パスタさんの過去のタイムライン

2025年11月

パスタ
パスタ日記
2025/11/26 18:32[web全体で公開]
😆 【新・天下繚乱】【D&D5e】【sw2.5】154~158回目のオンセ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 最近、嬉しいことにセッションの参加回数が増え、充実した時間を過ごしています。しかしそれぞれ感想を別個に書くのが時間的に難しくもなったのでまとめて書きたいと思います。

【新・天下繚乱】154回目オンセ。海より来たるキミへ:その1
 明日平さんGMの新天下繚乱TRPGセッションに参加しました。本セッションは複数日にまたがって行われ、今回は各PCの顔合わせまで進みました。シナリオの概要は、八丈島を襲った巨大妖異死頭龍(しずりゅう)が江戸に向かって進んでいるらしく、それの阻止が目的です。

 私は新・天下繚乱セッションが2度目の初心者でしたが、コンストラクションに挑戦し、朱雀Lv.1と陰陽師Lv.2の情報収集と雑魚掃討寄りの範囲アタッカーの浅間流月を作成しました。
 飄々としたキャラを目指して演じましたが、話の流れが明文化されたセッションだったので、RPの立ち回りがしやすかったと思います。
 この回では各々の導入パートと合流シーンまで。次回に雑魚戦です。

【D&D5e】155回目のオンセ。体験卓・初心者限定・ルルブなし可)始まりの夜は更けて感想
 ナギさんGMの、ルルブ不要の初心者PL用卓に参加しました。私は大学時代にD&Dを1~2度したことがあるのですが、以後それっきりでルールとかほとんど覚えてません。ですが、そんな私でも今回の卓では充実感を得られる楽しい卓でした。
 私は普段はソード・ワールド2.5を遊んでいるのですが、それと比べてD&D5eは戦闘の処理がずっと軽かったです。それでいて、各PCの活躍の場面はあって、ダイスを振る楽しさも確保されていたのが印象的でした。
 逆に、いつも遊んでいるソドワって戦闘が重かったんだなと気づかされました。この戦闘の軽さはソード・ワールドにも輸入して欲しいくらいです。

【sw2.5】156回目のオンセ。初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第1.5話その2感想
 ベテラン冒険者と新入り冒険者が共に冒険するミニキャンペーンの日常回の続きです。
 新入り組に奈落と冒険者ギルドの歴史についてなんとかキバナが説明したあとの他PCの依頼の処理でした。
 他セッションの感想と一緒に上げる都合上、全ての処理は書けませんが、特に印象に残ったのは、ソフィアとムイカが町のはずれの祠の管理という依頼を受けに町の神殿に行った時のことです。なんとそこの女性神官がナイトメアであるソフィアに対して嫌悪感を隠さない態度を見せたのです。
 一応ソドワの世界では、穢れを持ったナイトメアは地方では迫害されがちという設定はありますが、実際のセッションでPCに対してそのような態度をnpcが取るRPは初めて見ました。結構こういうシーンってセンシティブな気も私はしましたが、ソフィアもムイカもちゃんとRPで反応していて、私の心配は杞憂だったようでした。そんなナイトメアを嫌う神官npcでしたが、蛮族であるコボルドは大好きという描写もされるなど、決してステレオタイプで終わらせない描かれ方がして好感がもてました。

【新・天下繚乱】157回目オンセ。海より来たるキミへ:その2
 今回は雑魚戦からスタート。私にとってはコンストラクションで初めての戦闘でしたが、特に手こずることなくPC側の圧勝。私のPCである浅間もしっかり活躍できて一安心でした。
 その後PC間で情報共有してさらなる情報を求めて情報収集開始です。情報共有もRPでやろうとしたのですが、参加PLがいずれもRPつよつよPLで、各PCが積極的に発言するものですから話に収集がつきませんでした!仕方なく、伝家の宝刀「かくかくしかじか」を使い情報共有は済ませて次のシーンへと移行。その後の情報収集ではみんな判定に失敗することなく情報項目を抜いていきます。まだ状況が大きく動いたわけではありませんが順調な滑り出しといったところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しです。

【sw2.5】158回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第14話卓その2感想
 本cpにおける重要npcの一人(?)であるヘリオーンが飲み込まれた魔域に侵入するところから始まりました。魔域まで特にイベントはなくスムーズに魔域に入ります。すると中はヘリオーンが人だった時代であろう魔法文明時代の、ウィーニア遺跡群がまだ街として機能していたころの場所が再現されていました。そこで人間の女性に城の研究所に届けてほしいと包みを託されます。そこでは名前を訪ねても答えてもらえませんでしが、届け先にたどり着いて研究所にいた届け先のハイマンとの会話で女性はラシェル、そしてハイマンがヘリオーンのかつての人の姿であることが分かります。この時点ではヘリオーンは自身の魂をキマイラに移すつもりはないようでしたが、彼との会話で、邪龍が城の中の極秘事項であることが分かり、邪龍の話題を振ったリリーたちが怪しまれます。魔域に入ってから情報らしい情報を得られてなかったので、物は試しに魔域の中であることと、現在のヘリオーン(キマイラ)のことをぶっちゃけてみましたが結局は信じてはもらえませんでした。邪龍の話題の下りでBGMが止まる演出があったので何かつつけば展開が変わると思ったのですが不発でしたね。
 ですがなんやかやで、邪龍討伐のお供を依頼(もとい命令)されPC達はハイマンの姿のヘリオーンと共に当時の龍の狩場に向かいます。ここでヘリオーンがマナフレアを参考に開発したオリハルコン製のゴーレムを3体作って邪龍が来るのを待ち構えたところでセッションは終了。次回で戦闘になるでしょう。

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以上。最近の参加卓の感想集でした。
本当はそれぞれもう少し感想を書きたかったのですが、時間に余裕が無いのでこういう書き方になりました。

願わくば、それぞれのセッションのGMとPLに届いてほしいです。

読んで頂きありがとうございました。
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ナギ
ナギパスタ
2025/11/22 20:39[web全体で公開]
D&D体験会ご参加ありがとうございました
無料のベーシックルールを使ってキャラの作成もやってみてください!
提出していただければ添削もいたしますよ
パスタ
パスタ日記
2025/11/18 11:03[web全体で公開]
😶 【sw2.5】153回目のオンセ。そして、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第1.5話感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) ベテラン冒険者と新入り冒険者が一緒に冒険するミニCP、今回は前と次のシナリオ間の繋ぎ回という立ち位置で、戦闘はなくゲーム内の1週間のうちに細々とした依頼を受けてお金を稼ぐ内容でした。
 細々とした依頼と書きましたが、依頼料はゲームバランスとして高めに設定されており出来るだけ多くこなしたいところ。

 まずは1日目、依頼の番号の若いベテラン組のスミレの受けた依頼から処理します。スミレは薬草収集を選択、探索判定もしくは薬品学判定の達成度に応じて報酬が変わります。ここでスミレは1ゾロの自動失敗を出しますが、スミレは種族が人間なので運命変転を使用。逆に最高達成度をたたき出しました。

 次は新入り組のローラン、受けた依頼は料理の試作で、具体的な判定ではなく町の特産である大麦と羊を使った料理のアイデアを考えて後日評価するもののようです。ローランPLがアイデアを考えている間に次の依頼を処理します。

 次は魔神化に関する情報収集。私は自PCのキバナの視点に立って、依頼にない遺跡ギルドとの接触をGMに提案しました。無茶ぶりを承知の上での提案でしたがGMは採用してくれ、魔神化に関する資料発掘と合計する形で演出してくれました(GMありがとう!)。依頼の方は文献判定でしたがキバナは遺跡ギルドでの聞き込みという形でスカウト知力の判定をしました。依頼側で参加した新入り組のソフィアとベテラン組のムイカは文献判定。3人の達成値を足し合わせる判定でしたが判定には成功。
 魔神のような姿になる魔物、そして魔神化を人為的に発生させられる魔神化血清なるものの存在を知ります。どうやらモルガナンシン(サプリのヴァイスシティの舞台の本来の名前。ここでGMはサプリの宣伝をしてました)での情報らしく、何らかの形でPC達のいる地域にも持ち込まれている可能性が浮上してきました。このことをギルドマスターのスタンリーに伝えるも何か具体的な策はないようです。とりあえずキバナ達の手番は終了。
 次は新入り組のセレリス。町のはずれにある一軒家の魔法使いのヴァネッサに魔法をかけた生肉の観察を頼まれます。特に判定やリアル知識を求められることはなく、観察とヴァネッサへの報告は完了。依頼料と、低温加熱するフレーバーの小魔法を教えてもらいました(ちゃんとデータ付き!)。

 1日の依頼は終わり、最後にGMはローランに料理のアイデアを尋ねます。ローランはアイリッシュシチュー風の料理を提案。ゲーム内時間の1週間の終わりに口プロレスで評価が決まるようです。

 ここで1日は終了。2日目に突入です。
 最初の処理は新入り冒険者の研修。講師役としてベテラン組からも1人が参加します。判定は求められないようだったのでキバナが名乗りを出て新入り組に奈落と冒険者、そして魔域について教えます。なんとこれはリアル知識を要求。私は覚えている情報をキバナの語り口でなんとか説明しました。どうやら結果は上々のようで、スタンリーから補足情報をもらいつつこの依頼は完了。GMが壁の守り人の歴史を絡めてデモンズラインサプリの宣伝をしつつ今日のセッションは終了。次回は残りのPCの2日目の依頼の処理になりそうです。


 戦闘のない回でしたが、GMによるnpcや世界観の描写がしっかりされており、またPC同士のRPも充実して楽しめました。次回はどのようなRPが見れるのか楽しみです。



 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ
パスタナギ
2025/11/18 10:55[web全体で公開]
> 日記:(D&D)体験卓を終えて
セッションお疲れさまでした&ありがとうございました!
D&D5eの魅力が詰まった卓でしたね~。
特に戦闘周りの軽さがソドワ民の私には衝撃的でした。ソドワにも輸入してほしいなぁ…。

セッション楽しかったです!またご一緒する機会があったらその時はよろしくお願いします。

クイーンズブレイドがTRPGに…!?
つまりセッションで聖なるポーズができる。ということ!?(ハチワレ並感)
パスタ
パスタ日記
2025/11/11 11:08[web全体で公開]
😶 【sw2.5】152回目のオンセ。そして、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)その3感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 新入り冒険者とベテラン冒険者が一緒に冒険するショートキャンペーン。前回は町の近くに出没した狼たちを倒した後からのスタートです。

 突然森の奥から大きな音が鳴り、その方向から様々な獣が走ってきました。獣たちは町の方へと走っていき、それらを何とか止めないと、とPC達も動こうとしたとき森の奥から何やら危険な気配が近づいてくるのを感じとります。どうやらここで町の方へ向かう獣の方と森の奥からやってくる危険な何かの2手に分かれて対処するシーンのようです。新入り冒険者は町の方へ、ベテラン冒険者は森の奥からやってくる何かを引き受けることにしました。

 ベテラン冒険者達の前に現れたそれはギガントボア。ベテラン冒険者よりも3レベル高くかつ魔神化していました。魔物知識判定は知名度までは抜けましたが先制判定では出目が振るわず後攻に回ります。
 キバナは、グラスランナーの高敏捷度を活かしたブレードスカート回避型グラップラーでしたが、キバナたちよりも高レベルのギガントボアの高い命中力によって強みを生かせない状況となりました。なんとかアイアンボックスで攻撃をあてていきますが、グラランは筋力が低いため打点が伸びず、ギガントボアとの戦いは4Rまで続きました。
 その間も、回避で低い出目を出して攻撃が当たり一気にHPが持っていかれることもありましたが後衛のスミレの神聖魔法に助けられます。もう一人後衛のムイカの妖精魔法とともにギガントボアを削っていきなんとか撃破。新入り組は先に戦闘を終えたようでギガントボアが倒れた時に戻ってきました。

 思わぬ事態になりましたが、なんとか被害を抑え冒険者ギルドに戻ります。新入り組が依頼達成の宴を開く間、ベテラン組はギルドマスターと別室で今回の件を話します。魔神化したギガントボア(魔神化についてはPC達はまだ知らない、という段取りになりました)のことを伝えるとギルドマスターはなにやら聞き覚えはあるようでしたが詳しいことは彼も知らずPC達にその調査と新入りの今後の指導を依頼します。ギルドマスターの態度に飽きれつつもベテラン組は依頼を引き受け、新入り組の宴に加わるのでした。

 最初は簡単かと思った依頼でしたが、もちろんそのまま終わりはしなかった新入り&ベテラン冒険者ミニCP。次回はどういう展開になるのか楽しみです。



 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ
パスタ日記
2025/11/03 22:28[web全体で公開]
😶 【sw2.5】151回目のオンセ。そして、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)その2感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 新入り冒険者とベテラン冒険者が一緒に冒険するミニキャンペーン第一話の2回目のセッション。

 町の近くで目撃された狼を探すべく一行は森の入り口にやってきました。そこには小屋と第一の剣の神であるアステリアが祀られている祭壇がありました。
 狼の目撃情報が欲しい冒険者たちはまずは小屋の扉にノックします。中からは男性が現れます。こちらが狼調査で来た冒険者であることを伝えると狼についての情報を教えてくれました。どうやら町に面した森の端にいるのではないかという情報です。情報に例を言い、ついでに祭壇にお供えとお祈りをしてから狼を探しに行きます。ここで足跡追跡判定と探索判定をしました。ベテラン冒険者の方がもちろん達成値が高いのですが、新入り冒険者も無事判定に成功。狼の追跡に成功します。

 狼を見つけ早速戦闘。今回の先頭はベテラン陣も新入り陣も一緒に戦うようです。ここでGMが、特定の条件を満たすとボーナスが与えられるオリジナルルールの情報を提示します。条件は3R以内に新入り勢がなるべく狼たちにとどめを刺すものが揃っていました。ベテラン勢はあくまで彼らのサポートに徹してほしいという意向を感じます。
 狼相手にベテラン勢が直接戦うのは楽勝すぎるので条件すべての達成を目指して戦闘開始です。魔物知識判定と先制判定はベテラン勢が参加しても特にペナルティはないので参加。無事に弱点突破と先制を得ます。
 敵はウルフとパックリーダー。キバナはブレードスカートをつけているので下手に前に出るとウルフたちを倒してしまいますから、今回の戦闘では後方腕汲み待機。他ベテランPCは回復と補助魔法、そしてゴーレムによるかばう盾をしました。(キバナを除く)ベテラン勢からの手厚いフォローを受けて新入り勢がウルフたちに攻撃します。いくつか躱されたり、あとちょっとで仕留めそこなうことはありましたが、何とか条件すべてを満たした形で敵を撃破。ベテラン勢は新入り達を褒めたたえ、ベテラン勢と新入り勢とが仲良くはぎ取りをします。
 GMの話しぶりからまだ今回の冒険は続きそうなので回復もします。はぎ取りと回復を終えた矢先、突然森の奥から何者かの雄たけびが!ここで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになります。


 前回から引き続き、RP濃度が高めのセッションでした。キバナは比較的活発なキャラでいくつもりではいましたが、他PCより喋らせ過ぎてる気がしてちょっと匙加減に苦労してます。他PCが比較的大人しめなキャラが多いのでどうしても発言数に差が出来てしまうので、今後は他PCに絡む回数を増やしていきたいと思います。



 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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