hikastarさんの過去のタイムライン

2022年06月

hikastar
hikastar日記
2022/06/19 00:07[web全体で公開]
😶 備忘録【懺悔】 6/17
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)懺悔 6/17(金) PL
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165512657411slime2994
参加者:隣人(東鱗)、恩人(セス・メイソン)、恋人(あんころ)

・HOが渡された時点でタイトルと説明文見てお互いのHOの傾向を察していましたが、やっぱりそうでした。
心理学もあったおかげで情報が出るわ出るわ。PVPの可能性があったので情報優位をとれたのは凄く行動しやすかったです。
でも恋人がストーカーなのは読めなかった…

・HOを見て屑ロールをやりましたが割とやりやすかったです。PVPでもあるので好き勝手情報を伏せても自分本位で動いても大丈夫なのが強かった。ある意味屑の才能があるのか…?

・最終盤面で真相特定がしきれずに迷っておりましたが、恩人の威圧が見事に成功し隣人君がゲロってくれました。あそこで成功しなければ確信が持てずに行動できなかったと思います。

・恋人が恋人(ストーカー)してて結構好きでした。本読んで彼氏が居ると分かった瞬間豹変するの好き。あの場面でカミングアウトしてたらどんな反応されてたんだろう。
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hikastar
hikastar日記
2022/06/19 00:03[web全体で公開]
😶 備忘録【獣のディーヴァ】 6/12
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)獣のディーヴァ 6/12(日) KP
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165440387769alphastar0
参加者:丸坊主、はる、みみか

・前回マダミスの狂気山脈をやった関係の人たちが私KPのクトゥルフをやってみたいと言ってくださって行いました。
ぶっちゃけマダミスの狂気山脈のKPはキーパリング要素がほぼなかったので(個別面談の時やDiscordで色々やりまくってはいましたが。)このシナリオでキーパリング力の化けの皮が剥げるかもと思っていましたが、終盤はそんなこと忘れるくらい楽しんでました。完璧だった。

・実はモリフク様KPでこのシナリオをやって、このシナリオ凄い!!!!!!!ってなっていたのですが、シナリオのここ良かったよね…っていう点がほぼシナリオに書いていなくてKPの独断で演出されていたことが分かりました。マジですげぇ。
そのため記憶力を頼りに真似をしたり追加でアレンジしたりをしまくった結果、PL達のロールのすばらしさもあって最後の演出あたりはKPも涙が滲ませながら演出を行う展開になりました。凄く良かったです。

・探索の勲一等といえば丸坊主さんが完璧でした。情報出しと推理の大筋の組み立ては本当に有能でした。KP判断のもとで情報を追加でちらっと出した時の反応が早いんよ。偶然の一致まで考察されてしまいましたが、それ以外は概ねあってました。
かわりに娘ちゃんの好感度が(ほぼ話してないから)一人だけ0だったけど、探索推理面で大活躍したのでヨシ!
メイドさんと会ったときに探索者脳すぎて情報抜いたらすぐに次に行こうとしたところが個人的に好き。クトゥルフやってるとそういう風になるよね…
最後にクリティカルでラスボスをぶち抜いた人。持ってましたね。

・みみかさんはNPCとの関係性が素晴らしかったです。娘ちゃんとは一回しか会ってないのに行動が悉く突き刺さり、一回で2以上あがりました。一回会うだけだと1前後しか好感度上がらない想定なんだけど、全ての行動とダイスがかみ合ってた。メイドさんとも仲良くなってくれたし、NPCのロールのしがいがありました。
娘ちゃんを本当に大切に扱ってくれたのでとても嬉しかったです。あの子を大切に思ってくれるのは両親と使用人だけじゃないのだ。
娘ちゃんが最後に兎の髪飾りを渡そうとして、抱きしめながら「それは大切なものだから持っていて。」と言ってくれたのが本当に好きです。KP判断で弱めのアーティファクトとして渡そうと思っていたのですが、娘ちゃんを大事に思ってくれていることがヒシヒシと伝わってきてKPもちょっと泣きそうになりました。

・お嬢様として色々やってくれたはるさん。探索とNPCとの好感度の両方で活躍してくれました。
個人的にスパイ君との関係が好きでした。私のアレンジで最終突入前にスパイ君に引き止めをしてもらったのですが、「行ったら帰ってこれないぞ!お前が行ったら俺に支払う金はどうするんだ!?(だから危険な場所に行くのは止めようぜ)」に対して、紙を小切手替わりに書いて渡したうえで「これで大丈夫ですわね」はお嬢様がキマリすぎている。
驚異のDEX4でワンちゃんからもギリギリ逃げられるかどうかという状態でしたが、最終局面でなんと水牛(DEX12。はやい。)に乗ってラスボス達に突撃しました。せっかく持ってきてくれた乗馬を活かそうと提案したのはKPですが、絵面が凄すぎる。

・みんなの行動のここ好きポイント
最後にコンサートホールに突入していいかどうか少し迷っていたところでメイドさんからお願いされて覚悟ガンギマリになるところ。メイドさんにお願いされる前と後でみんなの雰囲気が一変していてとても良かったです。
娘ちゃんが最後に狼君に襲われるところでノータイムでみんなが間に入って庇おうとしたこと。カラスと小型犬はいいとして、象に立たれたら突破できる訳がないのだ。
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hikastar
hikastar日記
2022/06/18 22:46[web全体で公開]
😶 備忘録【時告鳥はいつ死んだ】6/11
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)時告鳥はいつ死んだ 6/11(土)  PL
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165392588733Lion679
参加者:せるぴこ、Alice

・情報が出ない、何が起きるんだ。警戒しなくては…をやった結果、危険なルートに一直線で突っ込んでいくバックパッカー君(自分)。シナリオ上まずい行動をした挙句にファンブルしてゾンビに襲われるわ、ダイスが荒ぶって見なくていい神話生物直視するわ。探索者って感じ。
(事前設定的に)自分が他の二人を誘って廃墟に来たくせに危険な方のルートにドンドン突っ込んでいって二人を巻き込み、最後に一人だけ神話生物を直視した挙句、誘った二人を無視したまま逃げ出してベッドの中で一人泣き叫んでいる気分はどうだ?感想を述べよ!

・シナリオは「何かをして帰るものだ」という先入観を持っていた結果、変な行動して藪を無駄につついていたようなので、そうではないシナリオがあることを知ったうえで生還できたのはプラスでした。
実際に蛇も何匹か藪から出てきたけど生還できたからセーフ。

・推奨技能を持って行かなかったので他の二人が活躍している場面でアホ面かましてましたが、そのぶんゾンビを蹴り飛ばしたのでトントン…なのかなぁ。出目次第では死んでいたので幸運でした。

・ホラー系シナリオなのですが、PLが「ヤバい。情報が出ない。何かしないと、動かないと」ばっかり考えていてシナリオの恐怖というよりも情報漏れでバッドエンドに行く恐怖にひたすら怯えていました。
探索者脳になってからシナリオ内の恐怖を感じなくなって久しい…
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システム
システムhikastar
2022/06/16 12:57[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
hikastarさんは06月25日19時00分に開始予定の新しいセッション:
【クトゥルフ神話TRPG】奇妙な動物園を作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=165535183902alphastar0
hikastar
hikastar日記
2022/06/06 21:53[web全体で公開]
😶 備忘録【狂気山脈(マダミス)】 6/4
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この日記はあとで思い返してニヤニヤするための備忘録になります。

狂気山脈 6/4(土)  KP
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165358500923alphastar0
参加者:nao(登山家)、はる(教授)、みみか(調査員)、丸坊主(医者)、蓮(記者)
憑依先:記者⇒教授

・ミゴの前半憑依先についてだいぶ悩んだ。
教授は「教授」なので後半に憑依して狂喜乱舞する姿や、憑依されないままで進んで後半憑依役を見つけるや否や人間を裏切る姿を見てみたかったし、調査員は犯人のスケープゴート役なので前半に犯人にしちゃ勿体ない。医者が憑依されたら唯一まともな探偵役が居なくなる。
登山家か記者かな…?と考えていたら、マダミスもCOC経験ありの人が記者役になったので一発で犯人役が確定。
もしかしたらこの人なら犯人役を華麗にこなしたうえでバレずに済む展開が見れるのでは?とワックワクで見ていたら、(おそらく)最終会議あたりまでバレなくて衝撃を受けました。調査員が最後に真実を言わなかったらばれない展開もあったんじゃないだろうか。

・みんなが山に登らずキャラクターシートを開けまくる中、登山家カードは全く開けられなかったり調査員カードは全部教授が開けたりしていて、みんなの疑い具合が垣間見えてとても趣深いものがあった。
前回が山頂へ超特急便だったのに今回は最後のソロ調査まで山頂に行かなくて展開の差が凄かった。

・登山家
登山家は登山道具を集めきれておらず大丈夫かな…?とやきもきしながら見ていたところ、全体会議で一瞬で集めていて驚き。「カードが欲しい?対価をよこせ」が普通のゲームでみんなが何かを要求せずに渡してくれたのは前半に信用を得ていたからなのか。
密談の話などからも山頂絶対登るウーマンとして動いていたのが垣間見えており、皆を説得して最後のソロ調査で単独登頂を果たした後の感想が素晴らしかった。あの瞬間は疑心暗鬼の山ではなく、夢を叶えた人を祝う場所となっていた。
犯人捜しよりも登山だ!とばかりに行動していたあたりが本当に登山家って感じ。
生還目標がないし一番最後は頂上から飛び降りるつもりと言っていましたが、飛び降りずに済んだのは幸か不幸かどっちだったのか。

・教授
今回の教授の働きは本当にすさまじかった。前半はまあ、密談で聞いている限りだとそんなに疑われていない一般人枠かな?と思っていたので神話生物君も「こいつに憑依すればばれないだろう」と憑依したところ
後半最初のソロ調査で薄明石を見つけた直後に「探求していたものを見つけたミスカトニック大学の教授」まんまなロールプレイを始めて、前半は他の人を疑っていた人たちが揃って「この中で怪しい人?…一人しかいませんよね」「教授?あれはもうダメだ」扱いされて裏で大爆笑。多分神話生物君泣いてそう。
しかも後半最初のバディ調査で医者からスキル使われて発狂看破されていたし、生き延びたのが本当にすごい。ハンドアウト渡されたときは大混乱していたのに、実際の動きが見事だった。
薄明石を見つけた後に発狂ロールをしていたので、薄明石のせいで発狂した=寄生生物のせいではないみたいな扱いされたり、「教授はもうそういう狂人でしょ」という扱いをされていたりしたのが良かったのか…

「(薄明石を手に入れて)私は本当に望むものを見つけたのだ!絶対に誰にも渡さないぞ!」「(狂気の洞察について聞かれた際)寄生生物…?そうだな。知っているぞ。」「(最後に例の存在を召喚した後)私に宇宙の神秘の知識を与えたまえ!」
セリフのそれぞれがヤバい。なんでこの人吊られずに済んだんだ…?
最終的に記者以外を信奉者にした挙句、ミゴに知識を願ってクトゥルフ神話技能99=SAN値0の廃人化をした人。後半から最後までが完璧なまでに「教授」だった。彼こそが”終身名誉ミスカトニック大学教授”。

・調査員
自分がPLでやった時は犯人万歳とか言ってる全開示おじさんと化した調査員だったけど、今回の調査員は事前のハンドアウトなどについても嘘をつくことでいい感じに潜伏。こんな展開もあるのか…
真犯人の記者役に状況証拠などからベッタベタに黒を塗りつけられていたようで前半結構な人が調査員を疑っており、KPが見えない密談の裏で何が起きているんだ!?と各PLと個別面談しながら結構困惑していた。
最終会議面談で腕時計を渡そうとしない記者(犯人役)と密談をはじめた時は何が起こるかと注視していたが、腕時計をスキルで奪い取ったうえで「あなたが犯人ですか?」と聞くもすっとぼけられて時間切れ。あそこは惜しかった。
最終会議の密談の裏で真実を話していたことがエンド後に発覚。KPとしてぜひ聞きたかった…。

・医者
唯一まともな人間にして探偵役。リアル発狂しているようなやつらがいっぱいいるせいで「発狂」を看破するも詰め切れなかった人。正直自分もあんな狂人達の中に探偵役として放り込まれたら同じになると思う。
最初のソロ調査の時点で「隊長は落下によって骨折したのが死因」だと嘘を言い出して「カード間違えたか!?」「まさか医者に憑依ハンドアウトを渡した!?」とKPは大混乱。殺害した犯人も混乱していたようですが、密談でこのことを使って医者に黒塗りしているあたりうまかった。
発狂看破した教授が狂人ロールを続けているのを見て「あれはもうダメだ」と言っており、ハンドアウト的にもその通りだったので爆笑。
もしかしたら発狂したままの人とも帰れるかもと期待していて本当に善人でしたが、ここはクトゥルフ神話の世界観。善人は生贄にされてしまうんですね。

・記者
経験者は伊達ではなく、ハンドアウトを渡した後の回答の時点で手練れだった。だからこそハンドアウトからスケープゴート役と警戒して戦略を立てていた人に当日犯人ハンドアウトを渡す瞬間はものすごく気持ちよかった。(屑)
前半終了の時点で誰からも疑われておらず、経験者すごさを実感した。密談で医者に黒塗りしてるところを見れてKPとしてニコニコだったが、実は密談の裏でも調査員に黒塗りしてて動きに余念がなさすぎる。
すごく良かったのが最終会議の密談。自分がスキルを「カードを見れる」ではなく「カードを奪取できる」と間違えた関係もあるけれど、薄明石を奪いかけて教授の企みを砕く一歩手前まで行きました。(間違えてホント申し訳ない)
記者の「教授~、こんな素晴らしい”真実”を隠すなんて駄目じゃないですか。」「返してほしい?…そうですね、考えておきますよ。」と教授の「私はそれが欲しいんだ!他はいらない!その石だけが欲しいんだ!!」「返さないというのなら…君とは敵対だ!」の迫力が最高。スキル効果が覗くじゃなくて奪取だったら…!
一番好きなのが、エンディングフェイズで前半の犯人ハンドアウトで情報を持っていたうえで最終投票で自分しか教授に投票していなかったため、勝てないことを悟って全力ダッシュで逃げ出したこと。状況把握が本当に正しくできていた。
後ろで稲光が走ったり、召喚門が開いていく中でも振り返らずに逃げ出したおかげで唯一の「まともな帰還者」になった。正直KPは全員信奉者になると思っていたので本当に予想していない展開。

・シナリオ中は「KPとしてこれが見たかったんだよ…!」がいっぱいあってニッコニコになれました。
いろんな人の思惑や嘘が積み重なる中、思惑に踊らされて混乱する者。後から出てきたカード情報で自分の嘘の破綻を悟り焦りだす者。ある程度まともだと扱われていた人間に突然怪しさ満点なカード情報が出てくる瞬間。追加ハンドアウトで何も情報がないのに困惑する者や情報でぶん殴られて大混乱に陥る者。真っ白な人間なんて一人もいないために味方を味方と確信できないPC達。
たまんないっすわ。
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システム
システムhikastar
2022/06/05 13:37[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
hikastarさんは06月12日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【クトゥルフ神話TRPG】仮置き(日程確定用)を作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=165440387769alphastar0
システム
システムhikastar
2022/06/05 13:24[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
hikastarさんは06月26日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【クトゥルフ神話TRPG】海も枯れるまでを作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=165440309967alphastar0

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