マンガン電池さんの過去のタイムライン
2018年07月
![]() | システム⇒マンガン電池 |
| 2018/07/13 21:55[web全体で公開] |
| マンガン電池⇒うさたーん | |
| 2018/07/08 22:29[web全体で公開] |
>うさたーんさん そうなんですね!amazonチェックしてみます。 「おまじな大饗宴」系は軽くていいですね。 棚のこやしにしかなっていませんが、なんだかんだ買い集めちゃってますw CLANP学園見てみましたが、日本も海外に負けていませんね! こんなに前からナラティブ系のTRPGのシステムあったとは知りませんでした。 色々情報ありがとうございます!
| うさたーん⇒マンガン電池 | |
| 2018/07/07 19:23[web全体で公開] |
わかり辛い表現ですみません。イエサブにあったのは旧版の方です。 たまに入荷してるのを見るのは Amazon ですね。 ナラティブ系に拘らず簡易な TRPG を求めてるのであれば「おまじな大饗宴」シリーズがいいと思います。 おまじな荘について言及されてたので、もしかして知ってらっしゃるかもしれませんが・・・。 ローズ・トゥ・ロードやトーキョーN◎VAは普通の重い TRPG ですのでちょっと方向性違ったようです。 CLAMP 学園は古本が安く出回っていますし、システム的にも軽いのでお勧めかもしれません。
| マンガン電池 | |
| 2018/07/07 14:56[web全体で公開] |
😶 数値によらないドラマの作り方<HP16のドラゴン> ※長文折りたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)全てを数値による管理に頼るのではなく、描写によってドラマを生み出す手法。 すごく好きな魅せ方。 HP16のドラゴン - 断片の物置、跡地 http://fel.hatenadiary.jp/entry/20120607/1339002599 例えば、CoCで殴られて「HP3減りましたーw」じゃなくて、骨折したり重症を負ったりする。 HPに余裕があっても、ダメージを負う度に身体が不自由になっていく状況で敵に挑んでいくだろうか? ナイフで腹部にダメージを受けて、そのままでは失血死するような状況で探索を続けるだろうか? そうした描写による行動制限が課せられると、数値に表されない恐怖を演出できる。 恐怖は直接的な原因そのものよりも、それ以外の”得体のしれなさ”や”不安”、”どうしようもない状況”などから生まれる。 CoCであれば、既にSAN値の減少にはある程度描写の指針がある。 同様にHP、MPについても描写の指針を作成すれば、よりリアリティを持あった絶望や恐怖を味わえるだろう。 その辺もう少し突き詰めてみる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 軽傷(HPの1/5までのダメージ) HP10なら一度に1〜2点までのダメージを受けた時 描写:裂傷・打撲・打ち身・捻挫 効果:痛みによる集中力の低下 負傷(HPの1/4のダメージを一度に受ける) HP10なら一度に3〜4点までのダメージを受けた時 描写:深い裂傷・骨折・出血・臓器の損傷など、また負傷状態による身体の衰弱 効果:軽傷・負傷による集中力の低下・軽傷・負傷による行動の制限・衰弱によるMPの減少 重症(HPの1/2以上のダメージを受ける) HP10なら一度に5〜7点までのダメージを受けた時 描写:部位の切断・致命的な骨折・臓器の破壊、それらに伴う大量の出血・意識の混濁など、また重症状態によるかなりの衰弱 効果:軽傷・負傷による集中力の低下・軽傷・負傷による行動の制限・衰弱によるMPの減少 瀕死(HPの4/5以上のダメージを受ける) HP10なら一度に8点以上のダメージを受けた時 部位の破壊と大量の出血・意識の混濁(場合によっては意識不明)など、また瀕死状態による極度の衰弱。 <負傷による効果>※累積する 軽傷・負傷による集中力の低下 例:身体は動く 頭脳系-10%〜30% 軽傷・負傷による行動の制限 例:身体の一部が不自由 身体型-10%〜30% 衰弱の累積による行動の制限 例:身体を動かすことが難しい 全判定-10%〜30% 重症・瀕死による行動制限 都度解釈 例: HP10のキャラが転んでダメージ1点を受けた。(裂傷により集中力の低下-10%) HP10のキャラがさらにダメージを4点受けた(利き腕を骨折し、腕を使った行動に-30%) HP10のキャラがさらにダメージを3点受けた(左足の負傷、足を使った行動に-20%、DEX判定の際の倍率低下) この時点でダメージは8点、動くことも難しいかなりの衰弱が想定される。 GMはこのキャラクターは衰弱により、これ以上行動することは難しいということを告げた。 このキャラクターが行動するためには、適切な応急処置と休息が必要。 もしくは誰かが背負って連れていくしかない。 尚、応急処置をしてもHPが回復し、ペナルティがある程度緩和されるだけで、ケガ自体が治るわけではないものとする。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー MP(精神力)について クトゥルフにおいて比較的使わない能力値のひとつ。 以下の気力システムを利用することで、精神的な気力が行動への影響を与えるようになる。 他のシステムにもあるヒーローポイントみたいなものとして使うことでMPの存在が活きてくる。 ※セメタリープライム2より抜粋 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー POW+CONの1/2で算出する。(GMによってはPOWのみとする卓もあるかも) 行動に失敗すると1点減少する。 行動に成功すると1点回復する。 睡眠で一定量が回復する。 1点消費することで行動成功率が最大10%上昇する。 1点消費することでダメージを1点軽減できる。 1点消費することで正気度減少を1点軽減できる。 気力が0になると、行動成功率が半分になる。 基本的にはクトゥルフ神話TRPGにおいて、いまいち使い道の無いMPのシステムを流用した感じである。 これによって以下の様な行動が再現される。 ・できるだけ不得意な行動は避ける。 ・気力を回復させる為に得意な行動をする。 ・夜間にしっかり睡眠を取る。 ・気力が低下している場合は、無理に探索を続行しない ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【精神分析(物理)について】 精神分析(物理)を行う際に、手加減したり、平手打ちにする場合でも、こぶしと同じ1d3でダメージを出している卓が多い。処理が面倒臭いというのもあるが、ホラーを最大限楽しむには少し興が冷めてしまうことがある。 こぶしで殴るのが1d3なら手加減する場合は2点、平手打ちなどは1点程度が妥当かもしれない。 ただし、それだけでは、”狂気”という重いペナルティがHP数点だけの代償で済んでしまう。 現状はGMの救済措置として、そんな運用がほとんどだ。 しかし、それでは<精神分析>技能を持つ必要性が薄れる。事実薄れている。 そこで、上記の負傷によるペナルティを導入すれば、物理的なショックで正気に戻す場合にはHPの減少だけでなく、ケガによるペナルティを負うことで<精神分析>技能を持つものとの差異化も図れるんじゃないだろうか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 正直、こうしたケガによる行動制限ルールを運用するにはGMの処理が大変になる。 そして、手軽にワーキャーやるのが好きとか、ギャグ展開最高って人にも不要だと思います。 でも、エンターテイメントとしてホラー体験を楽しみたい、演出したいという人には、こうした仕組みを導入すると、もっと楽しく遊べるかもしれない。 以下は、そんな人達にはとても参考になるブログ。 リアルな現代ホラーを楽しむためのTIPSがそこかしこに散見できます。 【その他参考】 【クトゥルフ神話TRPG】耐久力と怪我:セメタリープライム2 https://suumcuique.exblog.jp/25679281/ 【クトゥルフ神話TRPG】気力システムに関するあれこれ:セメタリープライム2 https://suumcuique.exblog.jp/27933420/
| マンガン電池⇒うさたーん | |
| 2018/07/07 13:25[web全体で公開] |
>うさたーんさん コメントありがとうございます。 たしかに、「Aの魔法陣」はキャット&チョコレートにも似た大喜利系の要素ありますね。 課題に対して手持ちのキーワード使ってうまいこと解決を目指すゲームシステム。 先日新宿イエサブで確認した時は、「Aの魔法陣」はver.3と、ガンパレ編しかおいてなかったんですが、入荷したんですかね?また近々見にいってみます! 「鵺鏡」も気になって情報見てみましたが、だいぶ重そうなんでちょっと手を出すのはやめています。 重いシステムはそれこそハマるとすごい楽しいと思いますが、他の人に勧めにくい&オンラインで体験卓やるには時間かかりそうなので、軽くて汎用性の高そうなシステムを探しているんですよね。 「ローズ・トゥ・ロード」「CLAMP 学園 TRPG」「トーキョーN◎VA」なんかも情報さがしてみようかな。 情報ありがとうございます!
| アーリング⇒マンガン電池 | |
| 2018/07/07 00:02[web全体で公開] |
システムとしては軽い分、GM/PLをやや選ぶ気はします。でも、そこがハマるとめっちゃ気持ちいい・・・! PC作成もわりとサクッとできるよう、※印で推奨パワーもありますしね。 いずれどこかのデッドラインヒーローズ卓でご一緒することもあるかもしれませんし、その時はぜひぜひよろしくお願いしまーーす!
| うさたーん⇒マンガン電池 | |
| 2018/07/07 00:00[web全体で公開] |
> 日記:楽しみ方が迷子 「Aの魔法陣ルールブックネクストジェネレーション」で良いのですよね?今、プレミアついてますけどちょいちょい入荷して新品定価で買えますよ。 普通の書店で注文しても買えるんじゃないですかね。 http://amzn.asia/5MjMeQq ボクは旧版の方をやった事ないのですが、さっき新宿のイエローサブマリンで新品定価で売ってました。 ただ、ルールが複雑らしいです。 「A の魔法陣」はフィアスコやレディ・ブラックバードと共にナラティブ系(即興劇系)に分類されるシステムだと思うのですが、TRPG というよりも「キャット&チョコレート」のようなボードゲームに似た部分があると思います。 ちょっと方向性の違った面白さというか。 話がそれてしまい申し訳ないのですが、ナラティブ系の TRPG は他にも色々あるみたいです。 「ローズ・トゥ・ロード」「CLAMP 学園 TRPG」「鵺鏡」などなど。 またぱっと見ではわかりませんが、お話を PL、GM で作っていく(膨らませていく?)事を推奨しているシステムはもっともっと数多くあると思います。 例えばトーキョーN◎VA等
| マンガン電池 | |
| 2018/07/06 12:19[web全体で公開] |
😶 楽しみ方が迷子 最近”何が楽しくてTRPGをやっているのか”をよく考えている。 考えすぎてよくわからなくなってきてもいる。 TRPGにも色々あるが、CoCのようにGMが用意したシナリオを体験するパターンもあれば、フィアスコのように自分たちで物語自体を作り上げるパターンもある。 前者はシナリオ制作者の発想や仕掛に驚くことが楽しい。後者は自分たちで物語を作り出していくのが楽しい。両者はだいぶベクトルが違うけど、このどちらでも選んであらゆる世界観で対応できるようなシステムにできないものか。 ベーシックルールシステムはGURPS以前の時代からあったが、どちらかといえば厳密制が高く、膨大なルールを必要とする。GM/PLともに負担を強いるものだった。 だけど、フィアスコに見られるようなゆるいプレイセットはどうだ。キーワードを設定するだけであらゆる世界観を内包することができる。そういう余白のあるシステムの方がいまの時代にはあっている気がする。 そんなこと思いつつ、さがしていて引っかかったのが、「Aの魔法陣」「住めば都のおまじな荘」の2つ。 「Aの魔法陣」は、GMがシナリオではなく、セッションのルールとテーマ、大目標を用意し、そこに対してプレイヤーが好きな用に小目標を設定して挑戦、それを積み重ねて大目標の達成を目指すというスタイル。概念が抽象的なので、どんな世界も表現できる。一見ややこしいが、リプレイでなんとなく雰囲気がつかんだら比較的シンプルそうな印象。ルルブがどこにも売ってないので、Ver.5が出るまで正座して待ってる。 「おまじな荘」は人間に紛れて暮らす妖怪がテーマの同人TRPG。 システムとしては、GM不要で物語作ること自体を楽しむもの。大枠としてはフィアスコに近いが、サイコロがトランプに変わり、「セッション中に出てきたキーワード」と「キャラクターの特徴」なども使って問題を解決して物語を進めていくという点が異なる。 キャラに特徴を設定できて、それを活かすことができる。この辺は海外の「レディブラックバード」のシステムに近いものを感じる。キャラ作成の楽しさもあるし、愛着が湧けばそのまま使っていくこともできるだろう。 おまじな荘、そのうち一回やってみたい。
| マンガン電池 | |
| 2018/07/04 23:51[web全体で公開] |
😶 6月の卓日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長いので折りたたみ 【主催卓】 ◆ウンババウバッホラオラオハー「シナリオ特になし」 オフセム向きの1P原始人TRPG。 オンセでやるにはだいぶ工夫が必要だということがわかった。 ◆キルデスビジネス「シナリオ特になし」 キルビジを買ったはいいけどやる機会が全くなかったので、とりあえず体験したくてやってみた。 なんていうか、ミニゲーム的なノリで遊ぶんだけど、サイフィク独特の適当なシーンに併せて適当なRPするっていうのが、自分にはどうにもうまくなじまない気がした。シーン設定とか感情の取得が唐突なんだよなぁ。 ◆フィアスコ「ピナクルシティのヒーロー達」 既に過去の日記で詳細あげているけど、フィアスコはだいぶ面白かった。 みんな筋道たてて必死に考えるし、無茶振りもあるし、予想できない楽しさがある。 ダイスなんて振らなくても全然遊べる。 ロールプレイ好きにはぜひともフィアスコをおすすめしたい。 ◆フィアスコ「ヒメゴトの島」 調子にのってフィアスコを連卓。この時は無人島を舞台にしたお話。 CoCや映画の登場人物になる遊びなら、フィアスコは映画を作る監督・脚本家として、物語を作っていく遊び。 最終的には惨劇が待っているので、自キャラを幸福な結末に導かなきゃ!とか頑張らならくていい。 もうどんだけひどい結末が待っているんだよ!を楽しむことは、狂気を楽しむのに近いかもしれない。 変な設定生やすのが楽しい。 ◆20時だョ!全員集合【CoC × サイフィク × パラノイア】 システムからオリジナルでやってみたPvPゲーム。 忍パラより、簡単かつRPと戦略が楽しめて、PvPできるのってないのかなーって思って作ってみた。 やってみて、改善点は諸々あり、気付きもたくさんあった。 参加してくれた人たちが空気を読んでひどいキャラ(褒め言葉)ばかりだったので、めちゃくちゃ楽しめた。 【PL参加卓】 ◆クトゥルフ「悪霊の家」 GM:まうさん クローズド探索系 6人パーティという大所帯で本家悪霊の家をやってみる。 おじいちゃん(死霊)にシュールストレミングをダイレクトお届け(投擲)の印象が強すぎてそれしか覚えていない。 ◆クトゥルフ「アフタヌーンミュージアム」 GM:薬缶さん クローズド脱出系 ちょうどいい短さのショートシナリオ。デヴィ夫人が出てきて吹いたw 十分ロールプレイもできて、謎も難しすぎない、初心者に優しいシナリオという印象。 自キャラのハカセが初の一時的狂気!アババババ。 ◆クトゥルフ「ガシャン!」 GM:赤兎さん クトゥルフ2015掲載のシナリオ。 ペット専門の探偵、アパレル店員のギャル、サークルクラッシャー、包帯占い男の4人で探索。 サークルクラッシャーにみんな翻弄されながらもなんとか無事生きて生還。 ガシャン!にはギミックが恐怖を煽る面白さがある。おすすめです。 ◆クトゥルフ「悪霊の家 日本版」 GM:まうさん 卓が延期になった都合で夜中に開催の「悪霊の家 日本版」にも手を出してみる。 日本のホラー映画的な演出でこちらはこちらですごく好きです。 ゴリゴリと削られるみんなのSAN値、ハカセがついに不定の狂気獲得。 ゴキブリの幻を妄執的に探すようになりました。 ◆クトゥルフ「シャンハトピア」 GM:しのさん チェッカー卓系のシナリオ。なるほど、設定がえらい作り込まれている。 そして、その半分以上が相当な労力で作り込まれた悪ふざけだ。 しかし、シナリオの演出が上手く、それらが最後にはしっかりと収まる。 すずきさんのシナリオは本当に人の心理を突いた構成でよく練り込まれている。 ◆クトゥルフ「テクニタイディ・アンジェロ」 GM:まい。さん 初GMということで、甘い部分はあったものの、その骨太なシナリオはPCだけでなく、PLすらどん底に叩き落す。 クトゥルフ系の怪異が出てこないシナリオなのだが、その分重く考えさせられる。 結局、初めてのGMでそのほとんどをアドリブでこなしたというのが驚きだ。 絶望を味わいたい人にオススメ。 6月は11卓か・・・。 月の3分の1ってやりすぎだろ。 かなり頑張ってたね、うん。 なんだかんだ、自分でもGMしたり、システム考えたりする中で、最近の関心ごとは”飽きずに愛されるシステムとは何か”に向かっている。その過程でなぜかシノビガミに手を出しているナウ。 サイフィクのシステム個人的にあんまり合わないのは気づいているが、既にインセインもヤン=ヨグも揃っているというね・・・何事もやってみなくてはわからないことがあるのです。 というわけで、シノビガミボイセ卓たたないかなぁ。(チラチラ)
