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😶 夏の終わりに とかタイトルつけても明日からまた暑そうですけどねw 週一CD&Dを続ける日々ですが、昨夜は四半期続けたCPが最終回でした。 世界観設定を追加資料で掘り下げた御蔭で、ゲーム世界設定の考古学から法制度まで描けたDMとしてはやりがいがありました。 (そこまで使いこなすのは激ムズなモジュールでもありますけど。しかも邦訳版は文庫本形態なので取り扱いが大変…。) 夏休みシーズンにはビギナー向け卓とかも少し考えて、入門用キットとかも私家翻訳してはいたものの、本物のOSRに興味持つ方も稀なのでレギュラーCPを優先しました。 古流TRPGの中でもシナリオになる過渡期を実感できるシステムがCD&DでもあることをCP終了後の談話の中で少し話したのですが、超シンプルなダンジョンアタックを現行メンバーでするのも年に1回位で事足りそうですので、次週からは邪神とも直接対決できる超高レベル用の公式モジュールを私家翻訳したCPにシフトします。(これも3部作の2作目で続き物ではあるので完走を目指します。) https://trpgsession.com/session/178802508613COBRA しかし、シティアドベンチャーやゴブリンのネストを掃討してたネタから、いきなり国家規模を超えて世界の大ピンチ演目なので、PLさんもですがDMも切替が大変w なので、ゲーム世界の大ネタについて、夏季で時間のある時にと、同じミスタラ世界を舞台にした小説版の未訳作品のあらすじレビューを発見したのを翻訳して眺めてみたのですが、 >Dragonlord Chronicles https://pandius.ix.iq.pl/dlrdchrn.html 世界設定が既にあるとシナリオも二次創作も縛りの中でのクリエイティブ発揮にならざるをえないので、作家の腕の見せ所ではあるよなあとも思いました。 過去編にして、既に決まっている世界史の隙間を埋めるガンダム0083方式で、大ネタをやろうとすると矛盾を排除するのはホントに大変そうだよなとも思いました。 公式ライセンスではあってもそれを矛盾の無い公式設定とうけとれるかどうかとかはファン心理のなかでの処理が色々と必用ではあるのですが、レビュワーはボロクソに書いてるものの、私個人はあらすじを眺めた限りでは「へー、このドラゴンとエルフに関しては、そういう「解釈」にしたのか」と思いました。 私は情報はソースを重視しますが、現地公式の作家の中でも解釈論や考察で揉めたり矛盾しまくったりしてるので「所詮」と思って受け取る余裕が年を食ったせいで出来たのかなとも思った次第w
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