那緒さんがいいね!した日記/コメント page.50
那緒さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
| 2024/07/18 21:54[web全体で公開] |
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/18 18:34[web全体で公開] |
😶 なぜ布教卓を立てるのか 最近はルールブック未所持参加可能の体験卓を多く立てている。 まあ、どう頑張ってもルールブックを一緒に参照できない相手とのセッションというのは難しい。オフラインセッションで対面し、ルールブックを見せられる環境ならどうにかなるが、オンラインセッションでは未所持のプレイヤーのルール理解は全てGMの説全て表示する 最近はルールブック未所持参加可能の体験卓を多く立てている。 まあ、どう頑張ってもルールブックを一緒に参照できない相手とのセッションというのは難しい。オフラインセッションで対面し、ルールブックを見せられる環境ならどうにかなるが、オンラインセッションでは未所持のプレイヤーのルール理解は全てGMの説明次第となる。説明する時間だけ時間も長めに見なくてはならないし、プレイヤーのモチベーションを保つのも一苦労。 それでも企画として、こういう布教卓を立てるのには、私なりに理由がある。 TRPGは金のかからない趣味ではない。やはりお金は多少かかるし、値段の高いシステムとなると、買うのに多少覚悟は必要だ。それだというのに、買ってそのまま積みました、一度もやっていません。あるいは、買ったけど微妙でした、買ったことを後悔しました、なんてことはよくある。 私は、誰にもそんな思いをして欲しくないという気持ちで布教卓を立てている。 買う前に十分な情報を得て、これだ! と思うものに出会って欲しいと思うのだ。予算は有限、時間も有限。できればそれらの有限の資産を最小限に抑えて、自分にあったステキなシステムを買って欲しい。 TRPGオンセンにいらっしゃるベテランに比べれば、本格的にプレイしているTRPG歴が5年にすら満たない私が持っている、知っているシステムなど少ない方だ。しかしそれでも、多少の判断材料は提供出来るはずだと思う。私の紹介するシステムが好ましいと思うにしろ、自分には向かないと分かるにしろ、有益なことには違いないはずである。 ネタバレにならない範囲で詳しい商品知識を、レビューのように紹介するのが私のモットーだ。どこかの回し者ではない。どこかの回し者ではないからこそ、偏りすぎない紹介が出来る。 もちろん私にも、TRPGなんて欠片ほども知らなかった時期があり、ニコニコ動画でリプレイ動画を見て楽しむ、「見る専」だった時期を経て、クトゥルフ神話TRPGに触れ始めて右も左も分からなかったひよっこの頃がある。 そのときは、やはりCoCはシナリオがいっぱいで、ホラーからエモシナリオまで何でもできるシステムだと思っていたし、それとは別に、CoC以外のシステムに興味もあった。どのような物語ができるのか、どんなキャラクターを演じられるのか……まだ見ぬ世界に、金銭的に飛び立てなかった小鳥の私は、その世界を夢に描き、想像を膨らませていた。 この世界には本当にたくさんのTRPGがあって、それぞれが独自に提供できる体験がある。 当時の私は、その中で、ほとんど手探り状態でシステムを買い集め、自分に合うシステムを探していた。 ネットで情報を集めもしたが、ルールは覚えやすいのか、どんなことができるのか、どんな世界観なのか……初心者が知りたい情報というのはなかなか見つからない。 TRPGオンセンなどの場で知っている人に教えてもらう、あるいは1度体験してみるのが一番わかりやすいのだ。 どうしても分からず「どういうシステムなの?」と聞いてみても、酷い人は話を聞く前に「調べてから来い」と取り付く島もない時もあった。こうはなるまいと心に誓ったものである。 そういう時期を経て、少々の場数も踏んでみて、いろんな失敗もして、積みルルブを積み上げて、今。 私はなるべく多くの人に、十分な判断材料を得て、後悔しないTRPG選びをして欲しいと思うようになった。 そういうわけで、私は右も左も分からない初心者の方に詳しく案内するようにしているし、今のように、余裕があれば体験卓も立てるようにしている。 今回のダブルクロス3rdも、初心者の方を案内する過程で体験卓をしてみることになり、行ったひとつである。 プレイヤーは献立表さんを始めとする人たち。ルールブック未所持の人にはルールブックに掲載されているサンプルキャラクターを使っていただき、多くのダブルクロス初心者が通ってきたであろう公式シナリオ、【Crumble Days】をプレイすることに。 DXは比較的ルールや判定の仕組みが難しいゲームなので、私の説明で十分理解してもらえるか、楽しんでいただけるかというところは不安点だったが、おおむね好感触で、「楽しかった」と丁寧に言って頂けた。 平成初期のアニメに出てきそうなスケベ 高校生のPC1、シュークリーム屋と同じ名前だが放任主義で、特にパパらしいことはしていなかった支部長。情報戦とアイテムの調達、戦闘中の支援など抜け目ない活躍を見せたエージェント、「ちょ、待てよ」が口癖で、最終的に学校の先生になって○八先生のモノマネを披露していたPC5。 別のゲームで既にお知り合いのプレイヤーたちだったためか、非常に賑やかで楽しいセッションだったが、GMの指示を聞いて下さり、またルールの理解も早く、非常に丁寧な言葉遣いをしてくださった方々で、GMの私が一番楽しませていただいたような気がする。 布教卓ではあったが、得がたい素敵な方々との時間をいただいた。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/17 22:27[web全体で公開] |
😶 フタリソウサ【浮気調査】 ネタバレに配慮した感想である。 ちくわぶさんによるフタリソウサ体験卓に参加させていただいた。以前から一度やってみたいシステムだったので、今回開催され、また実際に体験する機会に恵まれたことは私にとって僥倖だった。 結論としては……終始脚本でもあるのかと言いたくなるくらいキレイに仕上がった卓だ全て表示する ネタバレに配慮した感想である。 ちくわぶさんによるフタリソウサ体験卓に参加させていただいた。以前から一度やってみたいシステムだったので、今回開催され、また実際に体験する機会に恵まれたことは私にとって僥倖だった。 結論としては……終始脚本でもあるのかと言いたくなるくらいキレイに仕上がった卓だった。巻き込まれ不憫体質の捜査官と女子高生名探偵のペアで、浮気疑惑の真相を調べるドタバタコメディとして100点満点だった。 それもこれも、無茶振りに神がかり的アドリブで導入をホットスタートにしてくださったGM、私の突飛なキャラクターにもしっかりと対応してくださったPLさんがいてこそのセッションだったと思う。それぞれのロールプレイが噛み合って、体験卓以上の楽しい時間になった。 ◆フタリソウサ 探偵役とその助手役となり、難解な事件を紐解いていくシステム。 イベント表や、探偵、助手にリソースのひとつとして配られる「感情」の要素で、TRPG初心者にもロールプレイをしやすく丁寧に作られたシステムである。 探偵は「知っている」カードを見ることができるが、そのカードには穴抜けた情報がいくつかある。それを助手と協力して捜査していくことで、内容を埋め、推理をしていくというものだ。 ◆芹沢 優莉華(せりざわ ゆりか) PL:FLOWER 「おやおや~? 不倫による修羅場かと思いきや、何やら面白いことになっていますね」 「あ、おかえり~。実は、待っている間にちょっとした事件があってね。サクッと解決してたんだ~」 女子高校生の天才探偵。どんな事件もたちどころに解決してしまう敏腕探偵。だが歳が歳なので、警察には現場を荒らさないように警戒されているし、本来はそのお目付け役に捜査官の七瀬があてがわれていたはずなのだが……七瀬が事件にとにかく巻き込まれる不運体質のため、何かと縁があって親しくなる。七瀬あるところ芹沢あり。七瀬が事件に巻き込まれるところには必ず現れ、華麗に助けてくれる名探偵である。 幼い頃に七瀬に助けられた恩をずっと覚えている一途なところがあったり、不憫体質な七瀬をからかって面白がりつつも、しっかり助け出してくれるしっかり者。 七瀬がデリカシーのないことを言うとわき腹に手刀を入れてくる。それから、何故か猫と会話できる。 ◆七瀬 巡(ななせ めぐる) PL:おかゆ 「うるへ~~~~~~っ!! 好きでモテないわけじゃないんだよぉ~~~~!!!!(泣」 「おーい芹沢。そんなに食ってたら太るぞ」 助手クラスでどうしても「巻き込まれの人」がチラついてしまったため、事件にも超常現象にもとにかく巻き込まれる不憫枠捜査官になった。 「で、どうやって事件に巻き込まれたらいいでしょうか」とGMに相談したら、1時間足らずでシナリオの導入をアレンジしていただき、浮気の冤罪を吹っ掛けられることに。それで私も悪ノリして生える、「浮気の冤罪を吹っ掛けて来た旦那の奥さんと会い、カレーをご馳走になっていた」設定。旦那に思いっきり肩をゆすられる七瀬。だが華麗に表れた芹沢さんがその時一緒にカレーをご馳走になっていたと証言してくれたことで、ひとまず事なきを得たのであった。 しかし、本当に自分の無実を証明するには、やはり奥さんの身の潔白を証明する必要がある。というわけで、七瀬はイヤイヤ探偵に捜査を手伝ってもらうことになった。 27歳にして恋愛に恵まれない男。だがとにかくデリカシーに欠けているのでさもありなん。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/16 19:24[web全体で公開] |
😶 システムを棲み分けるワケ 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエ全て表示する 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエット】とか【銀剣のステラナイツ】とか【マモノスクランブル】とか辺りになる。CoCであえて変わったことをしたいという場合は……すまないが私にはちょっと荷が重い。 何せ、ルールブックには元よりハンドアウトも秘匿ルールも書かれていない。他のシステムでそういうルールに触れてない訳でもないから、同じように出来ないわけでも理解できない訳でもないが、公式ルールに書かれていない事をやろうとするのには少々抵抗がある。 とはいえ、そういう特殊と言えるシナリオがCoCで多く書かれている現状、それをわざわざ別システムにコンバートしてやんなさいよ、とは口が裂けても言えない。著作権的な意味でもシナリオ改変的な意味でもブラックだろう。 そのシナリオが作者により別システムにコンバートされていない限りは、対応するシステムでしかできないわけで、そのシステムでこそそのシナリオが出来るのである。 要するに、「CoCシナリオの○○という非公式エモシナリオがしたい!」という場合、○○というシナリオはやはりCoCのために書かれたものだから、やりたいならCoCでやるべきである。それが事実なのに、やれ違うシステムでやれだのそんな遊び方はクラシックじゃないだの言っても詮方無い。 私のようなシステム棲み分け主義の立場の人間ができるのは、外野からCoC畑に文句を言うことではない。 その「ロールプレイ重視の」システムだからこそできるシナリオ体験を提供するために、より多くのシナリオ、シチュエーションを“創りあげ”、魅力を発信し続けることであると言える。 ではなぜ、元々CoC畑でユルユルなシナリオで遊んでいた私があえて棲み分けを選んだのか。 今回はその点を書いておこうと思う。 ◆プレイヤー間の事故要因 昨今、リプレイ動画の影響もあってか、クトゥルフ神話TRPG(CoC)に求めるシナリオ体験がプレイヤー間で乖離し始めている印象を受ける。 多くの人は、クトゥルフ神話TRPGと言えば普通の人間の探索者が、日常を侵食するコズミックホラーに脅かされるものだと思っているだろうし、そうするだろう。しかし、あえて能力値も技能値もバカ高いエネミーデータを探索者データに流用し、神のごとき所業でシナリオを真正面から突破することを楽しみたがる人や、セッションを停滞させ、他のプレイヤーを置いてきぼりにするくらい個人間のロールプレイにお熱になる人なども居る。 セッションは全員の協力があった上で成り立つゲームである。誰かひとりが足並みを乱してしまったら、そのまま誰も楽しめないゲームになるか、無法地帯になりかねない。 例えば、CoCで皆が人間の探索者を作っていたところ、一人だけめちゃくちゃに能力値と技能値が高いキャラクターを作って「こいつは実はニャルラトホテプの化身で、無自覚だが神様のようなことが出来るのだ」と言い出したとする。 「もうこいつひとりでいいんじゃないかな」状態になって、他の人のシナリオ体験は多少なり阻害されるだろう。シナリオの趣旨に沿うものかも怪しい。 そういうわけでCoCでは、時折そういったゲーム観の乖離で事故が起こることがある。 CoCは人外、異能キャラクター、ありとあらゆるニーズを受け止めて実現してくれる魔法のシステムでは無い。そもそも人間をやるシステムを、特殊ルールや特殊ギミックで魔改造して自由度がある「ように見せている」だけである。 それを身内で相談の上、全員ノリノリでやると言うなら否定はすまい。だが、同じ楽しみ方ができない人もいる場で持ち込むようなものでも無いことは、しっかりと自覚しておかなければならないと思う。 だからこそ我々はこう言うのである。 「人外がやりたければ【マモノスクランブル】でもやればよい、異能力持ちキャラクターがやりたければ【ダブルクロス】で実現するとよい」と。 そもそもシステムが「プレイヤーの求める体験を実現するためのもの」だというのは、同卓者間の足並みを揃えるという意味で非常に楽なのである。 ◆ロールプレイをするためのシステムはちゃんとある 正直な話、ロールプレイを楽しむのにCoCのルールって重くて邪魔じゃない? というのが私の本音の話。 ホントのところもっとシェイプアップしても良いでしょ。必要なのは発狂ルールくらいじゃない? なんならここぞって時に発狂したくないからそれまで要らない時あるでしょ。たぶん。 いやしかし、CoCをしていてもロールプレイは好きだ。一緒に行動している人がエモい言葉をかけてくれたらノリノリで返す。だが多くの場合プレイヤーは他にもいるので、ふたりの世界に入り込まないようにもしなければならない。 仲のいいプレイヤーキャラクターと濃密なロールプレイを楽しみたい。そのために作られたシステムはじつのところ、ちゃんとある。多くはどらこにあん製のシステムで、【アンサング・デュエット】、【銀剣のステラナイツ】などが有名か。じゃあそれがCoCとどういう違いなのよ、という話だが、そもそも【アンサング・デュエット】も【銀剣のステラナイツ】も、ペアとなるキャラクターが最初から決まっていて、ペアとなるキャラクターのみとロールプレイするようにできているのだ。 これは「仲のいいキャラクターとだけ濃密な時間を楽しんでいたら、他の人を置いてけぼりにしてふたりの世界に入り浸ってしまった」という事故をそもそも起こさせないためである。(恐らくは)はなから仲のいいキャラクター同士でロールプレイするようにしてしまえば、誰も傷つけることは無いし、ふたりの世界を演出しても何もおかしいことは無い。 この仕組みはプレイヤーが3人以上まで増えようとも同じことで、プレイヤーひとりひとりが違うペアの片割れ1人の キャラクターを作成し、それぞれのペアのシーンを順番に演出することになっている。 また、そういったシステムはロールプレイをリソースなどに活かせるルールも充実しており、秘密を告白することで有利な効果を得られるようになったり、ロールプレイがそのままリソースになったりという楽しい要素も用意されている。 CoCにも最近はタイマンや2PLシナリオで、濃密なロールプレイをしっかり楽しめるものは確かにある。だが、CoCのルールブックには、「仲のいいキャラクターのペアを継続で持ち込む際の注意」や「ロールプレイにおける各々の好みのすり合わせ方」といったノウハウは書かれていない。 餅は餅屋。ロールプレイ重視はロールプレイ重視システム。 とにかく1度やってみれば、ロールプレイのやりやすさを体験できるのではないだろうか。 さて、それはさておき、偉そうに講釈を垂れるためだけに日記を書いたのではない。現在、「夏のロールプレイ卓布教企画」と銘打って【アンサング・デュエット】や【ケダモノオペラ】など、ロールプレイに比重を置いたシステムのルルブ未所持参加可能の体験卓を順次計画中である。 とりあえず、「ちょっとやってみようか」程度の気持ちで、体験してみようという勇気のあるプレイヤーさん随時募集中だ。
| れすぽん | |
| 2024/07/15 10:27[web全体で公開] |
😶 印象的なキャラクター 単発でもキャンペーンでも、印象的なキャラクターってありますよね。 ●セッションで凄い達成値を出した(高い・低いに関わらず) ●決断が凄かった、想定外の解を出した ●ロールプレイが面白かった などが理由になると思います。 印象的なキャラクターにするために設定面でインパクトのある設定を付けると全て表示する単発でもキャンペーンでも、印象的なキャラクターってありますよね。 ●セッションで凄い達成値を出した(高い・低いに関わらず) ●決断が凄かった、想定外の解を出した ●ロールプレイが面白かった などが理由になると思います。 印象的なキャラクターにするために設定面でインパクトのある設定を付けるという事もしばしばみられます。 個人的にやめた方が良いと思っているのは ●珍妙な設定にする ●ダークさ、悲惨さが振りきれた設定にする などでは無いかと思います。 珍妙な設定の方は他のPLのロールプレイの妨げになりかねない。 シリアスな形のロールを望むPLを茶化す形になる場合が高いです。 例えばダブルクロスでエフェクトを全て「手品」、世界観本来の設定を「厨二病の妄想」と認識していて 世界観に則ったはずの台詞を言ったPCに対して「ああ、そういう設定なんですね。良いですね!なんの漫画ですか?」と返すPCがいたら 多分言われた方のPLは嫌な顔をするのではないでしょうか。 相手のネタの出汁にされる訳ですから。 ダークさ、悲惨さが振りきれた設定に関してはそのPL自身が自縄自縛に陥ってシナリオの進行を妨げる可能性が非常に高いです。 過去のこれだけ悲惨な経緯があるので人間不信に陥っているだろう、など考え出すともうアウトだと思います。 そこで「このPC達相手には心を開いて話せる」と言うものを付け加えられるならセーフですが 「このNPC一人だけに心を開く」など設定するとアウトだと思います。 これだけの事を偉そうにつらつら書いて、これまでもこの方向性でやっては来たのですが やはり同卓の方のインパクトが凄くて、珍妙ギリギリのPCをPLの手腕でコントロールしていたりすると 完全にインパクトで食われてその後の話に自分のPCが欠片も上らない、と言う経験は多々あります。 そう言う場合は悔しいですね。 しかし、そう言う普通のキャラクターがいないと話が破綻していた可能性もあり そう考えるとまだ何とか。 いやでもこれも出汁にされただけなのか? うーん。考えても答えがなかなか出ませんね。
| マスター | |
| 2024/07/13 22:15[web全体で公開] |
😶 セッションの雰囲気づくり たまに。 「自分がGMするとホラーシナリオなのに何故かギャグになっちゃうんですよー」 なんて事を言ってる人がいます。 これ、実は原因がありまして。しかもとっても簡単な解決方法があります。 今回はそんなお話。 まず、シリアスやホラーなはずのシナリオがギャグになっちゃう原全て表示する たまに。 「自分がGMするとホラーシナリオなのに何故かギャグになっちゃうんですよー」 なんて事を言ってる人がいます。 これ、実は原因がありまして。しかもとっても簡単な解決方法があります。 今回はそんなお話。 まず、シリアスやホラーなはずのシナリオがギャグになっちゃう原因について考えてみます。 これ、大体が「勘違い」から始まります。 セッションが開始されGMが最初に行うべき仕事として、「卓を暖める」というのがあります。最近ではアイスブレイク、なんて格好良い言葉もありますね。 卓の雰囲気を軽やかにして、プレイヤーの発話を活発化させるというものです。 初めて卓を囲む人や、システムの初心者なんかがいたりすると特に重要ですね。 率先して場を盛り上げて、話しやすい空気を作るきっかけを作る。 プレイヤーとして参加する時も同様に、話しやすい空気を作りに行きたい所なんですが、やはり最初のきっかけはGMが主導したい所です。 この最初のきっかけづくりに有効なのが、そう。 「笑い」です。 軽くジョークで場を盛り上げてセッションの出だしを暖めたい。コンベンションなんかのテーブルトップでは、セッション前に行うプリプレイも使ってその作業をやっていく訳ですが、いかんせんオンセではプリプレイ段階で場を暖める、ってのはなかなか難しい。 なのでオンセでは導入の段階で軽妙な会話で場を盛り上げようとする。その手っ取り早い方法として「笑い」が使われる事が多いのです。 で、「笑い」によって場を暖める事に成功した。 ここまでは良いんです。 そこで笑って場が暖まった後、プレイヤーが「あ、このセッションは要所でギャグにして良いんだ」って「勘違い」する。 その勘違いが発生した卓は……どこかでちゃんと修正しない限り、ギャグ方向に転がっちゃいますよねぇ。 これが原因の一。 GMは場を活性化するためのコミュニケーション<手段>として「笑い」を取り入れているのに、それがセッションの<目的>にすり替わっちゃう。 他にも原因はあるのですが、とりあえず先にこの勘違いの解決方法の話をば。 セッション募集段階で「シナリオの雰囲気」を明記する事。 この一点を徹底し、プレイヤーにも周知させることで勘違い自体がなくなります。 シナリオの雰囲気と共に、「セッションの目的」も明記しておくと尚良し。 このセッションがどんな雰囲気のゲームで、どういう行動が推奨されるのか。 これが書かれていない募集がなんと多い事か! プレイヤーにとってはセッション募集ページに書いてあることが全てです。 逆に言うならそこに書かれていない情報はプレイヤーが自由に想像し、解釈します。 プレイヤーとGMが目指している方向性に食い違いがあった場合、そこに待っているのは悲しい現実です。 また、募集の段階で「このシナリオはホラーです」と言ったように明記しておくことによって、それにそぐわない行動(茶化したり、ふざけたり)をしたプレイヤーに対し、 「このセッションはホラーを楽しむのを目的としたセッションなんだけど、その点を了解していますか?」 と、公に確認する事が出来ます。 ふざける事自体は悪い事ではありません。笑いも恐怖のスパイスになり得ます。プレイヤー的に目的があって、そうしている事だってあります。 ただ、度を過ぎた行動に対し、GMが歯止めをかける一手になります。 楽しければそれで良い。と言う意見もあるでしょう。 ですが、「ホラーな雰囲気で遊べる」と思って参加したプレイヤーはそれで楽しめるのでしょうか? 【シナリオの雰囲気、書き方の例】 1、「ミザリーって言うおばさんが君の両足をへし折って君を監禁してしまいました。理由は『君が好きだから』。移動もままならない極限状態ですが、ミザリーおばさんはかなりチョロくて騙されやすい女です。いいくるめなどの甘言を弄し、うまく騙して、ミザリーおばさんをぶっ〇す、そんなスラップスティックホラーな雰囲気のシナリオとなります」 2,「両足を骨折して身動きがとれずに遭難した君を救ったのは、ミザリーと言う名の女性だった。移動もままならない重傷を負った君を献身的に介護をする彼女だったが、ある事を境に彼女の狂気が君を苛むようになる。身の危険を感じた君は、彼女の家からの脱出を試みる――移動に極端な制限を掛けられた、サスペンスホラーな雰囲気のシナリオです」 1と2は同じ「ミザリー」と言う映画を題材にした(なんちゃって)シナリオの概要文章ですが、参加する時の心構えが変わると思いませんか? また、1と2ではPCが目指す結果が変わっていますよね。「倒す」か「脱出する」か。「目的」を明記する事によって、土壇場の場面においてプレイヤーが優先するべき行動が変わって来るでしょう。 ※余談終わり※ もう一つは、刷り込み。 同じシステムを遊んだプレイヤー同士でも、遊んだシナリオは違います。今はリプレイ動画なんかもあって、どういう知見を持っているのかはプレイヤー一人一人が違います。 つまり、システムについての印象が各々違います。 その積み重ねが刷り込みとなって「このシステムはこう遊ぶ」と、システムの認識が確立されます。 ここで困るのは間違った刷り込み。 例えばシノビガミ。 大判ルールブックの背表紙のシステム解説に書いてある文章を確認してみましょう。 ~引用~ 「忍術バトルRPGシノビガミは、様々な秘密を抱えた忍者となって、闇の戦いを繰り広げるTRPGだ。真実を暴き出し、機密文書や秘伝書、時にはヒロインの心すら奪い合う忍者同士の血戦が君を待っている。謎と陰謀、そして儚くも美しい愛憎劇が渦巻く忍びの世界へようこそ」 ~引用終わり~ これがシノビガミの基本的な遊び方と言っても良いのではないでしょうか。少なくともギャグを意図しているようには僕には読めません。さらに言うなら最初に発売されたリプレイでも作者の河嶋先生は「シリアスを指向している」と書いてます。 ただ、忍者と言う存在が「バカフレーバー」と極めて相性が良い、という困った存在でしてwww そのバカフレーバーが悪目立ちして、触れたプレイヤーに間違った刷り込みをしてしまうのが現状、と言って過言ではないのが困りもの。 シノビガミでも、CoCでも、どんなシステムだって触れてきたシナリオによってシステムの印象は各々違います。その前提で不特定多数に向けて参加を募るのであれば、「シナリオの雰囲気」を最初に打ち出す事の重要性も分かっていただけるのではないでしょうか? ((本来システムが想定していないシナリオを遊ぶことを否定している訳ではないんです。自分もシノビガミで書くシナリオの半分は「コイツ、頭おかしいやろ」って中身です。 ただちゃんとそのシナリオの「遊び処」を把握して、ギャグならギャグ、シリアスならシリアスとメリハリをつけよう、って話でさぁ)) セッションの雰囲気はGMである自分が、このセッションをどういう方向性で遊びたいかと言う道標です。 この部分でGMがブレているようでは、参加するプレイヤーもブレるのは当たり前です。 重ねて言いますが、プレイヤーにとってはセッション募集ページに書いてあることが全てです。 逆に言うならそこに書かれていない情報はプレイヤーが自由に想像し、解釈します。 「空気読め!」って情けない言い訳をするくらいなら、GMがちゃんと 「空気を作れ!」 と強く主張して、この話を〆たいと思います。 【卓宣伝】 現在、3卓の募集を行っています。 興味ある方は是非、参加してやってくださいね。 インセイン「きょうふのみそしる」 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=171948608807master2000 あと1名で立卓です。タイトルの緩さに似合わない、ちゃんとしたインセインらしいホラーシナリオです。 インセイン好きなら是非遊んでみて下さい。 インセイン「先生のジャガーが燃えた」 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=171948174074master2000 あと3名募集中です。PSゲーム「SIREN」をベースに構築されたシナリオですが、元ネタ知らなくても楽しめます。元ネタを知らない俺がシナリオを改稿したから間違いない(笑) シノビガミ「さよならの向こう側」 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172002160731master2000 日程調整卓で募集中です。7月後半から8月前半に遊びたい! みんなで一幅の絵画のような極上のセッションを練り上げていきましょう♪
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/11 19:59[web全体で公開] |
😶 とにかく安くTRPGがしたい! とにかくお安くTRPGがしたい!!なるべく全ての道具を揃えても1000円以内に抑えて!! そんな方法ないですか!? ……なんて、昨今ルールブックを買ったらどれも800円〜1980円はするのに無理ですよね! なんてお思いのそこのあなたに朗報。筆記用具、ダイス、キャラクターシート、ルールブック全て表示する とにかくお安くTRPGがしたい!!なるべく全ての道具を揃えても1000円以内に抑えて!! そんな方法ないですか!? ……なんて、昨今ルールブックを買ったらどれも800円〜1980円はするのに無理ですよね! なんてお思いのそこのあなたに朗報。筆記用具、ダイス、キャラクターシート、ルールブックを含めてもだいたい1000円以下でできちゃう、そんな方法……ありますよ。必要なものはネットに繋げられる端末だけ! パソコン、スマホさえあれば可能! なかったら諦めるしかないけどね! その場合は安いルールブックを探すことをおすすめする。 じゃあその方法は何!? ではご紹介しよう。 そう、その方法とは! 『ネットに転がってる無料のTRPGで遊ぶ』ことだ! お疑いの方は【エモクロアTRPG】と検索してほしい。 エモクロアTRPGはルールが公式ホームページに無料で公開されており、ネット閲覧が可能な端末をお持ちの方なら自由に見ることが出来る。ネットに転がっている無料のTRPGで言えば、物理本は絶版になっていてもネットにルールが纏められているルールブックは幾つかあるが、今回は現在も物理本が入手可能で、かつ今でもよく遊ばれているシステム、【エモクロアTRPG】に絞ってご紹介しようと思う。ここTRPGオンセンでも、ぽつぽつ卓募集を見ることが出来るだろう。 ◆エモクロアTRPG どことなくクトゥルフ神話TRPGライクな感じのする和製TRPG。クトゥルフ神話TRPGのシナリオとも親和性が高いので、やろうと思えばできる。クトゥルフ神話TRPGをさらにシェイプアップしたようなシステムで、使うダイスは多様だが比較してルールが少なく、遊びやすい。 プレイヤーキャラクターは「共鳴者」と呼ばれ、怪異「エモクロア」と共鳴し、不思議な出来事に巻き込まれる。ホラーやら摩訶不思議な出来事を描くもの。 とはいえ、「エモーショナル」な要素を含むシナリオもあるらしい。 この【エモクロアTRPG】があるとして、あとはセリアで1セット110円のセリアのダイスセットを使うだけ購入、鉛筆と消しゴムを揃え、メモ用にはチラシの裏でも使い、キャラクターシートは公式ページのダウンロードからA4で印刷すれば準備OK。家のコピー機がなくてもコンビニで印刷すれば5枚用意しても100円以内には収まるだろう。 これだけで500円以内には抑えられるのではないだろうか。 オンラインセッションができる環境があるなら、ダイスも筆記用具もキャラクターシートも無料なのでさらに安い。 ……通信料は加算しない事として。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/10 20:59[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラとねこのあしあと 暗黒童話TRPGと、ねこになれるTRPG。一見何の関わりもないし、実際何の関わりもないが、このふたつのTRPGはある意味正反対の性質を持っていると私は思っている。 食物連鎖の上からか弱い存在と関わる物語がしたければケダモノオペラ。知的生命体の世界を、小動物の視点から見たければねこのあしあとがお全て表示する 暗黒童話TRPGと、ねこになれるTRPG。一見何の関わりもないし、実際何の関わりもないが、このふたつのTRPGはある意味正反対の性質を持っていると私は思っている。 食物連鎖の上からか弱い存在と関わる物語がしたければケダモノオペラ。知的生命体の世界を、小動物の視点から見たければねこのあしあとがおすすめだ。 ややこしい説明だったが、プレイヤーキャラクターとしての立場という意味では、ケダモノオペラとねこのあしあとはおおむね逆をプレイするものではないか、と思う。 ◆ケダモノオペラ プレイヤーは強大な人喰いの獣“ケダモノ”となり、人間との関わりを描いていくナラティブ系TRPG。〈予言〉をロールプレイに取り入れつつ、プレイヤーが望む結末へと「こじつけて」「漕ぎつけて」いくというプレイ感。 ままならない神の視点になり、自分だけの物語を紡いでいくものとなる。 その性質から、ひとつのシナリオを10人がプレイしても10人の結末が全く同じになることはない。のでネタバレという概念はあんまりない。 ◆ねこのあしあと ダイスの出目で「気分」が決まり、気分で取れる行動の選択肢が決まる、気まぐれなネコをプレイするTRPG。 特筆すべきは「ニャラティブ」と言われるルール。セッション中に入手した情報は、人間にとっては当たり前の概念でも、猫という生命体にとっては理解の難しいものが含まれる。その文言をそのまま伝えてはならず、猫としてロールプレイしながら、周囲の猫に分かるように例えねばならない。伝言ゲームのようなルールが含まれる。 例えば、人間にとっては「ワクチン」は当たり前でも、猫にとってはただの針を体に突き刺される苦痛の時間のはずだ。それを「猫として」猫に分かるように伝えるなら? 猫としてのロールプレイを楽しめるものとなっている。 もっとザックリ説明するなら、人魚姫と契約して人の足を与えてやる魔女の役やら、シンデレラに魔法のドレスをプレゼントする妖精やらやりたければケダモノオペラがおすすめだし、夏目漱石の「吾輩は猫である」の視点で物語を楽しみたい場合はねこのあしあとがおすすめだ。 どちらも全く違った物語と、ロールプレイが楽しめるものとなっている。
| 散弾銃 | |
| 2024/06/03 01:23[web全体で公開] |
🤔 ルールブック CoCのルールブックを持たないまま何とかやれてこれてしまったのですが、そろそろ欲しいなと思うこの頃です。 きっとあるあるなんでしょうが、色々あり過ぎてどれを買えばいいのかわからない…! 基本のがあれば取り敢えず、という声も聞きます。でもキャラメイクの自由度を上げたいので、探索者に関する追加のヤツ?も欲しいなあ…と思うのですが、GMさんが許可されなければ使用できなかったりするんでしょうか…。 いつも身内の遊びだったので、その場のハウスルールで遊んでおりました。
| クイスケ | |
| 2024/06/01 19:14[web全体で公開] |
🤔 オンセンに登録してみた 初心者でも受け入れてもらえる卓はあるだろうか…:( ’-’ ): とりあえず登録したので、卓募集とか見てみたい。
| ウーロン茶ラーメン | |
| 2024/05/30 18:37[web全体で公開] |
😊 大正シナリオ【潮騒に月見里】 卓感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)七篠K_様_ 作 大正シナリオ【潮騒に月見里】 卓感想 KP:tomato831_さん PL:那緒_さん ・ずっと前からやりたかったシナリオ!お洒落と秘密と運命…もう概要かしらしてワクワクします…! ・相方の子は有栖川茜様!普段は深窓のご令嬢として学園に名をとどろかせている存在…しかしその実態は面白いことに飢えて、毎晩夜歩きしているお転婆お嬢様!ギャップ萌えですわ~ ・私の方は、東西奈緒美。女性でありながらも医者を目指す気の強いお嬢様をやらせていただきましたわ~度々KPさんから茜さんと正反対の性格といわれました笑 ・帝都に広がっている運命の赤い糸の噂…!!こんなロマンチックな噂話を聞いたらいっても立っても居られないのが我ら女学生! ・噂好きのNPCのお姉様と面白いこと大好きな茜様に生真面目な自PCは終始惑わされていましたわ~ ・専用のアイテムをGETし、ついにお洋服を縫うことに…!普段は余裕たっぷりの茜さんがこの時は年相応の様子をしていて可愛かったですわ(勿論普段も可愛いですわ) ・クライマックス!私は積極的に戦うも残念ながらどれも当たりませんでしたわ。でも茜さんの推理がスバ抜けていたおかけで誰一人損害なく抜け出せましたわ~ ・エモい…それしか言い表せないラストでしたわ…いつの時代も失恋の話は悲しいですわね… tomato831さん、那緒さんありがとうございました!とても楽しかったです!『また、夢の中で』会いましょう。
| Gilt Lily | |
| 2024/05/25 01:13[web全体で公開] |
😶 フラッシュガール 途中まで その2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)サングラス! アロハシャツ! 勇者の剣(キーホルダー)! もうこれ完全に観光じゃんw PL(敬称略):ふみィー、那緒、フライングカキフライ、intial DIO 【所感】 ・新鮮な魚と野菜をいかした料理に日本酒も添えて優雅な夕食。 ・夜はみんなで集まって寝落ちするまでトランプ! ノリが修学旅行だなこれw ・翌朝もしっかり朝食をとって早速神社に ・掃除をしながら軽く内情チェック。少しだけ神話の香りがしたかな? ・そして役場で移住の勧誘を受けたり、図書館でシルバーフィッシュアタックをくらったりするうちにお昼に ・食堂に入ろうとしたところでイベント。前日に会った少女に似ている少女とあったところで中断 ・次回、これ多分しばらくのんびり観光旅行になるかもなあw
