グランドトライン0さんの詳細
TRPGオンセンのユーザー「グランドトライン0」さんのプロフィール紹介ページです。
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プロフィール
自己PR
富山・石川でTRPGをやってますグランドトライン0(オー)です。 周りからは「グランドさん」「グラトラさん」(たまに「オーさん」)と呼ばれています。 リアルではプレイヤー・マスターをそこそこやってます。 オンラインではテキストセッションのプレイヤー寄りで、たまにマスターやボイスセッションもやります。 主にサイコロフィクション系(特にマギカロギア、ストラトシャウト)を中心にゆうやけこやけ、光砕のリヴァルチャー、スチームパンカーズ、歯車の塔の探空士、フィアスコ。その他、マギウス系などマイナー系をよくプレイしています。 他にも以下のルールブックを所持・使用しています。 (下に行くほど使ってません) ・住めば都のオマジナ荘 ・ゲイシャガール・ウィズ・カタナ ・セガールTRPG ・ハト☆プリ!RPG ・うどんTRPG ・電脳キュービック ・カウントダウン ・さよならのほし ・東方弾幕遊戯Flowers(2E) ・秘境伝承ミスティック・クエストRPG ・鋼鉄巨人計画マシンメイカーズ どうぞよろしくお願いします。
GM・PL傾向
プレイヤー寄り
GM
PL
プレイ傾向
ロールプレイ
戦闘
恋愛
茶番
燃え展開
メタ推理・発言
R15+
推理・考察
秘匿
PvP
鬱展開
キャラロスト
過程を楽しみたい
改変を許容する
活動情報など
最終更新:
4分前
登録日:
2020年05月04日
活動日時:
平日・祝日の夜と土日
プレイ回数:
28 GM回数:
7
ボイスチャット:
可
セッションのお誘い:
可
100の質問 (回答率:100%)
| やりたいTRPG: | 光砕のリヴァルチャー など アリアンロッド 艦これRPG サタスペ マギカロギア 大判 ゆうやけこやけ ウタカゼ ピーカーブー ビギニングアイドル りゅうたま Aの魔法陣 歯車の塔の探空士 冒険版 歯車の塔の探空士 同人版 マギウス ルリルラ ベルファール魔法学園 モンスターメーカーホリィアックス メイドRPG スペオペヒーローズ Fiasco ダークデイズドライブ ヤンキー&ヨグ=ソトース のびのびTRPG 銀剣のステラナイツ ディヴァインチャージャー フタリソウサ ストラトシャウト JOJOTRPG スチームパンカーズ エネカデット ゲイシャ・ガール・ウィズ・カタナ エヴァンゲリオンRPG 鋼鉄のユグドラシル 死亡フラグ 恋する時間 BOSS戦 メガネリオン ウンババウバッホラオラオハー スタリィドール プリンセスウイング あおはるばーんっ ストリテラ 幻想ナラトグラフ 夜のあしあと キミトエール その他 |
スケジュール
| 月 | 03 | 03 | 03 | 03 | 03 | 03 | 03 | 03 | 03 | 03 | 03 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 04 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 | 05 |
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| 日 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| (曜) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) |
| 朝 | × | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昼 | × | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 夜 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
スケジュール・メモ
3/21(土) マギカロギア 3/23(月) メタリックガーディアン 3/26(木) 夜のあしあと 4/14(火) ジュブナイル
| ○ | 空いています |
| ● | セッションが決まってます |
| △ | たぶん空いています |
| × | 空いてません |
平常時のお誘い受け可能な時間帯(あくまで目安です) | |||
|---|---|---|---|
| 朝 | 昼 | 夜 |
平日 | 〇 | ||
土曜 | 〇 | 〇 | 〇 |
日曜 | 〇 | 〇 | 〇 |
キャラクターシートと友達
参加コミュニティ
所持するルールブック (96)
タイムライン
| グランドトライン0 | |
| 2026/02/28 16:17 [web全体で公開] |
😍 光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」2月卓4週目感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いよいよ4週目のリヴァルチャー卓の感想です。 こちらは自分が用意したサンプル設定そのままのキャラクターとなりました。 でもキャラクターグラフィックはスレンダー美女でとても素敵でした。 =========================== 4週目 メイクィ・チャオ&アヤメ・クジョウ =========================== 行動派でスレンダーなメイクィとおっとりグラマーなアヤメのコンビ。 使用リヴァルチャーは万能型グレイスターリング「ワイルドグース」 オープニングは記憶喪失で目覚めて戸惑っているメイクィにアヤメがゆったりと状況説明する。 なお、おっとりのんびり屋設定なので、台詞に~を織り交ぜている。 メイクィ「リヴァルチャー……アヤ……?」 アヤメ「あれ?もしかしたアヤのこと覚えてないの~?もしかしてメイちゃんのことも~?」 メイクィ「メイ……?」 メイクィ「……えっと、あたしのこと?」 アヤメ「そうよ~。メイクィ・チャオ。23歳の女の子で~、リヴァルチャー…ロボットのパイロット、シュヴァリエ~」 アヤメ「そしてアヤはアヤメ・クジョウ。24歳の女の子で~、メイちゃんのフィアンセ…ロボットのオペレーターよ~」 クレープのシーンではまたしてもツナサラダを引いてしまった。それも2人とも。 アヤメ「暗い話ばかりでメイちゃんも疲れたでしょ~」 アヤメ「せっかくですから~、あの『クレープ』でも食べましょうよ~♪」 アヤメ「仕事終わりによく食べていたのです~♪」 メイクィ「……うん、そうだね」 メイクィ : 1D6 (1D6) > 6 メイクィ : 実は甘いものが苦手なのかもしれないw アヤメ : 1D6 クレープ (1D6) > 6 メイクィ : おそろい! アヤメ「はい、ツナサラダクレープですよ~」 と、ツナサラダクレープを2つ買って、1つを差し出す。 メイクィ「ありがと」受け取ってもぐもぐ メイクィ「……ん、おいしい」 アヤメ「ん~おいし~♪」 ぽっちゃり設定なので何となくおかわりしてしまう。 アヤメ : 1D6 クレープおかわり (1D6) > 1 アヤメ「チョコバナナクレープも追加で~」 と、チョコバナナクレープを追加で食べるアヤメ。 メイクィ : 流石に2つめはいらないかなw食べてる様子を眺めてます アヤメ「どうかな。ちょっとは思い出してきたかな~?」 メイクィ「うん……前にも、これ、食べた覚えがある」 アヤメ「メイちゃん、それ好きだもんね~」 アヤメ「アヤはチョコバナナクレープの方が好きよ~♪」 そんな中で、メイクィがある事件を思い出した。 メイクィ「……そうだ、前にそれで、追加のチョコソースが間違ってこのクレープに入っちゃって、すんごい味になって大変だったことあったよね。確か」 アヤメ「あ、あのときは~…ごめんね~!」思い出して赤面する。 メイクィ「いいって、何とかなったし」 アヤメ「うぅ~…」しばらく赤面しつづけている。 あまりに面白くてエモかったので感情回路に選ばせてもらったw ちなみにリヴァルチャーとソラバミの説明の前に戦闘したことを覚えているかを試すためにアタック判定のチュートリアルを行うのだが、出目がかなり良くてはっきりと思い出していたりする。 そして格納庫でリヴァルチャーの整備を見ている最中でソラバミが襲撃!戦闘に突入する! 戦闘ではブレードとマシンガン、そして不敗の猛禽を駆使して確実にシールドを減らしていく。 なお敵の出目も地味に良かったため、戦場の支配者とジアドスフィアをちょくちょく使用することに。 それでも相手を追い詰めて無事にフィニッシュ! アヤメ「シールド完全に破壊したよ~!メイちゃん決めちゃって~!」トドメ演出をどうぞ。 メイクィ「オッケー! じゃ、最後にでっかいの、いくよ!」 ソラバミの頭を踏んで上空に飛び上がり、その後落下の勢いを乗せて大上段から蒼絢を振り下ろして首を強引に叩き切ります メイクィ「これでっ、とどめ!」 ソラバミはワイルドグースの斬撃を喰らい、真っ二つに引き裂かれた後、ジアド粒子の霧の中に消えた。 アヤメ「ソラバミの消滅を確認したよ~!メイちゃんの勝利だよ~♪」 メイクィ「ふぅ、流石に二度もカッコ悪いところ見せられないからね。ありがと、アヤメ」 アヤメ「どういたしましてだよ~★」 そしてエンディングであるが、ここでちょっとした疑問からとんでもない事件が発生する。 アヤメ「帰りのクレープは何がいい~?アヤはプリンアラモードクレープ~♪」 メイクィ「まあ、ツナサラダにしとくよ」 メイクィ「……ところで、今って何時くらいだっけ」 アヤメ : 1D24 時刻 (1D24) > 1 アヤメ「夜の1時かな~。戦っている間に日が変わっちゃったみたい~」 メイクィ「うわ、もうそんな時間か。食べたら太っちゃうかな……?」 メイクィ「……でもいいや、せっかく勝ったんだし、たまには大丈夫でしょ。多分」 ダイス振って時刻決めたら深夜だった。 結果バーで無理言ってクレープを作ってもらうことにw アヤメ「バーに無理言ってクレープ作ってもらったけど~、これも美味しいね~」 さすがに深夜だと普通のクレープの店は開いてなかった。 メイクィ「ま、本番はまた明日にしますか」 流石に気が引けるので、お酒も適当に頼んでます……酒飲んで大丈夫なんだろうかw メイクィ : choice[下戸,弱い,普通,強い,ザル] (choice[下戸,弱い,普通,強い,ザル]) > 下戸 アヤメ : choice[下戸,弱い,普通,強い,酒豪] (choice[下戸,弱い,普通,強い,酒豪]) > 普通 メイクィ : じゃあ、調子こいてカクテル飲んでベロンベロンになりますw アヤメ「メイちゃんったら~、お酒弱いのに調子に乗ってカクテル2杯も飲むんだから~」 そう言いながら、2杯目のエールを飲み干すアヤメ。 メイクィ「らっておいしいんらもん~」 顔を真っ赤にしながら笑ってます アヤメ「もう仕方ないんだから~」 会計を済ませた後、アヤメはメイクィを背負ってバーを出るのだった。 メイクィ「あやめが~、いっぱいふえてる~」 背中でへらへら笑いながら抱き着いてますw さらに酒の強さをチョイスした結果、メイクィが下戸でアヤメが普通なことに。 シュヴァリエが酔いつぶれるエンディングなんてそうそうないぞw 報酬は追加ブースター「ブースターイグニッション」をプレゼント。 これもあったら何かしら便利なクロニクルである。 3月はダブルクロスの完結編とメタリックガーディアンのお試し卓が控えている。場合によってはマギカロギアも。 果たしてメタリックガーディアンではどんな感じになるのだろうか?
| グランドトライン0 | |
| 2026/02/28 15:39 [web全体で公開] |
😍 光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」2月卓3週目感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)続いて3週目のリヴァルチャー卓の感想です。 今回はルルブ持ちとは聞いていましたが、まさかセカンドシーズン(拡張)まで持っていたのは予想外でした。 拡張リヴァルチャーに加えて、キャラクターもシュヴァリエ・フィアンセ共に作成済みという仕事の早さ。 アクセスがギリギリだったのもあって、急いでルームの準備をすることになってしまった。 =========================== 3週目 ジュード・ミグラトリ&セシリー・アンバー =========================== 爽やかな美少年のジュードと控えめだけどお姉さんしたいセシリーのコンビ。 ウィレイアをベースにジアドブレード「フラガラッハ」とロングライフル「グレングラントAR」によるバランスの良い機体「ロンバルディア」に乗り込む。 オープニングでさっそくお姉さんをアピールするセシリー。 ジュード「リヴァルチャー…ソラバミ…ダメだ、思い出せない」 ジュード「というか、君は…誰?」 セシリー「え、うそ…わたしのことも知らないの…?」 セシリー「セシリー・アンバーですよ。一つ年上の幼馴染みのお姉さんで、相棒…パートナーです!」 そしてクレープのシーンでは振った結果ストロベリーになり、2人して美味しそうに食べる。 ジュード「クレープか…いいね」 ジュード : 1d6 (1D6) > 2 ジュード : ストロベリーを買います ジュード「君はどれにする?」ストロベリーを買います セシリー「わたしもストロベリーが好きなんです。ふふ、同じなのは嬉しいですね」 ジュード : では二つ同じものを買って、片方を渡します ジュード「いただきます」 セシリー「はい、いただきます」小さな口でゆっくりと食べていく。 セシリー「甘くておいしいですね♪」 ジュード「そうだね…美味い」 ジュード「前にもこうやって、二人でクレープを食べたりしてたのかな…」 セシリー「はい、クレープに限らず、2人で色々と食べていました♪」少し悪戯っぽく微笑む ジュード「そっか…。楽しかったんだろうね。思い出せないのが残念だけど…」 ジュード「また、二人で美味しいもの食べよう」 セシリー「はい、ジュードくん♪」 リヴァルチャーとソラバミの説明をしてもいまいち実感が湧かずに不安になるジュード。 それに対して「自慢の騎士様」という言葉で勇気付けるセシリー。 これがエモくて感情回路にしました。 ジュード「シュバリエと、フィアンセ…それに、リヴァルチャー」 ジュード「ソラバミと戦うのが、僕たち…」 ジュード「…いまいち実感湧かないんだけど、僕ってそんなに身体能力高いのかな?」 セシリー「それはもちろん!わたしも自慢の騎士様ですよ!」 ジュード「そっか…。あとは、そうだなぁ…」 ジュード「リヴァルチャーの操縦方法、どんな感じなのかな。ぶっつけ本番でうまくいくかどうかわかんないし」 セシリー「イメージするだけで自由自在に動かせます。趣味でレバーをつける人もいますね。わたしたちはイメージのみですが」 セシリー「周囲や敵の情報はリヴァルチャー自身が集めて、わたし、フィアンセを通して、シュヴァリエに伝えるようになっています」 さらに最も重要な感情回路にもなっている約束で絆を深めていく。 セシリー「あの約束はまだ続いています」 セシリー「『いつか戦わなくて済むようになるまで一緒に生きましょう』」 ジュード「いつか戦わなくて済むように…」 ジュード「…うん。それは…それだけは覚えてる」 ジュード「僕たちの約束…守り抜こう」 セシリー「はい」 そして格納庫でリヴァルチャーの整備を見ている最中でソラバミが襲撃!戦闘に突入する! ちなみにルルブと拡張持ちということで、敵は別バージョンを使用していたりします。 少しパターンが増えてタフになりましたが、それでも初心者向けです。 戦闘ではパターンを早急に見切り、グレングラントで上下に反復するように追い込んでいく。 ただ、焦り過ぎて、確認を待たずに攻撃したり、射程を間違えたりしたこともあったけど。 まあこちらも戦闘開始時にハイタッチ「ジンクス」の振り忘れを起こしたけど。 セシリー「グレングラントはコストの個数のみで命中率が決まりますが、よろしいですか?」 セシリー「って、撃ってしまいましたか…」 セシリー「グレングラントは至近距離で使用は出来ませんよ、ジュードくん…」 ジュード「しまったあああああ!」 (この後移動をアンドゥして射程内にしました) とはいえ順調にシールドを削り切りトドメのフラガラッハ。 セシリー「シールド完全に破壊しました!今です!」トドメ演出をお願いします ジュード「っしゃあ!食らええええッ!」 グレングラントを連射しながら上昇、急降下しながらフラガラッハで一刀両断! ジュード「先生直伝!ソラバミ断ちィィィッ!」 ソラバミ断ちで一刀両断された後、ジアド粒子の塵へと消えていった。 GM : 急に先生が出てきた?! PL : 多分父親じゃないかなあw エンディングでは自分のせっかちを反省するジュードとそれをなだめるセシリーで締めくくられた。 セシリー「どうですか。ジュードくん。思い出してくれましたか?」 ジュード「…うん。少しづつ…思い出してきたよ」 ジュード「こうやってみんなに迎えられたことも…」 ジュード「…うっかり攻めすぎて墜とされたこともさ」 セシリー「そうですね。それを補うのもお姉さんであるわたしの役目ですけどね♪」少し得意げに言う ジュード「うん、これからもセシリーに頼りまくることになるかな」 ジュード「頼りにしてるよ、セシリー」 セシリー「はい、ジュードくんこそ頼りにしてますよ。わたしの自慢の騎士様♪」 報酬は歴戦の愛機「ふたりの翼」を獲得。 「不敗の猛禽」の下位互換(ダイス1個変更に対しこちらは振り直し)だが、こちらは回数制限がないのが強み。
| グランドトライン0 | |
| 2026/02/28 13:04 [web全体で公開] |
😍 光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」2月卓2週目感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は連続でリヴァルチャー卓の感想となります。 =========================== 2週目 サウィノ・ホイップ&ブライアン・カスタード =========================== 真面目で上品なお嬢様なシュヴァリエと明るいお調子者な幼馴染みの許婚なフィアンセによるコンビ。 使用リヴァルチャーは追撃型アルバトロス「ゲルテ」 オープニングから2人の性格と関係性が分かる会話が繰り広げられる。分かりやすくて結構! ブライアン「サウィノ!やっと目が覚めたのか!いやー心配してたんだよ!なかなか起きてくれないからさぁ!」 サウィノ「ん…あなた…は…?見覚え…えっと…」 ブライアン「ブライアンだよ!ブライアン・カスタード!」 ブライアン「まさか幼馴染みの許婚のことも忘れちゃったとか冗談きついよ!」 サウィノ「…あっ…そう、でしたわね。確か…そう、私はブライアンと一緒に…」 サウィノ「ったた……そう、私は乗って…一緒に戦って…た騎士…でしたわね。すみません。なぜか…過去を思い出せなくて」 ブライアン「う~ん、ショック性の一時的な記憶喪失って奴かなぁ?」 そしてクレープのシーンではキャラメルアーモンドとプリンアラモードを食べる。 ちなみにダイスに頼ったらまたツナサラダが出たw ブライアン「キャラメルアーモンドクレープでいいよな。サウィノ甘いの好きだったから」〆 サウィノ「…その記憶も思い出せないのは難儀ですね。好きだったのなら、それでいいですわ」〆 ブライアン「オレは覚えているし、まあ、食えばわかるさ!」とキャラメルアーモンドクレープを差し出す。 一方、ブライアンはプリンアラモードクレープを食べていた。〆 サウィノ「では、いただきます。………んー、甘くて…すごく美味しいです。ふふっ、確かに…私が好きな味だったみたいですね」 それとサウィノの知性的な会話は上手いなぁと思った。それがこちら。 サウィノ「…はぁ、少し疲れますわね。高い身体能力と戦闘技能と言いますけど、おそらく記憶があれば比較対象ですんなり飲み込めるのでしょうけど、実感としては今は湧きませんわ」 サウィノ「ブライアン、あなたとは幼馴染みで許嫁…でしたね。記憶が無いのに、知識がすんなり入ってくる。話を私の心が信じられる辺り、本当にそうなんでしょうけど……知識としては入ってくるし、本当だろうに実感が湧かないのは、なかなか複雑な心境になりますわよ。大量に記憶が無くなるって大変です」 その一方で許婚らしい甘いやり取りも上手かった。 サウィノ「…そうですね。少し真面目さからは外れますが……話から考えて、ブライアンと私、長い付き合いなのでしょう?それなら…思い出話はありますか?無意味かもしれませんが……そういうお話を聞けば、少しでも、記憶を取り戻せないかな…と」 ブライアン「そうだな。サウィノはとにかく真面目でシュヴァリエの血が濃いのもあるけど、オレに比べて運動能力も高いし、頭も賢い」 ブライアン「でも、会話能力が低くて世間知らずなところもあって、趣味も少ないから、オレがデートを通して色々教えたり楽しんでいたりしていたなぁ…」 ブライアン「今もオレの中ではデート気分だな♪」 サウィノ「ふふっ、デートですか。…そうですね。こうなって大変ですけど…ブライアンと居るからか、私も気分は心地よいです。とりあえず、気になっていた事は全部聞けましたわ」 ブライアン「それはよかったぜ」 戦闘では吹き飛ばし効果のある「カザミヤ・瀑布」を駆使しつつ、グレンリベットCNも組み合わせてパターンを作り、見事に圧勝! エンディングではまさかのキスシーンとなり、専用グラフィックも用意してくれていたのもあって大変美味しかったです。 ブライアン「さすがだよな、サウィノは!リヴァルチャーに乗ってすぐに感覚を取り戻すんだからなぁ」 サウィノ「…取り戻せていたなら嬉しいですね。教えてくれたブライアンが上手かったおかげで、扱いはすぐ掴めました」 ブライアン「なんてったって、幼馴染にして許婚だからな!それくらいは容易いものだぜ♪」 と、頬にキスをする〆 サウィノ「わっ、うっ、あ…い、いきなりは驚きますから!」 ブライアン「おっと、それはごめん。それじゃあ、サウィノからもキス、お願い…します」 PL : しまった照れ関連差分もっと用意しておくべきだったな。ここをサボった結果、素直に受け入れる択が無くなっている。恋愛系ロールプレイ経験の少なさから重要視が抜けているなぁこれは。 GM : いや、けっこう表情差分用意されていて驚いた。 PL : よし、ちょっと待ってくれ。キャラメーカーあるから作ってくる。 GM : 何、キス顔作る気なのか! PL : うん。あと少し… PL : よし サウィノ「…わ、分かりましたわ」 そう言って、少し緊張しながら頬にキスする(専用顔グラ) サウィノ「こ、これで合ってますか?」 ブライアン「あ、あぁ…」いざやられると結構照れる。 サウィノ「そ、そんなに照れるなら求めないで良かったのではないですか?私、結構緊張したんですよ?」 ブライアン「も、もちろん嬉しいさ!好きな子のキス、嬉しくないわけない!ありがとうサウィノ!」 PL : やってて悶えかけた上に、よく使ってるはずのキャラなのに自分のキャラ性の把握に苦慮した。PLに恋愛RP力がねぇ! PL : 別に恋愛系が嫌いではないんだけど、純粋に不慣れ() PL : サウィノは過去の自分が割とキスしてたら、記憶を失ったならその流れを変えちゃうのも良くないとか考えて頑張ってやった可能性あるか?分からん。恋愛RPがPLも分からないし、記憶喪失も重なってるからちょっと難易度が高い() GM : 恋愛に不慣れなのが、真面目な優等生らしくていいと思います。 PL : 初めてで世界観を学ぶという面では記憶喪失というのはとても良い。そしてこういうロールプレイの難易度はちょっと上がる() PL : 積み重なった想いが、記憶に紐づかない心にどこまであるか…なんかこう…難しいんだよな。 ブライアン「それでこれからどうする?」 サウィノ「…疲れました。やるべきことが無ければ、寝たいところです。それで起きて記憶が戻ればいいですし……戻らなければ、記憶が無くなる前の事について色々お勉強ですかね」 ブライアン「相変わらず真面目だなぁ…それじゃあ、宿でも取って寝るか?」 サウィノ「ええ、宿の場所、どう取るかの記憶もハッキリと無いですからね。案内、お願いしますね」 ブライアン「そ、そうか。ああ、任せておけ!」 ブライアン(信用してくれて嬉しいけど、警戒心なさすぎるのも不安だぜ…) PL : そこの警戒心持つにはちょっと状況が状況なのと疲れすぎかなー?記憶喪失前なら案外ヘタレ呼ばわりする可能性も否定出来な…いや、結婚するまではダメ言いそうな気もする。 報酬はエース「不敗の猛禽」をプレゼント。 ダイス操作系はとりあえずあって損はない。
| グランドトライン0 | |
| 2026/02/28 12:56 [web全体で公開] |
😍 光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」2月卓1週目感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今月は久しぶりに光砕のリヴァルチャーの体験卓を回したのでその感想を。 きっかけは別の卓の雑談でメタリックガーディアンについて話していた時。 GM「メタガはデータ面ガチらないと普通に死ぬ」 他PL「ロボ作るのも大好きですが、そこが少々窮屈なんですよねw」 自分「その点リヴァルチャーって凄いよな!メイン機体選んで武器2つ・アビリティ2つ選ぶだけで完成するもん」 他PL「ほう、そんなロボRPGもあるんですか」 自分「GMがオペレーター兼敵を演じる1対1ものです。敵の動きがパターン化されていて、オペレーター越しにそれを伝えるのが特徴」 自分「 ご希望ならばリヴァルチャー卓立てますよ。サンプルキャラも用意してますので、ルルブなしでも安心」 GM「お、それは朗報」 他PL「おお、それはありがたいですね。その折には是非。」 という感じで「婚約者と記憶を失くした騎士」を少しリニューアルしてルームを用意。 このシナリオは記憶喪失状態であるPLのシュヴァリエを、GMのフィアンセが世界観を解説しながら連れ歩くという物。 なおリニューアルの際に、戦闘がシミュレーターから実戦に置き換わっている。 1週間1人といった感じで4人分を募集。興味のあったGMとPLを誘ったので、実際の募集は2人。 自分「そういえば日記には募集の話したけどコミュニティ(一応自分かコミュリーダー)にはまだだった。伝えなくちゃ!」 募集ページを確認。 自分「うわ、もう埋まってるよ!早すぎ!」 そんな感じで2月のリヴァルチャー体験卓は始まりました。 =========================== 1週目 人造天使リルエル&ニコラス・クラーワ =========================== シュヴァリエが旧時代の戦闘アンドロイドでリヴァルチャーに直接接続できるという、1週目の時点で濃厚なキャラクターが出てきました。 それに対してこちらは彼女の飼い主?な研究員男性。 使用リヴァルチャーは砲撃型ラップウィング「アンフィスバエア」 シナリオ開始早々子犬っぷりを見せてくれる。 リルエル「はいっ。あの子・・・アンフィスバエアもとりあえず無事なんですね。良かった…。でも、ごめんなさい、私、戦闘ロボなのに負けちゃったんですね…」しょんぼり ニコラス「リヴァルチャーの名前も覚えているようだね。よしよし」とリルエルの頭を撫でる。〆 リルエル「えへへ…」一瞬で顔がとろけるが リルエル「いやっ、負けちゃ駄目ですよね! 済みません!」 そしてこのシナリオではロールプレイの話題作りも兼ねて、クレープを食べることになっている。 ちなみにクレープの表は以下の通り。 1.チョコバナナクレープ 2.ストロベリークレープ 3.キャラメルアーモンドクレープ 4.ティラミスクレープ 5.プリンアラモードクレープ 6.ツナサラダクレープ 7.オリジナルクレープ リルエル「おおぉ…何やら、魅惑の響き…」涎を垂らさんばかりに見つめる。 多分、驚異の科学ジアドリアクターみたいなので、何でもエネルギーに変えるんじゃないかなこの子w ニコラス「どれがいいかい?」 リルエル「うむむむむむむ…」延々悩んだ挙句 リルエル「え、選びきれない…。マ、マスターと同じのにします…!」 ニコラス: 1D6 ニコラスの好みのクレープ (1D6) > 6 ニコラス「では、ツナサラダクレープを2つ」 そうしてツナサラダクレープをリルエルに渡した。 リルエル「ごはん系です! 美味しいです!」 ニコラス「それはよかった。周りからは変わった趣味だと言われるけどね」 GM : ダイスに任せた結果、サラダクレープ好きにw PL : 甘いの苦手なのかなw さらにリヴァルチャーとソラバミの説明をしている最中に謎のシステムエラーが発生。 リルエル「…『人造天使計画(プロジェクト・アンゲルス・エクス・マキナ)』…」 <重大なメモリエラー。一時的シャットダウン> ぷつりと、ニコラスの腕の中で気を喪う ニコラス「リル?」 ニコラス「何が起きたしっかりしろリル!」 いったん映像を切って、リルエルの回復を待つ。 <メインシステム再起動> リルエル「…。あっ…おはようございますっ、マスター!」 ニコラス「僕のフルネームは?言ってみて?」 リルエル「えっ…ニ、ニコラス・クラーワ、さん…」もじもじしながらw ニコラス「よしよし、一時的な強制終了のようだな」 大体の説明を終え、格納庫でリヴァルチャーの整備を見ている最中でソラバミが襲撃!戦闘に突入する! 体験卓ということもあり、1ターン目は解説しながらデモンストレーションを行うことにしている。 久々にやってみると結構事細かに各項目を説明することになり思っていたよりも時間がかかった。 それでも何とか勝利する。 ニコラス「全てのシールド破壊を確認!今だ、リル!」自由にトドメ演出をお願いします。 リルエル「もう二度と…! もう二度とマスターを…! 人間達を傷付けさせたりしないんだから…!」 天使の輪が煌々と光り始める。 <アンゲルス・システム、オーバードライブ> フィアンセは脱力感を覚える。力が吸われている様な感覚。 リルエル「いけーっ、飲み込め、アンフィスバエア!」 スペックを超えた光芒が放たれ、ソラバミを飲み込んだ。 ニコラス(今の機能は僕も知らないなぁ…アンゲルス・システムねぇ…) ニコラス「ソラバミの消滅を確認!ミッション完了だ!」 リルエル「はあ…っ、はあ…っ、はあ…っ…。…はいっ!」疲れ切った顔ながら、満面の笑顔 エンディングでは滲んだ空を二人で眺める感じ。 ニコラス「一通り戦ってみてどうだったかい、リル?」 リルエル「はいっ…戦い方、途中まで忘れちゃってて、マスターがいないと本当にダメダメちゃんでした…」 リルエル「やっぱり、二人で戦う方がいいですね…」 ニコラス「確かにな。君一人じゃ不安でしょうがないよ」 ニコラス「だからこそ僕がいるんだけどね。君が手足となり、僕が頭脳と心になる」 リルエル「あうー…。えへへ、でも、そうですねっ。…私、戦うのも、ソラバミも怖くないです。」 リルエル「でも、一人になるのだけは…怖いです。だから、マスターが一緒にいてくれれば、なんにも怖くないです…!」 窓から淀んだ空を見上げながら、 リルエル「私、戦闘中に『いつまでも空はあんた達のものじゃない』って生意気な事言いましたけど、きっともうあの空は、取り戻せないんですよね…」 リルエル「でも、いいんです。私達には、この小さな青空があるから。私、ずっとこのちっちゃい私達の青空を守っていきたいです。マスターと一緒に」 報酬は射程2の穴を埋めたいとのことで、WGフリューゲルRをプレゼント。 でも武器は2つしか戦闘で使えないのでさらなるジレンマで悩むことに。 なお、2日を予定していたが、3日になってしまったので、以降も3日想定でスケジュールすることに。
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| 2026/02/22 19:33 [web全体で公開] |
😊 マギカロギア「道化師のサーカス」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)連投になりますが、2月の始めにマギカロギア「道化師のサーカス」もプレイしたので、そちらの感想も。 今回演じたのはサイバーアクション好きで中二病を拗らせ気味な中学生男子の訪問者「黒岩 栄大(くろいわ えいた)」。魔法名は「雷撃幸運(ライトニングラック)」です。 旭「やっほ!黒岩君何見てるのー?」 栄大「ネット小説。『電脳世界の落武者』ってやつ」 紫「ああ、落武者がサイバーパンクな未来世界に来る奴でしょ。アンタ好きよねそういうの」 栄大「いいじゃねえかよ。こういうのイカすだろ!」 旭「な、なんというまたマニアチックな小説を…武士と未来とかいう不思議な組み合わせ……」 腐れ縁(栄大談)の紫と「枝野 紫(えだの ゆかり)」とサーカス好きの同級生「川上 旭(かわかみ あさひ)」と共にサーカス団が来る話で盛り上がり、都合もあって旭のみサーカスに行ったのだが、帰ってこないことに。 その後、呼び出しがかかり、魔法災厄が原因と判明する。 頼りになる攻撃型の先輩「 黒川 千夏」、調査や補助が得意なメイド(男)「アズミ・マキハラ」、元サーカス団員(狼)の「レイシャ」と共に解決に向かう。 あったら便利な「幸運(3回まで振り直せる)」を始め、攻撃型の魔法持ちなのだが… 魔力(HP)決定のダイスで最低値を引いてしまい。早くも先行き不安。 栄大「マジかよ…!不幸舞踏(バッドラックダンス)ってか?」 その後も、トラブルやフィードバックなどもあり、早くもギリギリの状態に。 気分で真の姿を「魔素放出(リソース回復量が倍になる)」を選んだせいで、自己回復も期待できない。 ついでにリミットもかなりギリギリで敵も全体的に強め。 仲間たちに助けられながら、調査を進め、少しだけ余裕が出来たので、その機会で魔力の初期化を行うも、また最低値だった。 栄大「不幸舞踏(バッドラックダンス)ってか?見ていて腹立たしいぜ!」 ちなみに腐れ縁も含めた会話シーンが割とお気に入り。 栄大「なあ、紫。ミサオサーカスって見に行ったか?」 紫「いや、まだだけど、そういえば川上さんとまだ会ってないなぁ…」 栄大「そっか。サーカスにハマりすぎてないといいけどなぁ」魔法災厄のこともあり心配そうに 紫「いや、さすがにそれはないんじゃないの?」 紫「ところでそこの人誰?栄大の友達?」とレイシャを指さす。 レイシャ「まあ、そんなところかの。」 紫「でもすごい人気だよね。ここからでも行列がよく見えるもの」 栄大「ああ、そうだな!」 栄大(この流れ(ベクトル)を辿れば何かわかるかもな!) 調査後… 紫「でもあれだけ長いと、逆に並びたくなくなるかも…」 栄大「ああ、そうだな。その方がいいんじゃないか。紫、並ぶの向いてないしな」 レイシャ「仕方ないの。少し覗いてくるとするか。」向かっていった 紫「またそういうこという。コイツいつもこんな感じだから、失礼なこと言ったら私に言うのよ」 紫「…っていないし」 栄大「それじゃあご馳走になったぜ、紫」そう言ってレイシャの後を追う 紫「勝手に私の奢りにして!今度は栄大が奢ってよね!」 あとは旭を救助したシーン(救助したのは千夏だけど) 千夏「道化の静寂、これにて断章道化師の確保完了と」ぱたんと本を閉じる 旭「……あれー?」そこには首を傾げた川上の姿がありました。 千夏「ふむ・・・・ここは貴方かなー」ずいっと黒岩君を押し出す アズミ「おやおや…」 栄大「よお、旭。サーカスはどうだったか?」 栄大(これ、大丈夫なのか?)内心心配 旭 「黒岩君じゃーん!来てくれたんだ!どうどう!?すごいでしょミサオサーカス団のショー!もうすっごいよねぇ!」 栄大「ところでキミ、サーカスの見過ぎで身体とか大丈夫か?紫のやつとかしばらく休みで心配していたからさ」 旭「へあ!?しばらく休み!?待ってまだ1時間くらいしか見てないよぉ!?時間が可笑しいのはここがワンダーランド!?」大混乱 栄大(大丈夫そうだけど、しばらく観察だな…) 栄大「まあ、とりあえずサーカス見ている最中に風邪貰ったってことにしておくぜ…」 旭「うん!?私そんなにいたの!?帰り……いやまだ見るね!見たい!みーたーいー!」 千夏「・・・・(まだ影響残ってそうだよーこれ)」ひそひそ耳打ち 栄大(だよなぁ…)耳打ち 栄大「しょーがねぇな。まあ、オレも見ていたけど、スタイリッシュでイカしていたもんな!」 栄大「じゃあ、オレももうちょっと見ていくからほどほどにな♪」 旭「おうさ!黒岩君テント出たら感想会しようねー!枝野さんも来れたらよかったのにぃ…」と彼女はつぶやきつつ観劇に戻ります。 レイシャ「くれぐれも、呑まれぬようにな。」 千夏「・・・断章はあと1つ、早く回収しないとねぇ」 栄大「オレのクラスメイトが世話になりました、千夏さん」と頭を下げる。 千夏「ふふ、良いんですよこれも仕事ですし」嬉し気に笑って 千夏「まぁ、それでも感謝してくれるならこれが終わったらご飯でも奢ってくださいな」 栄大「ウッス!」 先輩後輩な感じで良かった。それと旭サーカス好きすぎw クライマックス戦でようやく戦闘となったが、得意の攻撃魔法が相手も同じ領域だったために回避されてしまい、戦車の召喚にも失敗。 それでも契約ブーストもあり、大ダメージを与えて仕事はした。 無事に異変を解決し、契約の願いもあり、今度は栄大がカフェを奢ることに。 旭「いやでもやっぱり良かったよねぇ!あの泣く道化師さんのマジックショー!本当に神業だったんだよー!枝野さんも来れたらよかったのにー!ねー!黒岩君!」 栄大「オレは怒る道化師の技をリスペクトしたいな!笑う道化師も捨てがたいぜ!」 紫「へー、凄かったんだね。行列が長すぎたから諦めていたけど」 旭「分かるー!私何故か外に行った記憶ないからそこまで見れなかったんだけど、怒る道化師のパワー!笑う道化師のスピード!かっこよかったよねぇ!…そうだ行列!私が来たときはそんなだったけどなんかすごい事になってたんだよねー!何でか覚えてないけど!」 栄大「ところで紫。キミさっきからデザートばかり注文しているんだが?」 紫「それはもちろん今日は栄大の奢りだもの。たくさん頼まなきゃ!」 紫「ほらほら、川上さんも頼んで頼んで♪」 栄大「ふざけんなよ紫。確かにあの時会計任せたけど、これその時以上じゃねーか!」 栄大「中学生の小遣い考えろ馬鹿!」 旭「奢り!?奢りと言ったね黒岩君!やったね!次のサーカス観賞のチケット代に傷がつかない!とても優しい!カッコイイ!よ!最強中学生!」 うっきうきでメニューを見ています 栄大「おだてながら高そうな物に目をつけるなよ、旭もさぁ…」 栄大(禁書戦もオレの財布もギリギリじゃねーかよぉ…) やはり序盤は「魔力開放(HP初期化)」は外せないなと。あとここでは書いてないけど、ファンブルがやたら起きたので、「幸運」は役に立ちました。
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| 2026/02/22 18:33 [web全体で公開] |
😆 ダブルクロス3rd「恋する乙女とチョコレートブラッド」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本日、ダブルクロス3rd「恋する乙女とチョコレートブラッド」をプレイしました。 非公式サプリメント「マジカルガールズ」を使用したセッションとなっており、オリジナルデータとこだわりの世界観が魅力となっています。 今回演じたのは高校1年の魔法少女「夏梅 和歌名(なつめ わかな)」。コードネームは「夏色の円盤にお願い(サマーレコードリクエスト)」です。 魔法災厄に巻き込まれて、恩師となるノベル・クロウリー(裏設定ですが、マギカロギアのキャラ)に救われて、その元凶の魔法のマイクを得て魔法少女になった感じです。 ちなみに歌って踊れる配信者でもあり、そこそこの人気です。 バレンタインデーも近づいたある日。最近モテモテの同級生男子が入ってきて、和歌名も少し気になる模様。 一方で、同級生の血がチョコレートになったり、モテモテの同級生男子の取り巻きが行方不明になる事件も発生。 そんな事件に高校1年の魔法少女3人と保険医の魔法少女の4人が挑む。 なお、旧校舎の美術室で欲しいものが現れる七不思議もあったが、その原因はPCの1人である。 ついでにそのPCの使い魔3匹がフリーダムだった。2匹スーパーカップ好きな上にもう一匹がハーゲンダッツ好きとかね(笑)。 和歌名「サマーレコードリクエスト!今日もリスナーの願いを叶えにオンステージ!」(変身台詞) 体育館が異界化しヨドミという怪物が跋扈する中で、ようやく黒幕を追い詰める! その黒幕の行動・目的が… 黒幕「少女を魅了して、血をチョコレート化して、吸い尽くせば最高じゃん!」 和歌名「ドン引きだわ…」(タイタス化) 全体的に強めのPCが作成できることもあり、みんながみんな強力な範囲攻撃で敵を殲滅。 中でも和歌名はハヌマーンで攻撃も補助も積んでいるのだが、当然補助と攻撃は別々に行う必要がある。 (元々は「サイレンの魔女」という全体攻撃ぶっ放したいからハヌマーン選んだりする) ……と、思っていたのか? GM「「マジカルガールズ」で攻撃と補助と全体化、両方行えるユニークアイテムあるよ!Dロイスで取れるよ!」 自分「マジで?!」 それが「魔法のマイク」である。範囲が全体で射程も視界、補助と攻撃も同時に行える。(補助に関しては自分も受けられる)というトンデモアイテム。当然、コンボに全部組み込むので、侵蝕率の上昇量も大きいが。 敵も派手に暴れたが、こちらもそれ以上に派手に暴れたので、無事に黒幕を成敗! 和歌名「歌も踊りも映像も全てが魔法に満ちている♪」(決め台詞) エンディングではモテモテの同級生男子が行方不明になり、和歌名も失恋気分を味わい、せっかく作ったチョコレートを同級生の女子に渡すことに。ホワイトデーのお返しに期待するのだった。 ボイセなので明るいアイドル女子演じきれないところはあったけど、普通とは違う戦い方が出来て楽しかった。
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| 2026/02/09 23:01 [web全体で公開] |
😍 ビーストバインド「渇望の楽園」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近、卓修羅になりつつあるグランドトライン0です。そのくせネットは不安定だという。 先日はビーストバインド「渇望の楽園」をプレイしました。 ちなみにこのシナリオは2回目で、1回目はカラーギャングの姉御「竹内 麗香」をプレイしていました。 今回はサブカルチャー好きなヲタクギャル天使「ジェシカ・エメリッヒ」をプレイしました。 そして他のメンバーは 金属兵器に寄生されたハイテンション眼鏡高校生「天鏡 融」 私様系悪魔お嬢様「ダリヤ・グラヴァーダ」 食べ歩き好きの陽キャヤンキー「国枝 春夏」 日本家屋と森林を愛する愉悦系セレブ吸血鬼「ディオール・フォン・ドヴォルザーク」(相性クズ山) うん、みんな濃厚だわ(笑) ちなみにダリヤのみ遊戯王派で、他はみんなベイブレード派。 オープニングにおいてもみんな濃厚な演出が目立った。 ジェシカは上司の天使から同族を殲滅した悪魔を倒すように頼まれる。 …これだけ見ると普通なのだが、そこはギャルのジェシカ。 ジェシカ「マジヤバじゃん!まーブクロ(池袋)はウチの庭みたいなものだし、パパッと終わらせてきますよ!」サムズアップしながら ジェシカ「それこそ大丈夫大丈夫!ウチには頼れるダチ…協力者は多いし!」 ジェシカ「と、いうわけで、ウチは西池袋公園の噴水前で協力者たちと合流する約束あるので、それじゃあ!」 ジェシカ(まあ、本当は同校(おなこう)のダチと遊ぶ約束していただけなんだけどね…ま、戦えそうなダチもいるし嘘は言ってないよね!) 非常に軽い(笑)。そして合流した後も… 春夏「みんな協力してくれねえ? ダチがいうには半沢さんをアレすればどうにかなるかもしれねーんだ」 ジェシカ 「半沢さん…ああ犯人のことね!」即理解 人狼「まだエゴに飲み込まれていない奴がいるとは、珍しいな。半魔か?」 ジェシカ「うわ、モフモフじゃん!マジモフモフ!」 ~中略~ 人狼「俺は騒がしいのは苦手でね。ま、お互い生きてりゃいいな」 ジェシカ「手伝ってくれてもいいのに、モフモフなのに冷たーい!」ぶぅという顔をする …とまあゆるい感じ。 中でも名(迷)シーンがこちら。 クズ山「わたくしもベイブレードで応戦しましたよ」それは無かった記憶 ジェシカ「で、今ベイブレードの話しなかった?」 ダリヤ「してませんわ!どんな聴覚してますの!?」 融「ベイは平和の文化です。戦いに使ってはいけない」(厳に戒め)w 春夏「ベイは世界を救うw」 ダリヤ「ぶつけ合って戦う玩具でしょう!?」 融「でも誰も傷付かない。君もやってみればわかりますよ? 是非!」 ジェシカ「淵のギザギザにはまって加速するとこが激熱だよねぇー!」 融「流石エメリッヒ先輩は解っておられる!」 パーティーの間で謎のベイブレード熱が高まったw その一方でシリアスなシーンはちゃんと決めていますよ。 ジェシカ「こうなったら仕方ない、アレをやるわ!」 ジェシカ「この平穏なる日々、ジェル・キルラ・エルの名において守護する!」 ジェシカ「ここからはウチのステージよ!」 融「あとエメリッヒ先輩にはお願いしておきたい事があるんですよね。…僕は、全てを振り絞って鳴海さんを助ける心算です。その結果、もし僕がディオーを制御できなくなったら…その時は、是非僕を殺してください。天使って、そういうのも仕事ですよね、多分?」 ジェシカ「ちょっと、やめてよね!そういう暗い話ー!」 融「いやいや、本当にお願いしますよ。…僕は鳴海さんを傷付けるなんて事になるくらいなら、本当に死んだ方がマシなので!」 ジェシカ「まあ、止めることは止めるけど、そうならないように努力はしなよ、あめっち!」 融「勿論! できれば鳴海さんを自分で守りたいですしね。図々しいお願いばかりで恐縮ですが、それでも僕が戻れなかった場合には、鳴海さんへのフォローもお願いします。これは国枝先輩にもお願いしたい」 ジェシカ「ま、そこんとこはモチ!ジェシカ先輩にまかせなさーい!」 融「いやあ、助かります」 ダリヤ「あなたの癒しの奇跡、その使用権を1回私様に譲渡しなさい。それで今回の一件、同盟を結んであげるわ」 ジェシカ「いざというときの保険ってわけ。あめっちもダリヤんも無茶するねー」 ジェシカ「いいよ。ウチも可愛い後輩のダチがいなくなるのは良くないし!」 ジェシカ「そういうわけだから癒しの力が欲しかったら、合図よろー」 ダリヤ「ええ、必要な時に言うわ」ニヤリ ダリヤ「あとその呼び方やめなさい!」 ジェシカ「呼び名はウチのスタイルだからやめる気ないしー♪」 ダリヤ「くっ、直せ! ですわ!」 ジェシカ「やーだー♪」といった具合にみんなの元に戻ります。 他にはダリヤが春夏に情報収集の礼をするといった結果、ディナーの約束をするという、ニヤニヤ展開もあった。 なおこのキャラ本来は回復役なのだが…… ジェシカ「ウチのダチをイジメた報いよ!」神罰込みでシャイニングレイで吸血鬼を攻撃 吸血鬼「ナニィ」 吸血鬼を一撃で仕留め…… ジェシカ「それじゃあ(庇ってくれたダリヤへの)恩返しに派手にラッパをならせてあげるっしょ★」 ジェシカ「ウチらの愛を受け止めてー♥なんつって★」思いっきりラッパを吹く。 ダリヤ「これで端役はいなくなったわね」 クズ山「露払いはできましたか…ご苦労です」いつでも上からだった… 神罰込みで天使の喇叭による全体攻撃+みんなからの支援で敵エースを含めた取り巻きを全滅。 見事なまでのアタッカー活躍だった(笑)。 そんな感じで無事に黒幕を倒し、ヒロインを救出。 エンディングでは上司に今回の顛末を報告して終わりなのだが… ジェシカ「まあウチらが力を合わせばこんなものでしょ!」笑顔で報告する。 ジェシカ「それじゃあ、ウチはまたパトロールに行ってきますんで、何かあったらウチにお任せー★」といった具合で変身を解いて教会を出て行きます。 ジェシカ「さーて、報告も終わったことだし、今日は新しくできたブティックのパトロール(という名のショッピング)にでも出かけるきゃないっしょ!」 と最後までギャルなジェシカであった。 姉御肌も熱かったけど、ギャルを演じるのも明るく楽しくてよかったです。
| シュウ友生⇒グランドトライン0 | |
| 2026/02/08 20:41 [web全体で公開] |
感想の感想ありがとうございます! ちゃんと大事に思われていて良かったです。勘繰って済みませんでしたw 果たしてニコラスにとってリルエルはヒトなのか機械なのか…。それとも、そんな事は関係ないのか。ちょっと気になりますね。リルエルは気にしないかもしれないがw
| グランドトライン0⇒シュウ友生 | |
| 2026/02/08 17:51 [web全体で公開] |
> 日記:光砕のリヴァルチャー体験卓「婚約者と記憶を失くした騎士」を終えて ニコラス(フィアンセ)から見てリルエルは愛でたくなる、世話してあげたくなる子犬のような感じに映っていますね。 一方でリルエルに使われている技術や機密事項な過去に関しても興味を持っている。 まあそんな感じですかね。黒いところはないと思う(笑)。
| グランドトライン0 | |
| 2026/01/28 21:09 [web全体で公開] |
😍 プレシャスデイズ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週末に念願のプレシャスデイズを初プレイ。GMが魔法使いの師匠、PLが魔法使いの弟子として演じる1対1のTRPGです。1シーンを1セッションにしたショートショートなのが特徴です。 今回のPCはフローレンス・ブラウン。サンプルキャラそのまま使った。12歳の闇属性エルフ魔法少女です。 師匠となるのはルーエ。女騎士のような姿の熱血女教師型の魔法使いです。 今回は3つのエピソードをプレイしました。 エピソード1「王城での出会い」 ルーエに呼ばれて弟子になるエピソード。何の因果かどちらも不死身の呪いを持っており、フローレンスはそのため災厄で唯一生き延びて、疫病神として疎まれたという悲しき過去持ちです。 ルーエ 「風の噂で、君が私と同じ存在だと聞いた。本当だろうか?」 フローレンス 「あなたも死にぞこないの疫病神?」 ルーエ 「そう、不死だと言うことだ。私の祖国は滅び、もはや伝承にすら語る者はいない。」 吟遊詩人の歌が好きで、自分も伝説を語りたい夢を持ちます。 ルーエ 「旅暮らしか。いろいろなものを目にした来たのだろうな。」 ルーエ 「旅の中で、君の心を踊らせるものはあったか?」 フローレンス「別に……あ…」 フローレンス「吟遊詩人の話とか…聞いていて楽しかった」少し微笑んだ気がする。 ルーエ 「唄か。私も好きだよ。彼らの物語には、失われてしまったものを伝える力がある。」同じく、微笑む。 その後、闇の魔法を発現させ、ルーエについて行くことを決めます。 フローレンス 「マナインフロー…」真似て言ってみる。 杖の先端に綺麗な紫光が灯ります。 フローレンス 「紫…闇の色…」 フローレンス「魔法の力…なんとなくわかる気がする…」 ルーエ 「さすがだ。きれいな色を灯したな、君には芸術家の才能もあるのかもしれない。」 ルーエ 「今日から、君のプレシャスデイズが始まる。ともに学んでゆこう。」 フローレンス 「…………」しばらく悩むが…… フローレンス 「どうせ他に行くところも、頼る者もいない……」 フローレンス 「よろしく…ルーエ…」 エピソード2「パンをこねる」 旅の途中でお世話になった農家のために魔法でパンを作ることになったフローレンスとルーエ。 魔法の力で生地をこねたり、生成したりします。 何故かルーエは猫にこだわりがあるようで、フローレンスにも伝染します。 ルーエ 「フローレンス、どんな形がいい? 猫ちゃんか?」 フローレンス 「何故猫なんですか?」不思議に思って尋ねる。 ルーエ 「いや、なんとなくな。フローレンスに雰囲気が似ている気がして。」 フローレンス「私、猫なんですか?」複雑な気持ちを持ちつつも。 フローレンス 「これで焼きます」とパン生地を猫のような何かの形に整える。 ルーエ 「凛々しくも可愛い猫だな。ふむ、私は例えるなら何だと思う?」 フローレンス 「…………」しばらく考えて。 フローレンス 「猫だと思います」 ルーエ 「お揃いか。それは嬉しい。」猫の形をもうひとつを整えて ちなみに今回は好きな能力で判定ということで、こねるのは【情熱】、生成は【優愛】で判定しました。 どちらも成功したようでよかったです。 エピソード3「要塞都市の闘技場」 最近魔法使いを舐めている女兵士「バルトロ」との模擬戦を行うことになったフローレンス。 バルトロの重い一撃をバリア魔法で何とか耐えた後、全力の魔法で反撃! 出目が良かったためバルトロは1発で降参するも、自分の魔法のすさまじさを目の当たりにしたフローレンスがトラウマを発症。 バルトロ 「……完敗だ。あんたの『魔術』ってやつ、すげえな。」 バルトロ 「武器を持ってねえからってナメてた俺が馬鹿だった。悪かったよ、謝らせてくれ。」 フローレンス 「あ…あ…これ…私がやったの……」 バルトロの賞賛など耳に入っておらず、かつて自分だけが生き延びた災厄を思い出して固まっていた。 バルトロ 「お、おい。大丈夫か?」と駆け寄ります。 ルーエが駆け寄ってきて、そっとフローレンスの肩に手を置きます。 ルーエ 「大丈夫だ、フローレンス。かつてと同じではないよ。君の魔術で、誰も失われてはいない。」 フローレンス「ほ、本当に…?」 ルーエ 「ああ。無作為に人を傷つける災厄と、君が操る魔法はちがう。」 ルーエ 「人々のために美味しいパンを焼き、美しい絵を描き、物語る、優しい君の魔法だからね。」といってバルトロを示します。 このシーンほんとエモい!! そんなわけでバルトロと共に食事をし、良き友人となりました。 フローレンス 「改めて魔法による戦闘行為がとてつもないことが分かりました」 フローレンス 「このことを今後の戒めにしようと思います」 そう言ってルーエとバルトロに礼を言う。 バルトロ 「俺も、剣の振り方には気を付けるようにするぜ。次に会う時は、戦いだけじゃなくて飯とか食おうぜ。」 バルトロ 「つーか、まだ時間あるし。このあと飯食いにいこーぜ。」 バルトロ 「あんたの魔法って他に何ができるのか、よかったら見せてくれよ。」たぶん応用でいろいろあるのでしょう。 フローレンス 「猫の形のパンとか作れます」そう言いながら飯に付き合うことにします。 ショートショートながらボリュームは十分でとてもエモい体験でした。 レベルアップや能力値計算がやや面倒だったけど。あと戦闘システムがFEAR系ではあるけど少し変則的であった。 まあこれはこれで楽しかった♪
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| 2026/01/27 01:12 [web全体で公開] |
😆 【2月・ルルブなしOK】光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」募集開始 最近、プレシャスデイズの初プレイを終えたばかりのグランドトライン0です。(そちらのプレイ感想は後程) 久しぶりにリヴァルチャーの入門シナリオを回そうと思います。 世界観の説明もあり、サンプルも用意していますので、ルルブなしでもOKです。 興味のある方はぜひ。 https://trpgsession.com/sp/session/176942522055grandtrine0
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| 2026/01/26 20:00 [web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 グランドトライン0さんは02月28日13時00分に開始予定の新しいセッション: 【光砕のリヴァルチャー】【2月・ルルブなしOK】婚約者と記憶を失くした騎士を作りました。 //trpgsession.com/sp/session/176942522055grandtrine0
| グランドトライン0 | |
| 2025/12/31 19:51 [web全体で公開] |
😊 光砕のリヴァルチャー「空洞探査記録 echtrae magmell」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今年最後のセッションはリヴァルチャーのクライマックスシナリオ「空洞探査記録 echtrae magmell」で締めくくりました。 挑んだのはセッション4回行ったクール女子「八神ルミ」とおしゃべり女子「音峰アオハ」、そしてバランス型のリヴァルチャー「グレスター☆」のトレジャーハンターコンビ。 海上シナリオで知り合ったフォートレス管理人の依頼を受けて、そして行方不明になっている命の恩人の先輩リヴァルチャーコンビ(ちなみに両者男性)の足取りを追って、世界の果てにある孤島、マグメルへ。 そこにある大空洞にて、孤島と同じ名前の少女、「マグメル」と出会う。 記憶ライブラリーと呼ばれる幻想空間が広がり、雪山、大都市、戦場を駆け巡ることになった。 雪山ではマグメルと共にソリ・スノボーで滑り降りたり、雪合戦で楽しんだりして遊ぶ。 音峰 アオハ : 「そりゃー!アオハ・マシンガン!」そう言いながら雪玉を投げまくる。なお、命中率は低い 八神 ルミ : 「中々早いわね・・・でも!!」正確に投げていく。 音峰 アオハ : 「うわっ!ルーミ、スナイパーじゃん!」 八神 ルミ : 「剣が得意だけど・・・ねっ!!」 音峰 アオハ : 「ええいっ!一発くらい当たれー!」そう言いながら雪玉を作っては何度も投げ続ける 八神 ルミ : 「わぷっ!!」たまたま顔面にクリーンヒット 音峰 アオハ : 「やった!やっと当たったー!」100発1中だが 八神 ルミ : 「うう・・・このぉ!!」お返しを投げる マグメル : マグメルはその光景を眺め続けている。 戦争で失われる前の大都市では、コスプレショップで弓使いや剣士、ライダーコスチュームを着こなす。 音峰 アオハ : 「アタシはこれ!ハンター・アオハ!なんちゃって♪」 八神 ルミ : 「私もそれが気に入ったわ!!」 音峰 アオハ : 「ルーミも弓使いなんだ!なかなか似合ってるわ♪」 音峰 アオハ : 「他にはどんなのが気に入ったの?」 八神 ルミ : 「この、剣士みたいなの!!」 音峰 アオハ : 「ルーミって結構ファンタジー系が好きなの?」 八神 ルミ : 「ええ♪」 音峰 アオハ : 「アタシはこういうカッコいいの(ライダージャケット)も好きだな~♪」 音峰 アオハ : 「ちなみにマグメルに着せるとしたらどういうのがいいと思う?」 八神 ルミ : 「この、シスターみたいなのかしら?」 音峰 アオハ : 「あ、確かに似合いそう!」 そして戦場にてかつての戦争、そしてマグメルの正体を知る。 音峰 アオハ : 「これが…ヴァルチャー同士の『戦争』…!」 音峰 アオハ : 「しかもあんなにたくさん……」 八神 ルミ : 「これで・・・世界は奪われた・・・」 マグメル : 「そして人類は禿鷹を狩るために新たなる狩人を生み出します」 マグメル : 「それが『スカイイーター』。空を喰らう怪物です」 音峰 アオハ : 「でも、スカイイーターもまた世界を破壊する存在だった」 音峰 アオハ : 「それがジアド戦争…そうして今のアタシたちの知る世界になった」 音峰 アオハ : 「そうでしょう、マグメル!」 マグメル : 「はい。察しの通りです」 八神 ルミ : 「マグメル・・・やっぱり貴女は・・・」 そしてルミはマグメルの問いかけに答えを出す。 マグメル : 「改めて問います」 マグメル : 「あなたたちは、何者なのですか?」 マグメル : 「騎士なのですか?人間なのですか?それとも……」 八神 ルミ : 「・・・騎士であり、人間よ。」 八神 ルミ : 「・・・悲しいことに、生き残るための混血が進み、もうどこにも、『貴女が守りたかった人類』はいない・・・」 八神 ルミ : 「全ての人類が、貴方が狩るべき『騎士』であり、『婚約者』であり、『貴女が守るべき人間』なのよ・・・」 マグメル : 「そうですか…」 マグメル : 「きっとルーミの言う通りなのですね」 マグメル : 「それでも、私も使命を果たさなければなりません!」 以前に手に入れたランス「黒奏」と新たなる装備ジアドライフル「コールブランド」、そして究極後継型フレームを取りつけ、「グレスター☆ルーミEdition」へと進化する! 八神 ルミ : 「グレスター☆ルーミEdition・・・ゲットレディー!!」 音峰 アオハ : 「ゴー!!!」 出来る限りの最高のリヴァルチャーでマグメル…「黎明のスカイイーター」に戦いを挑む! 敵の強力な反撃と猛攻に削られながらも、こちらも確実に削っていく。 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「あなたたちは騎士としても強いのですね…」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「恐怖と尊敬を感じます」 八神 ルミ : 「お褒めにあずかり光栄よ・・・」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「ではこちらも進化した力を解き放てばならないようですね!」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「黎明の名のもとに!あなたたちを破壊します!」 そして勝負の末、勝利したのは……ルミたちだった! 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「ルーミが先ほど言ったことが人類の定義ならば……」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「私も人類と言えるのでしょうか?」 八神 ルミ : 「・・・きっと、そうよ、貴女もまた、『人類』の一人・・・。」 音峰 アオハ : 「うん、アタシたちと楽しく過ごし、命を懸けて戦ったマグメルは……」 音峰 アオハ : 「少なくともアタシたちには『人間』に見えたわ」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「……ありがとうございます。八神 ルミ、音峰 アオハ」 残されたのは大型のジアド機関、そして別世界への入り口だった。 可能性という財宝を今の人類に託し、ルミとアオハは新たなる旅へと羽ばたくのだった。 音峰 アオハ : 「アタシとルーミ、二人ならどこ行っても問題ないでしょ♪」 八神 ルミ : 「ええ、私たちは・・・『光砕のリヴァルチャー』なんだから!!」 音峰 アオハ : 「『光砕のリヴァルチャー』かぁ…いい響きね♪」 音峰 アオハ : 「それじゃあ、グレスター☆ルーミEdition、ゲットレディー!!」 八神 ルミ : 「ゴー!!」 このコンビで念願のクライマックスシナリオを終えて大満足です! もちろんこれからもリヴァルチャーは続けていくつもりです。 それでは良いお年を!
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| 2025/12/18 00:09 [web全体で公開] |
システムからのお知らせ コミュニティ「MAGIAオンセン店【キミトエール!】」の参加が承認されました。





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