小笠原ナカジさんの過去のタイムライン
2020年11月
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/29 02:38[web全体で公開] |
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/25 03:13[web全体で公開] |
😶 「頭夢児島殺人事件」後日談。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「拝啓、碇屋小唄様」 かつりと硬い音を立てながらキーを押し込んで、一文字一文字確かめながら文章を入力する。 最新機種という謳い文句の携帯電話を購入したのはつい先日のことで、まだ手に馴染みのない感覚に苦戦しながらメールを書き進めていく。傷一つない液晶の真っ白な背景に文字が映し出される度に「この年齢まで触れてこなかったなんて!」と、渋い顔を隠すこともなく使い方を説明してくれた友人たちを思い出して苦笑いがこぼれてしまった。 「あんたの文章はいつもお堅いんだよ」と、旅をしながらもたまに会いに来て下さる小唄さんは、たまにそうやって私の頭をぐりぐりと撫でてくれる。 お姉様がいらっしゃったら、きっとこんな他人と関わるようなこと、極端に否定されていたに違いない。 そうでなくとも島外の学校へ通うことを願い出たときにそれはそれは思い出すのも拒みたくなる程の叱責を頂いたのだ、幼い頃にされていたようにぴしゃりと鞭を打たれていたかも。 暖かな日だまりの窓辺に腰掛け、休憩がてら慣れないメール作成に悪戦苦闘しながらここ数ヶ月のことを思い出す。 あの事件の後、頭夢児家の最後の一人となってしまった月香に(いや、私にとっては今も「いと」なのだけど)「私よりもずっと長い間月香でいたあなたが決めるといい」と、頭夢児島を含めた一切の決断を託された。 その言葉を受けて、せめて事件のことがひと段落するまではという期間を設けて、私と彼女が元に戻るという問題はおあずけといった状態となっている。そもそも頭夢児月香として何も知らずにのうのうと生きていたのは私なので、後始末とも言える全てをいとに丸投げするなど余りに無責任だと感じたからだ。それに、あの入れ替わりの呪術というものが酷く不安定だという情報もあったため、即座に試すには不安が残ると反対されたこともある。 いとは最初こそ「元はといえば私の家族の問題だから」と言っていたけれど、私にとってもあの人たちは大事な家族なのだと伝えれば、仕方ないなと困ったように笑いながら、一人で背負わないことを条件にその条件を飲んでくれた。 頭夢児島に関してはその一切を手放すことを決めた。 正確には島の所有権利を持ったままではあるのだけれども。今後私やその関係者以外が無断で立ち入ること、近辺の海域に接近することを禁止としたのである。 私はあの屋敷を出て本土に居を移した。頭夢児の莫大な遺産を受け継ぐことになってしまったけれど、それらのほとんどはこれまで頭夢児の被害者となった方々のご遺族に弁護士や法律機関を通して匿名で渡してもらい、今は手元に残ったもので細々と生活をしている。 屋敷のことをどうするかは今も決められずにいる。碇屋さんや伊奈名さん、金具間さんは「燃やせばいいんじゃない?」と冗談を仰っていたのだけど、思い出の多い場所だったし、お兄様やお姉様の事を思うと、そうすることは躊躇われたのでお断りした(伊奈名さんは既にどこからか松明を用意していたようだったのだけど、まさか冗談ですよね?)。 臥龍岡さんにお姉様の遺品である、いつも身につけていたブローチをお渡しした。ご迷惑だったかもしれないけど、彼がお姉様と約束したと聞いて、せめて彼女の想いだけでも連れて行ってもらえたら、そう思ったからだった。彼はほんの少しだけ悲しげに目を伏せると、「ええ、お預かりします」と平時の柔らかな微笑みを浮かべながら、受け取ってくれた。 未だ手つかずの問題は多いけれど、そういった手続きを終えて少しだけ落ち着いてきたのはここ数日のことだ。 本来なら10年前の凄惨な事件を思えばもっと早くにこうすべきだったのかもしれないけれど、つい先日まであの化物に支配されていた頭夢児では、そんなことは叶うはずもなかったのだろう。 得体も知れず、存在すら感じなかった、だけど表裏の先に確かにあった恐怖。 長く長く途方もない時間を経て、数え切れない程の後悔と犠牲の果てに、ようやく私たちは解放されたのだ。 けれど、犯してきた罪が消えることは決してない。 それは何も知らなかった、関わっていなかったとはいえ、その罪のそばにいた私も例外ではないだろう。 警察から事情聴取を受けたあと、臥龍岡さんに娘を探して欲しいと頼んだという女性と話をする機会があった。 彼女は、酷く悲しそうな表情を浮かべて「どうして、どうして」と苦しげに涙を流していた。 それでも私を責めようとはせず「娘から送られてきた手紙にあなたのことが書かれていた、あなたのことを凄く好いていたのよ」と、そう伝えられて、こみ上げる涙が堪えきれずその権利もないくせに泣き崩れてしまった。 島の人々を救えず、助けを求めていたお兄様も、一人戦い続けていたお姉様も失ってしまった。 私たちに関わったことで亡くなってしまった余りに多くの人々。 これから先、私は加害者の身内として茨の道を生きることになるだろう。 きっと多くの石を投げつけられ、罵声を浴びせられ、同じ数だけの悲しみに向き合わねばならないだろう。 どんなに暗く険しい未来であっても、私はそれを受け入れて生きねばならない。 それが残された私にできる、唯一の償いであり、贖罪なのだ。 陽さんといとは私に着いてきてくれると言った。 特にいとは私は無関係だからいとが月香として生きることで償いたいと伝えられたけれど、私は私が頭夢児月香として生きてきた以上その罪を償う義務と権利は私にもあるのだと説き伏せた。 今は、三人で一緒に暮らしている。とはいえ、学生の身分で稼ぎのない私ではまともに二人に給金を支払えないと最初は断ったのだけど二人はいつの間にか仕事を見つけてきて、これで問題ないでしょうと微笑まれてしまいぐうの音も出なかったのは、果たしていい思い出なのだろうか。 「お嬢様」でなくなったにも関わらず、陽さんは時折私をお嬢様と呼ぶ。慣れ親しんだその呼び名に反応してしまう度、新しい環境になれない自分を自覚してなんだか恥ずかしくなる。同時に、あの幸せだった日々を思い出しては、胸がきゅうと音を立てて痛みを放つ。 それはもう、戻ることのない過ぎ去った眩い日々。 本当は、陽さんの低くて優しい声で名前を呼ばれると、泣きたくなるくらい幸せ。 そばにいられるだけで、私はきっとこれからもずっと生きていけるんじゃないかって、そんな気すらしてしまう。 世永さんや田村坂さんを見ていてその仲睦まじい様子に酷く憧れを抱いた。あの事件の後再会した時、そう伝えれば彼らは、「君も、あの使用人くんと想い合っているように見えるけれど」と目を細めながら笑ってみせてくれた。 幼い頃から秘めていた淡い想いは、いつしか大きく膨れ上がり、育ちきってしまった。触れた指先に感じる暖かさに安堵しては、彼の心を乞う言葉を告げたくなる日もあったけれど。 私は幸せになる権利なんかない、なんて、悲劇のヒロインのようなことを言うつもりはない。 だけど、私がもし、この腹に命を宿してしまったら。 それがもし、あの忌まわしい縁を繋いでしまったら。 そんな恐怖が時折心をよぎる。 だから、私は生涯この恋心を伝えることは、もうないだろう。 万にひとつの可能性を否定できないならば、あの化物がもう二度とこの世に存在しないように。 彼への愛をこの胸に隠したまま、私はこれからも生きていくと決めた。 それでも、ねえ、陽さん。私、あなたを愛したままでも許されるかしら。 不意に鼻先を濃い油の匂いがかすり、意識を浮上させる。 物思いにふけると時間を忘れてしまうのは昔から私のよくない癖だと、留芽さんや真美子さん、旭さんもそう言っていたっけ。 したためた文章に不備がないかを確認して送信ボタンを押すと、私はキャンバスの前に戻った。 イーゼルに立てかけられた作品はもう少しで仕上がりそうなのだけど、なかなか納得のいくものにならない。 だけど、つり上がった厳しくも凛々しい目尻も、いつも柔らかく笑んでいた口元も、今でも鮮明に思い出せる。 筆に絵の具を載せて、再び作業に没頭する。 絵画の中には色褪せない、愛しい家族たちの姿。 ただひたすら、愛する人たちの幸せを祈るように描き続ける。 幸せな思い出のすべてを、この筆に込めながら。 ◆◇◆◇◆ 「頭夢児島殺人事件」、本当に素晴らしいシナリオでした。 まるでマーダーミステリーのような空気を持ちながらも、しっかりとクトゥルフで、所々の狂気的なホラー具合がとても素敵だったと思います。 ご一緒させていただいた方々のRPがまた凄いこと凄いこと。 秘匿HOをもとにキャラクターを作成したのですが、秘匿の先にもしっかりと謎があり、自分自身でも知らない秘密の多さにみんなで翻弄されて楽しかったの一言に尽きます。皆様本当に魅力的な方が多く、ずっと雑談タブでぎゃあぎゃあ黄色い悲鳴を上げていた私です…。(多分雑談タブのログのほとんどは私の悲鳴ばかりです) マーシャルトレイにマーシャルフォーク、強かったです…! 私自身、RPを楽しみたい方向けという文句に惹かれてHOを選択させていただいたのですが、本当にこのHOをさせていただけて心から感謝しております。過去最高レベルで楽しかったし、出来る限りのことはがんばれたかなと思っております。とはいえ、推奨技能に目が行きがちで、応急手当などのヒーラーの役割を果たしきれなかったので、やっぱりバランスって大事よね!と反省点もあったり。 非常に重厚なシナリオで、シーンの切り替えや登場するNPCさんも多くいらっしゃったので大変だったろう、KPのトロさんの采配にも毎回ありがたさしかありません。長時間のセッションにも関わらず最後まで走り抜けてくださってありがとうございます。 ただ、私の都合が本当に厳しくて、最後に駆け足で締めをお願いしてしまったことが本当に心残りで仕方がないし、謎の多いシナリオだったからこそ申し訳ない気持ちでいっぱいです。途中で体調も崩してしまい、本当に申し訳なかった。 またいつかご一緒できたらいいなと願いつつ、次こそは体調やスケジュールに余裕を持って参加するぞ!と改めて決意している次第です。 ご一緒してくださった木枯らしさん、さあささん、Rouninさん、未咲さん、いわしのアタマさん、そしてKPのトロさん、 本当に本当に、素敵な時間をありがとうございました!!
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/19 01:46[web全体で公開] |
😶 こないだ言ってたフリーの立ち絵作りたいよって話。 今日は比較的暖かかったのでなんとか生き残れました小笠原ですこんばんは。 最近本当に寒さに弱くて…あったかいお茶が欠かせないのですね…。 さてタイトル通りのあれそれになりますが、時間を作ってゆっくりペースでフリーの立ち絵を作ってみたいなあと考えています。 いや本当表情差分とか描けるかって言われると無理かなって気持ちも凄いんですけども! あとお仕事や年末のごたごたで本当途方もないくらい先のお話かなとも考えておりますが…。 一応BOOTHでDLできる無料の立ち絵で出来たらいいかなーくらいの軽いノリなので、リクエストとかは多分お応えできないかな…という残念クオリティ間違いなしな感じですが、どんなん描こうかなーと一応構想を練り練りしたりが楽しいです。 構想段階で積みそうだなとも思わんでもないですが。 もしこの日記を読んでくださった方で、こんな立ち絵があったら便利というご意見(全身がいいなとか、こんな職業のこんな性別のが欲しいなとか)があれば、ちょっと参考にさせて欲しいなって思ってます。 と言っても、中の人の絵のクオリティの低さと筆の速度が遅いのとがあるので、実現は本当にマイペースになってしまいますが!!!!(あと多分描ける数も少ないと思いますが!!!!!) たまにはこういうチャレンジもやってみたいなとか、こういうことを重ねて自分の特技(でいいのか今だに自信がない)に少しでも自信が持てればとか、普段お世話になっている方に何かの形でお礼ができたらなあと(こんなことがお礼になるかは考えてはいけない)思っているので、色んな意味で自己満足だけど頑張ってみます。 追記:ファンタジー以外(ファンタジー要素が入ると鎧とか描き始めて本当終わらなくなってしまうので)
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/14 20:54[web全体で公開] |
😶 「彼方からの君に捧ぐ」後日談。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)冬の訪れを感じる冷たさが肌を刺す。 つい先日までの涼しさが嘘だったかのように寒さを運んでくる。 思わず首をすくめて、暖を逃さないかのように体をちぢ込めた。 もう暫くもすれば吐息が白く染まる程季節が深まるのだろうと想像して、首元のマフラーをそっとたぐってみる。 そういえば、あの世界にはこんな風に季節はあったのだろうか。 ふとそんな思いが脳をよぎった。 遠い、遠い、気が遠くなるほどのいつかの未来。 確約も確信もない、だけど、必ずありえた可能性の彼方。 白く残酷な安全の箱庭と、燃え立つような紅い空を思い出す。 ありえないほど遠くて近いその未来で人類が再生を果たすためと称して呼び出されたのは、残念ながら記憶に新しく、未だ鮮明に脳裏を彩っている。 まるで夢のような信じがたい体験だったけれど、それでも目覚めた時に耳にしたニュースが、あれは現実にある可能性だったんだと知らしめた。 コクーンポリス、セントラルドーム。 その単語を理解した時には、思わずその場所を目指して家を飛び出していた。 まだ着想段階の机上の空論のような話だったとしても、そこにあの人たちがいた未来の痕跡があるかもしれないと、夢じゃなかったんだと信じたかった。 だからあの場所で、あの夢のような世界で出会った三人と再会できたとき、「ああ、夢じゃなかったんだな」と複雑な感情が胸を渦巻いた。 あの世界で誰よりも傷ついていたであろう石谷さんは、誰よりも再会を喜んでくれた。 気丈、という言葉が似合う、凛とした女性だと思う。 どんな瞬間でも、自分の意志を貫いていた姿が、酷く印象的だった。 相変わらず谷口さんはどっしり構えていて、だけどやっぱりどこかそわそわとしていたように思う。 警察官だという彼は、俺たちの中でも冷静さを失わずに、ずっと支えてくれた人で。 自分だって不安だったろうに、どんな時もみんなを見守ってくれて、いくつもの場面で助けられた。 望月さんとは年齢も近かったし部活動も一緒だったから、何かと連絡を取っている。 あんなわけのわからない場所で笑顔を絶やさず、率先して進んでいた。 自分も辛さを知ってるから、と前向きに生きようとしていた姿が眩しかった。 誰もが必死に帰り道を模索して、誰かの為に命を賭した。 きっと誰が欠けても、こんな風に穏やかな日常に戻ることなんてできなかったんじゃないだろうか。 だからこそ、あの時のウィルの最期の顔が、忘れられなかった。 終わりかけた世界の中で緩やかに終末を享受しながらも、自分たちの運命を真正面から受け止めて生きようともがいていた人たちがいて。 かつての繁栄を拠り所として、壊れながらも自分の信じる正義のために世界を更新しようとしていた人がいた。 それは、交じり合うことがないどこまでも平行線の信念だった。 分かり合う、というには既に遅すぎて、理解ができても同意はできなかった。 所詮想像と現実は違っていて、あいつが望んだ世界を受け入れることは、俺には不可能だった。 「お前がそんなことを望んでるなんて、俺は思いたくない。」なんて、ただの理想論だ。 そんなのわかっていたけど青臭い願いを捨てきれない自分が、引き止めたいと言葉を吐いた。 ウィルはあの男の分身のようなものだと、石谷さんが言っていた。 でも、同じような存在だと言っていたセラは、その意志に反抗してまで俺たちのことを守ってくれたじゃないか。 だったら、あの最期の笑顔は。 こんなのはただの希望的観測でしかありえないと、目を伏せて否定する。 選択した俺に、あいつのことを思い出して懐かしむ権利はきっとないだろう。 この先も、苦い思いはしこりのように残って、いつか摩耗して消えていくのかもしれない。 それでも進むと約束した。 ランスが見たいと言っていたこの空が、限りなく遠いいつかの未来で、その鮮明な青さを失わないように。 ちっぽけな俺ができるちっぽけな可能性を、いつかに繋げられるように。 俺も、頑張るから。 なあ、ランス、スピア、セラ。 あんたたちは今、どうしているだろうか。 寒く、長く、耐えるような凍える季節が過ぎれば、やがては始まりの春が訪れるだろう。 もしも、あの未来に季節があったなら。 彼らの希望が芽吹く、そんな瞬間が、きっと。 腹が立つくらい青々と広がる蒼穹の彼方に、俺はこっそり願いを込めて、目を閉じた。 ◆◇◆◇◆ 「彼方からの君に捧ぐ」、九条嘉純の後日談でした。 本当に、本当に、とても素敵なシナリオでした。 何から語ればいいかわからないくらい、たくさんの思い出がありすぎて整理できないレベルの濃密な時間だったなと思います。 本当ね、推しKP流石推しKPといった感じで、シナリオ内のNPCとの対話や全体的な雰囲気などの強弱というか、切り替えが凄すぎてはわはわしておりました…! あと全体的にファンブラーが多い卓でしたね…?(白目) あいええなんでまじかそこで連続でふぁんぶるか??みたいなシーンが多くて終始笑いと困惑の絶えないセッションだったなあ。 それでも全員が上手く情報など取り漏らさないように役割分担をして、なんとかグッドエンディングで生還できてほっとしております。 最後の拳銃2連続クリティカルは本当にイケメンすぎました…ダイスの女神様空気読みすぎ…私のダメージには一切微笑んでくれなかったけど…。 とはいえ、高校生組の「あれれー?おかしいなー?」というくらい失敗する技能ダイスは今思い出してもよく生還できたな?と思わされるところですね?(主にうちの九条がポンコツだった!) 上記のとおり、非常に濃密なシナリオでしたので、最後の局面に差し掛かると当初考えていたより、九条嘉純という人間が誰かの為に戦ったり、人を想って言葉を投げかけられる人間味を持たせられて、セッションて凄いなあと感じています。 正直最近根明コミュ力カンスト系探索者が多かったからびっくりするほど動かしにくかった…。 にも関わらず皆さんが話しかけてくださったり何かと構ってくださる機会が多かったので、本当に心から感謝が尽きません。 NPCのみんなも好きだー!!って気持ちしかなかったです。 ランスやレスターさんが本当に滅茶苦茶かっこよくて、最後のシーンでのランスに思わず「かっこいい!」と叫んでしまって大変申し訳なかった…! できることならあの世界に残りたかったし、ウィルにも生きてて欲しかった…あとイキり厨二太郎なんて呼んでごめんね…。 朝から夕方までという長丁場にも関わらず、最後まで一緒に走り抜けてくださったライルさん、えるむさん、ニキさん、本当にありがとうございました! そして、この素敵なセッションをキーパリングしてくださった翔猫さんにも心からの感謝を申し上げます!! PS:戦闘技能フリーポイント、振れと言われたから日本刀に振ったので91の化物になりましたありがとうございます。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/07 01:42[web全体で公開] |
😶 悩みどころというか、脳筋をどうにかすべきなのか?って話。 最近不定期にやってくるクリエイティブな意欲が湧いてきています小笠原ですこんばんは。 たまーーーーーーーに無性に物づくりがしたくなります。 今回は何を作ろうかな?ビーズ?編み物?簡単なDIYに手を出しちゃうか??? 最近凄く悩むのが探索者の戦闘技能ってどこまでオッケーかなってとこです。 以前日記で語らせていただいたのですが、おがはとにかくアクションが好きなので、基本的に戦闘のベースが好きな映画よりになってしまうんですね。 なので、敵と戦う=ならば漢ならブルースリー一択とばかりにゴリゴリの戦闘民族脳筋原始人になってしまうというか。 戦闘技能が推奨に上がっているセッションの募集を拝見すると「あいわかり申した、オーバーキルでござるなまかせろ!」と過剰戦闘力の化物(MA&キック70以上ダメボ付きなど)を投入しがちです(尚この場合通常探索技能は他の方にお任せするようなほぼ初期値で、ガチの戦闘兵器となることが多いです)。 推奨技能や概要を読んだ上で、必要ないかなと思えばバランス重視の技能を持つ探索者を選択するようにはしているのですが、基本的には「避けられない戦闘」とか「推奨技能:戦闘技能」とあるとある程度(?)戦闘特化型のキャラクターになりがちです。 一般人だけど武道を極めている、道場の跡取りだったりその道の求道者だったりという認識で作成していますが、シナリオの性質によってはやっぱりあまり良くないのかなあとも思ったり。 何より複数の方と同卓させていただいた時に、他の方のご迷惑なのかなあとも最近悩んでおります。 中の人のリアルINTやアイデアがふるわず探索でお力になれないことが多々あるので、戦闘でくらいは誰かを守る盾であり矛でありたいのですが、さじ加減が本当に難しいと感じております。 基本的には50前後の技能値でギャンブルするのが好きなのですが、どうにも戦闘があるよ!と聞いたり感じたりするとすぐ肉体言語に走ろうとしてしまう。 やっぱMA&キックキャラだったり居合or武道&日本刀の探索者って、控えた方がいいんですかねえ…。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/06 00:05[web全体で公開] |
😶 祝(?)初ロスト!お疲れ様だったお話(ネタバレはほぼない)。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)外の気温も一桁になりつつあるので気合入れて大掃除と衣替えをしました小笠原ですこんばんは! 一年以上着ていない服はリサイクルセンターに持って行って処理してもらう予定です、45リットルの袋にパンパンだわ…。 ネタバレほとんどないけどネタバレありで書かせて欲しい。 大好きな大好きなうーろさん卓ソロシナリオ「瞠目」にお邪魔させていただいてきました! 結果はタイトル通りの惨敗です。 いやあ…なんだろう、情報の整理が追いついてなかったというか、決定打に欠けて必要な決断を先送りにしちゃった感が凄いです。 あそこでああしてれば…というか、欠けた情報を思わぬところで手に入れてしまった結果やらかした感が凄まじいですね。 決断力不足をなんとかしないとなあ…。 今回は前回のうーろさん卓のソロシナリオ「キャンディ・レイン」に比べると比較的にまっすぐ迷いなく進行できたのかなという印象ですが、それでも上手くエンディングにこぎつけれなかったことが悔しい…(というか助けられなかったことが悔しい)! とはいえ、やるべきことや手に入れるべき情報はしっかり抑えつつ、自分なりにしっかりと考察や推理を行えたこと、その上で確信して行動できた部分も多かったので概ねできたのでは?という自己評価だったり。 うーろさんからも「惜しかった」とおっしゃって頂けておがは大満足です。 割と早い段階で「あーなるほど?」となりながら、最後まで選択という天秤の皿を傾けられなかったのは、やっぱり悪い癖だなと思うので、今後の課題かなと。 シンプルながらも奥深い、非常に心がスリリングになるような内容のシナリオでした! うーろさんのシナリオチョイスのセンス本当好き…! 寛容な部分は寛容に温情を多く頂きながら、締めるとこはしっかりときっぱりと冷静に切って捨てていただき、その中でもこうかな?こうかな?という疑問や考察に応答を沢山いただいたこと、本当に感謝しかありません。 次回またご一緒できる際は、今度こそハッピーエンドをしっかりと掴みに行きたいと思います。 長時間のセッション、本当にありがとうございました! また遊んでくださいね。 そして霧島羽衣、お疲れ様でした。ゆっくり休んでね。
| 小笠原ナカジ⇒うーろ | |
| 2020/11/02 04:07[web全体で公開] |
>うーろさん へへ、ありがとうですよ〜。なんだろう、経験や自分自身が自信に=で結びつかなくて、足踏みしては歯痒いんだけど、うーちゃんはじめとする沢山の人にいっぱい優しさを頂いてるからね、それをきちんと胸を張って返せる自分になりたいなって思ってます…!根がネガティブだからなかなか前向きには程遠いんですががg いつも本当にありがとう。本当に本当に大好きです。
| 小笠原ナカジ⇒Doubleface22 | |
| 2020/11/02 04:01[web全体で公開] |
>ダイバーさん コメントありがとうございます。 中の人が基本ネガティブなので前向きかはわかりませんが、せっかく知り合えた御縁を大切に出来る人間に成長出来たら良いなと思っております。 こうして沢山の方とお話をさせて頂く機会に恵まれていますので、ダイバーさんの仰るように、トレーニングのような感じなのかなと思いますし、しっかりと活かせるように頑張りたいです。 再度にはなりますが、暖かなお言葉と気遣い、本当にありがとうございます。
| うーろ⇒小笠原ナカジ | |
| 2020/11/01 12:24[web全体で公開] |
> 日記:コミュ障なんだよなあってお話。 絶対ナカジを慕ってくれたり楽しかったよって言ってくれる人がいるし、私もその一人なので前向きに頑張るナカジを私は全力で応援しております…!
| うーろ⇒小笠原ナカジ | |
| 2020/11/01 12:21[web全体で公開] |
おつかれさまですハロウィンすぎちゃったよ…。旅行に行きたいです先生…。 一概には言えないところもありますが、PLによってもシナリオや場面のとらえかたでコメディになるのは仕方がないし、むしろ私も大歓迎。面白いですし…! この日記を書いた理由って、どちらかというと「根本的にネタにしか寄ってないシナリオ」に対して、かな? 私がクトゥルフ神話のホラー要素が好きなので、多分LINEでもちらっとお話したかもしれないけど、根本からおちゃらけたシナリオって少し抵抗があるんですよね;それは好みの問題であり食わず嫌いでもあるし頭が固いという認識はあるぞ… 私がクトゥルフ神話を語るにはあまりにも浅はかく正確でもないし、なにぶんインスパイアされた作品や膨大な資料が世にで回っているわけだから、それが多種多様であり一つの楽しみ方なんだろうなぁってしみじみしておりました…。(這いよれ!ニャル子さんとか、FGOとかね) ナカジはそこの適応力がすごく高いなって思うし、楽しめることってゲーム以前に大事な事だと思う。羨ましいぜぃ…いつもありがとうございます…!
![]() | Doubleface22⇒小笠原ナカジ |
| 2020/11/01 06:20[web全体で公開] |
> 日記:コミュ障なんだよなあってお話。 ご自身の事を振り返っておられて、前向きに努力される姿勢がわとても良いと感じました。 コミュニケーションは、適切なトレーニングを行う事で、必ず改善しますので、応援しております。
| 小笠原ナカジ⇒うーろ | |
| 2020/11/01 05:18[web全体で公開] |
> 日記:エモと茶番と恐怖の間で はっぴーはろうぃん!またいつかお土産とかでお菓子とか交換しましょうね(ハロウィン関係ないけど) シナリオの性質とKPの好みってやっぱりバランスが難しいですよね…私はシリアスもコメディも好きだから、どちらも楽しみたいけど、その合間の丁度良い場所がなかなか見つからないというか。 理想はシリアスとひりつくような緊張感ベースの合間合間に茶番コメディという気分だけど、シナリオがそうでも、KPサイドなら参加して頂いた方、PLサイドならKPさんの裁量や他の参加者さんの動向で色んなものが変わることもあるのかなと思います。(私はシリアスなシナリオを茶番コメディで通過してしまった経験があります) お互いのニーズがどこまで重なるかも結構重要なのかな。 勿論、自分が何が好きで何が苦手かは大原則の価値観だから、譲る部分やこだわる部分の取捨選択は自由だと思うけれども! なんにせよ引き出しを多く持って、多種多様に対応できたら、一番いいのかもですね。 最近ますますそういった柔軟性が増したうーろさんに憧れるファンより
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/01 03:21[web全体で公開] |
😶 コミュ障なんだよなあってお話。 FF14始めようとしたらグラボが推奨環境外でかっくんかっくんします小笠原です。 ララフェルくん作ったんですけどね…しばらくはPSO2かな…。 さて、タイトル通りのコミュ障です。 ええ本当に深刻なコミュ障なんですね。 こう、きっかけとか掴み損ねるとどう話していいかわからない類の人間で、かつオタク気質が先行して好きなことになると饒舌に話してしまうという、あまりよくない傾向が発症しております。 セッションだとRPという盾があるのでそこまでではないかな…?と思いたいのですが、その後になると「大丈夫だったかな」「気に障ってないかな」と反省することが多々だったり、「お友達申請したいけど迷惑じゃないかな」という気持ちが勝って自分から申請に行くことができないという。 オンセンに登録して、文字を通じて交流するツイッターとは違い、ボイチャなどで実際に話すことで人と関わる機会が格段に増えたので、少しずつ改善されたらとも思うのですが、やっぱりまだまだそのへんが難しいですね。 いやもう本当、同卓させていただいた皆様全員すごい!かっこいい!素敵!憧れ!という気持ちが基本的に強いので、ぜひお友達になれたら…!と思うのですけど、いざ申請のボタンを見ると心が冷静に「おこがましかろうてや」と衝動をぶん殴ってノックダウンさせてしまいます。 相手の好きだなとか素敵だなと思うところをいっぱい伝えたいし、いいねをもっと連打したいと思うときもたくさんあって、そういう部分もたくさんちゃんと表に出せるように頑張りたいです。 いつも頑張りたいばっかりなんですが、それが結果に反映されるように努力していく所存です。

