Keiさんの過去のタイムライン
2026年01月
| Kei | |
| 2026/01/31 22:35[web全体で公開] |
| Kei | |
| 2026/01/30 02:19[web全体で公開] |
😶 モンセギュールのすゝめ ご機嫌よう。 これまで幾つかのモンセギュール系 TRPG を遊んで参りまして、わたくしの卓ではまだ別のモンセギュール系 TRPG を遊ぶ予定もございます。これまで遊んだのは - モンセギュール1244 - The Price of Coal - Witch: the Road to Lindisfarne - Sail the Stars - A Plague Among Us といったタイトルですが(モンセギュール1244以外は未訳です)、どのタイトルも歴史やジェンダーといった注意を要するテーマを含むのですが、どれも良くって。 モンセギュールは基本的に青灰のスカウト(日本語版があります)のシーン構成の仕方をベースにした TRPG ですが、GM なし、数値的なステータスなし、判定なし(タイトルによっては判定があります)で、代わりに PC 間の関係やどんどん酷くなっていく状況があり、シーンの進行で示された状況下で(加えて最終的なゴールに向けて)PC がどのように振る舞うかが物語になるという仕組みになっています。最終シーンに至るまでロストすることはなく、基本的にロストは(それまでの物語の流れを踏まえて)PL の意思によります(タイトルによって強制的にロストになる場合もあります)。 そんなモンセギュールには一つだけ欠点があり……それは日本語版公式サイトに掲載された「歴史的背景に関する補足」ですの。あとまあ加えて、唯一のリプレイが頭の硬そうなメンバーによる「お硬い」もので、これらによって「面倒」な「歴史的事実」に囚われてしまい、知識がないから遊べないという印象を受けてしまうかもしれません。そんなの気にしなくていいのですけれど……。 これは個人的な見解ですが、「歴史的背景に関する補足」は確かにルルブにも参考として掲載されていますが、公式サイトにまで掲載されているのは日本語版だけで、これは正直いって岡和田(訳者)の趣味でしかないかと存じます。無い方がいいし無視していい。ゲームに必要な情報は全てゲーム中に与えられますし、歴史的背景など興味を持った人だけが読めばいいのであって、臆せず遊びましょうという気持ちでいっぱいです。もちろん、モンセギュール系の他の TRPG にも挑戦しましょ♪(自分で訳す以外に遊ぶ方法はありませんけれど。
| Kei | |
| 2026/01/29 20:12[web全体で公開] |
😶 ゼーニャが語る御伽話のお話 ご機嫌よう。 わたくしも出資していた東欧風の御伽話 TRPG、 Zhenya’s Wonder Tales ですが、ついに製品版 PDF がダウンロードできるようになりましたので、早速ダウンロードして眺めるのですわ♪ プレビュー版で遊んだ The Bird Rivals は楽しかったですが、製品版に含まれている他のお話に興味津々ですの。全部で6つのお話が収録されていて(一つは最後に遊ぶことが推奨されています)、それぞれのお話ごとにキャラクター選択制で個別のムーブ(お話をどう進めたいかの選択肢)があり、それをいつどう選ぶかが物語になるみたいな仕組みは灰色城と似てるかしら。 ともあれ、早速訳していこうと思っておりますの♪
| Kei | |
| 2026/01/24 19:43[web全体で公開] |
😶 大疫病下のロンドンで人々から憎まれ蔑まれたお話 ご機嫌よう。 1665年のロンドン大疫病を舞台に、教会から施しを受ける代わりに疫病患者を見分け隔離する仕事をする身寄りのない女性となって、仕事の過程で何かを恋しく思い何かを失い、その経験が彼女たちの生き方にどう影響するかみたいな物語を描くモンセギュール系 TRPG、A Plague Among Us を遊んでまいりましたの。歴史やジェンダーといった注意を要するテーマが含まれます。 モンセギュール系としては珍しく判定があり、キャラクターはシーンに登場すると判定の可能性があり、判定すればするほど最終的なロストに近づいていくみたいな素敵システムになっています。一方でモンセギュールと同様、幕が進むほど状況がどんどん酷く厳しくなっていくという要素は健在、そんな中で夢を持ち続けることはできるのでしょうか? というわけで、わたくしのキャラクターは大昔に出て行った夫が戻ってきて子供たちと楽しく暮らせることを夢見る老女でしたの。ゲームの過程で、彼女の夢は - 楽しい我が家に帰り愛され見守られる - 楽しい我が家に帰り子供たちを見守る - 薄暗い我が家に帰り子供たちを見守る - 薄暗い長屋に帰り子供たちを見守る とすり減っていき、最後には自らも疫病に倒れたのでした。 いえ。このエントリを読まれた皆様は「それって楽しいの?」とお思いでしょう。ですが楽しい良いゲームでしたし、他の PC の物語もそれぞれ良かったのですわ♪ ご参加くださった皆さま、ありがとうございましたっ。
| 春南⇒Kei | |
| 2026/01/24 00:11[web全体で公開] |
Keiさんコメントありがとうございます。 なるほど、そういう考え方もありますよね。 規約的・権利的には問題ないと分かってはいるのですが、私の場合は「大丈夫かどうか」というより、気持ちの部分で少し引っかかってしまうところがあって……。 それでも遊んでいいと明記してくださっていること自体がありがたいな、と思いながら回しています。
| Kei⇒春南 | |
| 2026/01/23 23:42[web全体で公開] |
> 日記:公開終了したシナリオって シナリオを買うということは、そのシナリオでセッションするという権利を買うということと同義ですので、期間の定めがある場合でないなら、むしろシナリオ作者に公開終了するのでもうセッションをするなという権利はないのではないかしら? もっとご自分の権利を気にした方がいいのではないかしら?
| ポール・ブリッツ⇒Kei | |
| 2026/01/20 20:14[web全体で公開] |
お返事遅れて申し訳ありません。 あの富士見の「D&Dがよくわかる本」でも、「ウィズダム3の盗賊がレベル1パーティみんなをダンジョン地下3階まで引っ張っていってドラゴンと遭遇、ブレスを食らって全滅」というやりとりがあったし、まあTRPGあるあるではありますが、そろそろ初心者もそういうプレイスタイルから、脱却してもいいころ合いじゃないかと思うんですけどねえ、ここまで動画が出てきた以上は。 GMを困らせるため意図的にやってるベテランについては、レーザーブレード一閃がいちばんでしょうけどね(^-^;
| Kei⇒ポール・ブリッツ | |
| 2026/01/19 00:35[web全体で公開] |
> 日記:人間がゲームのルールを理解してプレイするということはどういうことなのか まあハッキリ言って「僕のキャラクターはそんなことしない」問題はわたくしの知る限り80年代末ごろには既にありましたし、FEAR の方法論などまさにこの問題に対処するために生み出されたかと存じます。けれど、それすら悪用する方はいらっしゃいますし、90年代前半ごろのように公式が煽る例すらございます。例えばアルケミア・ストラグル付属シナリオのHO4ですとか。 まあ、もっと安全に遊ぶ方法は他にいくらでもございますけれど、これまで30年以上にわたって繰り返されていたことからも、トラディショナルなやり方では避けられないことは自明ですし、今後も未来永劫続くんじゃないかしら。別にそれでいいんじゃないかしら。などとわたくしは思いますわ。
| Kei | |
| 2026/01/18 19:03[web全体で公開] |
😶 思い込んだら試練の道を行くがイケメンのど根性でしたの ご機嫌よう。 わたくしが参加させていただいている Vampire: the Masquerade 5e キャンペーンの二次創作として始めたダークデイズドライブ・キャンペーンですが、今回ついに最終回を遊んで参りました。モントリオールを舞台に、これまでのお話といえば - 持ち逃げされたおもちゃのバイオリンを取り返した - 映画を見に行った - 対立組織から女を助けた。その過程でモントリオールの一部が火の海になった - モン・ロワイヤルの地下で大仏と戦った - カラオケ大会でテトリスした でしたが、今回は草野球の試合です。敵チームから様々な魔球や危険球や危険行為が飛び出す中、イケメンたちも必死の応戦で時には危険行為にも手を染めつつ、モントリオールの頂点を掴み取り、敵対組織を壊滅させたのですわ。試合的には圧勝でしたので、もう少し調整しても良かったかかもしれませんが、楽しんで頂いたようですので野暮なことは考えずにおきましょう。 ついでにイケメンたちは全員吸血鬼となり、PL による続編も期待できるかしら♪ ともあれ、ご参加くださった皆さまありがとうございました♪
| Kei⇒lucky_cat777 | |
| 2026/01/17 20:05[web全体で公開] |
> 日記:質問・キャラシ作りについて 駄文注意 ① 短いフレーズまたは文、3〜4程度。中には長々と書く方もいらっしゃいますが、そんなの誰も読みませんし、読んだとしてもプレイ中に覚えていません。プレイに活きない要素は無駄ですし、物語に関連しないことなど自己満足でしかありませんし、そうした自己満足な要素は他の PL の体験を損なう場合の方が多い。 ② 面白おかしいトラブルや物語に繋がりそうな要素。 ③ 面白おかしいトラブルや物語に繋がるなら重い過去でも構いません。 ④ 余計な設定を生やすとそれが原因になって物語の展開を損なう場合があります。キャラクターを設定する。こうなるだろうと予測する。その出来事を待つ。でも、そんなことは起こりません。計画してもうまくいきませんし、面白くもありません。それがたとえ自分のキャラクターの設定であっても。むしろ余計な設定をしたせいで自分自身で困ることになる。物語に貢献しないなら、あなたの考えたあなたのキャラクターに感心する人など誰もいません。面白く見せようとしたりショックを与えようとしても、うまくいきません。そんな余計な要素は必要ありません。平凡でいい。退屈でいい。つまらなくていい。余計なことを書かない。
| Kei | |
| 2026/01/12 17:04[web全体で公開] |
😶 カラオケ大会でテトリスしたお話 ご機嫌よう。 新年最初の卓はダークデイズドライブ・キャンペーンの続きでしたの。PL そっちのけで各種のネタを満載してしまい、カオスになりすぎましたかしら。ともあれ最後にはカラオケ大会でテトリスし、見事に主人を優勝に導きましたわ。 最初は試しに基本ルルブだけで単発のつもりがキャンペーンになってサプリもどんどん導入し、ついにイケメンたちもハイスペになりましたというところで、ついに次回が最終回ですの。
| Kei⇒ミミ子 | |
| 2026/01/09 21:47[web全体で公開] |
> 日記:純粋に困惑 お書きのエントリの内容だけですと、単に質問のテクニックのように感じます。「じゃあ何で水族館にいるんですか?」というような質問がまず思い浮かびます。その上で PL の反応によって、ポジティブな反応ならそれを利用すれば良いし、ネガティブな反応なら余計なトラブルを起こせば良いかと。例えばそのせいで余計な厄介ごとを引き起こし、何かしらの不利(ダメージや SAN 減少や判定でのペナルティなど)を与えれば良いんじゃないかしら。誰かに連れられて来たのならその誰かを危険な目に遭わすですとか。この手の PL は誰かに連れられて仕方なく水族館に来たし、その相手が危険な目に遭っても何ら意味のあるアクションをしないかもしれません。それなら、それに対応してさらに余計なトラブルを起こせばいい。キャラクターシートに悪い影響があるような。もちろん、興味がないならなぜこのセッションに参加したのか、直接聞いてしまうこともできます。
| Kei⇒ポール・ブリッツ | |
| 2026/01/07 00:12[web全体で公開] |
まあ、ファンタジー的な観点からしたら、すっごい分かりますのよ。 BRP とか面倒臭すぎてやってられない(BRP だけではなく、D20 も SRS もサイコロフィクションもソードワールドも)。 こんな風に全体攻撃になってしまうんですのよ(。