FLOWERさんがいいね!した日記/コメント page.11

FLOWERさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

しらたま
しらたま日記
2025/07/27 22:12[web全体で公開]
😆 【PL感想】ケダモノオペラ『青い空の下へ』※ネタバレなし
リアルの方に追われてたら、いくつか感想日記が溜まっていた……!
今後も無理のないペースで書いてこうね📝

◆シナリオ『青い空の下へ』
いつもお世話になっているGMさんのオリシテスプでした!
近未来的な世界で、とある地下研究施設に捕らわれていたケダモノ(PC)を
解き放った一人の少年と共に全て表示するリアルの方に追われてたら、いくつか感想日記が溜まっていた……!
今後も無理のないペースで書いてこうね📝

◆シナリオ『青い空の下へ』
いつもお世話になっているGMさんのオリシテスプでした!
近未来的な世界で、とある地下研究施設に捕らわれていたケダモノ(PC)を
解き放った一人の少年と共に、青空の下を目指すお話です。

この夏にピッタリな清涼感あふれる結末になって大満足ッ……!
PLもいっしょに涼ませてもらいました(?)

ネタバレ防止のため詳細は伏せますが、終盤のほうで個人的に一番好きなシーンがあって、
「こういうのがな、ワシの五臓六腑に効くんじゃよ」ってニコニコしてました😊


◆PCについて
「白衣を着た猫耳少女」を疑似餌(人の姿)にもつスフィンクスで参加しました🐱
この種は端的に言うとでっかい猫ちゃんです! ……というのは半分冗談で。
しかしあながち間違いでもなく、ネコ科RPを存分に楽しめるので、
私が好きなケダモノ種です。というかみんな好き!

このPCは継続だったのですが、シナリオ概要を拝見したとき、
ビビッとキましたよね。「こやつしかいない!」――と。

NPCさんが「7・8」を表してるっぽい名前(的外れだったら土下座)に対し、
自PCが「9」を意味する名前だったゆえ。
あとは白衣とレッグホルスターが世界観に合いそうだなって✨


◆そのほか余談とか:継続PCについて
私は基本的にPCを新規作成することが多いです。

シナリオ概要とにらめっこしながら、「ああでもない、こうでもない」と こねこね するのが楽しいのです。
(初プレイのシステムではRPしやすさ優先ですし、
 複数人のときは他PCとの兼ね合いも見つつですが)

一方でもちろんPCを継続する時もあります。
前シナリオでは成熟してたのに対し、今回はところどころ未熟な面が目立ったので、
時系列を「前の話」とみなして勝手に遊んでました。

永遠を生きるケダモノだからこそ、ここらへんけっこう自由が利く印象ですし、
先ほど述べたような偶然のマッチというのも大変おもしろいですね😌

以上、継続PCについての余談でした。
ご一緒してくださったGMさん、ここまで読んでくださった方、
本当にありがとうございました。
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かもめ
かもめ日記
2025/07/28 01:42[web全体で公開]
😊 秀丸を使い始めました
 タイトルの通りです。秀丸って何?と思われるかもしれないので説明しますと、Windowsで動作するテキストエディタです。
 仕事でも私用でもテキストエディタはサクラエディタを使っていたのですが、CoC公式ライターの七峰きざしさんがシナリオ作成をする配信の中で秀丸を使っていたから、という安直な理由で全て表示する タイトルの通りです。秀丸って何?と思われるかもしれないので説明しますと、Windowsで動作するテキストエディタです。
 仕事でも私用でもテキストエディタはサクラエディタを使っていたのですが、CoC公式ライターの七峰きざしさんがシナリオ作成をする配信の中で秀丸を使っていたから、という安直な理由で使い始めました。が……これめっちゃいいですね。
 これまでシナリオ作成やKPとしてシナリオ回す際はアウトラインプロセッサーのNanaTerryを使っていたんですが、秀丸はテキストエディタでありながらアウトライン解析という機能で同じようなことが出来るため、テキストファイルを開くだけでアウトライン構造で読むことができます。
 ざっくり言うなら条件付けをしてテキストファイル開くだけでそのテキストファイルの特定の箇所に自動でしおりを貼ってくれるような感じです。動作もテキスト形式で開くため非常に軽い。
 どっちも良し悪しあるとは思うんですが秀丸が思いの外素晴らしかったので当分はこっちに鞍替えしそうですね……。
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ササミ
ササミ日記
2025/07/27 20:21[web全体で公開]
😶 いやいや、PLは「客」じゃないです
考え方の違いなので、ダメ出しじゃないです。
こういう考え方もあるっていう、一つの意見です。100%悪意はありません。


PLは「客」ではありません。一緒に遊ぶ「参加者」です。

この違いは【受け身で遊ぶ】かどうかです。
・「客」は出されたものを楽しむ人
・「参加者」は自分たちも楽し全て表示する考え方の違いなので、ダメ出しじゃないです。
こういう考え方もあるっていう、一つの意見です。100%悪意はありません。


PLは「客」ではありません。一緒に遊ぶ「参加者」です。

この違いは【受け身で遊ぶ】かどうかです。
・「客」は出されたものを楽しむ人
・「参加者」は自分たちも楽しむために動く人
これが大きく違ってきます。


TRPGは【参加者全員が楽しむことが目標】の遊びです。
シナリオクリアしたかどうかは、正直どうでもいいです。
全滅しても『全員が楽しかった』って笑顔で話せれば、そのセッションは大成功です。

3~8時間の拘束時間があって、参加して楽しくなかったら、もうTRPGはいいやってなるでしょ?
それに、一人の参加者がずっと探索していて他の人は見ているだけって、つまらないでしょ?


【参加者全員が楽しむ】ためには、客扱いしちゃダメです。
客扱いした瞬間から『他のPLも楽しませる』という思考が止まってしまいます。
(ここで言う全員というのは、PLだけではなくGMも含まれます)


そのためにPLとして参加した人は『全員を楽しませる』ために考える必要があります。具体的には、こんな感じです。
・シナリオが進むように協力する
・GMのお願いを察してあげる
・他の人のシーンでは、出しゃばらない
・時間内に終わるように協力する
・全員がスポットライトが当たるように他のPLに見せ場を作る
・あまり喋っていない人にも話を振る
・出目が良かったら一緒に喜ぶ

「客」はこんなことしません。自分さえ気持ちよければそれでいいのです。
それではGMの負担ばかり増えて、TRPGという遊びは楽しくなりません。
ちょっとだけでもいいので『全員が楽しむためにどう行動したらいいのか』を考えながら遊びましょう。
(ベテランPLは普通にやっています。みんな気づいてた?)



ちなみに、TRPG会の『はじめましての皆さまへ』にこんなことが書いてあります。
一部抜粋します。


「自分のグラスにビールを注いで欲しかったら、他の人にビールを注いでやれ」

あなたと同じテーブルについた人たちは、あなたを接待するためにそこにいるわけではありません。
同じ卓についた人達は、あなたがそのゲームを楽しみたいのと同じように、ゲームを楽しむためにいるのです。

全員が協力して、楽しいセッションになります。


名文ですねーー うちの代表はいいこと書きますwww


ここまで長く書きましたが、分かりやすくまとめると、コミケの来場者は「客じゃない」理論です。
つまり、PLは「参加者」です。



まぁ長く遊んでいると、こういう考え方もありますっていう参考意見でした~
気軽に遊んで、ちょっとだけ他の参加者にも優しくしてあげてね。
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はるるん
はるるん日記
2025/07/26 23:13[web全体で公開]
😆 【SW2.5】第2話『ラーメン大好きコイケさん』感想日記🍜
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)毎週月曜開催の『烈火なる貴婦人短編集CP』、第2話はその名も──
『ラーメン大好きコイケさん』!

今回は、この爆笑必至なセッションの魅力をトップ5形式で紹介!

🥇 1. シリアスを捨てた“全力ラーメン”シナリオ
「魔剣てぼ」「寸胴鍋ボス」「出汁になったコイケさん」──
最初から最後までラーメン一直線!フルスロットルなギャグ展開!

でも、ふざけた見た目とは裏腹に、しっかり「探索」「戦闘」「ドラマ」が揃った“ふざけてるけど濃厚”な一杯。
笑って、戦って、最後には「うまっ……」ってなる、愛されるセッションここに爆誕🍥!


🥈 2. プレイヤーたちのノリの良さが異常(褒め言葉)
「喋るてぼ!?」「都会ってすごい!」
ツッコミとボケの絶妙な掛け合いがまるで即興コント大会!

・ニコ(前のめりアタッカー/飯テロ発信源)
・アッシュ(クール系と思わせてリアクション芸人)
・ポンポーノ(マスコット系メシマジ勢)
・ユリアン(清涼感ある知性派&支援)
・リリィ(「おもしれぇ女」って言う、おもしれぇ女)

出目ネタ、寸胴鍋ネタ、スープ発言──どんな素材も笑いに変えるスキルの高さ!
一緒にラーメン食べたくなるテンポと空気感、最高すぎ。


🥉 3. 戦闘がネタだけじゃない、ちゃんとガチ
「ファナ→エンチャ→斬り返し→変転フィニッシュ!」
寸胴撃破の連携が美しすぎて、ネタ回なのに戦術ガチ!

アタッカー/支援/回復がかっちり機能してて、「このパーティ、ちゃんと強い」ってなるやつ!


🏅 4. NPC(コイケさん&てぼ)のインパクトが異次元
「出汁になった男」コイケさんと、「真理を極めよ…」と語るしゃべる調理器具・魔剣てぼ。

いやもうツッコミどころが過ぎる!
でもその全部をノリと湯切りジェットと愛で乗り切るパワーよ。

完全に背脂チャッチャ系のシナリオ構成。
こってり濃厚、でもクセになる!


🎖 5. 最後はラーメンで満たされる物語、って尊くね?
魔剣も寸胴も迷宮も、全部はこの「一杯のラーメン」のため。

ポンポーノ:「ポーノの旅の目的は達成されたかもしれませんの!()」
リリィ:「満足」
ニコ:「都会ってすごい!」
ユリアン:「……はっ、夢中で食べ終えてしまった……!?」
魔剣てぼ:「どんどん食え」
アッシュ:「いや、お前が喋るんかい」

クッソ笑えるのに、最後には
「あぁ…みんなでラーメン食べてる……しあわせ……」ってなるんよ。

“世界を救わなくても、誰かを笑顔にできたら冒険は成功”
そんな温かい余韻が心に残る、最高の〆──。


🛤️次回予告──
コハネ峠のふもとに佇む静かな村。
突如湧き上がった奈落の気配が、
ひとつの駅と、忘れられた列車を呑み込んだ――。

失われた時間、歪められた風景。
そして列車に刻まれた、謎の残響。

試されるのは、仲間への信頼と、自分自身の覚悟。
古の機関が再び目覚めるとき、冒険は加速する。

次回『魔域列車』――
「魔域の中で、君は何を見る?」
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つぎの
つぎの日記
2025/07/26 20:53[web全体で公開]
😆 【ケダモノオペラ】『いさましいチビのホウキ④』GM完走ッ!!!
アナタはケダモノ 人喰いの獣
暗黒童話ナラティブTRPG
『ケダモノオペラ』

──時は、架空近代。
魔法ある世界。産業の発展の裏で、ホウキに乗った魔女たちが息づいていた頃…

お役御免で仕舞われていたホウキが…
新たな持ち主を求めて家出!?!?
喋るホウキと共に、持ち主探しの旅に全て表示するアナタはケダモノ 人喰いの獣
暗黒童話ナラティブTRPG
『ケダモノオペラ』

──時は、架空近代。
魔法ある世界。産業の発展の裏で、ホウキに乗った魔女たちが息づいていた頃…

お役御免で仕舞われていたホウキが…
新たな持ち主を求めて家出!?!?
喋るホウキと共に、持ち主探しの旅に出かけようーーー☆

公式シナリオ集「人の朝、獣の夜」掲載
『いさましいチビのホウキ』

4陣目、完走!!!🧹🧹🧹


◆◆◆参加ケダモノ◆◆◆
◆PC   :ルナ
◆ケダモノ種:カグヤウサギ(ルルブp85)

●権能:慈愛
●欲望:奉仕、好奇、享楽

●疑似餌の姿:麗しき純白の少女

●住処   :巨木のうろ

●伝説:カグヤヒメ(あなたはかつて、月の上に住んでいました。)

◆オペラ:月喰らい
●特技①:影跳び
●特技②:麗しの獣(※異説・花嫁p50)
●特技③:飛翔(※異説・ルルブp96)
●特技④:魔術(※異説・ルルブp96)
●特技⑤:銀狼


◆◆◆所感◆◆◆
◆ヤミオオカミの亜種〜〜!!!
か、カグヤウサギさんだ〜!?
基本ルールブックにさりげなく掲載されてる亜種の1つ…!
初めてお会いしたので、テンション爆上がりでした、ええ。

そして、相変わらずネーミングセンスと異説のチョイスが良すぎる、、、、、

飛翔の一文素敵すぎか…宙を跳んで波紋が残るの神秘的…浪漫、、、

伝説を拝読してホッコリ😌

ルナさん自身が”月の満ち欠け”が生まれた経緯そのものなのが、正にケダモノって感じで素敵ですし、セリフの節々にお転婆さが滲んでいて尊い……

そしてラストの一文にホロリときてしまいました…こんなん優しい寝物語じゃん…

『ゆうやけこやけ』のような、ほのぼのあったかな雰囲気がステキ…(語彙力をなくす)

セッション当日にお会いするのが楽しみで仕方なかったです、ハイ!!!

実際にセッションでお会いしてもっと好きになってしまった……

お転婆でちゃめっ気たっぷりな言動はもちろん、主要NPC”ホウキ”を「おチビちゃん」呼びするところとか……
”ホウキ”と「家を飛び出した」という以外な共通項があったりしてね…

そして何より、この方のRPの節々に光る言葉遊びが、私は大好きなんだッ…!!!

実は、『兎PCで「脱兎の如く」とか使いたいよな…』って、個人的に温めてたRPネタがあったのですが。

実際にセッションで使われているのをみて、「同じ発想の同志がいる…!ウレシイ」ってひとり膝を打ってました(何

シナリオタイトルをRPの中で回収するのってイイよね…(&狙っても実際にやるのって工夫が要るので、メチャクチャ凄いと思います、尊敬!)

エンディングも、唯一無二で素敵さに溢れていた……
物語を通してPCの気づきや成長・変化が見られるの、最高……

ああ自分、そういうのが見たいしやりたくてTRPGやってるとこあるよな…って(隅自語)

自分がTRPGで遊ぶ時に求めてるものを、再認識できた楽しい時間でした!

改めてありがとうございましたっ!!!!💐💐💐💐💐
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たこ
たこ日記
2025/07/26 17:26[web全体で公開]
😶 【雑記】なぜリプレイのような卓はできないのか
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)よく初めてプレイする方に対して言われることで「リプレイみたいな卓が出来る、と思わないで欲しい」というものがありますが
その理由について、日記で紹介されている動画を見て、自分の中で腑に落ちたような気がしました

その動画では、リプレイは「観る人が面白いと思うにはどうしたら良いか」ということを参加者全員が考えてプレイしているという内容でした
いわゆるプレイヤーは俳優に近い感じでしょうか
極端に言うと、自分を抑えてでも「面白いシーンにするにはどうするか?」という事を考えて、お互い協力してエモいシーンなどを作っているのではないかと思います
そこにはプロ意識と綿密な打ち合わせがあるのだと思います

それに対して実際の卓では、それぞれのプレイヤーが、それぞれの楽しみ方を求めてプレイしています
プロではないし、綿密な打ち合わせもありません
「自分の考える楽しい」に必ずしも周りの人が合わせてくれる訳でもありません

そういうと、「じゃあ、自分の楽しいは実現できないのか」と思う方もいるかもしれません
それは半分は当たっています、自分の頭で考えていることが出来るとは限りません
ただ、もう半分は「自分の思っている以上の楽しいがあるかもしれない」ということなのです
他の人と一緒に遊ぶことで、自分の頭で考える以上の『思いもかけない楽しいこと』が発生するのが、実卓の魅力だと思います

ですので私は、これからプレイしてみようと思っている方に
「リプレイのような卓はできません」ただ「あなたが思っている以上の楽しい卓」が待っていますよ、と言いたいです
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ミミ子
ミミ子日記
2025/07/26 10:39[web全体で公開]
🤔 RPとしての暴言はどこまで許容すべきか?(畳みます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近KPすることが増えてきたので悩むことがあります。
RPとしての暴言はどこまで許容すべきでしょうか。
まぁ人によると思うんですが、最近これは言いすぎじゃないか?と思う事案に当たったもので…。
注意してもいいんでしょうか?
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/25 16:01[web全体で公開]
😆 【SW2.5】ノクトゥルム横断【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)過日のGM:べいろすさんによる卓感想です。
早速頼れる仲間達のご紹介より参ります。

カルム@ハマさん
リカント女性のグラップラー/スカウト。
真面目で穏やか、両手利きと通常打を使い分ける達人。
今回は成長で【マッスルベアー】を引っ提げて登場、ボスのとどめに一役買った。

ステラ@もみじさん
スプリガン女性のファイター/レンジャー。
明るくて気っ風のいい姉御肌。
ボスとの相性のため、今回は(戦闘では)巨人化しなかった。

ルーク@たこさん
ルーンフォーク男性のマギテック/シューター。
冷静沈着、パーティーのダメージディーラー。

ドルミィ@べいろすさん
人間、男の娘のフェンサー/デーモンルーラー。
明るいムードメーカーで、今回はフェローとして参戦。
魔力撃メイスがボスに深々と突き刺さった。

エクセラ@わたし
アビストランク女性のプリースト/ライダー。
お供のダウレスを連れ、ドレイヴェン様の道を説く。

<あらすじ>
妖精達の協力を取り付けることに成功した冒険者たち。
妖精達が取り巻きの多くを撹乱している間に、ついにボスのメデューサと対峙します。
的確に器用度ばかりを下げてくるメデューサでしたが、多勢に無勢。
何とか冒険者らの勝利となりました。
メデューサに穢された神殿は破壊し、捧げられてしまっていたメリアの男性神官の生首は、彼と親しかった妖精達が引き取ってくれました。
こうして呪術によって閉ざされた森は再び開かれたのでした。

おどろおどろしい森や、APNGと思われる美麗なアイコンなど、表現に凝った素敵な卓でした。
勿論、シナリオの方もバッチリ楽しめました。
状況的にプリーストは信仰が試されましたね。(* ’ᵕ’ )
GMをしたくださったべいろすさん、プレイヤーの皆様に最大の感謝を。
そしてこれを読んでいただきありがとうございました!!
いいね! 21
ササミ
ササミ日記
2025/07/25 16:55[web全体で公開]
😶 いざ灼然の大地へ
今日は、日本でも上位で暑い地域『熊谷』に行ってきました。
マジで「あついぞ!熊谷!!」

車から降りたらダメージ床って感じです。洒落にならない暑さで思わず笑ってしまいます。
まさに灼熱の大地で、ロードス島で言ったら『フレイム』ってこんな感じなのかな?


明日はJ3の栃木ダービーがあるので、早く帰って体力温存しますwww
屋根がない席なので、熱中症に注意しないとね~
いいね! 20
かものはし
かものはし日記
2025/07/25 00:42[web全体で公開]
😆 PLもGMもどっちもいいよね
私はPL・GMの頻度はちょうど半々くらいなんですが
それぞれの楽しさがありますよね~!

PLだとセッション中に色々考えを巡らせたりRPしたりする楽しさがあります。
シナリオや出目にぶんまわされながら、同卓者と一緒に「どうする?どうしよ?」と右往左往しながら物語を作っていけるの最高!
私が全て表示する私はPL・GMの頻度はちょうど半々くらいなんですが
それぞれの楽しさがありますよね~!

PLだとセッション中に色々考えを巡らせたりRPしたりする楽しさがあります。
シナリオや出目にぶんまわされながら、同卓者と一緒に「どうする?どうしよ?」と右往左往しながら物語を作っていけるの最高!
私がPLの楽しさを一言で表すながら、「やってみせます!うわああああ」です。
最後のは悲鳴です。笑ってください。

GMは用意することも多いけど、その分特等席でセッションを楽しめます。
シナリオの全貌を知りながら、色々考えを巡らせたりRPするPL/PCを見れたり
コツコツ準備をしてきたものを、PLが問題なく享受してセッションに没入しているのを見たり
シナリオを読み込んで機転を利かせてセッションを進めたり
私がGMの楽しさを一言で表すなら、「ゾクゾクする」です。

違う楽しさがあるんですが、私にとってGMとPLは表裏一体。
どっちもしながらバランスをとっている感じはします。
そして純粋に機会があることに感謝!

皆さんはGMとPLの頻度はどれくらいですか?
いいね! 27
バルサミコ
バルサミコ日記
2025/07/25 04:14[web全体で公開]
😶 【CoC 6】ちゃんと基本ルルブ読み返すと色々発見があった
ルールや進行になれてからはあまり目を通さなくなった基本ルルブですが、いざ改めて読むと大事な事が書かれてたり、むしろ書いてない事もありました。

その例としてクリティカルとファンブルについて!
探索中だと結構処理困ることあるんですけど、ルルブには戦闘に関するクリティカルとファンブルの処理しか記載全て表示するルールや進行になれてからはあまり目を通さなくなった基本ルルブですが、いざ改めて読むと大事な事が書かれてたり、むしろ書いてない事もありました。

その例としてクリティカルとファンブルについて!
探索中だと結構処理困ることあるんですけど、ルルブには戦闘に関するクリティカルとファンブルの処理しか記載されてないんですよね。これってつまり探索パートではクリファンの処理はないってことなので、
「あぁ処理どうしよう」と困る位なら無しにしちゃっていいんですよ!結構これ見て救われました…。やっぱりルルブって大事ですね!

あとお気に入りの文として
「プレイヤーはキャラクターを頼りにするべきであり、持ち物やパワーを頼りにするべきではない。〜〜〜仰天させるような経験を探索者に与えることである」

これのお陰でゲームとして効率良く探索やRPをするのでなく、自分が創造したキャラとして色々行動して良いんだ!って思えました…。まぁ最近全くPLやれていないのですが!

やっぱりルルブは…最高やな!
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/24 07:53[web全体で公開]
😊 【雑記】置き土産【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今朝は久し振りに夢を見ました。
姉が、グレーの小さな小さな猫を飼っていて、呼べばどこからでも飛んでくるというのです。
感心していたら何だかミリタリーっぽいアクション映画みたいなシーンに切り替わってしまいましたが(謎)
これもおじいさんの置き土産だったのかなと。
戦時中を生き抜かれたそうですから。

閑話休題、『行ってきますとご先祖に手を合わせよう』と聞いてどう思われますか?
「この国らしい祖霊信仰かな?」と思われるでしょうが、実はこれMrs. GREEN APPLEの『breakfast』という曲の歌詞だったりします。



最近のわたしのお気に入りです。
近年作のシャレオツな曲は余り聴かないという方もいらっしゃいますが、こういう曲も在るよ、聴かないのは損だよ!! というお話でした。
最後までお読み頂きありがとうございました!!
いいね! 23
はるるん
はるるん日記
2025/07/24 09:10[web全体で公開]
😍 【SW2.5】セッションレポート『花束を君に』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~☀️
9日連続12セッションという暴挙を敢行して、さすがにHPが赤点灯してきたはるるんです💦
今日で9日目最終日!

今回はその8セッション目──
ばきんGMによるシナリオ『花束を君に』のセッションレポートをお届けするよ!


◆復讐という“歪んだ愛”でつながったふたり
「いい加減にしなさい!
 死んで仇を取るなんて、バカな真似はやめなさい!」

依頼人の娘・ヴィオラが復讐のために死地に赴こうとした時、アイザックは思わずその頬を叩き、強く叱った。

TRPGで“キャラがNPCに手を上げる”って、やっぱり慎重になるもの。
でもその瞬間、感情が、状況が、すべてを突き動かしてしまった。

ヴィオラは「恋人を奪われた娘」
アイザック(本名:アイ・ナナセ)は「家族を奪われた娘」

どちらも、大切なものを突然失い、その痛みと喪失感に、深い影を落としていた。
だからこそアイザックは語る。

「私は……婚約者に嵌められて、家族を失いました。
 自分の手で復讐するために、性別も名前も捨てました」

仮面としての“アイザック”が、真実の“アイ”として告白するその瞬間、ふたりの心は“憎しみ”ではなく、“愛の残響”でつながっていたんだ。

そして──
「これは、死ぬための復讐ではありません。
 生きるための、復讐です」

この言葉は、ヴィオラの物語だけでなく、アイザック自身の心も癒やしていく“祈り”のようだった。


◆“わがまま”が願いに変わる瞬間
「お願いです……あなたの協力をさせていただけないでしょうか?
 これは……私の“わがまま”です」

この台詞、実はその少し前のヴィオラの言葉と、きれいな対比になっていた。

ヴィオラ:「これは私のわがままです(だから誰にも頼らない)」
アイザック:「これは私のわがままです(だからあなたに頼らせてほしい)」

同じ「わがまま」でも、その意味合いは正反対。

利己的で孤独なものだった“わがまま”が、ここで誰かに支えられることを願う“勇気”へと昇華された。
これは、心を動かす“エゴの美学”だったのかもしれない。


◆偶然ではない、“運命”の出会い
このシナリオ、事前情報には「依頼人の娘が行方不明」としか書かれていなかった。
復讐がテーマになるなんて、まったくの偶然。

そこに登場したのが──
偶然にも「復讐」の物語を背負った男装の麗人、アイザック。

「性別と名前を捨てて、復讐を選んだ」

その過去が、単なるドラマチックな背景ではなく、“死に急ぐ者を命へと引き戻す”重みを持った言葉に変わっていった。
TRPGの神様って、本当にこういう運命的なめぐり合わせを仕掛けてくるからズルいんだよ……。


◆「花束を君に」──想いを手向けた冒険の結末
ヴィオラが、恋人・トランの墓に捧げるために冒険者たちに尋ねた。

「皆さんの好きなお花を、教えてもらえませんか?」
・ミネコのスノードロップ:「希望と慰め」
・イシドールの白いバラ:「純潔と敬意」
・シェラティナのルピナス:「いつも幸せ」
・アイザックのガーベラ:「前進と挑戦」

これらの花は、ただの飾りじゃない。
ヴィオラの未来を照らす“光”だった。

誰かを倒すだけじゃない。
心を救い、その人の「明日」に寄り添っていく。
──それが、このセッションの核心だったと思う。

そしてGMが即興で用意してくれた花束のカットインには、最大級の拍手を。


◆明けゆく夜と、新しい朝と
戦いが終わり、ヴィオラは涙を流す。
ようやく、失ったものと向き合えるようになった彼女は、恋人の墓に花を捧げるため、一歩を踏み出す。

「でも、まだ少しだけ怖いんです。だから──皆さんの力を、貸してもらえませんか?」

夜が明ける。
まばゆい朝日が、未来への道を照らしていく。


◆あとがき
このセッションは、戦いよりも心の旅だった。
命を救うなんていう派手な展開じゃない。
ただ、“明日へ進む勇気”を渡すための冒険。

ヴィオラの物語に、アイザックという“鏡”が現れたこと。
その出会いが偶然じゃなく、運命だったと、私は信じてる。

──これは、そんなお話。

花束を君に。
永遠に、色褪せない想いを込めて。
いいね! 13
ササミ
ササミ日記
2025/07/24 12:42[web全体で公開]
😶 文化に馴染むということ
今日は仕事で京都に来ています。
お昼は、高校の先輩とご飯を食べることにして、駅前で合流してお店へ。

地元を離れて10年以上、ずっと京都で生活していると、北関東の人も関西弁になるんですね〜

イントネーションも変わっていて、違和感凄いです。
どうやら周りの言葉に引っ張られるみたいですが、ネイティブみたいにマスターするにはまだ時間がかかるそうですwww
いいね! 25
たこ
たこ日記
2025/07/24 16:14[web全体で公開]
😶 【雑記】TRPGの楽しみ方
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGをしていて何が楽しいのか?
エモいシナリオを体験すること、自分のキャラを成長させること、ロールプレイで他の人と演技をすること、戦闘を楽しむこと、工夫して強いキャラクターを作成すること
色々と楽しみ方はありますよね
私の楽しみは卓を少し離れて、プレイヤー(もちろんGM含む)みんなで雑談することだったりします

共通の話題としてシステムに関する話が多いのはもちろんなのですが、アニメの話だったり、音楽の話だったり、ただ『おはようございま~す』と挨拶するだけだったり
そんなTRPG以外にも話せるのが楽しかったりします

『そんなのどこで探せばいいんだよ』という方もいらっしゃるかと思います、私もそうでした
その答えは『オンセンで色々なものに参加してみる』ことだと思います

まずは卓に参加してみることです、全てはここから始まります
『初心者歓迎』が付いている卓があったらラッキーですね、ぜひ参加してみましょう
それと日記をよく書いている人、日記にコメントをつけてくれる人、卓に参加したら感想を書いてくれる人は覚えてもらえる可能性が高いです
オンセンの『コミュニティ』に参加してみるのもオススメです、そこで色々と発言してみましょう
後はたまに立つ『雑談卓』に参加してみると、色々な話題が出ますので仲の良い人が出来るかもしれません
そうして色々とやっているうちに、「ウチのコミュに参加してみませんか」「一緒にサーバー作りましょう」なんて話が・・・あったりなかったり
何にしても、一緒に遊ぼうと積極的に中に入っていくしかないのです

夏休みに入ってオンセンに登録してみたけど
「いきなり知らない人の卓に参加するのは・・・」「誰か卓に誘ってくれないかな~」
と思っている方、名前も知らない人が卓に誘ってもらえることはほぼありません
勇気を出して色々なことに参加してみましょう
くれぐれもマナー遵守は忘れずに!
いいね! 48
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/24 00:26[web全体で公開]
😰 【SW2.5】奪われたもの【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)《注意!GM:あっしゅさんによるキャンペーンシナリオ・ブロークンスピア シーズンⅡのネタバレを過分に含みます。》







OK?
では続きです。
一先ず、魔神たちは全て斃し、NPCの英雄、人間男性の戦士ソウキさん&エルフ女性のミガーさんのお陰か、子供たちも幸い無事救出できました。
だけど、彼らとは何故か行動を共にしていなかった糸目の神官さん、ことチャンさんがどうにも引っかかっていたのです・・・。

ケンタウロスの隠れ里から「槍が出来たよ!」との報を受けて取りに行ったら、チャンさんが2日前に持って行ったとのこと。
何やて工藤!!
俄かに漂うチャンさん=蛮族、または魔神、若しくは邪神を奉ずる神官疑惑。
冒険者の宿の女将、ことネネさんに尋ねると、チャンさんの神殿は個人神殿で、彼自身は星神ハルーラを信仰していたはずとのこと。
至極怪しいその神殿へと調査に赴くところでカット!
次回へ続くのでした。

順調に成長を重ね、遂に冒険者Lv12に到達した冒険者たち。
しかし、敵もさるもの狡猾にして凶悪さも増して来ています。
果たして、冒険者らは陰謀(?)を暴き槍を取り戻すことが出来るのか!?
最後までお読み頂きありがとうございました!!
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べいろす
べいろす日記
2025/07/24 00:45[web全体で公開]
😶 【SW2.5】ローレライメモ
最近のマイブーム蛮族です。ローレライ。
単純な暴力が重要視される蛮族社会の中で、ローレライはかなり異色の存在です。
まずその外見。他はのきなみ怪物人間な蛮族なんですが、人間との差異が記載されてないんですね。
「美しい女性」としか記載ないので、これは人族社会に潜入したい放題では・・・?

戦全て表示する最近のマイブーム蛮族です。ローレライ。
単純な暴力が重要視される蛮族社会の中で、ローレライはかなり異色の存在です。
まずその外見。他はのきなみ怪物人間な蛮族なんですが、人間との差異が記載されてないんですね。
「美しい女性」としか記載ないので、これは人族社会に潜入したい放題では・・・?

戦闘では後衛でモラルを歌うとフッド/ゴブリン/ボルグがやる気を出すわけです。
PC側も攻撃が当たりやすくなってWin-Winです。回避型PCは頑張って。
そして前衛蛮族が全滅したらとっとと逃亡しますー。
水棲蛮族としてはサハギンなんかがしもべとして相応しいと思ったりもします。
そしてエルフ語を解するので、エルフから分岐したんじゃなかろうかと考えています。

そして先日実際に戦場に投入したわけなんですけど、呪歌:ラブソングの扱いについてなんです。
ローレライさんの呪歌達成値は14で、これはレベル3+精神ボーナス2のPCでは抵抗に出目9が必要というキツイ数字です。
ローレライさんは楽素とか無視してモラル後にラブソングを歌ってきます。
カウンターマジックなどがないと、最悪PC全員が喰らってしまうんですね。

このラブソングの効果なんですが、かなりあいまいな表記になっておりまして・・・。
「同士討ちや利敵行為を強要できる」とは書いてないんですね・・・。
(そのセッションでは利敵行為強要と裁定してプレイヤーたちは絶望のズンドコでしたが、気合いで抵抗+主動作ゆさゆさで対処していました)

本来の効果としては、
・もっとも近くの異性に恋愛感情を抱く(ローレライに抱くわけではない)。
・恋愛感情を抱いた相手に好かれようと自らの判断で行動する。
・すでに恋人同士であればその場で愛を囁く。
なんですね。
ローレライの必殺技っぽいイメージがありますけども、
これは「PC陣営が男性のみのパーティで、もっとも近くの異性がローレライである場合にのみ同士討ち・利敵行為が発生し得る」みたいなんですね。

それに「その場で愛を囁く」って主動作なのかな・・・1時間持続ってことはそうじゃなさそうなんですよね・・・。補助動作で愛を囁きながら戦う感じになりそうですね・・・。

ということで次回からはモラル>春の強風ということにしましょう・・・。
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べいろす
べいろす日記
2025/07/23 02:22[web全体で公開]
😶 【SW2.5】炎に消える村
名前からして戦闘が中心のシナリオですね・・・。
一度やってみたかったことを詰め込んでみました。

・遺跡の奥にある自動販売機(解除判定可能)
・蛮族に襲撃されて炎上している村での戦闘(ヘルハウンドが燃やしている)
・わっかさんプレゼンツのマス戦闘(を、GMとして使用してみる)
・デモンズ全て表示する名前からして戦闘が中心のシナリオですね・・・。
一度やってみたかったことを詰め込んでみました。

・遺跡の奥にある自動販売機(解除判定可能)
・蛮族に襲撃されて炎上している村での戦闘(ヘルハウンドが燃やしている)
・わっかさんプレゼンツのマス戦闘(を、GMとして使用してみる)
・デモンズラインで追加されたというイベント戦闘(トループ戦闘)
・バケテールさん(蛮族が化けている)
・蛮族側のバード的存在であるローレライの投下
・ローレライのラブソング発射(レベル4で達成値14って高いな・・・)
=====
ですです。
これを4時間で詰め込んだ結果、戦闘に次ぐ戦闘となりました。
やったときは疲労困憊だったんですけど、見返してみるとみなさま頑張ってRPしてくれておりまして、有難く面白いと思います:)

プレイヤーは4人。
はるるんさんのメリアコンジャラー・ヌーヴォ。他メンバーを盛り立てる影の功労者。
舞台が森ということなので、メリアミスルトゥというのを出そうかと思ったのですが、ぽっとでで出すような魔物ではなく、レベル的にも不適当だったので没となりました。
遺跡にウィスプくんがいたのはヌーヴォの出番をどうやって出すべきかというアレです。

なぎさんの重装ファイターであるエスター。硬いし避けるし当てるし耐えるというパーティのバックボーン的存在。立っているだけで安心感が違いますね。
おっさん的ムーブが光るやつでした。自動販売機にタバコとか鬼ころしとか出したのは設定見たからなんですけど、ストロングゼロも出しても良かったかも。あとワンカップ大関とかもよさそう。

くにはたさんのフリーデ。投げグラップラーのおねえさんということで、並み居る敵を投げまくって他PCに繋げる感じ。ナナシちゃんと相互作用が印象的。
エスターに影響されて堕落したようなイメージ、というか家出娘ということで波長は合っていたのかもしれません。
スカウト的な見せ場はそれぞれキメていたようで大変結構でした:)

Mr.ファンブッターさんのナナシ。マギテックシューター。ヒロイン枠です。この子のために急遽導入が追加されました。
ソードワールド2.5は初プレーということで、良い体験であれば幸い。
とはいえTRPG自体はやりこんでいそう。世界観でもRPでもルール処理でも、まごつくことはほとんどありませんでした。
名前、記憶、ご主人様、目的が全然まっさらの中を彷徨って(´;ω;‘)ウッ…な感じなのはルーンフォークの王道で大変結構ですね:)

お疲れ様でした。


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はるるん
はるるん日記
2025/07/23 09:04[web全体で公開]
😊 【SW2.5】セッションレポート『腐った果実の終楽章』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7月19日(土)、ヒカリ。7月20日(日)、ハルカ。
まるで東西オールスター戦のように、僕の“分身”たちが2日連続で戦場に立った。

今回はそのうちのひとつ――
ハルカが参戦したセッション『腐った果実の終楽章』(GM:マットさん)の記録をお届けします。

◆今回予告
黄金の丘に迫る黒き瘴気。
「大地の恵み」は、今や「大地の呪い」へと姿を変えていた。

瘴気をまき散らす魔神。
破壊を楽しむ“腐った果実”、アプリ。

「こんなの絶対に受けたくないー!って普段なら言うけど…今回は気が変わった。やってやんよ」

パナマイエローの婚礼衣装を夢見る少女のため――
ハルカは仲間と共に、瘴気の中へと踏み込んでいく。

◆これが…人間の力だ! 舐めんな
ライア:「グルルォォ(遠慮はいらない!僕ごとやれ!)」
ハルカ:「ライア…お前の気持ち受け取った!これが本気のバースト!」

味方を巻き込みながらも放たれた“本気の一撃(ショットガン・バレット)”

誰かのために撃つ――それがハルカの本質。
普段はヘラヘラしているハルカが、仲間の覚悟を受け止め、信じて撃った瞬間だった。


◆詐術で滑らせる、物語の潮流
ハルカ:「不思議体験をしてからにしよう!」
ライア:「……通常の依頼ならそうしたいんだけど。」

PCライアは合理主義者。寄り道など許さない。
だが、PLは“寄り道したい”――麦わら帽子の少女が気になる。

その板挟みを解いたのは、ハルカのこの一言。
「万が一、斥候だったら?」

物語のテンポ、演出、伏線、PCの信条、PLの欲求――全てを掌に乗せて“冗談で本音を通す”
これを詐術と言わずして、何を詐術と言うのか。


◆花畑で結ばれた友情
幻か、導きかも分からない麦わら帽子の少女。
かつて救えなかった存在に向き合いながら、ライアはこう言った。
「今度こそ、その願いを叶えるよ」

贖罪でも義務でもない。
それは――愛であり、信頼であり、意志の炎。

ハルカは詮索も追及もしない。ただこう言った。
「僕たち冒険者は…誰かの願いを叶える仕事なんだ」

だからこそライアは、自ら語った。
「かつて助けられなかった女の子を、眠らせてあげたいんだ」

それは、“友達”にしか言えない言葉だった。


◆ピエロが仮面を外した瞬間
ハルカ:「この花畑は、僕が贈る婚礼衣装だ。穢されるわけにはいかないんだよ」
アプリ:「えっ?何それ最高じゃない!とっても腐らせがいがあるわ!」
ハルカ:「てめぇ……」
アプリ:「その花嫁も、毒と病気に塗れて、ぐちゃぐちゃにしちゃおうかしら?」
ハルカ:「俺の光を…穢されるわけにはいかねぇ!」

そう叫びながら、ハルカは魔晶石をセットし、無敵の変身ベルトを起動する。
そして――
「さあ、お前の罪を数えろ…!」

普段は冗談で真意を隠す“ピエロ”が、この瞬間、仮面を脱ぎ捨てた。


◆そして…熱いRPにダイスの女神は微笑んだ
その叫びが、物語の運命を変えた。
ダイスの女神は、信念を持つ者に微笑む。

ハルカ:「運命の先制判定かな?」
GM:「こちらは19」→ 成功!(出目10・達成値20)

先手を取ったハルカは、装備を整え――《テンペスト》を構え、照準を定める。
「ヒカリを侮辱した罪…許せねぇ」

攻撃障害により、回避24。
それでもハルカの一撃は、それらすべてを貫いた。(出目9・命中力25)

そしてファストアクション――
6ゾロ自動的成功からの…5部位に対してクリティカル3回
「もう一度いう…俺のヒカリを穢すんじゃねぇ」

それは、信念と怒りが込められた“魂の射撃”だった。


◆女神の微笑みか、少女の涙か
アプリ:「腐って、狂って、滅びちゃえ!」

放たれた《ポイズンミスト》は、ただの魔法じゃない。
それはアプリの歪んだ“美学”の結晶だった。

――だが、その結晶は砕かれる。
2D:[1,1] > 自動失敗!

致命の毒が届かなかった。
それは「まだ残っていた」から。
かつて“アプリ”と呼ばれた少女の心に、微かな願いが。

ライア:「グルルォォ(……今のは、まさか)」


◆“本気のバースト”が放たれた瞬間
ハルカ:「これが…人間の力だ! 舐めんな!」
ライアの「遠慮はいらない」という覚悟を、言葉ではなく行動で受け止めたハルカ。

実際に引き金を引く覚悟。
それは、ただの攻撃じゃない。“信頼”そのもの。
味方を巻き込みながらも放たれた“本気の一撃(ショットガン・バレット)”は…またしても、すべてを貫いた。(出目9・命中力25)


◆エピローグ――花の海へ
麦わら少女:黄金の花畑の中、遠くで彼女が微笑んでいるのが見えた気がした。
ライア:「……今度こそ、その願い、確かに叶えたよ」

過去と痛みを乗り越えたその言葉に、彼女は静かに、パナマイエローの花海へと溶けていった。


◆あとがき
これは、かつてのキャンペーンで「死ぬより酷い結末」を迎えたヒロインと、最期に“引導を渡してしまった”PC――ライア。

ライアPL:「数年間の心のしこりが漸く取れました」

今回のPC1は、間違いなくライア。
けれど、その傍らで、友情を育み、想いを貫いたのは――ハルカだった。

「これが…人間の力だ! 舐めんな」

記憶に刻まれる、魂の一撃。
素晴らしいセッションに参加できたこと、心から感謝します。
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にわとり
にわとり日記
2025/07/23 16:19[web全体で公開]
😆 【sw2.5】 花々が咲き散り舞う夜よ】第二話 卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)少しリアルがバタバタしていたため間が空いてしまいましたが…先日参加させて頂きました、ほし様主催のSW2.5 3話CPシナリオ【花々が咲き散り舞う夜よ】の第二話の卓感想を!
前回に引き続き、ネタバレの無い範囲で書き残させて頂ければなと思います。
まずはPTメンバーのおさらいから!

●ケネス/くまくじら様
スプリガンの戦士で、とても真面目な好青年。今回は、子供好きな一面も見られ、更に好青年へ…!
戦闘面でも、決めるときはしっかり決める素晴らしい活躍でした!
●ミレイ/Ren様
メリアの操霊術師にして、パーティ随一のクールキャラ。どんな時でも冷静かつマイペースに物事を考えられるのはとても大事・・・!
一方で、1セッションで5回のピンゾロを叩き出した女傑でもあります。経験値250点はデカい・・・!
●カトリナ/守凍様
グラスランナーの射手にして錬金術師。落ち着いた雰囲気のグラスランナーで、思慮深い発言がとても印象に残りました。
毎度ながら、頂ける賦術にとても助けられております。…経験点足りずに自前でヒルスプ取れなかったので、第三話でもお世話になります!
●ガティ/にわとり
槍とギャル語を操るシャドウの戦士(男性)。今回のお話は彼にとって、決して忘れられない出来事となったでしょう。
今回は出目が良く、まともに攻撃が当たって助かりました。両手効きは次回から使っていく(つもり)です…!

前回に引き続き、ネタバレ防止のため詳しいことは言えませんが…今回もドラマチックなシナリオとなっておりました。
そして、色々と考えさせられるようなシナリオでもあります。私としては、こういったお話も好きですので…楽しんでプレイさせて頂きました!ご同卓していただきました皆様、本当にありがとうございました!
次回、最終話!最後まで楽しんでいきたいなと思います。よろしくお願いいたします!
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