くりちかりちさんの過去のタイムライン

2019年03月

くりちかりち
くりちかりち日記
2019/03/29 02:18[web全体で公開]
😶 アイドル始めました(ビギニングアイドル「モニターの向こう側」感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨年の12/12, 19にプレイしたビギニングアイドル「モニターの向こう側」の感想のような何かです。
この後もいくつか「感想」を書いていくつもりですが、実際にプレイしてからだいぶ時間が経っているものが多いので、「後から考えてみてこうだった」「自分はこんなことを考えながらプレイしていた」みたいな内容がメインになると思います。

らずうさんがプロデューサーとなり、てるきさん、ソウマさんと自分がPLでビギドルをプレイしました。
PもPLも皆(確か)初めてのビギドルということで、まずはキャラ作成がら一緒に始めることに。

特に事前にキャラをどうするか考えていなかったのと、そもそも大惨事表好きというのもあって、性別を含め名前以外はひたすらダイスを振ってキャラ作成していきました。
そうして決まったのは「背景:ビギニングアイドル」「年齢:19」「イメージカラー:グリーン」「身体的特徴:テクノカット」「ファッション特徴:ネクタイ」「好き嫌い:ジャガイモ、科学」……。
テクノカットって何だろうと思いWikipedia先生に聞いてみたところ、「80年代に流行した髪型で、YMOがしていたことから名前がついた」とのこと。
ここから想像を膨らませて、「楽曲制作が趣味だが、見た目重視なのでビジュアルが高い」というキャラを思いつきました。
楽曲制作をやっているくせにボイスが低いのはオンチだから、科学が好きというのはDTMが得意なのだからパソコンにも強い、という解釈。
特技は《180》《セクシー》《学力》《空白(寡黙)》《音楽》《関東地方》を選択。

こうしてだいたいキャラが定まってきたのですが、試しに名前表も振ってみようとしたために状況が一変することに……。
実は名前表を振る前はEDMあたりを作っているキャラというのを考えていました。
ところが、苗字決定表を振ってみたところ「苗字なし」。
ここでティンときてしまったんですね。そう、こいつはニコ動で活動しているボカロPに違いないと。
さらに、名前決定表を振ると「ティルフィング」。何だこれはと思い調べると、北欧神話に出てくる魔剣とのこと。
これでキャラの方向性が180度変わりました。
速攻で《空白(寡黙)》を《中二病》に変え、さらにほかのアイドルを「オーディン」「フレイヤ」と呼ぶ、頭のおかし……もとい独特なキャラになりましたとさ。
https://character-sheets.appspot.com/begidol/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYuriZrQEM

そうして始まったセッション。
てるきさんのPCはスカウトされる枠の真宮寺玲音くん。サッカー部所属のマイペース高校生……最初はそんなキャラのはずでした。
ソウマさんのPCは紅一点に見える深美悠ちゃん。だが男だ。友達の強い推薦でアイドルになった可愛い子。だが男だ。
そして、このアイドルグループBe-conを率いるのは相原静音。通常づねP。あるいはクソ仕事マイスター。

先輩アイドルの橘加恋がケガをしたということで、その代役としてライブでいくつか演目をやることに。
印象的だったのは、やはりティルフィングと玲音が出ることになったセクシーサンタグランプリの仕事ですかね。男性アイドルグループであるにもかかわらずなんでこんな仕事をやるようになったのか……ここでづねP=クソ仕事マイスターという流れが決まりました。玲音の不憫設定もここで生えたんだったかな。
あとは、アイドルシーンの「遊ぶ」で運動が苦手なことを話して【思い出】を手に入れたティルフィングが、そのあとのキーパーソンシーンでダンストレーニング中に【思い出】を使用して「ミラクル」を発生させて成功させるという流れがとても麗しかったんじゃないかと思っています。
ライブフェイズでは、悠が素で「ミラクル」を連発して【獲得ファン人数】を増やしつつ【メンタル】も回復させたり、最後の演目でティルフィングが判定に失敗し、オンチ設定を回収したりと、全体的にダイスの女神さまがいい仕事をしてくれました。

無事成功で終了した今回のセッション、なんとキャンペーン化することに。
生涯でこれが2度目のキャンペーン参加となります。(初めてのキャンペーンはウタカゼのテキセでした)
次回以降このBe-conの面々がどんな活躍をするか楽しみです。
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くりちかりち
くりちかりち日記
2019/03/22 01:59[web全体で公開]
😶 はじめまして(今更)
オンセンにアカウントを作って約2年、実際にオンセンで募集されているセッションに参加するようになって10か月くらいになるので、もうホント今更という感じになってしまいますが……。

「くりちかりち」と言います。やはり平仮名で読みづらいらしく、間違って呼ばれることが多いですね。
これは、アカウントIDにもある「criticality」を平仮名に直したものになってます。
もともとだいぶ昔にPlayStation Networkのアカウントを作成する際に適当に英単語を拾ってきただけなので、あまり意味はありません。

TRPG歴は最初にプレイした時から数えると5年くらいになりますが、あまり頻繁にプレイしているわけではなく、そもそも半年とか一年とか間が空いてしまった時もあったので、プレイ回数自体はまだまだといったところ。
参加するのは専らここやTwitterで募集している野良卓(ボイセもテキセも)で、オフセはまだ一度も経験がありません。
よく遊ぶシステムは冒険企画局のもの、特にシノビガミとインセイン(最近はビギニングアイドルも)が多いです。
実際にやれる行動はルールできっちりと縛られているけど演出は自由にできる、というのがどうやら性に合っているようです。

さてさて、急にここで日記を書いてみようと思ったきっかけなのですが……。
たまに皆さんの日記を読んでいて、特に同卓した方の日記を読むのは楽しいんですが、やっぱり自分も日記を書くことでその楽しさの一部でもいいので還元すべきかなぁなどと思った次第。
一応Twitterでは参加した卓の感想をtweetしているのですが、オンセンで遊んだ卓の感想はオンセンで書かないと意味がないよなぁ……と思ったり。
今後、これまでオンセンで参加した卓の内容を思い出して、時間のあるときにでも感想日記を書いていこうかな、と思っています。

そうそう、還元といえばもう一つ。
このところPL参加のみな上、オンセンではPLしかやってこなかったのですが、そろそろGMもやろうかな、と思っています。
とりあえず考えているのは、過去に何度かGM経験のあるシノビガミの公式シナリオ「秋空に雪舞えば」「楽園」「相克の演舞」。
特に「相克の演舞」は2人シナリオでさっくりと終わるので、最有力候補です。
あと最近インセインの公式シナリオ集も購入したので、何かやってみたいですね。
それから、まだPL経験は無いのですが、ストラトシャウトで扱ってみたい曲があるので、これで初めてのオリシにも挑戦してみたいと思っていたり。
これらについては、そのうち準備ができたら募集をかけてみようと思っていますので、もしよければ一緒に遊んでいただけると嬉しいです。

とまあ今日はこんな感じで。
これまでも、そして今後ともよろしくお願いします。
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