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😶 セッション感想『魔域と地平線・その3』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)3週間かけたセッションも、遂に完結。 シーラさん(PL:くまくじらさん)が戦闘不能になるところから再開。 だが、アウェイクポーションのいたちごっこになる危険性により、気絶したまま回復だけをする珍事。 そして、タムリッツさん(PL:あるまいとさん)がスプリガンの巨人化をついに発動しファイアブレスが炸裂する。 「あれが、オーパーツを扱うと言われたスプリガンの力」(※皆川亮二さん作の漫画) メイン火力の一角であるマギシューのスレイさん(PL:セキエイさん)による二挺デリンジャーが火を噴く。 余談だけど、火力担当がサポートに回ったらほぼ絶望的。 固定じゃない卓は、ヒーラーとスカウトだけでなく、シンプルに強い火力がいないとジリ貧になる。 自分は回復だけでなく、敵がアンデッドだったので、同エリア内にいる前衛と一緒に数拡大キュア・ウーンズをかます。 「船員の10分の9を回復(抹殺)しろと命令されれば、こうもなろう!」(F91の鉄仮面再び) 敵の数がある程度減ってから、ようやくシーラさん復活するも、転倒ペナもあって初撃は外す。 「シーラさんが水揚げされた鱪(しいら)のようにピチピチと!?」 ライカさん(PL:リディさん)「何度そのネタ擦る気だい…?」 「私もさすがにしつこいと思いましたが、誰も拾ってくれなかったので」(これ入れて3回、鱪ネタ言ってた) ライカさんのファイアボルトと、タムリッツさんの必殺攻撃でボスは砕け散った。 『ふっ、これぞ我がパーティー最後の切り札『炎の妖精女王』の力です』 『ふはははは! これぞ我がパーティー第2の切り札『豪炎の巨人』の力です』 そして、回復しかやってないのに、無駄に偉そうにあだ名をつける。 最後に残った一角を探索したら、まさかのクラーケンの幼生がいたが、ボス戦にほぼ全てを出しつくしたパーティーでは、ウソのようにボロ負けするのが見えていたので退散、魔域の消滅と共に海の彼方へと去っていった。 「はっ! ま、まさかわたし達に乱暴する気では! 工□同人みたいに!」 GM「じゃあアノニムだけに「▶大暴れ/必中」」 「あーれー、いやーん(棒読み)」 シーラさん「アノニム…どうどう…どうどう……」 スレイさん「落ち着きなさい。帰るわよ」 ロッソ(GM)「クラーケンですか。それは大変ですね…近頃討伐が出るかもしれません。“七王群島”のほうでも発見例がありますので」 ライカさん「繁殖期かい?」 「『炎の妖精女王』と『豪炎の巨人』をもってしてもイカ焼きにできたかは怪しいところです」 タムリッツさん「豪炎の巨人? なんだそりゃ」 シーラさん「たぶんタムリッツのことだよ」 セッションの始まりから終わりまで、ツッコミのあるなしにかかわらず、アホな事を言い続けたセッションでした。 GMのreiさん、同席頂いた、くまくじらさん、セキエイさん、あるまいとさん、リディさん、昨日はお疲れさまでした。
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