飼い主さんの日記 「日記という名のキャラ紹介(設定編)#2」

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飼い主日記

2021/06/23 23:50

[web全体で公開]
😶 日記という名のキャラ紹介(設定編)#2
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)のんびりとキャラクター紹介をしようと思います。
今回は「レーグル=タブー」の設定方面を話します。
なお、「裏設定を含めた内容」です。 シートURLを見て彼に興味を持って純粋に交流したい人は見ない方がいいです。
知らない人が多いと思うので、まず彼の事を軽く紹介します。

怠惰な能天気の性格をしつつも、どこか責任感を大切にする青年。
元々は森の集落で生活をしていたが、魔の活性化により追い出された事を経緯に冒険者へ転向。
以降、したい事をする自由気ままな生活を送っている。
…が、受け身的な性格や場に流されて損を背負う事からもトラブルに巻き込まれる事も多い。

以上が彼の表部分の設定となります。
集落から追い出され、トラブルを背負う事から不遇な目に遭う青年に思えますが、
これは今までの人生経験の影響が多いです。
(長文が苦手な人は区切り位置部分を読まなくていいです。)
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出自に書かれてる通り、レーグルは「闇の一族」の生まれ。
ただし、裏組織ではなく大陸各地で脅かす魔を裏で対処する組織に所属している一族。
バラムの乱を解決した後は活動を終えたが、魔が封印された地域を守護をしていた。

世代が変わる程に時が経った頃。
幼いレーグルは一族の秘密を知らず、離れの森で家族と共に過ごしていた。
平穏な幸せな日々。 狩猟をしつつ、家族と共に過ごす日々は安らかな時間だった。
けれど、年月を経た事から魔に施された封印が弱り危機が訪れてしまう。
この為に両親は自分達の命と引き換えに魔を再び封印をする。
レーグルには何も告げず、ただ「あの地には誰も近寄らせてはいけない」と。

以降、レーグルは両親の教えを忠実に従い、封印の地に誰も通らせないようにした。
けれど、数々に起きたエリンの大事件は封印の地も影響を受けて、魔も再び蘇ってしまう。
たくさんの犠牲が集落の中で生まれた。
事態は収まったが、レーグルの住処から魔が現れた事から犯人扱いされ、集落から追い出されたのであった。
以降、彼は神殿で冒険者として気のままに過ごしている。
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以上がレーグルの裏設定です。
ただ、亡き両親の言葉を従い続けた事で大きな罪を背負い、責任の重さを知った青年。
理不尽な扱いと思われそうですが、レーグルは事情を知らないまま生きてた事が罪です。
説明ができないまま集落の人達を近寄らせず、封印の地を放置し続けた事から起きた事件。
元凶は魔ですが、対処が出来た事はレーグル一人だけだった。
その事を「悔やんでも仕方ない」と平然にしつつも、内心は深く後悔に苛まれてる人物です。

…と、これらの内容をぼんやり思ってRPしてました。 つまり、後付設定です。()
ですが、その罪の重さを見せようとしない態度、要所ではしっかり務めを果たす姿。
これらのRPはとてもメリハリがあって、一人で勝手に楽しんでました。(ごめんね!)
責任を持たないように過ごしつつ、いざという時は抱える彼のRPは楽しい時間でした。

長くなりましたので、今回はここまでです。
とても長い長文を読んで頂き、本当にありがとうございました。
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