エミリオ(ハウスルール投函者)さんの日記 「今日の日記、そろそろTRPG制作を再開しようと思う」

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エミリオ(ハウスルール投函者)
エミリオ(ハウスルール投函者)日記
2026/07/11 20:25[web全体で公開]
😲 今日の日記、そろそろTRPG制作を再開しようと思う
フリーゲーム夢幻に上げたゲームの更新もあるが、いい加減1年以上隠密状態+TRPGのセッションをやってなかったので、そろそろ再開してもいい頃だろう
(色々未完成な部分があるしな)

ただ、1年以上前はデータの拡張ばかり偏重して、世界観設定をおざなりにしてたので、しばらくは世界観設定の拡張に力を入れる事にする。世界観なんぞ副次的な物で、肝心なのはゲームシステムやらデータの方だ。と言ってはばからなかったが、あまりにも世界観関連の記事がスカスカなので、補強せんとなと思った次第である

という事で、また明日からTRPG制作再開しよう

という事で、次の記事

読書なんぞやらん!とはばかってたが、昔読んだ本の記憶がなぜかすらすら(完全ではないが)覚えていることがある用で、仕事中に、イソップ童話のかえるとうし(限度を超えた事をすると最後は北斗百裂拳を食らったモヒカンみたいに爆裂四散するぞ。という教訓話、日本のバブル景気とかまさにそれだったな)やアリとキリギリス(日ごろから遊び惚けて怠けてばかりいると、または自分の好きな事だけやっていくとか横着すると、差し迫った状況になった時、困った目に合う。という教訓話)がはっきり思い出せたり、ガキンチョの頃に読んだ地獄のそうべえ(地獄に落ちた4人組、ほぼごんたくれ)が閻魔大王の前に連れていかれて、生前の罪を裁かれた結果、お約束通り地獄行きになるのだが、4人組が、拷問の数々をあの手この手を駆使してかいぐぐるという話である

まあ、一番強烈に印象に残ってる(ガキンチョの頃からでも、こんなん冗談じゃねえ!)と言いたい拷問があったのだが、それをここで書くと、アウト(飯時になんてもんみせんじゃい!)という声が出るので自重して、ここはかまゆで地獄をかいくぐった時の話としよう

罪人が、凄まじい熱湯で責め苦を受ける拷問なのだが、4人組の一人で山伏のおっさんに、おい。あの熱湯何とかできんかと提案すると、わしに任せておけ。と名乗り出て、怪しい念仏(呪文)を唱えたら、次の瞬間、熱湯が、丁度いい湯加減の銭湯に早変わり、4人組が入っても全然苦しまない事に、やけくそになって鬼どもが次々と薪を入れるのだが、全く効果がない

ことごとく面目を丸つぶれにされた閻魔大王が、お前らは追放だ!と現世に叩きだし、4人ともよみがえって目出度し目出度し…となる所で話は終わっている

読んだ後、閻魔大王と鬼どもの間抜けぶりと4人組の悪知恵の回る事よ…と当時から思ったもんである
何度も読み返すのが読書とばかり思っていてゲンナリしていたが、何回も読み返さんでも、案外読んだ書籍の記憶は残るもんだなと気づいたので、読書は再開しようと思った次第である

という事で、岩波書店やらなんやら暇を見ては、新刊でも探しに行くか
(カエサルのおっさんの内乱記ってのが気になるが、あのおっさん、国内にも敵がおったんか)

そういや、科学関連の書籍でその名もずばり、ウイルスを作るって書籍があったが、マッドサイエンティストじゃあるまいし、何でそんなもん作るんだ?と思ったもんである

(多分化粧品か、もしくは乳酸菌飲料か何かに使うという意味で作ってるのかもしれんが、それにしてもあまりにもド直球なタイトルだな)

という事で今日の日記だった
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