パスタさんの過去のタイムライン
2021年12月
| パスタ | |
| 2021/12/30 15:17[web全体で公開] |
| パスタ⇒猫型対人魚雷 | |
| 2021/12/24 00:10[web全体で公開] |
> 日記:むちゃむちゃ乱暴な言い方をすると アスペとかの言葉を例えで使うのは(たとえ乱暴なという前置きをしたとしても)よろしくないと思います。当事者の方とか見てるかもしれないので。(見てなきゃいい、というわけでもありませんが)
| パスタ | |
| 2021/12/14 00:03[web全体で公開] |
😶 ”My guy” syndromeをGNS理論に当てはめてみる 巷で流行りの”My guy” syndromeて、GNS理論で言うところのナレーティビストに当たるのではないか?と、思い筆を取ってみました。 (GNS理論について、 自分の日記での紹介→https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pasta2020&i=pasta2020_163346623936 wikipediaでの紹介→https://ja.wikipedia.org/wiki/GNS%E7%90%86%E8%AB%96) ”My guy” syndromeについて、詳しく説明してくださっているサイトさんや別の方の日記などがあるので、ここでの説明は省略(知らない人はググってね!) ここでは、”My guy” syndromeを「PCへの愛着があまりにも強すぎるがゆえに、他PLやGMとの軋轢を生み、場を乱している状態」と定義します。 ”My guy” syndromeは、つまり、自分のキャラのロールを優先するために、シナリオの流れに背いている状態。強引に言い換えれば「自分の中の世界観を他者に押し付けている状態」と言えます。これって、ナレーティビストの価値観を極端に突き詰めて生じる状態なのではないかと思うのです。 だとすると、他の価値軸である、ゲーミスト、シミュレーショニストも、突き詰めすぎると弊害が生じるのではないか?と私は考えました。 ゲーミスト ・数値化できる強さを追い求める価値観 →極端化すると…→強いビルドを他者にも強要する状態に(いわゆる最適化強要マン?) ナレーティビスト ・ストーリー性やエモさを追い求める価値観 →極端化すると…→自分のロールを最優先しシナリオを乱す状態に、つまり”My guy” syndrome シミュレーショニスト ・リアリティを追求する価値観 →極端化すると…→GMの裁定にいちいち口を挟む口プロレスラー状態に? ゲーミスト、ナレーティビスト、シミュレーショニスト、いずれもゲームの楽しみ方を構成する価値観ですが、いずれも度が過ぎると、和を乱し楽しめなくなってしまう。 ここらまでが、私が今回考えたことです。色々と見落としや誤解、曲解があるかもですが、何か気付いた方はコメントでご指摘いただけたら、と思います。
| パスタ | |
| 2021/12/07 16:18[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】32回目のオンセ。そして、天まで響け卓感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) セッション日から1週間以上経ってしまった…。書こう書こうと思ってる間に、いつの間にか時間が過ぎてしまいました。まあ、感想日記を書くのは義務ではないので、自分のペースで書いていこうと思います。(でも、自分がGMだったら感想日記はとても嬉しいので、なるだけ書こうとは思ってます) さて、今回私が参加したセッションのシナリオは、とある魔動機文明の遺跡に奈落の魔域が発生したので討伐して欲しい、という内容でした。 ・個人的に気に入ったところ 詳細は省きますが、このシナリオはストーリーが良かった!登場人物に感情移入させるには、丁寧な描写が求められるのですが、その為には、ある程度テキスト量が必要になってくると思います。ですが、そういった情報を小出しする配分が、このシナリオは良かったと私は思いました。一度に出す情報を多過ぎず、かつ少な過ぎず、テキセの片手間でも十分に読めて、話の世界に入り込めるように配慮されている。自然と感情移入し感動が出来たのです。私も今度またGMする機会があったら、参考に出来ればいいなと思いました。 ・自分の反省点 以前の日記でも書いたことなんですが、どうもセッションのロールが上手くいきませんでした。具体的に言うと、上手いセリフが思い浮かんでこず、押し黙るところが何度が出たのです。どうして上手く言葉が出なかったのかなーと自分なりに考えてみて、三つほど要因を挙げてみます。 1.キャラ設定の相性 今回私が演じたキャラは、まじめで勉強熱心な神官の女性でした。まじめキャラだと、下手な発言ができないんですね。言い換えると遊びが持てない。何かしらの欠点や特徴が分かりやすいキャラは演じやすいんですよ。発言が困ったらその特徴に即したロールを挟めばいいので。でも今回演じたキャラはそういった分かりやすい特徴を設定してなかったので、楽に演じづらかったのかな、と。あと、勉強熱心などといった知識人キャラだと、PLのリアル知識不足が足を引っ張るので、これもまたロールをしずらくさせた要因だったかなと思います。 2.ロールのストック不足 何か気の利いたセリフを言うとき、そういう時って以前よんだ小説からの引用だったりすることがあると思います。そういった、アウトプットするためのインプットが私にはまだ足りてないんだろうなと思いました。 3.頭の回転が足りない これは、頭脳の出来不出来の話です。頭の回転の速度が速い人から遅い人、馬力がある人、ない人、分野の得意不得意、など多種多様かと思います。セッションでは、状況が刻一刻と変化していくので、頭の回転の速度は一定以上求められるでしょう。なので、どうしても得意な人と苦手な人が出てくるのかなと思います。 以上が、私の考える、ロールが上手くいかない原因でした。 次に対策についてです。1はキャラを演じやすいものに変える、という手立てがあります。しかし、こうすると自分の中のキャラクター像を壊すことにつながりかねないので、あまり気が乗りません。3については、これは生まれつきのものなので、後天的にどうこう出来るものではないと思います。私が手を打てるのは2です。小説を読んだり、リプレイを読んだり、とにかくインプットを繰り返して、引き出しを豊かにする。これを地道に続けるしかないのかな、と思いました。 今回も楽しいセッションになりました。GM、PLの皆様、ありがとうございました。
| ビーフチキン⇒パスタ | |
| 2021/12/05 18:21[web全体で公開] |
初めまして、パスタさん! 私の場合はここまでしてやっと、その向上心を持続して練習を継続できる感じですので、やはり少しずつでも自主的に練習されてる方は凄いなぁ…と感じますね…。 同じ、絵を描いている人からの応援とても励みになります。上達できる様に頑張ります!(>ー<ゞ)シュバッ!