笹パンダさんの日記 「セッション感想 恐怖する病(KP)」

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笹パンダ
笹パンダ日記
2026/07/02 00:41[web全体で公開]
😆 セッション感想 恐怖する病(KP)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、新しいオリシのテストプレイをしました。遅ればせながら感想をば。

クトゥルフオリシ『恐怖する病(きょうふするやまい)』
ジャンル:怪異捜査、サイコホラー

都内某所。
長らく閉鎖されたままの精神病院に若い男女が肝試しに訪れ、
恐怖に顔を歪めたまま心停止する事件が相次いでいた。

唯一の生存者も事情聴取の最中、
「先生が来る」
と言い残して死亡する。

怪異事件の経験者として招集された探索者たちは、
FBI捜査官と共に廃病院へ向かうことになる。

しかし、その病院には、
人が最も恐れるものを映し出す”病”が今なお息づいていた。

KP:笹パンダ
杠葉 悠真/PLびぃのさん
安藤 向舜/PL横田ひかるさん

第一回テストプレイ!
元介護士のVTuber杠葉さんと僧侶の安藤さんが参加。

杠葉さんは元介護士の医学の知識と現職の実況者という事で雑学をフル活用。安藤さんは迷える魂を導く為にオカルトや幽霊との対人?技能で活躍。杠葉さんもホラーゲーの知識で気づかなくていいものに気付いてたけどw
安藤さんが不定で消えない幽霊の手みたいなのをひたすらベシベシ叩いてたのと、杠葉さんがドロップキックしてすり抜けた後にNPCの銃弾が撃ち込まれて危ねぇ! ってなったのが印象深いw
出目が振るわない場面もありましたが、2人のうち片方が成功したり意外な技能が活躍したりでいいコンビでしたね。

テストプレイということもあり読めない部分があったり推奨技能の割合もガバかったのですが、お二人とも技能失敗をリアルアイデアで補いながら探索を進めてくれてスムーズに進行出来ました。
予想外だったのはSAN値の減り。減るとは思ってたけど、ホントにゴリゴリ減る。安藤さんが30切ったのはKPも焦りまして、これ要調整では? と思ったけど、アフタートークでこのままがいい! と言ってくれたのでそのままにしましたw
ともあれトゥルーエンドで生還! お二人ともお疲れ様でした!


数日後に第二回を実施!

田中 ニノ助/PL落雁さん
寄陽 瓶坊/PL亀さん

今回も来てくれました僧侶の田中さんと器用だけど飽き性な芸術家の寄陽さん。

前回の安藤さんは新興宗教の信者って感じだったけど、今回の田中さんは仏教の修行僧という感じ。
心霊系シナリオだからか、ゴーストハンター、超心理学者、オカルト研究家、除霊師などが気軽に参加できるのもこのシナリオの良い所です(宣伝

田中さんは死体や死者の想念に触れる機会に僧侶として思う所があったのか、素晴らしい説得RP。というか説法RPでした。信仰が揺らいで迷ったり、祓うのではなく成仏させたいのがひしひしと伝わってきましたね。
寄陽さんは常人とは物の見方が違う感じで、生粋の芸術家らしい反応や興味からくる行動力。そういう意味では意欲的に探索して、道中と最後でも彫刻を彫って自己を表現。クライマックスでは敵も思わず慄く冒涜的なブツを創ったり。これが狂人の洞察力ってやつですねw

方向性は真逆ながらお二人ともRPが見事なので色んな技能を振ったりボーナスが乗ったり、度重なるファンブルにも負けずにトゥルーエンドで生還! お疲れ様でした!

まだ二回しか回してませんが、アフターで相談して貰ったり、他のエンディング描写も聞いてもらえて、ある程度シナリオが固まりました。
サイコホラーな雰囲気で恐怖のRPしたり、2~3時間でサクっとSANが減って発狂RPも楽しめる。
高SANを持て余してる人にもおススメなシナリオに仕上がったのかな、と。
テストプレイに参加して頂いたPLの方々のおかげです。ありがとうございました!

追記:今回の 恐怖する病 を始め、引き続きオリシのKP依頼を受け付けています。興味ある方はコメント下さいませ。↓(宣伝)
https://trpgsession.com/player/339yoshi16/character/177523243815339yoshi16/
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