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日記一覧

ノルー
ノルー日記

2024/11/13 11:35

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😶 115日目オンセン
11:26
「支援者マーク」?
ふーむ? …オンセンへ支援金を送ったプレイヤーに
付くマークかと思ったが……、
違うのかな?
「支援する」の項目をちょっと読んでみよう。
………………。
いや、やっぱりそうか。それで合ってるみたいだ。
じゃあ……、マークにはいくつか種類があるのかな。
更新頻度か、日記投稿頻度あたりが関係していそうだね。


11:36
おー。なるほどなるほど。
星マークとハートマーク並んでるお人がいらっしゃった。
こっちのハートが支援者マークか!


11:57
…………お。
もしかしてと思って、コミュニティに新しい投稿をしたら…、
コミュの名前の横にもお星さまがぴこぴこしたー!
かわいい。
わぁぁ…。ぴっこぴこしとるやん…。
ちょっと面白いなぁ。
一日経つとぴこぴこ星は消えてしまうんだろうか。
ほ~ん。おもしろい。


12:23
キャラクターにも星がついていることがあるのか。
ん~…。
どうやればその事例を探せるんだろうな。
キャラクターの方は、最近「いいね」されたもの…だろうか。
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ノルー
ノルー日記

2024/11/09 02:46

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😶 114日目オンセン
2:36
ぐっ。恐ろしく眠いぜ。
でも、いいなー。ソドワ2.5のルルブⅠのみ使ったキャンペーンですとな。
いいなあ…。
ほんとなあ、土曜夜がフリーだったらなあ。
あと数年は土曜日に体が空くことは無さそうだなぁ…(泣)
せめて久々にソドワのキャラシでも作って遊ぼうか。
2.0の方で。
えーーー…、作り方覚えてるかなー…。
いや、ソドワは手書きメモに
キャラシ作成手順書を作ってあるから楽勝だきっと。
えーー…、ファイルファイル…。
ソドワのクリアファイルは他のTRPGのファイルと違って
8つもファイル作ってあるから………………、
そのどれにキャラシ作成手順書が入ってるのか分かんねえよお………w
全然楽勝じゃなかったな。


2:47
スタリィファイルもだが、ソドワファイルも整理しなきゃなあ。
ファイルが痛むくらいパンパンなやつはどうにかしたい。
………………。
経歴表一覧メモはみっけ。
ザルツ地方マップ書き写しもみっけ。
うっ………マップたのしい………!
いやいや、キャラシ作成手順書………。


2:54
………。
「<蒼き雷の剣亭>自作マップ」…。
「ルキスラ帝国:南西部自作マップ」、
「性格・特徴・味覚表」、「名無しNPC遭遇表1d100、各種A~Cタイプ」………、
「空想花一覧表」、「グララン5ミニゲーム集」、「呪歌でない歌リスト」、
「『本を読む』ルール」、「小説ジャンル表1d10」、「人族社会でポピュラーな本に使用される言語9種表1d100」
「ルルブ掲載モンスター一覧レベル別」…………。
あかん。
メモ眺めてるだけで楽しくなってきてしもうた。
そして探せねえ。目的のメモが。


3:05
「種族別寿命表」、「ラクシア歴史年表」、「各都市人口一覧表」、
「占い表」、「酒ルール」、「キャントリップ活用アイディアメモ」、
「各都市の個人専用装備を作ってくれる職人リスト」、
「信仰神別神殿特徴リスト」、
…………………………あれ?
もしや、……
「手順書」は…ソドワで作ってなかったのでは…?
歯車の塔のスカイノーツでのキャラ作成手順書と勘違いしていたのでは……?
……そうだな。これは。
「種族寿命表」、「イラスト版種族一覧」、「技能一覧」
「成長に関するメモ」、「能力値表」、「経験点テーブルと能力値ボーナス」
「戦闘技能(常時特技)全55種」、「経歴表A~C」、「言語リスト」…………。
こいつらを使いつつ、ルルブを見ながら作ってたか……。
…………。
3時過ぎたな。
大人しく寝よう……。
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ノルー
ノルー日記

2024/11/06 00:45

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😶 113日目オンセン
0:31
せっかくの休みだったのにな~。
なあんもできなかったな。
まあ、しょうがないか。
やったことといえばせいぜい……、
えーっと……あれか。
昨夜寝る前にちょっと、自分のカラオケ持ち歌リストを眺めてて……。
で…、2~3曲分くらい
「この曲の楽素は⤴【高揚】:5、⤵【鎮静】:10、♡【魅惑】:2」
みたいな…、
ソドワ2.5のバード技能で追加された楽素の概念を
現実の歌に当てはめる謎の遊びをしていた……くらいだな。
数字はフィーリングで適当に。
………………………。
うーん。
これはー…、TRPG的な遊びをしたってことになるのかな。
いやー…、ならないか。
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ノルー
ノルー日記

2024/11/03 01:46

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😶 112日目オンセン
1:38
月曜日何かできたらいいなあ。
スタリィドールでちょっと卓を立てるとか…。
いやまあ、9月の月曜祝日でやった時には人が集まらなかったから、
今回もタイミング的に難しいだろうけど。
連休最終日だし。翌日は平日だし。
それかー…、少女展爛会やるか、ファンタジー世界で旅が……旅がしたい…。
うーーん………。
急に仕事になるかもしれないからなあ…。
予定がはっきりしないと頭の中がまとまらん。


2:04
ほう。『観葉少女(プランツ・ドール)』。
そんな漫画作品があったのか。
少女展爛会の置きレス卓コミュニティでも作ろうかと画策していたら
スタリィの参考にもなりそうな良い情報をみつけてしまった。
ほー。
生きた人形の話なのか。
「育てるためには専用のミルクと砂糖菓子、持ち主の愛情が必須である。」…。
「基本的に話さないが、持ち主次第では言葉を覚える事も出来、歌う種類も存在する。」
ほ~。
「天国の涙」。
「涙が結晶化して宝石のようになる」
「最高に愛された観用少女が流す涙」
「色は様々で、少女が最後に見た光景を映すことが多い」…。
なかなかダークな設定じゃねえですか。
なんか、そういう不思議で怖い系の漫画雑誌で連載されてたっぽいなあ。これは。
ウィキペディアの関連項目欄にある
『人形師の夜』という少女漫画もちょっと気になるねえ。
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ノルー
ノルー日記

2024/11/02 01:54

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😶 111日目オンセン
1:48
眠い…が、何かしたくて来てしまった。
金曜日の夜に来るのは久しぶりだ。
ハープの曲でもかけつつ…
えーーー…、なにしようか。
もうすぐ2時になるから大したことはできないが。
ルルブでも読もうか。久々に少女展爛会をば。


1:54
くう。やっぱり電子ルルブは見づらいよう。
いつか印刷してファイルに綴じたい。
少女展爛会の…世界観というか、このシチュエーションが好きなんだよなあ。
「森の中に少女しか棲んでない館がある」っていうのが。
Kalafinaの「fairytale」を聴きながら少女展爛会するのがすげえいい。
……今、少女展爛会でどのくらいのキャラクターを作ったかな…?
ちゃんとデータを組み立てたキャラは2~3人くらいしかいないけど
でも、けっこう作ったんだったよな……。
えーっと、ファイルファイル…。


2:05
えーー……。
あったあった。
これを見れば数えられそうだ。
「少女展爛会使用済み名前リスト①」と「②」。
名前の頭文字がア行とハ行のキャラが多くて、
どちらも22人はいるんだよな。
あっ。そうか。
このリストはルルブ掲載のNPCの名前も書かれているから
それは引かなくちゃな…。
えーーーー…www
「アーニャ」は自分で作ったか?それともルルブNPC?w
ルルブNPCな気がするな…って、ああ。
ルルブNPCの名前一覧もあるんだったよ。
それを探そう……あった。
……あ~~~www
サイドストーリーに登場した子かぁ……!
「アーニャ(アナスタシア)」な。
どんな話だったかな、このサイドストーリー。


2:14
サイドストーリーは目次に載ってないんだった。
くっ。今探してページ数メモしてやる。
ついでにルルブNPCには下線引いて区別つけといてやる。
なんか…スザンナがメインのストーリーだった気がするんだよなあ…。
当たった。やっぱりかー…。
アーニャ…。
さて、当初の目的を果たすか。
えーーー…、何人作ったかな…、私は……。
電卓よいでよ。
……………………………。
72人か。
あほか。もうすぐ100人狙えるじゃねえか…。
これは、ソドワ2.0-2.5で作ったPC、NPC数を超えるかもしれんな。
あっちもあほのように山ほど作った気がするから…。
 1位:少女展爛会 (72人)
 2位:ソドワ2.0-2.5 (不明)
 3位:スタリィドール (不明)
…な気がする。
いや…、でもやっぱりなんだかんだでソドワが上かな…?
スタリィは…めっちゃ作ってるとはいえ、
ソドワや少女展爛会を超えてはいない気がするな。
星人形を作る時はきっちりデータを作ってあるし、
まあまあ世間が狭い世界観だから、人間NPCもそこまで多くないだろう。
ソドワと少女展爛会に比べれば。
……やばい。
楽しくなってきてしまったが、寝よう。
はーーー……。
マップが書きてえ。
少女展爛会の各「屋敷」の配置マップ見てたらマップ書きてえ。
スタリィはマップ書けないからなあ…。
書いてもいいんだが、そこまで必要じゃないから。
あーーー……、寝よう。
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ノルー
ノルー日記

2024/11/01 01:48

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😶 110日目オンセン
1:40
星人形達のハロウィン仮装を考えるの
たーのし~いぃなあ。
レッツ、スタリィ☆ハロウィーン。ひゃっふーい。
ついでに絵も描いてしまいたいくらいだ。
私の筆が速かったならなあ…。
個人的なお遊びとして、オンセンのキャラシ一覧画像を
ハロウィン期間だけ一時的に
仮装仕様に出来たのになあ…。
まあ…その前に、まずは新パソコンでペンタブが使えるように設定しなくちゃなんだがな。
うーん。
エリーゼちゃんでディ〇ニーのラプンツェルにしてしまったから
もうディ〇ニーネタは使えないかなあ。
次は派手好きのモルフォちゃんの仮装でも考えるか。
いつもの恰好が既に仮装だからなあ…。蝶の羽飾り背負ってるし。
羽は……羽はアイデンティティだから外したくないなー。
蝶の羽から天使の羽にするとか?
悪魔の羽とか?
ん--------。


1:57
ソドワ2.5かソング・オヴ・スピリッツさんで
置きレス卓……………。
いやーー…。
そんなことして、上手くいくかなあ…。
例えばコミュニティをそのためにパッと作って
そこの掲示板を使ってやり取りして、
で、判定はルームのおんせん広場さんを借りてやれば公平かな…とか
……とか、考えてみたが……。
まず人が集まるだろうか。
そんでもって、それを始めたとして
一体いつ頃セッション終了できるんだ?
スタリィのコミュニティで簡単なやり取りをするだけでも
数か月かかっているから……。
1年以上かけてやることになってしまうか?
GMの私含めて5人でやるのは無謀だな。
でも、人数を減らしたとしても
モチベーションが持つか…?


2:09
どうしよっかな。
コミュニティを試しに作るだけならタダだな。
決心がつくまでは誰も参加できないようにしておけばいいし、
気が変わったならコミュニティを削除すればいいし…。
欲を言うならGMPCも作りたい。
こないだ作らせて頂いたヴェンターみたいな感じの
呑気者の剣士の兄ちゃんでファンタジー世界を旅したいなあ。
更にかわいこちゃんを助ける展開とかあったら尚良し。
主人公ムーブは別にやれなくてもいい。
状況に応じて前に出たり下がったり、
便利NPCに毛が生えたくらいの事ができりゃそれでいいな。
おっと。もう2時半になる。
いいかげん寝ましょうか。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/30 11:04

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😶 109日目オンセン
10:47
おっと。
エリーゼちゃんの成長点獲得ははじめてじゃなかったか。
あー、そうだそうだ。
冒企プラスの公式日常ルールを使ってみた時に
獲得したんだったか。
くう。ページを眺めているとスタリィドールがやりたくなってくる。
うーん…、日常ルール…。
自分で作った方の日常ルールはどうしようかな。
公式が出ちゃったんなら、自作の方はもういらないのではないかと
思ったりもしたが……。
まだ使える機会はある…のかもしれないな。
自作ルールの方は獲得成長点が少ないから
そこは公式に合わせて調整すべきなのだろうか。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/30 01:19

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😶 【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その8
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)1:07
よーし。
今夜で「ジャイマケイの魔石」を締めよう。
なんだかんだで、この短いエピソードをやるのに
何日かかったんだろうな。
………「9/24~10/29」…ということは約1ヶ月か。
アロネちゃんを操作して教会で参拝して、
フバムさんとお茶して、盗賊に魔石を持っていかれて…。
で、追いかけて、魔石取り返して、再びフバムさんの家に戻って来た、と…。
まあともかく
今回で聖都レイラズともしばらくお別れかな。
特に何をした訳じゃないけれど…こう、
じっくり時間をかけた分、この街に愛着が沸いた気がする。
次はどの街に行こうかなあ。


1:21
天気は晴れ。
穏やかな太陽の光が聖都の朝を照らしている。

「お世話になりました」

アロゥテムリネが小さく微笑むと、
見送りに来た老婆は寂しそうに笑みを返した。

「残念だわ。まだ沢山お話したかったのに」
「私もです。…すみません」
「謝らないで。あなたは旅の人だもの。
 …お兄さんを探しに行くのよね。
 どうか、見つかるといいわね……」
「……………はい」


んー。
ここで最後にダイスロールするか。
結局壊せなかったジャイマケイの魔石を
アロネちゃんが持っていくことにするか…。
それともそのままフバムさんの元に置いていくか。
「1~3:置いていく」「4~6:持っていく」で…。
ほーい。ころころっと。
…………「3」だね。
少し迷ったが、言い出さずにそのまま旅立つか。
まあそれもいいでしょう!


2:19
なんかー、なんか……
もうちょっとこう色々書くつもりだったんだが…w
手元のメモ用紙には、アロネちゃんの真の旅の目的~とか
フバムさんと別れた後の様子~とか
色々ごちゃごちゃ書いたものがあるんだが……。
なんかなあ。
別に、アロネちゃんは他所様と同卓して使うPCじゃないから
設定がごちゃついてても気にしなくていいんだけど、けど…。
くどいかなあ…。
なんかこれを書いちゃうと、くどい気がするんだよなー…。
…ええい! まとまらないものは仕方ない!
アロネちゃんとゴーレムのシーデァには、
フバムさんとの別れを惜しみつつも、レイラズから旅立ってもらおう!
………という事で…、
「ジャイマケイの魔石」、綺麗に締まらなかったですけど、ここで締めます。
お疲れ様でした~!
引き続き、裏でこつこつと『ソング・オヴ・スピリッツ』を遊ばせて頂こうかと思います。
シナリオ集もゲットしたことですし。
それでは、ありがとうございました!
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ノルー
ノルー日記

2024/10/23 01:20

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😶 【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その7
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)1:14
ね…
ねむい……!!!
だが、だが…、
もう後はエピローグ描写するだけなんだよ。
この、その7で「ジャイマケイの魔石」を…綺麗に締めたい。
眠気を飛ばすためにも、今夜のお供の曲は
Kalafina「sprinter」だ…。
疾走感がありすぎて
今からやりたいエピローグ描写には合ってないんだが…、
まあ、明るい曲だからいいか!
出来るだけ明るい方向性で締めたい!
やってやるぜ。


1:22

聖都が夕闇に染まっていく。
フバムの家へ向かう道すがら
アロゥテムリネは盗人の男…メレインに何度か話し掛けた。
メレインは時々言葉を返した。

「あいつ…。あいつだけは許せないんだ」
「…………」

聞けば、とある人物に恋人を殺されたのだという。
その復讐をするために方法を探していて
たまたまフバムと神父の会話を…、「魔物を使役できる品物」について知ったそうだ。

「あいつは金に物を言わせて、大勢人を雇っている。
 そうして…、昨夜も
 キリカと同じように、また…あいつは…」

キリカ、というのが恋人の名前だろうか。
自分で事情を尋ねておきながらアロゥテムリネは返答に困っていた。
そして何故か
羨ましい、とも思っていた。

「あなたに愛されて、きっと彼女も幸せだったと思います」

メレインは鋭くアロゥテムリネを睨む。

「知った風な口を利くな」
「―――はい」

閑散とした、聖域の森の入り口に到着する。
フバムの家だ。
灯りは付いていた。


あかん。
明るい方向性にまだならん。
めっちゃギスギスしてやがる。
…エピローグだけど、何か判定したいなあ。
ただ描写するだけじゃ物足りん。
どこかでサイコロ振る機会をねじ込めないだろうか。


1:49

フバムに会うや否や、
メレインは床に額を擦り付けて謝罪し始めた。

「どうか顔を上げてくださいな…」

ベッドから身を起こしてフバムは言う。
フバムと盗人の男のやり取りはしばらく続いたが、
問答の末、フバムが良くなるまで彼が面倒を見るという事になった。

「街の衛兵に、この事は…」
「いいのよ。この方もとても反省しているようだから」

狼狽するメレインの手を握りながら、フバムは言う。

「帰る家がもう無いと仰いましたね。
 私も…私もあなたくらいの息子がいたのだけれど…、
 随分前に行方が分からなくなってしまって。
 だから、行く所がなければ
 ここにずっと居てくださっても構わないのよ。
 あなたの仇に、どうやって罪を償わせるのか
 一緒に考えていきましょう…」

顔を伏せたメレインから嗚咽が漏れた。
アロゥテムリネは
そんな彼らの様子をただ、見守っていた。



…なんかなー。なんやかんやでアロネちゃんを
すごく寂しい娘にしてしまったな。
でもなんか、こうして書いてると
メレインの仇敵と対決するシナリオとかあってもいいかなって
ちょっと考えちゃうなあ。
サイコロ振るような所は思いつかないな。
まあ…、アロネちゃんや。
とりあえず今夜はフバムさん家で一泊していきましょうや。
明日の朝出発しましょう。


2:14
はい。朝になりました。
………あ、そうだ。
サイコロの振り所? ありましたよ。そういえば。
ではこれでこのシナリオ最後になるかもしれない
1D6でダイスロール、いってみよう。
はーい、今日の天気はなーんだー。
 6:快晴。真っ青な青空。
 5:晴れ。風が強く、雲が流れていく。
 4:晴れ。穏やかな日差しの下。
 3:曇り。晴れ間は未だ見えない。
 2:雨。石畳の道はあちこち水溜まりができている。
 1:雪。凍えるような灰色の空。
旅の門出は快晴でお願いします!
ほいっと。
……………………「4」。
まあ悪くないか。
悪くないんだが……。
2時22分か…。
だめだ。あと一息なのに…、ねむい…。
すまん…………おやすみなさい。
明日こそ……終わらせる…。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/22 01:07

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😶 【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その6
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)0:51
うーーん…。
結局いい感じの魔法の描写は思いつかなかったなあ。
いやー…、思いついたことを書き留めてみたりしたが
かっこつけすぎて中二病真っ盛りな文章になってしもうた。
えー…、
例えばー……、

■■■■■■

一太刀。
二太刀。

禍々しい翼を持つ飛竜の成り損ないは
苦し気に動きを止めた。
アロゥテムリネはナイフを鞘にしまい、
代わりに背中に下げていた竪琴を取り出した。
細い指を4番目の弦に添える。
すう、と息を吸い込んだ。


「――――――………」

旋律に導かれるまま
アロゥテムリネは内なる光を探し当てようとする。
どのような悪人の中にも根差す、安らぎを渇望する心を。


■■■■■■

はいはいはいはいはい。
これは、これはーーー…、もうだめやねんな。
まあ……まあ、
ともかく…、
アロネちゃんは魔法行使に成功して、光精を呼び出した、と。
で、光精の力を使って
変な風に融合していた盗人と魔物を分離させましたー、と。
盗人は正気を取り戻して地面にへたり込んでいる。
魔物の方は、同じく地面に転がっている魔石の付いた首飾りへ吸い込まれていったね。
そんでその首飾りはアロネちゃんが回収。


1:09
首飾り…、どうしようか?
フバムさんも実際これを手放したがっていたし
「取り返してくれ」とは言われてない訳だから…。
こういう危険物は
今、潔くすぱーっと壊しちゃった方が良いんだろうかね。
では…、アロネちゃんがこれをどうするか
サイコロでも振りますか。
「1~3:壊す」「4~6:フバムさんへ返す」でいきましょう。
ほい。
……………………あ~…、
「3:壊す」ですか。
出目が3だから、迷いつつも壊そうと決めたようだな。
ではナイフの柄で叩き割ってみよう。
柄攻撃だから技は使えなさそうだ…。
フィジカルで通常攻撃判定かな。不得意なんだよなー…。
シーデァに手伝ってもらっても割れないかもしれねえや。
…………はーい。4足りなーい。
シーデァなんとかしておくれ。
………はい。だめでした。
壊せないのでとりあえず持って帰りましょう。


1:28

聖都レイラズへ戻るとすぐさま
街の喧騒がアロゥテムリネの耳に飛び込んでくる。
盗人の男は暗い顔のまま
大人しく付いて来た。
名前を尋ねると、メレインと名乗った。

「あの老人のところに行きたい」

そう言い出したので、アロゥテムリネは頷いた。
男の目から危険な色は消えていた。
フバムの元へ連れて行ってもおそらく大丈夫だろう。

…聖都に警察みたいなものってあるんだろうか?
衛兵の詰め所かな。
フバムさんの所へ行った後はそっちへ引き渡せばいいかな。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/16 23:26

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😶 「PCについて語るノルーの部屋」やってます。
「PCについて語るノルーの部屋」第4回目を
今夜もちょっとやってみました。
https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=172908776574yuru8291
ノルー側の動作が不安定で、ご迷惑をお掛けするかもしれませんが
お暇でしたらどうぞいらしてください。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/16 13:11

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😶 108日目オンセン
13:05
えっ。ナギ・スプリングフィールド?
あれぇ……。
アルシャードセイヴァーのリプレイ紹介文に
すげぇ見たことある名前が………あー、ああ。
そっかあ。赤松健先生のPCか。
わー…。読みたいなあ、このリプレイ。
にしてもふぃあって本当に色んな漫画家やラノベ作家とコラボしてる会社なんだなあ。
……ぎゃあ。時間がやばい。
もう出よう。


23:27
うーーーん…。
かっこいい魔法の描写…。
気分転換にノルーの部屋でも開きつつ
今夜はじっくり考えてみよう。
文章力欲しいなあ。


2:21
戻ってきました。
なんやらかんやらしている内に、2時半近くなっちまったなあw
なんか……、今夜は人が多かったなあ。
こういうこともあるんだなあ。
うあーーーー……、ソドワやりてぇ~~~(泣)
いやでもスタリィもやりてぇ。
SoSさんもゲットしたシナリオめっちゃやりたいし
他のファンタジー系TRPGも色々試したい。せめてキャラシだけでも作りたい。
やりたいことはいっぱいあっても……、体はひとつなんだよなぁ…。
はーーー…、悩ましいなあ…。
寝よう。
ぐじゃぐじゃ言ってないで寝よう。
明日も遊ぶ! 超遊ぶ!
おやすみなさい!
いいね! 11
ノルー
ノルー日記

2024/10/16 00:16

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😶 【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その5
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)0:01
やっと帰って来た。
さあ、やるか…。
今日のお供曲は「A Trip to the Islands(島への旅)」。
昨夜見つけたのとはまた別のソルティックハープ奏者の演奏を流しておこう。
「The Butterfly」もファンタジー感あって良かったんだが
今の場面にはこっちの方が合ってそうだ。緊張感のあるメロディだし。
アロゥテムリネちゃんの現在地はー……、
絶海の孤島に灯台だけがある”断片”、『俯瞰灯台』でしたね。
寂れた灯台の中に足を踏み入れて、
螺旋階段を昇った上階におそらく件の盗賊がいるんじゃなかろうか…
という所で前回は終わっていたか。


0:17

「…………」

鉄製の階段は手すりに軽く触れただけで
ぱらぱらと赤錆が付着する。
アロゥテムリネは薄闇の中上へと昇っていった。
呻き声。
物を壊す音。
荒い息遣い。
何者かの気配は次第に近付きつつある。

『……おにいちゃん……なんで?』

アロゥテムリネの脳裏に幼い日の自分の声が木霊する。
彼女が持っている、兄についての最後の記憶が
ふいに思い出された。
暗い部屋。
横たわる兄。
翼を持つその人は
血の染みた絨毯から起き上がり、
敵意に満ちた眼差しをアロゥテムリネへと向けていた。

『なんで……』

上階に到着する。
意外と広いその空間の奥に、歪な形の人影がうずくまっていた。
人影は邪悪な気配を漂わせている。

「あなたが首飾りを奪った人ですか」

アロゥテムリネが声をかけると
盗賊と思しき男は首だけ振り返った。
頭を抱えて泣きじゃくる姿はとても惨めである。

「誰だ、お前は。うるさい…」

歪な体躯の男は敵意を剥き出しにして
ゆらりと立ち上がった。

はい。
ようやく接敵しましたね。
シリアスな場面をがっつり書いちゃって恥ずかしいのなんのって。
はいはいはい。そういうのはいいのだ。
バトルだ!

■■■■■■■■■■■■■■■■
イベント3:「亜飛竜(ジャイマケイ)」
概要:盗賊に憑り付いた魔物を撃破せよ
■■■■■■■■■■■■■■■■


1:06
ほい、戦闘1ラウンド目。
えーっと、まずはどちらが先攻か決めるんだったね。
ジャイマケイはボスとしての特殊能力<俊敏>を持っているので
アロネちゃんより有利なんだよな。
まあ、さっさとダイス振ってみましょう。
………はい。
ジャイマケイの先攻だね。
【鉤爪】で攻撃ー。
回避判定はルールになさそうだから、これで成功したら当たっちゃうんだね。
………えっと?
PCの場合の攻撃判定はフィジカルを見ればいいけど……。
エネミーは………「基本の判定」のダイスを振ればいいのか、な…?
多分そうだな。
そうしてしまえ。えいや。
…………あ、ギリギリ外した。
じゃあアロネちゃんが何とか攻撃を躱したってことにしよう。
次はアロネちゃんのターンか。
じゃあ、カスタムして作った技その1、
【羽追い刃】使っときます。
コストは10支払ってー…。
よっしゃ、攻撃判定いってみよう!
えー、メンタルは得意判定だからー…、ダイスはこのくらい使う。
目標値は……はいはい。通常攻撃の時と同じだな。
……おっしゃ! 当たった!
効いてる効いてる。
あと数回攻撃を当てれば楽勝で勝てるぜ。
もうちょっと強めに作っとけばよかったかなー。
ほいきた、戦闘2ラウンド目。
行動判定。
今回もジャイマケイの方が速かった。まあそうなるか。
はーい、じゃあ次は【裂けた尾】で攻撃ー。
ノリで技名付けているだけで、【鉤爪】も【裂けた尾】も通常攻撃なんだがな。
はい。【裂けた尾】も当たらない。
ではアロネちゃんで、お次はカスタム技その2を使いますか。
コストは19支払いまして…。
【翼落とし】の攻撃判定、いきましょう。
ほーーーい、余裕ーー。
相手はもう虫の息!
いやー、楽勝楽勝~。
…と、余裕ぶっこいて29も”心”を消費しちゃってるけど、
仮に相手の攻撃が当たって最大値が出た場合は
どのくらいの攻撃が来るんだろうな…?
えーーー………、30か。
アロネちゃんの残りの”心”は61。
2回当たったらまずいか。
いや、まあ、いや~~~www
流石にここまで来て負けることはないだろうよ。


1:47
運命の戦闘3ラウンド目。
<俊敏>持ち相手に先攻取るのって難しいのかなあ。
ここらで先攻を勝ち取って綺麗に決めたい。
ほい。行動判定いっとこう。
…………………………ふおおお!?
まっじか! 同値!
同値の場合は………PC優先だ!
ひゃっふーい。
今日はついてるな~。
そんじゃあ………最後はやっぱり…
魔楽器を演奏して決めたいなあ…!
「その2」で失敗してんだよな、魔法…。
…………あー…、でも
通常判定になるんだったな…。
カリスマないんだもんな。
ゴーレムによるお助けもそこまで成功確率は高くなさそうだった…。
やっぱり無難に技を使っとくか……?
……………いやーーーーー……w
賭けたい。
頼む、光精。
今来ておくれ。
今来てくれたら、めっちゃいい感じだから。ほんとだから。
という訳でコストを10支払う!
アロネちゃんの残りの”心”はこれで51!
魔法行使判定、いくぜ!
…………………………………。
き、
き………たーーーーーーーーーーーーーーっ。
よ、よかったーーーーーーー!!!!!
アロネちゃんまじでよくやった!
えっと、魔法の場合の攻撃力は、……よし、
ぴったり0まで耐久力を削ったぜ。
おっしゃぁ…………………。
瞬く間に戦闘が終わったな。負荷が少ない。でも面白かった。
やっぱバトルはいいなあ。
さて…、
後は魔法の描写して、寝ようか。
…………そっちの方がバトルよりも悩ましいなあ。
ええーー………。
かっこいい魔法の描写……?
竪琴と、光精と…?
まあ、まあ…………まあ。
がんばって考える。今から頑張って。考える………。


2:18
ぐっふ。だめや。
全然思いつかない。
もう2時かー…。
無理して考えても、3時超えるだけだな。
魔法の描写して綺麗に終わりたかったんだが…。
また今度にしよう。
ともかく勝ててよかったよ…。
おやすみなさい。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/14 22:11

[web全体で公開]
😶 107日目オンセン
21:45
ぼっちでTRPG遊びするお供に
何か良い曲はないかなあとYoutubeを漁っていたら、
うん、これはいいなあ。「The Butterfly」?
竪琴の曲として有名なんだろうか。
アイルランドの伝統的なジグ(舞踏曲)、というやつらしい。
めっちゃファンタジーの息吹がするぜ…。
にしても…ライアーって、なんだ…?(汗)
あ。リラの事か。ドイツ語か英語かの違いか。
ソドワ2.0の自PCタビットにも安物ハープを持たせたりして
なんとなく好きな楽器の部類ではあるんだが…。
知識はあんまりないんだよなあ、竪琴の。
……そうか。うん?うん…。
ハープとライアーは使ってる弦とか奏法が違うから
違う楽器?なのか? そうか。
ライアーには持ち運べる小型タイプしかないんかな?
ハープの方は…………、
………なんかいっぱい種類あるんだな……?
グランドハープ、アルパ、アイリッシュハープ、
チェルシーハープ、沙羅ハープ、ベビーハープ、
ピクシーハープ……。
音楽の世界むずかしいなー。
にしてもこの動画の… Julia Cunninghamさんの演奏いいなあ。
「Celtic Harp 」……んん? …「セルティックハープ」?
ちょい待て新たなハープがまた出てきた。
むずかしい。
おそらく音色が違うんだろうな。 むずかしい。


22:18
そういえば、Cookieをなにもいじっていないけど
オンセンルームに入れるようになってたりはしないかなー…。
…………はいれるぞ!?
お、おお…!?
入れるぞ!?
あと、なんか……。
おんせん広場さんにノルーが3回入った跡が残ってるな……?
…ということは、エラーが表示されていた間も
入室していたことになっていたのか…?
んんんん……?
まあ、よく分からない所をいじくる前に
改善されて良かったかなあ…。
でも、他の人とセッションしている時に再発したらやだなあ。
やっぱり原因は、直前にやってた
チャットへの長文入力だったのだろうか…。
入室を妨げていたスタリィテスト用ルームが時間経過によって消えたから
状況が改善された…のかな……。
んーーーー……。
どう気を付けたらいいか分からないが、気を付けよう。


22:37
うーん、ファンタジー、ファンタジー…。
私は一体ファンタジーのどこに良さを感じているのかなあ。
あと、なんというか、この…、
ファンタジーロマンセンサー的な…、
このセンサーは一体何に反応してるんだろうね、いつも。
という訳で、はい。
久々のソドワ2.0-2.5のルルブを
机の上にドン。
で、最近挑戦して読んでみている
『ニーベルンゲンの歌』と
『地球の歩き方 世界197ヵ国のふしぎな聖地&パワースポット』もドン。
他にも家の中にある
ファンタジー関連のあれこれを机に積みまくろう。
ファンタジーなー……。
旅情を感じているのは…あるんだろうな。
うん…、そう、とにかくなんか旅はしたい。
現実のノルーは家から出るのも億劫がるし
海外旅行もきっとこの人生の内に行くことはないような奴だが…。
でも、本当は外に出て色々体験したいんだろうか。
それが少なくとも私にとっての、ファンタジーへの憧憬の根幹にあるんだろうか?
ソドワのルルブはマップ見てると幸せになるんだよな。
アルフレイム大陸ブルライト地方の
「悪魔の分け前」って名前のある池なのか沼なのかって所
すごい気になる。
ルルブ内にこの場所の説明文ってあったかなあ…。
ないかもな。


0:04
『ニーベルンゲンの歌』…。
ともかく、ジークフリートがむっちゃ強いんだぜ、
という所までは読んだ。
まだクリームヒルト王女とは結婚してないが
もうなんか最初の方から何度も
クリームヒルトと結婚した後からむっちゃ不幸が訪れますよって
地の文? が脅してくる。
ジークフリートはもちろん死ぬし
その復讐に燃えたクリームヒルトのために
めちゃめちゃ犠牲が出るんだぞと。
不穏だなー。
……ファンタジーって、不穏なもんかな?
いや、全てのファンタジーに不穏要素がある訳……うーーん……?
神秘的~とか、ミステリアスな部分って
不穏…とも言うか?
破滅の予言とか、運命みたいな?
いやー………えーっと………、
ファンタジーの魅力の内にあるミステリアスな部分って
そういう負の側面とー……、
なんかこう…、正の側面というかー…。
そういうのが良い塩梅にないまぜになってる感覚があるような。
『地球の歩き方 世界197ヵ国のふしぎな聖地&パワースポット』冒頭にある
宗教人類学者の植島啓司のインタビュー記事も気になる。
「聖地とは①地形が特殊で、②特別な自然条件があり、③かつて鉱物資源がとれた場所、など」
らしいが…。
このインタビュー曰く、温泉がある場所とかは聖地であることが多いそうな。
温泉があるってことは、居心地の良いリフレッシュできる場所。
温泉あるってことは、火山がある。マグマがある。
滝があったりすると断層になっていたりする。
そういう所は鉱物資源が沢山取れて、結果人が賑わう。
そこにでっかい「石」とかあると、人は集まって祈るようになる…。
………こういう現象とファンタジーへのロマン…。
似ているようなー、ちょっと違うようなー…。


0:33
鉱石とか石への信仰とかってワードが出てくると
スタリィドールのことも思い出しちゃうなあ。
スタリィのコンセプトは人形+宝石+占星術で、
やっぱりそういう所にファンタジー好きセンサーが反応したから
スタリィにもハマった訳だよな。
ただスタリィには旅情は感じないんだが。
人形なあ。
人形浄瑠璃とかもそういやちゃんと学んでないな。
サンダーボルトファンタジーのお陰で
台湾の布袋劇は少し詳しくなったけれど。
……なんかだんだんTRPGから離れてきたな。
いや、いやいやいや、
人形浄瑠璃とか能や歌舞伎なんかも
人形とか面とかをまず立てて「キャラクター」とした上で
人間が演じる遊びということではTRPGと同じなんだとか言ったら
きっと離れてはいない。たぶんきっと。
眠くなって頭がぼけはじめたような気がする。
1時になる前にそろそろ寝ようかなあ。
寝たくないなあ。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/09 23:00

[web全体で公開]
😶 106日目オンセン
22:40
スタリィドールがやりたいなあ。
ファンタジー系TRPGもやりたいなあ。
……、今夜は同時進行でやろうか。
まずはー…、スタリィでオンセンルームを作ろう。
パスワードはなし。
共通メモ欄には、いつも使ってる挨拶文を…メモ1だけを貼り付け。
いつものBGMを流して…、これもいつもの適当な背景を貼ってー…。
で、ソフォクレイスとマンゲツとモルフォとエリーゼを召喚。
手元にルルブとサプリと冒企プラスと手書きスタリィファイルを用意。
よし。
じゃあ、こちらではルルブ収録シナリオ「エンドレスパークへようこそ」を使って
ソフォクレイスの試運転をやろう。
お暇な方はご自由に見学していってください。のろのろ進ませます。
で……。
ソングオブスピリッツさんの方でやっているものは
次でクライマックスだったな…。
次のイベントに入るにあたって
アロゥテムリネちゃんの技が完成されていないのと、
エネミーデータを作ってない問題の2つがあったか。
さて、どうしよう。


23:06
こういうことが出来るのが一人遊びの良いところだな。
噂に聞く、2つ以上のセッションを同時間同時進行するというやつは
私には無理だなあ、絶対。
他のお人と遊ぶ時はいっぱいいっぱいだもんね。
まあ、それはさておき。やろうやろう。
まずはエネミーから考えるか。
えーと…、ルルブの、エネミーについて記載のある個所…。


23:16
敵のデータは…、うんうん…、こんな感じで構成されていると…。
そして耐久力には段階があるとな。
あ、ボスの耐久力の目安。これだ。
えーと、PCはアロネちゃん1人だからー、計算はー…。
ボスにしては弱いくらいでちょうどいいのかな。


23:27
よし。こんなもんでいいだろう。
アロネちゃん一人で楽々倒せればいいや。
さて……、当のアロネちゃんの技をなんとかしないと。
技①は威力が低いから、これよりはコストも威力も高いものをカスタムするか。


23:36
よーーし。アロネちゃんの二つ目の技は決まった。
名前も両方考えた。
これでクライマックスバトルに行く準備は整ったな!
明日バトルできたらいいなあ。
よしよし。
こちらの用事は済んだし、スタリィドールの方を進めようか。


23:43
とか言いつつ、戦闘のやり方が気になったので
もう一度SoSさんのルルブを開く。
…ソドワ2.0の戦闘を初めてやった時のことを思い出すなあ。
コンピューターゲームのノリでエネミーを出したら強すぎて
パーティメンバー一人を戦闘不能にしちゃってひやっとしたっけ。
今回は……流石に、大丈夫だと思うんだけどなあw
ほんとに弱いボスにしたから。
それに戦闘に敗北してもロストしないシステムだから
アロネちゃんが作って早々死んでしまうなんてこともないし。
えーっと…、どこだろうな
戦闘に関するルール…ルール……。


23:58
あったあった。
見落としていただけか。
うんうん。同値はPC優先…。
防御宣言もできる。1手番につき1回行動かな。
よし。これで戦闘処理はなんとかなりそうだ。


0:39
ふお!?
オンセンルームのチャットに長文を打ち込んでエンターキーを押したら…。
な、なんでだ!?
ルームから追い出されてしまった!
エラー? …もう一度入ろうとしても入れないぞ…!?(汗)
少し待って、もう一度……。


0:42
はいれない…!(汗)
な、なぜだあ? 他のオンセンルームには入れるのかな…?
おんせん広場さんに入ってみよう…。
あ。
こっちも駄目か!
「400 Bad Request
 Request Header Or Cookie Too Large
 nginx」 ……ですとな?
えーー…、グーグル翻訳に助けを求めるか…。


0:45
「400 不正なリクエスト
 リクエスト ヘッダーまたは Cookie が大きすぎます
 nginx」。
……んん?
私のパソコンに何か問題があるの、かな…?
………えー…、
「問題を起こしているCookieを特定して削除する」…というのをやればいいのか?
うわー。なんか…、
これ、他の人とのセッション中に起こらなくて良かったー!
この機会にCookieについても学んでおこうかぁ…。


2:04
眠い。
オンセンルームにはまだ入れないが
ものすごく困っているわけじゃない。
気になるが、寝よう。
おやすみなさい。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/04 00:25

[web全体で公開]
😶 105日目オンセン
0:15
夏目友人帳もやるし、サンダーボルトファンタジーもやるし
BLEACHも……BLEACHはアニメの最初の方しか観てないから
今どうなってるかさっぱり分からないんだが…。
でも、見たいから絶対録画しろってきょうだいが言うから一緒に見るし………。
今期のアニメは和風・中華ファンタジー尽くしになるな。
ノルーとしては、今西洋風ファンタジーに気持ちが傾いているから
うーん、嬉しいんだか、嬉しくないんだか…。
いや、続きを待ってたから嬉しいんだけど…。
なんだかあっという間に10月になっちゃったなあ。


0:27
ハロウィンも瞬く間に来てしまいそうだ。
………そういえば、ハロウィンと言えば
箱庭双世で以前共同で作らせて頂いたキャラシ、
オンセンのキャラシ一覧には載せていなかったんだったなあ。
手書きの箱庭双世ファイルには………、
あれ? ないのか。書かなかったのか?
…あー、そうか。
人様のキャラシでぼっちTRPGする訳にはいかなかったから書いてないのか。
じゃあ過去のデータを探すしかないか。
えーーーと…。


0:39
あったーー!!
よかったよかった。
なんでちゃんとテキストデータ化しとかなかったんだよ。
今夜はせめてそれだけでもやろう。
KADOKAWAのサイトが突然使えなくなって
夜のあしあとのデータダウンロードが出来なかったりもしたし。
データ管理はきちんとしておかねばな。
世の中何が起こるか分からんし。


0:58
な、なかなか作業が終わらないな…。
これは…、やり取りしているその時に
テキストデータも作成しておくべきだったな。無精した。
過去の自分と他のお方のやり取りをこうして眺めてると、
楽しかったなあというのと
1年前の自分変わらないなあ、あほかな…と思う気持ちがごっちゃになって出てくるよ。
時々カッとなって、楽しくなっちゃって思い付きで行動して
人様を振り回してる姿が全然変わらない。
これは……、この癖は一生直らないのかなあ。
後で冷静になってめちゃめちゃ後悔するのに
暫くすると性懲りもなくやってるんだよな、こういうこと。
これだからぼっちはいかんね。孤独のコントロールが上手くない。
ガス抜きのやり方がいまいち掴めてないんだろう。
一生直らないんだとしてもせめて頻度は落としたいな。
あんまし暴走するのは良くないや。
まあ、客観的に見てそこまで暴走してないなら問題ないんだがな。
この作業が終わらなくても
1時半にはパソコン切って寝ましょう。


1:22
よっしゃ! 終わった!
は~…。
箱庭双世もやりたいなあぁ。
ファンタジーな楽園でゆるゆるほのぼのしたい。
きっとこの世界でも今頃、ハロウィンの準備で大忙ししてるんだろうなあ。
世界中の木という木に手作りランタンをつけまくって
全部かたちが違ったりしたらいいなあ。
あとかぼちゃパイ食いたい。
………こんな夜中に自分で自分に飯テロしちゃあまずい。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/02 23:17

[web全体で公開]
😶 【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その4
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)23:05
よし、やるぞ!
「ソング・オヴ・スピリッツ」!
今日も曲をかけながらやろう…。
何がいいかな……、おっしゃ、これにしよう。
坂本真綾「inori」だ。
普段ぼっちTRPGする時は思考の邪魔にならないように
歌詞がないゲーム音楽流す事が多いんだが、
ソング・オヴ・スピリッツさんやる時は、なんだか感じが違うんだよな。
透き通った女性ボーカルの歌声が欲しくなる。
「inori」、知名度低そうなんだけど
これも好きなんだよなー。
なんとういうか、
人類が滅びた後の廃墟感がある。
誰もいない地球の朝が輝いてるなー、みたいな。


23:21

■■■■■■■■■■■■■■■■
イベント2:「俯瞰灯台」
概要:漁師のサジーの導きによって
   PCは”俯瞰灯台”と呼ばれる世界の断片へと足を踏み入れた。
   ここに件の盗賊はいるのだろうか?
■■■■■■■■■■■■■■■■

いや、ほんと、
雰囲気の違うマップ間を一瞬で移動できるこのシステム
おもしろいなあ。
スタリィで言う所のダンジョン、<劇場>にもこれと似た側面があるけれど
こちらはこちらで味わいが違う。
ソドワ2.5だと”奈落の魔域(シャロウアビス)”があったよな。
………ふーむ。
<劇場>や”奈落の魔域”は
あくまでも地に足の着いた日常世界と対比した「異界」であるけれど…。
この「世界の断片」は、そもそもこの世界観における日常なんだよな。
味わいの違いはここにあるのかな。
まあいいや。進もう進もう。


23:43

ほい。
「俯瞰灯台」は絶海の小さな孤島の
端っこの方に建っているね。崖っぷち。
空は鉛色。天気悪いらしい。
果てしなく広がる海と空。
白いカモメの群れがぎゃーぎゃー鳴いとる。
嵐が来る前触れなのか
風が冷たくて強い。
アロネちゃんの長い金髪は風になぶられていますね。

「それじゃあ俺は仕事に戻るから」

と、サジーさんはアロネちゃんに笑いかける。
アロネちゃんが瞬きすると、まるで最初からいなかったかのように
サジーさんの姿が忽然と消える。
ぽつんとこの場所に残された、アロネちゃんと黒いゴーレム。
そんな状況。
さーて、探索しましょうか、アロネちゃん。
 →灯台
 →港
 →テント
現在調べられそうな所はこの3つ。
どこから調べてもらおうか…。
アロネちゃんの行動はダイスで振って決めるか。
ほい。
取り出したるは6面ダイス。
白のアラビア数字で、透明、中サイズ。角は角ばっているタイプ。
今日の気分はこれ。
「1~2」で灯台、
「3~4」で港、
「5~6」テント…でいきましょう。
ほーい。ころころ~。
……………「4」ね。はいはい。
んじゃあアロネちゃんは港が気になったということで
そっちに行ってみますか。
えーと、
小さくて簡易的な港だね。
湖のほとりにあるような、木の板を組み合わせた感じの。
で、古ぼけた小舟と漁業用の網やロープが置かれている。

(サジーさんのもの……かな)

それくらいかな。
盗賊の痕跡は無さそうだ。
必要に応じて網やロープを借りることは出来そうだ。
ほいじゃあ、次―。
「3」…振り直し…、……「2」。
お、灯台か。
じゃあ灯台行ってみましょう。


0:16
はいはい、灯台の扉の前に来ました。
ぶっちゃけ盗賊がいるとしたらこっちしか無いでしょう。
他はテントしかないし。
テント調べたら出てきましたーなんて言ったら
マップ名を”俯瞰灯台”とせっかく命名した意味もないし。
テントの方のギミックが明かされないのは残念だがな。
はい、じゃあ
アロネちゃんは扉の把手に手をかける。
内開きタイプの扉だね。

「……開かない」

はい。扉を押しても開きません。
鍵穴も見当たりません。
ぐるっと灯台の周りを探してみても、窓もありません。
中に入れないね。
アロネちゃん、もう少し力強く扉を押し開けてみようか。

「く……」

力を入れると、開きそうで開かない感じがする。
どうやら中で何かが邪魔をして
扉が開かなくなっているようだ。
バリケードでもされてんのかな。
……さて、何で判定しようか。
「フィジカル」かな。
でも不得意判定なんだよなあ。
ゴーレムの補助が効くかどうか…。
失敗したら”心”を20点マイナスして、どうにかして開けられた事にするか。
ペナルティをどこまで重くすべきか
まだこのゲームをやり始めたばかりで判断がつかないが。


0:34
おっと。
前回のフバムさん宅での「ナレッジ」判定…、
魔法行使判定の目標値と混同していたのか。
ルルブにはステータスによる判定はGMが目標値を提示するとあったわ。
えーー、じゃあ……
……………まあ、ナレッジの時と同じ目標値で良いか。
自分で自分の首を絞めている気がするが……。
ほいっと。
………………………………同値。ギリギリセーーーーフ!!!
やるじゃないですか! アロネちゃん。

「う…………」

ずずず、と
扉が徐々に開いていく。
暗がりの中で床の埃が海風に煽られて舞い上がる。
アロゥテムリネは中へと入る。
頭上に伸びる螺旋階段。
微かに聞こえる、―――呻き声。

(誰かが上にいる………)

腰に下げたナイフに手を伸ばしながら
慎重に歩を進める。
…というところで、ノルーは寝よう。
切りがいい所で。
そう言いつつも、だらだら起きてそうだが…寝ます。
健康のために早めに寝ます。きっと寝ます。
おやすみなさい。
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ノルー
ノルー日記

2024/10/01 23:28

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😶 「PCについて語るノルーの部屋」やってます。
「PCについて語るノルーの部屋」という試みを
今夜も突発的にやってみました。
https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=172779176597yuru8291
就寝前の数時間、
ちょっと喋りたいなあというお暇なお方がいらっしゃいましたら
お付き合い頂けると嬉しいです。
いいね! 12
ノルー
ノルー日記

2024/10/01 11:37

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😶 104日目オンセン
11:26
いやあ…、ここ数日はファンタジー三昧だなあ。たのしい。
あっちこっちで色んなファンタジー世界を味わわせてもらってるな。
と言っても、普段やっているスタリィドールも
ファンタジーと言えばファンタジーな気もするんだが。
いや……スタリィは現代日本っぽい所が舞台だし、
ファンタジーというよりもメルヘンと呼びたい。
だいたい同じ意味の言葉だからこの辺は気分なんだが。
ともかく、スタリィやってる時は
「ファンタジーやってる」感が…そう、半分くらいしかない。
なんだろうな。
私が今感じてる「ファンタジーやってる」感って何なんだろうな……?


11:42
ふぃあ通TRPGチャンネルさんでも言及されていたような気がするが……、
「ファンタジー」と言っても色々あるんだもんな。
なんだっけ……、
「エルフやドワーフのいないファンタジーもあるし
 魔法がないファンタジーもある」……みたいな話だったような。
何をどうしたらファンタジーだと感じるか……。
万人が「これはファンタジーだ」と感じる共通認識はあるのか……。
んーーーーーーーー…………。
まあ、まあまあ、
そっちは置いておこう。
万人がなんちゃらというところは。
まず自分ですよ、自分。
自分にとっての「ファンタジーたのしい」がどこから来てるのかが知りたいんだよ。
ファンタジー以外の楽しみと、それが
どう違うのかっていうのが……、うん、考えたい訳であって………。
……………………。
仕事の前に考える話じゃないなあ。
いやでも気になっちゃったんだよな。


23:29
今夜もソング・オヴ・スピリッツさんをやろうと思ったのだが、
んんんーーー………、
なんとなく、一旦寝かせた方が面白いような気がしてしまった。
という訳で気楽に出来る雑談卓を開きつつ、
一度落ち着いてルルブ読んだり、考えたりしてみよう。
「ジャイマケイの魔石」の先の展開は考えてあるんだが
公式シナリオが早くやりたいからってさっさと進めても…、
んー…、良くない気がする。
公式シナリオ集の方も、読みたいのを我慢してみる。
じっくり自分の中で世界観を煮詰めてから
公式シナリオに挑みたい。


1:28
雑談卓を終えて戻って参りました。
やっぱり楽しかったなあ。
今夜は熱いキャラと話ができたな。
おかげで良い感じに頭の中がリフレッシュされた気がする。
うし。
明日も張り切って、TRPG的なことして遊ぼう。
寝たくない気分だがちゃんと寝よう。もう寝よう。
おやすみなさい。
いいね! 12
ノルー
ノルー日記

2024/09/30 23:36

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😶 【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その3
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)23:29
今日のぼっちTRPGのおともは
ロードス島戦記「風のファンタジア」でいこうか。
「愛し合う Destiny 終わりの来ない夜のよう
 永遠と決めた あなただから」のサビの所むっちゃいい。
愛かー。「愛」…。
とりあえず世界観を頭にインストールするために
ルルブをまた眺めてみよう。


23:57

■■■■■■■■■■■■■■■■
イベント1:「盗賊を追え」
概要:医者の処置を受けたフバム老人から
   盗賊の行方に心当たりが無いか尋ねよう。
■■■■■■■■■■■■■■■■

という訳で、ベッドに横になっているフバムさんの枕元に
アロゥテムリネちゃんは座っております。

「どうしてあんな事に……」

アロネちゃんが心配そうに俯いていると
フバムさんがぽつぽつと話してくれる。
アロネちゃんを家に招いて居間でお茶を飲んでいたあの時、
ふと、昔自分が使っていた楽器を見せたくなって
楽器を取りに自分の寝室へ行ったフバム。
しかし寝室には見知らぬフードの男がいて、部屋は荒らされていた。
男の手には「ジャイマケイの魔石」が握られていた。

「”ジャイマケイの魔石”?」
「石の嵌った首飾りなの。私の一族に昔から伝わるものだそうで。
 同じ名前を持った魔物を従わせる力のある品らしいわ。
 私の一族は、もう、私で絶えてしまうから…、
 誰か正しく管理してくださる人に、渡したいと考えていたのだけど……」

フバムがジャイマケイの魔石について
知り合いの神父に相談したのは2週間前。
人のいない場所で相談したつもりだが、
もしかしたらその時の会話を誰かに聞かれていたのでは。
…というのが、フバムの語る所だった。

「私を刺したあの人…、とても思いつめた顔をしていたわ。
 きっとあれが必要で、必死だったのね。
 だからいいのよ。私も死ななかった訳だし、何も失っていないわ」
「―ーそんな」

……という感じで、フバム自身は盗賊を探して家宝を取り戻す事に
あまり執着していない様子である。
……むーーー…。
こんな感じで良いのだろうか。
この世界観……世界樹を失ったレイレティアに於ける
PCや重要NPC以外の、つまり……
「心ある人」に対して、「心無き人」っぽさというのは。
優しいんだけど執着が無い。
諦めちゃってる人……みたいな。


0:33
まあ、アロネちゃんはPC…「心ある人」なので
フバムさんは別にいいと言っているけど、納得が行かない。
食い下がります。

「フードの男について、何かもっと覚えていることはありませんか。
 なんでもいいんです。
 身長とか、声とか……。
 私は……その男の行方を知りたいです」
「行方…………」

フバムは何を思ったのか、ベッドから身を起こす。
アロネちゃんは慌てて彼女の背中を支える。

「”俯瞰灯台”………、そこへ、行ったかもしれないわ」

聞けばそこは、今は無き家族との思い出の場所だそう。
とっくの昔に心を無くしたフバムには既に行けない場所だが、
あの首飾りを手に取った時だけ
過去の記憶が鮮やかに蘇ってきたという。
件の盗賊にもきっと、首飾りを手にした瞬間に
俯瞰灯台の記憶が流れ込んでいるのでは……と。

「ごめんなさいね。私にはもう、あなたをあの場所へ連れて行ける気がしないの。
 それに、体もまだ治っていないし……」
「その俯瞰灯台の事を、他に知っている人はいませんか?」
「………漁師をしている、サジーなら、確か………」

よし、アロネちゃん。
「漁師のサジー」は聖都レイラズの西エリアにいるってことにして、
いっちょ探しに行きますか。
この辺りは判定とかしなくて良いかな。
フバムさんからサジーの家なり職場なりを聞いて
スムーズに見つけられたことにしよう。


0:57

「俯瞰灯台へ行きたい? 
 釣り遊びでもしたいのかい、お嬢ちゃん」

漁師のサジーは、逞しい腕の狼の獣人であった。
馬車から倉庫へ荷運びの最中だったようだが
アロゥテムリネの問いかけに快く応じてくれた。
………うん。
いいよなあ。狼のケモは。
もう、完全にノルーの好みですね。はい。
サジーについて趣味の赴くまま描写してても先に進まないので
ぱっぱと行きましょう。ぱっぱと。

「はい。サジーさんでしたら行けると、フバムさんから伺いました」

知り合いに余計な心配を掛けたくないから、と
フバムに言われているので
多くは語らない方針でいきます。アロネちゃんは。

「フバムのばあちゃんか。
 懐かしいなあ…。しばらく会ってないが元気にしてたか?」
「…はい」
「そうかそうか。で、俯瞰灯台ね。
 あの場所にもかれこれもう5か月以上行ってないかもな。
 仕事が忙しくてねえ。嬉しい事だけどさ」

サジーは「すまん、ちょっと通してくれよ」と
作業する仕事仲間たちの間を縫って、近くの家に入っていく。
程なくして戻ってくると
手には古ぼけた大きめの貝殻が乗っていた。

「あんたみたいなお嬢さんの手を直接繋ぐのはなぁ、と思ってさ。
 …さ、この貝殻を握って、目を瞑ってくれ。
 そうしたら俺の言葉に耳を傾けてくれたらいい。
 俯瞰灯台へはすぐに着くから」

アロゥテムリネは言われた通り、貝殻を握って目を閉じる。

「俯瞰灯台っていう所はさ…、狭い島に灯台だけ建ってるような所なんだよ。
 あとは見渡す限りの海と空。
 ガキの頃はダチと一緒にそこへ行って遊んだもんだよ。
 手作りで船を作ったりしてさ、
 この海の果てにいつか行こうって話したりもしたっけ。
 そうそう……、フバムばあちゃんの息子さんがさ、
 やっぱり子供の頃にあそこで遊んでたんだってさ。
 あそこは…静かで、何にも無いんだけど
 俺たちの大事な秘密基地だったんだ。
 まあ、今じゃあの場所を覚えている奴も少なくなって
 俺だけの秘密基地になっちゃったんだけどさ……」

サジーの声を頼りに、アロゥテムリネはイメージする。
波の音。
潮の香り。
笑い合い、駆け回る子供たち。
ぼうっと聳え立つ老木のような灯台………。
ー―ーアロゥテムリネは、静かに
眼を開けた。

はい。
めっちゃ長々と書いてしまった。
今回はサイコロまったく振らなかったなあ。
もうほんとに、ほぼ小説書いてしもうた。
さあ、次の場面は俯瞰灯台だ。
明日また続きがやりたいなあ。
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