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重機さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

COBRA
COBRA日記
2025/07/29 02:53[web全体で公開]
😊 宿題できたw
昨夜のセルフ宿題ですが
https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_175363441457/
関連キーワードからなんとかソース文献にたどり着いて確認とれたので完了!
まあ学生時代の夏休みの宿題も夏休み始まる前に終わらせるか、夏休みが終全て表示する昨夜のセルフ宿題ですが
https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_175363441457/
関連キーワードからなんとかソース文献にたどり着いて確認とれたので完了!
まあ学生時代の夏休みの宿題も夏休み始まる前に終わらせるか、夏休みが終わってから授業前日に終わらせるという謎タイプだったので短期にやっつけんのは子供のころから得意w

調査中に裏取り関連個所の私家翻訳を数十ページほどしてみたら更に別ルートの発掘がすすんだw
ギルド内の下記スレにも説明は書いてあるのですが
https://trpgsession.com/community/commu147836176520/thre150457871504/
何故に後発のAD&D2nd側が魔法学校の入学試験シナリオで、世界観ベース設定が描かれていた先発のCD&D資料の方が卒業試験(苦笑

試験会場ダンジョンにはアイテム持ち込み禁止なので自力で魔法が使えるキャラ限定にはなりますが、現在キャンペーンにレギュラー参加頂いている方々のPCはそれなりのレベル&キャリア経験値になってるので、呪文数を増やすための余暇的に魔法学校に入ってるというリスキリング世代キャラなので、ネームレベル用シナリオ脅威度などはぶっちゃけソロにしても楽勝な気もするのですが。試験結果がタイムアタックものなのでトーナメントシナリオっぽくもあります。

そういえば1on1のCD&Dはあんまりやった事ないですね。各クラス得意技で補完しあいながらパーティーでチームプレイをするのが楽しいゲームだと思ってますし。

加えて資料集にシナリオフックと読み物が交互に掲載されてるという構成箇所があったのですが、
読みにくくて仕方ないものの世界観説明の資料にはなるので、スクラップして纏め直し、私家翻訳してみたりもしました。
下記ギルド内掲示板に連投してみたもののボリュームは1万文字オーバーでしたw
https://trpgsession.com/community/commu147836176520/thre149338583726/
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COBRA
COBRA日記
2025/08/03 00:55[web全体で公開]
😆 発想の勝利じゃんよ
今夜のCD&D卓。
急遽、PLさん御一方が体調不良で欠席。
他の御二方からはリスケ提案もしていただいたものの、キャンペーンとはいえ、ここのところは単話完結シナリオの連続モノで進行しているシリーズ構成なので、1話見逃しちゃうと話が繋がらない!みたいな近年の連載コンテンツみたいにはなりにくい方式なこ全て表示する今夜のCD&D卓。
急遽、PLさん御一方が体調不良で欠席。
他の御二方からはリスケ提案もしていただいたものの、キャンペーンとはいえ、ここのところは単話完結シナリオの連続モノで進行しているシリーズ構成なので、1話見逃しちゃうと話が繋がらない!みたいな近年の連載コンテンツみたいにはなりにくい方式なこともあり、スケジュール調整後にて「折角、お集り頂いているのだから『なるべく決行』する」当方方針でもあり続行判断とさせて頂いた。

とはいえ欠席報告をいただいたのが開始30分前だったこともあり、バトルのパワーバランス調整はかなり必要と思われたままでの見切り発車(汗
しかも公式シナリオとはいえ概要レベルでしか書かれておらず、細かい箇所は全てDMがアドリブで埋める必要がある演目だった。

シティアドベンチャーなのでMAP資料を活用し、PCが収集した情報から、PLがリアル目星で指定されたを都市内の様々な店舗や施設を説明しつつ、捜査は進む。
そしてダンジョンアタックとなったのだが、PLさん方が慎重さと勇気の大胆さとアイディアで切り抜けた見事な勝利でした!
シナリオには
This is an adventure for Expert level characters. 
としか表記が無くて、CD&Dキャラクターのエキスパートレベル、所謂「青箱」のレベル範囲は4レベルから14レベルと大幅であり、しかも青箱はキャラクター成長で出来る事が加速度的に増えていくレベル帯でもあり、
レベル差でPCができる事が一介の冒険者から地方領主まで比喩でなくホントに別格なほどに大きい!
ガチ戦闘での解決方針を選択していたら、多分に今回参加PCの倍レベルでもいいようなバランス設定にも思えていたのですが、1ヵ所オマケはしたものの、敵の弱点を見事につく形で勝利し、大きな犠牲もない形で事件解決となりました。

ちなみに、その解決方法が、たまたまダンダダンの前回放送ネタを想起させることもあって、個人的にはツボでしたw
https://abema.go.link/eCiZj
観てて「わざわざ版権的にOKとってまで、このネタつっこんだんだwww」と爆笑したのですが、
俺的には爆笑したものの、あの歌は世代を選ぶギャグだよなあwとも。
いくらリメイク2期も公示されてるにせよw
https://ranma-pr.com/
---
そういえば公式カバー動画が半月前にUPされてたなと思いだした。歌詞にも「世紀末」とかだからなw

ダンダダンで唐突な歌が意味不明だったお若い方々、つまりはそういうことです。
以上、長命種の解説でしたw
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COBRA
COBRA日記
2016/12/11 17:53[web全体で公開]
😶 CD&D「ラハシア」先行組卓の前半戦終了。
昨日CD&D「ラハシア」は一本道シナリオ呼ばわりされたりするが、それどころか如何にもTRPGらしい自由度が発揮された展開になった。
脱出口から潜入したのでDMとしても情景描写を真逆に脳内変換してPLに伝えるのが良い頭の体操になってやりがいもあった。入口は出口、下り階段は上り階段にW
ケイ全て表示する昨日CD&D「ラハシア」は一本道シナリオ呼ばわりされたりするが、それどころか如何にもTRPGらしい自由度が発揮された展開になった。
脱出口から潜入したのでDMとしても情景描写を真逆に脳内変換してPLに伝えるのが良い頭の体操になってやりがいもあった。入口は出口、下り階段は上り階段にW
ケイオスな逆行でのダンジョン攻略展開で進行WWW

でも、既にこの展開はオフセで1回ケイオスキャラがやった自由な行動で体験済みで、
開始10分で中ボス倒された事があるW
しかもPL側は何の情報も事前に得てない状態なので、おもむろに襲ってきた相手と戦闘して倒して、
「誰だコイツ?」ってWWW

他所でも逆流展開はあるようですね
(以下、パスファインダー版変換ラハシア卓、読んだら完全なネタバレ)
>Pathfinder of Rahasia (ラハシアの道標) 〜風のラハシア〜
http://michi.eek.jp/rahasia/rahasia.html

「…これ後攻組と合流できるのか?」と一抹の不安にかられたものの、
丁度時間でアイテムをゲットし、セーブポイントで集合可能な展開に。

 合流した際にアイテムがダブっちゃう形になるのだけは無しだけどW
NPCについても倍増したりすると変なので、その辺は擦り合わせ。
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COBRA
COBRA日記
2025/08/10 17:43[web全体で公開]
😶 演目に迷う
昨夜のCD&D卓の演目は私家翻訳した公式シナリオ。
https://trpgsession.com/session/175417057227COBRA
なのですが~
This is an Expert level adventure for a party of four to eight c全て表示する昨夜のCD&D卓の演目は私家翻訳した公式シナリオ。
https://trpgsession.com/session/175417057227COBRA
なのですが~
This is an Expert level adventure for a party of four to eight characters.
とザックリ書かれているだけ。

前回の日記にも書いたのですが
https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_175415012276/
>CD&Dキャラクターのエキスパートレベル、所謂「青箱」のレベル範囲は4レベルから14レベルと大幅であり、しかも青箱はキャラクター成長で出来る事が加速度的に増えていくレベル帯でもあり、
レベル差でPCができる事が一介の冒険者から地方領主まで比喩でなくホントに別格なほどに大きい!

とはいえ、前回はなんとかPLさん方の巧妙な対応もあり切り抜けられました。
自分の判断では敵の脅威度は今回の方が上との読みは当たったものの…、
不意打ち失敗とイニシアチブで出目1が連発した不運要素、そして敵を殲滅ではなく捕縛する任務という難易度と収入が高いミッションは厳しい結果につながりました。
CD&Dでは魔法戦士扱いのエルフ2人でのPT構成にせよ、4レベルと6レベルの2人PTを相手に敵のダメージ出目が走り、PC側のセービングスローは失敗。全滅とあいなりました。

急遽、レギュラー参加頂いているPLさんにリザーバーPLを出して頂き
13レベルPCの2人が「たまたま」向かいに宿泊していたら、宿の中で大きな音がして騒々しいなと思ったら、魔法戦が行われてる状況に遭遇という形で容赦なく火力制圧、というアドリブ展開となりました。

先に撃破された4レベルPCについて、朱里さんのリザーバーPCは師匠設定だったこともあり、死者蘇生費用について倍額をふっかけて、1万GPの借金を背負う展開までは読めませんでしたwww

この公式シナリオ、「5レベル以下PC」の死者蘇生費用について記述があることから
赤箱の3レベルよりは上で、5レベル以下の青箱PCということは4レベルでの参加も想定しているという事が断片情報からも数理論理的に把握できるのですが、実際にやってみた事から想定するに、多分に数で押す形の8人の4レベルPCで卓をやった場合、運によっては数人は生き残るかもしれませんが、敵の脅威度から鑑みるにほぼ全滅するバランスだろうと推測できました。

付属のダンジョンMAPからは特殊な戦術もたてようがなく、クラスの多様性等を鑑みてもネームレベルを超えていないと戦闘対応は難しいだろうと。
でもネームレベルというだけあって、領主になっていてもおかしくない強度のPC達が「冒険者として請け負う」設定の導入側が成立しづらいので、矛盾した構成と脅威度だなと感じました。

基本的に殺人事件を捜査するシティアドベンチャーなので、犯人の設定バランスがテストプレイで調整されていないだろうという結論です。

スーパーリザーバーでなんとかしていただいたものの、次のシナリオレベル帯にはなかなか厳しい状態と痛感しましたので、底上げのために一旦、レベル帯を大人しくした演目に切り替えようと思いました。
となると、現状未発表の私家翻訳シナリオとしてはグラントリ魔導公国を舞台としたフックのみ状態のミニシリーズかな~と。

殲滅戦になったらなったでサクッと終了してしまったので(なので多分にバランス的にはネームレベルを超えてると戦闘は簡単すぎるきらいがあるかもしれません。)
急遽、穴埋め的に情報披露したオーク国家ブロークンランド都市オエンクマーを舞台にした冒険は現在進行形で翻訳しているものの、概要的には「人間冒険者」「オークなどヒューマノイド冒険者」「オエンクマー市民」と3つの立場のPTが並行して卓を行うため、3人のDMが必要となると説明されている何とも変わったシナリオです。
この複合卓スタイルのオフセには実はアキバのイエローサブマリンでのイベントで参加したことがあり、その時のシステムはメイジ・ジ・アセンションでした。
なかなか体験できない内容で面白かったのですが、時代も移った上に、こんなに大掛かりなオフセ卓運営は現実的に無理でしょうから、個別ルートにバラす形でオンセで披露できるかな?と思っています。
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COBRA
COBRA日記
2025/08/11 22:28[web全体で公開]
😡 どうせえと
先日の日記にて、次回演目を迷っている事をお伝えしましたが
https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_175481540408/
結局、底上げには時間もかかりますので、
安牌を切る形で既にいる高レベルPCを活躍させて頂く形で落ち着ける事全て表示する先日の日記にて、次回演目を迷っている事をお伝えしましたが
https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_175481540408/
結局、底上げには時間もかかりますので、
安牌を切る形で既にいる高レベルPCを活躍させて頂く形で落ち着ける事にしました。
https://trpgsession.com/session/175482184725COBRA

そして、前回に卓の余り時間を繋ぐ形で紹介したシナリオ付随情報を展開した流れで、
資料を数十ページ分も私家翻訳してみたのですが
https://www.drivethrurpg.com/en/product/132809/gaz10-the-orcs-of-thar-basic
全く対応レベル帯の表記が無い!(苦笑

モルドヴェイ亡きあとにミスタラを継承展開したブルースハードはNPCキャラ立ては面白いと思うんだけど、
シナリオライティングについては本当に問題が多い。
TRPGに使う為の資料なんだから、単に設定を展開すればいいだけでなく「データ」が必用なのに其処に不備が多い。
全員がHPすら書いてないんだもん(怒

確かにデミヒューマンでなく、ヒューマノイドをクラス選択できて、コボルドからトロルまでキャラメイクできるという厚みに加え、MAPとチットが付属したオーク戦争SLG1つと、PCを使ったバイオレンス球技ルールまで掲載されてるけど、
TRPGシナリオが使い物にするにはDM側の負担が凄く大きい…。
まあ私家翻訳したからには料理して食べられる状態にはしようかなとは思いますが。
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COBRA
COBRA日記
2025/08/17 04:00[web全体で公開]
😆 1日でシナリオ16本を私家翻訳
殆どがフックですが、他のCD&Dアクセと違って、ドワーフ用GAZ6のはちゃんと敵データもMAPも掲載されておりシナリオの体を成していました。
しかもドワーフだけのPT編成だと単調なCPになってしまう事も認めており、人間クラス参加についても全部OKです。
クラシックでない方々に一応説明しておきます全て表示する殆どがフックですが、他のCD&Dアクセと違って、ドワーフ用GAZ6のはちゃんと敵データもMAPも掲載されておりシナリオの体を成していました。
しかもドワーフだけのPT編成だと単調なCPになってしまう事も認めており、人間クラス参加についても全部OKです。
クラシックでない方々に一応説明しておきますと、CD&Dではドワーフやエルフは種族でなく「クラス」ですw

なんやかんやでGAZもミスタラCPの元ネタとして逐次に訳してしまってるのですが、
シナリオやフックの出来の差に加え、GAZ間の関連性の扱いにも結構に個々の作家要因を感じます。
GAZ6筆者アーロン・オールストンの書くシナリオは吟遊気味な欠点もあるのですが、小説家としてスターウォーズやターミネーターの公式ノベライズをしていただけあって読み物としてもなかなか面白いので一気にやってしまいましたw

結びつきが強いのはアルヘイムとロックホームがライバル種族というのはありますが、シャドウエルフとブロークンランドは前述の敵国扱いに加え、ロックホームやエセンガ汗国とグラントリが敵対している背景も割と密度が濃いです。
ノウンワールド中央で隣接国家が多いにもかかわらず商業国家ダロキンは周辺国と上手くやっているせいか対立シナリオとは無縁です。

フォーゴトンレルム生みの親エド・グリーンウッドが担当したファイブシャイアは設定資料を重視している分、シナリオフックはホントにオマケ程度という有様です。その傾向は1984年版『パラノイア』を初め、電源系でもエルダースクロールやオブリビオンで知られるケン・ロルストンが担当したイララム、イアレンディ、ノーザンリーチズは個々の国内資料を優先して他国とはシナリオフックも匂わせ程度です。

この点、実はシャーマン国家でもあるエセンガを担当したジムバンブラはTORGソースブックのサイバー教皇領とスペースゴッズ担当なのは別の意味で納得しました。
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COBRA
COBRA日記
2025/08/21 02:33[web全体で公開]
💀 これは違う気が
古典OSRシナリオの私家翻訳ネタもCD&Dに関して演目が200近くともなると流石に尽きて来た感じになりまして、
他に興味があるものとして数十年前から目を付けていたAD&D 1stのEX1モジュール「Dungeonland」でもやってみようかなと始めたのですが。2ページ眺めてみて、早速にうーん・・・全て表示する古典OSRシナリオの私家翻訳ネタもCD&Dに関して演目が200近くともなると流石に尽きて来た感じになりまして、
他に興味があるものとして数十年前から目を付けていたAD&D 1stのEX1モジュール「Dungeonland」でもやってみようかなと始めたのですが。2ページ眺めてみて、早速にうーん・・・と。

このモジュール作者はRPG生みの親の一人であるゲイリー・ガイギャックスです。
個人的にはガイギャックス作品は原典だけあって雑味が凄いので他の作品も私は好きではありません。
「恐怖の墓所」とかもD&Dの版が代わる都度に毎度リメイクされてますが、デスシナリオは楽しめない私は参加する気がしないのでやったことありません。
他の作品でも断片的にですが、ガイギャックスの底意地の悪さや、杜撰でダメダメな所が伝わるので。

とはいえ、タイトルからして内容が「不思議の国のアリス」がモチーフなので私は其方に興味があったわけです。
なのですが、OSRシナリオもそれなりに遊んでいる私なので、唐突かつデタラメで強引な導入に始まり、「部屋の描写、遭遇、戦闘」の繰り返しもまあ「OSRあるある」にせよ、
「不思議の国のアリスに出てくるキャラクターをただただクリーチャーデータ化して戦闘を繰り返してるだけ」ともなると、あまりにおそ松さんだろと。

つまるところ「不思議の国のアリス」をネタにしてる筈なのに、単なる置き換え作業と戦闘ばっかりなので、
「不思議の国のアリスについて解ってなさそう」な事が早々ににじみ出てしまってるのです。
加えて、ガイギャックス唯一の評価点といってもいいギミック発想も感じられません。これについても元ネタありきパロディで「不思議の国のアリス」の追体験をさせただけで何が楽しいんだか、凄く中途半端な印象をうけます。

翻訳に着手する決心をするにもそれなりにモチベが必用なので、色々と下調べをした際に「これがガイギャックスらしくない作品なのは、元々はドン・ケイの作品だったから説」を書いていた英文エントリがあったのを思い出しました。

ドン・ケイはガイギャックスと6歳の時から友人で、世界初のTRPGを販売した企業となるTSR社を二人で立ち上げますが、起業して間もなく36歳で心臓発作で急死してしまいました。
ちなみにガイギャックスが最初に結婚した相手は、先に知り合いだったドン・ケイがプロポーズしてた女性だったりで、ガイギャックスの言動からも人品は色々と伺えます。
またドン・ケイの遺産となったTSR株式は悪名高いブルーム兄弟が手にする形となり、乱脈経営でTSR社は傾き、ガイギャックスも経営層から追い出される結果に繋がります。

そもそもにガイギャックス趣味らしくない「不思議の国のアリス」をはじめ「元々はガイギャックス作品じゃない説」の箇所だけは同意できるのですが、とはいえドン・ケイが1975年に亡くなって後の1983年にコレをリリースするにはあまりにも期間が空いていますし「ドン・ケイの作品だった根拠」があまりに希薄で、所謂「裏付けエビデンスも何もない自称考察」にすぎないなと思いました。(なのでブクマもせず、眺めたその場でスルーしましたw)

逆に自分なりに調べて線が濃そうと思ったのは同じドンでも、ドン・ターンブルが1976年に英国のゲーム雑誌ホワイトドワーフ誌に掲載した「Alice in Dungeonland」の存在です。
https://grognardia.blogspot.com/2021/08/white-dwarf-issue-4.html

ドン・ターンブルは1980年に設立されるTSR UKのマネージャーになり「The Sinister Secret of Saltmarsh」の共同執筆やUKモジュールの「水晶宮を超えて」などのリリースを手がけました。D&Dの4版と5版でもリメイクされた「水晶宮を超えて」の内容でも解るようにイギリスの妖精ファンタジーはアメリカ産ファンタジーと結構にテイストが違います。
エルフの扱いも紅茶とコーヒー位には違うと言っても過言でないでしょう。
お茶会とクリケットなどなどから説明するまでもなく「不思議の国のアリス」はイギリス作品です。

なので、アメリカ人のガイギャックスが焼き直した「Dungeonland」はタイトルからして「バイオレンスアリス」とでも呼んだ方が相応しいバカゲーであり、
クマプーがパブドメになったのを「悪用」してホラー映画にした結果、ラジー賞総なめ作品が世に出たのと同じような印象をうけてます。
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