ノルーさんの日記 「【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その4」

ノルー
ノルー日記

2024/10/02 23:17

[web全体で公開]
😶 【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その4
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)23:05
よし、やるぞ!
「ソング・オヴ・スピリッツ」!
今日も曲をかけながらやろう…。
何がいいかな……、おっしゃ、これにしよう。
坂本真綾「inori」だ。
普段ぼっちTRPGする時は思考の邪魔にならないように
歌詞がないゲーム音楽流す事が多いんだが、
ソング・オヴ・スピリッツさんやる時は、なんだか感じが違うんだよな。
透き通った女性ボーカルの歌声が欲しくなる。
「inori」、知名度低そうなんだけど
これも好きなんだよなー。
なんとういうか、
人類が滅びた後の廃墟感がある。
誰もいない地球の朝が輝いてるなー、みたいな。


23:21

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イベント2:「俯瞰灯台」
概要:漁師のサジーの導きによって
   PCは”俯瞰灯台”と呼ばれる世界の断片へと足を踏み入れた。
   ここに件の盗賊はいるのだろうか?
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いや、ほんと、
雰囲気の違うマップ間を一瞬で移動できるこのシステム
おもしろいなあ。
スタリィで言う所のダンジョン、<劇場>にもこれと似た側面があるけれど
こちらはこちらで味わいが違う。
ソドワ2.5だと”奈落の魔域(シャロウアビス)”があったよな。
………ふーむ。
<劇場>や”奈落の魔域”は
あくまでも地に足の着いた日常世界と対比した「異界」であるけれど…。
この「世界の断片」は、そもそもこの世界観における日常なんだよな。
味わいの違いはここにあるのかな。
まあいいや。進もう進もう。


23:43

ほい。
「俯瞰灯台」は絶海の小さな孤島の
端っこの方に建っているね。崖っぷち。
空は鉛色。天気悪いらしい。
果てしなく広がる海と空。
白いカモメの群れがぎゃーぎゃー鳴いとる。
嵐が来る前触れなのか
風が冷たくて強い。
アロネちゃんの長い金髪は風になぶられていますね。

「それじゃあ俺は仕事に戻るから」

と、サジーさんはアロネちゃんに笑いかける。
アロネちゃんが瞬きすると、まるで最初からいなかったかのように
サジーさんの姿が忽然と消える。
ぽつんとこの場所に残された、アロネちゃんと黒いゴーレム。
そんな状況。
さーて、探索しましょうか、アロネちゃん。
 →灯台
 →港
 →テント
現在調べられそうな所はこの3つ。
どこから調べてもらおうか…。
アロネちゃんの行動はダイスで振って決めるか。
ほい。
取り出したるは6面ダイス。
白のアラビア数字で、透明、中サイズ。角は角ばっているタイプ。
今日の気分はこれ。
「1~2」で灯台、
「3~4」で港、
「5~6」テント…でいきましょう。
ほーい。ころころ~。
……………「4」ね。はいはい。
んじゃあアロネちゃんは港が気になったということで
そっちに行ってみますか。
えーと、
小さくて簡易的な港だね。
湖のほとりにあるような、木の板を組み合わせた感じの。
で、古ぼけた小舟と漁業用の網やロープが置かれている。

(サジーさんのもの……かな)

それくらいかな。
盗賊の痕跡は無さそうだ。
必要に応じて網やロープを借りることは出来そうだ。
ほいじゃあ、次―。
「3」…振り直し…、……「2」。
お、灯台か。
じゃあ灯台行ってみましょう。


0:16
はいはい、灯台の扉の前に来ました。
ぶっちゃけ盗賊がいるとしたらこっちしか無いでしょう。
他はテントしかないし。
テント調べたら出てきましたーなんて言ったら
マップ名を”俯瞰灯台”とせっかく命名した意味もないし。
テントの方のギミックが明かされないのは残念だがな。
はい、じゃあ
アロネちゃんは扉の把手に手をかける。
内開きタイプの扉だね。

「……開かない」

はい。扉を押しても開きません。
鍵穴も見当たりません。
ぐるっと灯台の周りを探してみても、窓もありません。
中に入れないね。
アロネちゃん、もう少し力強く扉を押し開けてみようか。

「く……」

力を入れると、開きそうで開かない感じがする。
どうやら中で何かが邪魔をして
扉が開かなくなっているようだ。
バリケードでもされてんのかな。
……さて、何で判定しようか。
「フィジカル」かな。
でも不得意判定なんだよなあ。
ゴーレムの補助が効くかどうか…。
失敗したら”心”を20点マイナスして、どうにかして開けられた事にするか。
ペナルティをどこまで重くすべきか
まだこのゲームをやり始めたばかりで判断がつかないが。


0:34
おっと。
前回のフバムさん宅での「ナレッジ」判定…、
魔法行使判定の目標値と混同していたのか。
ルルブにはステータスによる判定はGMが目標値を提示するとあったわ。
えーー、じゃあ……
……………まあ、ナレッジの時と同じ目標値で良いか。
自分で自分の首を絞めている気がするが……。
ほいっと。
………………………………同値。ギリギリセーーーーフ!!!
やるじゃないですか! アロネちゃん。

「う…………」

ずずず、と
扉が徐々に開いていく。
暗がりの中で床の埃が海風に煽られて舞い上がる。
アロゥテムリネは中へと入る。
頭上に伸びる螺旋階段。
微かに聞こえる、―――呻き声。

(誰かが上にいる………)

腰に下げたナイフに手を伸ばしながら
慎重に歩を進める。
…というところで、ノルーは寝よう。
切りがいい所で。
そう言いつつも、だらだら起きてそうだが…寝ます。
健康のために早めに寝ます。きっと寝ます。
おやすみなさい。
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レスポンス

セス
セスノルー

2024/10/03 00:04

[web全体で公開]
> 日記:【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その4

 ぽっちというより、みんなで一緒に遊ぶための前準備として、
自分一人でテストプレーとかちゃんと楽しみながやっているよ!
ってことですねw

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