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🤔 ケダモノオペラ、GMレス公式シナリオ準備中 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)立ち絵先行で完成(?)したケダモノオペラのPC光久君。 現在、彼のデビュー戦となる予定の公式シナリオ「傷跡」の、事前準備中です。 設定3行で行き当たりばったりでは行けなさそうなので。真面目にやっています。 ……が。気が付いたら。PCケダモノに寄り添う役のケダモノが一体増えてました。おや? ケダモノPC1、ケダモノPC2、GM、全部自分という構成になりそうです。 とはいえ、GMレスソロプレイで「群れ」が出来るから、これはこれで良いのかな。 (ボッチの極みと言われそうですが。所詮はGMレスですし) ---------------------------------------------------------------- この「傷跡」というシナリオ。事前にPLが設定する項目があります。 以下、シナリオより引用の前提条件 >この物語は人間の国を脅かすケダモノが、人間の勇者によって倒されるところからはじまります。 >ケダモノ……それは人類にとっての恐怖。王国の人々は常にその力に脅かされてきました。 >ケダモノが王国に対していかなる振る舞いをしてきたのか、プレイヤーに尋ね、語ってもらいましょう。 >そしてそんなケダモノに対して、人類は(あるいは“光の主”のご意思は、というべきでしょうか) ついに切り札である勇者を向かわせたのです。 こういう訳なので、明らかに「ケダモノは悪者です」って前提に思えます。 これを「王国に攻め込まれたので。自分の守護する民を護って抵抗していた」ってことにしましたので。 結果的に色々と変わってきて。それなりの改編が必要、という具合です。 根底に関わる改編になるのかな? でも、前提であって、勇者に斃されるのは変わってないし。 GMレスのソロ進行だし、いいじゃんね、っていうわけで。 開き直って、ケダモノと王国との関係の設定を詰めることに。 「PC1は守護する民を護るため、王国に抵抗」していたのですが。 「勇者一行より民を護るために」 「PC1は死力を尽くして保護する民を安全な場所に逃がし、勇者と対峙」 ……と、いう展開にしました。 ただこれ、なんだか、PC1ケダモノ独りじゃ、ちょっと荷が重そうだな。と感じ。そこで。 「だったら。誰か助けてくれる、或いは協力してくれるケダモノがいたらいいのでは」となり。 なんとなく、BOOTH見てたらよさげな立ち絵のお兄さんがいたので(以下略)。 ……そういうわけで(どういう訳でしょう)。 基本的に疑似餌姿のケダモノPC2が登場。 名前はあっさり「十六夜」になりました。 ……というわけで、ケダモノ種から決めて行きます。 最初は特別種の「麒麟」がいいかな、と、思ったのですが。 調べたところ、色々と無理そうでした。 麒麟と言う幻獣は、そもそも戦うことを忌み嫌うのです。 (十二国記が判りやすいですね) なので「応龍」にしました。結局ドラゴン亜種です。 実はPC1のケダモノ候補でもありましたので、割とすんなり決定。 中国神話に登場する翼を持つ最強の水神・神獣。 嵐や雷を操り、雨を降らせる力を持っているとか。 伝説はオリジナルに挑戦してみます。 「漂泊者」で「ひと所にとどまらず流浪している」というものにします。 原典では嵐や雷を司ってますし。そうなると雲も範疇でしょう。 雲と言えば流れていくもの、という事で。放浪癖あるケダモノです。 権能は、司ってるケダモノがいなかったので「暴虐」にします。 力自慢と言うか武芸自慢と言うか、イケイケと言うか。アクティブと言うか。 まあ、独りで放浪してたらそうなるのかもしれません。 原典の「嵐や雷を操る」というイメージにもあいますし。 特技には、武神か魔術を採用し、どれかと交換しようと考えています。 ケダモノの住処は「滝壺」です。ただ、如何せん、漂泊者。 行く先々で知り合いの住処に居候してそうではあります。 (このケダモノの存在が。ケダモノPC達の横のつながりに生かせそうです) 疑似餌は、東方の過客。 立ち絵を踏襲して、和服の赤毛男子。瞳の色はゴールドです。 実はPC1もゴールドの瞳なので、お揃いになりました。 一人称は「拙者」で二人称は「お主」、お侍さん風です。 口調は、荒っぽい男性口調を予定。 ……でも、口調は、動かしはじめたら、変わるかもしれません。 まあ、とりあえずこれで、前提条件の設定が決まったので。 お部屋を設定して、シナリオ本編……になるのですが。 実はこのシナリオ。話の筋は決まってても『試練』は指定表から選ぶタイプ。 もうちょっと、準備が必要になるみたいです。
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