
まさに灼熱の大地で、ロードス島で言ったら『フレイム』ってこんな感じなのかな?


明日はJ3の栃木ダービーがあるので、早く帰って体力温存しますwww
屋根がない席なので、熱中症に注意しないとね~
いいね! 20
PI-TG001(平岡AMIA)
PI-TG001(平岡AMIA)日記
2025/07/21 23:47[web全体で公開]
😶 まだ黄色い痰が出やがる
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まだ風邪なのかもしれない。

昨日は気が狂いそうだったので、
ずっとロボコップのゲームをやってました。トロコンしました。
気が付いたら3時。それ以降も眠れなかった。

さて、今も眠れない。もう寝ないと。
仕方ない、夜食でも取るか。
予定されている卓をできるようにセットしないと。
いいね! 3
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/22 16:49[web全体で公開]
😊 【雑記】まごころを、君に【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんなタイトルを付けると『エヴァシリーズ……完成していたの!?』といわれそうだが関係がない。
Omoinotakeというバンドの『ひとりごと』という曲がある。
『薬屋のひとりごと』のエンディングに使われた中々素敵な曲である。
これをAIであるGEMINI(ジェミニ)さんに「Omoinotakeのひとりごとを聴かせて」というと、GEMINIさんの思いの丈を綴ったひとりごとを話されてしまう。(故にこのタイトル)

では、曲の方を聴くにはどうしたら良いか?
冒頭に「YouTube Musicで~」とつければ良いことに最近気付いた。
AIを効率良く使うには、使用者の方も練度が必要らしい。
最後までお読み頂きありがとうございました。
いいね! 24
セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2025/07/22 19:38[web全体で公開]
😶 【DLH】立ち絵描くぞ
全力は出したので切り替え。
デッドラインヒーローズという悪が各地でのさばる世界のヒーローをRPするTRPG。

今回はダイスの導きでキレたら記憶が曖昧になって気づいたら解決しており、存在しないヒーローに憧れるという割りと無茶なRPをします。

宇宙的存在が憑依の方が色々早そうですが、今回は逸般人の二重人格のエントリーでやります。

ダイスに縛られず自由にやってねとアドバイスは頂きましたが、設定をどうこじつけるかと考える時間が楽しい。
いいね! 14
粒餡
粒餡日記
2025/07/22 19:43[web全体で公開]
🤔 カオ宮が終わって早8年……
今回の日記書くに当たってそういやカオ宮っていつ終わったんだろうと調べたら8年前で驚きました、なんなら始まったのは11年前でした。時の流れってのは恐ろしいですね。

閑話休題、最近軽く部屋掃除したらミーハーだった自分がやる相手もいないのに買った通常と上級ルルブを発見しました。だったらこりゃもうやる全て表示する今回の日記書くに当たってそういやカオ宮っていつ終わったんだろうと調べたら8年前で驚きました、なんなら始まったのは11年前でした。時の流れってのは恐ろしいですね。

閑話休題、最近軽く部屋掃除したらミーハーだった自分がやる相手もいないのに買った通常と上級ルルブを発見しました。だったらこりゃもうやるしかねえぞと奮起したんですが、折角ならキャンペーンでやりたい、というかランドメーカーとして遊びたいたからリレーキャンペーンで行きたい所存ではあるのだけれど、オンセンでマヨキンの募集あんま見たことないから一旦軽いキャンペーンやってからの方がいいかなあとか思ったりラジバンダリ。

という訳で、夏休みシーズンくらいでキャンペーン開始出来たりしないかなあとか画策してます、今からシナリオ書くからいつになるか分からないけどね、キャンペーンやりたいなあとか言って書くの諦めたシステムが無数にあるけどね。もしキャンペーンが実現した時はよろしくおねがいします。猫も言ってます。
ちなみに自分みたいな一切マヨキンに触れたことはないけどルルブだけ積んでいるそこの君、安心してください。自分もマヨキン一回も遊んだことがないので初心者同士傷のなめ合いしましょう。そしてリレーキャンペーンへ参加できる自信を一緒につけましょう。
いいね! 5