笹パンダさんの過去のタイムライン
2026年07月
![]() | システム⇒笹パンダ |
| 2026/07/25 01:45[web全体で公開] |
| ホウ⇒笹パンダ | |
| 2026/07/18 00:23[web全体で公開] |
> 日記:セッション感想 海鳴りの祭壇(PL)瑠璃唐団地、希死音(KP) 参加ありがとうございました~! 初心者向け(PL、KP双方)のシナリオを目指して創ったので、ありがたい限りです...。 軽く文章を整えてから公開してみようかなと思ってます~ 新しいシナリオも作っているので、機会があればよろしくお願いします...! また、笹パンダさんがKPのシナリオやオリシもいつか遊んでみたいです~!
| 笹パンダ | |
| 2026/07/13 01:01[web全体で公開] |
😊 セッション感想 海鳴りの祭壇(PL)瑠璃唐団地、希死音(KP) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、KPホウさんのオリシテストプレイに参加してきました! クトゥルフテキセ『海鳴りの祭壇』 KP:ホウさん 厚田 三郎/PLmurataさん 皇 葵彩/PLフラン@TRPGさん アンジェラ・バティスタ/PL笹パンダ 無人島灯台施設の夜間滞在モニターのアルバイトというちょっと珍しい導入。 参加者は船舶職員の三郎さん、探偵の葵彩さん、パイロットのアンジェラと三者三様。 一日で終わるし目的がシンプルなので気軽に参加できるのが探索者としては有難い。実際は一晩過ごすだけが恐ろしい体験をすることになるのだが。 最初に貰えるチェックリストと地図のおかげで、いわゆるお仕事ロールプレイ(その仕事のプロみたいなムーブっていいよね!)が物凄く捗り、テンポ良く探索が出来ました。ハイ、オッケー、次はーみたいな。 ベテランの風格漂う年長者の三郎さん。実際推奨技能の高さがそれを物語っており、こちらがサポートをして更に成功率を高めれば盤石、と思わせる。存分に頼らせて貰いました。モーターボートの講習を受けたりね。 一見すると美女な青年の葵彩さん。探偵で鍵師、しかも剣術も出来る。メカに強い三郎、アンジェラだがそれ以外はお任せ。何が出てくるか分からなかったので、危機的状況の戦力として心強かったですね。アンジェラは姉マウントを取ったりカタナを教えて貰ったり振り回してしまったけどw シナリオは用意されたツール、ギミックが秀逸でシンプル。探索者にはジワジワと閉鎖環境の不穏と、特にクライマックスではスケールのデカいピンチを演出。一方でPLにもKPにも優しい構成という感触で、もし公開されれば是非初心者さんに回してみたい! と思わせる良シナリオでした。 テストプレイに誘って下さった作者兼KPホウさん。同卓したPLmurataさんとフランさん。とても楽しかったです。お疲れ様でした! 先日、新しいオリシを2つ、友人にPLをお願いしてテストプレイしました。 以下は感想というより自分の反省。 クトゥルフオリシ『瑠璃唐団地』『希死音(キラーコード)』 KP:笹パンダ 柏木 太伯/PLツムラさん どちらもまだまだ未完成。エンディングも一つのみ、しかも本来2人以上のものをタイマンで回したのでなんとも言えないが、お陰様でそれぞれの改善点が見えてきました。 瑠璃唐団地は、怪我をした都市開発課の役人友人の代わりに団地の住人に話を聞きに行くもの。 希死音は、奇妙な自殺未遂事件の調査、聞き込みの為にとある喫茶店に行くもの。 柏木さんがメンタルも肉体も強い刑事ということもあり、前者より後者のシナリオの方が盛り上がった印象。スマホで友人、同僚に話を聞く遠隔情報収集がなかなかドラマっぽくて楽しかったw ただ、そもそも前者はしっとり追憶系、後者はバチバチ調査系。サウンドノベルとアクションゲーくらい違うので比べられない、とのこと。 2つを同じ探索者でやってみたが、共通してNPCとの会話が中心のシナリオなので、ロールプレイ次第で推奨技能や職業はどうとでもなってしまうのではないか? と貴重な御意見が出ました。(最近の私のオリシ、そんなのばっかりかもしれんねw) どちらが先に完成を見るか分からないけど、取りあえず最後まで回してみるとやはり得るものが多い。モチベにしろ、改善点にしろ。PLツムラ氏には長時間に渡りお付き合い頂いて感謝を。 そしてまだまだテストプレイを重ねなければいけないので、ここオンセンでも御協力をお願いしするかもしれないですね! その際は宜しくお願い致します!
![]() | システム⇒笹パンダ |
| 2026/07/09 16:02[web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 笹パンダさんは09月30日13時00分に開始予定の新しいセッション: 【クトゥルフ神話TRPG】【オリシ】IGATAを作りました。 //trpgsession.com/session/178358054634339yoshi16
| 笹パンダ | |
| 2026/07/04 22:43[web全体で公開] |
😊 セッション感想 IGATA(KP) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)クトゥルフオリシ『IGATA(イガタ)』 KP:笹パンダ 杠葉 悠真/PLびぃのさん 京極 涼真/PL無頼さん ハードボイルドな刑事シナリオの今作、早いもので三回目を終えました。 数日前に恐怖する病に立ち向かった元介護士VTuber、杠葉さん。今回は友人であるNPC井形の妻の頼みで捜査に協力。病院の時点で事態のヤバさに気付いてたのは伊達に修羅場を潜ってませんね。 一方、こちらも庭師HO1上がりというなかなかの経歴を持つ警部。カミソリの異名を持つ昼行灯、京極さん。また俺の仕事が増えちまうなぁ~、と言いながらも手を抜くことなく捜査。NPCの行動を推測して動くあたりなかなかに慎重派。 KP、PL2人とも同卓経験があるからか相談、進行までがサクサクで。一見して緩くのんびりしてるようなPCだが、合理的に詰めていくPLの推理もあって情報が逐一消化されてくのが見てて楽しかったです。 休憩中にもなんか相談してた気がするし! 互いに予想を擦り合わせて最適解を取ってくるから強い。 しかし出目は優しくなかった。こんなん笑うわ! というくらいに真っ赤なファンブル祭で血だらけ、からのクリティカルでギリ回復間に合った! みたいな。えっと……二人でクリファン14回か? 短時間でなかなかの打率だよね。 RPでは奥さんの友人、警察の上司、とそれぞれ立場こそ違えども息の合ったコンビで。NPCにも、コイツに一言言ってやるわ! という気概で、苦戦しながら井形に物申したり。特に子供に対しては今までとガラリと態度変えるのはいい意味でしっかりと大人のRPって感じで雰囲気ありましたね。 結果はトゥルーエンドで生還。おめでとうございます! アフタートークではそれぞれの予想や、探索者のお話、経験も話せて楽しかったです。お二人ともお疲れさまでした! 追記:今回の IGATA を始め、引き続きオリシのKP依頼を受け付けています。興味ある方はコメント下さいませ。↓(宣伝) https://trpgsession.com/player/339yoshi16/character/177523243815339yoshi16/
| 笹パンダ | |
| 2026/07/02 00:41[web全体で公開] |
😆 セッション感想 恐怖する病(KP) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、新しいオリシのテストプレイをしました。遅ればせながら感想をば。 クトゥルフオリシ『恐怖する病(きょうふするやまい)』 ジャンル:怪異捜査、サイコホラー 都内某所。 長らく閉鎖されたままの精神病院に若い男女が肝試しに訪れ、 恐怖に顔を歪めたまま心停止する事件が相次いでいた。 唯一の生存者も事情聴取の最中、 「先生が来る」 と言い残して死亡する。 怪異事件の経験者として招集された探索者たちは、 FBI捜査官と共に廃病院へ向かうことになる。 しかし、その病院には、 人が最も恐れるものを映し出す”病”が今なお息づいていた。 KP:笹パンダ 杠葉 悠真/PLびぃのさん 安藤 向舜/PL横田ひかるさん 第一回テストプレイ! 元介護士のVTuber杠葉さんと僧侶の安藤さんが参加。 杠葉さんは元介護士の医学の知識と現職の実況者という事で雑学をフル活用。安藤さんは迷える魂を導く為にオカルトや幽霊との対人?技能で活躍。杠葉さんもホラーゲーの知識で気づかなくていいものに気付いてたけどw 安藤さんが不定で消えない幽霊の手みたいなのをひたすらベシベシ叩いてたのと、杠葉さんがドロップキックしてすり抜けた後にNPCの銃弾が撃ち込まれて危ねぇ! ってなったのが印象深いw 出目が振るわない場面もありましたが、2人のうち片方が成功したり意外な技能が活躍したりでいいコンビでしたね。 テストプレイということもあり読めない部分があったり推奨技能の割合もガバかったのですが、お二人とも技能失敗をリアルアイデアで補いながら探索を進めてくれてスムーズに進行出来ました。 予想外だったのはSAN値の減り。減るとは思ってたけど、ホントにゴリゴリ減る。安藤さんが30切ったのはKPも焦りまして、これ要調整では? と思ったけど、アフタートークでこのままがいい! と言ってくれたのでそのままにしましたw ともあれトゥルーエンドで生還! お二人ともお疲れ様でした! 数日後に第二回を実施! 田中 ニノ助/PL落雁さん 寄陽 瓶坊/PL亀さん 今回も来てくれました僧侶の田中さんと器用だけど飽き性な芸術家の寄陽さん。 前回の安藤さんは新興宗教の信者って感じだったけど、今回の田中さんは仏教の修行僧という感じ。 心霊系シナリオだからか、ゴーストハンター、超心理学者、オカルト研究家、除霊師などが気軽に参加できるのもこのシナリオの良い所です(宣伝 田中さんは死体や死者の想念に触れる機会に僧侶として思う所があったのか、素晴らしい説得RP。というか説法RPでした。信仰が揺らいで迷ったり、祓うのではなく成仏させたいのがひしひしと伝わってきましたね。 寄陽さんは常人とは物の見方が違う感じで、生粋の芸術家らしい反応や興味からくる行動力。そういう意味では意欲的に探索して、道中と最後でも彫刻を彫って自己を表現。クライマックスでは敵も思わず慄く冒涜的なブツを創ったり。これが狂人の洞察力ってやつですねw 方向性は真逆ながらお二人ともRPが見事なので色んな技能を振ったりボーナスが乗ったり、度重なるファンブルにも負けずにトゥルーエンドで生還! お疲れ様でした! まだ二回しか回してませんが、アフターで相談して貰ったり、他のエンディング描写も聞いてもらえて、ある程度シナリオが固まりました。 サイコホラーな雰囲気で恐怖のRPしたり、2~3時間でサクっとSANが減って発狂RPも楽しめる。 高SANを持て余してる人にもおススメなシナリオに仕上がったのかな、と。 テストプレイに参加して頂いたPLの方々のおかげです。ありがとうございました! 追記:今回の 恐怖する病 を始め、引き続きオリシのKP依頼を受け付けています。興味ある方はコメント下さいませ。↓(宣伝) https://trpgsession.com/player/339yoshi16/character/177523243815339yoshi16/

