ぱとたくさんの日記 page.8
ぱとたくさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| ぱとたく | |
| 2021/09/27 23:14[web全体で公開] |
| ぱとたく | |
| 2021/09/27 23:01[web全体で公開] |
😶 炎の森(導入フェイズ・その8) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 万神殿に到着した一行を待っていたのはヘラクレス先生でした(^_^;) シナリオにはない筋書きですが、個人的願望にて登場させて頂きましたm(__)mペコリ てか、うまく出来るかなぁ(^_^;)? ヘラクレス先生「よく来た、新しい神子と仲間たち。」 晶守「誰ですか、あなたは。」 三玄「神の血でいくらか情報もらってるだろ、ヘラクレス先生だよ!」 扇「ギリシャ神話最強の英雄だよ。 ゼウス神の神の血をもらっている藤伏くんの間接的に義理の兄弟ということにもなるのかな?」 かなり軽い紹介ですな(^_^;) 凪琴「まぁ、そんなもんよ。」 ヘラクレス先生「心配するな…長い年月ともなれば兄弟の縁や数など大したことではない。 いろいろあるからな。」 それこそ、波乱万丈の人生が(^_^;) 晶守「…はぁ。」 凪琴「むしろ、神は相応の覚悟を持って神子にチカラを分け与えているの。 自分たちの世界とそこに生きる人間のためにね。」 このあたりは優等生の凪琴( ^∀^) 三玄「《絶界》についてはどうなっていますか?」 ヘラクレス先生「ああ、《予言》で知っていると思うが…。」 万神殿、ホログラフィー化して逆さまに浮かんだ都市の巨大な景色を映します(^_^;) 神境市ですね( ^∀^) ヘラクレス先生「もともと神境市は《絶界》だったが、最近その領域を拡大。 近くにあった自然公園を飲み込んだ。」 晶守「そいつを仕切っている怪物を倒せば良いんだな?」 新人の晶守は神境市への突入を考えていたようです(^_^;)
| ぱとたく | |
| 2021/09/23 16:31[web全体で公開] |
😶 炎の森(導入フェイズ・その7) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 晶守「…てか、キツネ喋ってる?」 おあげ「お前は新人だから知らないんだな。 神社に住み着いている、おあげだ。」 おあげは、神社をねぐらにしています…周りからは神社によく現れる半ば野生のキツネという認識です( ^▽^) ウケモチの神の血を受け継いで、使命とは別口で時間が空いた時にでも町の守護を仰せつかった獣の子の一匹というものの…表面上お菓子などをくれる神主さんに懐いたからあまり動きたくないというところでしょうか(^_^;) 扇「喋るどころか、本気でやれば料理動画とか上げられるぞ。 獣の子は、基本的に人間に化ける力があるからな。」 おあげ「面白いよな、最近のレシピ。 ちょっと興味があるけど、作れるか分からない。」 凪琴「興味あるなら、自分も上げてみたら?」 おあげ「人間が食えるかどうか分からんぞ?」 扇「人間が手に入らないモノばかり材料に使いそうな気がする…。」 三玄「確かにな。」 晶守「おいおい、そんなこと言うなよ。」 そんなこんなで、万神殿に着きました( ^∀^)
| ぱとたく | |
| 2021/09/23 16:10[web全体で公開] |
😶 炎の森(導入フェイズ・その6) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 晶守「凪琴!?」 凪琴「だから、父神への供物だってば!」 晶守「供物でもマズいだろ!」 《絶界》とは神話災害が発生した怪物の領域のことで、いわゆるダンジョンです(^_^;) 一般人が《絶界》に取り込まれると怪物の世界に飲まれるのですが、核である怪物を倒せば解放されます。 万が一助かるなら、まぁ…神の子が狙っているもんに手を出すことへのしつけぐらいでおさめて欲しいっていったところでしょうか…神話では結構神々がやることは人間とはスケール違いますし(^_^;) 凪琴は価値観が人間より神に近いんですよ…長く苦労して生きてますからね(^_^;) それでも《絶界》はやりすぎかなぁ(^_^;)? 三玄「神貨使って、いろいろ買ってこいや!」 おあげ「お前、いつか信仰されなくなるぞ。」 扇「別の意味で、伝説になりそうな。」 晶守「同感。」 神の力と存在意義のひとつが信仰ですが…凪琴は裏はともかく、表ではいろいろ人徳ありますけどね( ^▽^) 伴侶以外は、あまり荒れないし( ^∀^) 凪琴「ちょっと待ってぇぇぇぇぇぇ!!」 優等生の皮が剥がれそうな…凪琴は、悲鳴を上げました(^_^;)
| ぱとたく | |
| 2021/09/23 15:53[web全体で公開] |
😶 炎の森(導入フェイズ・その5) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 以降、4人+1匹揃って階段を下りて万神殿へ。 三玄は部外者だけど、お目付け役についてきました(^_^;) 晶守「うわぁ、すげぇ!」 三玄「あまりキョロキョロするな。 凪琴、あまりベタつくな!」 凪琴「いいじゃない。 私のダンナだし。」 晶守「俺はいつお前と結婚するって言った?」 凪琴「《予言》によって決まっているからよ。」 晶守「そ、そうなのかッ!?」 冒企の秘密システム中の、アマデウス版の《予言》。 秘密である『真実』はPC間同士でもおいそれ共有出来ない、セッションに緊張感を与える情報群です(^_^;) シナリオが心理戦や情報戦での駆け引きで盛り上がる面白いシステムなんですが、やり過ぎると捏造と誘導に発展するためほどほどに(^_^;) 扇「落ち着け、藤伏くん。 《予言》は制約上自分から喋れないから、口から出る言葉は基本的に『真実』じゃない。」 晶守「あぶねー!」 凪琴「…チッ!」 三玄「すまんな、晶守は新人だからな。」 扇「新人は染められやすいからな。 特に、運命共同体は《予言》で組む相手が決まるから、ろくでもない奴と組まされると変なことばかり吹き込まれまくって地獄だぜ。」 凪琴「あたしはそんなんじゃないってばー!」 三玄「一般人を絶界に捨てようとした奴が、何を抜かしているんだ。」 一気に険悪に(^_^;)
| ぱとたく | |
| 2021/09/21 08:51[web全体で公開] |
😶 下書きが(^_^;)! 皆さん、おはようございますm(__)mペコリ いろいろ心身ともにいろいろやっているためバタバタしていて、日記が滞っています(^_^;) あ”…リプレイの下書きのノートが行方不明に…キャラシはありますが(;^ω^) 現在、万神殿のあたりまで書いてますが…ペースがゆるゆるですね(^_^;) 皆さん、良いセッションを( ^▽^)
| ぱとたく | |
| 2021/08/25 21:55[web全体で公開] |
😶 炎の森(導入フェイズ・その4) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 最後に晶守がやって来ました( ^∀^) 晶守「ここで良いのかな…三玄?」 三玄「晶守、話は通っているぞ。 とはいえ、中に入るには慣例にしたがって合言葉は必要だからな。」 晶守「うーん、思いつかないや。」 晶守は新人ですし、合言葉については神に対しての忠誠心を測るとかあるのかもしれませんしあまり聞いていません。 神の飲み物というのは分かるんですが…ギリシャ神話絡みならわりと調べやすいかもしれませんね( ^∀^) 三玄「ゲームや漫画などではわりと見かけるがな。 今回は初めてだから特別な。」 公然とハキハキした声で「ネクタル」とか出されても困りますからね…コーヒーショップだし。 良くてゲーム用語、悪くて神酒だし…いや、それこそ考え過ぎですかね…ネクタルはルルブにも合言葉としての記載あるし(;^ω^) 余計なことばかり考えるなぁ…いつも(^_^;) 晶守「良いのか?」 三玄「表向きのモラルや世間体の問題だ。 『黄金のリンゴジュース』でどうだ?」 黄金のリンゴはギリシャ神話にてラドンという龍が守っていたリンゴです( ^▽^) ヘラクレスが英雄として認められるために行った12の仕事のひとつがこのリンゴを持ち帰ることでした( ^∀^) 晶守「じゃあ、黄金のリンゴジュースひとつ。」 三玄「おK。」 晶守も万神殿に招かれました( ^∀^) なお、このシーンはPeriTuneフリー音楽素材さんの「Wonder」をお供にしています( ^∀^) カカオの雰囲気に合う曲を探してましたが、私的になかなかしっくりくる曲がなくて(;^ω^) 神の世界と人間の世界を繋ぐ場所なので、穏やかな日常と神秘的なメロディーがひとつに合わさったようなイメージを大切にしたかったので。
| ぱとたく | |
| 2021/08/22 22:17[web全体で公開] |
😶 炎の森(導入フェイズ・その4) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 水盛 凪琴は伝説の子である。 かつて仲間とともに神話災害を封印した神子であり、孤独に現代にまでその封印を守り続ける番人でもある。 その責務を分かち合う仲間は神話災害により次々と倒れていき、戦いから離れた平穏に生きる一般人とでは同じ時を生きられない。 辛くていつ終わるとも知れず逃げ出すことも許されない責務を背負ってくれる、信用出来る仲間はそうそう見つからず…自分の存在が本物なのか《影霊》だったのか分からなくなった頃に自分の遠縁に当たる晶守を見つけた。 晶守は神の血には耐えきれるだろうがもともと一般人だし、彼には彼の生活がある…いくら諸事情で急ぎの神子が必要なゼウスにより神の血を与えられていても素直に自分のもとにくるとは思えない。 それには隣にいる幼なじみが邪魔だった。 三玄「《供物》と称した人間を万神殿に連れ込んで経由し、絶界に捨てるつもりか。 神子の面汚しが。」 実際、凪琴はアイテム所持欄に「供物」はありますが詳細の記述は無いですからね。 万神殿は普通の人間は入れないですが、供物とかアイテム扱いならどうなんだろ…もっとも、こんな所業…モラル的にダメだと思いますが( ゚д゚) 断固拒否せねば!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ 凪琴「20年も生きてない若造が、神子の重さを知りもしないで不用意に近づくからだわ。 神の愛は重いからね。」 三玄「親神は見ているだろが…ちゃんと返してこい!!」 いや、一般人にとってはそんなことは知らんでしょ(^_^;) てか、そんなことを平気でするから逃げられるんじゃ…? その後、晶守の幼なじみは見事に解放されてカカオの外から帰れました。 捕縛するとき、背後から襲ったので顔を見ていませんから、うまくごまかしたようです(^_^;) てか、何でこんなキャラクターばかりに…初期設定からかなり性格変わってる(;^ω^)
| ぱとたく | |
| 2021/08/22 21:30[web全体で公開] |
😶 炎の森(導入フェイズ・その3) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 その次には、凪琴が来ました(^_^;) 何か大きな麻袋を担いでいます…中に何か入っているようですが、動いているように見えました(^_^;) 凪琴「黄金の蜂蜜酒をひとつ。」 三玄「お前もかぁぁぁっ!!」 凪琴は伝説の子ですから実年齢はかなりの年になっていますが、いつからカカオは未成年容認バーになったんしょうか(^_^;)? 合言葉だから、仕方ないですけど(^_^;) てか、問題なのはその動いている荷物だが。 三玄「凪琴さん、その動いている巨大な麻袋は何に使うんでしょうか?」 不穏な匂いしかしないんですけど(^_^;) 凪琴「我が父への供物よ。」 その言葉を聞いて、三玄はピンと来ました(^_^;) 三玄「供物だと?」 そのとき、麻袋が激しく動いて中から声が聞こえました。 ???「もがもがー!!」 声を聞く限り、中には女子高生が入っていました(^_^;) 凪琴「くそっ、もう気がついたのね。」 三玄「一般人の女子高生か…。」 親神から凪琴の資料をもらっておいて、正解だった。 勤勉かつ、働き者の父神に感謝である。
| ぱとたく | |
| 2021/08/20 00:14[web全体で公開] |
😶 炎の森(導入フェイズ・その2) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 とはいえ、カカオに来たらまずは合言葉が必要になります( ^∀^) カカオは神子を万神殿に案内する役目がありますが、店員さんに神々の飲み物を注文しなくてはいけません( ^∀^) 三玄「ご注文は?」 おあげ「八塩折之酒をひとつ。」 狩られるつもりでしょうか(^_^;)? 八塩折之酒とは、日本神話にてスサノオが八岐大蛇を倒す時に飲ませたお酒です(^_^;) アマデウス世界の神々は神話災害のために同盟関係にありますが、他の神群の飲み物を持ち出すのはあまり良くなさそうかなと…親神の加護上(^_^;) 三玄「ふざけんな。」 それでも、合言葉としては間違っていないので入れました( ^∀^) 次に扇がやって来ました( ^∀^) 三玄「いらっしゃいませ、ご注文は?」 苦虫を噛みしめるような表情の三玄…扇は神子歴は長いので、常連ですが合言葉は必要なんできちんと口にします。 扇「オシリス神製のビールひとつ。」 三玄「言葉に気をつけろ。 一応、ここはコーヒーショップなんだが。」 扇「神は酒好きだし、神々の飲み物の名前を検索する時に酒の方が名称がヒットしやすいんだよ。」 扇は一応高校生ですし、コーヒーショップにビールなんか置いてません(^_^;) 実際、この合言葉でこの際神話をガチで絡めた飲み物の名称とかいろいろ使ってみたくなり調べましたが…普通にセッションする場合だとどうなんだろ(^_^;)? 公式リプレイでは伯爵のゴッドラテがあったから、それぐらいが一番しっくり来るのでしょうが(^_^;) やり過ぎず、ほどほどに(^_^;)
| ぱとたく | |
| 2021/08/19 10:30[web全体で公開] |
😶 炎の森(導入フェイズ・その1) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 まず、カカオにやってきたのはおあげでした( ^∀^) カカオとは、アマデウス世界の各地にチェーン展開するコーヒーショップです( ^∀^) 神子の援助をする万神殿に繋がっています( ^∀^) しかし、そこは自由奔放なぱとの卓…いきなり大問題が起こりました(;゜∀゜) 客A「カフェにキツネキタァ、可愛い!!」 客B「近所の神社に住む、おあげちゃんじゃない?」 客C「フロランタン食べる?」 おあげはキツネの姿のまま、カカオに入店していたのでした(;゜∀゜) 幸い、人気はない時間帯ですがこれは問題です(^_^;) 望柴 三玄(もちしば みくろ) 「やっぱり、おあげちゃんだ。 向こうで何か食べさせてあげるから、ちょっとこっち来てねー?」 三玄はハデスの神子で、現在カカオでバイト中のNPCです(^_^;) 本当ならPCになる予定が、ギフトの属性が黒だったんでやめました(^_^;) だってマイナス修正入るの嫌だし、インガに黒を減らすギフトを組んでいるから相性悪いんだもん。 てか、ハデスの神子は拡張だよね? 基本でやらないと、ルール把握大変でしょ(;゜∀゜) いや、いろいろあって入れてしまいまして(^_^;) 三玄「おま、人間に化けて来いや。」 おあげ「だってお菓子くれるんだもん。 まともに買えば神貨かかるし。」 キツネだから、化けて人間社会にて働かないと通貨は神貨しかないですねぇ。 回復特化系ビルドですから、火力を補うために爆弾を初期購入していますが…3d6ってバラついてるし(^_^;) おあげは自分の保護を第一に考えていますから、働くという概念が足りないのです(^_^;)
| ぱとたく | |
| 2021/08/15 20:17[web全体で公開] |
😶 炎の森(オープニング・その2) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 犬神 扇にとって創作とは世界同士の絆橋という。 神と人を繋ぎ、言の葉を活力に換えるもの…物語による感動は知識と情報が生きるための希望に、登場人物の活躍や奮起は勇気に、込められたメッセージは愛になる。 それは神子も人にも分け隔てなく与えられる恩恵だ。 神子の英雄譚は物語としてなら、危険に対する警告に、また世界を育む一員としての自覚と意識になって人を守りうる力となる。 神は情報生命体として、下界に人間を託した…ゆえに自らで世界を切り開く力を育んでいる。 むしろ、そうなって欲しいと彼は信じてはいるのだが…高潔な理想論だけではどうにもならないわけで…それでも神子の予言を受け取った時には常に耳を傾けている。 使命を果たすために。 そんな物語の中の、過去のひとつにかつて組んだ英雄の言葉が彼の心を突き刺した。 扇「そんなの…嘘、だ。」 虚しさが、胸から全身を駆け巡る。 この痛みを和らげ、未来に繋ぐには…………!!
| ぱとたく | |
| 2021/08/15 20:04[web全体で公開] |
😶 炎の森(オープニング・その1) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 藤伏 晶守は夢を見た。 圧倒的存在感、射抜くような雷光、反して深く沈むような悲しい瞳。 その理由が込められた姿は我が子をいとおしむようなものからだということは、すぐに察した。 子供を助けて欲しいと願う、親の願い。 晶守「分かった、必ず助ける。」 神の血を受け取り、まどろみの夢の中で彼は誓った。 水盛 凪琴は父神から予言を受け取った。 英雄を探していると、怪物が現れるという予言を。 怪物と相まみえるという運命に不謹慎にも、凪琴は高揚感を得た。 凪琴「怪物キタァァ!!」 神の血を引く伝説の子の愛の重さは、生きて功を積み重ねた歴史の長さだけある。 絶界を封じるという使命の重さがあるからこそ、その重さを背負う伴侶は手放せないのだ。 おあげと呼ばれるどこかの神社に住み着いたキツネがいる。 自分を保護することに熱心な彼だが、神の子だからこそ逃れきれない宿命がある。 おあげ「ひどいもんだ。 だが、予言ならまだ…。」 怪物と老人が戦い、老人が敗れる予言だ。 もし、可能性があるならばこの予言を覆すべきだと思う…神子なら、大抵の奴がそう考えるのではなかろうか。 予言の時点では、未来はまだ確定していない…予言をもとに自ら判断し、行動した結果が未来なのだ。
| ぱとたく | |
| 2021/08/07 15:33[web全体で公開] |
😶 近況報告(^_^;) 本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、KADOKAWA」が権利を有する「神話創世RPG アマデウス」の二次創作物です。 とりあえず前のマギロギのキャラシを全員上げて、次はアマデウスのサンプルでキャラクター組みました(^_^;) 今回も好き勝手にやっております(^_^;) PC1 藤伏 晶守(ふじぶせ あきもり) 親神=ゼウス 背景=創世の子 (17才、男、高校生) 前向きで熱血漢、素直で正義感が強い。 ただし、女性関係に興味がなかったりして親神と反りが合わない。 PC2 水盛 凪琴(みずもり なこと) 親神=クトゥルフ 背景=伝説の子 (17(?)才、女、高校生) 晶守のクラスの学級委員でもある伝説の子。 かつてとある神話災害を封印したらしいが、何者かの力で封印が解けかけているため神子に覚醒した晶守につきまとうようになった。 事情を知らない晶守の幼なじみとは、微妙な空気が流れている。 PC3 おあげ 親神=ウケモチ 背景=獣の子 (2才半、オス、(自称)特別天然記念物) 近所の神社に住み着いているキツネ。 人間に化けることも出来るが、キツネの姿でいた方が撫でられる代わりに美味しいご飯にありつけるため(自称)特別天然記念物やマスコットポジションを維持している。 ライバルはどこかの蟹。 PC4 犬神 扇(いぬがみ せん) 親神=アヌビス 背景=導きの子 (17才、男、学生) 晶守と同じ学校に通ってはいるが、所属クラスが違う神子。 創作活動にいそしみながら、神話災害に対応して回っている。 ちなみに晶守や凪琴とは面識がなかった。
| ぱとたく | |
| 2021/08/02 22:49[web全体で公開] |
😶 キャラシ編集と次のキャラメ(^_^;) 英斗のキャラシを編集して、追加情報を出しました( -∀-) 相変わらず、結構好き勝手です(^_^;) 次はアマデウスやろうか…でも、PCの親神はPC1しか決めてない…本当ならPC2も決めてますが、どちらもギリシャ神群なんで被るかな…バラけた方が良いですよね…能力バランスも考えてないし(^_^;) やっぱりクトゥルフ神群入れるべきかな…COCの人気高いし( -∀-) ヤマト神群も良いかな…格好良い神様が良いですね…いや、男神ばかりで固めちゃ駄目かな…もう少し皆さんに優しいリプレイを(^_^;) また、ヒロイン枠はNPCが良いかなと考えてしまう私です(^_^;) いや、PCとNPCの二人で青春とかも(; ・‘ω・´)
| ぱとたく | |
| 2021/08/01 16:31[web全体で公開] |
😶 次、どうしよう(^_^;) グダグダなソロ卓…性懲りもなく、次を考えていたりします(^_^;) 次はどのシステムやろうか…アマデウスなど、冒企のシステムが良いかな(^_^;)? アマデウスのアプリ持ってますし…キャラメとダイス振りしかしていないけど課金しているのでボイスはかなり揃ってます(^_^;) システムの違ったルルブは他にもいろいろ持っていますが、欲しいルルブとかあったりしますし増えるんだろうな…シナリオの自作は難しいかもしれません(^_^;) また、いろいろ好き勝手にやりそう(^_^;) 皆さん、良いセッションを( ^∀^)
| ぱとたく | |
| 2021/07/31 21:03[web全体で公開] |
😶 花嫁にブーケを(エンディングフェイズ・その3) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、新紀元社」が権利を有する「魔道書大戦RPG マギカロギア」の二次創作物です。 あんずと英斗は人間社会にて、雑談に花を咲かせていた。 英斗「”大法典”の《機関》をしっかり知っておきたい? 構わないが、あまりオススメはせんぞ。」 あんずが本格的に、魔法使いとしての自分の進路を求め始めたのだ。 まぁ、いろいろあったからな。 あんず「魔法使いになったからこそ、自分に何が出来るのか知りたくて。」 英斗「真面目だねぇ…今時いないよ、そんな《訪問者》。」 あんず「そうでしょうか…案外普通に存在していそうですけど。」 英斗「初めはそうなんだけどね…でも、いろいろ知っていくうちに自分では受け入れづらくなることもたくさん知ってしまってな。 とはいえ、知識は可能性への扉…知ることで生きる武器にもなる。」 あんず「なら、それを信じてやってみたいです。」 英斗「勉強熱心だな…俺も昔はそうだった。 今は、知識に疲れてしまったがね。」 疲れながらも、教える気はあるようだ。 願わくは、誇りある《魔法使い》の未来のために。 ~花嫁にブーケを・終わり~
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| 2021/07/31 20:39[web全体で公開] |
😶 花嫁にブーケを(エンディングフェイズ・その2) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、新紀元社」が権利を有する「魔道書大戦RPG マギカロギア」の二次創作物です。 哲司は《阿房宮》の英斗の師匠に、ひとつの頼みをしにきた。 哲司の指輪は英斗の師匠が作ったもので、感情抑制の効果がある。 英斗の師匠「お前らも大概面白いことをしてくれるな。 こちらとしても手足が増えるのは構わないが、後戻りは出来ないぞ。 英斗の母親がこの世界に馴染むには3日かかった…今じゃ「帰りたい」とすら言わなくなったようだが。」 哲司「《契約》は守る…それが魔法使いだからな。」 英斗の師匠「言うようになったな…石頭の《円卓》に睨まれながらも、問題児のお前を無理して外に出して正解だった。 やはり、外の世界には”大法典”にはない希望がある。 だからこそ、世界は面白い。」 哲司「…。」 英斗の師匠「長く生きたゆえ、【守る】ことしか望まなくなった私みたいな者には旅など出来ないことだ。 これからも、《大法典》と人間社会の二つの世界に関わり、そこからお前の信じる魔法使いとしての在り方を積み重ねていくがいい。」 哲司「…はい。」 その数十分後、秋津芽衣は英斗の師匠に使用人として召喚された。 恋人についての記憶を失っていた彼女が恋人に会えてまた新しく結ばれたかは、また別の機会の話である。
| ぱとたく | |
| 2021/07/31 20:16[web全体で公開] |
😶 花束にブーケを(エンディングフェイズ・その1) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、新紀元社」が権利を有する「魔道書大戦RPG マギカロギア」の二次創作物です。 《禁書》を図書館に届けた皇は、夕方にアンカーと酒を飲みながら談話していました( ^∀^) 仲間同士の不満を交わすばかりになりましたが、来月は皇が赴任する高校に新任の教師がやってくるそうです( ^▽^) 皇「新任? 初耳だな。」 四季(皇のアンカー) 「急にこっちに来ることが決まったんだ。 【有島】という生徒ウケする、明るい奴らしい。」 何かの意図を感じるが、彼からはこれ以上は聞けそうもない。 四季「お前なら、うまくやれそうだろ。 店主、蟹の甲羅焼きをひとつ。」 皇は蟹料理の名前を聞くや【活け造り】を思い出し、少し気分が悪くなった。 一方、原因のたらばは自分のアンカーを探していた。 顔も覚えていなかったが、心境の変化があったのは誰のおかげか。 アンカーは出会った浜辺で見つかった…しかし、アンカーにとってはたらばはただの蟹。 会話をすることもない。 真由(たらばのアンカー) 「海は良いなぁ…静かに寄せては引いて、寄せては引いて。 こんな静かな毎日で、みんなが幸せで…笑ってる。 今日も良い1日だった。」 こんな純粋な娘だったのかとたらばは思う。 実際知ろうとしないと分からないことがたくさんある。 もし、ヒトという種がこんな純粋な思想で正しく魔法を活かす種族なら。 罪に生きねばならない”魔法使い”の役目は終われるのだろうかと。
| ぱとたく | |
| 2021/07/31 19:31[web全体で公開] |
😶 花嫁にブーケを(クライマックスフェイズ・その6) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本作は、「河嶋陶一朗、冒険企画局、新紀元社」が権利を有する「魔道書大戦RPG マギカロギア」の二次創作物です。 シーン2・花嫁にブーケを たらば 「本当に、ここでいいのか?」 ここは六分儀市を一望出来る場所。 あんずはたらばを連れて花束を用意し、仲間に《禁書》を任せてこの場所にやってきた。 あんず「マリちゃんに無理を言えば会場を見せてくれたかもしれませんが、もともと招待は受けてませんからね。 とはいえ、関わった身としては祝福は送りたいかなと。」 たらば「そのわりに、少し元気が無さそうだ。 まだ魔力は回復していないようだが。」 あんず「今日でなくてはいけないんです。 結婚式は一生に一度の思い出ですから。」 たらば「《幸運》か?」 1回残っているからなぁ…いろいろ温存しているうちに使わなかったので(^_^;) あんずは花束を宙に投げ出し、風が花束をさらって遠くへ運んでいく。 幸せを運ぶ、《神風》のように。 結婚式のブーケは祝福の証だけど、それが二つに増えたという《幸運》は会場を喜びで満たすだろう。 あんず(カオルさん…私は魔法使いになって、戦いに身を投じて、少し考えていたことがあります。 【誰かを守る】という意味を、私はずっと前線で治安を守ってきた警察官だったあなたほどには知らないのかもしれません。 私は理にすら外れた存在…けれど、私は私なりにこれから【人を守る】ということについて学んでいくつもりです。 今までお疲れ様でした、どうかお幸せに。) ブーケは風に乗って結婚式場に飛んでいった。 願わくは、幸福の祈りが込められたブーケを受け取った誰かが幸福を掴むことを願いながら。