零崎 零雫(ゼロサキ レイダ)(アンサング・デュエット用キャラクターシート)

つぎのが作成したTRPG「アンサング・デュエット」用のキャラクターシートです。

零崎 零雫(ゼロサキ レイダ)の詳細

キャラ情報  NPC使用不可


零崎 零雫(ゼロサキ レイダ)

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自作

TRPGの種別:

アンサング・デュエット


キャラクター名:

零崎 零雫(ゼロサキ レイダ)


HP

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MP

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メモ:


					

詳細A:

《バインダー》※自PC
【名前】零崎 零雫(ゼロサキ レイダ)
【性別】男性 【年齢】⭕️歳
【所属組織】従者(執事)、とある屋敷、ヌルの時計塔


《フラグメント》 |▶変異
◆パートナーとの関係性:主徒の契約
主徒の契約を持ちかけたのは。
自分からだったか、相手(クロックシフター)からだったか……。

◆パートナーへの想い:揺れる天称
この人の側にありたいと思うのは。
主従ゆえの義務感からか、それとも……。

◆約束:ふたりだけの約束
「この身はずっと、あなたと共に」
「何処へでもお迎えにあがります」
「世界が我々を別つことがあっても」
何があっても、あなただけは守る。
時折、夢にみる身に覚えのない約束。
…一体、誰を?
夢の中で笑う、あなたは誰?

◆得意なこと:格闘家
相手が人なら負けないさ
人でなくとも構うものか
あなたの事は、私が守る

◆パートナーに貰った品:懐中時計
自分には不相応に高価なアンティーク。
恐らく昔、誰かに貰った物だが、誰だったかどうしても思い出せない。
何故だかその事がすごく寂しい。
(※主従の契約を結んだ時にクロックシフターから貰ったもの)

◆信条:「迎える者である」
「何処へでもお迎えにあがります」という過去の約束が、記憶ではなく”自分の性質”として残っている。
誰かを待つより、迎えに行くことを選ぶ。


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【トークデータ】
一人称:私、(俺)
口調 :従者然と振る舞っている時は敬語、素はざっくばらん
口癖 :従者ですので。
    隣にいるのが、私の【義務(役目)】です。

【台詞例】
「迎えに行かなければならないと思ったんです。誰かを。……理由?…さあ?俺にも解りかねる。」

「なぜそこまで世話を焼くのか、ですか?…従者ですので。」
とか。
「あなたが怪我をしたらすぐに気付く?当然でしょう。従者ですので。」
「あなたの好きなものくらい覚えていますよ。…従者ですので。」
「余所余所しい話し方を辞めろ、ですか。……別にアンタがいいってならそうするけどよ。……俺? 俺はコッチの方がラクなんで、ラッキーって思っちまったな。……明け透けすぎるからやっぱり戻せ? ……畏まりました。」


【設定】
とある屋敷に仕えていた従者(執事)。
特定の主(あるじ)は居らず、身の回りの世話や身辺警護を担っていた。

「従者たる者、易々と主に意見するものではない」という考えから……。
必要最低限しか話さず、感情もあまり表に出さず、寡黙で無愛想に振る舞っていた。

しかし、新たな主のクロックシフターに対してだけは。
無性に他愛ない話がしたくなってしまったり、妙に世話を焼きたくなってしまっている。

…なぜ、この人の前では今まで通りに振る舞えないのだろう?
自分でも戸惑っているが、その理由は分からないままだ。


例えば、
・危険な場所では自然と前に出る
・クロックシフターが怪我をするとわかりやすく動揺する
・食事を忘れていれば注意する
・寒そうなら何も言わず上着を渡す
・クロックシフターがいなくなると慌てて探し回る

…など。
「従者だった記憶」はなくても、"身体と心が覚えているような反応"をする。



◆関係性
かつてバインダーは、クロックシフター専属の従者だった。

クロックシフターとは幼馴染。
身分こそ違ったものの、幼い頃から共に育ち、主人と従者というより、『誰よりも近くにいる二人』だった。

バインダーにとって、クロックシフターを守ることは当たり前だった。
幼い頃から、「あなたの隣にいるのが、私の【義務(役目)】です」と口癖のように言っていた。



◆選択の方向性・コンセプト
仕える相手を失った従者が、記憶を失ってもなお、その人を選び直す話。

バインダーは現実世界に帰ることを拒み、時計塔で生きることを望もうとする。
(※ワールドセッティングの【時計は零を指し示した】の項目「時は止まらないが、消えることもない」)

初期は、
「私は従者だから、あなたのために残る」
「隣にいるのが、私の【義務(役目)】です」
という、『義務感』寄りのやや弱い理由。

最終的には、
「昔の私が、あなたに仕えていたからじゃない」
「昔の私が、あなたを大切にしていたからでもない」
「今の私が、あなたの隣にいたいんだ」
という『愛情』寄りのマインドまで持っていく。

そして、
「昔の自分が君を大切にしていたから助けるんじゃない。今の自分が、君を放っておけないから助けるんだ。」
になる。

「仕えているから」でなく、「この人の隣にいたいから」へ。
主従という『義務』から、対等な『愛情』へ変わるキャラクター。


◆イメージ曲:虚無を零す
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【ストーリーフラグメント】
【たいせつな思い出】

詳細B:

《バインダー》※パートナー
【PL】しらたま さん
【名前】ルイ/本名:久遠 涙(クオン ルイ)
【性別】男性 【年齢】⭕️歳
【所属組織】ヌルの時計塔

《フラグメント》 | ▶︎変異
◇パートナーとの関係性:主従の契約
◇呪い:万能の天才
◇趣味:ガーデニング
◇弱点:孤独な迷子
◇贈り物:私の心臓
◇ただ一度の涙

◯URL:https://character-sheets.appspot.com/unsung/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByGgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgIDQgMPL8goM

詳細C:

【参加履歴】
GMしらたまさん『アンフリーズ・リ・クロック』
『第1話「鉄の花なら永遠に」』
忘却:《 》
獲得:《 》

『第2話「ひとりぼっちのお知らせです」』
忘却:《 》
獲得:《 》

『第3話「XXXX』
忘却:《 》
獲得:《 》

マクロ:

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本作は、「瀧里フユ、どらこにあん、KADOKAWA」が権利を有する「アンサング・デュエット」の二次創作物です。