【トーキョーN◎VA AXL】TNX「Getback Sweet!」【TRPGリプレイ】

ひらつー
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登録日:2026/04/15 00:52最終更新日:2026/04/15 00:52




チョコレート。それは古来より特別な食べ物として珍重されてきた。

官能的な甘さ! とろりと舌にまとわりつく食感! 手軽で最高の恋人だ。

だが、そんな蜜月は終わりを告げた。”帝王”稲垣のこんな一言で。

「これより甘味フレーバー・ペーストの流通を禁止する! これは貴様らの健康を慮っての采配だぜ! ゲハハハハ!」

かくして巻き起こる大混乱。一切のスイーツはショーウィンドウから消え失せて、代わりに蔓延るは最悪の健康食品。

苦いだけの人生など誰が望む? さあ、潤いを取り戻そう。


RL:トーキョーN◎VA THE AXLERATION
「Getback Sweet!」

――かくて運命の扉は開かれた。



RL:というわけで、N◎VAにお菓子を取り戻すシナリオです
RL:発端は稲垣の一言。その裏に如何なる陰謀が隠れているのか……
RL:そんな問題を解決してくれるキャストさんの自己紹介をお願いします。PC1のクロエさんから

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はーい

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「あたしは、クロエ!クロエ劉でーす!」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「周りからは『お前がいると先行き不安だ』とか言われて”クラウディ”とか言われちゃってるけど」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「失礼しちゃうわよね~まったく。」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「まぁ今回はお菓子が無くなるだなんてありえなくない?ありえないよね!?」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「これはもうスクープするっきゃないでしょ!そんなわけでみんな私に協力してね!よろしく!」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:とこんな感じです。明るい元気系な子を目指したい()ので久しぶりとなりますがどうかよろしくお願いします

”はうんど君”大船渡・守孝:88888888ー。なんという陽キャ!

山主ヒグマ:8888、明るく元気なお嬢さんだ

RL:レッガーだっていうからどんなゴシップ記者がくるのかと思っていましたがこれは予想外!

山主ヒグマ:こんなお嬢さんにクラウディなんてあだ名付くことになった経緯が恐ろしい…w

RL:そんな彼女のハンドアウトはこちら


PC1
推奨スタイル:トーキー
コネ:“帝王”稲垣光平 推奨スート:外界
君はひょんなことから稲垣光平に気に入られているトーキーだ。
此度、稲垣によって強引に施行された『禁糖法』だが、君はその法律に違和感を覚える。
稲垣は馬鹿だが無能ではない。このような法律を通したのには、何か裏がある筈だ。
かくして君は行政府のあるホワイトエリアに向かうのだが――

PS:「稲垣光平の企みを報道する」



”ミス・クラウディ”クロエ 劉:明るい(ゴシップしないとは言っていない)

RL:稲垣に気に入られているトーキー、という立ち位置です。ちなみになんで稲垣に気に入られることになったのかとか、想定はあります?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:そうですね、レッガーなのでゴマ擦ったこと書いて気に入られたとかどうでしょうか?

RL:なるほど、”らしい”ですね。おまけに可愛い女の子となれば、稲垣のお気に入りとなってもおかしくないでしょう!

山主ヒグマ:トーキーの主義と権力者にゴマすることは矛盾しないのだ…!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:書いちゃうよー!あることないことあったっぽいこと書いちゃうよー!

RL:その稲垣が何で甘味全面禁止なんて法律をだしたのか、ぜひ突き止めてくださいね!
RL:では次にPC2、山主さんお願いします

”はうんど君”大船渡・守孝:重要なのは真実ではないのだ……w

山主ヒグマ:はいな

山主ヒグマ:「パァンダ!(挨拶)どうも、”元祖パンダ”ヒグマだ」(ツキノワグマ

”はうんど君”大船渡・守孝:挨拶から強い!w

山主ヒグマ:「そう、見ての通り大崩壊前に人気者だったというパンダを模しているんだ、可愛らしいだろう?」

※ヒグマ氏のコマ画像は完全に熊。それもよく見るとツキノワグマである。

山主ヒグマ:「そんな俺っちの仕事はこれがビックリ、喧嘩屋ってやつさ。知ってるかい、熊は強いんだぜ」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:やっぱり熊じゃねーか!w

山主ヒグマ:「おっとそこの君、怖がらなくていいぞ。パンダは良い子には優しいからな」

RL:パンダ、ヒグマ、ツキノワグマ!

”はうんど君”大船渡・守孝:パヒツキコンボ!特性は強い!(

山主ヒグマ:「街の人気者、気は優しい力持ち!あなたの街の”元祖パンダ”、”元祖パンダ”をよろしくお願いします!」
山主ヒグマ:という事でチャクラ◎カブキ●カゲの変人です(

RL:元祖と本家で決選投票でもあるのかしら

山主ヒグマ:データ的にはほぼチャクラ。(物理的に)分身した6本足を使って殴る蹴るの暴行を加えます。大体趣味
山主ヒグマ:ネタに振り切った男ですが、根底には誰かに想われたいという真面目な欲望もあるのよ、という事でお久しぶりですがよろしくお願いします、以上!/

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ヒュー!こいつはいろんな意味で強力だぜ!よろしくお願いします

RL:88888! ネタ的にも物理的にも強い……

”はうんど君”大船渡・守孝:88888888-!ツッコミが追い付かない気がします!

山主ヒグマ:年末は特設会場で本家と元祖の血で血を洗うルール無用マッチが企画されてるとかされてないとか


PC2
推奨スタイル:戦闘系スタイル
コネ:”ブラックシップ”鬼瓦大吾郎 推奨スート:外界
君はストリートでも有名な腕っこきの荒事屋だ。
そんな君のささやかな楽しみは、個人経営の総合菓子店『ブラックシップ』で購入した甘味を口にすることだった。
だが稲垣によって発令された『禁糖法』により、あらゆる甘味は失われた。
馴染みの店も血も涙もないイヌどもに潰され、君の人生から潤いは奪われた。
ならば、取り戻すしかないだろう。

PS:「N◎VAに甘味を取り戻す」



RL:そんなクマさんのハンドアウトはこちら。ハチミツを取り戻せ!!!

山主ヒグマ:「っく!これではツボに入れたハチミツを舐めるというカワイイムーブが出来ないではないか…おのれ、血も涙も無き圧制者め!」
山主ヒグマ:「俺っちのカワイイの為にも、その悪法、撤回させて貰うぞ…!」ごごご

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:そのうち”本物”パンダが出てきてパチモンってクレームがつくところまでいきそう

”はうんど君”大船渡・守孝:そして真のパンダを決定するバトルロイヤルが

RL:頑張ってください! ちなみにOPの順番は一番最初だよ!
RL:ではラスト、PC3のはうんど君!

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい
”はうんど君”大船渡・守孝:「自分は”はうんど君”であります! ……本名は大船渡守孝ですが、はうんど君、が今の自分の名前で、お仕事であります」
”はうんど君”大船渡・守孝:「ブラックハウンドのイメージアップのため、市民の皆様の役に立つよう活動しているであります」
”はうんど君”大船渡・守孝:「広報課所属なのですが、今回は機動捜査課の活動に協力するのが任務であります」
”はうんど君”大船渡・守孝:「市民の皆さん、どうぞ市民の味方、ブラックハウンドをよろしくお願いするであります!」

山主ヒグマ:奇しくもイメージが大事な仕事をしているキャストが3人。これはお上品に戦わないと…(

”はうんど君”大船渡・守孝:はい、犬のおまわりさんな、イヌ・クロガネ・クロガネの実はエキストラがメインで喋ってるはうんど君です。

”はうんど君”大船渡・守孝:得意技は回避、庇いながら回避して、皆さんを守るでありますよー。以上!

RL:トーキーと縁のあるいぬのおまわりさん。今回のトーキーは果たしてまともか否か!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:8888!よろしくお願いします!今回はもふ充だな!

山主ヒグマ:8888!キャストになっている時点でまともじゃないという説が(

RL:そしてデータ的にもかたーい! 攻撃通るだろうか……?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ハハハ、アタシャ マットウナ トーキーヨ?


PC3
推奨スタイル:イヌ
コネ:レイ 推奨スート:感情
君はブラックハウンド機動捜査課に所属するイヌだ。
『禁糖法』の施行により、君たちは甘味の取り締まりに余念のない日々を送っている。
だが、そこに本当の正義はあるのか?
押収品の違法プリンをつまみ食いして連行される上司の姿を見ながら、君は自問自答する。
――否。こんな不条理は、秩序などではない。

PS:「一連の騒動を収め、N◎VAに平穏をもたらす」



RL:PC3のハンドアウトはこちらです。ブラックハウンドは体制側ですが、今回はそれに逆らうことになるやも!

”はうんど君”大船渡・守孝:尊敬する上司であるレイ課長が……いかに秩序を重んじるブラックハウンドでも、これはさすがにおかしいと思うのでありますっ!
”はうんど君”大船渡・守孝:………つまみぐいは、まぁ、駄目でありますが……。

山主ヒグマ:そんな、レイさんまで連行されるなんて…!神はいないのか!

RL:レイが釈放されるか、それとも断頭台の露と消えるかは君の双肩にかかっている

”はうんど君”大船渡・守孝:重いな罪状!?w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お菓子がないなら横領すればいいじゃないーレイ課長?

山主ヒグマ:違反即処刑は余りにスピーディ過ぎるw

RL:お菓子を食べたからね……! まあ実際はもうちょっと軽いです。情報項目を調べていくと分かるでしょう
RL:ではさっそくOPに入っていきましょう!

RL:最初はPC2、山主さんです

山主ヒグマ:はーい



オープニング1:バイバイ、スイーツ
シーンプレイヤー:山主羆
登場判定:不可
シーンカード:アヤカシ




 
君はその日、予想外の長丁場になっていた仕事にようやく蹴りをつけたところだった。

疲労に軋む肉体に鞭打って、君はストリートを歩いていく。辛い仕事を終わらせたのだから、ささやかなご褒美があってもいいだろう。

君の足は、行きつけの総合菓子店”ブラックシップ”へ向かっていた。




RL:山主さんのシーンです。前のお仕事を終わらせた山主さんは、行きつけのお菓子屋さんである”ブラックシップ”に向かっています。
RL:道を歩いていると、妙な光景がちらほらと目につくでしょう。カフェなどが家族連れで満員で、みんな時計を気にしながらスイーツをむさぼっています。それこそ冬眠前に食いだめするクマのように、です。
RL:どう思うかな!?

山主ヒグマ:「ふーむ、皆して甘味を食べたい、そんな日もあるのだろうか」
山主ヒグマ:見てたらいっそう甘味が欲しくなってきたぞ(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:千と千尋のお父さんとお母さんのようにがつがつ食べているのかもしれない

”はうんど君”大船渡・守孝:街のあちこちでどんどん豚になっていくみなさん……(そっちじゃない

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:街の人達が豚になっていく様を見たあなたはSAN値cです(ゲームが違う

山主ヒグマ:どっちかと言えば断食前の食いだめ的な…w

RL:ではその足はさらに前へ。あと一つ角を曲がれば目的の店――というところで

???:「いやあああ! やめてええええ!」

RL:響いたのは、聞き覚えのある声

RL:それは鈴を転がしたような、少女のもの――山主さんの行きつけのお店である総合菓子店”ブラックシップ”の店長兼パティシェ、鬼瓦大五郎(オニガワラ・ダイゴロウ)の悲鳴です

”はうんど君”大船渡・守孝:名前と! 声の! ギャップが!w

山主ヒグマ:「ややっこれはいけない! 店主殿! 店主どのぉ!」と駆けていくよ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:可愛い顔をした人かもしれないから…!(

山主ヒグマ:男の人なのか女の人なのか

”はうんど君”大船渡・守孝:少女、と描写されてはいるが果たして(

RL:角を曲がると、そこには黒コートの男たちに数人掛で羽交い絞めにされた大五郎の姿があります。

※大五郎の外見は、背中に鬼を背負っているグラップラーとほぼ一致する。

大五郎:「そろそろ、あたしのクマちゃんがくるのっ! 美味しいお菓子を食べさせてあげたいの! だから、あと少しだけ……」

”はうんど君”大船渡・守孝:どうしたらいいのかなぁこれ!?w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:強い()

山主ヒグマ:かわいい(錯乱

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ウエスト細いからかわいいね(白目

RL:しかし大五郎の懇願むなしく、リーダー格らしいひとりだけ白服の男が腕時計をみながら無慈悲に呟きます。針が、ちょうど15:00をさしました

ショーン:「時間だ。やれ」

RL:するとなんということでしょう。黒服たちは店に一斉に機関銃をぶっ放します。ショーケースに入っていたケーキやクッキーが、貴方の目の前で鉛玉に蹂躙されていく

山主ヒグマ:敵もこれラストリベリオンの人じゃん…w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:やんまーにやんまーに…

山主ヒグマ:「…」余りの光景に呆然とするも、ハッと意識を取り戻し飛び掛かる
山主ヒグマ:「パンダ!(挨拶)お前たち、その子を離すのだ! 一体どんな理由で狼藉を働く!?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:挨拶は大事、古事記にもそう書いてある

山主ヒグマ:知名度向上のためにもパンダの事を宣伝して行かないとね!

大五郎:「ああっ、クマちゃん!」 大五郎は2m30cmの体躯を震わせながら涙声を出します

”はうんど君”大船渡・守孝:ツッコミが追い付かないなこれ……w

山主ヒグマ:彼女って呼ぶのか彼って呼ぶのか分からなかったのであの子とw

”はうんど君”大船渡・守孝:このシナリオで一番でかいんですけどぉ!?w<230cm

山主ヒグマ:くっ、負けた…羆なら勝てたのに!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:タッパでかわいさは図れないから…w

RL:トループ級の黒服たちが山主さんに向けて銃を向けようとしますが、白服がそれを制して前に出ます

ショーン:「……本日15:00より禁糖法が施行された。この店は甘味を撤去しなかった故、強制執行の対象になった」

山主ヒグマ:「きん、とうほう…?」それはいったい何なのだ、説明しろ苗木!(

”はうんど君”大船渡・守孝:なえぎ「僕にだってわからないよ十神くん!」(

山主ヒグマ:「これが、こんなのが法だというのか!?一体何のために!」

ショーン:「市民の健康を維持するためだ。本日をもって、一切の甘味フレーバーは使用禁止となった」

山主ヒグマ:そもそもフレーバーならカロリーも何もないんじゃ!?

”はうんど君”大船渡・守孝:脳が糖分と誤認すればそれは糖となり、カロリーへと変貌する。それを応用した食事魔法、超味魔道……!(関係ない

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:な、なんだってー!

山主ヒグマ:甘い香りがするので実質100kcalみたいな逆サンドイッチマン現象がw

”はうんど君”大船渡・守孝:昔のラノベであったんですよ、超味魔道もとい調味魔道。食べると超常能力が身に付くが殺人的に不味い
”はうんど君”大船渡・守孝:肉そぼろはさっぱりしたアスファルト味

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:アスファルトって濃い味もあるのかー(チガウそうじゃない

RL:耳をすませば、町中でここと似たようなことが起こっているようです。怒号、悲鳴、銃声。
RL:まだ子供が食べてるでしょうが! と怒鳴ったお母さんに容赦なくスタンバトンが振り下ろされ、子供が縋りつきながら泣いているという阿鼻叫喚っぷりです

山主ヒグマ:「おぉ…おぉ…こんなことが許されていいのか…」
山主ヒグマ:「いや、そんな訳がない…甘味は人の幸せ、俺っちのカワイイだ。それを邪魔するというなら…返してもらうぞ、おまわりさんよ!」と隠し腕が展開され構えを取る

RL:呼応して白服も2丁拳銃を抜き放ちますが、しかし山主さんを後ろから抱き止めるものがいます。大五郎です

大五郎:「ダメよ、クマちゃん! あ、あたしなら大丈夫だから……」

”はうんど君”大船渡・守孝:ああ、うん、抱きとめられるなぁ……w<大五郎

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これはヒロインムーブですよ!

山主ヒグマ:「だが…!」とはいえ、当人が良いという以上、拳を抜く正統性もなく
山主ヒグマ:「ぐ…ぐぐ…」悔し気に腕を下げて何もしないことをアピールします
山主ヒグマ:凄く真面目にシリアスなシーンなんだけど絵があんまりにあんまりすぎるw

”はうんど君”大船渡・守孝:ビジュアルイメージって大事ですよね……w

ショーン:「……賢明な判断だ」 白服も銃を下ろす

RL:そうこうしてるうちに、背後では黒服たちが「テルミットだ!」と叫んで店に増粘剤を足したガソリンをぶちまけて火をつけています。飛び散ったお菓子のカスまで入念に炭化させていく

”はうんど君”大船渡・守孝:背景ー!!w

RL:揺れる赤い炎に横顔を照らされる中、「菓子など、すべてこの世から消え去ればいい」と呟き、白服は部下を引き連れて去っていきます

山主ヒグマ:なんて非道! こんなことが許されていいのか…!おぉブッダよ寝ておられるのですか!?
山主ヒグマ:「…店主殿、もう大丈夫だ」と放してくれるようにアピール
山主ヒグマ:「何と酷い…」そう言いながら店の残骸を見てひとりごちる

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ブッダいつも寝てるな()

”はうんど君”大船渡・守孝:立川で節約に勤しんでいるかもしれない(

大五郎:「……ぐすっ、ひっく……ごめんね、クマちゃん、あたしのお菓子を食べに来てくれたんでしょう?」

山主ヒグマ:「あぁ、仕事が終わったご褒美にな…ルンルン気分だった…」

大五郎:「本当に、ごめんなさい……何も、差し上げられるものはないけれど、せめて……」 と、貴方の首に両手を回す

”はうんど君”大船渡・守孝:大五郎の両腕(ルビ:スーパーパワー)でこねられた生地は、極上の歯ごたえ(硬度10)を持つ焼き菓子に変貌する……(しません

山主ヒグマ:焼き菓子(鈍器

山主ヒグマ:「店主殿…」
山主ヒグマ:「いや、だがこのような非道はやはり見逃すべきではない」
山主ヒグマ:「法が無法となり人々を苦しめるというなら私はそれに反逆しよう」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これなんかいい雰囲気なんですけど、身長差からして女の子が巨大な熊のぬいぐるみを抱きしめているような絵面になるのが本当に…w

山主ヒグマ:「店主殿、待っていろ。俺っちがこの街に、甘いを取り戻してやる…!」

”はうんど君”大船渡・守孝:チキンウィングフェイスロックとか裸締めとか考えてごめんなさい<両手を~

山主ヒグマ:ニューロエイジのエモは複雑だなぁ(

”はうんど君”大船渡・守孝:秘訣はサイズ比ですね!w<絵面

大五郎:「ああ……! なんて頼もしいの、クマちゃん……お店が再開できたら、ぜひ来てね」 と山主さんの首をなでるようにして手が離れていきます、が
大五郎:自然な動作で山主さんの首の後部のコネクタに、大五郎が結線します。IANUSがデータの受信を報告

山主ヒグマ:な、何をするだ―ッ⁉

RL:どうやらそれは【ブラックシップの会員ID】のようです。ニューロエイジ流の、実体のないポイントカードですね
RL:不思議なのは、常連である山主さんはそれをすでに持っていること。そして大五郎もそれを知っている筈なのです

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:不明なポイントカードが接続されました

”はうんど君”大船渡・守孝:むむ、意味深なデータ

山主ヒグマ:ふーむ?それは不思議な
山主ヒグマ:「店主殿…?」このデータは?と視線で

大五郎:大五郎は喋りかけた山主さんの唇に人差し指を押し当てて言葉をせき止めると、そのまま流れるように雑踏へ消えていきます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これはかわいい女の子ムーブ

山主ヒグマ:「むぅ…」きっと何か意味のあるデータなのだろう
山主ヒグマ:でも、今の自分にはそれはまだ分からない
山主ヒグマ:という事で店主殿を見送った後、街の状況を確かめるため自分も雑踏に消えていく…って感じで〆かしら?

大五郎:はい、OKです! ありがとうございました!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!

山主ヒグマ:店長は可愛いなぁ!

”はうんど君”大船渡・守孝:ヒロインとは外見ではない、在り方なのだ……いや限度はあると思いますが!w

RL:【ブラックシップの会員ID】は情報項目になります。メモに追加しておきますね

”はうんど君”大船渡・守孝:お疲れ様でしたー。謎のIDは一体

山主ヒグマ:このシナリオがギャグシナリオであることを表すOPでありましたね…?w

RL:では次はクロエさんのOPです



オープニング2:表現の自由は衰退しました
シーンプレイヤー:クロエ劉
登場判定:不可
シーンカード:エトランゼ





マリオネットのとある部署。君はそこに務める編集長に呼び出されていた。

稲垣と縁のある君から、今回の禁糖法について意見を聞きたいのだという。

編集長は、この業界でもなかなかのやり手だ。イヌなんて怖くない。そう言って、ぎらりと鮫のような笑みを浮かべた。



RL:クロエさんのシーンです。上記のように、いまいるのはマリオネット本社。そのオフィスのひとつです。
RL:今回の禁糖法を受けて、大勢のトーキーたちが忙しそうに働いています

編集長:「――で、だ。率直に聞くが……あんたはこの禁糖法、どう思うね?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うーん、そうですねぇ。司政官って有能じゃないけど、おバカじゃないですからぁ。こんな変な法令っておかしいなーって思いますよ」

山主ヒグマ:まぁおかしい法律だよねぇw

”はうんど君”大船渡・守孝:ヘイトを稼いでるだけですしねぇ、禁酒法のがまだ多少なりとも理はあったw

RL:ちなみに時系列的には山主さんのOPの数日後、というところ。N◎VAからは順調にお菓子やその他甘いものが消えつつあります。あとはストリートに蔓延る脱法菓子が最後の砦です

編集長:「なるほどな……稲垣は一体、何を思ってこんな……ありがとうよ。こいつは礼だ」 と、3シルバーくれます。3報酬点追加でどうぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えぇ!こんなにくれるんですかー!あざーっす!」と早速受け取ります

”はうんど君”大船渡・守孝:脱法菓子……闇市で取引されるチ□ルチョコ(末端価格3シルバー)

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:チロルチョコ…こんなに高くなっちまって…!

編集長:「構わねえ。なにか分かったらまた教えてくれればな……俺たちはトーキーだ。おかしい法律は、徹底して叩く。そういうもんだろう?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「ええ!もちろんですよ!」 と力強く同意し
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:まっ私に利益がある限りだけどねと心の中で舌を出しながら付け足します

RL:では次の瞬間、オフィスとのドアが乱暴に開かれます。ぞくぞくと部屋に入ってきたのは例の黒服連中。そしてそれを率いる白服です

編集長:「おやおや、甘味取締特殊捜査官殿が大挙して何用で? 菓子をデスクに隠してる奴なんざいませんぜ?」 と、挑発がかった口調で編集長が応対する

ショーン:「貴様らが禁糖法に対し、反抗的な記事を書こうとしている、と通報があった」
ショーン:「……貴様は?」 と、どうやら部外者らしいクロエさんを見て眉を顰めます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「アッ私は居合わせただけの一般トーキーなので個々の人達とは全く関係ありません。だからこれで帰りますね」と言って独り抜けだそうとします

”はうんど君”大船渡・守孝:なんという生存術

山主ヒグマ:レッガー的に公僕とはやり合いたくない…

RL:ではそんな様子を見て、編集長は苦笑いを浮かべながらクロエさんの肩を叩いて送り出してくれます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:権力にはゴマをする!これにかぎりますわー()
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「(やった!勝った!ありがとへんしゅーちょー!)では、そーゆーことなので!」

RL:OK。いいでしょう。ではクロエさんは、背後で編集長が「トーキーからペンを奪えると思うなよ!」とか何とか威勢のいいことを言っているのを耳にしながら退室し、後ろ手に扉を閉めます……が
RL:次の瞬間、その編集長が真っ青になって部屋から飛び出してきます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これは荒事の予感!

編集長:「い、いやだ! 訓練センターはいやだ! ふざけるな、あれは菓子を持ってたやつだけだろう!?」

山主ヒグマ:…ハッ、実は流通してる砂糖にヤバイクスリが混入してることが発覚してそれをばれないように回収しようというのが今回の事件の裏なのでは!

”はうんど君”大船渡・守孝:な、なんだってー!というか火消しに走ってるガッキー確実に主犯というか元凶じゃないですかやだー!w
”はうんど君”大船渡・守孝:訓練センター……

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:訓練センターは響きがやばいw

ショーン:「ああ、そうだな。だが、我々クラリックには自己裁量で罰を与える権限がある……と、5分前に決まったことは知らなかったようだな」
ショーン:無感情に呟き、電撃弾を編集長の背中に打ち込みます。びくびく痙攣しながら倒れこむ編集長を部下に連行させながら、再びクロエさんを見る

山主ヒグマ:再教育とか言うあまりに外聞の悪い言葉

ショーン:「……精々、気を付けることだ。このオフィスのトーキーは、全員いなくなってしまったからな」

RL:続々と運び出される気絶したトーキーたちを背景に、白服がクロエさんを見つめてきます

”はうんど君”大船渡・守孝:報道が一瞬で壊滅した!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「は、はい!稲垣司政官の善政に感謝して五体投地しながら毎日を生きていきます!」とガラにもなく背筋ピシーとして宣言します

”はうんど君”大船渡・守孝:これが生存術……!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:報道が死んだ!

山主ヒグマ:ガン=カタは対多戦闘に特化した技術ですからね…!(

ショーン:無言で頷いて白服は別の部署に向かっていきます。遅れて再び銃声が断続的に響く

”はうんど君”大船渡・守孝:わぁマリオネットが本当に死んでいくw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はわ~なにあれこっわー、くわばらくわばらかかわらんとこ~」

山主ヒグマ:この状況からそれで離脱できるクロエさんも大概肝が太い

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「といってもなぁさっき3シルバー貰っちゃったしぃ、骨ぐらい拾ってあげないといけないかなぁ」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うん、まぁもらいっぱなしはやっぱり体裁悪いっていうか、座りが悪いし、いっちょどうしてこうなったか探ってみましょうか」と言って雑踏に消えていきます

RL:OK! お疲れさまでした!

”はうんど君”大船渡・守孝:お疲れ様でした、報道の火は死なず……!

山主ヒグマ:逆にこんな無茶をしなきゃいけなくなったイナガッキー、一体どんなヤベー裏事情を抱えてるんだ…w

RL:ふふふ、保身に長けてますねぇ。いつまでもつかな!?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:荒事はノウセンキュー!パンダさーん!はうんどくーん!助けてくれー!(

山主ヒグマ:パンダァ!(任せろ、の意

”はうんど君”大船渡・守孝:市民の安全のためであります!……ところで、菓子はお持ちでないですよね?持ってると、その……(

RL:ではラストははうんど君のOP!

”はうんど君”大船渡・守孝:はっ、はうんど君待機しておりました!



オープニング3:正義ってなんですか?
シーンプレイヤー:大船渡・守孝
登場判定:不可
シーンカード:カゲムシャ





ブラックハウンド基地、機動捜査課の取調室。ここのお世話になる奴は、ジャンキー、バイヤー、アイスマン。ろくでなしどもの吹き溜まり。

その日、部屋にぶち込まれたのも違法物品の売人だった。いつもと変わり映えのない――というには、ちょっとばかし幼すぎたし、売っていたものは文字通りの飴玉だったのだけれど。




RL:状況を説明します。場所は機捜課の取調室。その中にいるのは、貴方を含めて4人

レイ:ひとりは上司にあたるレイ課長。まあはうんど君の場合は広報課なので、あくまで出向先の上司ですけれど

ショーン:もうひとりは例の白服です。名前を知らないのは不自然ですね。彼の名前はショーン・ブリジストン。今回は彼の主導で取り調べを進めています。

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:良く走りそうなお名前だw

山主ヒグマ:ブリジストン…w

女の子:そして容疑者は、10歳くらいの女の子です。見るからにおびえて、たまに涙目で、あなたに縋るような視線を送ってきています

山主ヒグマ:あまりに外聞の悪い光景

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:【朗報】ようやく可愛い女の子が登場!

”はうんど君”大船渡・守孝:こ、これは本当に外聞の悪い……w 市民イメージを大事にしたいはうんど君としては、どうにか穏当に済ませたいのであります……

RL:白服、ショーンの正体は、情報項目にもある甘味取締特殊捜査官という役職のイヌです。
RL:こいつら、なんとブラックハウンド所属です。その上で、ブラックハウンドのどの部署よりも権限が強化されています
RL:これは神業の効果です

”はうんど君”大船渡・守孝:今回の法制定に合わせてできた臨時役職……うわぁ、戦時中の特高じゃないかw

山主ヒグマ:神業による無法! ニューロエイジでは備えた神業の数がモノを言うのだ!

ショーン:「さて、もう一度聞こう……ブツはどこから仕入れている?」

山主ヒグマ:こんなかわいいようじょがイヌに囲まれて…(ホロリ

RL:机の上にのっているのは、飴玉の包み紙です

”はうんど君”大船渡・守孝:この飴玉がドラッグであったらどれほどよかった……いやよくないな?w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:飴玉型ドラッグか、アカンなw

山主ヒグマ:「あのね、これを舐めるとだんだん気持ちよくなって、死んだはずのおばあさんの顔が…エヘエヘエヘ」(白目

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:アカーン!w

RL:これを売っていた、という容疑で少女はここに連れてこられています
RL:女の子は震えるばかりで、答える素振りがありません。
RL:すると、ショーンは貴方にちらりと視線を向けます。”お前が尋問してみろ”という合図のようです

”はうんど君”大船渡・守孝:「え。…………こ、こんにちは、であります。自分ははうんど君と言います。……ええと、そのー」
”はうんど君”大船渡・守孝:「こ、怖くないでありますよー? そのー、飴玉をどこからもらってきたのかを、教えてほしいのでありますがー」
”はうんど君”大船渡・守孝:「こ、答えてくれたらすぐおうちに帰れるのであります!きちんと送り届けるのでありますよ!」とあたふたしながら聞きますが・・・・・・

女の子:「し、知らない……わたしじゃないの……おうちにかえしてぇ……」 すんすんと鼻を鳴らしながら俯いてしまいます

”はうんど君”大船渡・守孝:連れてくる場所を間違えてる!w

女の子:女の子は、ひとめでストリートキッズとわかるような身なりです。薄汚れた服、細い腕。痩せぎすの体を恐怖に震わせています

山主ヒグマ:かわいい、もといかわいそう

”はうんど君”大船渡・守孝:「!! そ、捜査官どの! この子はシロでありますよー! きっと何かの間違いで飴玉を持ってしまっただけなのでありますー!」はい100%信じましたよ!w

山主ヒグマ:飴玉がね、駄目なんだよはうんど君…

RL:あなたのその言葉を聞くと、ショーンはため息をひとつこぼし、飴玉の包み紙を鼻に押し当てます。すううう、と聞こえよがしに深呼吸する

ショーン:「これほどまでの高純度……ストリートキッズに造れるとは思えない」
ショーン:「【レジスタンス】と繋がっているんだろう?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:エヘエヘエヘにはならん…えっ似たような感じになってる?

”はうんど君”大船渡・守孝:匂いで何を!? 量ったの!?w

山主ヒグマ:純度ってなんだよ(

”はうんど君”大船渡・守孝:砂糖、なの、かな……w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:糖度じゃないかなぁ…w

RL:ショーンは少女の後頭部を鷲掴みにすると、顔面をテーブルに叩きつけます

”はうんど君”大船渡・守孝:「【レジスタンス】?……そ、捜査官どのっ!? いくらブラックハウンドでもそれはー!?」

レイ:「おい、あんたいい加減に!」 と貴方とレイが静止の声を上げますが、ショーンは無感情な目で貴方達を見つめ返してきます

ショーン:「断っておくが、この件に限り権限は私の方が上だ。邪魔をするというのなら、貴様たちといえど私の裁量で訓練センターに送れることを忘れるな」

RL:これが主目的だったようです。要は、立場を貴方たちに分からせるためにこの取り調べの場に、わざわざお二人を呼んだのですね

”はうんど君”大船渡・守孝:「く、訓練センター……あの、出てきたものは二度と甘いものについて口にしなくなるという、あの……」(わなわな
”はうんど君”大船渡・守孝:なるほど踏み絵というか……機動捜査課がこういうことについては一番御しがたい部署ですしね

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:編集長…(ホロリ

”はうんど君”大船渡・守孝:スピードワゴンの「あまーーーーい!」も口にできなくなります(

山主ヒグマ:訓練センター…一体どんな地獄が繰り広げられてw

レイ:「……っ!」 レイはショーンに殴りかかる10秒前という感じですが、貴方の手前、どうにか寸前で我慢しているようです

RL:では目的を果たしたので、ショーンは部下を読んで女の子を部屋から連れ出していきます。行く先はもちろん訓練センターです

”はうんど君”大船渡・守孝:では3者を見ながらおろおろしつつ「れ、レイ課長、自分はともかく、課長がそんなことになってはっ……」と、止めてます

女の子:「たすけて……」 振り返って、女の子が声なくそう呟きます

”はうんど君”大船渡・守孝:「!!!」伸ばした腕を力なく下ろします。「………」

RL:無情にも扉は閉まり、取調室にはあなたとレイが取り残されます

山主ヒグマ:キャスト達が自らの無力に向き合うOP、これはシリアス

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:シリアスシリアスシリアス

レイ:「……おい、守孝……」 怒りに震える声でレイ

”はうんど君”大船渡・守孝:くっ、スイーツなシナリオタイトルに騙されたぜ……(
”はうんど君”大船渡・守孝:「……課長……自分、悔しいであります。情けないであります……」しょぼーんと

レイ:「ああ、オレもだ……手を伸ばせなかった自分にも、お前にそんな気持ちを抱かせた自分にもな……」
レイ:「だからな、守孝……後を頼むぞ……」

RL:呟いて、レイは足早に部屋を出ていきます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:やめるんだ課長ー!

山主ヒグマ:あぁ、偉大な上司が還らぬ人に…!

”はうんど君”大船渡・守孝:「そんな、課長は………って、どういうことで、ってレイ課長!?」
”はうんど君”大船渡・守孝:急展開に呆然とした後、慌てて部屋を片付けてから追いかけますがー

RL:しかし、レイの姿はすでにありません。果たして彼女はどこにいったのか……
RL:それが分かったのは翌朝、守孝さんが出勤したときのことでした

”はうんど君”大船渡・守孝:昨日のショックから立ち直れずに、しょぼーんと出勤してきたのですが

RL:ブラックハウンド基地前が騒然としています。同僚たちが人垣になっている。どうやら何かを見ているらしいのですが……
RL:なんとその人垣の向こうにあったのは、黒服に手錠を掛けられて連行されるレイの姿です

”はうんど君”大船渡・守孝:「…………どういうことでありますかー!?」と思わず叫びます

RL:エキストラ「押収品室で、押収されたプリンを食べながら持ち込んだビール飲んでたらしいぜ……」

山主ヒグマ:何やってんだよ団長…!(団長ではない

RL:エキストラ「まあ……課長になって、多少は問題行動もなりを潜めたかと思ってたけど……」
RL:と、噂する声が聞こえます

”はうんど君”大船渡・守孝:絵面が単なる不良警官だー!?w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:俺はプリンを食べるのを止めねぇからよ…お前らも止まるんじゃねぇぞ…(キボウノハナー

”はうんど君”大船渡・守孝:「い、いやその、レイ課長は確かにいささか破天荒なことをする人ではありましたがっ、その、いくらなんでも、姿がイメージしやすい気がしますが、さすがにっ!?」
”はうんど君”大船渡・守孝:そしてフラッシュバックする昨日の課長。「……あれは、まさか……?」

ショーン:「残念だよ、こんな結果になってしまってな」 と、ショーンが近づいてきます。欠片も残念そうに思ってなさそうな無表情です
ショーン:「これより、機動捜査課は我々が指揮を執る。貴様は、そうだな……【レジスタンス】について捜査しろ」
ショーン:「……自制もできずに押収品の菓子を喰らう、不良警官の部下に、大して期待はしていないがな」

”はうんど君”大船渡・守孝:「課長は決してそんな……っ」と、そこでぐっと噛みしめて
”はうんど君”大船渡・守孝:(……課長、きっと考えあってのことでありますよね……?)
”はうんど君”大船渡・守孝:「……了解しました。広報課所属、現在機動捜査課レイ課長預り身分のはうんど君こと大船渡守孝、【レジスタンス】の捜査に勤めるであります!」と敬礼
”はうんど君”大船渡・守孝:あくまでレイ課長の部下と言い張るだけは言い張りますw

RL:ショーンはふん、と鼻を鳴らして去っていきます。果たしてレイの真意とは。そしてはうんど君はN◎VAに平和を取り戻せるのか!

”はうんど君”大船渡・守孝:「課長……かならずこの事態、食い止めるでありますよ……!」
”はうんど君”大船渡・守孝:「……それはそれとして、似合いすぎでありますよ……?」<ビールとプリン
”はうんど君”大船渡・守孝:と、つぶやいて締めで!w

RL:はい、お疲れさまでしたー!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!

”はうんど君”大船渡・守孝:そして「もっとよこせよ“はうんど君”……!」と修羅になったはうんど君が……(出ません

山主ヒグマ:赤い軌跡を描きながら超常軌道するはうんど君とか超見たい!w

RL:オープニングが終わったのでリサーチに入っていきます
RL:最初はクロエさんのシーン

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ういっすー

山主ヒグマ:さーて、どうやって合流しようかな

RL:お気に入りであるというコネを利用して稲垣に接触するシーンです

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:まきおーこーせーアラシ!アラシ!ソーウィー(うろ覚え
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:fmfm

山主ヒグマ:スキャンダル旋風の嵐をN◎VAに吹かせるんだ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:やってやるぜー!(無謀

”はうんど君”大船渡・守孝:あーらしをっ、おーこしてっ♪ すーべてをっ、こーわすのっ♪(だめです

RL:記者会見の後に1対1でお話しする、という流れを想定していますが、他にやりたい方向があればそちらでもOK
RL:どうします?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ふーむ、今のところ特に思いつかないので、その流れでOKです



リサーチ1:Who are you?
シーンプレイヤー:クロエ・劉
エリアランク:ホワイト
登場判定:企業 12(装備修正:2倍)
シーンカード:アラシ





稲垣光平:『――つまり、この法律はお前ら健康を守るためのものであることに変わりはねえ。甘いものはついつい食べ過ぎちまうからな。肥満のもとだ』

そんな滅茶苦茶な論理を堂々と言い放って、イワヤトビルで行われた会見は終わった。

マリオネットの件もあってか、本来なら追及するであろうトーキーたちにも勢いはない――単独取材を試みようとしている、君以外には。



RL:というわけで、クロエさんのシーンです。場所はイワヤトビルの1階の大部屋。

山主ヒグマ:ホワイトエリアに入れるパンダは居なかった(諦め

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:分かる>肥満の元
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:でも、コメダでノワール半額セール中らしいですよ。奥さん

山主ヒグマ:喰い過ぎたら不味いから全面的に禁止するね! は道理が通ってるようで通ってないぞ!?
山主ヒグマ:わぁい!パンダ、シロノワール大好き!名前が親近感!

”はうんど君”大船渡・守孝:つまり二個食べても問題ないと言う事ですね!胃袋が耐えられれば!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:もうだめだぁおしまいだぁ>胃袋が絶えれれば

山主ヒグマ:胃袋は耐えられてもズボンのウェストが耐えられない事態に

RL:稲垣は禁糖法の正当性を言うだけ言って部屋を後にし、クロエさんが待ち受けるエレベーターホールに向かってきます。

山主ヒグマ:こんな法律を大真面目に論じなきゃならないコメンテーターの人たちも大変だなぁ…w テレビを付けたら成立の経緯とか少しは分かるのかしらん

”はうんど君”大船渡・守孝:物凄く根回ししてたか、一気に金を動かしたか…・・

RL:ある日突然稲垣が公布。施行まで極端に日が無かったためOPの混乱に繋がります。山主さんの仕事が長引いてる間に公布から施行まで終わってしまったくらい早い

山主ヒグマ:関連省庁がデスマしてそうだぁ…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では、向かってくる稲垣に駆け寄ります
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はいはいはーい! 稲垣司政官! トーキーのクロエでーす! ちょっとお時間いいでしょうか!?」

稲垣光平:「ああ? 誰だ、お前?」

RL:と、訝しむような表情でクロエさんの顔を見つめてきます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「ええ!? 忘れたんですかぁ? もうやだなぁ以前(過度に賞賛した)記事を書いて誉めてもらったクロエ劉ですよー」と揉み手をするように自己紹介を再度します

稲垣光平:「……ああ、そうだったな。だが、悪いが俺様は忙しいんだ。木っ端トーキーになんか構っていられるか」

RL:と、クロエさんを無視してエレベーターに乗り込もうとします。ここで<知覚>判定をどうぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:知覚かー目標値はいかほどでしょうか?

RL:とりあえずは稲垣の制御値になります。ただし、こちらもリアクションします
稲垣光平:失敗しても特にリスクは発生しません

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:了解です!

山主ヒグマ:イナガッキーがお気に入りの女性を忘れる?妙だな…(

”はうんど君”大船渡・守孝:パーソナリティのデータ通りなら、理性でも18となかなか厳しい<制御値

山主ヒグマ:立場は伊達じゃないと

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:7(知覚)+3(カード)=10 達成値10
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:スペードがねぇ…()

山主ヒグマ:こっち駄々あまりしてるんで流したい…w

RL:それなら制御値で弾けます。が、手札を回しておこう。RLも事故ってるからね!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

稲垣光平:<変身>+<隠密>の組み合わせ。達成値は12。リアクション成功。違和感を覚えましたが、いまはまだ具体的な形になりません

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では、判定を受けて
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「…そうですかー司政官とはいい仲だと思っていたんですけどー残念です。お時間をとらせてすみませんでしたぁ」といったん引き下がります

RL:では稲垣はそのままエレベーターに乗り込み退場します

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:残されたクロエは独り言ちます
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うーん、なーんか違う気がするんだよねぇ、違和感? っていうかなぁ」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「これは何か特ダネの匂いがするわ。あたしもちょーっと真面目に調べてみましょうか」

RL:OK。ではシーンを閉じましょう。お疲れさまでした!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!ガッキーに感じた違和感の正体とは!?

山主ヒグマ:まさかイナガッキーがエトランゼに乗っ取られてN◎VA中の砂糖を宇宙に流していたなんて…!(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:流行りに乗ってイナガッキーが頭を開いて中から喋るメロンパンがでてくるのかもしれない!

”はうんど君”大船渡・守孝:今のイナガッキーはメロンパン入れだった……!

RL:クロエさんは新しい情報項目【稲垣の変容】を得ます
RL:では舞台裏です。お二人は手札回しと行動をどうぞ

山主ヒグマ:何はともあれ、ということで禁糖法を調べたいな

RL:OK。それでは判定をどうぞ!

山主ヒグマ:<社会:メディア>で7+10=17でどうぞ


【禁糖法】 社会:企業 警察 メディア コネ:カリスマ系 13
8
”帝王”稲垣光平によってスピード採決された悪法。N◎VA民の健康を案じて制定したとは本人談。
天然物(スキヤキ)を含めたあらゆる甘味の摂取、単純所持を禁じ、違反者には強烈な罰則を与えるというもの。
特にチョコレートが規制の槍玉にあげられ、N◎VAから一掃されつつある。

10
制定までかなりの力技で押し通されている。これは神業≪買収≫による効果である。
この法律が有効な間、甘味取締特殊捜査官達の権限が強化される。
この神業は条件を満たすまで無効化できない。

13
無論、このような無茶な法律を前にCFCを初めとした食品産業に携わる各企業が黙っている筈はない。
水面下では、連携して稲垣を引き摺り下ろす準備が着々と進められている。
保身に関しては超一流である稲垣が【この事態】を予測できていない筈はないが……

追加項目
【稲垣の命運】 社会:企業 ストリート コネ:エグゼク系 15




RL:では情報タブに張り出しました。神業によって制定された法律です

山主ヒグマ:うーむ、見れば見るほど怪しい成立経緯
山主ヒグマ:そんな情報をこの可愛さに免じてメディア関係者から聞き出しました。

”はうんど君”大船渡・守孝:なるほど可愛い

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:可愛いは正義

山主ヒグマ:ククク…足りなければタイヤを抱えて転がっても良いんだぞ…?(脅し文句

RL:くっ、そんな小技には屈さんぞ……!
RL:では次にはうんど君。何をします?

”はうんど君”大船渡・守孝:それでは【甘味取締特殊捜査官】を調べますー

RL:OK、どうぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:<社会:警察>で
”はうんど君”大船渡・守孝:<社会:警察>+《通信機能》(+隊員バッジ+コッペリオン)
”はうんど君”大船渡・守孝:ぴったし12ですー


【甘味取締特殊捜査官】 社会:警察 コネ:ブラックハウンド関係者 12
8
稲垣によって組織された、甘味所持者へ罰則を与える高等警察官。通称グラニュトーン・クラリック。あるいは単にクラリックとも。
彼らはブラックハウンドに組み込まれながらも、ブラックハウンド以上の裁量権を与えられた存在である。

10
クラリックの主な職務はふたつ。
ひとつは禁糖法違反者に対する取り締まり。彼らは自己判断で処罰を行う権限を持っており、違反者を捕まえては片端から【訓練センター】にぶち込んでいる
もうひとつは行政府が推奨する【健康ペースト】の推進活動である。

12
与えられた特権を除けば、彼らのほとんどは素人に毛が生えた程度の腕だが、特殊捜査官たちを束ねる第一級クラリックの【ショーン・ブリジストン】の実力は本物である。
また、それ以外にも妙に実戦慣れした連中が少数いるらしい。


追加項目
【訓練センター】 社会:メディア、警察 コネ:カリスマ系 10
【健康ペースト】 社会:メディア、テクノロジー、アストラル コネ:タタラ系 13
【ショーン・ブリジストン】 社会:警察、ストリート コネ:イヌ系 15



RL:追加項目が3つもでましたー! ぱちぱちぱち!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:健康ペースト…まずそうw

”はうんど君”大船渡・守孝:ぽぽぽぽーんと!ううむ、これは忙しくなる・・・

山主ヒグマ:何気なく書かれてるけど1級クラリックって何…!?w

RL:漢検1級とか、そんな感じでしょう

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:強そうw>漢検1級とか

山主ヒグマ:同じタイプの人が他にもいるのかぁ…

”はうんど君”大船渡・守孝:グラニュトーンという言葉もなんともw

山主ヒグマ:…グラニュー糖ッ!


RL:誰もフラグを踏んでいないので、次はフリーリサーチになります
RL:次は山主さんのシーンにしましょうか。どんなシーンにします?

山主ヒグマ:うむん、どうしようかな
山主ヒグマ:この状況でまず調べるべきは…会員IDかな。他にも似たものを知ってる人が居ないか街を巡りつつ状況を調査しよう

RL:先に調べてからシーンやります?

山主ヒグマ:という事でN◎VAのストリートをのっしのっしと徘徊します
山主ヒグマ:そうですね、先に調べてからで

RL:OK。ではひとまず判定をどうぞ

山主ヒグマ:はいな、<社会:ストリート>でー

”はうんど君”大船渡・守孝:ある日、NOVAの中、熊さんに出会うのは……

山主ヒグマ:5+10=15でピッタリ賞

RL:ニューロ!


【ブラックシップの会員ID】 電脳 社会:テクノロジー コネ:ニューロ系 15
10
総合菓子店”ブラックシップ”の会員ID。店が潰された直後、大五郎からPC2へ、わざわざ結線越しに渡されたもの。
500円に付き1ポイント付き、20ポイント貯めるとオリジナルジャムの小瓶が貰える。
とはいえ、もともと常連であった君はすでに自身のIDを所持している。それは大五郎も分かっている筈だが……

12
どうやらこれはIDに偽装した何らかのデータのようだ。解凍するためには『鍵』が必要らしい。
偽装データだけ渡してきた以上、すでに鍵は君が所持しているということだろう

15
鍵の種類が判明した。解凍するためにはある特定の味覚データが必要になるようだ。
わざわざ会員IDという形に偽装していることから、その鍵が何であるかは連想できる。
おそらく鍵は、常連だけに配られていたオリジナルジャムだ。君の家の冷蔵庫にまだ半分ほど残っている。
舐めればデータの正体がわかるはずだ。さっそく取りに向かおう。




山主ヒグマ:成程、味覚をトリガー、に…? あの、店長、滅茶苦茶手の込んだ暗号っぽいですけど普段からこんな暗号の用意を…?w

RL:ではストリートで知り合いのニューロか何かに調べてもらった的な!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:味覚がキーになるとは実にニューロ!

”はうんど君”大船渡・守孝:こんなこともあろうかと開発しておいたオリジナルジャム

RL:ニューロ「はぁん? 味覚データを鍵にってのは珍しいな。よほど料理の腕に自信があるらしいや」

山主ヒグマ:家で座り込んでジャムの小瓶に指を突っ込む熊さんの図

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ピグレットはどこにいるんだw

”はうんど君”大船渡・守孝:ここは100エーカーのNOVAだったのかw

山主ヒグマ:「うむ、寸分の狂いもない仕上がりでなくば効果が無い、とは…店主殿の自負が伺える」
山主ヒグマ:「助かった、礼に今度甘味を奢ろう」と家に向かってのっしのっし

RL:実はこの情報項目を調べるとイベントが起きる予定だったのでまとめてしまいましょう

山主ヒグマ:おっと、了解です

RL:山主さんの家のエリアランクはどこでしたっけ?

山主ヒグマ:イエローであります


リサーチ2:未知なるジャムに夢を求めて
シーンプレイヤー:山主ヒグマ
エリアランク:イエロー
登場判定:ストリート 10(装備修正なし)
シーンカード:シキガミ






そう、君は忘れていたのだ。冷蔵庫の奥にしまったままにしていたジャムの小瓶のことを。

鍵であることもさながら、求めていた甘味がすぐそばにある。君は急いで自宅に向かった、のだが――




”はうんど君”大船渡・守孝:……正気度下がりそうなジャムなの?w

山主ヒグマ:いま我が家に来るともれなく手を赤く染めたパンダがお出迎えだ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:まさか材料がピグレット…

山主ヒグマ:気付いてしまわれたか…(

”はうんど君”大船渡・守孝:それは正気度下がるというか衝動判定とかそっちかなー!?w

RL:というわけで、山主さんは事務所に戻ってきました。が、どうにも奇妙です。ドアが半開きになっています

山主ヒグマ:ほぉん? では警戒も露に二足歩行に移行、すり足で部屋に入って行きましょう
山主ヒグマ:「…まさか…」

RL:部屋の中は荒らされています。キャビネットはひっくり返され、机はすべての引き出しが引っ張り出されている

山主ヒグマ:マモレナカッタ

RL:床には無数の足跡が残されています……ちなみにここは賃貸ですか?

山主ヒグマ:賃貸ですねぇ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ハハッ!

”はうんど君”大船渡・守孝:さようなら敷金

山主ヒグマ:「まさか、奴ら民家にも押し入って押収していったのか…?」
山主ヒグマ:さらば諭吉×十数枚

RL:ではあなたが部屋の有様を確認していると、ドアの隙間から大家さんが顔を覗かせます

RL:大家「すまない、止められなかったよ……あのクラリックどもめ……」

山主ヒグマ:「大家殿…無事だったのか!? いや、それよりも一体何があったのか。教えてくれないか?」既に気配はないと見て一回構えを解こう

RL:では大家さん曰く、犯人は甘味取締特殊捜査官たちです。山主さんが仕事で留守をしている間に現れ、部屋の中にあった甘味を根こそぎに押収していったとか
RL:こういったことが街では頻発していると言います

山主ヒグマ:何という事を・・
山主ヒグマ:「そうか…部屋を荒らす結果になり申し訳ない」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これが人間のすることかよー

”はうんど君”大船渡・守孝:ウェルカムトゥクレイジータイムだ……

山主ヒグマ:そう、大家さんに礼を告げると家を後にしようか。もう、此処には何もない…
山主ヒグマ:「クラリック共め…冬眠明けの熊から食事を奪うとはよほど命が要らぬと見える…覚悟していろよ」と彼らの顔面に張り手を入れる誓いも新たに街へと消えて行こう

RL:【ジャムの末路】 知覚 社会:警察 ストリート コネ:イヌ系 13
RL:新しい情報項目をどうぞ

山主ヒグマ:末路…
山主ヒグマ:いただきまーす

RL:OK。お疲れさまでした! いつになったら甘味を食べられるのか……クマは食料を探して街をさすらいます

山主ヒグマ:餌を求めて飢えた熊が徘徊を始めました

”はうんど君”大船渡・守孝:まさか海苔の佃煮や、金山寺味噌まで奪われているなんて……(

山主ヒグマ:そんな、みりんも駄目だというのか…!(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:み、みりんは調味料だろぉ! ひどすぎる!

RL:では舞台裏です。手札回しと行動をどうぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:私は【稲垣の変容】をメディアで調べたいです

RL:OK、どうぞ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では、メディアからー
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:7(理性)+10(カード)=17 達成値17


【稲垣の変容】 知覚 社会:メディア コネ:カゲムシャ系 15
10
不思議なことに、稲垣は君のことを覚えていないらしい。
以前は辟易するほどのラブ・コール――稲垣にとって都合のいい記事を書けという依頼――を送ってきたのにも関わらず、だ。

13
ひとつ、仮説を立ててみる――あの稲垣が、君の知る本物の稲垣ではないとしたらどうだろうか。
君と稲垣の関係は、大っぴらには知られていない。
ウェブ上でのやり取りがほとんどで、しかも用心深い稲垣は接触の痕跡(ログ)が外に漏れないようにしている為だ。
君が接触した稲垣がカゲムシャであれば、君のことを知らなくても不思議はない。

15
ただし、その場合はもっと大きな問題が発生する。
カゲムシャと本物の稲垣の間で情報の共有がされていないのなら、それはつまり『稲垣光平』という役柄を円満に代行させているわけではない、という可能性が高くなるからだ。
果たして本物の稲垣はどこへ? そして偽物の目的は一体……?
予想外に危険なネタなのかもしれない。真相へ迫るために、ペン以外の戦力を手に入れることを考慮した方がいいだろう。
そういえば、君の知り合いである荒事屋がそろそろN◎VAに帰っている筈だ。



”ミス・クラウディ”クロエ 劉:fmfm
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これはやはり暴力、暴力はすべてを解決する…

”はうんど君”大船渡・守孝:毎度おなじみ、カゲムシャにとって代わられるガッキーであった

山主ヒグマ:(くーまぁー!もとい、パンダー!
山主ヒグマ:おなじみってくらいには見られるパターンなんですね…w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:イナガッキーはピーチ姫説()

RL:はうんど君はどうします?

”はうんど君”大船渡・守孝:【レジスタンス】を調べますー

RL:OK、どうぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:他の項目はなかなか厳しいので、早く合流したい
”はうんど君”大船渡・守孝:<社会:警察>+《通信機能》(+隊員バッジ+コッペリオン)
感情5+1+1+1=8+カード6=14
”はうんど君”大船渡・守孝:報酬点1足して15にしますー


【レジスタンス】 社会:警察 ストリート コネ:タタラ系 15
10
禁糖法の施行以来、街には禁酒法時代のアメリカさながらに脱法菓子が蔓延りだしている。
単純に甘味を求めるもの、弾圧に抗う反骨精神で動くもの、金目当てのものと活動する理由は様々だが、いまいち脱法菓子の質は良くない。
法律の制定から施行までが早すぎ、また厳しい検問が敷かれていることで、十分な材料が調達できないのだ。
加えて稲垣の引きずり下ろしも水面下で進められていることから、三合会のような犯罪組織も脱法菓子を収入源にしようとは今のところ考えていないらしい。

13
そんな中で、「N◎VAのパティシエ達が結成したレジスタンスグループが存在する」という噂が流れている。
彼らは秘密の区画でお菓子作りに精を出しており、そこでは一流のスイーツが食べ放題なのだと。
字面だけ見れば子供のおとぎ話と笑うところだが、しかし3流脱法菓子に紛れて出所の分からない高品質な菓子が出回っているのは事実だ。

15
おそらくレジスタンスたちは菓子で戦力を増やし、行政府に反旗を翻すつもりだろう。
ならば彼らが接触するのも『そういった人材』になる。
果たしてスイーツが好物な荒事屋という稀有な人材は君の知り合いにいるだろうか? いれば、その人物がレジスタンスに辿り着くための近道になるだろう。



RL:お菓子が大好きな荒事屋……いったい何熊なんだ……

”はうんど君”大船渡・守孝:す、すごい、考えていたよりレジスタンスが深いというか斜め上だった……w

山主ヒグマ:店長殿も、まさか…

”はうんど君”大船渡・守孝:甘味大好き荒事屋……一体何グマ、もとい何パンダなんだ

RL:それでは次ははうんど君のフリーリサーチです
RL:どんなシーンにします?

”はうんど君”大船渡・守孝:そうですねー、ここはやはりヒグマさんにコンタクトを取りたい
”はうんど君”大船渡・守孝:なのでストリートの菓子屋……いや元菓子屋があるあたりを足で回って探そうかと

山主ヒグマ:ストリートの札なら出せます出せます

RL:OK。アサクサとかその辺りでしょうね



シーンプレイヤー:大船渡・守孝
エリアランク:イエロー
登場判定:ストリート 10(装備修正:なし)
シーンカード:イブキ



山主ヒグマ:登場しまーす

RL:どうぞー

RL:でははうんど君はかつて駄菓子屋だった店の前でその変容ぶりを目の当たりにします。
RL:お菓子は全て撤去されており、その代わりに異臭を放つ黒ペーストで棚は満たされている

”はうんど君”大船渡・守孝:げぇ、シャッター街よりひどい有様に!?

山主ヒグマ:貸家の尊厳凌辱…

RL:子供たちは店の前を通る時、人差し指と中指を交差させながら通り過ぎます

”はうんど君”大船渡・守孝:えんがちょされてるでありますー!?w

山主ヒグマ:ではそんな子供たちの様子に悲し気に店を見ています(

”はうんど君”大船渡・守孝:「こ、これが噂の【健康ペースト】でありますか……」と呆然と
”はうんど君”大船渡・守孝:そこで悲しげな後姿の熊を発見。「……あの、ひょっとして山主どのでは?」

山主ヒグマ:「…む?はうんど君か…君も甘味を取り締まりに来たのか?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「不本意ながら、立場はそうであります……が、今の自分は別の任務についてるのであります」

山主ヒグマ:ひょっとして、という辺り他にも熊の格好してる人物の候補が居るんだな…
山主ヒグマ:いやアラシの熊さんとか居ましたね、うん

※アラシの熊さん……以前、別のアクトで登場したキャスト。ウォーカーに乗るタイプの熊。

”はうんど君”大船渡・守孝:あれもこの事態に憤ってる熊だと思いますw

RL:無数のクマが彷徨う新星都市

”はうんど君”大船渡・守孝:ウェットのアナロ熊とか

山主ヒグマ:(のっしのっし…最近話題性が下がってきている気がする…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:熊界の知名度争い激しいなぁw

”はうんど君”大船渡・守孝:というわけでかくかくしかじか。レイ課長の下りと【レジスタンス】についての話を
”はうんど君”大船渡・守孝:「甘味に詳しい山主どのでしたら、何かご存知では?」

山主ヒグマ:「レジスタンス、か。そうだな…”ブラックシップ”の店長殿」
山主ヒグマ:「あの人なら、レジスタンスを手伝うだけの気概を持っているやもしれないな」
山主ヒグマ:そう言って、彼…彼女? の人柄と会員IDの話、ジャムが鍵であることなどを共有しましょう

RL:ちなみになんでか知らないけどブラックシップの他の常連とは連絡がつかない。大五郎ともつかない

山主ヒグマ:なんでやろなぁ(棒

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:すみません、登場判定にN◎VAで判定って大丈夫でしたっけ?

RL:大丈夫ですよー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ありがとうございますーでは、様子をみて登場したいかなぁ

”はうんど君”大船渡・守孝:「そのような御仁が。……自分の想像するよりも、大きな組織なのかもしれないのであります」

山主ヒグマ:「甘味と人は切っても切れぬ関係だからな。俺っちも甘味が無いせいで…気分が落ち込んで…」

”はうんど君”大船渡・守孝:「わかるであります。自分はともかく、レイ課長の憤りと落ち込みもひどいものでありました……」
”はうんど君”大船渡・守孝:「しかし、その御仁と連絡が取れないとなると……むむむ、他に詳しい方がいればよいのでありますが」

山主ヒグマ:「といえば…行政に近くてフットワークの軽そうなトーキー辺り…」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:登場しても大丈夫そうですかね?

山主ヒグマ:どうぞどうぞ

”はうんど君”大船渡・守孝:うぇるかむですー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では、登場させてもらいますーNOVAから
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:カードで11

RL:登場成功です

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「あーいたー!」と元気な声が響きます

山主ヒグマ:そのこえにぬぅっと振りむく。きらめくつぶらな瞳…!

”はうんど君”大船渡・守孝:熊と犬のたたずむストリートにトーキーが降臨する

RL:1/3がひとに!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:人は少数派だったかw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「山主ちゃーん!ひさしぶりー!」と言って抱き着こうとします

”はうんど君”大船渡・守孝:「む?その声は」こちらも声の方を見ます

山主ヒグマ:もふもふの身体で受け止めます
山主ヒグマ:「おぉう」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はぁ~やっぱり甘いいい匂いがするわぁ~」抱き着いてもふりながら吸います

”はうんど君”大船渡・守孝:熊吸いとは古来より伝わるリラックス法であり、その効果は深い瞑想にも劣らないと(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:宇宙を知るには熊吸い、猫吸い、犬吸いを極めないといけない、アイザックニュートンもそういっていた…

山主ヒグマ:実際ネコと過ごしている人は恐怖心を感じる部分が鈍くなるという研究結果が…w
山主ヒグマ:他の動物を吸い取り込むのはイニシエートの一環だった…?

”はうんど君”大船渡・守孝:実家戻ったときは一日に複数回吸いますね、絶対

RL:そうして猫は身を挺してお世話してくれるしもべを増やしているのだ

山主ヒグマ:そう、グラシャラボラスのように…

※グラシャラボラス……別のアクトで登場したゲスト。金持ちに買われてる猫。色々あって世界を破滅させかけた。

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:まじかよ、グラシャラボラス知能犯だな

”はうんど君”大船渡・守孝:あれは新機軸の猫……猫?だった……w

山主ヒグマ:飼い主が狂い過ぎて街を消しかけてましたからね、人間の支配としては多分最上級…w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:十分に堪能した後、はうんど君のほうにもハグしようとしますよー

”はうんど君”大船渡・守孝:では受け取めましょう。「おおっと。お久しぶりであります、クロエどの」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はぁ~はうんど君は清潔なにおいがするわぁ…おちつくわー」と言ってから最近のことをいろいろグチって情報共有をしますよー

RL:では以降は特別に宣言がなければ情報項目を共有とします

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はーい

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい

山主ヒグマ:「執政官が…?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「なんと。いつにもまして常軌を逸してるとは思ったでありますが、まさか……」

山主ヒグマ:「それが事実だとするなら、事態は思いの外根が深いのかも知れん、が…」なんで、糖類憐みの令なんて…?と

”はうんど君”大船渡・守孝:占い師「糖分を控えれば子宝に恵まれますよ」ガッキー(?)「わかったやろう、NOVAぐるみで」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:N◎VA公方イナガッキーの誕生である…
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「絶対おかしいよねぇ、そのレジスタンスなら何か知ってるのかなぁ」

”はうんど君”大船渡・守孝:「純度の高い菓子を作れるということは、この状況でも菓子の材料を抑えられる……特殊捜査官の目もかいくぐるだけの組織かと。ですので、その可能性は高いであります」 

山主ヒグマ:「分からん、だがこれだけ大規模に動員している以上、他の陣営に渡りを付けるのはわるい事じゃないだろう」
山主ヒグマ:「一先ず出会ったクラリック共を殴る蹴るしつつ、レジスタンスとの接触を図るのは悪くないのでは?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「それはさすがに荒事すぎるのであります!? ……いや、まぁ、必要とあらば、その……」いろいろと考えると実は近道では?とか考えてしまったw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「山主ちゃんの方針に異議なーし!」難しいことを考えないクロエは乗り気だ!

山主ヒグマ:「よし、イヌの黙認も取り付けたことだしその方針で行こう。待っていろよ、圧制者共め…!」とこちらは徘徊に戻る構え

”はうんど君”大船渡・守孝:ああっ、大義名分が!?w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「ウェーイ!イヌとパンダが居れば怖いもの無しだね!」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:イヌ、パンダ、クロエちゃんはサルで桃太郎太郎抜きで行けそう(

山主ヒグマ:桃しか残ってねぇ!

”はうんど君”大船渡・守孝:せめて金太郎がいれば……w

山主ヒグマ:熊と犬と猿じゃ空中戦は分が悪いでしょ…!

”はうんど君”大船渡・守孝:つまり我々に必要なのはスクランダーとかリフターとかの空中用ユニット

山主ヒグマ:追加パーツで販促だ!パンダスクランダー!イヌコプター!バンジージャンプ!

”はうんど君”大船渡・守孝:最後飛行してない!w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:滑空してるから、まぁ多少はね?(チゲェ

山主ヒグマ:「ククク…我が前に立ち塞がった暁には塩をくれてやる…」

”はうんど君”大船渡・守孝:「い、いやその、確かに必要とあらばとは言いましたがっ……」でも止めるだけの理由が無い!w「……ほ、ほどほどでお願いしたいであります……」
”はうんど君”大船渡・守孝:こう、普通なら塩を送るって意味がすごく違っている…w

山主ヒグマ:という感じで、項目調査しつつ次のシーンへって感じかな?

”はうんど君”大船渡・守孝:さて、あとはここでさらに情報収集してぶちのめす方向性を確定しないと

RL:なにをしらべますかー? 買い物もいいぞ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:私は情報集かなー抜きにくいところがあれば言ってもらえればどれでも行けるかな

山主ヒグマ:とりあえずセットアップで<運気変換>って言いたいです!カードが無い!

”はうんど君”大船渡・守孝:今ならカードがいいので【ショーン・ブリジストン】調べようかと
”はうんど君”大船渡・守孝:おっと、それは大事<運気変換

RL:では<運気変換>どうぞ。セットアップの特技もメジャー扱いで使えるものとします

山主ヒグマ:ありがたや
山主ヒグマ:<運気変換>を宣言、目標は10
山主ヒグマ:12で成功、1枚追加で引いてから手札を4枚に調整します

RL:運気は変えられたかな~?

山主ヒグマ:ふふふ、しかと掴みましたよ…!

RL:では残りのお二人も情報収集どうぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では【稲垣の命運】を調べさせてもらおうかな
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:判定!壁に耳ありのメディア判定からのー
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:理性+ストリームマップ+カード
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:7+5+5=17 達成値17


【稲垣の命運】 社会:企業 ストリート コネ:エグゼク系 15
10
これまでにも様々な無茶や愚策を披露してきた稲垣だが、どれも最低限の保身はした上でのことだった。
今回の禁糖法に関しては、杜撰を通り越してもはや自殺でもしたいのだろうかというレベルである。

13
各企業が共同して稲垣を司政官の座から引きずり降ろそうとしているのに加え、どうやら稲垣の命を狙うような非合法の依頼まで出されているらしい。
とはいえ、イワヤトの奥に座す稲垣を狙うなどよほどの馬鹿でない限りは考慮すらしないだろう。
特に今は、多くの甘味取締特殊捜査官たちが警備についている。強行突破は不可能だと考えていい。

15
調べるうちに、妙なことが分かってきた。稲垣を狙う非合法の依頼。その出所についてだ。
偽装こそされているが、この依頼は元をたどれば稲垣のお膝元であるイワヤトから出されたものらしい。
仮にイワヤト内部に稲垣に反抗する人間がいたとしても、わざわざ職場から依頼を出しはしないだろう。ということは、この依頼が出されたことをイワヤトの主たる稲垣も認知しているということになる。
依頼を受けようとしたものを炙り出すための、稲垣流の罠か何かだろうか……?



”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ハートだらけで手札がやばいw

山主ヒグマ:いいなぁ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:クロエはハート活用ができないのですよw

RL:ガッキーの保身レベルが低下中

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ガッキーの保身レベルが!w

山主ヒグマ:自分の足元から排除依頼が。普通のクロマクなら斜陽の時かと思うけどガッキーだしなぁ、という信頼感

RL:でははうんど君も判定をどうぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい
”はうんど君”大船渡・守孝:では【ショーン・ブリジストン】調べますー。
<社会:警察>+《通信機能》(+隊員バッジ+コッペリオン)
”はうんど君”大船渡・守孝:達成値21です

山主ヒグマ:つおい

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ニューロ!


【ショーン・ブリジストン】 社会:警察、ストリート コネ:イヌ系 15
10
健康を増進するための禁糖法に心の底から心酔し、甘味取締特殊捜査官の長に選ばれた凄腕のカブトワリ。
試作品の電撃弾を装備しているが、実は電撃弾の性能は悪く、撃たれた者が昏倒するのは彼の射撃テクニックによるものである。

13
銃七乗の拳法という特殊な古流武術を修めている。
これは套路によって体に刻み込んだ戦闘データの統計から、銃弾を始めとした戦場における脅威に対して常に死角に位置取り、有効な反撃のみを繰り出して敵を必殺していく恐るべきカタである。
習得すると戦闘能力が七乗される、という謳い文句が名前の由来となっている。

15
かつて彼には愛した女性がいたが、女はお菓子の食べ過ぎで死んでしまった。
彼は二度とそのような悲劇が起こらないよう、徹底して甘味を排除しているのだ。



山主ヒグマ:うーん悲劇的な過去を持つ、タツジン級エージェント!これはメインキャストの器ですよ!

”はうんど君”大船渡・守孝:銃七条拳法……だと……w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ヤンマーニヤンマーニ

山主ヒグマ:7乗の戦闘力は無法が過ぎるw

”はうんど君”大船渡・守孝:間違ってないけどツッコミどころも多いんですがぁ!?w

RL:そんなわけでショーンはやばい奴だ!

”はうんど君”大船渡・守孝:言葉の意味は分からないが、とにかくすごいタツジンということはわかった

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:銃七乗、この拳法を使う者がまだいたとは…

RL:知っているのかクロエ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ああ!うんたらかんたら 民明書房 -愛を知る拳法の全て-

”はうんど君”大船渡・守孝:冠威銃仁壊とならぶ伝説の拳法……!(

RL:では次はクロエさんのシーン。どんなシーンにします?


”ミス・クラウディ”クロエ 劉:うーん

山主ヒグマ:イヌのお墨付きも頂いたので当たるを幸いと怪しい人に片っ端からインタビューを(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:今インタビューできそうな人というと誰がいますかね?>RL

RL:街の人に街頭インタビューとか?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:よし、じゃあ
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:レジスタンスのことを知っていそうな街の菓子店の方などにインタビューして
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:思わぬところからの助力を期待するシーンというのはどうでしょうか?

RL:OK。じゃあエリアはイエローあたりですかね



シーンプレイヤー:クロエ・劉
エリアランク:イエロー
登場判定:ストリート 10(装備修正:なし)
シーンカード:クロガネ



RL:ではクロエさんはトーキーとして、菓子店の取材を行います
RL:どの菓子店の店先からも、正露丸を煮詰めたような異臭が漂っています。例の健康ペーストを使用することが義務付けられているからです

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:そういえば正露丸にはアニサキスを◎す効果があるようですよ()

山主ヒグマ:正露丸のオーパーツっぷりがまた一つ証明されたと巷で話題になってましたね

RL:働いている人の雰囲気も暗いか、この悪法に怒りを燃やしています。クラリックの存在もあるので、おおっぴらにではないですけどね

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:おぉブッタ!まだ寝ているのですか!?

”はうんど君”大船渡・守孝:ぶっだ「むにゃむにゃ、あと56億7千万年……」

山主ヒグマ:末世までは諦めて輪廻転生せよとブッダは仰せじゃ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:宇宙がもう一度誕生しそうなレベルで長いんだよなぁw

山主ヒグマ:あ、クロエさんの取材に勘づいた体制派が来た時の為に同行しててもいいですか?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:いいですよー

山主ヒグマ:では私も登場登場
山主ヒグマ:登場判定は、チームで登場したという事で!

”はうんど君”大船渡・守孝:あ、自分も登場させてくださいー。レジスタンスを探すならばご一緒に

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:いいですよー

”はうんど君”大船渡・守孝:ありがとうございます、こちらもチームで

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「山主ちゃん、これはひどいねー」などと話しながら口元にハンカチを当てて歩い登場します

RL:OK。では全員登場です。店の人は取材に応じますが、背後のお二人をちらちら見ては訝し気な表情を浮かべています

山主ヒグマ:(パンダですが何か? という表情で平然と付いて歩いてる)
山主ヒグマ:「というか、この匂いの元は一体…?甘味は全て回収したというなら何を置いていると」と首傾げ

”はうんど君”大船渡・守孝:「山主どのはともかく、イヌの自分は隠れていた方がよかったでありましょうか……」バッジだけでも見えないようにしておきます。
”はうんど君”大船渡・守孝:「おそらく、例の【健康ペースト】ではないでしょうか」(鼻押さえつつ)

RL:棚を見ると、一応形はお菓子っぽく成形された黒ずんだ物質が置いてあります
RL:君はこれを食べることもできる

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:街の人には二人のことは何も気にしてないように堂々と無視しながら

”はうんど君”大船渡・守孝:はうんど君のひみつ14:はうんど君の嗅覚はなんと人並なのだ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:な、なんだってー!

山主ヒグマ:そんな、健康ペーストの匂いを嗅いでフレーメン現象を起こすはうんど君はいないのか!

”はうんど君”大船渡・守孝:しわくちゃピカ○ュウ顔なら……

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:よかった、はうんど君が死ななくて(ぇー
ミス・クラウディ”クロエ 劉:「あっ店長さん、これおひとついただける?」と健康ペーストをいただこうとします

RL:店主「ああ、構わないよ……今、N◎VAで食べられるのはこれだけだ」
RL:では小分類:フーズのアウトフィット、”健康チョコ”を手に入れました。メジャーアクションで使用できます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「ありがとー!」と言って受け取りますが、思いっきり腕を伸ばしていますw

山主ヒグマ:(我も我も、と寄って来る
山主ヒグマ:「ここまで匂いが酷いと逆に気になってきた。俺っちも一つ頂いても?」

RL:構いません。購入判定もいりません

”はうんど君”大船渡・守孝:マーマイトみたいなのを想像してたけど、あれは一応食べ物カテゴリだしなぁ

山主ヒグマ:頂きました。匂いを嗅いで言葉にしがたい渋い顔をになります

”はうんど君”大船渡・守孝:「ううむ、健康を銘打ってる以上、危険物ではないと思うでありますが……」さすがに躊躇してる。でも食えと命令されれば食べるよ!w

RL:さあ、食べるものはいないのか!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はうんど君が食べたらひどいことになっちゃうよ!ここは私が食べ、て、みる」と言って物体をよく見つめ
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「いただきますー!」と勢いをつけて鼻をつまんで食べます!

”はうんど君”大船渡・守孝:「ああっ、クロエどのっ!?」とりあえず水を準備

山主ヒグマ:私も同時にぱくりと「…どれどれ」ぺろり

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:さぁ!何が来る!

RL:味も酷いものです。チョコの成分は名前以外一欠けらもありません

山主ヒグマ:ただただ不味い代物か…w

RL:10倍に濃縮したマーマイトににがりをこれでもかとぶち込んだような味です
RL:生命の制御値が+1、感情の制御値が-3されます。これはアクト終了まで続きます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「…ぶほわぁ!」といいお花畑の映像が流れることでしょうw

山主ヒグマ:心が死ぬ味だったんだな…w
山主ヒグマ:「…ーーー」視線が焦点を失い虚空を見つめて固まります

”はうんど君”大船渡・守孝:※~しばらくおまちください~※(美しい自然の画像)
”はうんど君”大船渡・守孝:「クロエどの、山主どのっ!? き、気をしっかりもってほしいでありますー!」
”はうんど君”大船渡・守孝:と二人に水を渡したり扇いで風を送ったり

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「これはだめ…お菓子という人類の歴史に対する暴力よ…」とはうんど君からのお水を手に吐き捨てます

”はうんど君”大船渡・守孝:生命制御値+1で、体にいい成分は入ってはいるんだ……いや、一部のドラッグもこうだけどw

RL:ちなみに、健康ペーストはお菓子だけではなく、合成食品すべてに使用義務があります

山主ヒグマ:「……ハッ!?」びくん、と震えて意識が帰って来る

”はうんど君”大船渡・守孝:CFCが暴動起こしかねないな…

RL:現在、N◎VAではこれ以外食べられません。何を食べても同じ味です。食感くらいは多少ちがうでしょうけど

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:感情をころころする添加物や内科…

山主ヒグマ:「舌を針でずたずたにするかのようなこの味、これは…人の食べるものじゃ、ない!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「いくら健康に良くても、これでは……甘味の取り締まり以上にどうかと思うであります」

山主ヒグマ:お腹に入れば一緒だから健康的な成分だけぶっこみましたと言わんばかりの

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「こんなの認められないわ…早くレジスタンスを探して、イナガッキーを正気に戻さないと…!」

”はうんど君”大船渡・守孝:最近流行のメシマズ嫁みたいだ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はーい、まずはお米を洗っていきまーす!(食器洗剤どばー

山主ヒグマ:洗剤はメシマズじゃなくて殺人メシだよぉ!

”はうんど君”大船渡・守孝:食器用洗剤の対象物には確かに「食品」ってあるんだけどぉ!w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:食品は食品でもりんごとかの皮を洗うためなんだよなぁw

山主ヒグマ:「店主殿…店主殿は何も思われないのか、こんな人類を冒とくするような品を店に置いて!」

RL:店主「思うわねえわけねえだろう……! けど、けど……」 生活の為には仕方ないね!

”はうんど君”大船渡・守孝:実際取り締まりがああですからな……甘味置いてもアウト、このペースト素材置かなくてもアウト

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「店主…店主さんの悲しみは十分わかるわ!この惨状をみんなに伝えるためにトーキーのインタビューに協力してほしいの」

山主ヒグマ:そしてあわよくばレジスタンスの手掛かりを零して欲しい(

RL:店主「……うちの店の名前を出さないんなら」 と、インタビューには応じてくれます

”はうんど君”大船渡・守孝:「自分はイヌでありますが、市民の味方“はうんど君”であります。不利になるようなことはしないとお約束するであります」と後押し

山主ヒグマ:「度し難い…このような非道を推し進める市政は一体何が狙いなのか…」
山主ヒグマ:こちらも同じく約束してインタビューは邪魔しない

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:こんな感じで店主や従業員にインタビューをしていく過程で情報収集をするってことで判定に行ってもいいでしょうか?>RL

RL:OKです。ではどれを調べます?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:じゃあせっかく食べたので「健康ペースト」について調べてもいいでしょうか?

RL:どうぞ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ジョーカーを理性のエースで使って、7(能力値)+11(カード)=18(達成値)
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これで出せるカードが引かない限りないぞー!

山主ヒグマ:おぉ、ジョーカー
山主ヒグマ:つらい

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:(カードを引く)ぶほわぁw

”はうんど君”大船渡・守孝:ど、どんまい……


【健康ペースト】 社会:メディア、企業、アストラル コネ:タタラ系 13
6
甘味系フレーバーが使用禁止になった後、その代わりに使用が義務付けられたフレーバー・ペースト。”スプーン一杯で驚きの健康体に!”がキャッチフレーズ。
合成食品は様々な成分のフレーバーを混合、発泡成形し、ようやく食べ物らしい味と見た目になる。
そのフレーバーの内1系統が使用不可になったことに加え、代替品である健康ペーストが恐ろしく不味いため、飲食業界に多大な影響が出ている。

8
正露丸を煮詰めたような香りに、10倍に濃縮したマーマイトににがりをこれでもかとぶち込んだような味。
あまりにも強烈すぎて、スプーン一杯でも混ぜたら合成食品はみんな同じ味になってしまう。一応、健康にいいのは本当らしい
このアクトにおいて、購入・製作した小分類:フーズは全て商品名に『健康』の二文字をつけ(例:健康ハウンドーナツ)、効果は全て以下のものになる。

効果:メジャーアクションで使用する。そのアクトの間、生命の制御値を+1、感情の制御値を-3する。

13
この邪悪なペーストからどうにか欠点をみつけてやろうと科学的な側面から成分を調べた者は大勢いた。
だが、アストラルサイドから焦点を当てた者はいなかったらしい。
このペーストにはある種の場を整える働き――魔術的な要素を打ち消す成分が意図的に添加されている。
効果は小さいものだし、悪影響も打ち消すので、これもまた健康に良いと言ってもいいのだろうが。



”はうんど君”大船渡・守孝:アストラルにまで影響あるのかこれ……w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:何か間違った強い意志を感じるw

山主ヒグマ:食べるだけで禊になる新機能食品…?w
山主ヒグマ:では私は大吾郎さんを調査しようかな

RL:OKです

山主ヒグマ:<社会:メディア>にマイナーでストリームリンク使用して+1
山主ヒグマ:8+4=12でピッタリ賞

”はうんど君”大船渡・守孝:ニューロ!


【鬼瓦大吾郎】 社会:メディア、企業、ストリート コネ:タタラ系 12
5
総合菓子店”ブラックシップ”の店主。タタラ◎。筋骨隆々の大男で、乙女盛りな43歳。スネークスロートを入れており、可愛らしい鈴のような声でしゃべる。
見た目のアクは強いが、菓子作りの腕前はこの生き馬の目を抜くニューロエイジで菓子専門店を個人経営できるまでに一流である。

8
材料に天然物を使うような一部の例外を除けば、ニューロエイジにおける菓子作りはまさに化学者(タタラ)の領域だ。
フレーバーペーストの配合、あるいは独自調合を行い、見た目と食感を両立させる成型技術が求められるからだ。
大五郎はそれらに関するいくつかの特許を取っており、そのパテントが店を維持する助けとなっている。

12
かつて大五郎がいっぱしのレッガーであったことは公然の秘密である。
噂ではいまもまだ腕は衰えておらず、裏社会とのコネクションも持っているらしい。
現在は完全に姿を消しており、所在は不明である。



山主ヒグマ:あっ、一応男の人だった!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:大男だが乙女盛り、つまり男の娘!

RL:ではとりあえず店員さんからはペーストについてのグチを聞かされます。彼から聞けたのはほとんどペーストと稲垣に対する悪口でしたが、とあるバサラ(イカレ野郎の意)が街頭でこれは魔術的な手が加えられていると喚いていたことを教えてくれます。件のバサラはクラリックにつかまって訓練センターに叩き込まれました

山主ヒグマ:そのバサラ、イーストとか名乗ってない??

※イースト……これまた別のアクトで登場したゲスト。

”はうんど君”大船渡・守孝:ああ、スラングだとそうなりますよねバサラ……いや待ってありそうだけ待ってw<イースト

RL:ブラックシップの常連だった、と聞くと、大五郎さんの思い出話に花が咲きます。元は大五郎はレッガーだったらしく、現在の所在不明っぷりもその手腕によるものではないかと

山主ヒグマ:ガチガチのインテリ系でかつレッガーとしても一級でまた乙女盛りの四十路男…大吾郎さんの個性が強すぎる

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:俺とお前と大吾郎

”はうんど君”大船渡・守孝:「ちゃーん!」と泣くだけだったあの子がなんて立派に(違う人
”はうんど君”大船渡・守孝:ううん、これは訓練センター調べてみましょうか

RL:OK。訓練センターどうぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:ではー
”はうんど君”大船渡・守孝:<社会:警察>+《通信機能》(+隊員バッジ+コッペリオン)
”はうんど君”大船渡・守孝:達成値16です


【訓練センター】 社会:メディア、警察 コネ:カリスマ系 10
5
禁糖法違反者の収容・更生施設。N◎VAの郊外に複数存在する。
「甘いものは体に悪い」「食べると100年後に深刻な影響が出る」「ウェットでもウェブに接続できるようになる」などと刷り込み、
甘味への恐怖を体に刻み込むことを目的としている。

8
更生のための教育プログラムは過酷を極め、中には人格を破壊され、別人のようになってしまう者も多いらしい。
その為、いまやお母さんが「悪い子は訓練センターに入れて貰うよ」と躾に用いるほどの恐怖の対象になっている。

10
特に最近は、【7番訓練センター】において異例の事態が発生し、N◎VAのいくつかの界隈に衝撃が走っているらしい。

追加項目
【7番訓練センター】



山主ヒグマ:経口摂取でいんたーねっつに接続できるなら私も接続したいよ!?w

RL:訓練センターの恐怖について、店員は震えながら話してくれます。
RL:店主「特に最近は、7番訓練センターに収監された有名人が、酷いことになったとか……」

”はうんど君”大船渡・守孝:山の鬼とかそういう都市伝説レベル(ただし実在)に……

RL:彼もそれ以上詳しい情報は持っていないらしい。というわけで、追加項目の【7番訓練センター】をどうぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「いろいろ情報が手に入ったわね!

”はうんど君”大船渡・守孝:「なんと……あの女の子や、課長は無事でありましょうか……」
”はうんど君”大船渡・守孝:「まだまだ調べなくてはならないことがたくさんであります。がんばるでありますよー!」

山主ヒグマ:張梁が来る!
山主ヒグマ:「うむ、差し当たっては7番訓練センター…それとレジスタンについては引き続き調べたいところだな」

”はうんど君”大船渡・守孝:張来来!張来来!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:勇ましいBGMが流れそうw

山主ヒグマ:「…あのジャムさえあれば、レジスタンスの手掛かりになったかも知れんが…口惜しいな」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:と、こんな感じでシーンを締めようと思うのですがどうでしょうか?

RL:OK。ではシーンを閉じましょう。お疲れさまでした!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!ありがとうございます!

RL:全員登場したので、舞台裏は無し。次は順番的に山主さんのシーンですね

RL:どんなシーンにします?

山主ヒグマ:ふーむ
山主ヒグマ:ジャムの末路を調べたいんですが取り締まり機関の末端と接触して締め上げたり、とか…?
山主ヒグマ:即連絡されて捕まりそうならもう少し穏便な方向で

”はうんど君”大船渡・守孝:……ここにいますね?w<末端

山主ヒグマ:…ハッ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はうんど君締められちゃうん?()

”はうんど君”大船渡・守孝:実際、訓練センターとどっち調べようか迷ったんですさっき

RL:隠密でばれないようにやれば大丈夫でしょう!>締め上げ
RL:はうんど君、ジャムをどうした! 言え!

”はうんど君”大船渡・守孝:あれは二年前のことでした……(違

山主ヒグマ:じゃぁはうんど君にお願いして調べて来てもらおうかしら。折角コネもあるし!
山主ヒグマ:という訳ではうんど君と一緒に取り締まり機関の建物付近で落ち合う感じで演出したいのですが如何でしょう>しゅがさん

”はうんど君”大船渡・守孝:はい、こちらはそれで問題ないですよー。判定はどうしましょう

RL:クラリックはブラックハウンド所属なので、ブラックハウンド基地になりますかね。エリアランクはホワイトなので目標値は12(装備修正2倍)です
RL:もちろんチームで登場するなら問題はありませんよー

”はうんど君”大船渡・守孝:できれば今の手札は判定にとっておきたい、なのでチームで登場させてくださいー

山主ヒグマ:はいな
山主ヒグマ:さてさて、シーンカードは何が来るか

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:私は手札を回したいのでここは出ずに済ましておきますー
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:事態に進展がありそうなシーンタロットだ!


シーンプレイヤー:山主ヒグマ
エリアランク:ホワイト
登場判定:企業 12(装備修正:*2)
シーンカード:ヒルコ



山主ヒグマ:ゴーアヘッド!

”はうんど君”大船渡・守孝:猪突猛進!(熊と犬

山主ヒグマ:残念、イノシシは居なかった

RL:ブラックハウンド基地の前でお二人は落ち合いました。場所が場所なので、通行する人は山主さんのことをちらちら見てきます
RL:となりにはうんど君がいるので”ああ、連行中なのか”という視線を送ってくるものもいます

”はうんど君”大船渡・守孝:場所のせいなの、かな……w

山主ヒグマ:ホワイトエリアにはバサラものは少ないんだろう、多分…w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:パンダと仲良しなイヌをみてみたいなー

山主ヒグマ:では出てきたはうんど君の姿を認めると「助かった」とお礼を言ってから場所を変えよう。流石にホワイトエリアの喫茶店とかは手が出なさそうだから…隣のエリア辺りかな?
山主ヒグマ:で、喫茶店に入って。味付きは全部酷い味だろうから水だけ頼んでお話を聞く姿勢

”はうんど君”大船渡・守孝:コーヒー(ペースト入り)、紅茶(ペースト入り)、コーラ(ペースト入り)なんでしょうな……w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お水をミネラルウォーターにするためにペーストを1滴…

”はうんど君”大船渡・守孝:くそう確かにミネラル豊富そうだ!w

山主ヒグマ:という事で先に調査判定しても良いですか?

RL:どうぞ!

山主ヒグマ:<コネ;はうんど君>で5+7=12、財産点1点積んで13で突破で


【ジャムの末路】 知覚 社会:警察 ストリート コネ:イヌ系 13
10
ジャムおよび備蓄していた一切の甘味類はクラリックの手によって押収されていた。
PC2が禁糖法の公布以前から家に帰っていなかったため、逮捕ではなく違法物品の押収という形になったらしい。
新たなジャムを手に入れようにも、大五郎はあれ以来姿を見せない。店が潰れているので連絡方法(アドレス)もない。

13
だが、まだ希望はある。押収という形を取った以上、すぐに廃棄はしないはずだ。
ブラックハウンド基地の押収品保管庫にしばらくは置かれているだろう。廃棄される前に、何とかして取り戻さなくてはならない。
とはいえ流石にブラックハウンド基地に不法侵入するのはリスクが大きすぎる。自然に出入りできる協力者を探すべきだろう。



”はうんど君”大船渡・守孝:「レイ課長の残してくれた資料から、いろいろと調べてきたであります」

RL:でははうんど君は分かります。ジャムは押収品扱いなので、まだ基地の保管室に置いてあるのです

山主ヒグマ:自然に出入りできる関係者…>はうんど君

”はうんど君”大船渡・守孝:実はここにもう持ってきました、は流石にないですよね?w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:人類の希望ははうんど君に託されたw

山主ヒグマ:よし、機密漏洩やっちゃったことだし次は押収品の横流しもやってみようか!(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はうんど君の明日はどっちだ!w>横流し

”はうんど君”大船渡・守孝:わぁい万力さんみたいな立派なイヌだー!w

山主ヒグマ:「法の遡及適用をしないだけ理性的だった…と喜ぶべきだろうか。何にせよ助かった、ありがとう」
山主ヒグマ:そう言って水を一口。さて、流石に現職のイヌに押収品の横流しを自分から言い出すのは、ねぇ?

RL:さあ、はうんど君のミッションだ! 押収品室に忍び込んでもってこよう! ヨコナガシ!

”はうんど君”大船渡・守孝:スニークミッションー! 社会的にも隠れないといけないスニークミッションー!

山主ヒグマ:後は賄賂を受け取れば…あっ、さっき財産点払ってましたね

RL:これを見越しての使用だとぉ!

”はうんど君”大船渡・守孝:わぁいはうんど君おかねだいすきー(
”はうんど君”大船渡・守孝:「……いえ、自分に命じられているのは【レジスタンス】の調査。そのレジスタンスに会うために必要なものであるならば、活用するのは……するのは……」
”はうんど君”大船渡・守孝:「ありでありますぅ……」(いろいろと罪悪感でずーん)

山主ヒグマ:「やや、君からそう言ってくれるとは有り難い。そういう事ならぜひお願いしよう、頼んだよはうんど君!」とぶにぶにした肉球で肩を叩く

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お茶の間の皆様には問題発言が流れたことをお詫び申し上げます(

山主ヒグマ:トーキーがーいなくて紙一重だったんだぜ!

”はうんど君”大船渡・守孝:なんてこった、あとあとでスキャンダル映像が流れるところだったとは!

”はうんど君”大船渡・守孝:「ううっ、レイ課長、これも市民の平和を守るためですので、許されるでありますよね……始末書いくらでも書くであります……」
”はうんど君”大船渡・守孝:「それでは取ってくるので、しばしお待ちいただきたいのであります」と、ようやく腹を決めてふたたび本部へ

山主ヒグマ:…おかしいな、山主君はバサラであってレッガーじゃなかったのに…w

”はうんど君”大船渡・守孝:と、演出込みで情報判定をしたいですー。
”はうんど君”大船渡・守孝:【7番訓練センター】を調べたいです
”はうんど君”大船渡・守孝:レイ課長の資料から調べ出した、という体で

RL:OK。では判定をどうぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:<社会:警察>+《通信機能》(+隊員バッジ+コッペリオン)
”はうんど君”大船渡・守孝:達成値22ですー



【7番訓練センター】 社会:メディア、警察、ストリート コネ:メモリ・レイ 15
10
訓練センターの中でも最大の敷地面積と収容者数を誇る施設。部外者が入るには、事前に許可を取らなければならない。
大勢のクラリックたちが警備にあたっており、不正な侵入はすぐにばれてしまうだろう。収容者への面会は正規の手順が必要になるが、ほぼ望み薄である。
なお、プリンを食べたレイが収容されたのもここである。

13
<暴走警官>、<最凶コンビの凶の方>などと呼ばれていた彼女が大人しくしている筈がない。彼女を知る者であれば皆そう思っただろう。
看守をタコ殴りにして営倉に放り込まれるのが精々だ。そんな風に思うものが大半だったかもしれない。
彼女の元相棒など「あの野蛮人が3日以上トラブルを起こさなかったら鼻から蕎麦を手繰ってもいい」などと言い放つ始末だ。

15
だがなんと、レイはおとなしく更生プログラムを受けているらしい。それどころか、自ら率先して甘味の不要さを説いているという。
なおこれを受けてケルビム日本支部長は有休を申請した。



RL:7番訓練センターは最も広く、そして最も厳しいプログラムが行われている施設です
RL:なんとレイも屈した!

山主ヒグマ:課長―⁉

”はうんど君”大船渡・守孝:メモリどのー!?w
”はうんど君”大船渡・守孝:「課長……お労しや……」

山主ヒグマ:プリンを食べただけで人格否定レベルの更生を喰らうって改めてヤバいですね

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:この世はマッポー

山主ヒグマ:アンタイセイ!アンタイセイ!

”はうんど君”大船渡・守孝:課長に一体何が……その過酷さに怒りを覚えながら調査を決意する、というあたりで締めでー

RL:OK! お疲れさまでした!
RL:では舞台裏を。クロエさん、どうされます?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:手札回し! ハート以外がきてください…! (カードを引く) oh…
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:調べるものもなさそうなのでこれでOKですー

RL:購入判定とかに失敗して回してもいいですよ?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:それだ!

”はうんど君”大船渡・守孝:今なら普通のフーズを買おうとするともれなく失敗(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:甘未に飢えたクロエは甘未を買おうとして失敗します!

山主ヒグマ:肉体派健康になるよ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:wwwwwwwwwwwwwwwww
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:健康的になったぜー!

RL:OK。君は健康になった(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:Okですーありがとうございましたー

RL:でははうんど君のシーン

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい



リサーチ3:長谷部万力に倣え
シーンプレイヤー:大船渡・守孝
エリアランク:ホワイト
登場判定:企業 警察 12(装備修正:2倍)
シーンカード:カブトワリ



”はうんど君”大船渡・守孝:うわあん、偉大な先輩がシーン名にまでなってるでありますー!w

山主ヒグマ:万力に倣って良かったのだろうか…w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:万力さんマジパネェっす!

RL:ブラックハウンド基地の内部。君は悪徳警官よろしく、保管室から押収品をガメることにした。
RL:保管室の警備は厳しくない。ほぼトロン任せなので、少しばかり電脳に通じているか、あるいはコネがあれば出入りは自由も同然だ。
RL:だが今日は少しだけ違っていた。押収品室の扉の前に、パイプ椅子に座った生活安全課の老人が陣取っていたのだ。

RL:というわけで、場所は基地の内部。保管室の前です。

山主ヒグマ:意味深なシーンカード、”挫折”

RL:侵入の算段をつけてここまで来たのかもしれませんが、いつもはいないはずの人間の見張りが!

”はうんど君”大船渡・守孝:な、なんだってー

RL:老人はやる気なさそうにパイプ椅子に座っています

”はうんど君”大船渡・守孝:うむむ、これは……だが帰るわけにはいかないのであります、まずは正攻法
”はうんど君”大船渡・守孝:「こんにちは、おつとめご苦労様でありますー」と声をかけます

生活安全課の老人:「ああ、ご苦労さん」
生活安全課の老人:と、片手を上げて応じてきますが、すぐにぱたんと手を下ろす

山主ヒグマ:あまりに早すぎる手刀、俺でなきゃ見逃しちゃうね

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:手刀じゃなくてご臨終しそうな雰囲気なんですけどー!w

RL:ちなみにブラックハウンドの生活安全課は閑職です。左遷されたイヌが行くようなところ

”はうんど君”大船渡・守孝:「え、ええと、その……押収品を調べる必要がありまして。通してもらいたいのでありますがー」

山主ヒグマ:行けっ、はうんど君!今こそさっき入手した賄賂を生かすんだ!(

生活安全課の老人:「知らんのかね。例のクラリックの親玉に話を通さん限り、ここの出入りはできなくなったんだ」
生活安全課の老人:「例の、ゼロの娘が押収品を食っちまっただろう。あれのせいでな」

山主ヒグマ:課長…(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:マスターキー(賄賂)

”はうんど君”大船渡・守孝:ゼロの娘って出るあたりこの人本当に古株だ……
”はうんど君”大船渡・守孝:「うぐ。た、確かにそれで警備が厳しくなるのは当然でありますな……そ、そこをなんとか曲げていただけないでしょうか」
”はうんど君”大船渡・守孝:「自分、大変急いでいるのであります。……その、何かできることがありましたら、なんでもするでありますっ」
”はうんど君”大船渡・守孝:ん、今何でもって(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:また君かぁ壊れるなぁ

生活安全課の老人:「そういわれてもなぁ……まあ、見ての通り閑職のおいぼれだ。そろそろ休憩しようと思っていたんだが、ちょいと飲み物を買う小銭(キャッシュ)がなくてなぁ」

生活安全課の老人:<交渉><信用>で目標値12、あるいは報酬点を1点使うことでどいてもらえます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ちょいと袖の下が寂しいみたいですね

山主ヒグマ:露骨にちらつかせて来る…嫌らしい…w

”はうんど君”大船渡・守孝:うおお、どれも微妙にスートとか数値が。……さっき山主さんが使用した報酬点は、システム上はこっちには来てませんよね?w

RL:きてないですねぇw

”はうんど君”大船渡・守孝:まぁ露骨に言ってもらった方がありがたい、はうんど君だと自分から言い出せないのでw
”はうんど君”大船渡・守孝:うむ、これは仕方ない。では切り札で行きます

生活安全課の老人:その切り方、YESですね! どうぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:信用で、このKをA扱いにして、達成値21で

生活安全課の老人:「あまり派手にやるなよ」 ぽんとはうんど君の方を叩くと、パイプ椅子から立ち上がります

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:渋いなーかっこいいなー(なお、やってること

山主ヒグマ:賄賂の誘いに屈せず信用をかちとったはうんど君こそイヌの鑑やでぇ!

”はうんど君”大船渡・守孝:「ありがとうございますっ!」と敬礼して見送った後、こっそり急いで中に入りますw

山主ヒグマ:(尚横流し

”はうんど君”大船渡・守孝:くーんくーん。いいんだ、これで市民の(味覚の)平和が戻るであります……w

生活安全課の老人:「まったく……レンズの奴も、どうしちまったんだか」

RL:なんて小声を背中に保管庫に入ると、ジャムはすぐに見つかります

”はうんど君”大船渡・守孝:元祖最強コンビの先輩、本当に古株だぁ

山主ヒグマ:そんな彼も今では閑職に、という時代の流れの切なさよ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:詫び寂び

RL:握りこんでしまえば手の中に隠せるほどのサイズ。中身は半分ほどに減っています。
RL:幸いなことに、常温でも品質は大丈夫なようです

”はうんど君”大船渡・守孝:「話に聞いていた形状、ラベル……間違いないであります」ではぽっけないないして、そそくさと出ますー

RL:では保管庫の扉を開けると、そこを塞ぐように

ショーン:「……」 白コートに身を包んだショーンが!

山主ヒグマ:ひぇっ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:アイエエエエ!

”はうんど君”大船渡・守孝:うわああああ!?「……と、特殊捜査官どの……お、おつかれさまであります……」とおどおどしながらも平静装って敬礼

ショーン:「……そこで何を?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「お、押収品に、その、手がかりが無いかと見せてもらっていたであります……ざ、残念ながら、自分には見つけられなかったでありますが……」
”はうんど君”大船渡・守孝:「ここにおられた刑事殿は、その、ちょっとお手洗いに行ってるだけでありますっ」

ショーン:「……君たちの慣例は知っているが、あまり褒められたものではないな」
ショーン:「まあ、いい。それで、レジスタンスについて何かわかったことは?」

”はうんど君”大船渡・守孝:うむう、何処迄話したものか

RL:ちなみにこのあと<知覚>してきますよ!

山主ヒグマ:疑ってます宣言、怖すぎる

”はうんど君”大船渡・守孝:ぎゃー!?w

山主ヒグマ:とは言えまだレジスタンスについては殆どわかってないのですよな

”はうんど君”大船渡・守孝:肝心な部分はないんですよね、そのためのこのジャム

RL:しかし甘味の持ち出しをこの男が許すはずもありません

”はうんど君”大船渡・守孝:「一級品の菓子をどこかで作成していることまでしか……菓子屋、いえ元菓子屋など食品関係者を当たっておりますが、まだめぼしい手がかりは見つかっていないであります……」と当たり障りないところを
”はうんど君”大船渡・守孝:当たり障りないけど大体この通りだったりw

ショーン:「……」 ショーンはあなたに対して<知覚>判定を試みます。何かしらの違和感がないかどうか……例えば手の中に小瓶とか隠してないかなー!?
ショーン:達成値は13

山主ヒグマ:嘘はつかない、でも全部は話さない、そういうのが人をだますコツというヤツですね

”はうんど君”大船渡・守孝:ナイデアリマスヨー( うわぁんクラブだと制御値も抜かれてるー

RL:失敗して手札回します?

”はうんど君”大船渡・守孝:回します、が
”はうんど君”大船渡・守孝:神業《万能道具》の《チャイ》で、ショーンさんの知覚判定を失敗にしたいです

RL:この判定、そこまでリスクないですよ!?
RL:でもやります?

”はうんど君”大船渡・守孝:えっ、結構大事だと思ってた!w

RL:成功してもあんまり変わりないですよ

”はうんど君”大船渡・守孝:ううん、それなら……手札が本当に噛み合ってない
”はうんど君”大船渡・守孝:のですみませぬ。対抗判定の隠密を失敗で

山主ヒグマ:ジャムが無くなると手掛かりが無くなるから…奪われないなら助かるのだけども

RL:OK

”はうんど君”大船渡・守孝:達成値11で及ばず

RL:ではショーンは一歩横にずれてあなたを通します

”はうんど君”大船渡・守孝:お?……これは泳がされてる?
”はうんど君”大船渡・守孝:だがパニクってるはうんど君にはそんな思考は回らない!のでそそくさと立ち去りますー!

山主ヒグマ:フーム…?
山主ヒグマ:敢えて見逃すメリットが彼にあったのだろうか…泳がせてレジスタンス一網打尽やったぜ作戦…?

”はうんど君”大船渡・守孝:「そ、それでは捜査に戻るでありますー!」とばたばたと駆け足ー
”はうんど君”大船渡・守孝:こちらが非協力的なのは想定済み……?

RL:ではその後姿が消えるまで、ショーンはじっと見つめています……というところでシーンを閉じましょう。最後に演出はありますか?

”はうんど君”大船渡・守孝:特にないですー。念のためあちこちわざと遠回りしてから、山主さんのところへ向かうくらいで

RL:OK! お疲れさまでした!

”はうんど君”大船渡・守孝:肝の冷えるシーンでした……w

RL:果たしてショーンの目論見は……
RL:舞台裏に行きましょう

RL:手札回し、購入判定をどうぞ!

山主ヒグマ:はーい、手札回し!
山主ヒグマ:変わんねぇー!?

”はうんど君”大船渡・守孝:お買い物もしよう、ハウンド―ナツ(改)買ってくるよ!w

山主ヒグマ:それも健康食品に毒されてるじゃないか!w

RL:健康ハウンドーナツを入手!

山主ヒグマ:購入判定はー、うーん、これってものが無いので判定失敗で手札だけまわしておきます

RL:どうぞどうぞ

山主ヒグマ:オッケー。私は以上です

”はうんど君”大船渡・守孝:見た目だけなら新作ポンデ○ングと言い張れる、かなぁ……w

山主ヒグマ:ポンデリング マーマイト&正露丸味

RL:そして苦い

”はうんど君”大船渡・守孝:アカン(

RL:ジャムを山主さんが舐めるとイベントが進みますが、その前にシーンが欲しい方はいますか?

山主ヒグマ:ぺろぺろ舐めて閃くぞ!

山主ヒグマ:私は大丈夫です

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:私も大丈夫ですよー

”はうんど君”大船渡・守孝:こちらも特には。さっそく山主どのにジャムを届けるであります


リサーチ4:お菓子の国の栄枯盛衰
シーンプレイヤー:山主ヒグマ
エリアランク:レッド
登場判定:ストリート 8(装備修正:なし)
シーンカード:マヤカシ



RL:せっかく苦労して持ってきたジャムですし、受け渡すところからやります?

山主ヒグマ:はうんど君の背中が煤けてやがるぜ…
山主ヒグマ:私はどちらでも大丈夫ですよ!

”はうんど君”大船渡・守孝:ふふふ、心労と緊張と罪悪感で胃が痛いのであります……w

山主ヒグマ:どしましょ。路地裏で受け取ってそのまま舐めようか

”はうんど君”大船渡・守孝:こちらもどちらでもー。そうですね、セーフハウスとか特にないですし

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:路地裏でトリップ?(チガウ)

RL:ではジャムを持ってきたはうんど君と山主さんは、レッドエリアの路地裏で落ち合いました

山主ヒグマ:アーイイ…

”はうんど君”大船渡・守孝:夢見るような甘味が……

山主ヒグマ:ありがてぇ、ありがてぇ

”はうんど君”大船渡・守孝:「お、お待たせしましたであります……こちらが例のジャム、で間違いないはずです」とブツを渡しましょう

山主ヒグマ:「おぉ、この爪痕。間違いなく俺っちのジャムだ…いやぁ、よくやってくれたなはうんど君!」
山主ヒグマ:そう言っていそいそと隠し腕を展開、器用に蓋を開けると手腕の爪で掬って舐めとります

”はうんど君”大船渡・守孝:ちょうどロゴマークのように爪痕がw

山主ヒグマ:手腕で開けようとして失敗したんだろうなぁ(
山主ヒグマ:「おぉう、これこれ…ブレッドライクが無いのが惜しいが、アーイイ…甘い…」

”はうんど君”大船渡・守孝:ひさびさに感じる甘味の匂いに思わずごくりと喉がw

RL:では次の瞬間、種割れエフェクトと共に偽装会員IDが解凍されます。

RL:魔法の鍵を一舐めすると、頭の中で花が開く――花弁に記されていたのは、黒船の主からの招待状。
RL:会員IDに偽装されていたのはとあるアドレス。場所は木更津湖沿岸、夢島――子供たちの国、ネヴァーランドの近くだった。

”はうんど君”大船渡・守孝:ああっ、山主さんの瞳から謎のSEとともに光彩が消えた!

山主ヒグマ:舌から入ってすぐ届く ~狂気の甘味トリップ~

RL:というわけで、アドレスはネヴァーランドの外周部、そのとある1点を指し示しています

山主ヒグマ:成程、甘味は子供と斬って離せぬもの。
山主ヒグマ:「あぁ、これは…ピーターパン? そうか、彼らは皆夢の、国に…」ビクンビクン

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:痙攣するほどヤバイ佛だったのかw

”はうんど君”大船渡・守孝:「や、山主どの!?いけないドラッグをキメてしまった人、いや熊のようになってるでありますよー!?」とゆさぶってみよう

山主ヒグマ:「ハッ!?…すまない、久しぶりの甘味にトリップキメてたみたいだ」

”はうんど君”大船渡・守孝:美味さのあまり巨大化したり光を吐いたり海上を駆けたり……

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:うーまーいぞー!って言うんですね。わかります(

山主ヒグマ:「やはり甘味は麻薬だな…それはそれとして次の手掛かりが分かったぞ。夢の国の傍だ」と、ヨダレをふき取りながらキリっと決めます(

”はうんど君”大船渡・守孝:(こういう人、夜のアサクサにもよくいるでありますなぁ……)「あ、はい。……ネヴァーランドでありますか。クロエ殿にも連絡して、さっそく向かいましょう!」

山主ヒグマ:このパンダ、この様で愛され系マスコット目指してるらしいですよ…?(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:愛されトリップ系パンダという新ジャンル…!

”はうんど君”大船渡・守孝:ほら、手が血に染まったゆるキャラっぽい熊もいましたし……w


RL:では移動しまして、場所はネヴァーランドの近くです。
RL:例のアドレスはネヴァーランドそのものではなく、その外周部のとある1点を示していました

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:連絡も受けたので登場したいのですがいいでしょうか?

RL:OKです。チームで出ますか?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ですです

RL:OK。ではクロエさんも合流しました。

山主ヒグマ:いらっしゃーい

”はうんど君”大船渡・守孝:「このあたり、でありますか?」きょろきょろと見まわしてます

RL:アドレスが示した道路上、ちょうどそこに、靴磨きセットを地面に広げて座り込んでいるストリートキッズ風の少年の姿が

山主ヒグマ:(のしのし
山主ヒグマ:「……」辺りに居るのはその少年だけ、と来れば恐らくは…と辺りを付けて隣に座り込む

靴磨きの子供:「やあ旦那、靴……」と山主さんの足元を見る。靴はいてるんです?

山主ヒグマ:履いてないですねぇ…w

靴磨きの子供:「……爪でも磨いていかない?」

”はうんど君”大船渡・守孝:ポジティブだなこの少年!w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ストリートキッズは強いw

山主ヒグマ:「爪磨き。なるほど随分手入れしてないのでな、頼もう」あーよっコラショ、と台に足を…乗らないな。地面にでんと置こう

靴磨きの子供:では爪に艶出しクリームを塗りながら

”はうんど君”大船渡・守孝:微笑ましいのか、猟友会を呼ぶべきか迷う光景……

山主ヒグマ:まだ人の肉の味は覚えてないし…(震え声

靴磨きの子供:「旦那、船に乗ってきたでしょう? 爪に細かい砂がついてますよ」

山主ヒグマ:「分かるか。ついこないだ降りたばかりなんだよ」

”はうんど君”大船渡・守孝:船から降りてきた熊……メルヘン……(

靴磨きの子供:「木更津湖も近いですからねぇ。そういう方は一杯いますよ。――ちなみに、何色の船でした?」

山主ヒグマ:「立派な黒船だったなぁ。船長が立派な也してるが変わった性格でな」

靴磨きの子供:「ははっ、きっと可愛い声をなさってるんでしょうねぇ……はい、終わりっ、と。後ろのお二人もお連れさんで?」 道具を戻しながら

山主ヒグマ:「あぁ、途中で同道することになってな」なぁ?とはうんど君とクロエさんに首を向けて

”はうんど君”大船渡・守孝:「はい、自分ははうんど君であります。そちらの山主どのにはいろいろと助けてもらっているであります」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うんうん、そうそう!」

山主ヒグマ:今の所一番献身してるのははうんど君だよな…w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:イヌは働き者だから(震え声

”はうんど君”大船渡・守孝:はうんど君は市民の味方でありますから。たとえ自身の立場が危うくなろうとも……!w

靴磨きの子供:「いいでしょう。符丁もお持ちの様だ。ささ、靴磨きのお代は奥で頂戴しますよ」 と、少年がポケットロンを操作すると、背後の壁が消失して代わりに重厚な金属製のドアが現れます。ARを使った欺瞞!

”はうんど君”大船渡・守孝:「! こ、これは……全く気付かなかったであります……」びっくり

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「わわわ!こんな重たそうな壁があったなんて!」

山主ヒグマ:「ありがとう。お代は弾ませて貰おう」と踏み込もう
山主ヒグマ:内心驚いてるけど後ろの二人に先に驚かれたので驚くタイミングを逃した熊です

”はうんど君”大船渡・守孝:それに気づかずなんと肝の座ったひとだろうと感心している犬です。山主さんに続いていくでありますよー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ポケットに忍ばせた小型レコーダーを起動させておこう(フレーバー的に)

RL:扉を開け、中に入っていくと、さらに別の子供が次の扉に案内し、それから階段を降りてさらに――としばらく案内人にリレーされた後、最終的に地下室と思しき場所の前まで案内されます。
RL:すでにこの時点でうっすらと甘い匂いが漂っています。ここしばらく嗅ぐことのなかった、かぐわしい砂糖と小麦の匂い!

山主ヒグマ:うーん、厳重な防諜耐性。一人でも取りこぼすとたどり着けないんやろな

RL:そして最後の扉が開き――そこにはお菓子の王国が広がっていました
RL:まるで縁日の屋台通りのように、いくつもの調理台が並び、職人たちがお菓子を作っています
RL:山主さんのような甘いもの好きの荒事屋や、ネヴァーランドの子供たちがそこでめいめいお菓子を受け取り、幸せそうに甘味を頬張っているではありませんか

”はうんど君”大船渡・守孝:夢のスイーツキングダム……!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:全て遠き理想郷ーアヴァロンーはここにあった…!

”はうんど君”大船渡・守孝:「お菓子を---愛している」もっきゅもっきゅと幸せそうに菓子を頬張った聖剣の王が(

山主ヒグマ:尚もれなく成人病の危機がセットで

大五郎:「ああ! クマちゃん、ここよ! ここよ!」

RL:ひときわ目立つ巨漢が、そんな屋台の奥で手を振っています

山主ヒグマ:「おぉ…店主殿!無事でよかった!」と駆けよって両手を広げる

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:感動のシーンがなんということでしょう、こんな風になる予兆は…あるなぁ(

山主ヒグマ:解決の暁にはヒシッと抱き合ってパンダを高い高いする乙女の姿が!

”はうんど君”大船渡・守孝:実現可能なんだよなぁ……

大五郎:「クマちゃんなら、きっとたどり着けると信じてたわ……まあ、後ろの方たちはお友達?」

”はうんど君”大船渡・守孝:(一瞬絵面に圧倒される)「あ、は、はじめましてであります。自分ははうんど君でありますっ。山主どのには今回の事件で絶賛お世話になっているであります」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はーい!お友達のクロエでーす!初めましてー!」下心ありなクロエはフレンドリーだ!

山主ヒグマ:「あぁ、この欺瞞を糾さんと手伝ってくれている仲間だ。そこのはうんど君などは真面目なイヌだったのに、犯罪にまで手を染めて…」くぅっ!と目をぬぐう

”はうんど君”大船渡・守孝:(ざくっ。)「……い、いえ、これも市民の皆様のためであります……」(血涙)

大五郎:「まあ! ブラックハウンドの方が寝返ってくれるなんて……それにトーキーの方がいるのは心強いわ」

山主ヒグマ:既にはうんど君は反体制組織の一員だ!ずっ友!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:犯罪沼に引きずり込んでいるような気が…w

”はうんど君”大船渡・守孝:うわぁん、ペルソナもキーもイヌなのに!w

大五郎:「自己紹介が遅れてごめんなさい。鬼瓦大五郎……レジスタンスのリーダーをやっているわ」

”はうんど君”大船渡・守孝:「あなたがリーダー……なるほど、であります」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えっとー取材のために聞かせてほしいんだけど、レジスタンスって言っても具体的にどういうことをやっているのかな?」

大五郎:「いまは兎に角人を集めているところ。禁糖法を覆すためにね」
大五郎:「ネヴァーランドの子たちには、場所の提供と廃棄したフレーバー・ペーストの回収を協力して貰ってるの。お菓子と引き換えにね」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「なるほどなるほど…!」とクロエはメモをとっておきます

山主ヒグマ:「成程、どこからこれだけの甘味を揃えたのかと思えば、そんな手段で…」
山主ヒグマ:「だがそれだけで法を覆すことが出来るのか?

”はうんど君”大船渡・守孝:「確かに人手は必要でありますが、今の特殊捜査官たち、さらには司政官どのをどうにかしなければ……」

大五郎:「痛いところをつくわね……確かに、いまのままじゃ無理だわ。もっとたくさん協力者を作らないと……」
大五郎:「だからこそ、お二人みたいな立場の方が味方になってくれるなら、とってもありがたいんだけど」

RL:と、はうんど君とクロエさんを見てくる

”はうんど君”大船渡・守孝:「……自分は本来、取り締まるべき立場であります。そして【レジスタンス】の調査を任じられた身でもあります」
”はうんど君”大船渡・守孝:「ですが、敬愛する上司や、市民の皆さんの悲しみ、怒る姿を、これ以上見てはいられません」
”はうんど君”大船渡・守孝:「はうんど君は市民の味方。ぜひ手伝わせてください、であります!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「もっちろーん!今の司政官はおかしいからね。なんとかしてスクープじゃなかった、世に真実を広めないと!」

山主ヒグマ:執政官の裏を探って急所を見つけた後は証拠を突き付けて、大逆転議会をするんですね…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:異議あり!

山主ヒグマ:喰らえ!

”はうんど君”大船渡・守孝:(甘味を)くらえ!

大五郎:「本当にありがとう! 嬉しいわ!」 お二人をまとめてハグします。ギュッ!!!!!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:この卓はけものフレンズだったかw

”はうんど君”大船渡・守孝:どったんばったん大騒ぎ

山主ヒグマ:のけものなんて居ない、皆仲間だよ、だからクラリック君も甘味キメよう!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:小さいクロエは苦しそうだ!

”はうんど君”大船渡・守孝:「い、いえ、当然のことでありますっ……」予想以上に力強い!w

大五郎:「じゃあ、お近づきのしるしにお茶でもいかがかしら……ちょうどケーキを焼いたところなの!」

RL:エキストラ「へへっ、ちょうど焼けたって、クマちゃんが来るかもって毎日焼いてたじゃないですか」 と近くの屋台から野次が飛ぶ

大五郎:「も、もう! うるさいわね! ……ほら、召し上がれ?」 と近くのテーブルに招かれます

山主ヒグマ:優しい…
山主ヒグマ:熊の目にも涙だパンダ

大五郎:テーブルの上には健康ペーストの一切入っていない、美味しそうなチョコケーキが!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えへへへ、お誘いされたら仕方ないなぁ」と緩んだ顔で席につきます

山主ヒグマ:「おぉぉ…素晴らしい! 是非ご相伴に預かろう、なぁはうんど君も」

”はうんど君”大船渡・守孝:「実はさっきから、この匂いにがまんしきれなくなっていたであります……ぜひ!」

RL:では皆さんがテーブルにつき、チョコケーキへ手を伸ばそうとした、その瞬間。
RL:銃声が鳴り響き、テーブルの上のチョコケーキが吹き飛びます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:チョコケーキが!

山主ヒグマ:やはり尾行…!

”はうんど君”大船渡・守孝:くっ、やはり泳がされていたか!

RL:ぐしゃっ! と床や壁に張り付くチョコケーキ。地下の住人たちが停止し、銃声の元に視線を向けると――

ショーン:「――ご苦労だったな、大船渡捜査官」

”はうんど君”大船渡・守孝:「……特務捜査官、どの……!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これが人間のすることかよぉ!(
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「…!」驚いてはうんど君のほうを見ます

山主ヒグマ:「クラリック…! はうんど君、裏切ったのか!?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「い、いえっ、自分は何もしていな(してるけどしてない、うんしてない)……いでありますっ!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「ま、さか……」はっと
”はうんど君”大船渡・守孝:気付くのは押収品をめぐるあのやり取り。「発信器……あるいはこれを、予測していたで、ありますか!?」
”はうんど君”大船渡・守孝:まぁ純粋に尾行とかも大いにありそうなんですが

ショーン:「次からは事前に報告をするように。動員するのに手間がかかった」 ショーンの背後からぞろぞろとクラリック達が入ってきます
ショーン:「――総員、制圧を開始。ひとりも逃がすな」

”はうんど君”大船渡・守孝:ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉---

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ダイスをたくさん用意しないと・・・!

RL:ショーンが≪制裁≫を使用。ダメージは17の「逮捕令状」。拡大解釈気味ですが、ここにいるエキストラを全員拘束します。

※なお、先の保管室でのシーンにおいて、はうんど君に対して行われた<知覚>判定の結果は、ここでの演出に関わるものだった。

山主ヒグマ:グワーッ、犯行組織の芽が!

”はうんど君”大船渡・守孝:それだけ聞くと摘んだほうがいい気はするが、この場合は法の側がなぁw

山主ヒグマ:法の正気は誰が証明してくれるのかね?と少佐が囁いている
山主ヒグマ:「…くっ、その言葉、信じるぞ!」とはうんど君にいいながら立ち向かおうとするも神業には敵わないな!

”はうんど君”大船渡・守孝:「!! ま、待ってください特務捜査官どのっ、この人たちは確かに禁糖法に違反しているでありますがっ、そもそも市民の幸福を奪うあの法に問題がー!」

ショーン:「禁糖法の何が問題かね? 菓子という悪徳をこの世から一掃する、偉大な一歩だ」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「きゃー!」と叫びつつ物陰に隠れようとします

大五郎:「みんな、逃げてーーー!」

RL:いち早く動いたのはネヴァーランドの子供たちです。こうなることを予期していたのか、自分たちだけが知る隠し通路ですたこらさっさ。しかも追ってこれないように向こう側から封鎖してしまいます

”はうんど君”大船渡・守孝:逞しいぜ子供たち

山主ヒグマ:何時もの事だから…w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:子供のほうがたくましいのかもしれないw

山主ヒグマ:子供が大人に最初から期待していない、と書くとなかなかにお辛い

RL:レジスタンスたちは武器を抜こうとしますが、多勢に無勢。神業パワーで次々に無力化されていきます

ショーン:「大船渡捜査官。そこの2名を拘束しろ」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「・・・」そんなことしないよね?と目で訴えてますw

”はうんど君”大船渡・守孝:「なっ……」立ちすくむ。視線がショーンと二人の間で泳ぐ……
”はうんど君”大船渡・守孝:さて、これは捕らえて内部から行くべきか、あるいは何としても二人を逃がしてチャンスを待つか

山主ヒグマ:「……」じり、とはうんど君に一瞬視線をやってからショーンの方に向かって構えよう。来るなら来いやー!

RL:では山主さんの力量、および反抗の意思を確認すると、拘束済みのエキストラに銃口を向ける

”はうんど君”大船渡・守孝:うわぁ確実ぅ<銃口

ショーン:「こちらは非殺傷弾ではないが、それでも抵抗するかね?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ヒュー!これは立派な悪役ムーブだぞぉ!

山主ヒグマ:「ぐっ…」くそう、イヌが市民を人質にするんじゃないですよ!w

”はうんど君”大船渡・守孝:「………捜査官どの、その必要はありません。大船渡捜査官、二名を拘束します」
”はうんど君”大船渡・守孝:(小声で)「今だけはこらえてほしいであります、お二人とも……なんとか、抜け出せる機会を作るでありますから……」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うー!こんなことがあるなんてー!」と騒いでますけど大人しく拘束されます

”はうんど君”大船渡・守孝:こう、逃げるのであれば普通に捕縛失敗するつもりでもありますがw

山主ヒグマ:「……人質は無傷で解放しろよ。もし一人でも命が失われていたならばその時、貴様は熊の野生を知ることになるぞ…!」と拘束されよう

”はうんど君”大船渡・守孝:では手錠をロック。パスワードを呟きながらw

ショーン:「抵抗しなければ傷などつけんさ。等しく訓練センターで生まれ変わるのだから」
ショーン:「よろしい。では大船渡捜査官、こちらへ」

”はうんど君”大船渡・守孝:「………」無言で従います

山主ヒグマ:と、素直に捕まった訳ですけどこれシナリオ想定的には抵抗したほうが良かったのだろうか。あ、でもこっちの方が訓練施設に忍び込めるし良いのか…?

”はうんど君”大船渡・守孝:こう、どっちもありかなーと思ってはいたけど、RL想定がどうなのかなーとおどおどしております……もし想定外だったらごめんなさいorz

RL:大丈夫、想定のひとつですから!
RL:ではショーンが大船渡さんの手首にがちゃん! と手錠を掛けます

山主ヒグマ:…うん?

”はうんど君”大船渡・守孝:「!? そ、捜査官殿、何を!?」うわ、そうきたかー

山主ヒグマ:信頼なんて なかった

ショーン:「保管庫から押収品を横流ししただろう? まさか、ばれていなかったとでも?」

”はうんど君”大船渡・守孝:くそう、言い逃れができない!

山主ヒグマ:まさに!正論!

ショーン:「……つれていけ」 とクリックが3人を護送車に連れていきます

山主ヒグマ:「Grrr…!!」と歯を剥いて威嚇しながら連れて行かれよう。パンダの野生を甘く見るなよ…!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「くそー!トーキーは権力に屈しないんだからねー!ペンは剣よりも強いんだからー!」などと捨て台詞を延々と叫びながら連れていかれます

”はうんど君”大船渡・守孝:こちらも珍しく牙を剥いて「……臨時とはいえ、機動捜査課のはしくれ……必ず真実に牙を突き立てるでありますよ……!」とそれ以外の抵抗はせずに連行されますー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ショーンから「クラリックになれ!はうんど君!」って勧誘されそう(時事ネタ

”はうんど君”大船渡・守孝:「自分はあなたが嫌いです、だからクラリックにはならない!」(犬の呼吸)

山主ヒグマ:領域展開するガン=カタ…合ってますね!

RL:「……」 では無表情でショーンはそれを見送ると、エキストラたちの拘束に加わります
RL:というわけでシーンを閉じましょう! お疲れさまでした!

”はうんど君”大船渡・守孝:お疲れ様でした。ああ、至高なる美味のチョコケーキさん……カタキは取るであります……w

山主ヒグマ:お疲れさまでした!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!

RL:舞台裏は無し。では次のシーンです
RL:戦闘が始まるよー!

山主ヒグマ:あ、そうだ。調査とかしてなかったんですけど<運気変換>って言っていいです?

RL:いいですよー>運気

山主ヒグマ:やったぁ!
山主ヒグマ:14で成立。OK!

RL:OK。では次のシーン行ってみましょう


リサーチ5:稲垣の真意
シーンプレイヤー:クロエ・劉
エリアランク:レッド
登場判定:全員自動登場
シーンカード:カゲ(逆位置)



”はうんど君”大船渡・守孝:シーンカードがまた象徴的な

山主ヒグマ:それは死を意味する札…!

RL:では皆さんは手錠をつけられた状態で、クラリックの護送車に乗せられています
RL:向かう先は訓練センター。入ってしまえば人格が更生するまででられないという恐怖の施設です……!

”はうんど君”大船渡・守孝:「皆さん、申し訳ないであります……あんな大口をたたいておいて、このざまであります……」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「仕方ないよ…それに訓練センターに行けばなにか進展があるかもしれないし」と力なく言います

山主ヒグマ:「…あの手際を見るに組織の存在自体は割れていて用意も済んでいたのだろうしな。恐らく遅かれ早かれ、同じことにはなっていた」

”はうんど君”大船渡・守孝:「………」お二人の声にもしょぼーん。
”はうんど君”大船渡・守孝:四六時中ずっと「甘味は罪、甘味は悪」とか聞かされるんだろうか……

山主ヒグマ:毎朝鏡の前で「お前は甘味が憎い」とか唱えさせられたり?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:甘味をわざと踏みつけたりして憎悪訓練とかしてるのかもですな

RL:踏みチョコとか毎日やらされますよ

RL:ではそこで急に護送車が跳ねます

クラリック:「なんだ!? 前が見えな――」

RL:何者かが≪天変地異≫を発動。護送車を事故らせました
RL:浮遊感の次に感じたのは衝撃。どうやら護送車は横転したようです。扉が壊れて半開きになっています。

”はうんど君”大船渡・守孝:チョコレートでフロントガラスをふさがれたのかと……w

???:「……おい、こっちだ。早くしろ!」 と、ローブを目深にかぶった人物が手招きしています

”はうんど君”大船渡・守孝:「あい、たたた……一体何が、それにあなたは!?」目をぱちくり。しかしこれはチャンス!とりあえず外へ這い出ます

山主ヒグマ:「…重畳! 今は逃れるほうが先よ!」と機敏に飛び跳ねて逃げだそう。チャクラは五体がこれ武器よ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えっ大丈夫、あの人」と二人に聞きます

”はうんど君”大船渡・守孝:「自分にも心当たりはないでありますが……このままここにいても仕方ないでありますし」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「た、たしかにね!」と言うと真っ先に飛び出した山主さんについていきます/

RL:ではついていくなら、ローブの人物に案内されてレッドエリアの路地裏に逃げ込むことになります
RL:周囲ではクラリック達が貴方たちを探しているらしく、レッドエリアには通常無縁なパトカーのサイレンが響いている

”はうんど君”大船渡・守孝:さすがに仕事が早いのであります……<サイレン

???:「ぜぇ、はぁ……ちょ、ちょっと休憩だ」 どっさりと座り込む

”はうんど君”大船渡・守孝:「……え。は、はぁ……」のんびりしてられないとも思うが、従うしかないよなぁと、あたりを警戒してますー。

山主ヒグマ:天変地異にこのローブ、まさか…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はぁはぁはぁ…」普段から運動不足気味なクロエはかなりつらそうですw

山主ヒグマ:「助かった、だがそちらは…?」 もしかしてクロエさんとかよく聞き覚えのある声だっりしない??

RL:そうですね。聞き覚えがあるでしょう。尋ねられれば隠す理由もないため、その人物はフードを暑苦しそうに跳ね上げます

稲垣光平:「見て通り、司政官の稲垣光平様よ……本物のな」

山主ヒグマ:立場奪われてるぅ…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えっ…ええぇぇぇぇ!」とびっくりして大声をあげます

”はうんど君”大船渡・守孝:「し、し(叫びそうになる口を抑えて)司政官どの……ってクロエどの、声が!」(慌ててふさぐ)

稲垣光平:「だ、黙れ! 見つかったらどうする!」 ひそひそ声で

山主ヒグマ:「…うぅむ、確か今回の法令を推し進めたはずの張本人がなぜここに…?」

”はうんど君”大船渡・守孝:てっきりどこかに幽閉されてるとかだと……

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「んんーんんんうん!(だってーはうんど君イナガッキーだよ!)」と口を押えられてもびっくりした様子です

”はうんど君”大船渡・守孝:「っと、失礼したでありますっ(離す)……山主どのの疑問も最もでありますが……なぜ、ここに?」

稲垣光平:「さっきお前らがいた、レジスタンスの根城……あそこに俺様もいたのよ」

”はうんど君”大船渡・守孝:いたんかい!w

山主ヒグマ:いたのかぁ…w

稲垣光平:「もちろん、正体はこうやって隠してたがな」 フードをぷらぷらさせながら

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:意外と影がうすい・・?w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えーん!よかったよー!」ととりあえず抱き着いておきましょうw

山主ヒグマ:意外と好感度が高いw

稲垣光平:「ゲヒヒヒ!」 といやらしい笑みを浮かべます

”はうんど君”大船渡・守孝:これは本物だw<ゲヒヒヒ
”はうんど君”大船渡・守孝:「は、はぁ……では、禁糖法を発したあの司政官は偽物でありますか?」

稲垣光平:「おうよ! 俺様があんな悪法を許すとでも思ったのか、ああ!?」

”はうんど君”大船渡・守孝:(心の声)(割と………)

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「私は司政官のことを最初から信じたよ!」と早速ゴマをすっておきます

山主ヒグマ:「だとすると一体誰が…クロエ殿、執政官は実は2人いたとかそういう?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うーん、でも私が先日取材したときの司政官はちょっと引っ掛かるものがあったんだよねぇ、もしかして、もしかしなくても偽物だったのかな」

”はうんど君”大船渡・守孝:「では、こちらの本物が名乗りを上げて、法を撤回してくれれば、この事態も……!」と期待に満ちた目でイナガッキーを見ますが

稲垣光平:「あー……そいつはちょっと、なあ……」

RL:稲垣がこれまでの経緯を話します

”はうんど君”大船渡・守孝:ほわんほわんほわんイナガキ~

RL:稲垣が説明するところによると、禁糖法の制定されるしばらく前、仕事をお抱えのカゲムシャに丸投げしてお気に入りのマネキンに会いに行ったところ、その時にはすでにカゲムシャが更に別のカゲムシャにとってかわられていたらしく、立場を奪われてしまったのだそうです。
RL:おまけに偽物稲垣は、本物稲垣を消すための依頼まで出しました。そんなわけで、大っぴらに正体を明かすのも危なくなってしまったのです

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:うーんこのw

山主ヒグマ:足元がおろそかに過ぎるぞイナガッキー!w

”はうんど君”大船渡・守孝:くそう話せば長くなるようで長くないな!?w

RL:で、信頼のできる知り合いもほとんどいない稲垣は、元力で隠れながらレジスタンスに紛れて暮らしていたのですが……

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ぼっち系権力者イナガッキー

稲垣光平:「そこにクロエちゃんが来たってわけよ! ……まさかすぐに捕まるとは思わなかったがな」

”はうんど君”大船渡・守孝:とりあえずジト目で見た後w「それにつきましては、自分の至らなさであります……(しょぼん)」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えへへへ、失敗しちゃったんだよー!でも司政官が助けにきてくれてすっごいうれしかった!」気づいていなかったことに突っ込んじゃいけないよ!()

RL:稲垣は神業をもつエキストラの扱いです。ただし、立場を奪われているので≪買収≫と≪腹心≫の神業は使用不能。≪天変地異≫はさっき護送車を事故らせたので使用済みです

山主ヒグマ:…つまり何も、残ってない!
山主ヒグマ:あぁでも回数増やす神業があれば使えるのですね

”はうんど君”大船渡・守孝:搾りかすだこれー!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:いやまて、えらそうな態度は残っている!(

RL:≪天変地異≫に関しては≪ファイト!≫すれば使えます

稲垣光平:「……そこで、だ。お前らに俺様が元の地位に戻るための手伝いをさせてやろう!」

”はうんど君”大船渡・守孝:本当だ、態度がしっかり残ってる!w

稲垣光平:「クロエちゃんの仲間なら、まあまあ信頼できるだろうしな!」

”はうんど君”大船渡・守孝:まあまあ、と言う辺りトーキーとの付き合い方は分かっているんだな……w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:伊達にずっとN◎VAの司政官してないってことですなぁw

山主ヒグマ:「…甘味を好む者同士、好くと好かざるとに関わらず手を取るべき場面か」
山主ヒグマ:「俺っちとしては禁糖法さえ取り下げられるならどっちでもいいが、どうだい?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「若干釈然としないところがありますが……現状打破のためにも、司政官どのには復権していただかないと、であります」

山主ヒグマ:信頼できる仲間は皆腹に一物抱えてる

”はうんど君”大船渡・守孝:NOVAにかけた青春、でも皆一物抱えてる

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「(これは特ダネのチャンス…!このことをいろんな人に後から教えればそれだけで超特ダネ…!なんとしても二人に協力してもらわないと!)」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うんうん!二人ともとっても頼りになるから大船に乗ったつもりで大丈夫!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「禁糖法を取り下げ、市民の皆様の生活を取り戻していただけるのであれば、自分も協力は惜しまないであります」

稲垣光平:「ああ、もちろんだ! 俺様が復権した暁には、あんな奴ら全員アスガルド送りにしてやらぁ!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:一物抱えたやつばっかりじゃないか!私は自分の部屋に帰らせてもらおう!

山主ヒグマ:本人も腹に一物抱えてる人が何か言ってるぞぉw

”はうんど君”大船渡・守孝:ああっ、クロエさんが密室にこもって出てこない!(
”はうんど君”大船渡・守孝:そういえば戦闘だって言ってましたね……

山主ヒグマ:「二人とも乗り切ってんなら俺っちも言うこたねぇ。そんでどうすんだい元執政官殿。偽物をとっちめてやりゃことは済むのかい?」

稲垣光平:「そうだな。あの偽物野郎をどうにかしなきゃいけねえのは確かなんだが、そもそもどこのだれで何が目的なんだかも――」

RL:と、その時です。路地の入口からじゃりっ、とアスファルトを踏みしめる音が

”はうんど君”大船渡・守孝:「!?」とそちらに視線を向けると---

山主ヒグマ:これ、イナガッキーが帰っても「えぇい上様がこのような場所に居られるはずがない、斬ってしまえ!」ってなるのだろうかw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:暴れん坊司政官 デデデーン!デンデンデンデーン!♪

”はうんど君”大船渡・守孝:司政官にコブラ・カメ・ワニのメダルを出してもらわないと(

山主ヒグマ:上様と仮面ライダーが共演していたという事実。特撮の懐は広いなぁ(

カブトワリ・トループ:「……逃走犯3名、並びに本物の稲垣光平を発見」
カブトワリ・トループ:「……了解、射殺します」

RL:路地を塞ぐようにクラリックの一部隊が展開。ジャキッ、と問答無用にライフルを構えてきます

山主ヒグマ:判断が早い

”はうんど君”大船渡・守孝:これには鱗滝さんもにっこり

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「あわわ!もう敵がきちゃった!」

山主ヒグマ:「派手に車転がしてたらそりゃなぁ。どれ準備運動がてらに転がしてしまうか!」
山主ヒグマ:(よーしパンダ頑張っちゃうぞー!)と迎撃の構え

稲垣光平:「ひぃっ! お、お前ら、俺様の盾になれ!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「……とりあえず、ここを切り抜けねば、でありますな!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「……司政官どのは、微妙に市民カテゴリではないでありますが、この際お守りするでありますよ!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「よーし!やっちゃおう!山主ちゃん!はうんど君!がんばって!」とイナガッキーの横に立って応援の構え

RL:というわけでカット進行です! レッドエリアの裏路地にて、クラリックたちに襲われます。いままでクラリックたちは非殺傷武器を使ってきましたが、なぜかこの連中は躊躇いなく実弾をぶっぱなしますよー!
RL:ではセットアップがある方はどうぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:クロエからはなしです

山主ヒグマ:閃鋼を起動してCSを14に上げます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:みんな大好き閃鋼!

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい。ターンアーマー宣言であります。これで装甲が7/10/11に

RL:速い! 硬い!

RL:こちらは無し。では山主さんからどうぞ
RL:敵は近距離にいまーす。稲垣は君たちと同じエンゲージです

山主ヒグマ:はいな
山主ヒグマ:ムーブで至近距離まで移動
山主ヒグマ:トループ1に白兵攻撃を仕掛けます
山主ヒグマ:マイナー <スリーアクション><辰刃><アサルトナーブス> → <白兵>判定+1、与ダメ+2
山主ヒグマ:メジャー <手刀><白兵> 攻撃力:PまたはS+「2+8」+アウトフィット6=16
山主ヒグマ:5+常時効果8+マイナー1+7=達成値21で

RL:Aがないとかわせないよぉ!

山主ヒグマ:次善のスートでも21出せるのは中々

RL:回避失敗! ダメージをどうぞ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:パンダパワー!

山主ヒグマ:S+16+10=26で

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:パンダパワーすげー!

RL:それはもうどうしようもない。トループ3が一瞬で壊滅します。山主さんの速攻に反応できず次々と吹っ飛ばされていく

”はうんど君”大船渡・守孝:パンダパワーは破壊力!

山主ヒグマ:「熊にその程度の豆鉄砲で挑むとは…」ゆっくりと2本の足で立ち上がったパンダは残像(漸影)を残しながらスライドで接近、暗転したかと思えば「PANDA」の演出と共に倒れ伏すトループ達が…
山主ヒグマ:単体攻撃しか出来ないので後は耐えてくれ…!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:PANDA!PANDA!

RL:クラリック「な、なにが起こったんだ!?」「クマだ! クマがいきなり!」と大混乱です。続いてCS10のはうんど君

山主ヒグマ:「俺っちはパンダだ、そこを間違えるんじゃぁなぁい!」と吠えるパンダ

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい.
”はうんど君”大船渡・守孝:とはいえ、クロエさんとイナガッキーをカバーするためにここは待機。ドミネートするスペードが無いのであります……。

RL:OK。では続いてクロエさんどうぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はーい…うーむ、減らしたほうがいいですよね
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ここはサポートで山主さんを再起動してもらうと思いますが、大丈夫でしょうか?

”はうんど君”大船渡・守孝:減らしていただけると大変助かります。こちらは一回は確実に回避させられるので

山主ヒグマ:殴るだけならほぼ°のスートでも行けますぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ではサポートを使いますね
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:私はサポートを山主さんに向けて使います

RL:OK。目標値10です。判定をどうぞ

山主ヒグマ:肉体で殴れると基準値とダメージが少し上がるけど他のスートでも殴るのにはさして問題ないのだ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:サポートの目標値は10
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ジョーカーをスペードのAとして使用。7+11=18(達成値)

”はうんど君”大船渡・守孝:パンダはあらゆる手段で殴ることが可能なのだ……!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「きゃー!PANDA!PANDA!もう一回やっちゃえー!」とサポートを山主さんへ使用

山主ヒグマ:…って違う違う、白兵がそもそも2レベルじゃないか私

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ハート以外きてつかぁさい…!

山主ヒグマ:ハートが欲しいよう…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:…がんばるぞー!

山主ヒグマ:では頂いて、と

RL:メインプロセス1回どうぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:今回はみんなスートがままならない…

山主ヒグマ:ゴメン、白兵技能の存在忘れてて今殴れなかったんですけど山札引きしていいかな…?

RL:いいですよー。どうぞ!

山主ヒグマ:ではさっきと同じコンボで攻撃を

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:手元に来ているハートを全部上げたい…!

山主ヒグマ:こい、理性か肉体!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:切実に…!

”はうんど君”大船渡・守孝:いのりささやきえいしょうねんじろ……!

(ヒグマさんが山引きに成功する)

”はうんど君”大船渡・守孝:きゃー!

山主ヒグマ:YES!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:キタ――(゚∀゚)――!!PANDAは奇跡を起こす!

RL:ちっ!

”はうんど君”大船渡・守孝:PAっNっDAっ!PAっNっDAっ!

山主ヒグマ:えーと達成値が

山主ヒグマ:7+8+1+9=25

RL:よーけーらーれなーい! 手札も微妙だ! ダメージどうぞ!

山主ヒグマ:ダメージは∔16からなのでー…さっきSの装甲何点でしたっけ

RL:1点!

”はうんど君”大船渡・守孝:カード5以上でサヨナラ!

山主ヒグマ:よし、20ならギリギリ足りた!

山主ヒグマ:札5のS+21だ!

RL:カブトワリにダメージ軽減技能は無ーい!

RL:トループ2も瞬時に壊滅!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:カブト割られちゃったね…

山主ヒグマ:「声援にお応えしてもう一発、そぉーれ!」余りの速さに腕が4本あるかのように見えるぞ!(

”はうんど君”大船渡・守孝:赤カブト相手なら善戦できただろうに……

山主ヒグマ:赤カブト、装甲も厚けりゃダメージ軽減特技も多そう

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「さっすが!PANDA!」と後ろで喝采をあげてます

RL:クラリック「くっ、まるで腕が何本もあるみたいだ……! ああっ、ジャンルイが残像に殴られた!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ジャンルイはN◎VA世界に転生していた?(

”はうんど君”大船渡・守孝:「すごい、腕の動きが早すぎて3本、いや4本……あれ、前足でありましたか?」

RL:クラリック「だが仕事は果たすぞ! 終わりだ、稲垣!」
RL:カブトワリトループは稲垣に対して<射撃>攻撃を仕掛けます
RL:ムーブで移動。<射撃>+<ガンフー>の組み合わせ。達成値19!

”はうんど君”大船渡・守孝:ではそれに対して《集団退避》。稲垣の代わりにリアクションします

カブトワリ・トループ:ぬぬぅ。いいでしょう。では判定をどうぞ!
カブトワリ・トループ:ちなみに稲垣はエキストラ扱いなのでリアクションできないし1点でも喰らうと死ぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:<回避>+《緊急回避》+《集団退避》(+《生存嗅覚》+ミサイルドッジ)/AR消費・回避失敗でも肉体ダメージ-5
”はうんど君”大船渡・守孝:生命6+2+1=9+カード10=19
”はうんど君”大船渡・守孝:同値で回避、であります!

RL:なにぃ! 同値回避だとぉ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ワザマエ!

稲垣光平:「お、おい、撃たれてる、撃たれてるぞ!」 と喚き散らす

山主ヒグマ:「むっ、イカン!稲垣某が!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「司政官どの、下がってください! うわっと!?」イナガッキーを庇ってギリギリ回避!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「っ!あっぶなーい!はうんど君ナイス!」

稲垣光平:「ば、馬鹿野郎! もっと早く助けろ! 誰がお前らに給料を払ってると思ってんだ!」

”はうんど君”大船渡・守孝:くそう正しく憎たらしいw

RL:クラリック「ちっ……! 次こそ!」
RL:では1ラウンド目は終了です。2ラウンド目。セットアップある方はどうぞ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:私からはないですー

山主ヒグマ:<運気変換>宣言!

RL:どうぞ!

山主ヒグマ:達成値14で成立。OK、だいぶ良くなった

”はうんど君”大船渡・守孝:ではセットアップで《降伏勧告》。「こちらの司政官どのは本物でありますよ、撃ったらロクなことにならないでありますよー!」
”はうんど君”大船渡・守孝:対象はカブトワリトループ。が、スート合わずで失敗!

RL:ぬう、制御値を下げる技能!
RL:クラリック「貴様らに氷の浄化を!」 と叫んで降伏勧告をむーし!
RL:では山主さんからどうぞ!

山主ヒグマ:そっちの人かよぉ!

”はうんど君”大船渡・守孝:カード回し用にと取っておいたのです、しかし意外な発言が聞けた気がする

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:氷を崇める人たち…一体どこのテロ組織なんだ…(

山主ヒグマ:さっきと同じコンボで攻撃しまーす!

RL:どうぞ!

山主ヒグマ:5+8+1+9=23!
山主ヒグマ:もとい、24でした

RL:むりぃ!
RL:ダメージをどうぞ!

山主ヒグマ:S+22点!

RL:これはもうどうしようもない。それでトループは全滅です
RL:クラリック「がはっ……まさか、クマ一匹にこのザマとは……」

山主ヒグマ:「おのれ、力なき人を…いや別に力なくはないか…罪なき…いやそうでもないな…ともかく!丸腰の相手に銃を抜くとは卑怯者め…!成敗!」
山主ヒグマ:そう言って暗転後0フレームの超必殺技でトループを沈めて勝利ポーズを決めてます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:背中に猫熊ってでてそうw

山主ヒグマ:パンダの波動に目覚めたパンダなのだな

”はうんど君”大船渡・守孝:「ふぅ、さすが山主どのでありますな。あの数をほとんど一瞬で蹴散らしてしまったであります」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はーやっぱり山主ちゃんは頼りになるなぁ、無事に勝ててよかったよかった!」

RL:クラリック「だがもはや計画は最終段階。もはや本物の稲垣を擁しようと無駄なことよ……がふっ」 と意味ありげに呟いてがくり
RL:ではカット進行は終了! お疲れさまでした!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!

山主ヒグマ:お疲れ様です!

”はうんど君”大船渡・守孝:お疲れ様でした

稲垣光平:「はぁ、はぁ……終わったか? ゲ、ゲハハハ! 中々やるじゃねえか、お前ら!」
稲垣光平:「……しかし、こいつらは一体……?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「計画が最終段階、とか気になることも言っていたであります。一体何が?」

山主ヒグマ:「先ほど気になることを言っていたな。氷がどうとか…クロエ殿、何か知らないか?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「”氷の浄化を”って言っていたよね…もしかして…でもなんでこんなことを」と腕を組んで考え込んでしまいます
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:わかんないときは意味深なことを言っておけって忍者(シノビガミ)のせんせーが言ってた!(

”はうんど君”大船渡・守孝:幻蔵先生ェ……

山主ヒグマ:今はまだ語るべき時ではない、行ってしまうと因果が定まってしまうので、とかもありだぞ!
山主ヒグマ:「ふむ…?」心当たりはあるようなのでそっちはクロエ嬢に任せておこう、と周囲の警戒に移る

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:すまない、絶賛手札事故中なんだ…!w

RL:では山主さんは気付いた! 倒れ伏したトループの袖をまくれており、そこには浄化派のシンボルの入れ墨が!

山主ヒグマ:ろ、露骨ゥ―!!
山主ヒグマ:ではそれを見ておや、と思って捲ってみましょう
山主ヒグマ:尚光景的には人を喰おうとしてる熊である

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:山主さんは優しいPANDAだから…!

”はうんど君”大船渡・守孝:「しかしこの後、どこへ向かいましょう。ブラックハウンドは当てにできないでありますし……山主どの? どうしたであります?」

山主ヒグマ:「クロエ殿、この刺青は何か関係あるのかな?」
山主ヒグマ:判定が絡まなければ語れるから…!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「これって浄化派のシンボル…! やっぱりね…」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:やはりな…

稲垣光平:「浄化派だぁ? テロリストなんぞが、なんで健康推進してんだ?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「浄化派でありますか……司政官どのの言うように、理由がわからないでありますな」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「浄化派の目的は健康そのものじゃなくて、稲垣司政官を追い落とすことだったのかしら?でも、それでなんの利益が彼らに…」

山主ヒグマ:「しかしここまで好感度を下げてから乗っ取ったところで、という話だしな。うぅむ」

”はうんど君”大船渡・守孝:「さらに調査が必要でありますな」

山主ヒグマ:「逆に人気が地を叩いたところに致命的な事件を起こして、浄化派を滑り込ませる、とか…?」

稲垣光平:「しかしまぁ、いままで0だった手掛かりが1になったんだ。これで調べようはあるだろう、なあクロエちゃ~ん」 と嫌らしくクロエさんの肩に手を回す

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「も~司政官ってばーそういうのは調べ終わってからだってー」YES!権力!NO!おさわりの心つもりでやんわり逃げますw

山主ヒグマ:NO,と言いつつ期待を持たせる言い方をするのがクロエ嬢の手口なのだな…

”はうんど君”大船渡・守孝:したたかでありますな……

山主ヒグマ:この3人、普段の行動半径がほぼほぼ重なって無さそうなのに普通に仲いい感じなのは
山主ヒグマ:逆に仕事で敵対することが無いからとかそういう感じなのかしら

”はうんど君”大船渡・守孝:ですね、利害とかそのへんから遠い分、普通に付き合えてる感じ?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:無数にあるもめごとの中で明確に利害が反する依頼になることも少ないかもしれませんねw

山主ヒグマ:街角でたまーに暇な時間にかち合ったら甘いものを一緒に食べたりするのだな。
山主ヒグマ:そんな時間を奪うとは、おのれイナガッキー(偽)

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お互い敵にならないから甘味仲間でゆるーくつながっているのかもしれませんねw

”はうんど君”大船渡・守孝:でもNOVAのキャスト陣って普段のつながりなさそうなの多い気もしますなw

山主ヒグマ:おなじスタイル持ってるとかイヌとレッガーなんかはそこそこ敵対してそうだけどそれも組織同士が敵対してるだけで俺たちはマブダチなんで…みたいなのがあるのでしょうなw

”はうんど君”大船渡・守孝:そして腐れ縁に。ライフパスの腐れ縁はこうしてできるんですねw

山主ヒグマ:本気で切ろうとするとそこそこ自分も痛いのでゆるーく繋がりつつ自分に迷惑が掛からない範囲で目を瞑ったり…w

RL:では追加項目で【偽稲垣の正体】を入手します

稲垣光平:「とにもかくにも、ここから移動しねえとな。おい、セーフハウスのひとつやふたつ持ってんだろ?」

RL:ガッキーは君たちのところに転がり込む気まんまんだ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えっとーそれはぁ…」と横をチラリw

山主ヒグマ:「俺っちの住処は奴さんに荒らされて今ぐっちゃぐちゃだぞ」

”はうんど君”大船渡・守孝:「では自分でありますか!? た、大した部屋ではありませんが……」まさかクロエさんとこに行くわけにもいかないしw
”はうんど君”大船渡・守孝:イエローだからセキュリティも微妙。まぁでもレッドよりは?

稲垣光平:「ちっ、まあ寒空の下で過ごすよりはましか。よし、案内しろ」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:さっすがイナガッキー!何は無くとも尊大な態度は崩さない!そこにしびれる!あこがれねぇ!(

稲垣光平:OK。ではシーンを閉じましょう!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!

”はうんど君”大船渡・守孝:お疲れ様でしたー。まさか我が家にイナガッキーが来ようとはw

山主ヒグマ:今俺に恩を売っとくと後で良い目見させてやるぜ(空手形
山主ヒグマ:尚、その良い目でイナガッキーの悪事の片棒を担がされる模様。ぐらいはやると思うんですよ、イナガッキー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:そういうところに聡いイナガッキーはこうして絶妙にお目こぼしされる悪事でN◎VAの世界を今日も元気に渡り歩きます

”はうんど君”大船渡・守孝:本当に生存力高いよなぁw

RL:舞台裏は無し。大船渡さんのシーンです。何をします?

”はうんど君”大船渡・守孝:そうですね、この情報項目(【偽稲垣の正体】)を開けたいところですが
”はうんど君”大船渡・守孝:社会NOVAでならなんとかいける手札状況。

RL:ニューロ! どんなシーンにします?

”はうんど君”大船渡・守孝:なので自宅でイナガッキーもてなし……もてなし? つつ、情報を当たる感じで

RL:OKです。ちなみに情報項目はここからの派生があと3つ。つまりこれを含めてあと4つ!

山主ヒグマ:ではとりあえずはうんど君の様子見で私は一回舞台裏に居よう。街の偵察だ


シーンプレイヤー:大船渡・守孝
エリアランク:イエロー
登場判定:企業 ストリート 10(装備修正:*0)
シーンカード:レッガー



RL:では場所ははうんど君の御家! マンション!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:不本意な屈従…自宅訪問

”はうんど君”大船渡・守孝:シーンカードが不穏!w

RL:稲垣は我が物顔で上がり込んで勝手に冷蔵庫とかあけてます

稲垣光平:「おい、酒はねえのか、酒は」

山主ヒグマ:”あの”稲垣を自宅に上げていたイヌ…成程ね!(木っ端トーキー感

”はうんど君”大船渡・守孝:「レイ課長に押し付けられたビールくらいしかないでありますよ。自分、アルコールは苦手であります」

稲垣光平:「ちっ、まあないよりはましか」 ぷしゅっとやりながら横になってテレビをつける

”はうんど君”大船渡・守孝:やれつまみだ、暇つぶしのなんかねぇのか、とかいがいしく世話させられてますw

山主ヒグマ:昼間からシャワーを浴びて飲むビールは…最高やな!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お手伝いしてあげたいけど手札を回したいのがなぁ…

”はうんど君”大船渡・守孝:「……普通なら大ごとなんでありますが、近所のご老人に上がりこまれている気分であります……」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:人が働いているときのビールと惰眠は最高であるw

”はうんど君”大船渡・守孝:「しかし、偽物まででっちあげて浄化派は一体何を……」と、考えながら情報判定をば

RL:どうぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:社会:NOVAで
”はうんど君”大船渡・守孝:生命6のカード10、達成値16で

山主ヒグマ:良い感じに抜けましたね!


【偽稲垣の正体】 社会:アストラル、メディア コネ:聖母殿関係者 15
10
浄化派。カゲムシャ。アストラルに通じている――その条件を満たすのは、能天使の一人である白木茅子(シラキ・ミョウコ)だけだ。
彼女は権力者に成り代わり、社会的な混乱を引き起こすことを得手としている。稲垣は彼女の獲物の中でもトップクラスの大物だろう。
なお、禁糖法を成立させるために使用された≪買収≫は彼女の≪プリーズ!≫によるものである。

12
その変装術は指紋や網膜すらコピーするバサラの御業、<変身>によるものだ。
防御や妨害の術にも長けており、いままでに成り代わりがばれたことがあっても、無傷でその場から逃げおおせている。

15
彼女には生来から主体性というものがなく、他人に流されてばかりだった。
そんな自分に嫌気がさし、しかしその責任を周囲に転嫁――最終的に世界を憎むテロリストになったという困ったちゃんである。
彼女は自身にとって都合のいいように世界を変える為、N◎VAに張り巡らされた【チョコレート結界】の中にある永世者を解き放とうとしている。

追加項目
【チョコレート結界】 社会:アストラル、メディア コネ:アヤカシ系 18



山主ヒグマ:チョコレート結界とは??

”はうんど君”大船渡・守孝:ふと流し見していたネットニュース、その中のゴシップ系にふと目が留まる……

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:考えるな、チョコレート結界を感じるんだ…

”はうんど君”大船渡・守孝:「…………まさ、か、であります、か……?」そして情報の裏を取ってもらうためにあわててクロエどのに連絡するであります、ということで情報発覚ー!w
”はうんど君”大船渡・守孝:なんだろう、こう、ロクでもない永生者が封印されてそうな……w

山主ヒグマ:チョコレートで目覚める永世者とは一体…w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ほら、カフェインとかとると目が覚めるから…それでこう、あれだよw

RL:そう、禁糖法はすべてこのチョコレート結界を破るためのもの……!

山主ヒグマ:「チョコレート結界…永世者…特にバックボーンの無いテロリスト??」宇宙猫熊顔

”はうんど君”大船渡・守孝:かつてこれほどまでくだらないNOVA全土を巻き込んだ事件が……けっこうあるな?

山主ヒグマ:ネコちゃんの為にふっ飛ばされかけた時点で…w
山主ヒグマ:「クロエ殿、俺っちぁ、何か夢でも見てるのだろうか…いつからN◎VAはパルプフィクションの世界になったんだ?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「山主ちゃん、気を強く持って!これは夢じゃなくて現実よ!このままじゃN◎VAが崩壊しちゃうんだよ!?戦うんだよ、山主ちゃん!」

山主ヒグマ:「チョコレートで崩壊してしまうほど、俺たちの足元は脆かったんだな…」

稲垣光平:「なんだそりゃぁ……俺様は知らねえぞ……まあ、お前らで上手くやれ……むにゃむにゃ」 と大量のビールの空き缶に埋もれて眠るガッキー

”はうんど君”大船渡・守孝:「ああっおじいちゃ……じゃなくて司政官どの、せめてベッドで寝てくださいであります、風邪を引きますよー」と寝室に叩き込もうw

RL:ふふふ、事件を早く解決せねばはうんど君の御宅がどんどん魔窟と化していくぞ

”はうんど君”大船渡・守孝:うわぁん自分の安らぎの場所がー!w

RL:ではシーンを閉じましょう! お疲れさまでした!
RL:いまここに臨時行政府が樹立しました!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!はうんどくんのやすらぎの家が!

山主ヒグマ:臨時行政府(不法占拠

”はうんど君”大船渡・守孝:トップ一名、スタッフ一名!地方事務所より少ない!

山主ヒグマ:あまりに心もとない…w

RL:ではその舞台裏です。ガッキーが来た途端にチームを解消した薄情者’sめ……ってはうんど君がいってました!

”はうんど君”大船渡・守孝:(はうんど君は黙秘権を行使した)

山主ヒグマ:えーっと…ってチョコレート結界滅茶苦茶難易度高いですね!?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:私が行けますから大丈夫ですね
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:今北カードでな!

”はうんど君”大船渡・守孝:素晴らしい!

山主ヒグマ:一応私も財産点込みなら抜けますな
山主ヒグマ:まぁもう一個情報あるみたいなのでそっちに備えよう。クロエさんお願いします!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はーい
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:メディアから
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ストリームマップとプレスパスで+6
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:7(能力値)+6(補正値)+5(カード)=18 達成値18

”はうんど君”大船渡・守孝:ニューロ!

山主ヒグマ:流石のトーキーだ、達成値が違いますよ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:情報戦で勝てないと…!(なお手札


【チョコレート結界】 社会:アストラル、メディア コネ:アヤカシ系 18
13
チョコレートは薙夜鈷霊刀と読むことができる。
これはすなわち”夜=魑魅魍魎を薙ぐ霊験あらたかな武装”という意である。

15
チョコレート結界とはそんなチョコレートの霊的側面を利用した結界だ。
チョコを流通させることで、常に結界を更新し、経年劣化を防ぎながら悪しきものを封印することができる革新的な技術なのだ。
逆に言えば、チョコレートが効果範囲内で流通しなくなると、この結界は遠からず崩壊する。

18
現在、N◎VAのチョコレート結界は禁糖法のせいで破綻寸前である。健康ペーストによる魔術消去もそれを後押ししている。
遠からず、結界の内に封じられし異形が現世に舞い戻るだろう。
その異形の名は【甘酸っぱくてちょっぴりほろ苦な恋の妖精トゥインクル・トゥインクル】である。

追加項目
【甘酸っぱくてちょっぴりほろ苦な恋の妖精トゥインクル・トゥインクル】 社会:アストラル、メディア コネ:アヤカシ系 21




山主ヒグマ:N◎VA君はその腹の内にいったいどれだけの危険物を抱え込んでるんだ…!w

”はうんど君”大船渡・守孝:………どうしようこの情報……w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:あまーい(

”はうんど君”大船渡・守孝:あとペーストの魔術要素ってこういうことか!読めんわ!w

山主ヒグマ:N◎VAの呪的防護が破られようとしている、このままではよく分かんないけど危険な代物が開放されるぞ!(

RL:チョコレートの流通を禁じ、代わりにその影響力を消す健康ペーストを推進する二段構え……ヒテンミツルギスタイル

山主ヒグマ:問題はこの妖精さんが封ぜられていたという事実なんですよね、滅ぼすでなく封印…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:メケーモ!

山主ヒグマ:名前はともかく実力は相応にヤバいんじゃないかなぁ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:こんなふざけた名前でそんな実力を持ってる奴が…でてきそうだなぁw

RL:さあ、山主さんはどうします?

山主ヒグマ:えー、では…21、21かぁ…

”はうんど君”大船渡・守孝:一刻も早くチョコ流通を戻して封印を!………何言ってるかわからねーと(
”はうんど君”大船渡・守孝:えーと、実は抜けます21。社会NOVAでならですが

山主ヒグマ:切札使えば抜けるなっていうのとメロディさんに会いたいなって欲望があるので切り札使っていい?(

”はうんど君”大船渡・守孝:それは止める理由が無いですな!w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:どうぞどうぞw

RL:切り札か……! いいでしょう!

山主ヒグマ:では<コネ:メロディ>を…これメディア系扱いでイイのだろうか

RL:切り札だしいいですよ!

山主ヒグマ:ではコネ:メロディに切札を使用して理性のAとして使用。達成値21で

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:甘酸っぱくてちょっぴりほろ苦な恋の妖精トゥインクル・トゥインクルについて尋ねられるメロディさん…どういうことだ説明しろK林!

”はうんど君”大船渡・守孝:俺にだって、わからないことくらい、ある……


【甘酸っぱくてちょっぴりほろ苦な恋の妖精トゥインクル・トゥインクル】 社会:アストラル、メディア、ストリート コネ:アヤカシ系 21
8
恋を司る妖精のアヤカシ。
何故かN◎VAの女学生たちの間で未だに名前だけが(もちろん架空のものとして)語り継がれており、その力にかこつけた恋のおまじないなども存在する。

18
だがトゥインクル・トゥインクルは実在する。
それは災厄以前、数多の魔王と呼ばれるアヤカシたちと干戈を交え、その半数を道づれにチョコレート結界に封じられた恐るべき永世者なのだ。
え? その頃まだN◎VAは東京湾の底だった? チョコレートをどうやって流通させたのって?
さあ……なんかチョコレートを運ぶコンテナ船とか通ってたんじゃないですかね。
さておき、復活すればその強大な力は脅威になる。ましてやそれが浄化派によって運用されるというのなら碌な事にはならないだろう。

21
トゥインクル・トゥインクルは、この世に恋する乙女が存在する限り不滅である。
つまるところ人類が真っ当に繁栄している限りは死なない。カット進行中はクリンナッププロセスに1回、それ以外では無限に≪霧散≫する。(神業≪殉教者≫の効果)
復活を阻止するためには、古の魔王たちに倣い、【チョコレート結界を再構築するしかない】。

追加項目
【Getback Sweet!】




”はうんど君”大船渡・守孝:本当に何で知ってたのメロディさん……w

RL:メロディさんも恋する乙女だったんだよ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:な、なんだってー!

”はうんど君”大船渡・守孝:無敵の存在だったのか……!

山主ヒグマ:ではあんまりにあんまりな情報にちょっと心が不安定になった山主君はメロディが出ているラジオにお手紙を投稿します。「メロディさんこんにちは、今回の新曲も胸を刺すような切なさが最高でした。それで今日ご相談したいのは、ちょっと厄介な事件に巻き込まれたと思ったらチョコレートで怪物が復活すると言われました、メロディさんはトゥインクルという妖精の存在を御存じでしょうか。」

”はうんど君”大船渡・守孝:まさかのふつおた……!

山主ヒグマ:あ、PNは元祖パンダです(

メロディ:「メロディ、知っています。おまじないの妖精です。紅茶にハート型のチョコレートを入れて”トゥインクル・トゥインクル。我と共に来たれ、我と共に滅ぶべし”とチョコが溶けきるまでに3回唱えきることができれば恋が叶います」

”はうんど君”大船渡・守孝:そのおまじない不穏すぎませんかね!?
”はうんど君”大船渡・守孝:それで叶う恋って、恋敵滅ぼしてませんかね!?w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:恋は競争だから、まっ多少はね?(

山主ヒグマ:「成程、ならばそのお祈りで妖精を呼び出してからなんかいい感じに捕まえてなんやかんやして封印すれば…! メロディさんは博識で凄いなぁ」

RL:ちなみにその直後、公共の電波で”チョコレート”と発言してしまったのでクラリックたちが乗り込んできて放送は中断されました

山主ヒグマ:クラリックさん仕事熱心ですねぇ! よくもメロディさんのラジオを…!(

”はうんど君”大船渡・守孝:そういえば甘い言葉も取り締まり対象だったw

山主ヒグマ:「あぁっ、俺っちが変な事を聞いたばっかりに…御免よう、メロディさん。このふざけた状況は俺っちたちが何とかするから許してくれよう」とラジオに謝りつつ以上!

RL:そんな感じでラストの情報項目です!
RL:舞台裏は終了でしたね。次はクロエさんのシーン

山主ヒグマ:このメロディさんのラジオ動画をクロエさんにも送ったので手札が揃っているならば計画を立てて頂きたい…!

”はうんど君”大船渡・守孝:クラリック突入の衝撃シーンが含まれた動画が……

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では、イナガッキーのいるはうんど君のお家に訪問しましょう
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:で、
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:先ほど調べたことの情報をイナガッキーにも共有するシーンでどうでしょうか?

山主ヒグマ:ではそこに集合する感じでかな
山主ヒグマ:皆で方針を固めてヤルゾー!と

”はうんど君”大船渡・守孝:では空き缶の山を捨てているところで皆さんに出会ったので、中にお通しするであります



シーンプレイヤー:クロエ・劉
エリアランク:イエロー
登場判定:企業 ストリート 10(装備修正:*0)
シーンカード:クロマク(逆位置)



RL:はーい、チームで登場するなら登場判定はいりませんよー

山主ヒグマ:チームで出まーす!

”はうんど君”大船渡・守孝:チームで出まーす!

RL:稲垣はとりあえずレジスタンスに身を寄せていたころと比べれば身の危険が遠のいたので、虎の毛皮を敷物にしたいから買ってこいとか無茶をいっています

山主ヒグマ:パンダの背中、空いてますよ(

”はうんど君”大船渡・守孝:「虎は無理でしたが、パンダでしたら……毛皮にしっかり中身も」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「まぁまぁー稲垣司政官~そんなにわがまま言っちゃだめだよー。みんな頑張ってくれたよ」

稲垣光平:「パンダぁ?」 と訝し気に山主さんを見る

山主ヒグマ:果たして執政官はパンダを知っているのか…!
山主ヒグマ:「巷で人気の”元祖パンダ”と言えば俺っちのことよ。”本家パンダ”を名乗るパチモンとは違うのだな」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ではではそんなイナガッキーを窘めるために横に座ってこれまでの情報などをイナガッキーにお話ししましょう

山主ヒグマ:「…と、メロディさんのお陰で有力な情報を得ることが出来た訳だが、そのせいでメロディさんの番組が、くぅっ…!」と涙

稲垣光平:「……そんなくだらねえ計画で、俺様をこんな目に合わせたってのか!? クソったれのテロリストどもめ!」
稲垣光平:「おい、今すぐイワヤトに行って首とってこいや!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「確かに、主犯をとっちめて、チョコレートを流通させないといけないでありますが、イワヤトに簡単には入れないであります」

山主ヒグマ:「それに相手は何だ…神様?みたいなものなのだろう。それならば再度封印を試みるほうがまだ目がありそうではないか?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うんうん、そうだね。でもはうんど君の言うことももっともだよ。司政官はなにか良い手知らないかなぁ?」

稲垣光平:「かー! 情けねえ! テメエもブラックハウンドの端くれなら爆弾抱えて特攻くらいしてこい!」 と自分のことは棚にあげて無茶を言うぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:さすがイナガッキー(

RL:ガッキーは何にも建設的なことを言わない!

”はうんど君”大船渡・守孝:さすがだw

山主ヒグマ:イナガッキー…w

”はうんど君”大船渡・守孝:「そんなブラックハウンド隊員はいないでありますよ!? レイ課長だって暴走はしても爆発はしてないであります!」いやそういう問題では無いが
”はうんど君”大船渡・守孝:「こう、封印を先にしてしまえる何かがあれば、今回の主犯もそれを防ごうと出てくるかも、でありますが……」

山主ヒグマ:「やはりチョコレートを取り戻すほかないのではないか?」
山主ヒグマ:とまれそろそろ情報を開けてみませぬか

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はいなーでは情報の最後の項目を挑戦してもいいでしょうか?

RL:どうぞ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:メディアから
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:外界で
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:マイナーアクションでスリーアクションからストリームリンクとコッペリオンで業界社会の達成値を+2
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ストリームマップ+5とニュースソース+1+マイナー関係+2
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:4(能力値)+8補正値)+3=15 達成値15ですー



【Getback Sweet!】 社会:メディア、警察、ストリート コネ:クロマク系 15
10
チョコレート結界を再構築させる方法は簡単だ。チョコレートを再び流通させればいい。
その為には偽物を糾弾し、本物の稲垣を再び司政官に祭り上げ、禁糖法を撤回させなければならない。
今の司政官は偽物だと世間に訴えるには、≪暴露≫の神業が最適だろう。

13
とはいえ単純に≪暴露≫を使用しても、偽稲垣が司政官としての権力を振るえば握りつぶされるだけだ。
≪暴露≫するのと同時に、偽稲垣の身柄を抑える必要がある。
現在、イワヤトの警護はクラリック達によって行われている。別所で騒ぎを起こし、彼らを引き付けることができれば……

15
クラリックたちをおびき寄せるには、騒ぎを起こす場所を吟味する必要がある。彼らと縁のない場所でテロってSSSが派遣されました、では意味がない。
それに君たちは行政府に突入しなければならないので、騒ぎを起こす人員は別に必要となる。
だがレジスタンスは摘発され、N◎VA市民はすでに反抗する気力を失っている。
騒ぎが起きればクラリックが殺到しそうな場所と、協力してくれそうな人員。心当たりは――



RL:OK。それでは作戦会議の結果、陽動と同時にイワヤトに突入して偽稲垣の身柄を抑えるしかない、という結論に達しました

山主ヒグマ:ふーむ、菓子職人以外で今回顔を出したNPC…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:レイ課長?

山主ヒグマ:かしらかしら。するってーと場所は訓練施設か

RL:ではその時、クロエさんのポケットロンに着信が
RL:なんと相手はOPで訓練センターに収監されたはずの編集長です

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:編集長ー!

”はうんど君”大船渡・守孝:確かにクラリックが放っておけないところですよね

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では、すぐさまポケットロンに出ます
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「へ、編集長!?生きていたんです?!」

山主ヒグマ:反骨根性に溢れる皆が力を貸してくれる…!

編集長:『ヤア! 健康カイ!?』 と妙に甲高いトーンで

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:編集長、酸素ならぬ糖分欠乏症で…
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「へ、編集長!冗談はやめてください!」と涙ぐみます

山主ヒグマ:駄目かぁ…!

編集長:『冗談? 冗談ってなにが? 健康センターは素晴らしいところだったよ。私が間違っていたんだ! 健康は素晴らしい! 菓子は悪!』

”はうんど君”大船渡・守孝:Oh…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これはだめかもしれんね…
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:編集長の志は継いで必ずやこの世界にお菓子を取り戻さないと…!

編集長:『同じセンターにブラックハウンドの機動捜査課長もいたけど、あの人もいまやすっかり健康信者さ!』

”はうんど君”大船渡・守孝:はうんど君イヤー(聴力:人並)が聞きつけた。「れ、レイ課長も!?そんなまさか……」

編集長:『おっと、ところで君に仕事を頼みたいんだ。7番訓練センターの取材をね!』
編集長:『訓練センターのすばらしさを、ぜひとも世にしらしめてくれ!』

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:涙をこらえてその依頼を受けます

山主ヒグマ:だが訓練センターともなれば通信もすべて監視されてる筈。編集長もそれは承知の上で連絡している以上、何か隠されたメッセージが…?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「わかりました! 訓練センターの取材を受けます! そして必ず訓練センターのことを世界に知らしめてやりますよ!」

”はうんど君”大船渡・守孝:取材という名目でなんとか中に入れようとしてくれている?
”はうんど君”大船渡・守孝:中に入って、レイ課長はじめ捕らわれた皆さんの洗脳を解いて、陽動班に仕立て上げる……?

編集長:「ありがとう、許可は取ってあるからね。なにしろ私は模範囚だったから!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:模範囚と過ごして中に入れてくれようとしてくれていそうだがどうなるかなぁw

山主ヒグマ:洗脳を解くのには何が良いか…やはり甘味を食べてもらうべきか

編集長:『それでは、ねばねば納豆気分をどうぞ!』

山主ヒグマ:ネバーギブアップ的な…?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:そんな感じに粘り強く取材しろってことかな?

”はうんど君”大船渡・守孝:諦めるな、というメッセージに聞こえる……あるいは納豆並みの強烈なにおいで覚醒させろと(

編集長:『おっと失礼。これは健康センターではやっている合言葉だよ。こう言われたら、”どうぞセロリを”と返すんだ。健康になるためにね!』

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「なるほど!わかりました!どうぞセロリ!編集長も健康で!」

”はうんど君”大船渡・守孝:符丁だったか

山主ヒグマ:「…うぅむ、訓練センターか。あそこで一つ花火でも上げられれば偽執政官を取っちめてしまえそうなものだが、難しいかな?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「レイ課長が普段通りであるなら、それもできそうでありますが……」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:といったん電話を切ってから、訓練センターへ行ってデカい花火を打ち上げることに賛同します
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うん!山主ちゃんの言う通りに訓練センターに行ってでっかい花火をあげよう…それで出てきたクラリックたちは…きっと編集長やレイ課長がなんとかしてくれる…と思う!」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:訓練センター内での符丁っぽいですね

山主ヒグマ:人の甘味を求める心は止められないのだな

”はうんど君”大船渡・守孝:「今となってはそこに賭けるしかないでありますな。捕らわれたレジスタンスの皆さんも力になってくれると良いでありますが」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:あきらめなければ夢はきっと叶うんだ!

山主ヒグマ:「ならば次の方針は決まったな。クロエ殿が取材に行き、協力者を何とか確保して何とか騒ぎを起こして、その後は何かイイ感じに偽執政官を捕まえて挿げ替える、と」

”はうんど君”大船渡・守孝:そう、夢は叶うんだ!(フェイスレス司令の曇りなき笑顔)

山主ヒグマ:だって僕は自分を信じてるんだもん!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:フェイスレス指令はいい悪役だった…

編集長:どす黒い太陽!

山主ヒグマ:双亡亭の泥土もよい悪役でありました
山主ヒグマ:「そういう事でいいかな?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「捕まえたタイミングで今回の裏事情をすべて報道できれば、本物の司政官どのが元の地位に戻れるはず、でありますな」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:力強く頷きます

”はうんど君”大船渡・守孝:「それでオッケーであります!」

稲垣光平:「よし、じゃあその訓練センターとやらに行ってこい。俺様はここでお前たちが帰ってくることろを守っててやるからよ!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:なるほど、自宅警備員…

”はうんど君”大船渡・守孝:「……見覚えのない宅配物が増えていってるのでありますがー……」たぶん追加の酒やらが山のようにw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「それって(はうんど君の)自宅警備…なんでもない!司政官が守っていてくれるなら安心だね(別の不安がふえる)」

RL:ではそんな感じでシーンを閉じましょうか


RL:さて、禁糖法を発令した稲垣は偽物。本物はすでに取って代わられており、はうんど君のおうちに転がり込んでいます
RL:偽物の正体は浄化派の能天使。トゥインクル・トゥインクルなる恋の妖精を呼び出すつもりのようです
RL:どうにかして止めなければなりませんが、イワヤトの警備は厳重。どうにか隙をつくれないか、というところで第七訓練センターから連絡が……

RL:というわけで、訓練センターに行く前にシーンが欲しい方はいますか?

山主ヒグマ:捕まった人たちは皆立派な健康志向に…

山主ヒグマ:んー、大丈夫です!

”はうんど君”大船渡・守孝:こちらも特にないですー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ちょっと購入シーンが欲しいです…手札を回すために!(土下座

”はうんど君”大船渡・守孝:なので討ち入り準備という名の購入シーン?

RL:いいですよー。場所の希望とかあります?

山主ヒグマ:差し入れと言う名の脱獄キットを持っていかなければ…強酸性の歯磨き粉とか

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:特にありませんが、レジスタンスのアジト跡地で何か使えるもの探しとかどうでしょうか?
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:それかシャッター街でお買い物とか?

山主ヒグマ:ではそんな感じで




シーンプレイヤー:クロエ・劉
エリアランク:レッド
登場判定:ストリート 8(装備修正:*0)
シーンカード:カブト



RL:ではそんな感じで、やってきたのはアジト跡地です。
RL:ほのかに甘い香りが残っていますが、甘味フレーバーは徹底的にテルミットされています

”はうんど君”大船渡・守孝:往年のスライム玩具に見せかけたプラスチック爆弾とか

山主ヒグマ:汚物は消毒だ―!されてる

”はうんど君”大船渡・守孝:残り香がレジスタンスの意志を示しているようだ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:出たい方はどうぞー

山主ヒグマ:うーん、特に買うものも無いので舞台裏に控えてます!

”はうんど君”大船渡・守孝:ではチーム登場で。こちらも購入失敗するつもりで出ますw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:どうぞどうぞ!
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うーん、ほーんと徹底的にやってるやるって感じだよねぇ」

”はうんど君”大船渡・守孝:「そうでありますな……目的は分かりましたが、それにしても過激が過ぎるのであります」/

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「トゥインクル・トゥインクル? はそんなに復活させたいものなのかなぁ…ここまで過激なことするってことはやっぱりそれだけすごいってことなんだろうねぇ」

山主ヒグマ:2人が現場に戻ってる間、パンダは何をしていたのか…イナガッキーの護衛かな。一応、念のために

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:自宅警備員が好き勝手しないように見ててくれているのかもw

山主ヒグマ:はうんど君宅が部外者にどんどん侵略されていく…!

RL:ガッキー「リビングに虎ヒルコの毛皮を敷きたい」

”はうんど君”大船渡・守孝:「それ以上に特務捜査官どのは、異常な熱意を持っているように思えるのであります。……ただ、市民のためには、止めなくてはならないのであります……」
”はうんど君”大船渡・守孝:(あと自分の家の安寧のためにも、は飲み込んだ)
”はうんど君”大船渡・守孝:帰るとそこはのんだくて親父とパンダに最適な生活空間に!……どんなんだろうw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:とりあえず天井からハンモックとタイヤがぶら下がってそうw

山主ヒグマ:(ごろ…ごろ…)

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:きゃー!かわいいー!こっち見てー!(ぱしゃぱしゃ

山主ヒグマ:とりあえず空間の3割くらいが人体に占有されてそうだw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「そうだね。さっイナガッキーがはうんど君のホームを好き勝手しないうちによさそうなものを見つけて早く事件を解決しましょう!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「はうっ。……うう、部屋が酒臭くなっていくのが、離れていてもわかるであります……」
”はうんど君”大船渡・守孝:さて、家探し……いや廃墟探し?という名の購入判定でしょうか

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ですねー

RL:では信用で判定をどうぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では、信用で判定をして失敗します
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ハートのスート違いで失敗

”はうんど君”大船渡・守孝:ではこちらもー
”はうんど君”大船渡・守孝:スート合わずで失敗

”はうんど君”大船渡・守孝:OKですー。「……やはり、徹底的にやられているでありますな」

RL:では跡地からは何も見つかりません。精々がキャンディの包み紙くらいでしょう
RL:そう、はうんど君さんのOPで女の子が持っていたものと同じ……

”はうんど君”大船渡・守孝:「!………そう、か。彼女のホームもここだったのでありますな……」
”はうんど君”大船渡・守孝:と神妙な顔に。

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「ここまでっ徹底的にやられるとなんにもないかー…あっそれはキャンディの包みがみだね」

”はうんど君”大船渡・守孝:具体的にはガンダムWのOPで廃墟の街で人形を見つけたリリーナ様のような顔(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:(とりあえずそんなはうんど君の顔をカメラに収めておく)

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「なんかはうんど君の顔を見ていたらぜーったい事件を解決しないといけない気になってきたよ!」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:(‘・ω⊂)

”はうんど君”大船渡・守孝:それを丁寧に畳んで、ポケットに収めます。「そうであります。こんな悲しい事件、絶対に止めなくては……!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:って感じに締めたいと思うのですがどうでしょうか?

”はうんど君”大船渡・守孝:こちらはオッケーですー。にくい演出アイテムをありがとうございました

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!

”はうんど君”大船渡・守孝:ディストピアまっしぐらですしね……

山主ヒグマ:PL視点だと大分こう、ギャグな事件だけどキャスト達にとっては死活問題なんだよな…

RL:では舞台裏。くまさんどうぞ

山主ヒグマ:うーむ、手札は今の所ほぼベストなので
山主ヒグマ:特に何もなしでフィニッシュかな!

RL:OK。ではイベントシーンに行きましょう



RL:リサーチ6:狼煙の準備
シーンプレイヤー:大船渡・守孝
エリアランク:ホワイト
登場判定:全員登場
シーンカード:マネキン(逆位置)



RL:シーンプレイヤーははうんど君。全員自動登場となります

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はーい

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい

RL:貴方達は郊外にある7番訓練センターにやってきました。高く分厚い塀に有刺鉄線。ものものしい城塞のような雰囲気の場所です
RL:編集長の紹介であることを確認されると中へ案内してもらえます

”はうんど君”大船渡・守孝:「ここが、7番訓練センター……」怪しまれないように、と思いながらもきょろきょろと

山主ヒグマ:(分かってはいたが…これはまるっきり監獄だな)
山主ヒグマ:のっしのっしと人畜無害な愛玩動物の顔をして付いていこう

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はぁ~すっごいところ…」とこっそりメモを取りながら進んでいきます

RL:建物の通路を歩く君たち。窓から見えるグラウンドには、強制的に歌わされながらランニングさせられている人々の姿が。

RL:「チョコ飴クッキーいらないよー、はい!」『チョコ飴クッキーいらないよー♪』

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:メタルジャケットかな?(

RL:「健康ペースト大好きさー、はい!」 『健康ペースト大好きさー♪』

”はうんど君”大船渡・守孝:あああ軍隊訓練お馴染みのメロディーがw

山主ヒグマ:ファーミコンウォーズが出ーたぞー

RL:「おれによーし、おまえによーし……」

”はうんど君”大船渡・守孝:こちはどえらいシミュレーショーン

山主ヒグマ:中々に懐かしいネタですね…w

”はうんど君”大船渡・守孝:CM出た当時ですら、オリジナルのフルメタルジャケットがすでに懐かしいというw

RL:クラリック「どうです? 素晴らしいところでしょう?」 と案内役のクラリックがいいます

”はうんど君”大船渡・守孝:「そ、そうで、あります、な……」ここは話を合わせようとぎこちなーく笑顔を

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えっと…健康的で素晴らしい施設ですねぇ」と同じような微妙な笑顔を浮かべて相槌を打っておきます

山主ヒグマ:(きゃるーん)「ちなみに彼らの一日の摂取カロリーは如何ほどだろう?」

RL:クラリック「一日に必要なカロリーぴったりです。それをすべて健康ペーストで補ってもらっています」

山主ヒグマ:「成程、人道的な施設なのだな」

RL:クラリック「当然ですよ。皆さん、最後にはきちんと更生して退所しています」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「栄養の過剰摂取は健康を害しますからねー」

RL:クラリック「ああ……着きました。我が訓練センターで最大の成果です。記事になさるなら、ぜひとも彼女を」
RL:そう言って、クラリックは通路の奥にあった扉を開きます。
RL:扉は大学の大講堂のような場所へ通じていて、多くの人間が席に座っていました。

”はうんど君”大船渡・守孝:(彼女?……まさか)

RL:そして大学なら教師が立っているでしょう最下段のステージに、ぞろっとした囚人服に身を包んだレイの姿が

レイ:「さあ、皆さん。健康のためにお祈りをしましょう。清らかな肉体は、清らかな精神によってつくられます」 両手を胸の前で組み合わせて

山主ヒグマ:人格改造なんてちゃちなもんじゃねぇ、もっと恐ろしい何かの(

”はうんど君”大船渡・守孝:ウゾダドンドコドーン

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:レイザァン、ドウジテミテイルンデスカー

レイ:「救世主はおっしゃいました……えーと……甘いものは虫歯になるぞ」

山主ヒグマ:その救世主さま一日の終わり歯ぁ磨けよ~で〆たりしてない…?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:隠しきれない演技臭(

”はうんど君”大船渡・守孝:語彙! 語彙が! メモリさん別の意味で泣くよそれ!?w

山主ヒグマ:「…はい、元部下としてコメントをどうぞ」

”はうんど君”大船渡・守孝:「レイ、か、ちょう………?」ぽかーんと大口開けてコメントできませんw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「ひょえぇぇ…」と止まらないメモと隠し撮り(

RL:クラリック「最初は手の付けられないじゃじゃ馬でしたが、健康ペーストを一日2ガロン飲ませてたらああして自発的に入居者たちに指導するようになったのです」
RL:クラリック「何しろ彼女は有名人でしたから、彼女のあの姿を見せるのは実に効率的です」

”はうんど君”大船渡・守孝:それ下手すると致死量なのでは!?w

山主ヒグマ:「いやガロンて。…ごほん、大変すばらしいお話だと思います。直接話しても?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「2ガロン!?それでよくいき…いえ、彼女ほどの性格を矯正するには必要な量だtったんですね」と内心で同情してます

”はうんど君”大船渡・守孝:「………」ショックのあまり耳に入ってませんw

RL:そうこうしている内にレイのお説教だかなんだかよくわからない講義は終わります
RL:それを待ってから、クラリックが皆さんにレイへのインタビューをする時間を設けてくれますよ
RL:向こうの思惑としては、こんなレイの姿を表に流せば統治が楽になる、ということなのでしょう

山主ヒグマ:楽になるのかな…そうかも…w

”はうんど君”大船渡・守孝:む、むう。ショックを受けている場合じゃない、なんとかうまくコンタクトを取らねば

RL:皆さんは小さな薄汚い部屋に案内されます。部屋の中では、すでにレイが皆さんを待っていました

レイ:「まあ! よく来てくれました。外の方々にも、ここの素晴らしい教えをぜひ広めてくださいね」

山主ヒグマ:筆談用にタブレットも用意しないと…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:まぁ本当に屈服しているなら…楽になるかなぁ?w
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では早速食いつきます「レイ課長、今のお気持ちを応えてもらってもいいでしょうか?」とインタビューしようと思います

レイ:「ええ、とても素晴らしい気分です。風呂上がりにプリ――お水をいただいた時のような」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:なるほどなるほどとメモをとっておきます

山主ヒグマ:ちなみにクラリックとか職員が付いてるわけでは無い、のかな?

”はうんど君”大船渡・守孝:プリ……はアウトとしても、ビールもアウトなのかなw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:健康という面ではアウト…かも?

山主ヒグマ:「ビールはプリン体が含まれてるから甘味」判定か「アルコールは糖から生成されるので甘味」なのか

”はうんど君”大船渡・守孝:前半の判定ひどいw<プリン体でアウト

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:プリン体は甘未だった?w

RL:クラリックはどこかに行きました

”はうんど君”大船渡・守孝:見える範囲での監視はない、と

RL:ないでーす

山主ヒグマ:それはそれで胡散臭いですな。態々フリーにするメリットは…?
山主ヒグマ:盗聴の可能性ぐらいは踏まえておいた方が良さそうかな

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:本当に裏切ってないかを確認しているとかかな?

RL:うむ。そんなことはなかったので、じゃあ同時期に発生した食堂での甘いティッシュの取り合いを鎮圧に向かったことにします

”はうんど君”大船渡・守孝:……ああ、うん、高級ティッシュは甘いらしいね……w
”はうんど君”大船渡・守孝:では、あたりをもう一度注意深く見まわして

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:周りにいないようだったら当たり障りのない質問から入るって段階必要なかったかと思ったw

”はうんど君”大船渡・守孝:ここは合言葉というか符牒使ってみて、確認してもいいでしょうか?

山主ヒグマ:お願いします!

”はうんど君”大船渡・守孝:たぶんレイ課長自身は大丈夫だと思うんだけど、あれはw
”はうんど君”大船渡・守孝:「レイかちょ………その、ええと。ね、『ねばねば納豆気分をどうぞ』」
”はうんど君”大船渡・守孝:で、じっと見つめます。(課長……きっと、あれは演技……ええと、つっこみどころ含めて演技でありますよね)

レイ:「”どうぞセロリを”」 その瞬間、表情に浮かんでいた胡散臭い微笑みが消えます
レイ:「――遅いぞ、守孝!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「レイ課長が…!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「レイ課長ー!!信じてたでありますよー!!」(手をひっしと掴んで満面の笑顔)

山主ヒグマ:「…おぉ、成程。あれが符丁だったのか」

レイ:「例の編集長が信用できる奴を送ってくれる手筈になってたんだ。守孝がいるから大丈夫だとは思ったけど、念のためな」
レイ:「いや、正直きつかった……あの健康ペーストとかいう粘液を大量に飲まされると、頭が真っ白になるんだ……」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:むしろよく2ガロンも飲んで頭が真っ白になるだけで済んでいるなぁとw

”はうんど君”大船渡・守孝:「苦労なさったでありますな……ビールとプリンを禁じられて耐えられる課長など信じがたかったですが、鉄の意志で乗り越えたのでありますな」
”はうんど君”大船渡・守孝:「課長、ここから脱出するために、どうぞご協力を。実はかくかくしかじかで」
”はうんど君”大船渡・守孝:と状況他を話しますー
”はうんど君”大船渡・守孝:水でも死ぬんじゃないかなぁ……w

レイ:「なるほど。妙だとは思ってたが、そんなことが……」

山主ヒグマ:サイバネアデプトはなんやかんや気功的なパワーで体内空間を拡張してるのだ、多分!
山主ヒグマ:…レイ課長サイバネ入れてたっけ…

”はうんど君”大船渡・守孝:そこはほら、KIAIで

レイ:「よし、分かった。善は急げだ。この中には、オレみたいに反旗を翻すのを待ってる奴が結構いるんだ。明日の12:00きっかりに、ここで暴動を起こそう」
レイ:「そうすりゃ、しばらくの間イワヤトのクラリックもこっちに引き付けられるだろうさ」

”はうんど君”大船渡・守孝:「さすが課長、暴動となれば課長の十八番でありますな!」(悪意なし)

レイ:「よし、ここから出たらまずは部下の給料の査定を見直すからな」 はうんど君の肩を叩きながら

”はうんど君”大船渡・守孝:「か、課長!? 自分なにかいけないこと言ったでありますか!? 課長の昔のヤンチャぶりは自分リアルタイムで」(口をふさがれた)

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「あっレイ課長、一つお聞きしたいことが・・・例の編集長もレイ課長と同じように元気でいますかね?」

レイ:「ああ、元気の筈だぞ。外に出たらまた協力してくれるだろうよ」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「よかった~」とホッと胸を撫でおろします

山主ヒグマ:「うむ、思いの外スムーズに話が纏まったな」
山主ヒグマ:「やはり人が甘味に掛ける情熱は健康なんぞという下らぬ思想では縛れぬのだな…!」うんうん

レイ:「ああ、絶対にプリンを取り戻してやる……そのためにも、頼むぞみんな」

”はうんど君”大船渡・守孝:「もちろんであります! 市民の皆様の笑顔を取り戻すであります!」

山主ヒグマ:「然り然り、甘味の飛ぶような快感の前にはクラリック何するものぞ!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はい!」と力強く頷きます

山主ヒグマ:オウイェー!

”はうんど君”大船渡・守孝:甘味を取り戻せー!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:エイエイオー!

RL:それではクライマックスへ! 偽稲垣との対決です

山主ヒグマ:そんな、執政官の姿をした人を殴るなんて…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:そんなあなたの本音は?()

山主ヒグマ:こんな機会そうそうないよ(歓喜

”はうんど君”大船渡・守孝:滾るじゃないか……と誰もが思ってしまうw

山主ヒグマ:いつもは殴りたくても殴れない位置に居るからネ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:白木さんありがとう(


クライマックスフェイズ:チョコとは悪魔のように黒く、恋のように甘く
シーンプレイヤー:クロエ・劉
シーンカード:ハイランダー(逆位置)





RL:では皆さんはイワヤトの前に潜んでいます。ダークシェイド仕様のロボタクの中にでもいるのでしょう

RL:ビルの出入り口前にはクラリックが二人歩哨に立っています。内部にも大勢が巡回しているのが見て取れますが――

RL:時計の針が12:00を回った頃。そのクラリック達の動きに変化が。

RL:蜂の巣をつついたように、大勢のクラリック達が車両に乗って飛び出していきます。方向を見るに、向かったのは7番訓練センターで間違いないでしょう

”はうんど君”大船渡・守孝:「時間ぴったり、さすがでありますな」

山主ヒグマ:「だが所詮武装があるわけでもない。悠長にはしてられないだろう」
山主ヒグマ:「急ぎ片を付けてしまわねばな」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うんうん…拙速を尊ぶってやつだね」

稲垣光平:「よし、お前らしくじるんじゃねえぞ! 特に俺様の安全には一番に気を配れよ!」

山主ヒグマ:「無論、甘味一番執政官二番。三時のおやつは店主殿のお手製ケーキであるからな!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「(あれ?執政官2番にしてあげるんだ。優しいなぁ)」

”はうんど君”大船渡・守孝:「もちろんであります、司政官どのが居なければ禁糖法の撤回ができないであります!間違えないように気を付けるであります!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「もちろん!執政官に何かあったら大変だもの!後ろでどっしり構えていてよ!」

稲垣光平:「おう、分かってればいいのよ!」 ゲハハハ、と景気よく笑っています

RL:流石にすべてのクラリックが出払っているわけではありませんが、この程度の人数なら皆さんの敵ではありません
RL:一気に司政官の執務室までたどり着けるでしょう

”はうんど君”大船渡・守孝:一生入れなかったであろうイワヤト内部を駆けあがって

山主ヒグマ:BGMはP5Rより「I belive」当たりで(

”はうんど君”大船渡・守孝:「ここが執務室でありますか……!」
”はうんど君”大船渡・守孝:奪われたものを取り戻しに……!

RL:執務室の、無駄に豪華な装飾を施された扉を蹴り破ると、成金趣味の装飾が施された室内にはショーンと偽稲垣、そしてクラリックたちの姿があります

偽稲垣:「なんだぁ!? てめら、ここがどこだかわかってんのか、ああ!?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「そんな恰好をしていてもこっちは貴方の正体を知っているんだから!」と啖呵をきります

山主ヒグマ:「無論!悪しき法を敷き恐るべき悪魔の復活を企む悪党の巣窟よ!」

山主ヒグマ:「貴様らが行った悪事は、このはうんど君がまるっとお見通しだ!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「え、ええ!?………ぐ、ぐるっとまるっとお見通しでありますっ!」
”はうんど君”大船渡・守孝:「そしてここに本来いるべき(逡巡0.2秒)人を連れてきたであります!」(ご老公よろしくイナガッキーを指す)

山主ヒグマ:コンマ2秒の逡巡で済ませた。えらい

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はうんど君はイヌの鏡

”はうんど君”大船渡・守孝:イヌとは悲しい生き物であります……

稲垣光平:「ぜぇ、はぁ……お、おうよ! その席はてめえのケツを乗せるには上等すぎらぁ!」

RL:しかし本物稲垣の登場に、偽物稲垣はともかくクラリックやショーンは動揺の気配を見せません

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「あ、あれ?」と予想と違う反応に戸惑います

”はうんど君”大船渡・守孝:む、想定済みか、もはやどうでもいいのか……「大人しく明け渡せばよし、でなければ、強制執行止む無しであります!……特務捜査官どの!」

ショーン:「感謝するぞ、大船渡捜査官。探す手間が省けた。その本物さえどうにかしてしまえば、禁糖法は盤石というわけだ」

白木茅子:「ふっ、どうやらよく調べてきたようじゃが、少々詰めが甘かったようじゃのう」 偽稲垣の姿から、ぐにぐにと元の姿に戻りながら。白木は20代後半ほどの女性です。
白木茅子:「そこの男は甘味さえ取り締まれれば、司政官が本物かどうかは気にしないそうじゃ」

山主ヒグマ:あっ、カワイイ
山主ヒグマ:くっ、殴りにくい姿に変身するとは卑怯なり!(

”はうんど君”大船渡・守孝:そのままのあなたでいてほしかったのに(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:本当は怖い優しい言葉()

山主ヒグマ:「最早話し合う余地はないという事か…」
山主ヒグマ:「良いだろう、甘味という至福を弾圧する貴様たちの過ちを修正してやる。パンダから甘味を奪ったという事実を噛み締めて逝くがいい…!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「そこまで、甘味が憎いのでありますか……ですが、どのような事情があろうと、市民の皆さんの喜びを守るのが自分の務めであります!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「この真実は絶対みんなに伝えてやるんだから…覚悟してよね!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「特務捜査官どの、強制執行であります、お覚悟を!」

白木茅子:「ふっ、威勢がいいようじゃが、ここまでたどり着くのは少し遅かったのう。これが何かわかるか?」 とポケットから取り出したのはハート形の茶色い物体です

”はうんど君”大船渡・守孝:「……それは、まさかチョコレート……!?」

山主ヒグマ:うむむ、結界の要たるチョコレートをここで取り出すとは一体

”はうんど君”大船渡・守孝:……まさか、あのおまじない、実際に効果あるの……?w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お、おちつけこれは高度な心理戦だ…!w

白木茅子:「然り。この街に残っていた、最後のチョコレートよ。これを、こうしてじゃな……我と共に来たり、我と共に滅ぶべし!」 そう叫んで健康ペーストが詰まったカップにチョコを落とすと、ぼこぼことペーストが泡立ち、やがてカップに入っていた体積以上のそれが溢れ出します。ごぼぉ!

”はうんど君”大船渡・守孝:SANチェック要ります?(

山主ヒグマ:自分で唱えるんかい!?

RL:床に広がる黒いコールタールのような液体から立ち上がるのは、線の細い女性――しかし、貴方達は気付くでしょう。それはおよそ人とは思えぬほどの魔性を湛えていることに

トゥインクル:「アハ! アハハハハ! 永かった! 本当に永かったわ! 下界は何年振りかしら!」

”はうんど君”大船渡・守孝:トゥインクルちゃんサイコー!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「え!?アレって本当に封印されていたの?!」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:キャートゥインクルチャーン!

山主ヒグマ:「ぬぅ。その威容、その気迫…まさに伝説のアヤカシ、トゥインクルその者…!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「実在したのでありますか!?てっきり何かの比喩表現かと!?」

山主ヒグマ:「何を言う、メロディさんが嘘をつく筈無いだろう!…だが、その程度で俺っちたちが今更引くとでも!」

トゥインクル:「ふぅん……? 面白い子たちが揃ってるみたいね……」 と女怪は貴方たちを恐れることなく無造作に近づいてきます

山主ヒグマ:飛び散るハートのオーラが可愛いね!

トゥインクル:「そこ、どいてもらえるかしら?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「いや山主どのそこではなく!?」「アッハイ」思わず一歩引いてしまう

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「ひゃい」と答えてはうんど君を盾にしつつどきます

トゥインクル:「ありがとう」 でははうんど君が避けたスペースを通って、皆さんを通り過ぎると彼女は執務室から出ていきます

RL:かつかつと足音が遠ざかり、エレベーターで下に降りていくのが気配で分かります

山主ヒグマ:「……」身構えたまま出て行った扉を見る「……?」首を傾げる
山主ヒグマ:「…出て行ったが、良かったのか?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「……その、つい気圧されて、どいてしまったでありますが……」山主どのに次いで首傾げ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「いっちゃったね」とぼうぜんと呟きます

白木茅子:「えええーーーー!? なんでじゃーー!? わしの願いを叶えてくれるのではなかったのか!?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「……その、自分思うでありますが。聞いていた方法とちょっと違ったような……?」

RL:そう叫んだ偽稲垣改め白木の背後に、新たに床から立ち上がる人影。髭を生やし深い皺が刻まれたその貌は老人のようですが、しかしとてつもない魔力と揺ぎ無き理性を称えています。

※つまるところバ〇ン様です

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:これはメラゾーマではない、メラだ(

山主ヒグマ:コマが大魔王になってるんですがそれは(

”はうんど君”大船渡・守孝:わぁ威厳があるネ!

トゥインクル:「我こそは恋の妖精トゥインクル・トゥインクル……」

”はうんど君”大船渡・守孝:そのセリフだけでもう面白いの反則だと思う!

山主ヒグマ:「……」胡乱な目
山主ヒグマ:「……待て、じゃぁさっきの如何にもと言った風貌の彼女は一体誰だ!?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えっ普通恋の妖精って女の子やかわいい男の子、イケメンな姿してない?」と突っ込み

”はうんど君”大船渡・守孝:「おまじないとは……妖精とは……」(グルグル目)

山主ヒグマ:ホントに誰だったんだアレ!?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:恋の能力と肉体の能力を分離しているという原作再現…?

”はうんど君”大船渡・守孝:通りすがりのトゥインクルさん……? ウマ娘のレースを開催しに行ったの……?

白木茅子:「ふ、ふははは! 一時はどうなるかと思ったが、とにかくよし! いまここに! 我が悲願が成就するのじゃ!」

山主ヒグマ:「っ、させるものか!やるぞはうんど君、クロエ殿!」気を取り直して構えるぞ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「う、うん!」と山主さんの声に気を取り直して構えます

”はうんど君”大船渡・守孝:「………そ、そうでありました!とりあえず目の前の障害をどうにかせねば、であります!」こちらもしょうきにもどった!

白木茅子:「さあ、トゥインクル・トゥインクルよ! 我をモテモテにするのじゃーーーーー!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「………………………………はい?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「え、えぇぇ・・・・」残念な生き物を見る目で白木さんを見る

山主ヒグマ:(もう何度目かの胡乱な視線

”はうんど君”大船渡・守孝:さっきのトゥインクルさんなら「愚問ね!まず自身を磨き上げなさい!」と一喝してくれるのに

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:トゥインクルチャンサイコー!

山主ヒグマ:トゥインクルちゃんはカッコいい女だからな…!

白木茅子:「……なんじゃいその目は! だいたい恋の妖精を呼び出したら願うことなんてきまっとるじゃろがい!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「そのためにNOVA全土を混乱に陥れるのがまずありえないのでありますが!?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うん、まぁ、そうねぇ…そうなんだけどねぇ…」と頭を抱える

トゥインクル:「承知した……ではまずは、貴様だ」 とクロエさんをちらと見据え

”はうんど君”大船渡・守孝:承知されちゃったよ……

RL:トゥインクル*2は一瞬で距離をゼロにすると、凄まじい勢いでチョップを打ち込んできます。人体を真っ二つにする勢いです。演出攻撃、カラミティエンド!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えっ!?私!?ちょ・・・」

”はうんど君”大船渡・守孝:「あ、あぶないでありますっ!?」演出集団退避で庇いますー!

山主ヒグマ:承知した(何もわかってない)じゃないですか!?
山主ヒグマ:モテるためにカラミティエンド、新しすぎるライフハックだ

RL:では轟音と共に頑丈に作られている筈の執務室の床に大穴が空きます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はっはうんど君!」とかばわれて泣きそうです

”はうんど君”大船渡・守孝:「い、いったい何がどうなってるでありますかー!?」

トゥインクル:「ほう……我の苦手とするところの肉弾戦とはいえ、この一撃をかわすか……」

”はうんど君”大船渡・守孝:すべてはモテるためである・その1:カラミティエンド

山主ヒグマ:「…(ハッ)…いやモテモテ何処に行った!?」

トゥインクル:「愚問。この世のすべての女性を排すれば、自動的にそこの女がモテモテであろう……」

”はうんど君”大船渡・守孝:「……あの、仰っている意味が、よく……?」

山主ヒグマ:「殺しでしか願いをかなえられない悲しい魔神か何かか??」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:Fateの聖杯理論やめいw

”はうんど君”大船渡・守孝:昔同じことをのたまったPCがいたなぁ……「すべてのヒロイン候補を倒せば私がヒロインッ!」(なおバケツヘルム被った強化人間女子(ナイトウィザード))

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「ちょ、ちょっと理論強引すぎない!?」

トゥインクル:「我は恋と死を司る妖精トゥインクル・トゥインクル……恋のおまじないもできるが、確実な道を選ぶ……」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:私がモテないのはどう考えても私のせい…!(

”はうんど君”大船渡・守孝:「後半! 後半の比重重すぎるでありますよ!?」

山主ヒグマ:「おい…おい! それに本気で頼るのか!?」

白木茅子:「んー、ちょっと予想外じゃったが。まあモテモテになれるならいいじゃろ!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「あなたもそれでいいのでありますか!?雑にもほどがあります!?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えっちょっちょっとその考えはおかしいわ!」

”はうんど君”大船渡・守孝:神聖モテモテ王国を全巻読み直してきていただきたい(

山主ヒグマ:これは術者を仕留めて不正指令でバグらせるしかないな!

”はうんど君”大船渡・守孝:なるほど、術者がいなくなればモテモテにする対象が居なくなってフリーズする!……よね?w

トゥインクル:「何を戸惑う……? もしや我の『甘酸っぱくて(恋)ちょっぴりほろ苦(死)』という謳い文句は廃れたか。時の流れとは無情なるものよ」

”はうんど君”大船渡・守孝:「明らかに!暗喩がおかしい!であります!」

トゥインクル:「さあ、モテモテにしてやろう。全力でかかってくるがよい」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「昔の人ってどういう生活していたのかしら」とちょっと気が抜けながら構えます

”はうんど君”大船渡・守孝:「はうんど君さっぱりわからないでありますよ!?……と、とにかく止めなくてはいけないのだけはわかったであります!」
”はうんど君”大船渡・守孝:死をほろ苦いで済ませようとした謳い文句作成者ェ……

山主ヒグマ:「恋を得るか自分が死ぬか。恋愛はいつでもデッドオアアライブということか…」
山主ヒグマ:「いいだろう、悲しき魔神よ。その悲しき性を止めてやる…!」

”はうんど君”大船渡・守孝:「いやでありますよそんなサツバツな恋愛模様!?」

トゥインクル:ではそんな感じで戦闘の火ぶたが切って落とされます……!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:N◎VAの未来をかけた戦いが始まる…!

”はうんど君”大船渡・守孝:いや、もう、すごいな、これ……w

山主ヒグマ:クライマックス直前にこんだけツッコミどころ連打してくることある??(誉め言葉

RL:カット進行です。敵はゲスト3体、トループ2体。すべて近距離。ちなみにトループの人数はそれぞれ20
RL:CSは白木が9、そのほかは8!
RL:というわけで、セットアップがある方はどうぞ

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい。セットアップでターンアーマー起動しますー

山主ヒグマ:同じくターンアーマーを起動!

RL:おのれー硬くなったかー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:セットアップはなしですー

RL:ではこちらのセットアップ

RL:まずはショーンが<縮地>を使用。CSを+7

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:トゥインクル=サンはどういった行動してくるのかなぁ

RL:続いて白木が<潜伏>+<潜伏Ⅱ>+<隠密>の組み合わせ
RL:成功。隠密状態へ。攻撃が回避しやすくなった
RL:最後にトゥインクルが<龍気解放>を使用!

”はうんど君”大船渡・守孝:げぇ、チャクラ!?

山主ヒグマ:つ天地魔闘の構え

”はうんど君”大船渡・守孝:三人で一斉に攻撃を仕掛けて構えを解かせるしか

RL:感情の能力と制御値が3上昇します

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:アバババ

山主ヒグマ:この人たち強いぞ…!

白木茅子:「我は背後で隠れてる故、頼んだぞ貴様ら!」 すぅーっと姿が消える。元力を利用した光学迷彩だ!

トゥインクル:「どれ、まずは小手調べと行こうか」 しゅいんしゅいんと謎のオーラを纏いつつ

”はうんど君”大船渡・守孝:支援型かと思ったらまさかの隠密型。いやここから何かしてくる可能性もあるか

RL:ショーンのCSが15になったので、ショーンから行動します。一級クラリックの力を見るがいい!
RL:ムーブで前進。マイナーでフェイタルポインター使用。射撃達成値を2上昇させます
RL:<射撃>+<ガンフー>+<点穴>の組み合わせ。狙いははうんど君だ!
RL:達成値20!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ヤンマーニヤンマーニ…

山主ヒグマ:げぇ、点穴

ショーン:「投降するなら、いまからでも遅くないぞ、大船渡捜査官」
ショーン:鋭く踏み込み、至近距離から電撃弾を見舞う!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:もう一枚出せるドン!…改めてみるとえぐいなー(;´∀`)

山主ヒグマ:数値的には能力値参照してダメージ上げて来るヤツの方が怖いので単体ならまぁ、ボチボチ…? 両方組み合わさるとダメージが爆発しますが

”はうんど君”大船渡・守孝:なんと!しかも点穴組み合わせだと!
”はうんど君”大船渡・守孝:ダメージカードによってはやばいので(ハートのAを出す)

RL:Aを持っていましたか!

”はうんど君”大船渡・守孝:Aで回避させてもらうであります!
”はうんど君”大船渡・守孝:「ッ!?……ここで膝を屈しては、課長や皆さんに合わせる顔がないのであります!」と紙一重で避けます!

RL:ですがぁ

山主ヒグマ:達成値下げが来るか!

”はうんど君”大船渡・守孝:札によっては化けますからね……山札チャレンジで爆発するとこわい

白木茅子:「おおっと、足元注意じゃ!」

RL:白木が<レッグアレスト>を使用。その回避達成値を-2させていただきましょう! 元力の念動力的なやつで動きを止めた演出!

”はうんど君”大船渡・守孝:ぎゃー!?横着しないでコンボしておけば達成値23だったのに!?(自業自得

RL:ふふふ、おまけに狼狽もくるぞー! では改めて命中

山主ヒグマ:後出しでの達成値下げがあると怖いなぁ(他人事

”はうんど君”大船渡・守孝:すいません、Aで慢心していましたorz

山主ヒグマ:わかるわかる…21ならまぁ行けるだろって油断しちゃいますよね

”はうんど君”大船渡・守孝:「なっ!?あ、足がもつれ、てっ!?」

RL:ショーンは<黒羽の矢>の効果で開始ダメージが高いぞ! P+14からスタート!

”はうんど君”大船渡・守孝:防御値を信じるしかないがPダメージかー!

RL:まず+3。そして点穴の効果で+1枚……またクソカード!
ショーン:P+21です!

山主ヒグマ:装甲でどこまで削れるか

”はうんど君”大船渡・守孝:Pは10防ぐので……11?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:きっちり21を確保してくる名RL

山主ヒグマ:Xじゃないので有情!

”はうんど君”大船渡・守孝:心肺停止

RL:電撃っぽい効果!
RL:肉体ダメージ11の心肺停止ですね。制御判定します?

”はうんど君”大船渡・守孝:いや、気絶でもほぼアウトですよねー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:神業で防いでおきますか?

”はうんど君”大船渡・守孝:ううう、すいません、《万能道具》使ってもよろしいでしょうか…・・・・
”はうんど君”大船渡・守孝:《チャイ》になるので攻撃を無かったことに

山主ヒグマ:どうぞどうぞ

RL:そういえば宣言した気になっていましたが、勝利条件は白木を行動不能にした後、クロエさんの≪暴露≫を通すことです

”はうんど君”大船渡・守孝:おっと。では最優先目標は白木……隠密状態かぁ

RL:ゲスト側の神業は白木の≪プリーズ!≫とトゥインクルの≪殉教者≫およびそのダメージを無効化する神業1枚が使用済み

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ほうほう…必ずしもトゥインクルさんを倒す必要がないのですね

山主ヒグマ:と言うか毎ラウンドクリンナップに神業で回復してきたような
山主ヒグマ:クリンナップごとに<霧散>か

RL:そうでーす! 逆に言えば行動不能ダメージを同ラウンド内で2連発すれば行動不能になります。≪霧散≫は一度にひとつのダメージしか治療できないので

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:なるほどなー

”はうんど君”大船渡・守孝:可能ですが、コストが高すぎるぅ!なんとか白木さんを叩く方を考えたいですね

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:電脳神でもよかったですが、つかっチャイなよ!(激寒

”はうんど君”大船渡・守孝:使っチャイます!( では《万能道具》宣言、効果は《チャイ》で、この攻撃そのものを失敗に

”はうんど君”大船渡・守孝:『使用者の生命危機を感知。加速・増速。コマンドインストール』
”はうんど君”大船渡・守孝:はうんど君の目から一瞬ハイライトが消え、残像を残しながら弾丸を高速回避
”はうんど君”大船渡・守孝:「………あ、あれ?当たってないであります?」 以上で!

ショーン:「……なるほど、資料で読んだだけでは判然としなかったが……それがハウンドヘッドの性能というわけか」

RL:ふふふ、しかしBS:狼狽は<レッグアレスト>の効果なのでまだ残ってるぞー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:狼狽はメジャーアクションの達成値-10、回復にはマイナーアクション(自分用確認)

山主ヒグマ:隠密状態の解除条件って本人が行動することだけでしたっけか

RL:攻撃を行うか、ダメージを受けることですね
RL:だから白木は徹底的な補助型にしてあるのだよ! ふははは!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ひらつーさんは知能犯RLやでー

”はうんど君”大船渡・守孝:ダメージを与える、でありますか……ううん、神業が一番手っ取り早いけど

山主ヒグマ:N◎VAに隠密状態ってあったっけとか探してたけど<潜伏>でドッジが上がってるだけだった
山主ヒグマ:攻撃対象には取れるようで一安心!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:こちらでも探してましたけど、やっぱりそれぐらいしかないですよね

RL:そうです。ドッジの達成値が上昇するのと、あとは<レッグアレスト>みたいな<潜伏>中にしか使えない技能があるだけ
RL:では次はCS10のはうんど君さん

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい
”はうんど君”大船渡・守孝:何気にトループも怖いんですよね。《制裁》でトループ一つに退場願おうかと思うんですが、どうでしょうかー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:いいと思いますよ

山主ヒグマ:ういうい、ではご退場願いましょうか

RL:/(^o^)\ナンテコッタイ

”はうんど君”大船渡・守孝:ではまず、《制裁》宣言。トループ1にご退場願うであります!
”はうんど君”大船渡・守孝:「レイ課長から託されたこれを、使わせてもらうであります!」と懐から取り出したのは犬笛。……形状の非常招集ホイッスル
”はうんど君”大船渡・守孝:不可聴領域のサイレンが響くと、潜伏していた機動捜査課隊員たちがトループに殺到、ボコりながら連行していく!

山主ヒグマ:レイ課長の虎の子DA!

”はうんど君”大船渡・守孝:「先輩方、ありがとうであります!」以上で!

白木茅子:「ちいっ、機動捜査課は掌握したのではなかったのか!?」

ショーン:「……見くびっていたようだ。牙を隠していたとはな」

”はうんど君”大船渡・守孝:「レイ課長の人脈と、機動捜査課のしぶとさを舐めないでほしいであります!」

山主ヒグマ:どうせなら行きがけの駄賃に執政官の悪事の証拠とかも持って帰りたいですね、折角の混乱…!

”はうんど君”大船渡・守孝:では改めて行動しますー

RL:どうぞ!

”はうんど君”大船渡・守孝:……ところで司政官どのはこのエンゲージにいるのでありますか? もしかしなくてもターゲットになる可能性あり?

ショーン:おっと、そうでした。本物稲垣はカット進行には参加しません。神業以外の攻撃の対象にはなりません

”はうんど君”大船渡・守孝:あ、よかった退避してくれた
”はうんど君”大船渡・守孝:でも集団退避を考えるとまだ動けない、ので

稲垣光平:「さっさとやっちまえ! もたもたしてんじゃねえ!」 と、扉の外から顔だけ覗かせて応援してくれます

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:さすがイナガッキーテンションを下げる応援に関しては随一だ!

”はうんど君”大船渡・守孝:うわぁ心を強くする応援だなぁ!w

山主ヒグマ:流れ弾(ルビ:<とどめの一撃>)には気を付けてね…!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:もしかしなくても本当に狙ってそう(

”はうんど君”大船渡・守孝:ムーブなし、マイナーで狼狽解除
”はうんど君”大船渡・守孝:メジャーで<白兵><捕縛術>、ショーンを対象に攻撃します!

RL:いいでしょう、かもん!

”はうんど君”大船渡・守孝:おっと、武器はオートアクションで準備したレックスであります。がぶっといくであります!
”はうんど君”大船渡・守孝:生命6+カード9=15
”はうんど君”大船渡・守孝:達成値15、どうかな……!

山主ヒグマ:私は<不可知>って言って白木さん攻撃しに行ったほうが良いかな。範囲攻撃飛んできても怖いですし

”はうんど君”大船渡・守孝:おお、たしかに。不可知ならリアクションできないしいいと思います

RL:ふふふ、クラリックにその達成値、仇となるぞ……!

”はうんど君”大船渡・守孝:ま、まさか華麗なガン=カタでどうこうされてしまうでありますかー!

山主ヒグマ:ではそれで。ガン=カタ強いなぁ!

RL:<射撃>+<自動反撃>の組み合わせ!

山主ヒグマ:無駄に洗練された無駄のない無駄な動きで空間を奪われるんだな…w

”はうんど君”大船渡・守孝:グワーッ!

RL:ジョーカーで達成値21!

山主ヒグマ:ジョーカーとかこれは殺意が溢れてますよ

RL:射撃でドッジを行うカブトワリの奥義です。成功すると即座にメインプロセスを行うぞ!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ガン=カタ、クラリックつえー!

”はうんど君”大船渡・守孝:では自分が銃に噛みつこうとすると、そのまま銃口が……こ、コワイ!

山主ヒグマ:メインプロセスを行う、というのがエゲツナイんだぜ
山主ヒグマ:せめて素射撃ならそこまで怖くないものをー

RL:<射撃>+<ガンフー>+<点穴>の組み合わせではうんど君に反撃!
RL:……しようと思ったんだけど、スペードを使い切っていました

”はうんど君”大船渡・守孝:ほっ……とできるかなーどうかなー

ショーン:山引きします。♠以外なら失敗!

ショーン:絵札で失敗!

”はうんど君”大船渡・守孝:チャレンジャー……ああああぶないっ

山主ヒグマ:セーフっ!

RL:自動反撃の使いどころを間違った気がひしひしとしてきました
RL:でははうんど君の噛みつき攻撃をいなし、代わりに銃弾を撃ち込もうとしましたが紙一重で躱されます

ショーン:「これを躱すとは……!」 (山引きに失敗しました)

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:危ない危ない…!

”はうんど君”大船渡・守孝:「いえ、今の銃口……特務捜査官どの、もしかして貴方は、非殺の信条を……?」(いい方になぜか持っていく
”はうんど君”大船渡・守孝:怖かった、本当に怖かった……

山主ヒグマ:さっきの攻撃も電撃弾だったしな…

ショーン:「私が憎むのは菓子だけだ」
ショーン:「だからこそ、それを邪魔しようとする貴様らに容赦があるとは思うな」 (例の構え)

”はうんど君”大船渡・守孝:菓子を憎んで人を憎まず……ではなかった?
”はうんど君”大船渡・守孝:「……やはり、相容れぬでありますか!」こちらの行動は終了ですー
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:菓子を憎んで人も憎む…!

山主ヒグマ:菓子を流通させる者、汝罪有り…!

RL:では次はゲスト組の行動です
RL:神業で介入します?

山主ヒグマ:では<不可知>と言って行動しよう

山主ヒグマ:「クッ、分かってはいたがこの男、手練れ…!」
山主ヒグマ:「だが、こちらの勝利条件は…」と視線を白木が潜む辺りに
山主ヒグマ:「奴を先に仕留め、戦う意義を失わせる!」
山主ヒグマ:そう言って暗転からの無敵突進技でショーンの視界をすり抜けながら白木を狙います(
山主ヒグマ:背中に「七つ夜」とか書かれてるやつ(

”はうんど君”大船渡・守孝:パンダ師匠……!

山主ヒグマ:あ、メインプロセス行って良いです?

ショーン:OK

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:パーンダ!パーンダ!

ショーン:「くっ、このケダモノ、早い……!?」

山主ヒグマ:ムーブアクションで移動。白木と至近距離に
山主ヒグマ:マイナー <スリーアクション><辰刃><アサルトナーブス> → <白兵>判定+1、与ダメ+2
山主ヒグマ:メジャー <手刀><白兵><八手拳> 攻撃力:PまたはS+「2+8+4」=14
     アウトフィットでの補正 <剛猿><エクスプロード><武功> → +6。⇒ 合計 SまたはP+20

”はうんど君”大船渡・守孝:「山主どのの手が何本にも……!」

山主ヒグマ:7+9+8=24!
山主ヒグマ:さぁ避けられるかな!
山主ヒグマ:ってそもそも不可知だったよ(

RL:そもそも≪不可知≫ではなぁ!

”はうんど君”大船渡・守孝:制御値24のゲストはいやだなぁw

山主ヒグマ:ではダメージ算出
山主ヒグマ:S+20+2+10=32で!

RL:ううむ。それは死んでしまう

山主ヒグマ:「姿が見えずとも!この毛足の長い絨毯ではなぁ!」振るわれる6本足!

RL:ええい、仕方ない。白木が神業、≪神出鬼没≫を宣言!
RL:カゲムシャの神業です。宿主、つまり稲垣と入れ替わる!

”はうんど君”大船渡・守孝:意外なコマンドが隠れていた

山主ヒグマ:なんの、≪チャイ≫宣言!

RL:ぐわー!

山主ヒグマ:「逃がすか!」空気の揺らぎを捕らえたぞ、必殺火炎放射!

”はうんど君”大船渡・守孝:そのチャイをチャイしたら(それ以上いけない

白木茅子:「!? なんでクマが火を吐くのじゃ!? ああっ、呪い移しの術式も崩れた!?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「山主どのの必殺パンダファイヤーであります!」(ノリで叫んでる)

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「出たー!パンダ必殺殺法その25!火炎放射だー!」

RL:≪増幅者≫を宣言! ≪天変地異≫を≪霧散≫の効果にします! ダメージを受けてから癒すから<潜伏>の効果は消えちゃうんだけども!

山主ヒグマ:伏せを外せただけでも良し!

山主ヒグマ:「知らんのか、パンダは火を噴くのだ…!」ごごご

白木茅子:「くそー! くそー! パンダ!? なんじゃそれ!」
白木茅子:「まさか伝説上のごっつい怪物かなにかか!?」 パンダを知らない白木は六本足で炎を吐く怪物を想像している!

山主ヒグマ:「ふむ、かつて猛獣は火を使った芸をしていたという…」(火吹き男のアーカイブを見る)「…成程!」

”はうんど君”大船渡・守孝:パンダってすごいなぁw
”はうんど君”大船渡・守孝:どうしましょ、もう一発チャイ撃てますが

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:やっチャイなよ、マフティー!
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:(違

山主ヒグマ:ごーごー!

”はうんど君”大船渡・守孝:では畳みかけましょう!
”はうんど君”大船渡・守孝:そこでさらに《万能道具(チャイ)》宣言

RL:うぐぐ、実はそれを止められる神業はもうない

”はうんど君”大船渡・守孝:《霧散》の効果を打ち消します

RL:苦し紛れにショーンが≪とどめの一撃≫をはうんど君に撃つ!

”はうんど君”大船渡・守孝:な、なんだってー!こちらの《万能道具》は打ち止め!

ショーン:「妙な動きは……!」 と側頭部に銃口を突き付けてばーん!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:電脳神使った方がいいですよね?

山主ヒグマ:死んじゃいますからね…!

”はうんど君”大船渡・守孝:いただけるとありがたいです!
”はうんど君”大船渡・守孝:「はうんど君、殉職」のテロップと共にエレベーターのドアが開いたり閉まったり(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:どこかで見たけどどこで見たかが思い出せないw

”はうんど君”大船渡・守孝:「太陽にほえろ」の……(古すぎる

山主ヒグマ:死体に反応して動き続ける機械の絵ってなんかこう、えっちくていいですよね…

”はうんど君”大船渡・守孝:主人が死んだと理解できず奉仕を続けるロボット、だと手塚治虫みが

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:白骨化していたり、ミイラになっているんですね。わかりますw

山主ヒグマ:いいですよね、意味もなく動き続けるロボット

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:はーい、では<電脳神>を使ってショーンさんの<とどめの一撃>を無効化します!
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「あぶないはうんど君!」というと即座に周囲の危機を操作し、
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:健康ペーストが入った管から高圧で噴出させ、ショーンさんの銃の銃口をずらさせます!

ショーン:「銃身にペーストが……!」 撃てない!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「ご健康に!」

山主ヒグマ:既に屋内にも健康ペースト配管が張り巡らされて…健康にされるぅ!

”はうんど君”大船渡・守孝:どんだけペースト流通させてるんだ!w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:健康のためですよ!(

山主ヒグマ:いつだって蛇口をひねれば健康ペーストがそこに。せめて液体にしてくれませんかね…?W

”はうんど君”大船渡・守孝:愛媛のポンジュース蛇口を見習っていただきたい

”はうんど君”大船渡・守孝:「クロエどの、感謝するであります!…しかし、どうやって止めれ、ば」
”はうんど君”大船渡・守孝:『先の攻撃方法をラーニング。演算開始、再現』
”はうんど君”大船渡・守孝:「足を……止める!」一瞬で白木の足元に走りこんで、足先をかすめるように水面蹴り
”はうんど君”大船渡・守孝:その一撃で白木は足を滑らせたように転び、逃れたはずの火炎の中に……!

山主ヒグマ:実は今回手加減のての字もない構築できちゃったから白木さんを気絶させるとか器用な真似できないんだよな…

”はうんど君”大船渡・守孝:実はダンマカやクーテグラのほうが手加減できたりしますよね……

白木茅子:「のっ……じゃああああ!?」 火だるまになった白木は熱から逃れようと部屋の中を走り回り、やがて偶然開いていた窓から落下します
白木茅子:悲鳴は遠くなっていき……そして消えます

山主ヒグマ:さぁ、あとは暴露を通すだけだ!

ショーン:「菓子廃絶の手段が……」 と、ショーンが茫然と呟く 

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:白木さん、いい人だったよ(

”はうんど君”大船渡・守孝:「………容疑者確保、失敗であります、が……」

山主ヒグマ:「…(あっ、イヌの前でやっちゃった。という表情)…手強い相手だった。こうするしか、手段は無かったのだ…」

”はうんど君”大船渡・守孝:「ですが、今は事態を解決するのが先決であります!クロエどの!」
”はうんど君”大船渡・守孝:最終的にイヌが手を下したようにも見えるのでセーフ(

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「了解!」 では<暴露>を使います!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:演出としては、白木さんがいなくなった隙をついて、映像を含めた中継を繋ぎます
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えーここはイワヤト前です!今!クラリックたちの悪事とそして…」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:というとイナガッキー(本物)のところへ行きます
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「今ここに居るのは本物の稲垣司政官です! 司政官、本物の御言葉をお願いします!」というとどこから取り出したのかマイクをイナガッキーへ向けます

稲垣光平:「おう! よく聞け、市民ども! あんなアホな法律、俺様がだすわきゃねえだろう!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:キャーイナガッキーサーン!

山主ヒグマ:市民(それはギャグで言ってるのか)の表情してる人も居そうだな…w
山主ヒグマ:執政官の帰還

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:大作の悪寒

稲垣光平:「俺様は自由が好きだ! 健康? 知ったことか! 食いたいときに、食いたいもんを食う! それがこのN◎VAってクソったれな街での生きざま(スタイル)って奴よ!」
稲垣光平:「いまここに、禁糖法を撤回する! 好きなだけ食って騒げ!」

”はうんど君”大船渡・守孝:NOVAよ、私は帰ってきた(何度目だイナガッキー

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「とのことです!みなさんN◎VAに自由と甘味が帰ってきました!」

RL:ではそうですね、はうんど君のブラックハウンド専用回線に次々とクラリックたちの声が入ります。どうやらすべての訓練センターで暴動が発生した模様です。

”はうんど君”大船渡・守孝:「これは!? ……訓練センターでもみなさん正気をとりもどしたようであります!」その情報もクロエさんに渡して流してもらいましょう

RL:収容されていたレジスタンスのメンバーもデモに加わっており、行政府前まで行進を行っています。クラリックたちにそれを止める術はありません
RL:同時に、N◎VAの外にいる目ざといエグゼクや彼らに雇われるカゼたちが、チョコレートを満載した航空機を飛ばします。商機が訪れるのを待っていたわけです
RL:チョコを積んだ航空機が何台も空を行き交い、それは偶然にも五芒星の軌跡を残します
RL:そう、チョコレート結界の再構築が成ったのです!

”はうんど君”大船渡・守孝:なるほど、NOVAでダメでもオーサカとかカワサキで虎視眈々と

山主ヒグマ:馬鹿な! レジスタンスがここまで広がっていたなんて…!?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:甘味はすごいなーw

トゥインクル:「ほう、これは……」 トゥインクルの体が淡く輝き、だんだんとその存在を薄れさせていきます
トゥインクル:「我がエニグマがなぜか不在だったとはいえ、人の子よ、見事である」

山主ヒグマ:あれエニグマだったのか…w

”はうんど君”大船渡・守孝:そうか……エニグマなら仕方ない、のか?

トゥインクル:「褒美に、願いを聞いてやろう。なんでも言うがよい」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:世界の半分をくれそう(

”はうんど君”大船渡・守孝:愛か死か、どちらかに満ちた世界をくれそうな……w

”はうんど君”大船渡・守孝:「……え、願い、でありますか。う、ううん、事態はこれでほぼ解決したでありますし……」はうんど君自身にはあまり願いがなかったり
”はうんど君”大船渡・守孝:OPの女の子ふくめ、子供たちがお菓子を満喫できる、とかかなぁ

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「えっうーん、困っちゃうなぁ…あれもほしいぃ、新しいお家やお化粧品やーうーんうーん」とクロエは煩悩まみれだ!
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:クロエちゃんはあーだこーだと悩んでいるけどろくな使い道はしないので勝手にきめてくれたほうがいいかもしれませんw

山主ヒグマ:「ふむ、であればこの事件に関わった人間の補填とかはどうだ。甘味で人死にだの精神に障害がだのというのは余りに甘味に失礼だ」
山主ヒグマ:精神を破壊されてしまった人とかがあまりに不憫で…w
山主ヒグマ:白木さんもアレで死ぬのは何と言うか…流石に不憫w

”はうんど君”大船渡・守孝:ただモテたかっただけですからねw

”はうんど君”大船渡・守孝:「! なるほど、山主どの、冴えてるでありますな!」
”はうんど君”大船渡・守孝:「……辛い目に遭った方々が、どうかそのぶん幸せになってほしいでありますな」
”はうんど君”大船渡・守孝:健康ペーストも味があれなだけで、こう、いい方向になにか……無理かなーw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:水で薄めて飲めば青汁的なにかに…ならないかなぁw

山主ヒグマ:不味い!もう一杯!のフレーズでクロエさんが宣伝をしてみるというのも(

”はうんど君”大船渡・守孝:伝説のCMがいまふたたび!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:なるほど…その手が…(ぇ

トゥインクル:「善き願いだ。では……」 トゥインクルは窓際まで歩くと、大きく腕を広げます。その強大な魔力は光の粒子となってN◎VAに降り注ぎ、いろいろと都合よく物事を修復していきます

RL:何がどうなったかはお任せしましょう。それぞれのエンディングで触れてもよし、触れなくてもよしです

山主ヒグマ:了解です!

トゥインクル:「……それでは、我も消えよう。人間たちよ……覚えておくがよい。恋する乙女がいる限り、第2、第3の我が現れる。その時、もはや貴様たちは寿命で生きてはおるまい……」

”はうんど君”大船渡・守孝:「……いや、たぶんその通りでありますが……」
”はうんど君”大船渡・守孝:「それでも、方法が間違っているなら誰かが正しに来る。世の中そういうものでありますよ」

山主ヒグマ:「そうだそうだ、女子と甘味は断金の契りの仲だとメロディさんも言っていたぞ」
山主ヒグマ:「故に、乙女がある限り貴様はまた封印もされる…そういう事だ!」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「もうちょっと教義を代えたほうが封印されることもなくなると思うんだけどなぁ…無理かなぁ」と苦笑します

トゥインクル:「ふっ、小癪な……では――さらば」

RL:そういってトゥインクルは皆さんの方に歩いてきます。しかし、その姿は、一歩、また一歩と近づいてくるうちに、どんどんと薄くなって――
RL:そのまま扉から出ると廊下を歩いて行ってエレベーターの中に消えていきました……

”はうんど君”大船渡・守孝:「………今、普通に出て行った気がしたのでありますが……?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「薄くなっていったから…ちゃんと封印されたんじゃないかな…たぶん!」

山主ヒグマ:「あの少女も回収する必要があるだろうし、その後で消えるんじゃなかろうか」

RL:外からは人々の歓声が響いてきます。行政府前に垂直着陸した輸送機が、その場で露店じみたものを開いているようです
RL:こうして街に甘味が戻ってきたのでした!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:よかったよかった…!
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「はぁ~怖かったー!」と言ってその場に座り込んでしまいました

山主ヒグマ:「あれ程の気迫の相手と対峙すればそうもなろうさ。少し休んでから帰ろう」
山主ヒグマ:そう言って座り心地の良いソファ一個を占領して寝そべってこちらは〆で

”はうんど君”大船渡・守孝:「一時は本当にどうなることかと思ったであります……」
”はうんど君”大船渡・守孝:(ショーンに目を向けて)「特務捜査官……いや、ショーンどの。あなたが菓子を憎む気持ちは、共感はできないありますが。それでも……それぞれの幸せがあると言う事は」
”はうんど君”大船渡・守孝:「どうか、心に留めてほしいであります」と声だけかけて締めでー

ショーン:「……」 ショーンはその言葉を黙って聞いていましたが、やがて背を翻して部屋を後にします

RL:というあたりでシーンを閉じましょうか。お疲れさまでした!

山主ヒグマ:お疲れさまでした!

”はうんど君”大船渡・守孝:おつかれさまでした!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!

RL:くっ、トゥインクルまで回ってこないとは誤算でした……

RL:範囲精神攻撃をぶっ放す予定だったのに

山主ヒグマ:やっぱりそういうの仕込んでたんじゃないですかー⁉

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:怖いこと言ってるー!

RL:キャストの戦術眼が光りましたね!

山主ヒグマ:こわやこわや…無事に帰って来れて何よりです

”はうんど君”大船渡・守孝:カラミティエンドだからてっきり物理寄りだと思ってたのに!

RL:好きな子の名前を刻み込んだ特級呪物爆弾と化した消しゴムとか投げてくる予定でした

”はうんど君”大船渡・守孝:いやな特級呪物もあったもんだなぁ!w
”はうんど君”大船渡・守孝:(普通特級呪物は嫌なものというかアカンもの)

山主ヒグマ:好きな子の名前の隣に自分の名前もあったり

RL:それではエンディングです!
RL:順番はハンドアウトの番号順。最初はクロエさんから
RL:何か希望はありますか? なければガッキーからお礼その他が届きます

山主ヒグマ:お礼その他(ちょっとした賄賂)(お互い掴み合う弱味)(権力と報道の癒着)

”はうんど君”大船渡・守孝:NOVAの闇を垣間見てしまう……w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:トーキーと権力は持ちつもたれつのずぶずぶ()だから、まっ多少はね?(

山主ヒグマ:太陽のアルカナとは…w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:光あるところには影があるってことで!w

”はうんど君”大船渡・守孝:光が強くなると影も濃くなってしまうのだ……w

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:前回の最後でトゥインクルさんが治したものの中に白木さんは入っているでしょうか?

RL:入っていても構いませんよ。その場合はイワヤトから出た辺りで地面に張り付いているのを大船渡さん辺りが確保するでしょう

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:大船さんが確保するなら私からは大丈夫ですかね
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:では、ガッキーからのお礼()をいただこうと思います

RL:OK



エンディング1:司政官との付き合い方
シーンプレイヤー:クロエ・劉
シーンカード:カタナ



RL:事件は終わり、街は平静を取り戻した。

RL:君の報道は反響を呼び、トーキーとしての君の名はしばらくこの街のメディア界隈を席巻するだろう

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:崇めよ称えよ…後ろ手で権力と握手!

山主ヒグマ:ニューロエイジは皆懐にカタナを抱えているのだ

RL:同時に、稲垣の支持率もじわじわと伸びており、これに調子に乗った稲垣がまた余計なことをし始めた……

”はうんど君”大船渡・守孝:懲りろよガッキー……

山主ヒグマ:懲りなくても地位を維持してるから怖いんだよガッキー…w

RL:場所はクロエさんの御家にしましょうか。仕事をしているなりくつろいでいるなりすると、DAKが来訪者をつげます。どうやらカゼ、宅配便らしい

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ういっすーではでは、受け取りに出ましょう
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「う~ん、なんだろう。はいはーい、今出ますよー」

RL:では玄関に出ると、宅配屋さんは一抱えもある巨大な段ボールを抱えています。
RL:認証をお願いします……とプルプルしながらタブレットを差し出してくる
RL:認証するなら彼はせいせいしたとばかりに段ボールを置いて立ち去ります

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:カゼはどこでも重労働だ…(ホロリ
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「わ~どうしようこれ、誰かわかんないけどもうちょっと考えて送ってよ~」と文句を言いつつ部屋に運び

山主ヒグマ:如何にニューロエイジとは言え物を運ぶ人は居ないと始まりませんからね…

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「…さって、開けてみましょうか」というと乱雑に開封します
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:クロエちゃんは包装紙とかをびりびりに破くタイプ

山主ヒグマ:らしい>クロエちゃんは包装紙とかをびりびりに破くタイプ
山主ヒグマ:サイズ感的には何だろう、冷蔵庫とかよりは一回り小さい位…?

RL:では中から出てきたのは大量のチョコ菓子です。パッケージには2頭身にデフォルメされた人相の悪いおっさんが描かれている。

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:わー()

RL:イナガッキーチョコ、と商品名らしいものがポップな字体で書かれています

”はうんど君”大船渡・守孝:これは近年コラボ先に節操のないアレか……?w

山主ヒグマ:トーキョーの皆が大好きなあのマスコット、イナガッキーが今度はチョコになってみんなの前に登場!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「わ~きっ」ささっと盗聴器とかがついてないか確認し、安全を確認してから
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「わ~きっしょ…これくれたのイナガッキー…だよねぇ。ほんとどうしよう」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「周りに配ろうか、いやでもこれ欲しがる人いるぅ?」と頭を抱えます

山主ヒグマ:ポーズは楽しい全50種類(+シークレット30種類)!皆も集めてトモダチとイナガッキーバトルをしよう!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:シークレット多すぎぃ!w

”はうんど君”大船渡・守孝:張って張られて張り返されて!(ビンタとか張り込みとかイカサマとか)

山主ヒグマ:尚イナガッキーバトル用サイコロチョコは別売りの模様

RL:箱の中には今時珍しい紙の手紙も入っています。無駄に豪華な封筒に入れられており、内容はこんな感じです
RL:禁糖法廃止からの反動で、近年はチョコ菓子ブームの真っ最中! これに目を付けた稲垣は、一儲けしようと自分プロデュースの菓子を造りました。それがこのイナガッキーチョコ。中にはウェハースチョコとイナガッキーのシールが入っています
RL:大当たりだとリアルな稲垣のブロマイドが入っているという豪華っぷりなのですが、なぜかちっとも売れませんし上昇傾向にあった支持率もだださがり

”はうんど君”大船渡・守孝:姉妹品のペンシルイナガッキーチョコとパラソルイナガッキーチョコもよろしくね

山主ヒグマ:ロイヤリティなんぼ持ってってるんだろうな…w

”はうんど君”大船渡・守孝:自身の姿に価値があると信じて疑わない鋼メンタルよ……

RL:商品自体もストリートキッズに万引きされては中のチョコだけ抜いて捨てられるという始末です

山主ヒグマ:かなしい

”はうんど君”大船渡・守孝:わぁリアリティw<チョコだけ
”はうんど君”大船渡・守孝:当時おいしいので食べてたけど、意外とボリュームあるので複数はきつかったな……(

山主ヒグマ:ウエハースは膨れますしね…w

稲垣光平:『……そこで、だ! クロエちゃんの力で、このチョコの宣伝をして欲しい! 報酬にイナガッキーチョコを好きなだけ送ってやろう!』

RL:そんな感じで手紙は終わっています。要はステマしてほしい、と、そういうことのようです

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「うっうわ~今時手紙だなんてCDなところは素敵だなぁって一瞬でも思った私が馬鹿だったわ…」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:とりあえずステマの証拠になる手紙は焼却処分してから頭を抱えます…

山主ヒグマ:結局物理媒体で渡して消滅させるのが一番安全なんやなって

”はうんど君”大船渡・守孝:デジタルは何処で残っているかわからないから

山主ヒグマ:のぞき趣味なニューロキッズがあちこち飛び回ってるからね…!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「そ、そうだ! 白木! あいつよ! あいつを確保してなんかいい感じのインタビューでステマを…!」
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:「そうと決まったら今すぐ彼女の身柄を確保しないと! はうんど君ならきっと保護しているでしょう…善は急げよ!」というととりあえずチョコは置いておいて部屋を飛び出していきます
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:トーキーとして権力とずぶずぶな関係はまだ続きそうだ…
”ミス・クラウディ”クロエ 劉:という感じでどうでしょうか?

RL:OK! ではシーンを閉じましょう! お疲れさまでした!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:お疲れさまでした!

RL:中々の苦労人…ガッキーがコネ相手だったのが運の尽き……

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:おかしいな~()

山主ヒグマ:普段よく見る正義の記者!ってのとは一味違う新鮮なトーキー感でしたね…!

”はうんど君”大船渡・守孝:したたかさの光るトーキー像、これはこれでイイと思います!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ありがとうございます…!権力とズブズブなトーキーも居てもいいと思いました。PC1としてはどうなんだって言うのはね()

山主ヒグマ:今回権力は敵じゃなかったからね…w

RL:では次は山主さんのエンディングです。

山主ヒグマ:はいな

RL:何か希望はありますか? なければブラックシップでようやくお菓子にありつけます

山主ヒグマ:ではブラックシップでメロディさんの歌を聞きつつ甘味に舌鼓を打ちましょう
山主ヒグマ:あ、メロディさんの歌って言うのはラジオとかそういうイメージです


エンディング2:勝利は蜜の味
シーンプレイヤー:山主ヒグマ
シーンカード:エグゼク



RL:君の目の前には装いを新たにした総合洋菓子店”ブラックシップ”の威容が佇んでいる。
RL:ナパームで燃やされたとは到底信じられない修復具合。店から漂うのは甘い砂糖とハチミツの香りだ

”はうんど君”大船渡・守孝:洋菓子店で威容……いや店主から考えれば納得なんだがw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:筋トレジムって言われても通用しそうなイメージw

RL:では山主さんは改めてブラックシップに招かれます。表には”本日貸し切り”の看板
RL:山主さんの為に、心を込めて大五郎がフルコースを作ってくれるという話です

山主ヒグマ:素晴らしい話だぁ…
山主ヒグマ:ではラジオから聞こえてくる歌声に合わせて鼻歌を鳴らしつつワクワクと体を揺らしている
山主ヒグマ:「いやぁ…メロディさんの歌を聞きながら店主殿の甘味を頂けるとは、何て素晴らしい休日かっ…!」

”はうんど君”大船渡・守孝:おねがいスイーツ、めっちゃもてたい
”はうんど君”大船渡・守孝:とばかりに乙女心をくすぐる至高のスイーツが並んでいるとかw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:ウー!(ホイップ!) ハー!(立ってるよ!) スイーツにお願い!

山主ヒグマ:ピンと角の立ったホイップは素敵

RL:いつもは演歌がガンガンにかかっていますが、今日は山主さんの為にメロディのアルバムをBGMにしています。

山主ヒグマ:普段演歌なの!?

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:コブシが効いてるなw

山主ヒグマ:洋菓子店に演歌が掛かる。これは中々にファンキーですよ

”はうんど君”大船渡・守孝:通りを挟んだ和菓子屋さんではロックがかかってるのかな……w

山主ヒグマ:ロックのかかる和菓子店VS演歌を鳴り響かせる洋菓子店。間に挟まれたコンビニの運命は

RL:お店に入ると、ほっぺにクリームをつけたエプロン姿の大五郎が迎えてくれます

大五郎:「ようこそ、クマちゃん! ほら、座って座って!」 と席に案内される

山主ヒグマ:「お招き感謝するぞ店主殿!あ、こちら手土産のイナガッキー君チョコだ」と案内される

大五郎:「まあ、これはご丁寧に! でも、これあんまり買わない方がいいわよ。カードにチップが仕込まれてるって噂だから」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:イナガッキーチョコ無料配布中!人助けだと思ってもらってください!と書いてある大八車を押したクロエちゃんが道端に!いるかもしれない

”はうんど君”大船渡・守孝:デザイン以外にもアカン要素あったんかいw<チップ入り

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:そそそそ、そんなことないし!イナガッキーチョコはみんなのためのおやつですってトーキーが言ってる

大五郎:「おっと、そんなことよりお菓子よね! クマちゃんのお陰で、またこうしてお菓子を作ることができるようになったんだもの。お礼に、今日は好きなだけ食べていって頂戴!」

RL:ぱんぱん! と大五郎が手を叩くと、奥から次々とハチミツ系のお菓子が運ばれてきます

トゥインクル:「お待たせしました。ハニーケーキのフルーツ&ナッツ~チョコソースを添えて~です」

山主ヒグマ:「おぉ~…これはまた何とも…(受けとる)…!?(二度見)」
山主ヒグマ:「と、トゥインクル!?消滅したはずでは!?」

”はうんど君”大船渡・守孝:なんでwwwいるのwww

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:トゥインクルさん!封印されたんじゃ!?w

トゥインクル:「消滅……? なぜ我が消滅するのだ……?」 首を傾げながらケーキを配膳して

”はうんど君”大船渡・守孝:あれ、本当にただの退場演出だったのか……w

トゥインクル:「お飲み物はいかがいたしましょうか?」 と急に愛想よく切り替えてくる

山主ヒグマ:結界再構築したんじゃないのぉ!?w
山主ヒグマ:「あ、ソイカフをお願いする。ミルク砂糖は無しでな」
山主ヒグマ:「…じゃなくて! 結界が再構築されて姿を消したんじゃなかったのか!?」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:山主さんの対応力の高さよw

”はうんど君”大船渡・守孝:クライマックスで召喚されたのも、単にNOVAのどこかから来ただけなのかなw

トゥインクル:「ああ、そういうことか……結界は再構築されたが、それはつまり、屑籠の蓋を閉めるようなもの」
トゥインクル:「今の我は屑籠の上に座っているような状態だな」
トゥインクル:理解したか? といってまた奥に引っ込み、飲み物の準備を始めます。物凄い手慣れている

大五郎:「あら、クマちゃんの知り合い? 最近雇ったバイトの子なんだけど」

山主ヒグマ:封印(内容物は外に出ている)

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:中身でてるじゃないですかー!やだー!

”はうんど君”大船渡・守孝:まぁ、害が無いなら……ない、の、かなぁ……w

山主ヒグマ:「いや、何と言うか…お互いやんどころなき事情により少しかち合う機会があったというかなんというか」
山主ヒグマ:「…いや、何でもない。店主殿が受け入れたのならきっとそれが正解なのだろう」

”はうんど君”大船渡・守孝:甘味にはこだわりというか、縁の深い人材ではあるよね……

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:普通に過ごしている分にはきっと無害…無害だといいなぁw

山主ヒグマ:恋する乙女なお客さんが店に来ておまじないをするとラブオアダイの惨事が巻き起こされる可能性…w

”はうんど君”大船渡・守孝:ハート形チョコレートの販売だけは阻止しないといけないのかw

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:血のバレンタイン不可避…コーディネーター(職業)とナチュラルリア充の抗争が始まってしまう

山主ヒグマ:あんなに一緒だったのに

”はうんど君”大船渡・守孝:たどり着く場所さえもわからない

山主ヒグマ:「店主殿、それよりもこの品の解説をしてくれないか。折角なら味わいどころをよく認識してから美味しく頂きたい」と、気を取り直して

大五郎:「ええ、もちろん! これはハチミツ(合成)を練りこんだ生地(合成)に、砕いたナッツ(合成)とドライフルーツ(合成)を混ぜて――」

RL:と、ソムリエ張りにお菓子の説明をしている内に飲み物も到着します。

”はうんど君”大船渡・守孝:合成食品だとしても、天然にも劣らない味に引き上げる店主の腕前よ……

トゥインクル(エニグマ):「こちらソイカフのストレートでーす。お代わりも遠慮なくお申し付けくださいね」

山主ヒグマ:エニグマ回収しとるやんけ!w

”はうんど君”大船渡・守孝:セットか、ひとまとめで雇われたのか!w

大五郎:「ありがとう。さ、どうぞ、クマちゃん」

山主ヒグマ:「あぁ、いただきます」そう言って摘まんだフォークで優雅に切り崩したひとかけを口に
山主ヒグマ:途端、広がる甘味と華やかな香り、柔らかな生地の中に程よく歯を楽しませるナッツ類の触感…これは、まさに…!
山主ヒグマ:「う…」
山主ヒグマ:「うーまーいーぞー!」しゅごー、と口から気を吐きながら感激の言葉を吐き出す

RL:そうして甘味の宴は始まった。最終的にブラックシップはもう一度立て直しをすることになってしまったが、大五郎はまったく気にしておらず、君の気持のいい食べっぷりを嬉しそうに見ている
RL:さあ、今は思う存分、苦労して取り戻した勝利の蜜に舌鼓を打とう!

”はうんど君”大船渡・守孝:美味い食事は物理的影響を伴うんですね……<最終的に建て直し

山主ヒグマ:素敵な甘味、コレがあれば僕は幸せなんだ、という事で〆!

RL:OK! お疲れさまでした!

山主ヒグマ:味蕾を通じて全身の経絡が刺激される事により増幅された気が口から迸るのです(
山主ヒグマ:ありがとうございました!

RL:味王張りのシャウトでお店はもう一度崩壊しましたが、それほどまでの感動を引き出せた大五郎はむしろ喜んでいるでしょう

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:甘味ってすげー!

RL:では最後にはうんど君のエンディングです

”はうんど君”大船渡・守孝:はーい

RL:希望はありますか? なければレイ課長その他からお礼を言われます

”はうんど君”大船渡・守孝:いえ、ぜひそれでお願いしますー


エンディング3:取り戻したもの
シーンプレイヤー:大船渡・守孝
シーンカード:チャクラ(逆位置)



RL:ブラックハウンド基地の機動捜査課のオフィス。君の席に、上層部への報告から戻ってきたレイが戻ってきた
RL:何故か手にぶら下げているヤオヨロズのビニール袋を君の机に置きながら、レイは参った参ったと快活に笑いながら絡んでくる

レイ:「押収品のプリンを食ったこと、ようやく許して貰えたよ。最初から訓練センターに潜入するためだったっていってんのに、ぜんぜん信じてくれないんだもんなー」

山主ヒグマ:つ「それはそれとしてプリン美味しかったですか?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「それは、お疲れ様でありました……やはり普段の行いは大事だと思うのでありますよ?」

レイ:「んー? 日頃の行いは良い方だろ、オレ」
レイ:「それより、今回は助かったよ。ほら、こいつは差し入れだ」 とビニール袋を開くと、中にはチョコプリンとビールが山になっている

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:今ならイナガッキーチョコが(ry

”はうんど君”大船渡・守孝:「おお、あの事件を経た後だと壮観でありますな。それにとてもレイ課長らしくて、なんだかほっとするであります」

山主ヒグマ:レイ課長のデスクだけイメージがパトレイバーの特車二課とかそんな感じなんですよね…w

レイ:ウェットですしねえ

”はうんど君”大船渡・守孝:「訓練センターで課長を最初に見たときは、本当にどうかしてしまったのかと、自分、大ショックでありましたから」

レイ:「アレは知り合いの真似をしてたんだ。インギンブレイって言葉を練って固めたような奴だからな。それっぽく見えただろ?」
レイ:「っと、そうだ。そういえばお前に客が来てるんだが、通していいか?」

”はうんど君”大船渡・守孝:「ご本人が聞いたら怒るでありますよ……? て、お客さんでありますか? ええ、どうぞ」

RL:ではビニール袋からビールを一缶取って自席に戻るレイと入れ替わりに、小さな人影があなたの席に近づいてきます

女の子:「あのぅ……こんにちは」 やってきたのはOPの女の子です

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:おぉーよかった、生きていた

”はうんど君”大船渡・守孝:「!(がたっと立ち上がり)あの時の!無事でありましたか、良かったでありますー!」目の前にしゃがみこんで、視線合わせつつ握手を
”はうんど君”大船渡・守孝:よかったよかった、言及が無ければ会いに行きたいと思ってたので

山主ヒグマ:市民を愛するイヌの鑑だよ、はうんど君

女の子:「あの、はうんど君がイナガッキーをやっつけてくれたって、それで、あの」 としどろもどろにもじもじしながらもお礼を言おうと頑張っています

”はうんど君”大船渡・守孝:いいのかなその情報!?w

山主ヒグマ:…果たして横領やらあれやは誤魔化しきれたのだろうか

”はうんど君”大船渡・守孝:しーっ、しーっw

山主ヒグマ:イナガッキーが倒されたはずなのに再び執政官の席にふんぞり返ってあまつさえ自分モチーフのお菓子まで売り出してるんですが!?w

”はうんど君”大船渡・守孝:「あ、いや、やっつけたというわけでは……(何かうまい言い回しを考えた)……うん、すごく悪いイナガッキーを、友達のクマさんやトーキーさんとやっつけたのでありますよ」

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:あれは偽物だったし、イナガッキーだからセーフセーフ(

”はうんど君”大船渡・守孝:「今のイナガッキーはそこまで悪くない(逡巡9秒)ので、お菓子に関しては安心していいでありますよ」とにこやかに
”はうんど君”大船渡・守孝:「それに、最初に手助けしてくれたのは、あなたなのであります」

女の子:「わたし、が?」 きょとん、と首を傾げて

”はうんど君”大船渡・守孝:(頷いて)「わたしじゃない、と言ってくれたであります。自分は、それを信じようと思った。だから事件の解決に走り回れたのであります」
”はうんど君”大船渡・守孝:「だからこれからも、正しいと思ったことを言ってほしいのであります。これははうんど君と、さっきのおねえさんからの、お礼であります」
”はうんど君”大船渡・守孝:と、課長に貰ったプリンを袋ごと、どさっと渡しますw

女の子:「わあ、いいの? ありがとう! はうんど君、大好き!」 と少女は目を輝かせ、満面の笑みを浮かべます

”はうんど君”大船渡・守孝:「ありがとう、であります! はうんど君は市民の味方であります!」と笑顔に敬礼を返して〆、で/

女の子:OK! お疲れさまでした!

山主ヒグマ:あれ、おかしいな…はうんど君の方がHO1っぽいぞ…(

”はうんど君”大船渡・守孝:おつかれさまでしたー!

RL:爽やかなEDで締められました。これもはうんど君の人徳のなせる業でしょう!

”ミス・クラウディ”クロエ 劉:テヘペロ

”はうんど君”大船渡・守孝:おかしいね、やらかしたことはクロエさんよりだいぶマズいのにね……w

RL:ではこれを持ちまして本アクトを終了いたします! 最期までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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本作は、「鈴吹太郎、F.E.A.R.、KADOKAWA」が権利を有する「トーキョーN◎VA THE AXLERATION」の二次創作物です。