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しらたま
しらたま日記
2025/08/28 20:56[web全体で公開]
😆 【PL感想】幻想ナラトグラフ『新米・スポイラー』※ネタバレなし
もう約一か月前に完結したセッションですって!?
さ、歳月人を待たなすぎる~~!!💦

◆シナリオ『新米・スポイラー』5話CP
なんと あの【東方Project】の二次創作 TRPG ということで!
ついルルブ&拡張ブックを購入して、募集に駆け込んじゃったよね。

もちろん“あの”なんて全て表示するもう約一か月前に完結したセッションですって!?
さ、歳月人を待たなすぎる~~!!💦

◆シナリオ『新米・スポイラー』5話CP
なんと あの【東方Project】の二次創作 TRPG ということで!
ついルルブ&拡張ブックを購入して、募集に駆け込んじゃったよね。

もちろん“あの”なんて言っても、ご存じない方いらっしゃると思いますがっ。
私は一時期それはもう激ハマりしてまして!
キャラ名一覧を見ながら、なんども名前を脳にすりこんだ記憶がね、
色鮮やかによみがえったよね……(遠い目&しみじみ)


◆PCについて
┃自PCは「まじめ系元気っ娘な鴉天狗」でした🐦‍⬛
ただ一言、も~~~~とんでもなくRPしやすかった!!
初プレイのシステムでは、世界観やルール理解に注力したいため、
(比較的)自然体に近いキャラを作成するのですが……本当によかった!
敬語✖ハイテンション✖ポンコツお調子者がめっちゃ肌に合う。

┃2人目は「見習いの白烏天狗」さん🕊️
見習い・真面目・敬語キャラといくつか共通点がある一方、
テンション感は真逆でおもしろかったです。
彼女が静なら こちらは動、彼女が冷なら こちらは熱でしたね(?)
また、自PCとそれぞれ別の先輩を慕い、わたし側の先輩には敵対心むき出しなのが好きでした🫶

┃3人目は「荒ぶる怪力天狗」さん💪
まず二つ名がカッコイイ。そしてその名に違わぬ豪胆っぷり!
ノリは近めですが、色々と規格外なふるまいに自PCが引くことも。
古風な口調に飄々とした態度が、ツワモノ感ハンパなかったです。
手下をこき使ったり(※主観)と頼れるボスみたいな印象がありました!


◆そのほか余談とか:単発とCPについて
今回はCPでしたが、どっちもいいよね! というお話。
とくに最初は判定もダメダメだった自PCですが、
話数を重ねるごとに成功が増えていき、成長のように思えて感慨深かったです。

ただ主に完テキで遊ぶ都合上、時間がかかりやすいため……。
単発でも、ある種CP並みの日数でプレイすることも珍しくないかも!?
じっくり遊べてうれしい限りなのですね😌

以上、単発とCPについての余談でした。
ご一緒してくださったGM・PLの皆さま、ここまで読んでくださった方、
本当にありがとうございました。
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2025/08/28 18:41[web全体で公開]
😲 久々のストリテラと初体験のKutulu
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)誕生日を迎えた直後にセッション2本立てとなりました。

1つ目はストリテラ「ツキへかけゆくウサギとハジキ」。違法カジノを舞台としたスパイアクションものです。
シネマティックモードのデュエットシナリオで、私は実は潜入捜査官なヤクザの「オスマン・原田」を演じました。一方相方は借金を返したいバニーボーイ「兎耳山 白兎」でした。

戦闘力は高いがギャンブルがからっきし弱いオスマンに、白兎が協力を申し込み、2人で邪魔な同業者を潰しつつも勝ち上がっていく。
最終的には白兎の借金を返して、オスマンも違法カジノと潜入していた暴力団を潰してミッションコンプリート!
見所だったのは、「レモンを食べたら?」→「酸っぱい?」→「そういうことだ!」→「どういうこと?」
と戸惑う白兎の天然振り(酸っぱい→スパイという謎かけ)。
それと休憩室で白兎がオスマンを誘惑するシーンですね。あれはやけにセクシーだった(あっさり断ったけど)。



2つ目はKutulu「忘物(わすれもの)」。中学の頃に行方不明になった友人をめぐってのこれまたデュエットシナリオです。
私は真面目委員長女子な「杉山 和子」を演じ、相方はホラ吹きな悪友「虚言 壁雄」でした。
基本的に冗談ばかり言う癖雄に和子がツッコミを入れる感じです。

このシステムの特徴は同じシーンでもPCごとに見え方聞こえ方が違うというところ。
例えば、食卓に食器が置かれているだけのシーンで、片方は一家が食事している姿が見え、もう片方は食器から泥が湧き上がってくるのが見えるといった具合。
それで片方の反応に対して、もう片方が止めたり、「お前は何を言っているんだ」とツッコんだりするのがこのシステムの醍醐味と言える。
それと謎解きが重視されるシステムなので、能力値によって開示される情報が違っていたり、ダイス判定はあまり行わなかったりするのも特徴的だった。

色々あったが、とりあえず現状は打破して2人とも生還した感じ。友人は行方不明のままだし、他の被害者も出ている感じではあるけどね。まあそれもまたホラーシステムらしくはある。
まるで小説を読んでいるようなアドベンチャー面が強いシステムで、割と好きかもしれない。
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