ディリゲント(ケダモノオペラ用キャラクターシート)
風見が作成したTRPG「ケダモノオペラ」用のキャラクターシートです。
ディリゲントの詳細
| キャラクター情報 NPCでの使用は不可 | ||
| TRPGの種別: | ケダモノオペラ |
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| キャラクター名: | ディリゲント | |
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| 詳細A: |
ケダモノ名: ケダモノ種:ミミルズク 亜種: 権能: 叡智 欲望:鑑賞 人々の悲劇や激しい感情を間近で堪能するために、頼みをきく。 疑似餌の姿: 住処:天まで届く塔 群れ: 設定: ●伝説 ・成れの果て:むかーしむかーしとある16世紀のヨーロッパに町で薬屋を営んでいる勤勉な女性がいました。その女性は森の中にある薬草を使い、町の人々の病気を治していました。ある日その女性が薬草の調達のために森へと出かけると、怪我をしていたミミズクと出会いました。そのミミズクは羽を怪我していたため、女性は家へと連れ帰り薬草を使い怪我直しました。怪我を直したためか、そのミミズクは女性へとなつき一緒に暮らすことになりました。女性は助けたミミズクのことをディリゲント(勤勉)と名付けました。ディリゲントは女性と一緒に過ごしていくうちに自身も女性と一緒に書物を読み、知識を深めていきました。そして、その得た知識で女性に食べられそうな山菜を分け与えたり、朝になったら起こしてあげたりして平和に過ごしていました。だが、その平和はそう長くは続くきませんでした。ある日女性が過ごしていた町に異端審問官というものがやってきました。その異端審問官が言うにはこの町には怪しげな書物を読んで町に混乱を引き起こそうとしている魔女がいるとのことでした。ある医者が言いました。「それならこの町で薬屋を営んでいるあいつが怪しい!」この医者は代々この町で医者をやっていましたが弱っている人間に付け込んで高額な値段を請求するという悪徳医者でした。しかし、あの女性がこの町で薬屋を営み始めてからは客足が減り、困っていたため、ここで彼女を魔女として自身の利益を取り戻そうと考えていたのでした。最初は町の人間は何を言っているんだと思いましたが、医者から甘い蜜を吸っていた人間が医者の言葉に続いて女性を魔女として非難し始めると町の人々は自分も批判をしないと自分自身が魔女としてと断罪されてしまうのではないかと考え始めました。そのため、町の人々は自分自身の身を守るために女性に助けられた記憶を改竄し、あることないことを言い始めました。そうすることにより、医者を含めた町の人間たちは女性が魔女じゃないことを知っていながらも魔女だと言い張る謎の事態に発展しました。その町の人間たちの言葉を聞いた異端審問官は女性の家へと向かい、彼女を魔女として町を混乱に貶めた罪として殺しました。女性は否定していましたが、そんなことは関係ありません、だって町の人々が言っているんですもの。確固たる証拠はありませんが関係ありません、だって異端審問官がそう思ったならそれが正しいんですもの。通報なんか受けておらず、そもそも順番でこの町にやって来ただけですが、そんなもの関係ありません。だって魔女という存在は存在しなくても必要悪なんですもの。だから女性が殺されてしまうものは仕方ありません。 ・・・ ディリゲントはいつものように女性に山菜を渡すために森へと出かけていました。今回の散策はとても実りのあるものだったのでディリゲントは女性がとても喜んでくれるだろうとウキウキしながら女性が待っているであろう家へと帰りました。そこでディリゲントは目撃しました。身体には複数の傷跡がある女性の亡骸を、剣で刺された痛みによって苦痛を浮かべて目からは涙が出ている顔を、時間が少し経っているのか硬くなりながらも女性から滴り落ちた涙と合わさったことにより少し薄くなっている床に滴る血液を、ディリゲントは目撃してしまいました。ディリゲントは泣きました、鳴きました、哭きました、けど彼女は戻ってきません。そんなディリゲントの胸にはとあるものが生まれていました。それは大切なものを奪われたものになら必ず現れるもの。そう復讐心です。ディリゲントは町の人々に異端審問官にこの国に復讐をすると誓いました。しかし、ディリゲントにはその力はありません、今町の人々に向かっていってもコック・オー・ヴァン(フランスの鳥料理)にされて終わりです。そこでディリゲントは森へと行きとあるケダモノに頼みました「自身もケダモノにしてほしい」本来であれば絶対に行いませんがディリゲントは現在復讐心に囚われていました。ケダモノは言いました「もう、二度と普通の生物には戻れなくなるが良いのか?」ディリゲントは一寸のためらいもなく頷きケダモノへとなりました。ディリゲントは歓喜しました。これで彼女を奪ったこの国に復讐することができると。その晩町は滅び、一週間後には国が滅びましたとさ、めでたしめでたし 伝説予言: 使用: ・ : 伝説予言: 使用: ・ : 伝説予言: 使用: ●オペラ 賢者契約 条件:あなたがそのモノにみずから食餌を与える 使用: オペラ予言:あなたはそのモノを疑似餌としました。疑似餌は長い時をあなたと過ごし、共に叡智を得ました 獲得: 実現: |
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| 詳細B: |
●特技 ①空舞う猛禽 C ⚅ 使用: 特技予言:墜落しました 獲得: 実現: 特技予言:空はあなただけのものではありませんでした 獲得: 実現: ②博覧強記 C ⚅ 使用: 特技予言:コレクションは台無しになってしまいました 獲得: 実現: 特技予言:その知識はもう時代遅れでした 獲得: 実現: ③羽毛の外套 B ⚅⚅ 使用: 特技予言:とりかえしのつかない落とし物をしました 獲得: 実現: 特技予言:羽根が雪のように降りそそぎました 獲得: 実現: ④夜の監視者 B ⚅⚅ 使用: 特技予言:それは醜く、どす黒い、この世の闇そのもの 獲得: 実現: 特技予言:向こうもこちらを見ていました。気づかれてしまったのです 獲得: 実現: ⑤禁呪 A ⚅⚅⚅ 使用: 特技予言:あなたの頭から、たくさんの知識がこぼれ、消えていきました 獲得: 実現: 特技予言:あなたの疑似餌は失われました 獲得: 実現: |
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| 詳細C: | ||
| マクロ: |
マクロはありません。 |
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| タグ: |
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| 転送: |
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キャラクターID: 176772254854CcF0Jp8avTipR1S
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本作は、「池梟リョーマ、アークライト、新紀元社」が権利を有する「ケダモノオペラ」の二次創作物です。