れすぽんさんの日記 「非道なPCってどうしたものか」
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れすぽん |
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| 2025/12/13 11:41[web全体で公開] |
レスポンス
| 晴瑠⇒れすぽん | |
| 2025/12/14 04:18[web全体で公開] |
> 日記:非道なPCってどうしたものか 自衛…レギュレーション欄に「公序良俗に反するPCはお控えください」「言動が過激なキャラクター禁止」などの来て欲しくないPCについて書いて、キャラシ作成の時点で振るい落すしかないと思います。 正直、色んな人がいます。だから、自分に合わない人も少なからずいますし、タイマンでは無いなら他PLがどう思うか…とかも必要かと思います。 「このGMの卓に参加したいが、前参加したときの過激なPLさんをまた入れてる…参加しにくいなあ…」って思われてる可能性も無きにしも非ずです。 来るものを拒むのも勇気がいるかもしれませんが、自分の譲れないものがあるなら、しっかりと表記してNOと断るのも大事だと思います。 筋通しというより、自分が嫌な思いやモヤモヤを抱えてTRPGやっても面白くないですからね。TRPGは筋通しより「やってて楽しい」「やって良かった」が重要だと思います。 義務ではないので「あー、あの人嫌だったなぁ」と思えば今後関わらないっていう選択もできます。 趣味であるTRPGでモヤモヤを抱える必要は無いと思いますよ。
| Kei⇒れすぽん | |
| 2025/12/14 00:21[web全体で公開] |
> 日記:非道なPCってどうしたものか ご機嫌よう。ちょっと酷い言い方をしますので、しんどかったら申し訳ありません。 FEAR の方法論はまさに書かれているような問題に対処するために生まれたはずですが、どうして、この方法論が生まれた30年前と同じことになっているのでしょう? この答えが「問題あるPLのせい」なのだとしたら、おそらくこの問題の答えには一生辿り着けず、次から次へと「問題あるPL」が現れ、物語に一切関係しないことでゲームが壊れ、その度に何らかの方法で自分のせいではないと溜飲を下げるしかないかと存じます。 ともあれ、わたくしが思うところでは、対処は両極端な二種類でしょうか。 一つは、TTRPG Safety Toolkit に紹介されているような安全装置を「正しく」取り入れること。合わせて Rights of Play のような概念を参加者に「正しく」啓蒙すること。ですが、これらの方法論を使っても卓の安全が確実なわけではありません。FEAR の方法論と衝突するかもしれません。また安全装置が機能するには参加者間の事前の同意が必要です。お書きになられているような PL ですと事前の同意が難しいかもしれませんが、でも、同意できたら守るんじゃないかしらという気もします。 もう一つは、毒には毒で対処すること。その PL の選択に起因する厄介なトラブルを起こし、対処できない困難に導き、シナリオをバッドエンドや解決不能に導くこと。ただし、強い態度に出るほど卓が崩壊する危険があるかと存じます。必要があれば他の参加者と示し合わせる必要があるかもしれません。全員にとって不快な経験になるかもしれませんし、標的となった PL はもちろん納得できないと騒ぐでしょう。
| マット⇒れすぽん | |
| 2025/12/13 17:14[web全体で公開] |
> 日記:非道なPCってどうしたものか 私は攻撃的な展開も嫌いじゃないGMですので、そういったPCを「筋が通っている」展開で破滅させたりするのも愉しく感じてしまいます。 「最初から絶対にシナリオクリアできる卓では無い」訳ですので。 ヒロインをジャーム化誘導するなら、クライマックス戦闘後に、当該PCのエンディングでボス級のエネミー化したヒロインともう一戦してもらったり、拷問を嬉々とするシーンを要求するなら、シーン内にそれを咎めるNPCを出し、無視するなら組織内で白い目で見られるようになるシーンを入れたり…。平和的な解決ではないですけどね。
| 温森おかゆ(まんじゅう)⇒れすぽん | |
| 2025/12/13 17:11[web全体で公開] |
> 日記:非道なPCってどうしたものか 筋が通っているかどうかってところになると、俺バカだからよく分かんねぇけどよォ…になるんですけど 例えば、F.E.A.R.のセッション成功論に則りまして「みんなが楽しむこと」を正当(筋)としたならば、卓の誰かが不快になるようなことをしてるのは筋通ってるって言えるのかよ? くらいしか言えないですかね…? れすぽんさんは何が筋だと思います? そしてそれを通せないPLがいるなら、それが「筋が通ってない」ってことなんじゃないでしょうか。
| ミニ丸語⇒れすぽん | |
| 2025/12/13 16:41[web全体で公開] |
> 日記:非道なPCってどうしたものか 製作者が意図していないことができるというのはTRPGのだいご味なので その行動をすること自体はTRPG的には”正しい”とは思います。 (クトゥルフでも一般人の探索者がなりふり構わず敵を56したり拷問して情報抜き取ろうとすることはあるため) ただし、一方でTRPGで自由なのはPLだけではなくGMもです。 GMがいやだとかんじた場合は止める権利があります。 GMが嫌がってる行動を続けているそのPLはTRPG的には正しいのかもしれないですが、人間的にはアウトでしょう。 いやなPLに付き合う義務はないですから、しっかり釘刺していいと思いますよ。 クトゥルフで過激なプレイングする人にはよく「やってもいいけどエンディングで逮捕ENDにしてキャラロスにするけどいいですか?」聞きます。 やるのはいいけどペナルティつけるよって言えば大体引き下がる気がしますね。
| 肴⇒れすぽん | |
| 2025/12/13 14:00[web全体で公開] |
> 日記:非道なPCってどうしたものか こんにちは! GMをやっていると、稀に出会う「正直ちょっと苦手なPC(及びそれを強行したがるPLさん)」の対応に困ることってままありますよね〜。 PLに「やりたいPC(RP)で遊ぶ権利」があるのと同様に、GMにも「苦手なPCを弾く権利」がありますので、そういう時は素直に「自分はそういうPCが苦手なので、うちの卓では控えて欲しい」と伝えるのが良いかと思いますよ。 ちなみにここで大事だと個人的に思うのは、そのPCが一般的に良いとか悪いとかではなく、あくまで「個人的に苦手」と主語を小さくすることですね。 「そういうのもありだと思いますが、自分は苦手なので、うちの卓以外でお願いします」と相手の好み自体は否定しないほうが納得してもらいやすいかなと。 最後にれすぽんさんご自身も危惧されている「ラインをきっちり引け」と言われる問題につきましては、そもやりたいことができるかどうかの事前チェックはやりたい側が確認の労力を払うのが筋だと思いますので、GM側はもう「どうしてもやりたいことがある場合は、事前に相談してください」ってセッションページの備考にでも書いておけば十分かと思いますよー。 それで相談していないことは「どうしてもやりたいこと」ではないはずですので、きっとお願いすれば諦めてくださることでしょう。 まぁ、とはいえどうしても相容れない相手というのもいるものですが。そういう場合は最終手段としてのブロック機能もオンセンには実装されておりますゆえ、その辺りの活用もありだともお伝えしつつ…… あくまで個人の考えですが、以上ご参考になれば幸いです! 長文失礼いたしました〜。