榊寿奈さんの過去のタイムライン
2026年04月
| 榊寿奈 | |
| 2026/04/23 02:02[web全体で公開] |
| 榊寿奈 | |
| 2026/04/22 00:46[web全体で公開] |
😶 【ARA2E】黄金都市アルカナム 第3話 クリア! 今回はランダムダンジョンを離れてシティアドベンチャーシナリオ。 キャンペーンヒロインであるNPCに探し物を依頼されるのですが、記憶喪失である彼女ははっきりしたことを覚えておらず、詳細を調べるために街中を駆けずり回ることに。 結果、どうやらこの街で定期的に発生する現象にヒントがあるようだと掴んだPC達は、どうにかその現象に接触できないかと方々のツテ(とも呼べない細い繋がりだけど)を辿り、腕試しに勝って対処のための部隊に参加させてもらえることになります。 そしてその現象から現れたボスを激戦の末に撃破し、次なる手がかりを掴むことに成功したのでした。 今回はミドルでギルドの中堅どころの冒険者と腕試し、クライマックスでは謎のエネミーとの戦いとなったわけですが、GMが「タンクとヒーラーに負荷をかけたかった」と言っていた通り、ダメージコントロールに苦戦することに。 範囲カバーがまだないので、範囲攻撃が豊富な敵にはめっぽう弱いんですよねこのPT。 それでも何とか勝利できましたが、特にクライマックスはかなりギリギリの戦いとなりました。 最終ラウンドとか100超えダメージが飛んできて、もうやることがなくなったわたしのPCがメジャー放棄カバーしたりしましたし(他のPCはダメージソースや再行動を撃てる中本当にわたしだけやることがなかった)。 アリアンには生死判定なくてよかったね( 次回はレイド戦闘シナリオとのことですが、どんな感じになるのか今から楽しみ。 そろそろ上級クラスも見えて来たので、一度成長方針を見直したいところ。
| 榊寿奈 | |
| 2026/04/17 01:50[web全体で公開] |
😶 【DX】メルティングシティ クリア! この前まで2nd時代のステージや1stのシナリオをやっていたりしたので、原点回帰(?)として3rd、ダマスカスフォージシナリオを連続でやっていくキャンペーンの第1回目でございます。 東京近郊A市を突如通信障害とワーディングが襲い、異形と化した謎のオーヴァードが跋扈する地獄に変貌。 更に、この街を拠点とするFHセルと戦闘中だったUGNのA市支部からの連絡が途絶えてしまう。 どうやらシャルヴのレネゲイドビーイングがこの事態を主導しているらしく、そのRBを追う者、A市支部に救援に向かう者、FHセルへ加勢しようとする者まで現れて混沌の様相を呈していく――というシナリオ。 PC①はフリーランスとしてUGNに雇われ、今回の事件に関わることになったオーヴァード。独特な死生観のもと戦いを好み、今回の事件にも嬉々として関わっていきます。シーンインダイスも影響を受けて10を連発してたのが面白かった、テンションがたかい。変異暴走による自傷ダメージでラストアクションを起動するボスアタッカー。 PC②はFHエージェント。人気アイドルだったけどオーヴァードに覚醒、よりにもよって声を媒介にした広域殲滅タイプの能力で制御も聞かないため、泣く泣くアイドルを辞してFHで元に戻る方法を探している女子高生。疾風迅雷サイレンでドッジすらさせないシーン攻撃をばらまくアタッカー。しかもライスピでメインプロセスに2回撃てる! 怖い!! PC③は今回唯一のダマスカス所属オーヴァード。Rケース関連を動画に収めて配信しようとしては藤崎に没収されているYouTuberな中学生。通信障害で生配信ができないので録画で対応だ。でも結局没収されることになる悲しき定め。鳳凰の翼と爆砕の氷炎で高達成値高火力を叩き込むアタッカー、氷熱の軍団で1回だけ火力支援もできる。 PC④はゼノスから出向、パラセkもとい冬虫夏草のレネゲイドビーイング。死体に寄生する特性を生かしたディフェンダーとしてPTの防御を一手に引き受けます。デスレスネスが使いたかったゆえの構築だそうなんですが常時ダメージ-15はあまりにも強すぎてGMが攻撃ダイスを振りながら白目を剥いていました。1回落とせたけどそれだけとも言う。 PC⑤はUGNチルドレン。公式シナリオでよくある「他のPCを援助しろ」系のハンドアウト。最近ミストルティンの力に目覚めた中学生で、A市支部の支部長とは昔一緒の職場だったという設定。異形の剣で光の銃をアーキタイプにした射撃型アタッカー。異形の剣の係数が優秀すぎてものすごくコスパのいい構築になっています。 と、こんな面々で向かうセッションとなりました。 何と言うか、GMとしては嬉しい悲鳴なんですが、皆かなりガチ目に組んで来てくれたのでどう調整しようか結構頭を悩ませた覚えがあります。 わたしこの構図RWでも見た……!! 火力高いシーン攻撃で蹂躙されるのも同じだ!!!( ただ今回は結構HPを高めに盛って来たのと、ヒーローコンストで高経験点のRWとは違って通常UAステージ初期作成なのもあり、それなりに持ち応えられた方かなと思います。 というかむしろボスの火力がしょっぱくて、ガード屋のPC④の手札を全部吐かせきれなかったことが悔しい。せっかく取って来たエフェクトを死蔵させてしまうのはだいぶ申し訳ない気分になります。 とりあえず感覚は多少掴めたかなと思うので、次回は取ったエフェクトをしっかり使ってもらえるように調整したいところ。 次回からはSSS07のシナリオを遊んで行きます。 一応継続でも新規でもどっちでもいいよーとは言ってありますが、どんなPCを持って来るのか今から楽しみです。
| 榊寿奈 | |
| 2026/04/13 02:30[web全体で公開] |
😶 【トーキョーN◎VA】Sound of Silence クリア! 前々からやりたいと思っていたトーキョーN◎VAの布教卓のRLをしてきました。 とりあえずルールブックを引っ繰り返しながら説明用のテキストをひたすら起こしてたんですけど、基本ルルブだけでも情報量が多くて纏めるのが大変だったり。 まずあの世界観をどう説明したものかと頭を悩ませたりもしました。サイバーパンクに馴染みが薄いと聞き慣れない単語とかも多いので、そこをわかりやすくできていたらいいんですが。 というわけでシナリオは基本ルールブック記載シナリオの1本目、「Sound of Silence」。 レッドエリアでとある青年が不可解な死を遂げた事件を発端として、ストリートチルドレン、違法ドラッグなど様々な因果が混ざり合うというストーリーになっています。 舞台に上がるキャストは探偵・記者・荒事屋・ハッカー・警察の5人。 今回はお試しということでサンプルキャストをそのまま使っています。 PC①は、かつて犯罪組織で作られたクローンながら紆余曲折あって足を洗い、現在はイエローエリアで探偵事務所を営むフェイトのお姉さん。探偵としては有能なのだけど、私生活はちょっとだらしないところがあったり。サンプルキャスト「不屈の探偵」なのでサイバーウェアで強化した素手で敵を殴り倒すアタッカーです。トーキョーN◎VAのフェイトは電脳世紀にあって足で調査するオールドタイプな探偵を求められがち。 PC②は、いいところのお嬢様ながらヤクザ映画に憧れて市井に飛び出し、何やかんやあって記者となったトーキーのお嬢さん。世間知らずで言動に危うさを感じるものの、その卓越した行動力と優れた悪運によって今回もスクープを狙います。サンプルキャスト「遊撃記者」なので自衛能力はほぼゼロに近いんですが(一応精神攻撃はできる)、再行動やカード交換などのサポートが本領。記者だから情報収集にも強い。 PC③は、荒事を生業とするカタナ使いのお姉さん。一人称「俺」で男勝りな性格、身体に無数の刀傷をつけた厳つい風貌ですが、シナリオヒロインを気にかけてくれたりアクトコネと談笑したりと人情味も感じます。サンプルキャスト「現代の騎士」なのでバリバリの戦闘型。驚異の生命10から放たれる高達成値差分値適用攻撃は、ダメージ軽減手段を持つミドルボスをワンキルするほどの高火力。カバーもできる攻守一体キャストです。 PC④は、フリーランスで様々な依頼を受けるハッカーのお兄さん。メロディのオタクであり、高額スパチャやグッズ購入のために仕事をしているというほどのファン。一方で、強固なプロテクトを短時間で突破するほどの凄腕でもあったり。サンプルキャスト「ニューロキッズ」なのでPC②と同様サポーターだけど、こっちは電脳神とタイムリーがあるので自分で攻撃や防御もできるところが差別点。トーキョーN◎VAにおけるニューロの万能性の体現みたいなビルドです。 PC⑤は、ストリートチルドレン上がりの警察のお姉さん。レイとは性格の近さから友人のように仲が良く、ポケットマネーでご飯を奢ってもらったりしていました。PC④とはライフパスの時点で妙な符合を見せたため特に交流が深いという設定。サンプルキャスト「正義の猟犬」なので射撃アタッカー。必殺の矢による差分値攻撃の威力はもとより、PC③同様カバーもこなせます。防御札が豊富なので安定性に一役買ってますね。 こんな面々でアクトスタート。 ストリートでひょんなことから知り合ったシナリオヒロインからの依頼を受けたPC①は、ヒロインを探しに来たPC③や、フェイトの協力を求めに来たPC⑤と合流。調査するうち、この事件の対処には人手不足であると悟り、偶然訪ねて来たPC②や、PC⑤に呼び出されたPC④の協力も得ることになります。 そして事件の裏にある陰謀を突き止めたキャスト達は、黒幕との最終決戦を制し、事件を解決に導いたのでした。 トーキョーN◎VAは初めてだけどPL皆TRPG強者なのでロールプレイがめちゃめちゃかっこよかったんですが、PC①がヒロインからの報酬を断るときのロールプレイが特に好きです。思わずエンディングで拾っちゃったくらいには。 トーキョーN◎VAは判定にトランプを使用したりと独特なルールが多いシステムなので、その辺をどうわかりやすく説明するのかに結構悩んだり。 技能レベルは基本的に達成値には足せないとか、行動値が同じキャラクターの処理順がプレイヤーフレンドリーじゃない(ゲストが優先)とか。組み合わせのルールも、このメンバーでよくやっているダブルクロスとはだいぶ違うので。 ひとまず基本的な判定のやり方だけ最初に教えて、逐次新しいルールを説明して行くという方針を取りましたが、それでも説明を詰め込みすぎた気がするので難しい。 次があったらもっとわかりやすく説明できるようにしたいなぁ、好きなシステムなので色んな人に遊んでほしい。 次回からはCoC。晩秋の羅生門→初夏の神明鏡と来て晩冬の天露尋です。そろそろシナリオの時期も終わりそうということで。 この面子で探索するのは久々ですが、相変わらず医療99botとして頑張ってついていこうと思います。 でもクトゥルフ神話技能が継続の子を超えてトップになっちゃったんだよな……(PTで一番SANに余裕があって魔導書を読むことが多かったため)。
| 榊寿奈 | |
| 2026/04/02 01:28[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】タイトル未定キャンペーン第8話 クリア! また書き忘れるところだった(既に一週遅れ)。 今回PC達が受けることになったのは、依頼に出たまま帰って来ない新人冒険者PTの捜索と、生きている、もしくは遺体が見つかった場合はその回収、そして彼らが受けた依頼の後始末。 かくして依頼で指定された洞窟へ行ってみると、何やらおかしな様子の蛮族や、敵か味方かもわからぬ幽霊、見たこともないアイテムを使う者達。 根っからラクシア人のPC達には預かり知らぬことですが、実はこの洞窟は全く法則の異なる世界と接続されており、それらの世界の生き物やアイテムが流れ込んでしまっていたのです。 そしてそれは、とある人物が行なった儀式のせいらしいのですが――というシナリオ。 メタ的に言うと、アリアンだのシャドウランだの別のゲームのデータ持ち込んで(勿論SWのシステムに合わせてありますが)、泡沫世界的に処理したシナリオということですね。初代SWのネタもあったよ。 公式リプレイでもSW2.5に初代のキャラシのPCが混ざる展開のものがありますが、あれをもっと色んなシステムに拡大した感じ。 順調に探索を進め、新人冒険者達の遺体を回収して行きます。 途中、リザレクションが使えるので試してみるかとなってやってみたら1人蘇生に成功したりもして、最終的に生存者は2名となりました。 これリザレクの結果増えただけで本来なら1人しか生きて連れ帰れなかったんだなぁ……。 生き返らせたからにはイレイス・ブランデッドを覚えたら忘れずに使ってあげないと。大きな街の司祭級の神官でも13レベルまで行っているのは結構珍しいのだろうか。 そんなこんなで探索を進めていたのですが、ここで問題になったのがMP。 途中の戦闘で若干の無駄遣いをしてしまった結果、強敵との戦闘でMPがカツカツになり、後衛がほぼ何もできない状況に立たされることがあったりしました。 状況が状況で迂闊に寝られないのも大きくて、レンジャーがフル稼働することになったり。 わたしのPCは燃費は割と良い方だと思うんですけど、敵の攻撃が激しい&前衛組がグラップラーとバトルダンサーで脆いのもあって敵の攻撃の通りがかなり良くて、毎ラウンド回復を飛ばさないと追いつかないんですよねっていうか追いついてないです( 最近はハイマンフェアテが回復を手伝ってくれてるんだけど、敵の攻撃が相応に激しいのでダウン回数も多くて、アウェイクンと回復で二択を迫られることが多くなってきました。 あんまりに追いついてないのでGMが情けでポーションインジェクターとスローワーベルトを2.0から輸入してくれたほど。いつもすみません……( まあ、GMが何故かリカントグラップラーへのダメージをほぼ毎回回すせいで瀕死になってるというのも事実なんですけど……今回のセッションだけで都合5回くらい回してなかった?( だからって前衛もうひとりのドレイクバトルダンサーへのダメージが低いとかそんなこともなく、想定外のクリティカルで何度も戦線を崩壊させられたりしてかなりスリルのある戦いとなりました。勝ててよかった。 次回からはもうちょっと余裕のある戦いができればいいな。 次回というかもう始まってるんですけど次のお話はエモシらしい。 果たしてこのPTにエモはできるのだろうか。乞うご期待!
