パスタさんの過去のタイムライン

2024年05月

パスタ
パスタ日記
2024/05/29 00:24[web全体で公開]
😶 【sw2.5】125回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第11話卓その1感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、ネア湖を渡ったPC達がクラスダナール島の島都ダナルヘイムに入るところからスタートです。

 ダナルヘイムはザガルドを超える大きさの都市で、検問にて冒険者であることを伝えたのちに入ります。
 ここでまずは日常表。各PCがダイスを振りそれぞれのシーンを演出します。ミスティアとピコは魔動機による工事現場を見学し、リリーは手作り料理を野良猫に食べさせ失神させ、ロランは蚤の市で武器を見て回り、ファイはミスティアとちょっとした喧嘩をした後に仲直りします。そしてシィルは、塔の上でロシェと名乗る女性と出会い、北西の吹雪山の雲についてロシェが気になっているらしく、その雲についてシィルが自分の見解を伝えたら、お礼に1点分の魔晶石をロシェから受け取りました。
 こうしてPC達の日常シーンは終了。今後の話への伏線となるかもしれません。

 ダナルヘイム公にザガルドからの書状を渡すため、まずはバーソロミュー・フックより受け取った手紙を冒険者ギルド白仮面亭の支部長に渡す必要があります。PC達は白仮面亭の受付にフックの手紙を見せ、支部長室に案内されます。部屋にいたのは全身を白い鎧でまとい、素顔を隠した支部長シトリーでした。鎧のフォルムや鎧の隙間からのぞかせる肌の色から、フロウライトの女性のようです。PC達が自己紹介をすると、シトリーはトーラスの名に反応し、ロランの父セザールが20年前のクラスダナール島では有名人だったことを話します。現在もロランの両親は健在であることを知りシトリーはほっとしているようでした。
 話を本件に戻し、ザガルドの書状をダナルヘイム公に渡すために取り次いでくれるとのこと。その間、PC達は休息することになりました。
 ここで今回のセッションは終了。次回はどのような展開になるのか。

 日常表では結構自由にRPが出来ました。思い浮かんだアイデアがハマり、RPが盛り上がると面白さが倍増するのを感じます。


 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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ななせ
ななせパスタ
2024/05/26 00:24[web全体で公開]
オンセンのGMさんはきっちりした方が多く(体感)ダイスロールは必ずチェックされるため、今までこういう問題に直面せずやってきたのですが、たまたま別所で参加する機会があったら立て続けに二人も不正をしているのに遭遇してかなりショッキングでした。
もしかして皆やってるの!?真面目に3回だけ振って腐ったら割り振りってしてた私がバカなのか!?って混乱しました()

DXなんかはキャラ作成でダイスを振らないので、その点気楽ですね。
「じゃあいっそ全員出目6想定でキャラシを作る卓とかどうよ」みたいなネタが飛び出しましたが、人間の冒険者が大勝利過ぎるのでダメですねw
パスタ
パスタななせ
2024/05/25 23:13[web全体で公開]
> 日記:ゆとシートの能力値作成機能【SW2.5】
顔を合わせてダイスを振るオフセの頃なら想定しえなかったタイプの問題ですね。
顔の見えない不特定多数の人たちと繋がるネット環境にはダイスロールでデータを決めるのは向かないかも、とちらっと思いました。

だったら最初から能力値割り振りでいいじゃん、とも思いましたが、そうなるとタビットみたいな一芸特化種族とか強すぎひん?という懸念も…。

まあそこらへんはソードワールド3.0に期待しましょう()
パスタ
パスタ日記
2024/05/23 23:52[web全体で公開]
😶 【sw2.5】124回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第10話卓その4感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、ネア湖対岸まであと一息の所で襲い掛かってきた”幻霧龍”シンとの戦闘の終盤からスタートです。

 シンの状態異常攻撃への対策としてPC達にかけていた支援魔法が切れますが、ここでシィルが恩寵と指輪破壊、そして秘伝のバーストマジックによる高達成値のディストラクションでシンの魔法を封じました。
 魔法を封じられ、後は消化試合だとGMは判断しここで戦闘は終了。PC達の勝利です。

 早速シンとメルビズからはぎ取るリリー。するとシンの体から枯れた肉の種のようなものを見つけます。どうやら召異魔法【デモンズシード】により作成し、植え付けられたものを魔神の苗床へと変える、魔神の種。その残骸のようです。しかし、通常、魔神の種は人族にのみ植え付けられるもののはず。
 シンの暴走は魔神の種によるものなのか?魔神の種と邪龍の関係は?いくつかの謎を残したままPC達は対岸に到着。船を運転してくれたギルドマスター、バーソロミュー・フックと別れを告げ、島都ダナルヘイムに向かいます。
 ここで今回のセッションは終了。次回(恐らく)ダナルヘイムです。

 セッションの最後に溜まったアビスシャードでリリーは武器のジェザイルをアビス強化しました。強化内容はC値-1。アビスカースは、2回振り直しで必要筋力2増加。手持ちのアビスシャードで収まって良かったです。C値の下がったジェザイルは活躍してくれるのか、期待と不安が膨らみます。


 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ
パスタ日記
2024/05/12 22:53[web全体で公開]
😶 【sw2.5】123回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第10話卓その3感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、ネア湖を渡る途中でアンデッドと遭遇し、彼らを撃退した後からスタートです。
 目的地の一歩手前まで特にトラブルもなく進めましたが、ここで濃い霧が立ち込めます。霧の向こうの、ネア湖に浮かぶ島の方には蛮族らしき姿が。しかし、ライダー技能持ちのロランが、その蛮族達がやけに静かすぎる違和感を感じ取り、脅威は別のところにあることに気付きます。

 PC達が乗っている船に向かって水中から迫ってくる大きな影をPC達が発見しました。直ちに船を旋回させその影を躱します。
 影の主は、cpオリジナルエネミーの”幻霧龍”シンでした。PC達はドラゴン語で意思疎通を図るも取り付く島もなく襲い掛かってきます。戦闘です。

 敵はシンとお供の魔神メルビズ2体です。水上での戦闘ということで、メルビズの酸の攻撃が必中になりますが、同時に防具破壊の効果が無くなるのが救いでしょう。シンは高レベルの妖精魔法や状態異常を与えてくる特殊攻撃を持っています。状態異常を警戒したPC達はブレイブハートやスタッブボーンサバイバーなどで守りを固めます。そのおかげで、状態異常になることは避けられましが、敵の火力も中々のものです。HPが一気に削られつつも、何とか立て直しつつ、雑魚のメルビズ達を倒していきました。2Rの表でメルビズを倒せたので残りはシン1体のみ。敵手番を残して今回のセッションは終了。次回に持ち越しとなります。


 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ
パスタセス・メイソン(CoC7PC名)
2024/05/10 20:56[web全体で公開]
コメントありがとうございます!

>互換性確認も大事
確か、前作のMVとMZは画像素材とかは融通が利くらしいので、互換性ゼロではなさそうです。

>アクションも出来るハクスラとなると、~敷居が高い
そうなんですよね~、所謂普通のRPGなら決して難しくはないのかもですが、リアルタイムで状況が変わるアクションRPGを個人で作るのってかなりハードルが高めですよね。
でもいつか作れるようにはなりたいので、気長に焦らずコツコツと創作活動をしていければと思います。

プログラミングは独学で少しかじった程度でしたが、将来のゲーム作りの為にももう一度学び直すのも手かもしれませんね。
セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)パスタ
2024/05/10 20:46[web全体で公開]
> 日記:RPGツクールなるものをご存じですか…?(※グチ気味注意!)
コメント失礼します。
自分で作れたほうが応用は利くので何を一番作りたいかだと思います。
バージョン変えると前まで作ってたデータが使えなくなるなどはあるので互換性確認も大事です。

アクションも出来るハクスラとなると、
キャラ自身のアクション演出とランダムダンジョンとアイテム生成、敵配置とその挙動ができている前提になるので敷居が高いです。

アクションメインならアクションツクールに舵切ってもよいでしょうし、ストーリー重視ならティラノビルダーでノベルゲームにして描写を想像で埋める手もあります。

プログラムの良いところは試行錯誤して作ったものを複製して使い回せる点なので、そういう意味では作れるものを見返すのも大事だと思います。
パスタ
パスタ日記
2024/05/10 19:03[web全体で公開]
😶 RPGツクールなるものをご存じですか…?(※グチ気味注意!)
文字通り、簡単な2DのRPGを作ることに特化したソフトツールのシリーズで、PCやコンシューマ機で利用することが出来ます。ソフト自体は有料なのですが、他の無料のゲーム制作エンジンが大体が海外で、技術的な情報が英語だったりするのですが、RPGツクールは日本産で、ユーザー発信の情報も日本語のそれが多かったりで、初心者にはかなりとっつきやすい部類に入ると思います。

冒頭でRPGに特化してると述べましたが、有志が作成した拡張データ(プラグインと言います)や、もしプログラミングの心得があるのであれば、自分でスクリプトを組んで、アクションゲームやアクションRPG、シューティングなど別ジャンルを作ることも可能だそうです。

私もゲームを自分の手で作ってみたくて、シリーズの過去のタイトルをセール時に購入してたまにいじっているのですが、ゲーム作りを教えてくれるYoutuberさんの動画で、あまりセール値引をしてない新作(RPGツクールMZと言います)を結構プッシュしてたのです。
実を言いますと、私はハクスラもののアクションRPGをいつか作れたらいいなと思っていたのですが、その理想にMZが近いのではないか?と思えてきたのです。
私は今まで、プラグインを導入すればなんとかなるだろう、といった程度の認識で格安のシリーズ過去作品を購入していたのですが、機能が洗練され拡張された新作を一つだけ買った方が、結果的には得だったのではないか?そんな気がしてきました。

ゲーム作りは長丁場です。細かな仕様の違いが積み重なって来て、結果相当なコスト差が生まれてくるとそのYoutuberさんが言ってました。
私は目先の金に目がくらんで、結局は遠回りをしてしまったのではなかろうか。
そんな安物買いの銭失いを経験した。そんなお話でした。
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