重機さんがいいね!した日記/コメント page.2
重機さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
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| 2025/11/01 00:00[web全体で公開] |
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| 2025/10/25 10:58[web全体で公開] |
😶 さらっと心地よいマスタリング らびおり(兎檻)さんより、私のマスタリングについて >軽快にサクサク進む感じ? というか。 >それでいて、強引に進んでいる感じが全くなくて、ちゃんとPCたちの行動を丁寧に聞いて、選択を尊重して進めてくれる安心感がありました! との講評を頂きました。ありがとうございます! 自分のマスタ全て表示するらびおり(兎檻)さんより、私のマスタリングについて >軽快にサクサク進む感じ? というか。 >それでいて、強引に進んでいる感じが全くなくて、ちゃんとPCたちの行動を丁寧に聞いて、選択を尊重して進めてくれる安心感がありました! との講評を頂きました。ありがとうございます! 自分のマスタリングについてレビューを頂いたのは久々かも。 確かに自分でも「卓を進める」のは意識してる気はします。 一方で「PC行動については責任とセットで自由にやってもらう事」も快適要因かなと思っています。 マナーとルール範疇の行動であれば頭ごなしに「それはダメ」否定はしません。が、 例えば「街の中で単なる通行人を攻撃したら、衛兵が大量にすっとんでくるけどホントにやりますか?」とか確認は頻繁にします。 私の場合は高レベルになって世界を相手に闘うのも御自由になので、実際に国家や神を相手にした闘争シナリオを何度も回してもいますが、ビギナーが自由度を勘違いしちゃうと他の参加者がつまらなく感じてしまう事にもなりかねないですからね。 逆に、定型処理するだけなら「機械にやらせればいいじゃん」とも常に思ってますので、 個人的には「そうきたか~!」的な作戦や行動宣言から、意外な展開になるのは好きです。 人間が脳で考えてマスタリングしながら「さ~て、これはどう対応しようかな」という掛け合いセッションになってくると、敷かれた線路のストーリー再現ではなく、卓がナラティブとして価値がある時間や空間になると思っています。
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| 2025/10/19 21:19[web全体で公開] |
😶 TRPG古文書解析とSF民俗学 現在、TRPG初にして最古のキャンペーンワールドであるブラックムーアを舞台としたCD&Dモジュールを私家翻訳して DM披露しています。 https://trpgsession.com/session/176080264404COBRA DA3モジュール「City of Gods」は表紙から全て表示する現在、TRPG初にして最古のキャンペーンワールドであるブラックムーアを舞台としたCD&Dモジュールを私家翻訳して DM披露しています。 https://trpgsession.com/session/176080264404COBRA DA3モジュール「City of Gods」は表紙からしてお馴染みのファンタジーものではありません。 https://www.dmsguild.com/ja/product/17132/da3-city-of-the-gods-basic 剣と魔法世界の住人が「空飛ぶ巨大な卵」の謎を追って行く先は、古代谷と呼ばれる砂漠地帯なのですが、 其処に住むサンドフォーク達は四本腕で肌は緑色です。 古典SFに通じていればこれは「ターザン」の生みの親エドガー・ライス・バローズの「火星シリーズ」に出てくる緑色火星人がモデルだとピンときます。 ディズニーが映画化もしてました。10年以上も前ですけどw これはアメリカ人ギークにとってはピースオブケイクだと思うのですが、 日本のオタクは更に深堀りをしてみました。 バローズの火星バルスームでは馬は8本脚で、ライオンは6本脚ですw 蛮人コナン画で有名な画家フランク・フラゼッタが「火星シリーズ」の挿絵もかいているのですが、 鳥山明がドラクエのモンスターデザインで参考にしているのは明白です。 まあフラゼッタはファイナルファンタジーの天野喜孝や、北斗の拳の原哲夫にも影響を与えてるのも周知なので、かえって80年代にフラゼッタを知らない画家やSFファンがいたとしたらモグリな位でしょう。 DA3モジュールで砂民の乗騎はオレンジ色で6本脚のトカゲcamarillaです。 ここで私はCD&Dアクセ9「モンスターマニュアル」に6本脚のトカゲが収録されていたことを思い出しました。 調べ直してみるとAC9では6本脚トカゲはザイターXytarで、Xytarを家畜にしているのはSIS’THIK (DESERT SCOURGE) とされていました。ところがシスジック(例によっての新和版の謎発音表記)は4本腕ではありません(両手を使って爪爪噛の3回攻撃はしてくるのですが)。また砂民はSFチックな設定が歴史を含めDA3には書かれているものの、AC9側とはデータも設定も違います。 AC9 - Creature CatalogueにはハイブルードHivebroodという興味深い設定がされているクリーチャーが書かれているのですが、以前に調べたところ、原典となる掲載シナリオやモジュールはなく、図鑑用に書かれたオリジナル妖怪みたいな存在でした。 しかしオレンジ色の6本脚トカゲと砂漠で暮らすヒューマノイド設定被りは明白です。 当時は書籍のスペース関係で収録できなかったデータを雑誌や他の書籍に掲載したりも普通でした。 なので多分に1986年にAC9を出した時には1987年に出版した形となったDA3モジュール側のデータの先行掲載と、後からバランス調整などをしたり、思いついたアイディアを追加したモンスターは別物になったのだろうと推測が可能です。 数十年前の書籍データを思い出して、電子化された物を示し合わせる古文書解析となったわけですが、 アメリカ本土にも「コレとコレ、実は同じだったんじゃね?」的な考察をしてるギークはいなさそうですw
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| 2025/10/22 08:05[web全体で公開] |
😶 読書百遍 今週末のCD&D卓は私家翻訳したモジュールを活用するのですが https://trpgsession.com/session/176080264404COBRA 振り返ってみると翻訳したのは4年も前でした! なので、内容を忘れている箇所があることはまだしも、当時にdeeplを使用して翻訳してた全て表示する今週末のCD&D卓は私家翻訳したモジュールを活用するのですが https://trpgsession.com/session/176080264404COBRA 振り返ってみると翻訳したのは4年も前でした! なので、内容を忘れている箇所があることはまだしも、当時にdeeplを使用して翻訳してた文面がガタガタで日本語として意味をなしていない状態のも結構にありました。 なので時代経過と共にLLMなどで多少はマシになったAI翻訳で一通りやりなおしてみました。 それでやっとDMできるレベルで意味が通じる形に…。 まあ古典SF用語とかまで書かれてるのでAIごときには何ともならない箇所も相当あるのですが。 しかもDA3モジュールは https://www.dmsguild.com/ja/product/17132/da3-city-of-the-gods-basic CD&D末期にもかかわらず、常に新しい実験的な事に挑戦してやろうとしているせいでか 「神々の都」への訪問まではブラックムーアを舞台にした青箱ワイルダネスアドベンチャーなんですけど、 その先はシティアドベンチャーともダンジョンアタックとも言いにくい対応がDMには求められます。 ぶっちゃけ、新ルール状態なので総リテイクして文意を繋げ直した形でやっと理解できました。 パラグラフ処理をしてダンジョンの室内描写をしている技法はテンプレート的に最新版D&Dですら継承されているので、 どっちの技法が優れていたかは明白なのですが、新規性と、ユーザの学習体験を放棄する事はバランスをとらないと商品にはならないと思います。 とはいえOSRの上に、今となっては他では絶対にできない経験で経験値が獲得できるPL体験にはなるかと思います。
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| 2025/10/13 19:39[web全体で公開] |
😶 トーナメントと吟遊 先週末の土曜夜卓でしたがTSR公式の魔法学校の卒業試験シナリオをやりました。 https://trpgsession.com/session/175959342609COBRA 本来はソロでのトーナメント形式なのですが、20世紀末なら兎も角、他のPLだけ参加してるのを横でぼんやり眺めてるとかはタ全て表示する先週末の土曜夜卓でしたがTSR公式の魔法学校の卒業試験シナリオをやりました。 https://trpgsession.com/session/175959342609COBRA 本来はソロでのトーナメント形式なのですが、20世紀末なら兎も角、他のPLだけ参加してるのを横でぼんやり眺めてるとかはタイトな今日日には無しだなと思いましたので、変則的にラウンド数での行動宣言管理をリアル側では同時に行う形で、同じダンジョンのMAP内で行動してるけど、一緒にいるわけではなくて、個々人の別行動時間軸という並列処理マスタリングをしてみました。 元データがあんまりクリアな印刷状態でない上に、機械にマークを着色させたらOCRでAIが誤読した数字を勝手に別の数に書き換えたりされたせいで、別の意味で大変だったのですが、魔法に慣れたPLさん方の協力もあり、早々に1時間足らずでクリア。 DMもPLもコツが掴めてきたということで、最高レベルのPCならどうなるか?という形で再度アタックしてみたら30分足らずw 予定している卓時間は3時間にて半分も残っていたので、急遽別の公式シナリオの導入で対応しました。 さっきまでは時間と処理の管理をほぼ機械的にしていただけだったのですが、 今度は背景世界観の説明から何からで、書かれている描写をずっと読みっぱなしに近い形に…。 OCR時代なのと、後半はリアル世界初のTRPG世界観設定であるブラックムーアが舞台なせいもあるのですが、バラエティーには富んだ卓にはなったものの、DMとしては色々と大変でしたw 私家翻訳をしたのも1年位前なので、概要位しか覚えてない形だったのですが、PLさん方も長らく当方キャンペーンに参加くださっている方々にて、メタ的な「実は!」な情報開示とRPの双方を楽しんで頂けたようで何よりでした。 ということで、導入はなんとかできましたので、次週に向けてNPCのキャラシートを起こす形での準備を先程までしていました。 https://trpgsession.com/session/176019645385COBRA
| Steinfluss | |
| 2025/10/08 22:24[web全体で公開] |
😶 news) 『D&D』遊び続けて43年 『D&D』同じ設定で遊び続けて43年…ゲーム内の歴史は400年を越え、ついにギネスに乗ってしまった海外ゲーマー。キャンペーン「The Game」がギネス世界記録認定へ https://www.gamespark.jp/article/2025/10/07/158122.html https://全て表示する『D&D』同じ設定で遊び続けて43年…ゲーム内の歴史は400年を越え、ついにギネスに乗ってしまった海外ゲーマー。キャンペーン「The Game」がギネス世界記録認定へ https://www.gamespark.jp/article/2025/10/07/158122.html https://togetter.com/li/2612869 カナダ人教授による43年間のダンジョンズ&ドラゴンズキャンペーンの内幕 https://www.guinnessworldrecords.com/news/2025/10/inside-a-canadian-professors-43-year-old-dungeons-and-dragons-campaign 自分はマスター15年が限界だったが あくまで趣味というのがすごい 本業が大学教授を両立しているのがすごい ーーーーー 1982年、大学生がダンジョンズ&ドラゴンズのキャラクターを作るためにサイコロを振った... そして43年経った今も同じキャラクターが生きていて、未だ冒険し、同じ人物によって演じられた。 カナダ、オンタリオ 1982年9月 ロバート・ウォードハフは、その後ウェスタン・オンタリオ大学の歴史学生で、新しいD&Dキャンペーンを開始するために数人の友人を彼のアパートに招待した。 あの部屋の誰も2025年にまだプレイしているなんて想像していなかった。 あの最初の夜は、他の謙虚な始まりのようなものだった。 あるプレーヤーがモーガン・アイアンウルフという名前のファイターを作った。 もう一つの魔法使いがグレイのエベネザルと呼ばれた。 他の誰かが名前を失った悪党を作った - そのキャラクターが長く生き残らなかったから。 彼らはゴブリン洞窟を掃除した。 宝物を見つけた。 レベルを得た。 全く普通の最初のセッション。 それから、彼らは再来週戻ってきた。 そして次は。 そして次は。 4十年以上経った今でも、彼らはテーブルに戻る。 人々はこれを「世界で最も長く続いているD&Dキャンペーン」と呼んでいます。おそらくそうでしょう。 でも、あのラベルは表面に傷がつかない。 これは長寿だけではない。 想像力が止まらないときに起こることについてです。 43年が実際に何を意味するか考えてみよう。 キャンペーンが始まった時、インターネットはなかった。 スマートフォンはなし。 D&Dはまだ地下室でささやかれたフリンジ趣味だった。 MTVは新品だった。 ソ連はまだ存在した。 選手たちは金曜の夜に時間をつぶしていた20人の何かの学生だった。 彼らは今60代だ。 彼らには家族がいる。 キャリア。 孫たち。 都市を移動したため、リモートでセッションに参加する人もいます。 健康問題で苦労し続ける人もいる。 1人のプレイヤーが亡くなり、グループは35年間彼らの世界の一部だった彼のキャラクターのためにゲーム内で葬儀を行った。 それでも、彼らは遊ぶ。 ロバート・ワードハフは今や歴史の教授だが、彼はダンジョンマスターであることを決して止めない。 同じキャンペーン。 同じ世界。 同じ過剰なストーリー—43年間、途切れることなく成長し続け、進化し続け、成長し続ける。 彼は一度も再起動したことはない。 「やり直そう」とは決して言ってない。 ” なぜなら、この世界には歴史が実際に存在するから。 パーティーが都市を訪れるとき、彼らは20年前にそこで何が起こったかをゲームの中と実生活で思い出す。 彼らが悪役の孫に会うとき、彼らは90年代に祖父を殺したことを思い出す。 Wardhaughが全てを書類に バインダーの棚 地図。 キャラクターシート。 セッションログ。 記録されたセッションは600以上。 何千時間も。 選手の頭の中だけに存在し、大切に保管されたノートの積み重ねの中に存在する宇宙。 何十年もロールプレイされてきたキャラクターもいる。 22歳でキャラクターを作り、65歳でも演じることを想像してください。 あなたは自分の若い頃の自分が誰だったかを覚えているよりも、その性格をよく知っている。 あなたは最初の成人10年間よりも、架空の人として人生の決断をした。 継続は何か強力なものを生み出す。 プレイヤーは昨年のプロットのひねりだけを覚えていない - 彼らは1987年の出来事を思い出す。 彼らはインターネットが存在する前に起こった裏切りについて言及している。 1人のキャラクターが1991年にNPCと結婚した—そしてその関係は今や多くの実際の結婚よりも長く続く。 このキャンペーンは人生のマイルストーンより長生きした:卒業、結婚、転職、離婚、パンデミック、紙マップからRoll20とDiscordへのシフト。 でも話は止まらなかった。 だからこれはゲームだけではない。 このキャンペーンは、コラボストーリーテリングが小説、映画、または演劇と同じくらい意味を持つことを証明しています。 この選手たちはストーリーを消費していない。 彼らは数十年にわたって、一緒に、一つを建てている。 この物語を計画する作家は一人もいないだろう。 それは、サイコロロール、選択、友情、そして時間によって自然に浮かび上がった。 選手が亡くなった時、代わりのキャラクターを巻き上げて前に進むだけじゃなかった。 彼らは悲しんだ。 ゲーム内。 実生活で。 キャラクターが賛辞を伝えた。 彼らは1993年以来、戦没した英雄を意味のある場所に埋葬した。 それはもうロールプレイングだけじゃない。 それは神話だ。 研究者たちはキャンペーンを研究し、数十年にわたるストーリーテリングが記憶、創造性、アイデンティティ、社会的な絆に魅了されています。 プレイヤーにとっては、よりシンプルです: 彼らの物語だ。 彼らが43年間守り、育て、拡大してきた物語。 ほとんどのエンターテイメントは終わる テレビ番組はキャンセルされる。 本シリーズの終了。 フランチャイズは最終的に止まる。 D&Dキャンペーンはプレイヤーが決定した時のみ終了します。 そして43年間、これらの選手たちは何度も選んだ: まだだ 彼らのキャラクターは今や伝説に近い。 彼らは世界を救った 破壊された独裁者たち 書き換えられた歴史。 それでも彼らはまだ冒険する - 挑戦のためだけではなく、つながり、儀式のため、友情のために。 なぜなら、金曜日の夜、または反対側のDiscord通話を通して、彼らは1982年以来同じ質問をするからだ。 「どうするの? ” そして、彼らはサイコロを振る 43年間、趣味はほとんどない。 友情関係はほとんどない。 クリエイティブなプロジェクトはそんなに長く生き残ることはほとんどない。 これは3つともやった。 彼らがついに最後のセッションを演じる時、いつか、彼らは-前例のない何かを残すでしょう: 4十年、何百ものセッション、無数のキャラクター、計り知れない共有記憶を共同で創造された生きた、呼吸の壮大なもの。 そんなに長い本はない。 そんなに長く一緒にいるテレビ番組はない。 同じ人たちとそんなに長い話をする映画フランチャイズはない。 でも、あるD&Dキャンペーンがやった。 なぜなら、1982年に数人の大学生がサイコロを振ったから... ... そして決して止まらなかった。
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| 2025/10/03 00:33[web全体で公開] |
😶 資料とシナリオ 週末CD&D卓に備えて、付属小冊子の資料を26ページほど私家翻訳しました。 OSRだなあと読みながら思うのは、シナリオ側に資料の参照箇所を明記してまであるものの、ぶっちゃけそのままではシナリオに使用できないので結局はDMが何とかするフレーバーに留まる上に、曲も無いのに軍歌の歌詞だけ書いてあった全て表示する週末CD&D卓に備えて、付属小冊子の資料を26ページほど私家翻訳しました。 OSRだなあと読みながら思うのは、シナリオ側に資料の参照箇所を明記してまであるものの、ぶっちゃけそのままではシナリオに使用できないので結局はDMが何とかするフレーバーに留まる上に、曲も無いのに軍歌の歌詞だけ書いてあったりという形で、用途不明なデータを妙な箇所だけ異様な懲り方をしてあるバランスの悪さをしみじみと感じましたw Tが着く前のRPG元祖D&Dの黎明期での試行錯誤にせよ、物書きとして作家性をアピりたいライターと、小遣いをはたいて購入したものの、よくわからない玩具を掴まされた子供達の関係は、ファミコン時代のクソゲーに通じる険悪さもありありだなあと。 とはいえ、そんな素材を調理することにも数十年もやってれば慣れはするので、DMの腕の見せどころかとも思います。 本国アメリカの様々なWeb資料とかでも結局「無い箇所は自分で作って埋める」で対応されているようすで、 まあ公式がちゃんとしてくれてないので、ユーザがそうするしかないにせよ、OSRってのはDMも色々と技量を試されてた遊びなんだよなあと再確認しました。
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| 2022/06/05 17:33[web全体で公開] |
😶 次回もDMが楽しみ CD&Dに『アンバー家の館』という有名なモジュールがあって、 安田均先生が監修したクラーク・アシュトン・スミス作品集「魔術師の帝国」のアヴェロワーニュ篇の後書きでも紹介されている。 http://www.groupsne.co.jp/user/interview/2017/01/01.html 全て表示するCD&Dに『アンバー家の館』という有名なモジュールがあって、 安田均先生が監修したクラーク・アシュトン・スミス作品集「魔術師の帝国」のアヴェロワーニュ篇の後書きでも紹介されている。 http://www.groupsne.co.jp/user/interview/2017/01/01.html クラーク・アシュトン・スミスは友人ラヴクラフトと共にクトゥルフ神話体系を拡大した作家の一人で、魔道士エイボンの生みの親。 CAスミス財団からちゃんと著作権許可をうけて二次創作された『アンバー家の館』はファンタジーシナリオとしてもブッ飛んでいて、昨夜に回した『アンバー家の館』続編でもPLより (第2回卓リプレイ) https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic165436049165 >アンバー館だから不思議はない >「もう何が起きても驚かないけどね」 という声まででる位の作品。 「ファンタジー&ホラー&連続殺人事件の推理もの」なので内容は盛りだくさん。 アンバー一族に加えCAスミス作品からのゲストNPC登場キャラも結構に多いのだが、 2桁以上は回しているので、家族の名称と誰がどういう人物かとの把握も進んだため、RP演じ分けも徐々にできてきているせいか。 「彼ならば当然そうなるね」的な推理までしてもらえるくらいにはなった。 まだ序盤なのと、PL陣のRPも面白いのでリプレイを作成しているが、ネタバレ領域になったら参加した方にのみの楽しみ共有となってはしまうものの https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic165375649897 次回もDMが楽しみ。
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| 2025/09/28 15:19[web全体で公開] |
😶 休卓日 毎週末の土曜に開催しているCD&Dキャンペーンですが、レギュラーメンバーの御一方が遅い時間帯まで外出予定とのことで1週スキップしました。たまには詰め込まないのもいいですね。 とはいえ、DM側は周辺資料の私家翻訳とか準備は必要なので時間はいくらでも使い様があるのですがw 関連でふとした調べ事を全て表示する毎週末の土曜に開催しているCD&Dキャンペーンですが、レギュラーメンバーの御一方が遅い時間帯まで外出予定とのことで1週スキップしました。たまには詰め込まないのもいいですね。 とはいえ、DM側は周辺資料の私家翻訳とか準備は必要なので時間はいくらでも使い様があるのですがw 関連でふとした調べ事をしてた時に「え~?もしかしてコレ、元ネタはクトゥルフ神話だった?」みたいな事にも気づきましたが、あまりに追加設定側が盛りすぎなせいでカモフラージュされてたものの、共通点が少ないにせよあまりに特徴的だったので。 CoCが日本で普及したのも二次創作の版権面で安全領域が広い事があるとも思いますが、CD&D公式モジュールの「アンバー家の館」はスミス財団から承認を得て出してた形なので、今回気づいたのはモロに書く事を意図して避けたのかもなあと。 それにしてもエビデンスを検索した結果、自分の過去エントリに到達するとはw https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_165441799896/
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| 2025/09/20 14:03[web全体で公開] |
😆 良い暖気と、武術家クラスについて 「烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」を全話無料キャンペーンなので、 時々飛ばし飛ばしにながめてたのを通しで読んでます。 https://x.com/championcross/status/1968963272318828883 異世界転生コンテンツはアニメ含め溢れかえってる一方で、全て表示する「烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」を全話無料キャンペーンなので、 時々飛ばし飛ばしにながめてたのを通しで読んでます。 異世界転生コンテンツはアニメ含め溢れかえってる一方で、近年TRPGトレンドは現代地球設定が多いのは常々に半歩前を進んでる感もあるのかなと思います。 OSR世代としては烈海王INナーロッパ的な冒頭話は微妙にせよ、ファンタジー怪物と素手格闘できるのも楽しいですよ。 TRPGカフェでのD&D3rd体験卓の後に余った時間でCD&Dモジュールの推理物をDMする流れになり、 ミスティックをPCとして使用OKなDMですと伝えたら「マジですか!!」と感激された事がある位に、 モンクはAD&Dにはあったものの、武術家的なクラスは珍しい時代もあったのです。 ストリートファイターを皮切りとした格ゲーがブームになった以降はTRPG側にも流入した経緯なんですよね。 TORGニッポンテックソースブックには「Chun-Li」とか平気で書いてあって、版権的にアウトが酷すぎるので邦訳された際は完全削除されてたりもしますが。 5thでモンクPCをやった時もドラゴン相手に殴る蹴るをやって、逆拳のクリティカルをきめたりとかは別の味わいがあって楽しいものです。
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| 2025/09/14 07:24[web全体で公開] |
😊 GM冥利 昨夜でドワーフ国家を舞台にしたミニCPが完結しまして、 PCは魔法大臣と皇太子妃に収まるという割と大きめの区切りのエンディングを迎えました。 個人的には本シナリオでの事件のツカミを前回早め進捗で余った時間内に上手い事、次回への引きとして収めたあとで、 その予告編で振りとして効いていた謎の答全て表示する昨夜でドワーフ国家を舞台にしたミニCPが完結しまして、 PCは魔法大臣と皇太子妃に収まるという割と大きめの区切りのエンディングを迎えました。 個人的には本シナリオでの事件のツカミを前回早め進捗で余った時間内に上手い事、次回への引きとして収めたあとで、 その予告編で振りとして効いていた謎の答えをとある掲示方法ができたことで、 ひろしさんから「なんじゃこりゃあ」という驚き反応を頂けた後、 スムーズに「あー、それなら納得」という反応を頂けたことですね。 謎解きは情報秘匿と開示タイミングを失敗してしまうと演出として台無しなので。 手品が上手くきまった的な嬉しさがありました。 そしてシリーズ構成をしておいた御蔭で、次回CPへ連携した締めも上手く行きました。 朱里さんからも「気になりますね~」というレスポンスで、次週も楽しみにして頂けているようですし。 国家レベルの事件がまた一つ解決したので、個人用CPワールド年表を更新したりも楽しいのです。
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| 2025/09/07 16:45[web全体で公開] |
😆 世界の謎の仕込と開示 昨夜も私家翻訳したCD&DシナリオをDMにて披露したわけですが、現在キャンペーンのシリーズ構成順を色々と楽しみながらも苦労してます。 というのもAD&D2ndへの商品ラインナップ全体のアップデートを企業事情で意識した時節作品の為、CD&D製品末期にリリースした資料集には年表だのもついています。 全て表示する昨夜も私家翻訳したCD&DシナリオをDMにて披露したわけですが、現在キャンペーンのシリーズ構成順を色々と楽しみながらも苦労してます。 というのもAD&D2ndへの商品ラインナップ全体のアップデートを企業事情で意識した時節作品の為、CD&D製品末期にリリースした資料集には年表だのもついています。 公式設定に時系列が存在すると、PCが国家元首になることも可能なシステムとでは必然的に干渉がおきます。 TRPGの父ガイギャックスが「え?なんでみんなグレイホークの資料を買いたがるの?」って思った位には、 元来のOSRというかD&Dがそうであったように地図を含め世界観の自作派DMには逆に大きなお世話なのですが、 世界観設定を魅力に感じる人達が増えれば新商材でのビジネスチャンスという訳です。 コレも製品企画的に半ば意図して開発されているせいもあるのですが、各国の設定資料集が相互に関連してくる事も明記してあって「そっちも買ってね」は別に商品展開としては悪い事でもないとも事情は伺えるのですが、 黎明期作品にせよ、アウトプットされてる現物の品質がタイトルごとにバラバラで一貫性がありません。 作家たちが結構に好き勝手やっていて編集が機能しておらず、コラボを気にかけてる作家もいれば、我関せずで暴走してるのもいます。まあそんな品質で顧客の子供達に小遣いを使わせようとしてたら会社は傾くのは自然ですよね。 なので、数十年前のオッサン達、既に鬼籍に入ってる作家も相当いる作品の整理整頓を押し付けられたみたいな作業をなかばやってる状態に等しいのですw 開始時は作家たちもぼんやりと自由な世界設定でシナリオを描いてきたものの、青箱でモルドヴェイが提唱したミスタラという世界観ができてからは方向付けが「やや」できてくる形でモジュール背景設定としてバラバラながらも連動活用されていきます。 遊んでいる顧客側としても新作が出る度に「へー、今度の冒険の舞台とはそうつながってるんだね」を体感できました。 ところがモルドヴェイ自身が病気にかかり早逝してしまったこともあり、 濃いNPCは量産するもののデータづくりは雑なブルースハードの手にミスタラ委ねられます。 センスオブワンダー感は大きく削がれたものの、徐々に他の作家の設定シナリオも纏まってきたのですが、 よりにもよってそのタイミングで、新製品を売る経営都合で唐突に打ち切り準備の巻きが入る形になります。 でもグダグダにするのではなく、作品の締めくくりを意識した作家たちは善かれ悪しかれ大ネタを後は野となれ的にボンボン容赦なく放り込んでくるので、壮大なスケールのシナリオも増えてきます。 私個人はTRPG世界観資料を分厚い書籍で見せられるのは好きではありません。 何故かと言えば「TRPGなんだから、シナリオを介した冒険で体感しながら世界を認識していきたい」というスタンスです。 自分は何処に住んでるのかも、隣はどうなってるかも知らずに世界地理と世界史には詳しい人物とかありえないですよねw なので私のキャンペーン構成はPC達の周辺での出来事に始まり、冒険をしていく中で、この町はどうなってるとか、氏族の関係での政治とかを事件からなんとなく体感把握できて「そういえば、あいつらは対立してたな」みたいなのを自然と体感の記憶で積み重なる形にしたいのです。 分厚い本に一通り目を通してコイツラは荒っぽいとか、マッドサイエンス種族だとか概要が書いてあるより、 実際に戦闘したり、ビックリドッキリメカに乗ってみる方が自然に覚えるものだと思います。 なので世界観設定と「関連した」シナリオを積み重ねてキャンペーンを構築していって 「裏でコイツが暗躍していた」とか 「この遺跡の意味するものは」とか そういうのをPC達の「発見」を通してPLも知っていく方が楽しめるだろうと思います。 なので、時系列や謎解きのヒント順を構成していかないと「実は」にならないので、 「ここまでをこの回で伝える」とか 「大ネタ的にこれは後回し」とか 整理するのにも結構に頭と時間を使います。 まあ、楽しいから何十年もそれを続けられるんですけどもw
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| 2025/08/31 01:38[web全体で公開] |
😶 土木呪文の兵器転用 本日のCD&D卓では大規模戦闘は発生しませんでしたw リプレイはこちら。 https://trpgsession.com/topic/topic175656829549/ ドワーフ土木技術の水攻めトラップとコンボだったものの、 ハーデム呪文効果範囲は3000平方フィート。メートル換算で9全て表示する本日のCD&D卓では大規模戦闘は発生しませんでしたw リプレイはこちら。 https://trpgsession.com/topic/topic175656829549/ ドワーフ土木技術の水攻めトラップとコンボだったものの、 ハーデム呪文効果範囲は3000平方フィート。メートル換算で914.4m。 それを8発ともなるとエリアは7315.2 平米。 アウステルリッツの戦いで凍った湖上を進軍したロシア軍にたいして、ナポレオンが氷を砲弾で割ることで溺死させた戦果は一説には2000人と言われる。 本日卓での戦果は500だが、2人の魔法で数十秒でだしたキルカウントとしては相当なものだろう。 早めにシナリオが進んだので、追加で2本分を披露したw
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| 2025/05/31 01:15[web全体で公開] |
😲 ゴルゴ13のTRPG回「核ミサイルを発射!!」 ゴルゴ13の全話無料キャンペーンが昨日はじまったそうで。 https://x.com/biccomi/status/1928106556932964765 ゴルゴの無料公開時に度々ネタにされる第310話「ドイツはひとつ」も会員登録は必要ながら無料で読めるw 全て表示するゴルゴ13の全話無料キャンペーンが昨日はじまったそうで。 ゴルゴの無料公開時に度々ネタにされる第310話「ドイツはひとつ」も会員登録は必要ながら無料で読めるw https://bigcomics.jp/episodes/080995bdaac17?utm_source=twitter&utm_medium=share&utm_campaign=tw_sh_ep_56336501ea9d9 西ドイツ議員のオジサンが、東西ドイツ統一を目指す西ドイツ元首PCのRPとして、ドイツ統合に反対するフランス大統領を暗殺の行動宣言に加え、ポーランドに宣戦布告した挙句に「ワルシャワに向け核ミサイルを発射!!」と凄まじい暴走プレイを行う…(苦笑 そりゃあ「今日は、お前さんを地下迷宮(ダンジョン)に閉じ込めてやる!」とかファンタジーTRPGをノリノリで楽しむつもりだった他のPLオジサン含め、卓面子はドン引きですわwww 「まだ慣れていないものだから、核兵器など使ってしまった…」というセリフも他所では目にしようがないwww しかもこの場合、システム習熟は関係なさそうに思うんだけど…。 作中でもベルリンの壁崩壊が描かれているし、現在のドイツは皆さんが御存じの通り、フランスに対してテロをやったり、ポーランド侵攻を繰り返したりはしてないからねえ。 GMも「ゲームバランスが掴めないので不手際はご勘弁を。」と予防線を張りつつも、 自作オリジナルシステムで何がしたかったの?みたいな有様なのがまた(苦笑 TRPGというよりもマルチゲームのボドゲやってるみたいな感じなので。 1989年設定の話なのでセッションゼロという用語はまだないにせよ、事前に「何のシステム」で「どんな感じのシナリオです」ってすり合わせしないと、暴走プレイで卓破壊とか事故は今現在でも大いに起きうるとは思う。 1989年なら俺でも当時にはとっくにCD&Dや箱のCoCで遊んだ後で、国産のローズやワースブレイド諸々で遊んでた位。 ソドワが4月に出た年でもある。 https://note.com/sikasinanyane/n/n7d9ec7a7c10c でも、1989年当時には現代を舞台にしたシステムはそんなにはなかった。 海外ではGURPSが1986年にあったけど、 国産だと1988年の「WARPS ルパン三世 カリオストロの城」や「ナイトメアハンター」、 「ルール・ザ・ワールド」(持ってるけど、こんなに旧かったのかw)位。 近未来とかはTORGやパトレイバーのALPHONSEとかがあったけど、 その後の「現代もの」は1993年の真・女神転生RPGまで無い位なので、 如何に御都合設定を通す為にファンタジーRPG一辺倒だったかがタイトル傾向からも明白。 まあ想い出を含めて色々書いたけど、遊戯王のモンスターワールドばりにTRPGを誤解させるマンガ回ではある。
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| 2025/06/10 22:14[web全体で公開] |
😶 TRPGオンセン復ッ活ッ! ぽん太さん、迅速な御対応ありがとうございました。 Web検索すると、流石にまだ旧いドメイン側のキャッシュが大量に残ってるのと、 日記とかの過去卓記事URLなどのLINKはリダイレクトされないけど、 https://trpgonsen.fanbox.cc/posts/10034614 全て表示するぽん太さん、迅速な御対応ありがとうございました。 Web検索すると、流石にまだ旧いドメイン側のキャッシュが大量に残ってるのと、 日記とかの過去卓記事URLなどのLINKはリダイレクトされないけど、 https://trpgonsen.fanbox.cc/posts/10034614 >現在2025/6/10時点では、以前のサーバへのアクセスを停止しております。 >そのため、現在はこの問題が拡大することはありません。 とのことなので、旧環境へのアクセス影響も現状ではほぼないかな? ともあれ、多くのユーザを抱えたコミュニティなので、復旧により個々人のPC諸々のデータが再度閲覧できるようになったことが何より。 元々TRPGオンセンにはキャラデータや卓のLogはTXTやCSVでのエクスポート機能があるのでDLしてバックアップをローカルにとってはあるのだが、 私の場合はPL用途だけでなく、GMとして(画像や音を準備しての凝ったネット上表現よりも)、ライブやナラティブ的に、その場のPLの行動宣言に対して臨機応変なマスタリングをする側に重点を置いているから、シンプルなUIのオンセンルームを中心に卓では使用させて頂いているので、プレイ環境としても本当に無事で何よりだった。 それにしてもPWD系のアタックの場合、1年以上も放置されている他所様のアカウントとかは気にもなるけど、 クラッカーは「ドメインなりすまし」でなく「ドメイン取得」までしたということはサイバースクワッティングが目的だったのかな?レジストラに誰が買ったかは証拠が残るはずだし。
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| 2025/06/15 00:27[web全体で公開] |
😶 アカウント復ッ活ッ! まさかこんなに頻繁に復ッ活ッ!な事態になろうとは。 事情詳細は下記トピの>82. COBRA2 書き込みの通りですが。 https://trpgsession.com/topic/topic172429109458/ ぽん太さんより速やかなアカウント復旧を頂けたので、今夜の卓のGMにも全て表示するまさかこんなに頻繁に復ッ活ッ!な事態になろうとは。 事情詳細は下記トピの>82. COBRA2 書き込みの通りですが。 https://trpgsession.com/topic/topic172429109458/ ぽん太さんより速やかなアカウント復旧を頂けたので、今夜の卓のGMにもなんとか間に合いました。 (旧いサーバ側にあったルームには入れなかったので、 数分で新規ルームを建てて、参加されるPLさんを招待しなおすという荒業オペレーションでしたが。) 許せないのはドメインスクワッティングをしたクズクラッカーですが、他にも多くのユーザさんがいる中で私をピンポイントで狙ったのは余程にレジストラ経由で証拠が残るという前の日記の指摘が効いたのかな? ドメイン期限を悪用した乗っ取りとは別としても、 アカウント乗っ取りまでしたら不正アクセス罪で3年以下の懲役または100万円以下の罰金になる。 フィッシングの不正入力要求罪よりも重罪なので覚悟して思い知ることになるといい!
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| 2025/07/13 19:47[web全体で公開] |
😶 夏休みシーズンが近づいているんですねえ 万博の熱中症対策ニュースなどを眺めて、夏休みというものが近いのかと妙な切欠から気づきました。 (仕事の関係上、夏季休暇日程が社内都合でとれなくなって、12月に消化した経験を持っています…。) 学生時代でも忙しい日本になってきてしまってもいますが、時間がとれれば夏場に涼しい室内でTRPGオンセ全て表示する万博の熱中症対策ニュースなどを眺めて、夏休みというものが近いのかと妙な切欠から気づきました。 (仕事の関係上、夏季休暇日程が社内都合でとれなくなって、12月に消化した経験を持っています…。) 学生時代でも忙しい日本になってきてしまってもいますが、時間がとれれば夏場に涼しい室内でTRPGオンセで色々とやってみるのもいい季節なのかもしれません。 昨夜にCD&D公式のエルフ専用シナリオを私家翻訳したものを使用したキャンペーンが最終回を迎えました。 https://trpgsession.com/session/175173058939COBRA リプレイはこちら https://trpgsession.com/topic/topic175233348000/ 公式のエルフ設定資料に付属していたシナリオフックもシリーズ的に活かしてみようかと思い立ち、 https://www.drivethrurpg.com/en/product/16997/gaz5-the-elves-of-alfheim-basic 新シリーズを次週7/19(土) 21:00から初めてみようかということになりました。 https://trpgsession.com/session/175233749658COBRA タイミングが合いそうな方は是非~
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| 2025/07/21 00:37[web全体で公開] |
😶 成り行き ここの所、毎週末の卓リプレイをUPしています。 https://trpgsession.com/replay/topic175233348000/ https://trpgsession.com/replay/topic175293781877/ キャンペーン最終回だからとか新シリーズだか全て表示するここの所、毎週末の卓リプレイをUPしています。 https://trpgsession.com/replay/topic175233348000/ https://trpgsession.com/replay/topic175293781877/ キャンペーン最終回だからとか新シリーズだから記録をとかも理由としてはあるのですが、 プレイログを取りまとめる都合が切欠です。 ここ数週間の週末での症状なのですが、TRPGオンセンSNSルーム内でダイスを振ったり、チャットに文章を入れた際に「アクセスが集中しています」との赤字アラートが上部に出てダイスが振れなくなってしまったり、折角書いた内容が弾かれてしまう症状が頻繁にあります。 画像をメモに上げようとしても403エラーとのみ表示されて弾かれたりも。 これまでほぼ9年近く、TRPGオンセン内で募集させて頂いた卓の開催はTRPGオンセンSNSルームをメインに行ってきたのもシンプルなUIに加えて、この様な症状は見られなかった事も大きいのですが、 卓の導入とPC同士の会話も終わって、さて判定となった時に固まってしまって、卓進行がにっちもさっちもいかなくなってしまう為、普段からの緊急代替手段としてDiscordボットを使ったりもしてたのですが、ログとして抽出する手間が結構にかかるため、ここ2週間にはココフォリアもバックアップ的に予備サーバとして準備していました。 そして、オンセンSNSルームからDiscordに一旦避難し、時々はルームでダイスが振れるものの、やはり動かなくなってしまう症状が繰り返されたため、ココフォリアに最終移動となったのが、ここ2週間です。 ということで、TRPGオンセンSNSルームのリプレイログにDiscordでのやりとりと、ココフォリアのチャットやダイス判定結果ログをキリバリ継ぎ接ぎした結果をついでに掲載したものが、ここ2週間分のリプレイだったりします。 週末にTRPGオンセンが盛況なのはとても良い事とは思うのですが、 連休とか時間があったので対応できたものの、プレイログ抽出はボタン一発で本来は済ませたいことなので、 次週からはPLさんの御希望もありましたので、ココフォリアをプレイ環境の中心にしてみようかなと思った次第です。 --- 原因推測メモ ふと、ルームから退出した際に気づいたのですが、そういえば負荷エラーがでるようになってからは、ルーム右側に表示されてるADがAmazonアソシエイトでなく寄付呼びかけになっていたのを思い出しました。 遡って確認したところ「オンセンルーム(とあるTRPG鯖の湯)」側のルームで起きた症状の様に思えます。 https://trpgsession.com/room-entrance.php 「ルームサーバの選択初期値」を自動選択にしておいたのですが、 オンセンSNSドメイン乗っ取りに対抗されて移行された後に、何かしらの接続引き渡しが上手く行っていない可能性もあるのかなと。 取り急ぎ「ルームサーバの選択初期値」を「オンセンルーム公式鯖」にしておきましたが、 PLさんからの御希望もあってココフォリアを使用する形に切り替え中にて、「オンセンルーム公式鯖」に切り替えた後の検証とかまではできておりません。(ココフォリアに何かしらトラブルでもあって、逆非難でもしない限りは機会もなさそうですが。)
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| 2025/07/27 01:34[web全体で公開] |
😭 やっちまった 今夜も毎週末のCD&D卓のDMでした。 やや早めにココフォリアにログインして挨拶後にDiscordで概要説明をしていたのですが、 8分間ほど、ボイスサーバにINしてないままで、もくもくと独り言を言ってる状態になってました…。 ひろしさんが「音声がきこえない?」とチャットで指摘くださったので、そ全て表示する今夜も毎週末のCD&D卓のDMでした。 やや早めにココフォリアにログインして挨拶後にDiscordで概要説明をしていたのですが、 8分間ほど、ボイスサーバにINしてないままで、もくもくと独り言を言ってる状態になってました…。 ひろしさんが「音声がきこえない?」とチャットで指摘くださったので、そこで初めて気づきました! ボイスサーバをクリックしたつもりでINできてると思い込んでいたのです。 導入をやりなおしたのですが、2回も同じ事をいうのと、独り言を熱心に10分近く話してた状態に自分事ながら失笑…。 普段ならDiscord側で挨拶を第一声にして、音声の導通を確認するのを常にやっていたのですが、 久々のココフォリア開始だったのでテキストで挨拶を先にしてしまったのが失敗原因でした。 第一声を音声挨拶にしている事から、テキストログには残らない形になるので 私のリプレイログでも特徴の一つになっているのですが、これは私が挨拶知らずの無礼者だからではなく、理由あってのことなのです。 https://trpgsession.com/replay/topic175233348000/ https://trpgsession.com/replay/topic175293781877/ 理由があってのルーチンを別環境になったために崩してしまったのは失敗でした。 今後は意識して、第一声は音声挨拶に戻そうとおもいました。
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| 2025/07/28 01:40[web全体で公開] |
😶 セルフ宿題 CD&Dを知って数十年が経過し、今でもキャンペーンをやって遊んでいる地球人はそんなにはいないようにも思うのですが、嘗ては物理的に輸入されたものを入手しなければ何ともならなかった文献がPDFで入手可能になった&機械翻訳が手軽になって以降、数十年前の古典文献を資料として活用した私家翻訳とオンラインセッシ全て表示するCD&Dを知って数十年が経過し、今でもキャンペーンをやって遊んでいる地球人はそんなにはいないようにも思うのですが、嘗ては物理的に輸入されたものを入手しなければ何ともならなかった文献がPDFで入手可能になった&機械翻訳が手軽になって以降、数十年前の古典文献を資料として活用した私家翻訳とオンラインセッションでの披露演目にすることも高速化していったわけですが、眠らせておくにはあまりに勿体ない設定とかを記憶してはいるものの、元の資料文献が数十冊もあって、それなりにページボリューム数もあり、しかも全部英語となると「アレを見かけたのって何処だっけかなあ…」と、検索してもなかなか発掘が進まなかったりもします(苦笑 元々がフィクションですし、本来のTRPGシナリオは多少なりとも自由にやっていいものとも思ってはいますが、出典やソースに拘るのは情報化社会で普通の事でもあるので、メンドクサイながらもオタクっぽい苦労を自発的にやってる状態ですw 特に古典の外語文献を入手して、翻訳しながら到達した隠し設定だったので、 遺跡の中から石板に刻まれたヒエログリフを解読してみたら「事実はこうだったのか!」という考古学ノリの疑似体験をしてる形でもあり、インパクトは結構なものだったので到達した事項自体は忘れ様もないのですが、どういうルートだったっけ?という側はなかなか思い出せないんですよね~w
