星屑さんがいいね!した日記/コメント page.12

星屑さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

散弾銃
散弾銃日記
2024/08/10 00:54[web全体で公開]
😶 全力で寄せたい
そもそも何でイラストが趣味になったかと言うと、小学生の頃レイアースに出会ったのがきっかけだったと思います。

CLAMPにオタクにされたのに、CLAMP学園TRPGやった事ないんですよね。
リプレイを元にしたノベルは大昔に買った記憶があるんですが。

今売ってるのかわかんないですけど、もしやる機会があるならば。

キャラクターイラストは全力で90年代のもこなさんの絵柄に近付けて描きたい。
描きたい。

描けるとは言ってない。
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にわとり
にわとり日記
2024/08/09 20:44[web全体で公開]
😍 色々と買った話。(駄文)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)駄文です。(先手必勝)

昨日、とあるアイドルのライブを観に横浜へ行った帰り、色々と東京で買い物をしました。
流石は首都。私が住んでいるド田舎とは違い、沢山ありますねぇ・・・ルールブックが!
ありすぎて目移りしてしまうという、今の住みでは考えられない贅沢な悩みを体験しながらも、なんとか4冊に収めることができました。
『銀剣のステラナイツ』、『歯車の塔の探空士』、『恋と冒険の学園TRPG エリュシオン』に『ステリテラ』・・・。どれもとても気になっていますが、中でも一番楽しみなのは『銀剣のステラナイツ』ですね!
まだルルブを少ししか読んでいないですが、もう既に「あっ、これ自分が絶対好きな奴だ!」となっています。あと、サンプルキャラの黄色のアネモネの二人が本当に素晴らしい。尊い以外の何物でもないですよ、アレ・・・!

4冊ともに、あまり卓が頻繁に立っているイメージはありませんが・・・いつか必ず遊べればと思います。
むしろ未経験でも参加して頂ける方がいるなら、自分で回すくらいの勢いかもしれません。そのためには、もっと読み込まないとなんですけども。
幸い連休中は恐らく暇なので・・・。色々と卓立てる合間合間で読んでいきたいものですね。

以上、駄文でした。

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橋本
橋本日記
2024/08/09 19:34[web全体で公開]
😶 雑記・お金の使い方
可愛い服を見かけた私「可愛い~! でも15000円するのか、ちょっと高いな……」
ルルブとかを漁る私「……(無言でルルブや関連書籍やアイテム15000円分をカートにぶち込んでいく)」

この現象、一体何なのか。
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つぎの
つぎの日記
2024/08/09 18:05[web全体で公開]
😭 【雑記】反抗期の液タブ…!!!
久しぶりにイラスト描けるぜ!
意気揚々と起動ボタン押したら

反抗期真っ黒画面の液タブ

マーフィーの法則く───ん…!!!

最近多くないか…???
修理屋に行くか気合いで描くか…

三連休に卓絵準備したかったんだけどなっ…!?

来週、出張で描けないし、、、
くっ………!!!!!!


【追伸】
モニター直らなくて不貞寝してたら
めっちゃ揺れた、、、
該当地域の皆さま、どうかご無事で…!
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散弾銃
散弾銃日記
2024/08/09 13:20[web全体で公開]
🤔 ケダモノオペラってもしかして
一気に届いたルルブたち。
現在はケダモノオペラに目を通してます。

すごく印象的だったのが、冒頭に遊び方としてまず「クリエイション」が提示されているんですね。
『この世界観を元に、二次創作を楽しんでみよう!』

実際その後に続く世界観の説明も、物語調の文体でとても読みやすいです。(読むの全て表示する一気に届いたルルブたち。
現在はケダモノオペラに目を通してます。

すごく印象的だったのが、冒頭に遊び方としてまず「クリエイション」が提示されているんですね。
『この世界観を元に、二次創作を楽しんでみよう!』

実際その後に続く世界観の説明も、物語調の文体でとても読みやすいです。(読むの遅すぎてまだ読み終わってない。)

で、思ったんですが。

これ、12年前くらいだったら、某シブで交流企画がいっぱい立ってたヤツなのでは???
各自ケダモノ1人、人間1人(あるいはいずれか)を作って、他の人のキャラと交流、みたいな。
人それぞれのケダモノのデザイン、漫画で描かれたら凄く見応えありそうだなあ。なんて。


今もあるのかしら、交流企画。
一度しか参加したことないけれど、自分への悔恨から来る苦い思い出と、それを上回る共同創作の喜びを感じた経験だったので、何だか懐かしくなりました。
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B
youkey
youkey日記
2024/08/08 22:25[web全体で公開]
😶 ぶっちゃけ、声高に訴える方がおかしい
アニメの感想や反応のまとめを動画で見ていますとよく、海外での反応やポリコレがとかのタイトルを見かけます。
ポリコレ。正式名称ポリティカル・コレクトネスは現代人として守るべき大切な精神です。
ですが、現実としては多方面へ影響を及ぼし、バッシングを受けるなぞの活動になっています。
なぜそうなってい全て表示するアニメの感想や反応のまとめを動画で見ていますとよく、海外での反応やポリコレがとかのタイトルを見かけます。
ポリコレ。正式名称ポリティカル・コレクトネスは現代人として守るべき大切な精神です。
ですが、現実としては多方面へ影響を及ぼし、バッシングを受けるなぞの活動になっています。
なぜそうなっているのか?簡単ですね、声高に主張している人たちがポリコレをはき違えているからです。

正しいポリコレ:自分と異なる人種、宗教、主張、趣向、その他多くの違いを認め、尊重し受け入れて豊かな世界を作っていきましょう。

声高な人達のポリコレ:少数派が目につかないのは差別だ!全面に押し出せ!

誇張表現を含みますが、これに付きます。
ポリコレとは差別せず受け入れようという精神的活動であって、少数派優遇ではありません。そこをはき違えて、無理やりに少数派で画面を埋め尽くすから拒否されているんですね。

ホモサピエンスが生まれて云億年。東北の地方都市でも黒人を見かける時代です。地球全土ですべての人種を見かけるとは言いませんが、居てはいけないという地域はかなり減っています。

米国では黒人の大統領が出ましたし、英国はそもそも女王を敬っていました。イスラム圏でさえ、近年では女性の進出がすすんでいると聞きます。
そこで、わざわざ大声を上げて少数派を前に出せ!と叫ぶ必要があるでしょうか?

人類の長い歴史を見れば、確実に改善の道を歩んでいるというのに、いきなり走れと背中を叩き、あまつさえ少数派を晒しものにするようなやり方をとる。
支持されるわけがありませんね。
まあ、裏では私の様な一般人には理解の及ばない、株だの国債だの為替だの、そういう巨額のお金が動いているというのは置いておいて。

差別しないことと、無理やりに前に出すことは違う。
ポリコレ=うるさい、気持ち悪い
そうじゃないとだけは理解しましょう。

お酒が賢者モードに流れたyoukeyでした。
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B
マッツ
マッツ日記
2024/08/05 23:18[web全体で公開]
😶 ネクロニカ遊びませんか?再募
あと一人・・・、あと一人で立卓なんですけど、どなたかネクロニカ遊びませんか?
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ぎんじょー
ぎんじょー日記
2024/08/04 09:29[web全体で公開]
😶 デッドラインヒーローズが届いた
基本ルールブックです。 このサイズだったんだ…何故か大判のイメージがありました。
ともあれ読み耽っていて、エネミーデータの手前まで読んで今この時間。 眠い。


キャラクタービルド周りにどことなく既視感あるな?? と思ったら、
手持ちのルールブックの中ではブラインドミトスと似ているような気全て表示する基本ルールブックです。 このサイズだったんだ…何故か大判のイメージがありました。
ともあれ読み耽っていて、エネミーデータの手前まで読んで今この時間。 眠い。


キャラクタービルド周りにどことなく既視感あるな?? と思ったら、
手持ちのルールブックの中ではブラインドミトスと似ているような気がします。
能力値の肉体/精神/環境にそれぞれの中から取得した技能レベルを加算して
成功率が決まる辺りとか。
そういえば前/後衛や射程の概念があるところもだなー。 懐かしい。

アメコミは詳しくないのですが、オリジン(アーキタイプ)一覧を眺めていて
「ハルクだ…」やら「アイアンマンだこれ」やら「ソーおるやん」等々、
詳しくないなりに面白いし、よくできているなあと思いました。


リプレイ小説の方はちょっと癖があって、読む際のテンポを重視して確認事項を
削っているのではと想像しますが「能力を使って全部鎮静化させました。」等
プレイヤー側が勝手に(という書き方はよくないのですが)決定する場面があり、
ダイスロールを伴わない行動はそれでいいとはあるものの気を配る必要はあるかも? と。
リプレイの中でも中の人が納得済みとはいえ純物理タイプのPC1が割を食ったシーンもあって、
実卓では「ここはうちのPCで対処したことにしてもいい?」的な相談があったと思いたいなあ。
それはそれとして、PC2のペインドクター=サンがいい味出ていてツボりました。


恐らくコンセプトが分かりやすいのはサイオンかな、エンハンスドで誤射してえな…等々、
キャラクタービルドにわくわくするのは久しぶりな気がします。
いつかどこかで遊べるといいな。

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日の国
日の国日記
2024/08/02 20:57[web全体で公開]
😶 セッションに参加したいのに
土日に仕事が入っていて面白そうなシナリオに参加出来なくてとても悲しい。
定休日も無いし、4交代制だしで自分で選んだ仕事とはいえ、オンセとの相性が悪すぎる……!
お金が100億あれば仕事を選り好み出来るのになー!
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つぎの
つぎの日記
2024/08/02 20:24[web全体で公開]
😆 テキセで相手のRP見た時の僕みてぇな本【雑記】
『テキセで相手のRP見た時の
 僕みてぇだ…(੭ ᐕ))』

読後の第一声がコレでいいんか…?
(勝手に大共感したレポート記事の書籍化)

相手のRPや描写がステキだった時、
「えっすき…」「控えめに言って最高」「待って(真顔)」
「アンタが神か???」「エッも」「こんなんプロだろ」全て表示する『テキセで相手のRP見た時の
 僕みてぇだ…(੭ ᐕ))』

読後の第一声がコレでいいんか…?
(勝手に大共感したレポート記事の書籍化)

相手のRPや描写がステキだった時、
「えっすき…」「控えめに言って最高」「待って(真顔)」
「アンタが神か???」「エッも」「こんなんプロだろ」

って、感情が大渋滞して
感動の洪水にブワー呑まれて
返信悩むときあるなって……

そんな感覚を思い出した本でしたっ

書籍化前のレポート記事もあるので
ご興味ある方はぜひぜひ🙌🙌🙌


●『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』
https://www.amazon.co.jp/本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚-かまど/dp/4479394354

https://omocoro.jp/bros/kiji/366606/
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ササミ
ササミ日記
2024/08/02 10:04[web全体で公開]
😶 今日のGMテクニック紹介【付箋(ふせん)を活用しよう】
TRPGのルールブックは、ページ数が多いので探すのにも一苦労です。
索引を調べて、該当ページの中から探すのにも時間がかかります。

しかし、楽しく遊ぶためには、GMがルールを見て裁定する必要があります。

全部覚えるのは無理です。
そこで、付箋(ふせん)を使いましょう。


貼るペ全て表示するTRPGのルールブックは、ページ数が多いので探すのにも一苦労です。
索引を調べて、該当ページの中から探すのにも時間がかかります。

しかし、楽しく遊ぶためには、GMがルールを見て裁定する必要があります。

全部覚えるのは無理です。
そこで、付箋(ふせん)を使いましょう。


貼るページは以下の場所です。
 該当ページ・・・・・・書くこと
・キャラクター作成・・・キャラ
・職業リスト・・・・・・職業
・判定方法・・・・・・・判定
・◯◯表・・・・・・・・◯◯表
・サマリー・・・・・・・サマリー
・キャラクターシート・・キャラシート


こんな感じで貼っていって、慣れた or 覚えたら、付箋を1枚ずつ剥がしていきます。
強粘着タイプは、剥がした跡がベタベタになるので、100円ショップの安いやつでいいです。ついでに透明のブックカバーも買っておきましょう(汚れて後悔する前にwww)


ちなみに…
--- クトゥルフ7版ルルブでの参考ページ ---
能力値の年齢補正:P30
ダメージボーナスとビルド:P31
職業リスト:P38
技能値別難易度目標値:P47
技能初期値:P54
戦闘フロー:P105
負傷フロー:P118
正気度喪失例:P151
狂気表:P153(リアルタイム)
狂気表:P155(サマリー)
恐怖症例:P156
マニア例:P157
6版ルールの読替え方:P390
武器:P401
サマリー:P407


これらの付箋が5~6枚以下になったら、そのシステムはベテランって胸を張って言えますね~
その頃には、ルールブックがいい感じに柔らかくなっていて、手に馴染むようになっています。
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/08/01 20:59[web全体で公開]
😶 APPロールへの個人的偏見
 どこから流行ったのか厳密には私も知らないが、困ったらとりあえず「APP(容姿、魅力)×5ロールで説得ないしは情報を聞き出します」というのは確かに流行った時期があったと記憶している。最近、CoCの野良卓には参加していないので、そういう良く言えば積極的な宣言が未だに使われていたのかと少し興味深く思って全て表示する どこから流行ったのか厳密には私も知らないが、困ったらとりあえず「APP(容姿、魅力)×5ロールで説得ないしは情報を聞き出します」というのは確かに流行った時期があったと記憶している。最近、CoCの野良卓には参加していないので、そういう良く言えば積極的な宣言が未だに使われていたのかと少し興味深く思っている。
 すでに絶滅して久しいと思っていた。歴史は繰り返すものなのか……。

 私はルッキズムやら容姿の良し悪しによる優位性に関しては全くもって分からないが、要するに、「自分のプレイヤーキャラクターは特別な存在なので、小説の主人公のように容姿に訴えるだけで無条件に情報は手に入るのだ」と思っている、ということなのか。
 私は、それとはまた異なり、あるいは両立する理由として、APPロールを宣言するのは、「どうやって問題を解決するか想像できない初心者が、とにかく現状を何とかする方法として頼る方法だから」だと思っている。初心者特有のはしかのようなやつだと。

 経験が長いと分かるのだが、容姿の良し悪しや姿の魅力などでゴリ押し解決するのは、正直面白くない。最初のうち1回や2回は優越感を感じるかもしれないが、間もなく飽きると思う。
 そんなことをするよりか、NPCが情報を出し渋る理由を推理しつつ、しかるべき対等な交渉によって情報を聞き出す「ロールプレイ」でもした方が楽しいと思うだろう。
 だが。そこまでを初心者に求めるのは、おそらく酷なのだ。
「NPCから重要情報を聞き出すの? じゃああなたは“どうやって”説得する?」なんて言葉、経験者は聞きなれているだろうが、TRPGが初めてで、とりあえず何をどうしたらいいのか右往左往しながら必死について行っている初心者はどうだろう。
「どうやって? “説得”? 分からないよ!」……となるのが関の山ではないだろうか。
 目の前にご丁寧に選択肢が箇条書きにされたダイアログも出てこないのに、NPCが納得いく説得の仕方なんて分かるわけがない。なので、たぶん、一番分かりやすい「見た目、内面の魅力」で勝負しようとするのではないか。

 ……まあ私が言いたいのは、何にせよそういう人の多くはTRPGを何度もプレイしていくうちに、ゴリ押しに飽きると同時に、特別な容姿に訴えるのではなく、上手く口車に乗せたり、かまをかけたりする“ロールプレイ”の魅力に気付いて、成長していくと思うので、多くの場合時間が解決するだろう、ということだ。
 娯楽溢れるこのご時世、TRPGの世界にわざわざ足を踏み入れたということは、カッコイイ台詞を言ったり、上手く情報を引き出すように誘導するといったロールプレイを愛する土台はどこかにできているはずである。芽が出るのはだいぶ先かもしれないが……。

 なお、私が知っている「APPロール」の亜種として、「交渉(脅迫)」というやり方もある。とにかく情報を握っていそうなNPCを捕まえて銃やナイフを突きつけ、武力で脅して情報を得ようとする。
「それやる前に何かやることあるだろ……」と思われる案件だ。
 もし、NPCとの関わりを容姿(APP)やら脅迫で乗り越えようとしているのなら、おそらくそのやり方で情報を出してくれるGMは滅多にいないので、そんなことをする前に、とりあえず「自分の知りたいことをとにかく聞いてみる」ことから実践すればよい。「その聞き方じゃ出せないな」「うーん、良かったんだけど、もうちょっと頑張って欲しい」など、何か反応が返ってくると思うので、あとは自分の中で情報を整理しながら、核心に迫っていく過程を楽しめると思う。
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Kei
Kei日記
2024/08/01 19:02[web全体で公開]
😶 アリスのお話
ご機嫌よう。

Alice is Missing の日本での取り扱いが(英語版ですが)始まりましたので、この機会に卓の募集をしておりますの。行方不明になった女子高生の友人アリスに何が起こったのか解き明かしてみたい方をお待ちしております。
ゲーム本編は超軽量ルールな90分のなりチャで、時間の延長全て表示するご機嫌よう。

Alice is Missing の日本での取り扱いが(英語版ですが)始まりましたので、この機会に卓の募集をしておりますの。行方不明になった女子高生の友人アリスに何が起こったのか解き明かしてみたい方をお待ちしております。
ゲーム本編は超軽量ルールな90分のなりチャで、時間の延長はありません。本編の前に準備の時間、終了後に振り返りがありますが、全体としては3.5時間くらいで終わります。ゲームに必要なものはすべて私家訳したものを準備しておりますので、英語が読める必要はございません。
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172243085258kei29br2l
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ぱむだ
ぱむだ日記
2024/08/01 13:50[web全体で公開]
😶 ルッキズムとリアリティ
TRPGプレイヤーの一部には、なぜか「容姿がいいとあらゆることがうまくいく」という信仰じみた信念を持っている人が一定数います。
回避判定に成功して「イケメンだから当たりませんでした!」って笑い飛ばしたりするような、「分かっている」方向性じゃなくて、何かしら行き詰まると「あとは顔の良さでどうにかなり全て表示するTRPGプレイヤーの一部には、なぜか「容姿がいいとあらゆることがうまくいく」という信仰じみた信念を持っている人が一定数います。
回避判定に成功して「イケメンだから当たりませんでした!」って笑い飛ばしたりするような、「分かっている」方向性じゃなくて、何かしら行き詰まると「あとは顔の良さでどうにかなりませんか?」と真顔で言いだす感じです。

現実に生活していて、綺麗な人を目にすることはしばしばあると思います。
綺麗な人は綺麗であることで確かに得をしていると思いますが、その利点が常にその人本人のコントロール下にあるかというと疑問です。
それに関しても「(生まれつき可愛いから)自分の可愛さをよく知ってる」という設定を山ほど見てきましたが(これなんでみんな同じ書き方するのか不思議なんですが元ネタかなんかあるのかな)、それはかなり一元的な……つまり、可愛くない人から可愛い人を見たときの、可愛い人への偏見を含んでいる物の見方だと思います。人はどこまで行っても自分であり、自分から逃れることは出来ませんが、だからと言って知り尽くし、使いこなしているということにはならないはずです。
容貌について明確なデータがあるゲームであるGURPSでも書かれているように、美しい容姿であれば人さらいに目をつけられたり、あるいは顔を怪我してせっかく支払ったCPをむざむざ失う危険が常に付きまといます。そうでなくても、単純に顔を覚えられやすくなることがゲーム的に不利に働くこともあるでしょう。
こういったゲーム的な要素を一旦抜きにして考えるとしても、現実社会で「大した交流もないのに顔がいいからえこひいきして便宜を払ってくるやつ」はたいていろくな人間ではありません。そのえこひいきに乗ってうまい汁を吸えば、いずれそれ以上の代償の支払いを求められるでしょう。

以前、学校の先生や用務員さんとの交渉を、容姿の良さでなんとか通したい、と言われたことがありました。
そもそもシナリオではこのNPCたちとの交渉は想定されていないのですが、この時点で知ってることに対して隠す必要があるわけでもなく、敵対もしていないので、先生たちは生徒の疑問には答えられる範囲で答えるはずです。
ダイスを振る必要はなく、何を聞きたいかを具体的に口頭で伝えてくれれば、NPCがどんなふうに反応するかわかりますよ、と返したのですが……

PL「でも、顔が良かったら態度は変わりますよね?」
私「確かにあなたは可愛いですが、可愛いからと言って態度を変える先生ではなかったようですね」
PL「普段見せない可愛い顔を見せて誘惑する!本人にはその気はないけど誘惑してる!」
私「先生はごく普通の先生なので、生徒の悪ふざけにはいちいち取り合わないですよ」
PL「でもふつう、特上の美少女が身近にいたら……」
私「いたら、その可愛さにもすぐに慣れっこになって、普通の反応をするようになるでしょうね」

ちょっとした押し問答になって、結局他のPLが質問する形になったんですが……
もちろんこれ、PLの気持ちも分からないではないです。「NPCに聞くことを具体的に言う」というのは、部外者に言うべきでないことを言ってしまって不利な状況を引き起こすトリガーになりかねないからです。先生を篭絡して黙らせ、自分に都合の良いことしかしない状態にしたいというのは、まあ自然な心理である気もします。先生は敵対してないから答えられることには答えてくれるよ、とここまで言えばPLの疑心暗鬼を引き起こすことにはならなかったかもしれません。
ただ、私としては意地悪をしたつもりはありませんでした。他者との情報のやりとりには常にリスクが存在するし、絶対的な安全圏から情報だけを獲得できる権利なんてどんなビルドをしたPCにもありません。単に「質問したいことを口頭で具体的に明言する」というのは、ゲームを冗長にするほどのリスクとは言えないでしょう。

容貌がいいことが有利に働くことはもちろん現実にありますが、ゲーム的な利点として常に活用できるほど有利かというと、様々な要素から疑問があります。
しかし、上の例でもあったように、容貌が良いことにこだわるPLは「こんな美人がそばにいたらふつう~」という言い方をよくします。
対人的な場においては、常に美人が理不尽なほど得をするのがリアリティがある、というわけですね。

正直、今の若い世代にとってはそれがリアルなのかもしれない、とは思っています。

様々なメディアの普及からごく普通の中高生まで容姿を常に評価され、見定められる時代になり、ルッキズムは苛烈で極端なものになっています。顔さえよければ全部うまくいってるのに、あいつ顔だけなのにうまくやりやがって、と思いながら生きてる若いPLが実は多いのかもしれません。

しかし、ある程度生きてきた大人からすると、そんなことはないから大丈夫だよ、と言いたくなります。

少なくとも、ゲームの中ではその極端なルッキズム世界観で生きて行かなくていいんだよ。
容貌のデータがあるゲームでも、それが判定に影響するかどうかはGM(KP)が決められるから、常に容姿で評価されることに怯えなくていいんだよ。
美形も不細工も、化け物はみんな頭からぺろりといったりぐずぐずに溶解させたりひき肉にしたりしてくれるから大丈夫だよ。
ゲームの中の世界で、その報われなかった世界の「ふつう」にこだわらなくていいんだよ。

リアリティというのは、生きる世界によって異なると思います。
人は見たいものしか見ないので、全く事実ではないことを「ふつう、こうだ」と思い込むこともありえます。
たまに、その「リアリティ」に、その人が抱えている傷が見えた気がして、ちょっと胸が痛むことも……
いいね! 41
よろず
よろず日記
2024/08/01 12:36[web全体で公開]
😶 KIZ キズナバレット3予約開始
キズナバレット3の予約が始まったようです。
副題は「テンシたちの終末」。
9月30日発売とのこと。
思ってたよりもだいぶ早い!
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/07/31 21:36[web全体で公開]
😶 癖が強いTRPG
 プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを全て表示する プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを楽しむことも勿論できるが、どちらかというとそのルールブックに載っている世界観や、プレイヤーキャラクターの設定を楽しむタイプのTRPGというか。
 とはいえ「エモ系」とも少し違う。確かに「エモいな」と思う設定が世界観やシナリオに書かれていることもあるし、それを踏まえてロールプレイすることが楽しい側面もあるのだが、「エモい」の一言で片づけるには違うものが混じっている気がしなくもないし、失礼な気もする。
 なのでここでは、某トピックの言葉を借りて「癖が強いTRPG」と称してご紹介しようと思う。……相変わらず失礼か?

◆ダブルクロス The 3rd Edition
カンタンさ:★★☆☆☆
ロールプレイ重視:★★☆☆☆
 これを「エモい」とか「ロールプレイ重視」で紹介するとたぶん詐欺扱いされる、戦闘ありきでガチガチのデータゲーム。
 プレイヤーキャラクターは“レネゲイドウィルス”という、未知のウィルス状のものに感染し、異能力者と化した存在。異能力が秘匿された世界で、異能力者によるテロに立ち向かったり、何の変哲もない日常を守るために、裏社会の闇の中で戦うというもの。
 現代世界の異能力バトルものがやりたい人におすすめのゲーム。ただし、サプリメントも合わせるとけっこう敷居が高い。

◆人鬼血盟 ブラッドパス
カンタンさ:★★★☆☆
ロールプレイ重視:★★★☆☆
 “血契(ちぎり)”という特別な契約で結ばれた吸血鬼と人間のペア、またはトリオを組んで、“業血鬼(ごうけつき)”という敵と戦う、現代ファンタジーもののTRPG。互いの身体に、契約の証である“痕印(こんいん)”という印ができたり、吸血鬼のほうは血契を結んだ相手の人間からしか吸血できなくなったり、なかなか攻めた設定が刺さる人には刺さる。
 とにかくやるなら徹底的に吸血鬼と人間のペアを演出しようという気合が見て取れる。吸血鬼関係のネタが大好きな私はとりあえず釣られたくらいには、お耽美なTRPG。

◆キズナバレット
カンタンさ:★★★☆☆
ロールプレイ重視:★★★☆☆
【ブラッドパス】を手掛けた「からすば晴」さんが作成したTRPG。ブラッドパスが吸血鬼と人間をプレイするものなら、こちらは死体から“製造”された人造人間と、その人造人間の力を制御する人間のペアという、これまた刺さる人にブッ刺さる内容。何とはなしにブラッドパスと並べて比較したくなるが、たぶんそれぞれ違う魅力に溢れている。
 倫理が色々終わっている世界で、想い出や精神をすり減らしながら戦うというもの。

◆マモノスクランブル
カンタンさ:★★★★☆
ロールプレイ重視:★★★☆☆
【ブラッドパス】と【キズナバレット】を手掛けた「からすば晴」さんの著作第三弾。妖精から妖怪、神にいたるまであらゆる超常的存在をひっくるめた〈マモノ〉となり、人間と〈マモノ〉が共存する現代〈東京〉でハプニングだらけのお祭り騒ぎな日常を送るもの。祭りはもちろん、ただの昼食ですら普通では終わらない。いわゆる「お祭りゲー」の様相を呈している。ああ、重要なことだが、シリアスもちゃんとできる。信じてほしい。

◆光砕のリヴァルチャー
カンタンさ:★★☆☆☆
ロールプレイ重視:★★★★☆
“リヴァルチャー”と呼ばれる人型兵器に搭乗するパイロット、“シュヴァリエ”と“フィアンセ”となって、空から襲い来る人類の敵“ソラバミ”と戦い、いつしか空を取り戻すことを目指すTRPG。こちらはどらこにあん特有のエモ要素が入っている。フィアンセの「シュヴァリエと共に過ごした思い出と、抱いた感情」を表す〈感情回路〉を“焼き切る”ことで、強大な力を得るなどといった設定付き。さまざまな性能差を持つ機体と、武器をふたつ選んで戦いに赴くというものなので、ロボットものは好きだがデータに関してあまり重いものはプレイできないとお悩みの方にもお勧めできるルールの軽さ。
いいね! 27
温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/07/30 23:25[web全体で公開]
😶 メアリー・スーの犠牲者?
 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレ全て表示する 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレイできるからだと思う。それから、例えどんな「関係」だろうと、『仲間』である以上、協力せざるを得ないという不文律が私を守ってくれているという安心感が何となくあるのだ。

 まあ、そろそろ、トラウマというか、過激化した自分の認識と周囲の乖離について、改めて慣れるとか考え直すとかするべきところに立っている気はする……。

 まだTRPGオンセンに登録するずっと前、たぶん、私がCoC6版を押し入れの肥やしにする前のことだ。
 あの時は私も、私の周囲の人間も若かったので、まあなんというか、中二病だったというか。要するに、色々コケてきたわけである。
 私もある程度色々やらかしてきている。昔は今よりもっとこう、考え方が過激だった。小さい問題でも取り上げて不満を表出せずにはいられない性質だったり。“なぜ”それがダメなのかを説明する言葉を持たないコミュ障でもあった。数年の間CoCを押し入れの肥やしにしてきたのも、そういう背景あってのことだ。
 ……それは置いておくとして、そんな頃の昔の出来事。

 ある人(Aとする)が、「私のキャラクターはこんな重い過去があるので、BPC(他のPC)のような人が嫌いです」と公言し、BPCを罵倒する言葉を吐くのも、「ロールプレイだ。私が貶したいわけじゃない」と言い訳していたのを見ていたことがあるのだ。もちろん当時から、ワイワイTRPGをやることが好きだった私は、そういうプレイ方針に激しい嫌悪感を抱いた。その時やっていたのはPvPシナリオではない。そもそも、CoCはPvPなんかやるようにはできていないのは皆さまご存じだろう。
 とにかく、何故だか知らないがその時、わざわざ「こんな人に虐げられて生活してきていて、対人恐怖症で、とってもかわいそうな私のPC」と長々と設定を語られ、それを理由に他のPCを罵倒し、ロールプレイだと開き直るようなその人のプレイが悪い意味で印象に残ってしまった。その当時、特に思春期で心のわだかまりを上手く言葉にできず、抱え込んでしまいがちだったのもあって、そうやって積みあがっていった嫌悪感が、結果的にTRPGから私を数年遠ざける理由にもなった。
 Aを擁護するわけではないが、Aも当時は中二病まっさかりというか、なんというか、「こんなに可哀想な私のキャラクター」をやりたがっていた節はあって、Bのプレイヤーと仲がもともと悪かった訳ではなかった。セッションが終わった後、AもBも特に気にもしない様子でいつも通り接していたのを、外野の私が気味悪く思ったくらいだ。まあ要するに、Aのプレイ嗜好に私だけがついて行けなかった、というだけのことだろう。だが、わけの分からないモヤモヤは今もある。
 なぜTRPGをするのに他人のPCを罵倒するような理由をわざわざ持って来なきゃならんのか。その設定は本当にそのキャラクターに必要だったのか。キャラクターに必要だったとして、“TRPGをプレイするのに”必要なのか……──。

 だから、なんというか……昔から、「他PCが嫌いで、その後和解もできそうにない」という設定にはちょっとゾワッと来るものがあるのだ。昔の辛い辛いトラウマがあって、男性恐怖症とか女性恐怖症とか、似ている人を無条件に嫌悪してしまう設定なんか、1セッションで和解まで持って行けるはずもないだろう。
 まあ、許容範囲というのは私にもあるようで、信頼できる人とTRPGをプレイする時に、「最初は嫌うもの同士だが、仕方なく共闘するうちに互いのことを知り、仲良くなっていく」というロールプレイをするのは非常に楽しかった。
 たぶん、だから好きなんだと思う。「双方の印象はともかく、『仲間』として絶対に協力しなければならない」という前提があるTRPGシステムが。そういうシステムなら、どうしたって共に戦い、どうしたって和解のきっかけは生むからだ……たぶん。
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2024/07/30 19:53[web全体で公開]
😆 【TRPG】やったあ!会心の「立ち絵」描けたぜッ!!!
推しシステムの1つ
暗黒童話ナラティブTRPG
【ケダモノオペラ】ッッッ!!!

推しシナリオは
熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!!

私にしては珍しく
4回もGMしているこのシナリオ
(※基本同じシナリオをGMしない派)

毎回、参加ケダモノに合わせ
主要NPC「エイユ全て表示する推しシステムの1つ
暗黒童話ナラティブTRPG
【ケダモノオペラ】ッッッ!!!

推しシナリオは
熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!!

私にしては珍しく
4回もGMしているこのシナリオ
(※基本同じシナリオをGMしない派)

毎回、参加ケダモノに合わせ
主要NPC「エイユウ」の
性格・性別を変えて
描いているんですが…

なんかすげーイイ感じに描けて
メチャクチャ嬉しかったから
みてみてする…!!!

双剣使いのヤンチャ坊主だぜ!!!

https://drive.google.com/file/d/1T02idtqN7qzWE2oXvzIqNafFTk_B-7jr/view?usp=drivesdk
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