飼い主さんの日記 「日記という名のキャラ紹介(設定編)#1」

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飼い主日記

2020/09/29 01:11

[web全体で公開]
😶 日記という名のキャラ紹介(設定編)#1
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)のんびりとキャラクター紹介をしようと思います。
今回は「クルエル=コルテーゼ」の設定方面を話します。
なお、「裏設定を含めた内容」です。 シートURLを見て彼女に興味を持って純粋に交流したい人は見ない方がいいです。
知らない人が多いと思うので、まず彼女の事を軽く紹介します。

神殿の活動で名を残した英雄の家に生まれた少女。
自分自身を「可愛い天才少女」と謳うが、溢れすぎた行動力が目立つせいでわんぱく少女に思わる事が多いが、
クルエル本人は、そう思われる事はむしろ気にせず、むしろ嬉しそうに喜んだりする。
アコライトの支援術・両親から学んだ「破壊の力」を駆使し、落ちぶれた家の名声を回復する為に活動して過ごしている。

以上が彼女の表部分の設定です。
英雄の両親を持ち、明るく元気な性格から「恵まれた生活をしたお上りさん」とも思われますが、
実際は恵まれた生活とは程遠い凄惨な生活を過ごしていた人物です。
(長文が苦手な人は区切り位置部分を読まなくていいです。)
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英雄の生まれを持つクルエルだが、上述の通りに既に家は落ちぶれた状態となっている。
その理由は、かつて大陸全域を脅かした「バラムの乱」という魔族の事件にて一族は活躍し、英雄となったが、
平和になった後も「魔は根絶すべきだ」という思想を病的に撒き散らし続けたせいで周囲から孤立してしまう。
次第に左遷され、落ちぶれてしまった事が現在のコルテーゼ家の状況となってしまった。

その後、クルエルが生まれ、両親から「冷酷・無慈悲」という意味の名を与えられる。
「全ての魔族を滅ぼす人間」となって欲しい。 その期待を込めて彼女は育てられるのであった。
監禁は当たり前、教育とは言えない洗脳に近い特訓、些細な事でも不都合なら罰を与えられる事も日常だった。
両親が望む成果を挙げても褒めて貰える事もない。
そんな日々を悲観に思いながらも、それ以外は何も知る事を出来ない彼女は必死に両親の教えを聞き続けるしかなかった。

そんな一人だけの人生を過ごす中、一つの転機が訪れる。
両親から「冒険者となり、成果を挙げるのだ」という指示を与えられ、外の世界が出た事が始まりだった。
初めて見た外の世界は、未知の固まりだった。
明るい人達、賑やかな街、笑顔が包み込む幸せな日常。
両親から教えられた「魔に襲われれば抵抗できない腑抜けた世界」とは程遠い世界に
「私もこの世界で生きてみたい」と強い思いを抱いて、彼女は外の世界を歩みだすのであった。
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以上がクルエルの裏設定です。
生まれてからの人生の大半が家族の教育により不自由な生活を過ごしていた彼女ですが、
外の世界の感動を知り、「自分や両親は小さな世界の一つなんだ」という事を理解した事から今のように変わりました。
元々、知らなかったアコライトの術も外の世界で生きていく為に短期間で習得しだり、
元の内気な自分では外の世界では生きれないので「可愛い天才少女」と名乗って自分を奮い立たせて日々頑張ってます。
とはいえ、両親の教えが根っこに染み付いてるので、魔の討伐は積極的に行います。(過激ではありませんが)
当たり前の日々が「眩しい光」だと感じる彼女は、何気ない事も幸せだと感じるのでRPしていて、とても楽しいPCです。

長くなり過ぎたので、今回はここまでにします。
色々と苦しい過去を歩んだせいで、自分自身の事を考えたり伝えたりする事は苦手な一面がある。
他人を気にしすぎで自分の事を考える事が超絶苦手なガールだったりもしますが、流石に長すぎるのでお話を閉じます。

再登場が厳しい卓環境での紹介ですが、ここまでの長文を読んでくれてありがとうございました。
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