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😶 テレビドラマ等のシナリオ作法の本を読んで ひょんなことから「TRPGではなく、テレビドラマ等の」シナリオ作法の本を手に取り読んだのですが、これがなかなか面白い。 ・その人物のキャラクターが垣間見えるト書き(台本において、台詞以外の動作や心理、状況を書いた部分) ・互いに相手へのトラブルの種を作っていくという、バディものの要素 などなど。シナリオを書く上でのこの手の作法は、大きく 1) いかに魅力的な話の展開にするか 2) 作者が脳内に描くシーンを、いかに出演者が理解できるよう表現するか に分かれるのだろうけど、2) はテキストセッションでPLやる上での表現力にも繋げられそうです。 太郎、走る。 走る太郎。 表面的には同じ意味を持つ上記のト書き2種でどちらが適切か、真剣に悩むシナリオ作者の話とか。視点を1人称気味にするか3人称気味にするか、アクションにこもる意志の力点をどの辺りに置くか、辺りの話なんでしょうね。
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