くりちかりちさんの過去のタイムライン

2019年04月

くりちかりち
くりちかりち日記
2019/04/26 03:31[web全体で公開]
😶 ついつい他人と自分を比較してしまうよね(ビギニングアイドル「Be con Roots」感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4/22, 24にプレイしたビギニングアイドル「Be con Roots」の感想のような何かです。
前回: https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=criticality0123&i=criticality0123_155431722383

いつものメンバー、らずうP、てるきさん、ソウマさん、そして自分でやっているビギドルキャンペーンもとうとう第5回。
担当回の最後を飾るのは、てるきさんのPC「玲音」です。

前回、ビギニングアイドルの予選をトップクラスのスコアで勝ち上がったBe-con。
今回は第2ラウンド、前回とは違って審査員もいる中、地域振興をテーマに温泉街を盛り上げるライブをやることに。
休息&特訓を兼ねた今回のライブ、しかしどうも玲音の様子がおかしくて……? 忙しくしている他のPC、ソウマさんの「悠」と自分の「ティルフィング」に対し何か思うことがあるようだが……?

という流れで始まった今回のセッション、特訓ということで分かるかもしれませんが、第2回でもやった合宿ルールを使うことになりました。
以前はいまいちガチャが振るわなかったのですが、今回こそはリベンジと行きたい! ……そう、このときは思っていたのです。

さて、1サイクル目は悠とティルフィングが玲音の様子を気にして声をかけていったのですが、どうもお互いの間に壁がある感じ。
玲音が「二人はすごいよな」「自分の売りって」みたいなことをぼやいていることを考えると、自分のアイドルとしての立ち位置的なところについて悩んでいるんだろうか……。
そんなギクシャクした流れで玲音は二人と合同レッスンをすることにしたのですが、なんとここで玲音悠ティルフィングとシンフォニーをした結果、思い出なしに素でパーフェクトミラクル達成!
これまで全然上手くいかず、前回ようやく思い出を利用して成功したパーフェクトミラクルが、こんなあっさりと、しかも演出的に完璧な状況で出るなんて! 全員驚愕しましたよ、これは。
第2回での合宿の際にはレッスンは全然上手くいかなかったことを考えると、この9か月(ゲーム内)の間に3人がすごく成長した、という風に解釈できます。ダイスの女神さま凄いな!
しかしながら、玲音は「二人が合わせてくれたから」と考えている様子。悠とティルフィングはそんなこと考えていないのに……という演出もあり、いい感じです。

2サイクル目は悠と玲音のライブに関する個人レッスンのシーンから始まりました。
すると、ここでもシンフォニーで素のミラクルシンクロ! 今回のダイス、荒ぶりすぎでは?
このシーンと、次の玲音とティルフィングのシーンにより、玲音のプロデュースカードの裏面が公開されました。
やはり、アイドルとしての自分の強みは何なのか、ほかの二人がすごいのに自分は何をやっているんだろうか、という悩みでした。
スカウトされて「なんとなく」という理由でアイドルになったキャラがこういうことを悩むっていうのは、とてもエモいですねぇ!
その後、ティルフィングと悠は玲音のことについて相談をするのですが、このシーンが卓球をしながらというもので、やはり第2回の合宿回でこの二人がテニスをして交流を深めたということとの絡みがあり、なんというか、とてもいいです……。

さてさて、この後はお楽しみのガチャだったわけですが……まあ、キャラシを見るのが早いでしょう。
https://character-sheets.appspot.com/begidol/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYuriZrQEM
結果としては、ティルフィングは「全能力値+2」「スキル2つ獲得」という凄いことになりました。
そして、このスキルが「パフォーマンス時に場に1の出目が1つでもあれば【パフォーマンス値】+5」「個性特技の目標値-1」というもので、すでに持っているスキル「スペシャル値-2」とアクセサリ「アイドルスキルの効果+1」が組み合わさることできわめて強力なコンボとなりました。

駆け出しシーンも無事成功し、わだかまりが解けたBe-con。いよいよライブフェイズです。
ここで、上記のコンボが前半後半ともに決まり、独りパーフェクトミラクルを2回も出すという恐ろしいことになってしまいました。
これによる【パフォーマンス値】上昇は合計72。今回の目標ファン人数が70,000人だったのですが、ランク係数は1,000なのでこれだけで成功してしまっています。
また、悠はガチャで変調を回復できるアイテム「差し入れ」を獲得していたのですが、「ファンブルなんてそうそう出ないし使い道なさそう」と思っていたら幕間でティルフィングがファンブルを出してしまったり。
他にも、玲音もパーフェクトミラクルに成功したりと、今回のセッションの出目は本当にすごいことになっていました。

最終的には獲得ファン人数の合計は227,000人となり、大成功の条件である140,000人を大幅に超えるというおかしな結果に。
いやぁ、こんなことってあるんですねぇ……。

さて、これでエモさの連続だったセンター回3連続も終わり、いよいよ次回はキャンペーン最終回であるビギニングアイドル決勝です。
果たしてライバルアイドルグループのForestに我らBe-conは勝てるのか、そして次回もティルフィングの凶悪コンボが発動するのか……!
少し寂しい感じもしますが、とても楽しみにしています。
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くりちかりち
くりちかりち日記
2019/04/24 01:22[web全体で公開]
😶 ダメ。ゼッタイ。(ストラトシャウト「結局これが一番“キく”」感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4/16にプレイしたストラトシャウト「結局これが一番“キく”」の感想のような何かです。
GMはらずうさん、PLはてるきさん、ソウマさん、しおんさんと自分という面子で、まあ要は普段ビギドルキャンペで一緒に遊んでいる方々です。
お誘いいただきどうもありがとうございました。

今回のPCは葦名陸という高校一年生の男の子。頭のよくない元不良少年です。
https://character-sheets.appspot.com/stratoshout/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYz6HgmgIM
自分がキャラ作成をするタイミングでは、既にほかのPCはデータについては仕上がっていたので、足りていない要素を入れたキャラにしようと思っていました。
てるきさんのPC「村瀬一臣」とソウマさんのPC「佐々木日向」が男性キャラで高2(っぽい)、しおんさんのPC「里村結」は女性キャラ(その時点では年齢不明)だったので、年下系のキャラにするのがよさそう。
あと、楽器の担当は、自分のPCがギター、一臣がベース、日向がドラム、結がキーボードと決まっていたこと、そして今回の曲がラップ多めで男性ボーカル推奨ということだったので、ボーカル兼任するならギターをやるキャラがいいと思ったので年下の男の子をやることにしました。
最初はショタキャラにしようかとも思いましたが、曲の雰囲気に合わなさそうだったので今の舎弟感あふれる元不良キャラに修正。

名前についてなんですが、苗字は最近遊んでいるゲーム「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」に登場する葦名家のキャラから。忍よ、卑怯とは言うまいな。
陸はルルブの命名表から拾ってきました。調べてみたら、2004年の男の子の名前ランキングで7位だったらしいですね。

========以降はシナリオのネタバレがあるので注意========


今回は軽音部の4人が学校のイベントでようやくデビューできそうということで、それにまつわるメインシナリオとサブシナリオとなりました。
メインは別の二人組ユニットに関するシナリオ。ボーカルの岩原卓郎に持ち掛けられた相談は、キーボード/DJの大佛瀧野が最近練習に参加しないので調べてほしいというもの。
一方、サブは実際に軽音部がそのイベントに出れるか意気込みやアピールポイントなどを描いた書類を作ろうというもの。

公開された歌詞カードはCreepy Nuts(R-指定&DJ松永)の「新・合法的トビ方ノススメ」()。
※セッション開始前に公開されていたので、これ(のバンドアレンジ)を歌ってもおかしくなさそうなキャラにしました。
この歌詞の内容に関連して最近練習に参加しない人……どんなシナリオになるのだろうといろんな意味でドキドキしてました(笑)

1サイクル目は陸と一臣、日向と結という組み合わせで瀧野のことを調べてみることに。
分かったシガラミは「最近ヤバそうな連中と付き合っているらしい」「練習して音楽やって、というのがつまらくなった」というもの。
この時点では、瀧野の状況がどうなっているのかまだよく分からない……。
例えば、悪い連中と付き合うようになって抜け出せなくなっている、何か悪い連中と付き合わなければいけない理由がある、何かから逃げるために悪い連中と付き合うようになった……。
色々考えられるものの、はっきりしたヒントはないので現状では考察はできない感じ。
これ以降、このサイクルでは新しいシガラミは公開されなかったので、日向を中心に好きな音楽のジャンル、バンドを始めたきっかけについて相談するという内容でサブシナリオを進めていくことに。

2サイクル目。1サイクル目の最後に挿入されたマスターシーンで新しいシガラミが公開されたので、さっそく一臣が調べに行くことに。
ここで、てるきさんが「陸と一緒に悪い連中のところにカチコミかけたい」と提案し、いろいろ相談した結果、ひとまず騒ぎを起こした後で瀧野が独りでいる場所を聞き出し、そこに行くという流れに決定。
皆でヤンキーRPを楽しんだ後は、瀧野のシガラミを調査。結果、「いつのまにか相方の卓郎がとても上手くなっていて、自分と差がついてしまっていることがつらくなって逃げた」ということが判明。
なるほどなるほど、ヤバい状況じゃなくてよかったです(笑)
シガラミは全部公開されたので、あとはサブシナリオを進めたり、練習をしたり。

そんなこんなでライブフェイズ。
聴きに来いと声をかけておいた瀧野(と卓郎)は無事ライブにやってきて、無事ターゲットの瀧野のDPを0にできました。
ベースのフレーズバースト、ヤバいですね。
瀧野は再び音楽活動へのやる気を取り戻し、めでたしめでたし。

エモいフレーズで戦うストラトシャウト初プレイ、とても楽しかったです。
そうそう、セッション終了後GMと話していたのですが、NPC二人の名前の元ネタが電気グルーヴだとか、そもそも二人のユニット「デンタルグルメ」を略すとまんま「デングル」になるという裏話も面白かったですね。
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くりちかりち
くりちかりち日記
2019/04/10 03:18[web全体で公開]
😶 久々のクラヤミクライン(クラヤミクライン「迷ヒの果て」感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4/1, 8にプレイしたクラヤミクライン「迷ヒの果て」の感想のような何かです。
これまた久しぶりで、1年ぶり2回目となります。
進行役はジンヤさん、主人公役はscorpio☆さんと自分の二人でした。

今回のキャラは「シルヴァ・寅言」なる、だいぶ設定のおかしなキャラ。
https://character-sheets.appspot.com/krcry/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-_3EmwIM
しかたないんや! ダイスを振ったら「料理人」「秘密」「性に奔放」とか出て、それに最近のピエール瀧のコカイン使用のニュースとが悪魔合体してしまったんや! わいは悪ぅない!
……何なんですかね。このキャラシを作ったときの自分はかなり疲れていたとしか思えない。

ちなみに、寅言というのは、苗字のシルヴァともども命名表を振った結果こうなったんですが、これ〈ヨス=トラゴン〉というクトゥルフ神話の神性が元ネタのようですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3
http://d.hatena.ne.jp/molice/20130227/1361947857
http://d.hatena.ne.jp/molice/20130228/1362058132
へー、知らなかった。いやまあ、そもそもクトゥルフ神話自体あまり知らないんですが(有名な神性数柱を知っている程度)。

狂気の形質は「愛」。「心の闇」が「性に奔放」だったため、「クラヤミ症候群」の「愛」か「ヨクボウ症候群」の「性欲」のどちらかにしようかと思ったんですが、さすがに野良卓で「情愛」をやるのはアカンと思い、「愛」にしました。
せっかく「トコヤミメイズ」も所持しているのだから「オトギ症候群」「ヨクボウ症候群」のどちらかにしたかったのですが、まあ仕方がない。

相方となるscorpio☆さんの主人公はメアリー・カイザーという日系ドイツ人(かな?)の女の子。
この二人で謎の屋敷に迷い込むことになりました……。

========以降はシナリオのネタバレがあるので注意========


寅言とメアリー、そして同じように霧に迷い込んだ登場人物の瀬名小百合さん。
「へへへ、両手に花だ」という感じで気楽な寅言。
屋敷の方に招かれて、とりあえず食事をいただくことになったのですが、そこにはすでに先客、大槻政伸さんが。
この時点で、寅言としては「メアリーちゃんと小百合ちゃん、かわいいな」「おっさん(大槻さん)は下品であまり一緒にいたくない」という感じ。
プレイヤーとしては「瀬名さんは敵か味方かよくわからない」「大槻さんは可愛そうな犠牲者っぽい」という感想。
基本的にはメアリーさんや瀬名さんと一緒にいるよう行動するのが自然かな。

第一章は食事中、人影が見えたので様子を見に行くか、あるいは大槻さんと付き合うか。
これはさすがに「様子を見に行く」一択。
すると、座敷童のような子供に会い、「早く出たほうがいい」と忠告を受ける……うん、まあそうだよね。そうしたいです。

第二章は食事後。この屋敷に興味を持って探索してみるか、厨房に行ってお礼を言いに行くか、あるいは部屋で休むか。
プレイヤーとしては探索すべきと思うのですが、よくしてもらっているのに色々見て回るというのは失礼な気がするし、「料理人」としては厨房に行ってみたいという気もしていたので、「厨房に行く」を選択。
すると、女中が山鳥を解体していて、しかも「新鮮な食材が手に入る」「主人への貢物もある」みたいな不穏なことを喋っていて……。
しかもその影が獣の姿をしているという、いかにもヤバイ状況。
ひとまずそのあとの幕間では休憩を選んだのですが、そこではタバコのようなものを吸って気分を落ち着けるというRPをしてみました。

とりあえずこの時点では、プレイヤー視点では予想通りここはヤバイ屋敷だということが分かり、早く出たい。少なくともどうにか出れるような行動をしたいという気分。
破滅者が誰かはまだ分からず。瀬名さんと大槻さんの印象は相変わらずで、座敷童が本物=味方?なのか、あるいは実は破滅者なのか……?

第三章は翌日。まだ霧は晴れず、しばらくこの屋敷にいることに。
選択肢としては、屋敷を探索するか、いまだ広間で酒を呑んでいる大槻さんと一緒に歓待を受けるか。
これはプレイヤーとしても寅言としても前者一択。
特に、寅言としては、おっさんといたくないという動機のほかに、この屋敷を脱出したいというのも出てきたので、探索は当然。
……すると、謎の檻を発見。近くには男女の荷物や衣服が。
「あ、これヤバイやつだ」と思っていたところで女中たちに見つかり戦闘に。

すでに発狂していて真相を1つ手に入れているメアリーさんが状況を打破しそうな情報を教えてくれて、「珠」を入手。
すると座敷童も現れて「その珠はもともと自分の自分のもの。返してくれたら力を取り戻せるから、助けてあげられる」と。
正直、この座敷童が味方かどうか自信は全くなかったのですが、女中(怪異)に渡すのはあり得ない。自分が持っていても、良くないことが起こりそう……ということで、素直に座敷童に渡すことに。
結果としてはどうやら正解だったようで、怪異は無力化。そして破滅者が大槻さんと判明。
正直、大槻さんはただの犠牲者だと予想していたので、これには驚きました。
そんなこんなで寅言とメアリーさん、そして瀬名さんは全員無事に帰還することができました。

今回のセッション、唯一の心残りは寅言が発狂できなかったこと。
【情念】でギャンブルするのを結構楽しみにしていたのですが、本章中に発狂しなかったのはちょっと慎重になりすぎでした。第三章でやるのが正解だったかな。
クラヤミクラインは、多分、どのタイミングで発狂するのかが面白いシステムなんじゃないかと思っています。
【情念】は結構リスクも大きいクラヤミなので、いつ発狂するのがいいか悩ましかったです。

久々のクラヤミクラインでしたが、やっぱりキャラ作成が簡単でルールも軽い、いいシステムですね。
次は「純潔」「誠実」「寛容」のような、早めに発狂するのがいい狂気をとって、狂気RPを楽しみたいなと思っています。
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くりちかりち
くりちかりち藤双樹
2019/04/06 14:52[web全体で公開]
ありがとうございます!
なるほど、チャットパレットの作り方、参考にしてみます。

[妖精の加護]については、つまり合算ダメージの際に+2ということですね。
チャットパレットにこの+2も足していた物を用意していましたけれど、算出ダメージ計算用のマクロにはこれは入れないほうがよさそう。
藤双樹
藤双樹くりちかりち
2019/04/05 11:09[web全体で公開]
> 日記:それはそうと……
通りすがりに失礼します。
自分の場合、チャパレを

『◆攻撃
2d+5 命中
K20+4@10 威力
◆防御
2d+4 回避
2d+3 生命抵抗
2d+6 精神抵抗』
のようにチャパレを組んでおき、バフが入るたびにその場でチャパレを更新して

『◆攻撃
2d+5+1+1 命中+錬+聖ポン
K20+4+2+2@10 威力+錬+聖ポン
◆防御
2d+4 回避
2d+3+2 生命抵抗+タフパ
2d+6+2 精神抵抗+タフパ』

のように適宜内容を書き足していきます。
大元の保存データは別にとっておき、卓中はチャパレをメモ代わりに使うかたちです。
魔法のC値はその場で打ち込むことが多いですが、高レベルになって付け足しが多くなると威力レートだけで1タブ使ってあらかじめ備えておきますね。

余談については『CG』pp.118~121、特にp.120を参照にすることで解決できるかと思われます。
【ダメージを上昇させる効果を適応する(合算ダメージ)】とあるように、ダメージを上昇させる効果は基本的に合算ダメージのステップで計算されます。

参考になればさいわいです。
くりちかりち
くりちかりち日記
2019/04/05 00:26[web全体で公開]
😶 それはそうと……
久々のSW2.0だったんですが、チャットパレットやカウンターリモコンを使ってもちょくちょくミスってしまいます。
例えば、魔法に抵抗されたときにC値を13にするのを忘れたり、補助魔法などの効果によるボーナス修正やペナルティ修正を入れ忘れたり。

皆さん、この辺全部チャットパレットに入れているんでしょうか?
予め分かっているすべてのパターンを入れちゃうとどうしても多くなりすぎちゃいますし、敵の持っている能力なんかはまもちきに成功するまでわからないので、本当にすべてのパターンを用意するのは無理ですし……。
やっぱり、判定やダメージ計算のときに気を付けるという以外にいい方法はないのでしょうか。

あと、これは余談なのですが、フィーの[妖精の加護]にダメージ上昇とありますけど、これって算出ダメージと合算ダメージのどちらなんでしょう?
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くりちかりち
くりちかりち日記
2019/04/05 00:10[web全体で公開]
😶 久々のSW2.0はまさかの……(ソード・ワールド2.0「瘴気を纏う森」感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)調べたら実に1年半以上やっていなかったSW2.0、今回久しぶりにプレイする機会を得ました。
3/27, 4/3, 4にプレイしたSW2.0「瘴気を覆う森」の感想のような何かです。
GMはてんてこまいさん、PLはシリュウさん、ともともさん、Asutoさんと自分。

今回のキャラは↓こんな感じのフィー「イーリス」。
https://charasheet.vampire-blood.net/2359873
フェアリーテイマー5、コンジャラー4、セージ1、バード1です。
フェアテにするのは最初から決めていたんですが、それ以外の技能をどうするか最初悩んでいて、結局SW2.0リプレイの「七剣刃クロニクル」のニノンを参考にして、コンジャ4でロームパペットを使うキャラにしました。
これは、経歴表で「忘れられないほど美味しい物を知っている」を引いたのですが、ここから大食いキャラという設定を思いついて、フィーで浮遊できるくせに普段はゴーレムの肩に乗って移動するというキャラにしたくなった、というのが理由です。
シリュウさんのPCノクトとともともさんのPCオスカがそれぞれ非金属鎧ウォーハンマーファイターと両手利き全力攻撃グラップラー、これにAsutoさんのPCであるフェトル神官のレインが強化をして大ダメージを狙うというのがパーティーの主な戦い方で、イーリスは魔法攻撃&サブヒーラーという立ち位置。

========以降はシナリオのネタバレがあるので注意========


さて、依頼を受けた一行は謎の黒い鱗を持つ蛇の目撃情報があった森へやってきました。
探索を始めたのですが、黄色い瘴気を纏った動物がちょくちょく現れて痛い目にあいます。
この遭遇はランダムダイスで決定したイベントだったんですが、特に蜂が強いのなんの……。すっかりトラウマになってしまいました。

さらに進むと「リノン」という女の子と出会ったのですが、どうも何かわけありの様子。
この異常事態の原因を知っているみたい……というか、PL知識としては、どうもこの瘴気は「魔竜の瘴気」、凶暴化した動物たちは「ダムド」っぽい。
まさか、ドラゴンレイドセッションだとは想像もしていませんでした……これ、小説やリプレイは読んだんですが、プレイする機会は無いかと思っていたので嬉しいサプライズです。

一人では危ないということでリノンを連れて探索を続けることにした一行。
とうとう黒い鱗の蛇たち計4体を見つけ戦闘に。
敵は厄介な能力を持っていたので苦戦しましたが、最終的には【サンダーウェポン】のおかげもあり勝利! というか、3回転で62ダメージはヤバイ。

一先ず依頼は達成となり、また、リノンの探しものである「兄からもらったお守り」も手に入り、これでいいか……という話も出ました。
しかし、なぜこんな異常事態が起こることになったのか、根本的な原因ははっきりしていなかった(PL知識では分かるんだけどね)ので念のため森の奥も調査することに。
すると、思った通り、フォールンドラゴンを発見。そして、実はリノンもダムドであるということが判明。……あー、ということはダムドワイズだったんだねぇ。
倒さねばならないということでボス戦となったのですが、まあとりあずフォールンドラゴンさえ落とせれば大丈夫だったということもあり、黒い鱗の蛇たちとの闘いよりもむしろ楽に勝てました。
これで依頼は完全に達成、リノンは輪廻の輪に戻すということになり、無事セッション終了。

ちょっとビターな感じ? いえいえ、ダムドワイズはもう人には戻れない(はず)だから、しっかり輪廻の輪に戻すというのが何よりのハッピーエンドですね。
多分一番いいエンドを迎えられたんじゃないかな、って思ってます。
イーリスも含めて皆情に厚いキャラで、和気あいあいと進めることができたというのも、こういうエンドを迎えられた理由の一つなんじゃないかな。
久々のSW2.0楽しかったです。またやりたいですねー……というか、SW2.0やSW2.5の募集はオンセンではよく見かけるので、都合さえ合えば積極的に参加したいですね。
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くりちかりち
くりちかりち日記
2019/04/04 03:47[web全体で公開]
😶 月明かりしか見えなくなっても(ビギニングアイドル「Stand by We」感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)3/18, 20にプレイしたビギニングアイドル「Stand by We」の感想のような何かです。
実際にプレイしてからだいぶ間を置いてしまったビギドルキャンペーンの感想も、これでようやく最新回に追いついたことになります。
前回: https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=criticality0123&i=criticality0123_155422040694

らずうPのもと、てるきさん、ソウマさん、そして自分がPLとして参加しているビギドルキャンペーン第4回。
今回はソウマさんのPC、悠がセンター回を務める回となっています。
前回は自分のPCであるティルフィングがセンターだったため、シノビガミやインセインでいう【秘密】を一人(+プロデューサー)だけ知っている状況でした。
なので、何が起こっているのか悩んでいる他PLを眺めながらニヤニヤしつつ、上手いこと徐々に情報を漏らしていくよう工夫するのが楽しかったわけですが……。
今回は逆の立場、悠が何を悩んでいるのか、何を隠しているのかを考えつつ、いかによさげなシーンを演出するかを味わうことになりました。

夏になり、とうとうビギニングアイドルの予選が始まりました。
予選はブロックごとに別れており、ライブの配信をやって、視聴者数やコメント数、投票結果を総合的に判断して勝ち残るアイドルグループが決まる、という風になっています。
ずねPは「インパクト勝負」と言い、無人島ライブを敢行する……ってなんでやねーん!
それはアイドルクイズやら砂蒸し風呂やら水風呂といった個性的(婉曲的表現)なセットリストでしたとさ。
頭を抱えたままビギニングアイドル予選に挑むBe-conの面々だったのですが、悠は誰かと電話をした後、どこか心ここにあらずという風になってしまい……?

まずは食料を手に入れるため釣りをやることになった悠とティルフィング。
悠から「海の向こうはどうなっているんでしょう」と聞かれ、「島や大陸やらにいろんな人がいて、それぞれの生活を送っている」と答え悠が押し黙る……というなんかエモそうなシーン。
判定に失敗して無茶ぶり表を振った結果「栄養ドリンクの宣伝をしながら木を倒す」という意味不明なことをやることに。
突如CMとしてティルフィングが普段お世話になっているスタミナドリンクを飲んで木を切り倒し、その丸太を使って追い込み漁をやるというとんでもないシーンになってしまいました。

その後、てるきさんのPCである(相変わらず)イケメンムーブな玲音と悠。
プロデュースカード裏面を見ることができた玲音、「遠いんです」と言う悠に玲音は「届かせてやろうぜ」……。
何だ、何が起こっているんだ……。

そして、この後は昼食を賭けたトライアスロンをやったり、鬼ごっこを2回もやったりという、相変わらずぶっとんだ仕事をすることに。
ずねP、あんた……。
しかし、そんな謎の状況でもエモいシーンになってしまうのだから不思議です。
昼食中に悠から告白されたのは、彼女(彼?)の友人「星野翼」(こっちはホントの女の子)が海外のサッカークラブチームに入るため離れ離れになってしまう、ということ。
生物学的性別は男の子と女の子、ジェンダー的には女の子っぽい悠と男の子っぽい翼、そんな親友の二人が、ずっと一緒にいることが当たり前だった二人が別れてしまう、そんなシナリオだったのでした。
男女ではあるものの恋愛ではなく友情の話ってのがいいですね~。

悠がちゃんとしている姿を見せるため、そして笑顔で翼を送り出すために、公開しないように頑張ろうとなったBe-con。
そんな想いがダイスの女神さまにも伝わったのか、とうとう、ビギドルキャンペーン4回目にして初めてパーフェクトミラクルが出ました!
出したのは、またこれが完璧で悠。開幕演目のBe-conライブの最後、悠パートで出るという凄い流れ。
その後のトンデモ演目も順調に進み、最終的にライブは大成功となりました。

最後はみんなで空港に行き、翼を笑顔で見送るという、やはり完璧な流れ。
いやー、実にエモいセッションでした。

また、今回はBe-conのライバルグループであるジェイニーズの信じんアイドルグループ「Forest」の面々が明らかになりました。
ティルフィングのライバルでもある神無木達狼に、溝呂木海周と姫之木いずみ。
ニコ動の歌い手として有名だった人や、男性アイドル事務所として有名なジェイニーズの新人グループに女性が加入しているということ、従来のいわゆるジュニア出身がいないという風に、ジェイニーズとしてはかなり革命的な新人アイドルユニットとなっています。
ラスト前にラジオのニュースで達狼がこちらを意識したコメントを話すというサプライズもあったりして、いやはや、いい……(語彙消失)。

前回の日記にも書きましたが、やっぱりセンター回ってとてもいい選択ルールだと思います。
もしもこれを読んでいる人でビギドルキャンペをやってるorやるつもりという方がいたら、このルールの導入をお勧めします!

次回はとうとう、自分視点では立ち位置的に主人公格の玲音センター回。
どうもてるきさん、色々アイデアがあるみたいだし、とても楽しみにしてます。
いいね! 7
くりちかりち
くりちかりち日記
2019/04/03 00:53[web全体で公開]
😶 サーガの始まり(ビギニングアイドル「戦端(はじまり)を告げよギャラルホルン」感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2/6, 8にプレイしたビギニングアイドル「戦端(はじまり)を告げよギャラルホルン」の感想のような何かです。
前回: https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=criticality0123&i=criticality0123_155422031258

実は前回のセッションが終了してからかなり悩んでいました。
いかんせん、ティルフィングは半分くらい悪乗りで作ったようなキャラ。
なぜ元ボカロPがアイドルを目指すようになったのか、そしてビギニングアイドルで優勝をしたいと思っているのか、この設定を全く考えていなかったからです。
キャンペーンを続けていけばこの辺の設定は生えてくるだろうと高を括っていたのですが、その前にセンター回を担当することに。
しかし、いくら考えてもいいアイデアが浮かんでこない。

そこで、逆にルルブに載っているプロデュースカード裏面の例を参考に設定を考えてみることにしました。
目に留まったのは、サプリメント「ビギニングロード」に掲載されている「親友との戦い」。
  親友と自分は、同じところを目指している。だけどきっと、方法が違う。なら、戦うしかない。想い出の「  」を胸に戦おう。
……そうか、ビギニングアイドル優勝を目指す動機をキャラの内面に求めるから設定が思い浮かばないんだ。
ボカロPとして活動していたキャラに対して、まわりからの影響なしにビギニングアイドルを目指そうと思うようになる理由を考えていたのがそもそもの間違いだったんだ。
親友が影響を与えたことにすればいい。
ボカロPの親友なら、きっとそいつは歌い手として活動していたに違いない。
歌い手として活動していたキャラなら、アイドルを目指すというのはかなり自然な気がする。
きっとコラボもしていて、オフでも会ったりするような仲なんだろう。
その親友が「アイドルって本当にすごいから、きっとティルフィングも気にいるから」と一緒にアイドルのライブを見に行くことを提案したとしたら……。
そして、ライブで衝撃を受けたティルフィングが、自分もアイドルになりたくなったのだとしたら……。
さらに、そこでビギニングアイドルのDVDをもらったことにすれば、前回玲音に尋ねられて苦し紛れに答えた「ビギニングアイドル決勝の様子をテレビで見た」というのにも繋げられる。

こんなアイデアをらずうPに持っていき、色々悪だくみをした結果、よさげなプロデュースカードが出来上がりました。
 「ずねPの資料から偶然見えたあの男、間違いなくボカロP時代の盟友『神無木達狼(うるふ)』だ! 自分にアイドルの世界を教えてくれた彼も、今年のビギニングアイドルに出場するらしい。動画サイトを引退するまで再生数では敵わなかった。今度こそ負けるわけにはいかない!」

そんなこんなで始まったビギドルキャンペーン第3回。
季節は春。夏から始まるビギニングアイドルの予選に向け、まずは「事務所内オーディション」を行うことに。
そう、我らがLucky Island Entertainmentは非常に大きなアイドル事務所なため、新人全員をビギニングアイドルに出したりはせず、まず内部で争わせてどのアイドルグループが出場するかを決めるのです。
そんな中ティルフィングは、自分の親友でありライバルでもある「うるふ」が別の有名事務所「ジェイニーズ」からビギニングアイドルに出場することを知ってしまい……というシナリオです。

とりあえず序盤は、仕事に集中できず「もっと練習がしたい、こんなことやっている場合じゃない、勝たなければ意味がない」というのを前面に出すようなRPを心掛けました。
なんとなくでアイドルになった玲音が「ビギニングアイドルってどういうのかよくわからない」みたいなことを言ったので、いかに凄いものなのかを語ってDVDを貸す約束をしたり。
ティルフィングのシーンではやりたかった特訓シーンができ(ダイスの女神さま凄い)、とある動画(もちろんうるふの動画だけど他のPCにはまだわからない)をカピータ星人先生に見せて「どうやったらこういう風に歌えるのか」という質問をして、ティルフィングが自分を見失っている演出を入れてみたり。
全体的に、「こんなことやってみたいな」と思っていた演出ができて(上手にできたかどうかは別だけど)とても満足できるセッションとなりました。
ティルフィングの「勝ちたい」と焦っていることに対して玲音と悠がそれぞれ別の価値観で対応しているのもまたエモかったです。

ライブは惜しくも大成功に数人足りず、通常の成功となりました。
ティルフィングは吹っ切れて、独りでどうにかするのではなくBe-conの玲音悠と協力して頑張ろう、という風になり、めでたしめでたし。
次回は悠回。今回を踏まえて悠はどんな悩みに立ち向かうことになるんでしょうか、楽しみです。

いやしかし、センター回ってなかなか楽しいですね。
ビギドルでキャンペーンをやるなら是非とも導入すべき選択ルールかも。
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くりちかりち
くりちかりち日記
2019/04/03 00:51[web全体で公開]
😶 ガチャ……もとい合宿回!(ビギニングアイドル「一年の計は強化合宿にあり!」感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)1/16, 17にプレイしたビギニングアイドル「一年の計は強化合宿にあり!」の感想のような何かです。
前回: https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=criticality0123&i=criticality0123_155379348400

らずうさんがプロデューサー、てるきさん、ソウマさん、そして自分がPLのビギドルキャンペーン第2回。
前回、無事デビューを果たした男性アイドルグループのBe-con。
ライブには成功したものの、各々の課題も見えてきたので、冬休みを利用(PCは全員学生)して強化合宿をすることに。
そして、合宿の仕上げには、業界でも有名な「カピータ星人」先生に作ってもらった歌をひっさげて、合宿所近くの街のイベントに参加することになりました。
ところが、その合宿所は凄い山奥で、一番近くの店に行くにも車で数十分かかる(設定が生えた)という、どう考えても冬の合宿には向いていない処。さすがはづねP。

さて、サプリ「ハードステップ」を持っている人ならご存知かと思いますが、ビギドルでは合宿回は通常とは異なるルール運用がなされます。
「レッスン」をするとガch……もとい合宿ポイントというものがたまります。
そして、2サイクル目終了時にパワーアップシーンというマスターシーンが挿入され、この合宿ポイントを消費することでガチャ……もとい成長表を振ることができるのです。
コモンガチャ……合宿表のほかに、ゴールド合宿表というものもあり、このゴールドガチャを回すと運が良ければレアアイドルスキルという強力なスキルが手に入るかもしれないのです!
いっぱいガチャポイントを稼いでガチャを回そうと3人とも頑張りましたが、最終的には自分のPCティルフィングとソウマさんのPC悠はコモンガチャ、てるきさんのPC玲音はゴールドガチャを回すことに。
そして結果は、悠は【メンタル】上昇、玲音はアイドルスキル【効果的なサボり】獲得、そしてティルフィングはアイドルスキル【いわゆる神(ごっど)】を獲得。
……やっぱり、なかなかガチャってやつはうまくいかないもんですね。
とはいえ、この【いわゆる神(ゴッド)】、スペシャル値を1点減少させることができるうえに、名前に記号を入れたらさらにもう1点減少させられるという、なかなか強力なスキル。
かなり嬉しいです。

話の方はどうだったかというと、合計でレッスンを3回やったにもかかわらず、判定には成功したもののパフォーマンスはあまりよくなく【獲得ファン人数】の増加がおとなしめ。
前回のライブでの成功具合と比べると、どうもちぐはぐ感が否めないBe-conの面々。
いったいどうなってしまうんだろう……、というドラマフェイズでした。
しかし、とても意外な性格だったカピータ星人先生と新曲を作って挑んだライブフェイズでは、それまでの流れが嘘のように順調に進み、見事大成功でライブを終えることができました。

次回から3回連続でセンター回を行うことに。
そのトップバッターはなんとティルフィングということになりました。
……さてさて、どうなることやら。
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