あもちんさんの日記 「ソードワールドの魔法戦士についての所感とその立ち絵を描くなどした日記」

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あもちん
あもちん日記
2026/02/15 21:24[web全体で公開]
😶 ソードワールドの魔法戦士についての所感とその立ち絵を描くなどした日記
オンセンに登録し早や820日くらいが経過しました。
最近も元気一杯、勇気凛凛でラクシアの大地を冒険させていただいております。
立卓下さいましたGM、同卓下さいましたPLの諸兄諸姉に深謝いたします。

ところでタイトルにもありますように、ソード・ワールド2.5の魔法戦士をしてみた件についてです。
Mr.ソード・ワールドこと魔法戦士(当社調べ)ですが、それなりに長いことラクシアワールドを冒険しているにも関わらず、これまでほとんど遊んだことがありませんでした。
ところが最近、幸運にもその魔法戦士で冒険させていただく機会を得ることができ、とうとう手を出してしまいました。

まず、これまで私が魔法戦士に抱いていた率直な印象は「器用貧乏」というネガティブなものでした。
事実ソード・ワールドのシステム上、基本的にそうなることを避けられません。
このことがあり、かなり食わず嫌いしておりました。

しかし実際に遊んでみると意外や意外、なんか強くて面白かったのです。
せっかくですので、この「なんか強い」についてかなり浅く考察するなどしてみます。

魔法戦士は魔法による攻撃・補助・回復をこなしつつ、同時に戦士として前線に立つこともできるという柔軟性が売りです。
そしてその引き換えに、それぞれの選択肢の出力がそれぞれに特化したキャラクターには劣る、という弱点を持っています。

しかし、特化したキャラクターが100点満点の出力を発揮できる理想的な状況。
波乱万丈のラクシアワールドにおいて、そんな状況は案外そう多くないように感じます。

例えば複数の敵へ嬉々として《薙ぎ払い》しようとしたら乱戦エリア内に1匹しか入らないような配置だったり。
《両手利き》の攻撃回数で攻め立てようとしたら相手の防護点がカチコチで思ったように火力が出なかったり。
攻撃魔法が剣の欠片による抵抗力強化でろくに通らなかったりと。
そんな特化したキャラクターがせっかくのスペックを出し切れない状況も多々ありました(n敗)。

しかし魔法戦士は持ち前の柔軟性を活かし、このような過酷溢れるラクシアの戦場において、100点満点中60点の選択肢を採り続けられるように感じました。
つまり、柔軟性によってもたらされるこの最低出力スペックの高さこそが「なんか強い」の正体なのではと愚考しました次第です。

この他にも、わざわざ特化キャラクターがやるまでもないこと魔法戦士が代替し、結果として特化キャラクターがより有意義な行動ができる状況を作る場面なども見られました。
その姿はまさしくパーティの潤滑油そのもの、これで就活もばっちりでしょう。

剣と魔法の世界における花形職業、魔法戦士。
その実態はカタログスペックの貧乏さを運用上の器用さでカバーする、スルメフレーバーな技能構成だったのかもしれません。


そして今回、そんな魔法戦士たちの立ち絵を描くなどしました。


こちらの角が生えているキャラクターの種族は、何を隠そう魔法戦士御用達「ナイトメア」です。
変身(異貌)できる種族で魔法戦士だぁ~?なら魔法少女にしちゃお!ということで衣服へフリル成分をふんだんに盛りました。
昨今の魔法少女はフィジカルも重要視されていることを鑑みると、ソードワールドの魔法戦士は極めて魔法少女適性が高いと言えるでしょう。


またせっかくのナイトメアですので異貌差分なんかも描いたりしました。
異貌時には肌が青くなるとのことで、青肌にしつつ可愛くするのは少々骨が折れる作業でした。
微妙に色味を変えて試行錯誤した結果、淡い感じの青肌になりました。
髪の毛の色も淡いピンク色としたこともあり、全体がいい感じにまとまってくれたと自画自賛状態です。


そしてこちらは普通にノーマルな一般的人間の魔法戦士です。
習得している魔法の系統が妖精魔法ということで、髪飾りを妖精の羽っぽいデザインにしました。
また当キャラクターの口調が男っぽいものになったことを鑑み、見た目からもアクティブな感じを醸し出したかったため、前髪にはこれでもかと外に跳ねてもらいました。
配色やノースリーブジャケットと相まって活発な印象を持たせられたのではないかとやはり自画自賛状態です。

以上、魔法戦士についての感想とその立ち絵の日記でした。
皆様も魔法戦士で、無限なる選択肢の大波を乗りこなしてみてはいかがでしょうか。
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