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😶 意味が良く分かってない言葉シリーズ:セルフ秘匿 界隈で使われてはいるけれど意外と意味が分散している言葉、色々ありますよね。 その中でも「セルフ秘匿」と言う言葉、なかなか指している意味が定まっていなかったりして興味深いです。 「キャラクターの設定が表に出している分はAですけれど、実はBだった」と言う設定の事を主に示しているようですね。 で、これ割と燃えます。 ネットで観測してきた中ですと ①KP(GM)にも伏せていたためにシナリオ内容とバッティングした ②秘匿していた行動指針によりシナリオで動けなくなった ③データを偽っていた ④KP(GM)にも秘匿していた この辺りが原因となっているケースですね。 ①については例えばそうですね 「実は現在進行形のある事件の真犯人でした」みたいな設定を積まれて、ポンと開示されても「は?」となるでしょう。 ④とのコンボで「実はKP(GM)にも秘匿していたのですがこのシナリオの真犯人は私なのです。はっはっは」とかやられてもシナリオが滅茶苦茶になりますね。当たり前です。 そうでなくてもシナリオ上で他の人の「シナリオから渡されている秘匿」とかち合ったらそれも目も当てられません。 場合によっては相互に矛盾してしまう事もあるでしょう。 ダブルクロスで僕が遭遇した例だと「実はUGNを裏切っているダブルスパイでした」でしたね。 シナリオ中ではそういった素振りなど見せなかったんですが最後の最後でこれを言い出して「シナリオで防いだあれやこれやも最終的にはひっくり返します笑」と言ってエンド。外道ですね。 ②は「実は過去に辛い出来事があってシナリオ上のシチュエーションだと何もできなくなってしまいます」などですね。 例えば「実は飛行機事故の生還者だが以来トラウマになって飛行機に乗れなくなっている」と言った設定を秘匿して シナリオ上で飛行機でどこかに行かないといけない時にその秘匿を、しかも「秘匿だから」と言う理由で言わずに「乗ろうとしません」「話題を変えようとします」などグダグダやる。 これも当人以外は「何でそうなるんだよ」でイライラする。当たり前ですね。 ダブルクロスで僕が観測した例だと「目の前で仲間が死んだ事にトラウマがあるので味方NPCが目の前で死んだ状況で何もできなくなってしまいます」でしたね。 ③はシンプルに論外ですね。 でもあるっぽいのが怖いですね。 「実は人間ではない」などもありますし許可を貰ったデータに無い技能や装備を所持して急に「セルフ秘匿を公開します。実はマシンガンを持ち歩いているのでこれで敵を撃退します」など。 ダブルクロスで僕が遭遇した例だと「実は経験点300点超えのキャラなんで敵が強すぎたら真の力を開放してそれで敵を倒す予定でしたよ笑」など言われた事でしょうか。 参加の許可の所で許可を貰ったデータを差し替えて有利を取ろうとするな。 ④は単体の脅威度はそこまででもないのですが、①~③とコンボする事で事態がかなり厄介になるパターンですね。 特に③ 「実はもっと強いです」「実はシンドロームが違うんですよ」「実はワークスも違うんですよ」 許可を取ろうね。出さないけど。 いや、許可が出ないであろうから「許可を取るのではなく、セルフ秘匿と言う事にしてこっそり持ち込む」のかな? うーん、難しいですねセルフ秘匿。 皆さんは困ったセルフ秘匿、遭遇した事ありますか? そんなときどう対処されました?
レスポンスはありません。
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