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🤔 言い回しの妙についてふと思ったこと (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)マイナーなシステムですが。「我らが王の身罷りて」というものがあります。 翻訳もので、原題は「The King Is Dead」でしょうか。 「フィアスコ」とおなじ、ハロウ・ヒル社が翻訳出版しているシステムです。 システムの話は置いておいて。 此処に使われている「身罷る」という単語。 「亡くなった」という意味合いなのですが。 かなり古めの言い回しだと思います。 原題を直訳したら「王は死んだ」或いは「王はお隠れになった」となるのですが。 それを、この「身罷る」という単語を使った言い回しにすると。 同じ意味でもなんだか凄く典雅というか耽美というか詩的というか。 何処かのお城の大広間で、招かれた吟遊詩人さんが。 竪琴とかリュートを抱いて、過去の物語を語りきかせている。 ……そんな風景の幻視までしてしまいます。 もっとも、こんな変なこと考えてるのは私くらいかもですが。 それは兎も角。 私はこのシステムを持ってもないし、遊んだこともありません。 興味なくはないのですが。中々、マイナーなシステムですしね。
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