星屑さんがいいね!した日記/コメント page.16
星屑さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 時貞虎次郎 | |
| 2024/07/07 16:12[web全体で公開] |
| ナギ | |
| 2024/07/07 09:26[web全体で公開] |
😶 (COC)勝手に宣伝 クトゥルフ神話TRPG 『チャルディーニの法則』 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=171877484032schadenfreudeBB があと一人空いております テキセクトゥルフあるじゃーんでページ見に行って 「なんか厳しそう全て表示するクトゥルフ神話TRPG 『チャルディーニの法則』 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=171877484032schadenfreudeBB があと一人空いております テキセクトゥルフあるじゃーんでページ見に行って 「なんか厳しそうなKPだな…見送ろう」 と引き返した方もいるかと思います 私も1度は引き返しました その後別卓でシャーデンフロイデさんと一緒に卓を囲み楽しんでおります リアル飲酒シナリオでめっさ絡まれRPをし お互いに悪乗りしまくり卓は盛り上がりました 初対面じゃなくなり 「思ったよりも厳しい人でもないし固い人でもないな」 となったので翌日に応募しております 募集ページやハウスルールに書いてあるほどは怖い人じゃないので あと一人いかがでしょう
| ポール・ブリッツ | |
| 2024/07/06 23:34[web全体で公開] |
😶 人間はどこまでセッションへの遅刻を許せるかの個人記録 自分GMの卓では、これまでは某氏の作っていた58分が人間としての限界だろうと思っていたが、 この前、某氏に1時間40分という前人未到の大記録が生まれたのを目撃。 ここまでくると名前を公表して栄冠を讃えたいのだがそれもできぬので、今はこれが最長不倒距離になることをただ祈るばかりであるGMであった。全て表示する自分GMの卓では、これまでは某氏の作っていた58分が人間としての限界だろうと思っていたが、 この前、某氏に1時間40分という前人未到の大記録が生まれたのを目撃。 ここまでくると名前を公表して栄冠を讃えたいのだがそれもできぬので、今はこれが最長不倒距離になることをただ祈るばかりであるGMであった。 オチはない。 (追記)誤解されるといけないのでここは書いておきたいのだが、これは、「遅刻者にあきらめてセッションを中止した日」ではなく、「これだけの時間待ちに待って、そして相手がやってきて、セッションが成立した日」の記録である。1時間40分も、来ない相手をひたすら雑談しながら待った経験は、たぶんあまりした人はいないだろうと思う。
| 散弾銃 | |
| 2024/07/06 12:26[web全体で公開] |
😟 やりたいシステムと持ってるルルブ 今まで色々なシステムをちょこちょこ遊ばせていただいて、どれも楽しくて。 だから自分はシステムに拘らず楽しめるから何でもやりたい!と思っていたのですが。 色々お話を聞いて(当たり前だけど)「システムによってこんなにも違うものなのか!」と今更のように思い知り、改めて興味のあるシステムを入力してみまし全て表示する今まで色々なシステムをちょこちょこ遊ばせていただいて、どれも楽しくて。 だから自分はシステムに拘らず楽しめるから何でもやりたい!と思っていたのですが。 色々お話を聞いて(当たり前だけど)「システムによってこんなにも違うものなのか!」と今更のように思い知り、改めて興味のあるシステムを入力してみました。 今まで遊んだ卓の何を見てきたんだ…私…。 勿論どんなシステムもやりたいのは変わらないのですが、戦闘が下手なのでロールプレイ重視のものがあるならそちらを重点的に遊べた方がいいな、と思った次第です。 そして序でに、数少ない所持ルルブを入力しました。 噛 み 合 っ て な い 。 なんでやねんってくらい噛み合ってない。 色々経緯があってこうなったんですが、それにしても噛み合ってない。 ちゃんとやりたいシステムやシナリオを思い切りできるように、自分に合うルルブを揃えていきたいです…。(できればそれなりに卓が立ちやすいとなお嬉しいです。) 皆様のお知恵と可能なら体験など、手を差し伸べていただけたら幸いです。 ところで色々あって今音信不通になってる知人から借りパク状態のルルブはどうすればいいんだろう。(リストには入れてない) っていう経験のある方どうしてます?
| マッツ | |
| 2024/07/04 21:57[web全体で公開] |
😶 森に行きませんか? 日時:2024年7月8月土日祝日 昼卓すり合わせ 13:00〜20:30(予定) システム:獸ノ森 シナリオ:森ノ宴(オリジナル) 募集人数:4名 使用ツール:Discord+ココフォリア 締め切り:7/14(日)23:59 ルルブ必須。 初参加、FF外大歓迎。
| Kei | |
| 2024/07/04 20:32[web全体で公開] |
😶 決闘がキッスで終わったりするゲームのお話 ご機嫌よう。 なんやかんやあって Thirsty Sword Lesbians(以下 TSL)の訳を見直しているというか訳しなおしているのですが、最初に訳したのはもう2年半も前のことなのですわね。 そんなわけで前半のまあプレイヤー向けに相当する部分までをようやく終えたところですの。まだま全て表示するご機嫌よう。 なんやかんやあって Thirsty Sword Lesbians(以下 TSL)の訳を見直しているというか訳しなおしているのですが、最初に訳したのはもう2年半も前のことなのですわね。 そんなわけで前半のまあプレイヤー向けに相当する部分までをようやく終えたところですの。まだまだチェックなども軽くしかしておりませんし、意訳や超訳になっているところもございますが、一部の方に訳のアドバイスをいただいたりしておりましたので、グループに恥をしのんで現状できたところまでを公開してまいりましたの。 TSL は2021年のネビュラ賞ゲームライティング部門を受賞、また同年の ENNIE 賞でもベストゲームとプロダクトオブジイアーに輝いたゲームで、ベースシステムは PbtA。相手を理解し、寄り添い、ベタ惚れし、イチャイチャし、最後にはキッスする、みたいな物語を描くゲームで、PC は剣を手に苦悩するレズビアンとなります。ルルブにもこう書いてございます。剣を手に苦悩する不幸なレズビアンが好きなら、あなたの居場所はここよ。 とはいえもちろんクィアテーマですし、保守的な立場から消費するようなものではございません。 いろいろと注意を要するゲームではございますが、ここまで来れば最低限なんとか遊べるでしょうし(GM用ルールのうち必要な部分は以前の訳で何とかするとして)、遊んでみたいですわ。
| ナギ | |
| 2024/07/04 20:13[web全体で公開] |
😶 RPに恥ずかしさを覚えるとは! テキセのいいところは恥ずかしいRPも余裕できること 私と同卓している方ならキャラ発言を垂れ流しにしていると感じるくらいでしょう では何言われて急に恥ずかしさを感じたかと言うと 昨日タイマンセッションで 雑談タブ:「何このタイマン合コン」 ええ、昨日やったシナリオは合コンじゃない全て表示するテキセのいいところは恥ずかしいRPも余裕できること 私と同卓している方ならキャラ発言を垂れ流しにしていると感じるくらいでしょう では何言われて急に恥ずかしさを感じたかと言うと 昨日タイマンセッションで 雑談タブ:「何このタイマン合コン」 ええ、昨日やったシナリオは合コンじゃないのですがキャラを深堀りするためのシナリオで 多数の項目の質問にPCとして答えるシナリオでした 急に言われた一言に自分でもびっくりするくらい突然顔を赤らめることに RPで恥ずかしいと思う経験はみなさんもありますよね
| はるるん | |
| 2024/07/04 10:12[web全体で公開] |
😶 1周年までもう少し? おっはるか~♪はるるんだよ~ん♪ 自分の日記を見返していたら、僕のオンセデビューが7/24、GMデビューが8/25だったんだよ~ん♪ 7/24はさておき…8/25(あるいは8/24)あたりに、「はるるんGM1周年記念感謝祭セッション(SW2.5)」でもやろうかな? 現時点ではノープランだけど…日頃、お世話になっている(もしくはお世話している)方々で 参加してやってもいいよ~♪ って人がいましたら、コメントを残してくれると嬉しいです← それじゃ…まったね~♪
| 散弾銃 | |
| 2024/07/04 01:01[web全体で公開] |
😶 申し訳ございませんでした。 日記の流れを見ていて、先日の私の日記(重い設定のキャラが作りたい)が、ひょっとして色々と物議を醸させてしまったのでは、と思ったので、お詫びさせて頂きます。 改めまして、ご不快に思われた方には本当に申し訳ありません。 TRPGは各人のキャラクターで作られるものであること。又、シナリオやシス全て表示する日記の流れを見ていて、先日の私の日記(重い設定のキャラが作りたい)が、ひょっとして色々と物議を醸させてしまったのでは、と思ったので、お詫びさせて頂きます。 改めまして、ご不快に思われた方には本当に申し訳ありません。 TRPGは各人のキャラクターで作られるものであること。又、シナリオやシステムとの相性も鑑みてPCを作るべきもの。この事はよく心得ておりますし、今一度気をつけようと思いました。 一応工夫として、あまりにもバックストーリー本文が長くなる場合や、シナリオ上許容されるか疑問点のあるような凝った設定になってしまう場合は、事前にGMに相談したり、短いバージョンの要点箇条書きを出すなどしております。 特にオンセでは顔の見えない方と初めてやり取りする事が多いですので、募集要項やGMさんへの確認で様子を伺いつつ、逆に同じように楽しめる人がいれば棲み分けて楽しめるようにしたいと思っています。 バックストーリーはどうしても書いていて楽しくなって、長くなってしまいがちですが、必要情報以外は「興味のある方に読んでいただけたら嬉しい」という感覚で書いております。必要な部分は、前述の通り箇条書きに起こしたり、最初の自己紹介で、簡潔に説明するに留めます。 このセッションでどんな風に自分は他の人と関わろうか?という、自分自身への意気込みを固める意味合いもありますね。 一番痛感したのが、「激重設定」というワードが受け取り手によってかなり印象も違う言葉の選択をしてしまったな、という事です。 人によって印象の大きく異なる表現だったと反省しております。 ですので、改めてどのようなキャラクターを作り、動かすのが好きなのかを、同じように楽しめる方に見つけて頂けたら嬉しいという思いも込めて以下に語らせていただきたく思います。 地獄のような生い立ちで家族を全員酷い形で失っていて呪いを幾重にもかけられて感情が欠損していて…というような闇堕ちを30回くらい繰り返したような設定を、基本的に一般人が集うCoCに持ってきたり、コメディタッチのシナリオで使おうとは思っていません。 というより、ダークファンタジーのようなシステム、シナリオでも、そういった極端なエピソードを用意したい、とはあまり思ってないです。(自分の感覚が人とズレているかもしれないので、自信がありませんが…💦) 自分がPCに込めたいと感じる「重さ」は、エピソードではなく感情。もっと言うと、自分の感情に上手く向き合えないで葛藤を深めている様子です。 「自分の能力が正当に評価されていない気がする」 「集団の同調圧力に辟易しながらも、屈している自分に自己嫌悪を抱いている」 「近しい存在の人に劣っていると感じ、コンプレックスと嫉妬を推し隠している」 きっと皆が一度は感じた事のある、けれど無かったことにして上手くやり過ごそうとした感情に対して、人との交流や、非日常への挑戦を通して成長したり、自身と向き合う姿を物語に組み込めたら、という気持ちで作っています。 弱い者が試練を超えて成長するというのは物語の定番の醍醐味だと考えています。たとえそのキャラが乗り越えられなくても、「そうか、自分は間違っていたんだな」と気がついて開放されるような話が好きです。 人が実際生きていて感じる、自分や他者の「格好悪いところ」「情けないところ」「汚いところ」というのは、同時に「些細で詰まらない、大人なら上手く解決すべき問題」と捉えられる事が多いように思います。 私は、そういう血肉の通った苦しみや悩みに向き合ったり、掘り下げて考えるのが好きです。 強がって振る舞う人間が裏で抱えている怯えや、自己肯定感が低く卑屈になってしまう人が心に貯めてしまう怒り。 そういうものを、物語として俯瞰して作る事で、一種の愛情を持って解釈したい。 ですので、私の言う「激重設定」というのは、如何にスキャンダラスで憂鬱になるような「経験」を経てきたかというより、些細な現実の積み重ねであっても、自分で手に負えなくなるような「感情」を抱えているか、を指すと思っていただけるといいかと思います。 なので逆に、「殺し屋出身」とか、「生まれながらに呪いを受けている」といった設定の方が、上手く作れない可能性が高いです。 もしこの文章を見て、そういった人間同士のやり取りを重視した卓を一緒にやってみたいという方がいらっしゃいましたら、是非お声かけ頂ければと思います。 他の方の作られた、「作り込まれたキャラクター設定」を読むのも大好きです。 本来の?という言い方が適切か分かりませんが、シナリオを攻略、クリアする事より経過を最重要視した遊び方を楽しめる同志の方がいらしたら、是非好きな人同士でそんな風に遊べたら嬉しい、という気持ちです。 ただ、知っているシステム(やった事あっても覚えているシステム)が少なく、また、ルールを自力で読んで理解することが苦手なので、慣れていないシステムの場合お手数ですが最初に手ほどきをして下さるととても嬉しいです。 これは激重設定じゃないのセッションにおいても御指南いただけると幸いです💦 コメディキャラクターやギャグシナリオも大好きですので、色々体験してみながら、いつか踏み込んだ嗜好の合う方と、少しディープなセッションをしてみたいな、と夢見る今日この頃です。 改めまして、前回日記で気分を害された方、特にセッションの募集を立てることに不安感を感じてしまったGMの方々にお詫び申し上げます。
| Kei | |
| 2024/07/04 00:05[web全体で公開] |
😶 設定がどんなに重くてもいいのですけれど ご機嫌よう。 このお話はするかどうか迷っていたのですけれど。 何も言わなくてもキャラクターが重い設定になる素敵ないいタイトルがございますわ。 Dream Askew とか。Dream Apart とか。そもそもこれらのゲームのキャラクター設定はキャラクターの過去が重くなるようなプロンプト全て表示するご機嫌よう。 このお話はするかどうか迷っていたのですけれど。 何も言わなくてもキャラクターが重い設定になる素敵ないいタイトルがございますわ。 Dream Askew とか。Dream Apart とか。そもそもこれらのゲームのキャラクター設定はキャラクターの過去が重くなるようなプロンプトで構成されていますし、それに答えるだけでもひとつの物語になりますし、そもそもこれらのゲームは最初から「注意を要するテーマ」を扱っていますので、ゲームの運営に際してもそれに相応しい指針が示されています。一方で、遊んでいくうちに意図せずともキャラクター設定が重くなってしまうゲームもございます。青灰のスカウトとか。モンセギュール1244とか。これらも「注意を要するテーマ」のゲームですわね。そういえば好きなだけ重い過去を設定することができて、そのせいで苦しむゲームもございますわ。Wraith: the Oblivion とか。 「注意を要するテーマ」をゲームで扱うにはもちろん注意を要しますが、ですが、だからといって、ゲームで扱うには不適切だとか、ゲーム以外の場所で扱う方が健全だということはありません。そのように言われる筋合いもございません。 たかが(敢えてそう言わせていただきますが)ゲーム上の「注意を要する描写」すら満足に扱えない方々もいらっしゃいますし、そういった方々はあれやこれが気に入らないからブロックするなどという不毛な行為を繰り返したり、あるいはあれやこれやと不毛な圧力をかけてくるかもしれませんけれど、同意の上で遊ぶなら何の問題もございません。 とはいえ、以前にも申しましたが、わたくしはキャラクターの設定が重いことそれ自体は問題とは思いませんが、そのような設定を何万文字も書き散らかし、挙句にそのような設定を GM をはじめとした他の参加者に拾って欲しい、理解してほしいという態度だとしたら、わたくしの卓では問題視します。TRPG は一人の気持ちでは成立せず、語られる物語は卓の相互作用によって生まれるものですし、どんな動機であれ全員が物語を進めるか、何かしらの展開につながらなければなりません。殊更に、物語を止める理由としてキャラクターの設定を持ち出す行為は許されません。 GM として率直にいえば、ゲームが始まる前から余計なことは書かないでほしいですし、十分に不穏なプロンプトに答えるとしても、短いフレーズにしてほしい。なぜかというと、そこから物語が生まれるから。それなら他の参加者が拾えるから。余計なことを書いてしまうと、ゲーム的な物語の発展の余地がなくなってしまうから。 そしてもちろん、注意を要するような重い設定のキャラクターで遊びたいなら、そういうゲームでやってほしいですわ。そういうゲームがございますし、そういったゲームで遊んでいる方がより適切な方と遊べるのじゃないかしら。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/03 23:02[web全体で公開] |
😶 TRPGにおける「重い設定」の扱い方 重い設定のキャラクターをやってみたいという話を聞いて、大いに理解できるしやれる場をこちらもできれば用意したいところではあるが、それはそれとして「いざ重い設定が受け入れられるか否か」という点では“モノによっては”自信がないと言わざるを得ないし、恐らくご本人もそういうところはご承知の上で日記に吐き出し全て表示する 重い設定のキャラクターをやってみたいという話を聞いて、大いに理解できるしやれる場をこちらもできれば用意したいところではあるが、それはそれとして「いざ重い設定が受け入れられるか否か」という点では“モノによっては”自信がないと言わざるを得ないし、恐らくご本人もそういうところはご承知の上で日記に吐き出して悩んでいるのだろうから、なんとも居た堪れない思いである。 そういう「重い設定」を持ち込みやすいような、ペアのPCを作ってそれぞれロールプレイ方針を打ち合わせて動かすことでロールプレイが楽しめるシステムはちゃんとある。ペアで打ち合わせてやるから事故が起きにくいし、起きたとしてもタイマン形式みたいなものなので、傷つく人数は少なくて済む。 まあ身も蓋もない話をしてしまうと、皆さますでにご存じの通り、過剰に「重い設定」というのはTRPGという場に持ち込むのは危険である。 それがやりたくなったら一旦止まって、十分な休息を取り、自分をいたわり、褒めちぎり、美味いものを食べまくり、あるていど負の感情を排出した方が健全である。 激重設定をやるには本当のところ、最大限の協調性と周囲への配慮が求められるので、逆にカロリーを使うのである。 それから、日頃のフラストレーションとかストレスをキャラクターに反映させて、TRPGのロールプレイでカタルシスを得る方法もあまりおすすめしない。なぜかというと、闇の感情を反映したキャラクターの相手になるのは自分以外の人間のため、キャラクターの地雷を意図せず踏み抜かれちまったり、あるいはあまりに闇の感情を反映しすぎて相手がこちらの意図しない不快感を感じてしまったりするからだ。 散々な過去から相手のPCとのかかわりを経て成長し、救われるつもりが、どんどんズブズブの泥沼にはまっていって、なんだか自分の心も泥沼中毒になっちゃったなんてよく聞く話である。 まあとはいえ、最初にも言った通りたまに「重い設定」持ち込みたくなる気持ちもよく分かる。 私だってホラ、つい調子に乗って「親友を刺しコロコロして鬱になった少年」とか「異能力を家族に金稼ぎに利用されて信じられなくなった元家出少年」とか「父親に母親をコロコロされたことをまるで知らないで父親を慕っている少年」とか、やったやった。 やったしその程度の重い設定ならダブルクロスで「ダイスロールでキャラクターの過去決めるぜww」ってやってたら当たり前のように完成する。ロールプレイに闇の感情をぶつけたりしない限り、フレーバー設定である限り、どんな設定をつけてもあるていど許されるはずだ。 ……まあ、たぶんだが、「重い設定」が嫌がられるのは、「設定メモが長すぎて覚えられないレベルなのでもうちょっと要約して欲しい」とか、「こっちがいくらテンション上げようと頑張ってもなんかスゲー鬱なロールプレイされて息がなかなか合わなくてツライ」とかそういう時だと思うので…… 「重い設定」を持ち込みたいときのコツと思われるものを、以下に記す。なお、あくまで個人的な感想なので、別段参考にするものでもない。 こんなどうでもいいコツに気を付けるよりも、自分のコンディションを整える方に注力した方が100倍は有益だ。 ●「その設定やめてね」と言われたら、また次の機会に持ち越す。 ●「重い設定」を持ち込んでいいかは同卓者にしっかり確認。ロールプレイの打ち合わせもしっかり行う。 ●設定は長くなっても良いが、他の人に読みやすいように重要なとこだけ要約した文章を上の方に書いておく。要約に書かなかった設定はロールプレイにあまり持ち込まないようにする。 ●「重い設定」は他人とのロールプレイにあまり持ち込まないようにする。重い設定は受け入れられる限り持っていても良いが、TRPGは「相手ありき」だと思ってあまり負の感情をロールプレイに持ち込みすぎないようにする。 ●自分を大事に。自分のキャラクターも大事に。無理はしないように。これが一番大事。
| ほっか飯倉 | |
| 2024/07/03 20:01[web全体で公開] |
😊 オンセン歴1年(+5ヶ月) というわけで、気付けばここに来てから1年半ほど経ち申した。大体ハーフアニバですね 色々なセッションに参加して、多くの人にご迷惑をお掛けしたかと思います。というかこれからもたくさん迷惑かけます、ええ これまでご一緒させて頂いた皆さんも……まあ9割9分9厘はとても良いお方で、皆さんのおかげで楽しくやってこれました うっかりと失敗が服を着て歩いとるよーな人間ですが、これからも見捨てないでやってくださいね!
| 豆乳コーヒー | |
| 2024/07/03 18:53[web全体で公開] |
😊 ただいまー! 6月16日(日曜日)から約2週間、お休みモードになっていましたが、帰ってきました! これからもよろしくお願いします。 アイコンも記念にsoyなコーヒーにしておきました!(?????
| 散弾銃 | |
| 2024/07/03 03:27[web全体で公開] |
😶 何でもいいからキャラメイクしたい もう何でもいいから激重キャラメイクがしたい。 セッションの予定無くていいから…。 バックストーリーだけでも無限に書いていたい…。 でもそれが人との交流=セッションでどのように完結するのか、が見所なので、やはりバックストーリーはバックストーリー。 一度私の8000字のキャラシを全て表示するもう何でもいいから激重キャラメイクがしたい。 セッションの予定無くていいから…。 バックストーリーだけでも無限に書いていたい…。 でもそれが人との交流=セッションでどのように完結するのか、が見所なので、やはりバックストーリーはバックストーリー。 一度私の8000字のキャラシを読んでくれたTRPG初の人から、「え、もうこれで完結でいいじゃん!」って言って貰えたけど、やっぱり自分一人の中で完結するのはなんか違うんだよな。 肯定的に受け止めていても、 否定的に推し隠していても、 声を大にして切望していても、 自分の気持ちに無自覚でいても、 「変わりたい」と思っているキャラクターを作りたいんだろうなあ、私。 そしてそれが実際に動かしてどう変わるのか、その変化を一緒に物語として体験することが私にとってのロールプレイなんだろうなあ。 どんな風に変わったかまでを自分一人で紡いでしまうと、結局そのキャラクターは理想の変化に囚われたままで、真に開かれた変化に到達できない気がしてしまう。 言うてHOとか能力値からお題のように逆算するのも好きなので、やっぱりセッションありきで作りたい。 激重キャラクターが作りたい。 ああ。
| ぎんじょー | |
| 2024/07/02 20:41[web全体で公開] |
😶 ちょっとだけセルフ祝 ケダモノオペラ公式様が公開している体験シナリオ3本+基本ルールブック掲載シナリオの 全4本を回すことができました。 ガバは多いし、マスタリングもこれでいいのか全く自信はないけど。 ともあれ、ちょっとだけ自分で自分を祝おう。 わーい。 PL参加だけだった頃は、参加PLは(シナリオによっては)全て表示するケダモノオペラ公式様が公開している体験シナリオ3本+基本ルールブック掲載シナリオの 全4本を回すことができました。 ガバは多いし、マスタリングもこれでいいのか全く自信はないけど。 ともあれ、ちょっとだけ自分で自分を祝おう。 わーい。 PL参加だけだった頃は、参加PLは(シナリオによっては)募集枠より少なくてもセッションはできるけど GMがいなかったらセッション自体始まらない=「GMとPLは平等」を大前提にGM>PLという感覚でしたが、 GM側に立ってみたら立ってみたで誰にも参加してもらえなければ卓は立たないという当たり前のことが 実感として沸いてくる。 参加してくださった皆様、本当に有難うございます。 セルフ祝とは言ったけど同卓者様に乾杯だ、これ。
| 散弾銃 | |
| 2024/07/02 04:05[web全体で公開] |
😶 物凄く重いロールプレイがしたい 気持ちが急激に落ちています。 急に来るんですよね。 何となく書きそびれてたんですが、十年勤めた会社を鬱で退職。その後2年、実家で自宅療養を続けている人間です。 日記の更新時間がまばらだったり、平日でも空いてるのはその為です。 で、まあ。 気持ちが落ちると何もしたくなくなります。全て表示する気持ちが急激に落ちています。 急に来るんですよね。 何となく書きそびれてたんですが、十年勤めた会社を鬱で退職。その後2年、実家で自宅療養を続けている人間です。 日記の更新時間がまばらだったり、平日でも空いてるのはその為です。 で、まあ。 気持ちが落ちると何もしたくなくなります。 できなくなるの方が正しいですかね。 楽しい事も楽しくなくなります。 きっかけはあったりなかったり。 あっても結局きっかけに過ぎず、それと関係無く気持ちが一切上がらなくなります。 遊びの予定も申し訳ないけどお断りするしかなくなる事もあるので、先の予定が入れづらいです。 またそんな感じになってきたな。 週末に予定があるから何とか立て直したいな。 でも、物凄く、物凄ーーーーーく重い設定のキャラクターを作って、思いっきり重ーーーーーいロールプレイさせて貰えたら、少しスッキリしそうだな。 とちょっとだけ思いました。 次の予定は重いキャラなんですが。 初心者さんと同卓だからあんまり暴れるのもどうかなー。 実際ロールプレイしようとしたらMPが足りません、になりそうな気もしています。 最近は身体的に負荷がかかってたので、その疲れも出たかなー。 お仕事してる人は偉い!凄い!学生さんも凄い! ひねくれた設定のPCが湯水のように湧くのは、色々自分が押し込めてたものや、周囲に対して感じてたものが材料になってるんだろうなあ、と毎回思いつつ。 でもそういうキャラクターを作るのは楽しいです。弱いのに弱いのを認められない。それがどんな拗れ方をしているのか毎回考えるのが好きです。 それが上手く自分の言葉に乗った時も好きです。 それにしても眠れません。どうせ昼間に眠くなるのに。参っちゃいますね。
| にわとり | |
| 2024/07/01 23:34[web全体で公開] |
😍 ゆうこや日記【第九回】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)二桁がやっと見えてきました、『ゆうこや日記』。 目指すは3桁・・・と言いたいところなんですけど、第一回目が去年の九月なんですね。基本、自分が主催したゆうやけこやけのセッションについては日記残すようにしてますので・・・。つまり、コイツ約一年かけて10回ほどしか回してないってことですね。ありがたいことに、セッション募集をかければいろんな方に参加して頂けてますので、ゆうこやを広めるためにも、もう少しセッションの頻度を上げたいところです。純粋に、楽しいですしね。 さて、先日のセッションで回させて頂いたシナリオは前回と同じ、拙作「踊るテールライト」でした。蛍と恋がテーマのお話です。 今回、一名町にてこの物語に参加して頂きましたのは・・・ 『おやしろ』持ちで、弱点『いばりや』持ち。でもちょっと気が弱いという個性が光る、思いやりのある狐の変化。 元気いっぱいおしゃべり大好き。ちょっとだけ声が大きすぎるのが玉に瑕ですが、とっても素敵な鳥の変化。 少し不愛想ですが、本当は友達想い。蛍の為に一生懸命走ってくれた、とても心優しい猫の変化。 以上の三名でした。皆様、本当に素敵なRPでした!・・・これ、毎度言ってるようになっちゃっているんですが、語り手はゆうこやのセッションを行うたびに、毎度心の底からそう思ってるんですよ。 今回は、『ゆうやけこやけ』を久しぶりに遊ぶというPLさんが二名いらっしゃいました。久しぶりに遊ぶ『ゆうやけこやけ』のセッション、果たして楽しいものとなっていましたでしょうか。私はとても楽しめましたが・・・。PLの皆様も同じように楽しんで頂けていたのなら、こんなに嬉しいことはありません。 さて、今回も素敵なシーンだらけではありましたが・・・。 敢えて、今回のセッションで一番印象に残ったシーンをあげるとすれば・・・最後、「自分はどうするべきなのか」と迷ってしまったとあるキャラクターの背中を押すために、猫の変化が他の二人に助けを求めるシーンでしょう。 このRPというか、この行動というのは、実はとても凄いことだと思うんですよ。『誰かを助けたいけど、自分には出来ない。それでも助けたいから、助けて欲しい』。無力な自分への悔しさと、それでも助けたいという優しい思いがごちゃ混ぜになった、一見すると綺麗に見えないからこそ、より綺麗に見えるような・・・。まぁ、何が言いたいかというと『エモい!』ということですね。(語彙力不足) 勿論、その助けを聞いてくれる友達がそこにいたからこそ、今回の物語はあのような素敵な終わり方を出来たのだと思います。 その猫の変化のPLさんは自分のRPにあまり自信が無いようでしたが・・・。他人のRPに関して、上手だ、下手だ、とアレコレ言うのはあまり好きではないのでこのような表現になりますが、少なくとも私には出来ないRPです。それだけで、十二分に価値があると思います。 これは『ゆうやけこやけ』に限らずですが、RPに正解は無いと思うのです。そして、正解がないということは、そこに優劣はつけられないんじゃないかなとも思ってます。 ・・・なんか変な方向に話が行っちゃってますね。とにかく私が何が言いたいかというと、本当に素敵な物語を見せて頂きまして、ありがとうございました!・・・ということでした。 さて、最後に少しだけ、このシナリオのテーマである蛍の話をさせて頂きますと・・・。現実での蛍の見ごろが終わるまでは、まだ少しだけ時間があります。ゲンジボタルは6月いっぱいまでですが、ヘイケボタルなら場所によっては七月中旬頃まで見れるみたいですね。 ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル。この三種は飛び方や光り方が違うとか。最後に生で蛍を見たのはもう10年以上前になるので・・・是非とも見たいところですが、また来年ですかね。 このシナリオを次に回すのも、恐らくまた来年となるかと思います。また来年のこの季節に、初夏の一名町でお会いしましょう。 次はお化け屋敷か気球のシナリオになるかな・・・。七夕・・・は間に合わないかもですが、果たして・・・。