たかぽんさんの日記
たかぽんさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| たかぽん | |
2024/01/20 21:31 [web全体で公開] |
🤔 HENTAIのNPCって優秀? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いきなり酷いタイトルですが、自分は今まで2~3回ほど「変態を倒せ!」という感じのギャグシナリオに参加したことがあります。 もう数年前のシナリオですが「挨拶して二言目にはセクハラ」とか「”アレ”な技をしてきます」みたいな敵キャラのインパクトはまあ強烈で笑わせてもらった記憶が鮮明に残っており、今も「新しく作ったPCをあの変態と会わせたらどうなるんだろ」と思い出し笑いと妄想をしてしまうほどです。 当時は「ひでぇコイツwww」で終わっていましたが、今冷静になってGM目線で考えてみると「変態のNPCってシナリオのアクセントに凄い優秀じゃね?」と考えるようになりました。なんせ斬新かつ分かりやすいんです。 明確にセクハラする奴なので、PCとして返事をしやすく、とりあえず細かいことを抜きに満場一致で「ぶちのめさなきゃ」で一致団結でき、変態NPCに大ダメージを与えたり、逆に味方を守り抜いたりすると見せ場としても盛り上がります。 また、「なんでもイケます♡」な変態NPCは特におすすめです。参加PC全員を標的にすればみんな暇しません。 ※PCに向けてセクハラする場合はPLの許可と限度は超えない線引きが必要なのは注意です。他のNPCを手当たり次第にセクハラしまくる敵とかでもインパクトはあるのでそっちでもいいかも。 ここからは余談ですが、セクハラされたPCの反応は「何すんのヘンタイ!(バチーン」って拳をかますのが一般的かなと思いますが最近、セクハラされていきなり暴力を振るうたかぽんPCは少ないです。 「そんなところに財布はいれていませんよ、盗賊さん」とか「モテるコツを教えようか?今すぐそれをやめることだ」と言う呆れつつ皮肉的な反応をすると強者の余裕と言うか品があるんじゃないかと思い最近実践しています。変態NPCを逆に喜ばせるかもしれませんが。 また、女性キャラにセクハラする変態男の敵に対して、自分が男性PCなら「俺の仲間に何しやがる」とか「あの変態から絶対守るからな!」といったイケメンムーブができますが、最近、ギャグ反応として「そんなに寂しいなら俺とやらないか♂」と逆に変態の尊厳を奪ってやるのも面白いかなと試しています。 最後に自分も変態NPCの作成に挑戦してみたいので、よかったら「自分もそんなシナリオの経験あります」とか「自分はこんな変態キャラ作ったことあります」とか教えてくださるとうれしいです。
| たかぽん | |
2024/01/15 18:45 [web全体で公開] |
😶 自分のPCに悩み相談? 本日、リアルの友人と話している時に失言と言うか、友人の地雷を踏み抜いてしまったらしく、友人を怒らせてしまい、仲直りする機会を逃して帰ってきてしまいました。 さきほどまで「どうしよう、謝らなきゃいけないけど許してくれなかったら……」とか思っていたのですが。 「こういうことを自分の作ったPCに相談したらどうなるんだろう」とふと思いつき、脳内のいろんなPCの性格に合うセリフを考えていました。 その内の元気でつよつよメンタルが特徴のPCがいたんですが、そのPCなら 「悩んだからってその人の機嫌が直るわけないでしょう!スパッと謝って、次は言わなきゃいいだけです!3秒あればできます!」 とか言うだろうな、そんなメンタル自分も欲しいなとか思ってたんですが。 ずっとそのセリフ繰り返してたら、なんとなくそれでなんとかなりそうな気がしてきました。 ぶっちゃけただの自問自答なんですが、まさか自分のPCに救われる日が来るとはな…… 明日、勇気を出して、スパッと友人に頭下げてこようと思います。
| たかぽん | |
2023/04/28 02:11 [web全体で公開] |
🤔 振り直しって超強い、だから1度振りで成功って超すごい (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長いので伏せています。 また、たかぽんは数学苦手なので「いや考え方や計算が自体が間違ってるよ」と言う場合はコメントにて知らせてください、日記を消します。 いろんなTRPGにある「ダイスロールをもう1度振り直すことができる」というスキルやシステム。 この効果を「弱いからいらねえ」って言う人見たことないです。 めっちゃ強いです。本気で敵や問題に立ち向かう場合、ほぼ誰かが使います。自分もめっちゃ使います。 じゃあなんで強いんだ?と考え。 たかぽんは学生の時、数学の確率の問題が毎回解けずに大苦戦していた身ながら考えてみることにしました。 「ダイスロールをもう1度振り直すことができる」ってことは言い換えれば「ダイスロールを2回やって、その内1回でも成功すればよい」と言う風に言い換えることができます。 これを成功率Xパーセントとして公式を組むと振り直した場合の(1 - (100-X)^2 / 10000)*100%。 分かりにくいので、現実的に判定に成功すると思って振る場合、1回での成功率50%~80%くらいと仮定すると。 成功率50%→振り直しで成功率75%(+25%) 成功率60%→振り直しで成功率84%(+24%) 成功率70%→振り直しで成功率91%(+21%) 成功率80%→振り直しで成功率96%(+16%) 強い。成功するかどうか微妙な時にGMから「1D100判定に+20のボーナス」「2D6の判定で+1~2のボーナス」って言われたと考えると強い。 また、「3~5%の確率で起こるファンブルを0.09~0.25%にできる」と考えても強い。 で、ここから本題なんですが。 もちろん、スキルやシステムでこういった振り直しを使えるのは当たり前です。強いですが、ちゃんとそれができるとルルブに書いていて、それが使えるようなPCにしていて、MPなり使用回数なりを支払うわけですから。 ただ、そういったスキルやシステムを使わずもう一度同じ判定をすることに対しては、GMたかぽんとしては渋るようになりました。 例えば「PC1が失敗したからPC2である自分が挑戦していい?」とか「ゲーム内日時で次の日にもう1回挑戦していい?」とか「扉の鍵開けにファンブルした、でも鍵開け道具はまだあるからもう1回やっていい?」とか。 確かに現実的にはできるんですが、こういった回数の暴力で成功させようとする行為は、言い換えれば無料で振り直ししようとしてるってことなのがどうももやもやするように。 振り直しに頼らず1回で成功させた人や振り直しスキルをきちんととった人にとって失礼じゃないか?と思うようになりました。 (もちろん例外はあります。パーティーに対して奇襲を仕掛ける敵に気づけるか、とかなど。ただこれも「失敗した奴だけダメージ」とかにしたい。) また、「すいません、2D6振って[1,6]って出ちゃったんですけど本当は…」みたいなダイスロールをミスっちゃったとき。 これも「じゃあ振り直してね」っていうのは(その出目が高くても無効と言うのはあれど)「タダで振り直していいよ」ってことなのでこれも渋りたくなってしまう。 なので 本当は1D6でした:本来1D6を振っていたら1しか出てないはずだ。出目は1。 本当は2D6+3でした:じゃあその2D6に3を足そう。出目は10。 本当は3D6でした。じゃあその2D6に1D6を足そう。 っていうのをやってみようかと。 今度からGMとしてシナリオを進めるとき、これを意識してやってみようと思うんですが、この考えってはたして適切なのか、コメントでご意見いただければと思います。
| たかぽん | |
2022/10/08 20:45 [web全体で公開] |
😆 ウマ娘のリプレイ公開中! 昨年ほど、ウマ娘をTRPGレースゲーム化した同人TRPG「ウマ娘 テーブルダービー2」を遊ばせていただき、15回のキャンペーンをリプレイ小説として執筆活動を始めています。 とりあえずはpixivのほうで6回分まで公開中、実際のリプレイ小説作成は11回目を書いています。 11回目時点で総文字数30万字を超える対策になっています、よろしければご覧ください! https://www.pixiv.net/novel/series/9317017 ※アプリ版・アニメ版に出ているウマ娘は脇役、ライバル役としての出演飲み、主役は架空のウマ娘PCです。 ※https://conos.jp/product/table2/ こちらのTRPGシステムを使っています
| たかぽん | |
2022/06/21 20:37 [web全体で公開] |
😶 TRPGの矢弾問題 TRPGにおいて弓矢、銃弾、投げナイフ、アルケミーカードなど常に何かを発射して活躍するPC、当然このPCには今どれだけ矢弾を持っている「所持弾数」の項目を作る必要があります。 この所持弾数の消費と購入はデジタルゲームなら勝手に計算してくれますが、TRPGでは手動で計算しないといけない上にHPとかに気を取られて、どうしても途中で撃ったことによる矢弾の消費を忘れたり、何をどれだけ購入したしたのか混乱しがちに思います。 (例:「銃で敵に3発撃ちます」「あれ、その銃2発しか入らないだろ」「というか前のターンに1発撃ったの減らしてなくない?」「そもそもお前今3発分の弾持ってた?」「それ以前にセッション前に弾買って補充した?前のセッション何発使ってた?」etc) あと、万が一弾切れを起こし、そのPCが戦闘中にほとんど何もできなくなってしまった場合、ゲームバランス的にセッションが崩壊したり、後で「なんでもっと矢弾買っておかなかったの?」と大ブーイングが飛びかねません。 そこでたかぽんが考えたのが「セッション毎に一度持っている矢弾を全部捨てて、毎回十分な弾丸の数を買う」という方法を取りました。 例えばSW2.5なら「シューターのPCは24発分の収納を最初に買って矢弾はセッションごとに毎回24発分買うように!余ったら全部捨ててもらう!ただし、セッション中に25発以上撃つ機会があっても気にせず使え!」というハウスルールでした。 (ただし、良識の範囲内に限ります。障害物を破壊したいからとこのルール使って100発撃つ、とかはNG) リアリティが著しく下がりますが、自分がGMするときは弾丸管理がめんどくさそうならこのルール使っています。 矢弾自体はだいたい安くて多少捨てても問題はなさそうですし。 ただ、リロードするまでどれだけ撃てるか、といった「装弾数」は安易にハウスルール入れるとPCの強さががらりと変わってしまうのでそのままにしておくしかなさそうです。 ※矢弾がレアすぎたり重すぎて大量に携帯できない、十分な矢弾を購入・制作できない状況下など例外はあり。
| たかぽん | |
2022/06/16 23:39 [web全体で公開] |
😶 ストリテラというゲーム、どこかで既視感が どらこにあんというサークルが発売している新作「ストリテラ 表と裏のRPG」というものが気になったので電子書籍で購入。 どらこにあんは「銀剣のステラナイツ」にどはまりしてからファンになり、新作が出るたびに購入しています。 軽くレビューすると全員が「裏の職業や使命のあるキャラクター」を作り、裏を隠し通しながらRPをしていくという演劇としてはとても面白く、個人的ににも二面性やギャップ萌えが好きなのでピッタリな作品でした。 ただ、演劇としては面白いんですが、ゲームとしてはどうかとなると、厳しいことを言わせてもらうと微妙以前に成立していません。 ルルブによると、GMをPLが兼業する=他の人の裏の状態をPLとしては知っている状態になっているので例えるなら「最初から役職フルオープンで、実は人狼と狂人しかいない人狼」をしているかのような感覚。 そりゃ1日目で全員吊られるしエアロックから放り出されるわ。 そこで「あれ?じゃあ裏は誰か、つまりGMに管理してもらって自分以外秘匿にすればゲームとして面白みが出るんじゃね?」と思いましたが 「全員が裏の使命を持っていることは知っているが、他の人の詳しい裏の使命について探り合う」というゲーム、どこかで見たことがあります。 市民、あなたは幸福ですか? (※ストリテラは他の人の裏の証拠をつかんで吊らせあいをするゲームではありません)
| たかぽん | |
2022/06/14 05:20 [web全体で公開] |
😶 自分もオリジナルTRPG作りたい 最近オリジナルのTRPGを作っている人に何人か出会い、自分の子供の夢が「ゲームデザイナー」だったこともあって自分も新しいシステムのTRPG作ろうかなと考えています。 とはいえ、ファンタジーなんてそこら中に転がってるだろうし、どうしようかと考えていた際に思いつきました。 「レースするTRPGってなくね?」 おまけ程度で見たこと(クトゥルフやガンドッグのカーチェイスルールなど)はあるんですが、レースそのものがメインのPvPのTRPGは見たことないです。 (強いて言うなら同人で手に入れたウマ娘テーブルダービーくらい) 頭文字Dみたいなドリフトをきめつつ、ギリギリのポジション争いをするRPはきっと盛り上がる!と思ってレース系TRPGの制作を始めたのですが。 たかぽん、あんまり車詳しいと自信持って言えません。 辛うじて頭文字Dとかグランツーリスモはプレイし、免許は持ってますが、改造にまで手を出したことはありません。 ましてや「デファレンシャルギア」とか「エキゾーストマニホールド」とか「ダブルクラッチ」とか「ヒール&トウ」とか言われたら???ってなってしまいます。 というか詳しい人でもレーシングカーの改造なんて最適解の出ない領域ですよね……? とりあえず詳しい人に怒られない程度に勉強しつつ、フィクション感を出しつつ、PvPなのでバランスを取りつつ新しいシステムづくり、頑張ってみたいと思います。
| たかぽん | |
2022/06/04 19:52 [web全体で公開] |
😆 西部劇TRPG「バタフライスピンRPG」のレビュー (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長めなので折りたたんでいます。 たかぽんが新しく購入したTRPGのルールブック「バタフライスピンRPG」を製作者イザエギンさんと集まりながらプレイし、こちらも想像以上に良作だったのでレビューしていこうかと思います。 ざっくりいえば西部劇の銃撃戦ものです。ちょいマイナーな分野なのでRDRとかで予習してきました。 また前回、銃撃戦についてこんな日記を書いたことがあるのでこれに習ってレビューしてみようと思います https://trpgsession.com/sp/comment-detail.php?c=takapon422&i=takapon422_162971921063#comment 〇西部劇という絶妙な銃社会 個人的にTRPGにフルオートの銃を持ち込むのは大変だと思ってます。30発撃つからと言って30回分命中と回避を振るわけにはいきません。(これをうまくまとめたTRPGはありますが) かと言って1、2発しか入らない銃は所詮弓の上位互換に過ぎない感じになってこれも物足りない。 そこで6発程度のリボルバー銃かつ技量や状況によって射撃数を決められる西部劇というのはTRPGにおいてゲームバランスを取りつつ銃撃戦の感触を絶妙に味わえる世界だなと感じました。 クトゥルフでもできるんですが1890年や1920年のアメリカで派手に銃撃戦やってるのは見たことない…… ○わかりやすい距離計算 PCはある程度銃に慣れているので拳銃でも10mくらいは、長射程ライフルなら50mくらい先の敵まで撃ち抜くこともできます。 じゃあいちいち50マス数えないといけないのかってなるんですがそこがこのバタフライスピンの上手いところ。 5mを1マス、と区切ることで距離計算がわかりやすく、しかも戦略性も出てくる奥深いゲームになっています。 ○ちゃんと止まって撃たないといけない FPSや現実でもそうですけど、全力疾走しながら敵の頭撃ち抜くのは至難の業、リアリティを求める人はここにうるさいです。 そのため、敵味方ともに射撃するときは静止する必要があります。歩いたら撃てません。 ただし、一部のスキルを取ることで走りながら撃つこともできる嬉しい仕様。 ○意味のある遮蔽物 銃撃戦TRPGでは障害物や壁に隠れることのできる遮蔽システムが使われていることがあります。 しかし、今まで見てきたTRPGでは隠れることによるメリットは小さいことが多く、結局力技や圧倒的な命中率でぶち抜かれたり、やられるまえにやれ戦法になりがちになっていました。 実はバタフライスピンも隠れたところで敵からの命中率は五分五分といったところです。 しかし、隠れなければ防御力はとてつもなく低くなるシステムになっており、チャンスとばかりに射程内の敵から蜂の巣、だいたいそのままお陀仏になります。 体感で回避率は棒立ちなら10%、隠れて50%ってくらいです、これなら遮蔽は十分意味があるのではないでしょうか。 また、遮蔽物も結構ふんだんに用意されてます。 ○倒すか捕まえるか バタフライスピンは西部劇なので基本的には賞金首を倒していきます。 とはいえ、このゲームデッドオアアライブというわけにはいかず、賞金首を銃で撃ち倒してしまうと報酬が半減、ダイナマイトなんかで爆破すればどんな敵でも一撃必殺な代わりに報酬は0です。 報酬を全額もらうにはあえて不利な生け捕りを狙わねばならず、また一歩その判断を間違えたり、ダイス運に見放されるとあっという間に全滅しかねない難易度が緊張感と没入感を高めます。 なおたかぽんは今まで生け捕りに成功したことはありません。 ○悪いこともできます このゲームは最初にPCが善悪どちらよりなのかというアライメントを決めることができ、犯罪システムが用意されています。 つまり正義のガンマンだけでなく、世紀の大悪党みたいなRPもできちゃいますし、悪人として生き残ると経験値が増えるなどデータ的にもメリットがあります。 ただ、罪のない一般人に危害を加えたり、物を盗んだりするとちゃんと自分が賞金首になり、保安官(かなり強敵)と戦う羽目になるかも。 ○名誉の決闘システム 特殊ルールとして敵、あるいは他のPCと(引き受けてくれるかは状況次第)と1vs1で早撃ちをする決闘があります。西部劇ならではですね。 この決闘に特化したスキルや銃なんかもあります。 また、この決闘システムはただのゲームルールではなく、強力な約束事の一種、ゲーム内の言葉を借りるなら「名誉と男のプライドを賭けた真剣勝負」。 決闘してる最中に外野から不意打ちしたり、決闘で決着のついた約束を反故にするのは許されざる所業です。 セッション中にそれやったPCがいたんですが、そのPCは恥さらしとして信頼を失い、まだ犯罪者になった方がマシなんじゃないかってくらいの扱いを受けてました。 △容赦ない難易度 これも容赦ないです。 バタフライスピンはそこら編のザコ敵もリボルバーを持ってるので2連射3連射は当たり前の世界。そして防御は低く、命中やクリティカルがしやすいゲーム性質はこちらも敵も同じ。 無傷だからと余裕こいてたら敵から集中砲火を浴び、クリティカルを喰らい、瀕死で能力低下、そこにトドメの一撃、とあっという間すらなくあっけないロストが待っています。 クトゥルフ以上にキャラシは使い捨てて当たり前の覚悟で挑まないと立ち直れないかも。 その分セッションを生き残れただけでも達成感は抜群です、賞金首の捕獲なんてできた日には大歓声間違いなし。 △複雑な戦術を求められがち これは修正のしようがないのですが、やはり遠距離攻撃が当たり前の2次元戦闘になるため、戦術の幅がどうしても広がりすぎてしまいます。 他のTRPGだと高等テクニックなイニシアティブ管理、敵の行動予測、攻撃範囲の把握やスキルの使いどころの見極め、自分の行動の先読みが求められます。 動くとそれだけでターンが終了することも相まって、例えるなら「撃てる将棋」といえばややこしさが伝わるでしょうか。 ス○ロボ得意な人、このゲーム向いてるかも。 ×(欠点)は探そうにも探せませんでした。 エクシルディアと同じく難しいゲームではありますが、槍ごたえは抜群。 これもAmazonで電子書籍で販売、サプリメントはなんと無料らしいですので、銃撃戦やってみたい方や西部劇好きな方、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう? P.S. 西部劇ということで二丁拳銃で舞い踊るように戦ったり、ファニングで一瞬のうちに6人を倒したり、跳弾で隠れた敵も撃ち抜いて「いいセンスだ(‘σ・ω・)σ」って言われたいと思った方。 ごめんなさい。一応そういうスキルはありますが、そんなに華麗で強いスキルではありません。 あの人は特別過ぎます。
| たかぽん | |
2022/06/04 05:29 [web全体で公開] |
😶 クトゥルフのゲームやってみました すちむーでゲーム漁りをしていたらまんま「Call of Cthulhu」というCS版のゲームを見つけました。 TRPGの方のクトゥルフはもう6年以上前にキャラを続けてロストしたのがトラウマになり、きっぱりやめてしまいましたが、やはり知識は覚えているもので「ほほう、この経験者のたかぽんを満足させることができるかな?」とかなり上から目線で購入。 やってみた感想としては、大満足でした。 1920年代のアメリカ、能力は60%で頭打ち、持ち物はライターだけ、おどろおどろしいホラー調、不気味な絵画・本・手紙、化け物と化したカルト教団、見えない何かに怯える重要人物。幻覚と悪夢にうなされる主人公! 一番すごいと思ったのは、絵画から夜鬼?ビヤーキー?らしきクリーチャーが現れ、当然主人公は丸腰&触れるだけで即ゲームオーバー。倒すにはクリーチャーに見つからないようにしつつ、10種類以上あるオカルトアイテムから今まで手に入れた手掛かりから答えを導き出し、間違えてたらこれも即ゲームオーバー、正解を突きつけてようやく倒せる!といったギミック。 久しぶりにおふざけなしのクトゥルフを見て「そうだよ、こいつらはマーシャルアーツやショットガンでどうにかなる相手じゃねーんだよ」ってなりました。 自分のPCじゃないんで何回でも気軽に美味しく食べられてゲームオーバーになれるところが嬉しいですね(はなほじ ちなみにたかぽんはこのギミック分からずに10回以上食べられた挙句結局wikiに頼りました。
| たかぽん | |
2022/05/28 14:24 [web全体で公開] |
😆 ダークファンタジーTRPG「エクシルディアRPG」のレビュー (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長めなので折りたたんでいます。 たかぽんが新しく購入したTRPGのルールブック「エクシルディアRPG」を製作者イザエギンさんと集まりながらプレイしたのですが、想像以上の良作だったので、エクシルディアRPGの魅力を伝えていこうかなと思っています。 ざっくりいえばダークファンタジーものですが、個人的にはクトゥルフ6版やソードワールド2.5を超える面白さだと思います。 1.やすい! Amazonで660円で販売されているれっきとした電子書籍です。(Kindle Unlimitedなら無料になるっぽいです) 正直このボリュームで660円は安すぎます。これに比べたらクトゥルフの基本ルルブなんてぼったくりに感じてきます。 また、レビュー現在では追加サプリなどはなく(追加予定ではあるらしいです)、大量のサプリをあっちこっち検索していきながらキャラ作成する必要は今のところありません。 2.職業が豊富なのに分かりやすい作成方法 個人的にエクシルディアRPG1番の魅力。 なんと職業はマイナー含めて50種類以上、このゲーム独自のシステムである悪夢の種類は20種類以上。 たかぽんが今まで見てきたルルブの中で最多で、キャラクター作成において「こんなキャラクターを作りたい」という願望を幅広く持てます。キャラビルドガチ勢にとっても嬉しい悩み。 それでいて最終的には6つの能力値と独自のアイテムセットとスキルにまとまり、自分は何が得意なのか、という指標はとても分かりやすいです。 侍と騎士と戦士と剣闘士が分かれていてそれぞれに強みがあるTRPGがこの世にあるとは思いませんでした。 3.キャラビルド的にもストーリー的にも考えさせられる「悪夢」 このエクシルディアRPGの世界は「悪夢」とよばれる、簡単に言えば魔物を体内に飼っているような状態で、PCたちはその魔物の力を借りながら冒険をし、敵もまた悪夢使いであることが多いのが大きな特徴です。 ただしこの悪夢の力はPCを強化しますが、MPやSAN値に相当する能力を使い、それがなくなれば悪魔に取り込まれてロストします。 この悪夢の力もローリスクローリターンなものから超強力だが一瞬で破滅しかねないものまで様々。 職業と相性も考えつつ、「自分はこんな悪夢で…」「自分はこの悪夢をガンガン使っていきたい/いざというときにしか使いたくはない」みたいなRPがはかどります。 4.「制作型」のPCが作れる 武器防具アイテムの類を素材を集めて自作する、みたいなシステムがあるTRPGはちょくちょく見かけるのですが、このエクシルディアRPGには制作専門の職業がいます。(少々上級者向けっぽい) つまり、武器をメンテナンスしたり、料理を作ったりして、他のPCをサポートするのがメインになるPCが作れます。 こういう日常を支える職業専門のPCはありそうでなかった。 制作専門のPCも本職に比べて一歩劣りますが、戦闘をこなせます。 5.行動パターンを自作できる だいたいのTRPGは細かい違いこそあれど移動、補助(マイナー)、攻撃(メジャー)の繰り返しです。 ですがこのエクシルディアRPGは「動けないが3回攻撃」や「攻撃して防御もする」「攻撃してからさらに特殊能力」みたいなアクションを自分で組み立てることができます。 組み立てるのももちろん楽しいし、発動すればまるでコンボ攻撃のような爽快感を味わうことができます。 ちなみに最大6回まで攻撃できるらしいです。 もちろん、6回攻撃できるからチートとかではなく、6回攻撃が効果的な敵もいれば、ほとんど弾き返されるような敵もいます。 また、その場で無数のパターンから考えつつ組み立てるのではなく、あらかじめ用意しておいたいくつかのプリセットから選ぶだけ、という方式を取っているので、戦闘時間が長考することもありません。(不利なプリセットしかなくてもそれしか選べませんが) 6.PCの価値観によって分かれる勢力 エクシルディアRPGでは悪夢を作った明確な黒幕の出番は歴史で語られるだけです。 PCは「この悪夢を終わらせなければ!」か「この悪夢を最大限利用してやろう!」という勢力のどちらかに所属し、お互いの勢力は睨みあっているようです。もちろん恩や金のために所属するのも大あり。 どちらが正義でどちらが悪、みたいな勧善懲悪のシナリオではないのがダークファンタジーらしいです。 また、お互いの勢力で真剣勝負になったり、状況によって助けたり、共闘したりといったシナリオ展開がとても熱い。 7.緊張感のある高い難易度 容赦ないです。GMの恩情とかも入る余地あんまりなし。 エクシルディアRPGの敵はLv1だろうと悪夢で強化し、連続攻撃をしかけ、防御力無視の攻撃や長射程攻撃、奇襲攻撃を行うプリセットを持っています。 また、防御力はそこまで高められないため、前衛でも安心できず、後衛に至ってはザコ相手に一撃でやられても不思議ではありません。 体感的には5割近くは誰か1人以上ロストするんじゃないかなと思います。 その分撃破した時の達成感はひとしお。 前述のキャラの組み立ての豊富さや行動パターンも相まってある程度慣れた人向けのゲームにはなりますが、自分が今までやってきた中でもトップクラスに面白いです。 もし興味がありましたらイザエギンさんに連絡を取ってみてください、どうやら定期的にお試し用の体験卓をやっているみたいです。
| たかぽん | |
2021/11/09 23:49 [web全体で公開] |
😶 ウマ卓テストプレイ中 一応「銀剣のステラナイツ」という体にはなっているものの、4人が協力してボスを倒すゲームを無理矢理自分以外は全員敵の対戦方式、しかもレースバトルに変えるというかなり無茶なことをやっています。 途中でテストプレイしていて思ったんですが、本来サポート役で防御力が高いキャラクターの方が最初から飛ばす先行逃げ切り型に向いていてアタッカーで攻撃力が高いキャラクターの方が後から追い上げる追い込み型に向いているのなんか興味深いな…… 現在他の募集告知からも合わせて3人ほど集まっていますが、大人数であればあるほど盛り上がります! ルルブを持っていない人でも歓迎します、よろしければぜひ! https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=163593335576takapon422
| たかぽん | |
2021/11/02 18:52 [web全体で公開] |
😶 かなりガチのウマTRPGがしたい! 今流行りのウマ娘をsw2.5でやっていましたが予定が合わずに結局流れてしまいました。 とはいえ諦めきれないたかぽんは「銀剣のステラナイツ」を使ってウマ娘卓をしようかと考えています ・ルールはかなり改変してしまっているのでルルブはなくてもokか ・ブリンガーは馬型の獣人、シースはトレーナーでHOを固定 ・TwitterやDiscordなどを用いて8人近く募集するPvP形式 ・ウマ娘や競馬にまったく興味のない人お断り ・全3話のキャンペーン式 のスタイルで行こうと思っています 正式な募集ではありませんがした場合、もし興味があるという人がいらっしゃいましたら返事くださるとありがたいです!
| たかぽん | |
2021/08/23 20:46 [web全体で公開] |
😶 銃撃戦のTRPGがしたい! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGの戦闘といえば拳、剣、弓、魔法が大半でアサルトライフルやらマシンガンやらが出てくることはほとんどないと思います。 とはいえミリタリー好きな自分にとってはそういった銃撃戦できるTRPGもしてみたい! ということでいろいろ漁って使用感を上げていこうかと思います。 (ソードワールドと人鬼血盟ブラッドパスも銃は使えるが今回は割愛) ・クトゥルフ神話TRPG もはや説明不要。だいたいの人が「CoCに銃あるじゃん」って答えると思います。 〇:狂信者や暴徒相手に護身として拳銃で応戦するくらいなら個人的にCoCらしくてとても楽しい 〇:現実の銃が使える 〇:銃や弾薬の値段が書いてあるのはロールプレイがはかどる ×:銃撃ルールが複雑。(装填済みのリボルバー、二連式ショットガンのイニシアティブなど) ×:個人的にCoCというのは「正面から勝てない怪物に対して少ない手掛かりを頼りに切り抜ける」ゲームであって大規模な銃撃戦し始めた時点でイロモノだと思う… ・メタリックガーディアン 巨大ロボットもの。巨大ロボット向けのマシンガンやライフルが使えます。 〇:口径が書いてあってミリタリー好きとして興奮する 〇:拳銃からミサイル、エネルギー銃まで種類が豊富 △:2次元戦闘が当たり前かつ範囲攻撃などが多い。戦略的だが裏を返せば面倒くさい。 ×:実弾火器の実用性はいまいち。 ×:リアルよりのロボットとヒロイックよりのロボットが混在しているため、どうしても違和感が残る (ヒーローと悪の戦いに○○mm砲の一斉射撃による射弾観測、膠着状態と化した戦場を無敵の△△パワーで一掃する、など) ・黒爛のアヴァンドナー 人間サイズのロボットもの。個人的には一番好きです。 〇:弾薬管理や距離計算がしやすく、戦略的かつ気持ちよくゲームができる 〇:拳銃からバズーカまで種類が豊富 〇:バランスが良く、使えない武器と言うのが少ない ×:バズーカだろうがスナイパーライフルだろうがなんでもかんでも二丁持ちが当たり前になってて違和感。 (いくらロボットとはいえ人間サイズなので重火器はちゃんと両手で持ちたかった。ルール上は可能だが火力が半減する) ×:古いゲームでプレイ人口が少ない ・光砕のリヴァルチャー 巨大ロボットもの。2人で1機のロボットを操ります。 〇:弾薬は無限で距離計算がしやすく、戦略的かつ気持ちよくゲームができる 〇:武器のフレーバーテキストが面白い 〇:2人1組のペアの片側がサポート通信をするのでミリタリー・ロボットらしさがある ×:機体の種類も武器の種類も少ない ・ガンドッグ・リヴァイズド 軍隊・特殊部隊もの。一番銃撃戦らしいのはこれか。 〇:現実の銃が使える 〇:銃だけでなく、ガジェットやボディアーマーなどの装備もあってミリタリー好きにはたまらない △:種類が豊富。だが、似たり寄ったりな銃やネタ武器なども多い。 ×:銃撃だけでなくありとあらゆるルールが複雑 (デュアルロールシステム、TRS、車両戦闘、カバーリング、制圧射撃など) ×:古いゲームでプレイ人口が少ない 他にも銃撃戦ができるTRPGを探し中。 もしおすすめのシステムがあったら教えてください!
| たかぽん | |
2021/08/08 22:41 [web全体で公開] |
😶 SW2.5、作ったキャラが前のキャラと似てる! 今度のSW2.5セッションで「マギシューでいきます!」と宣言し、たかぽんのキャラ名簿を漁っていると2名ほどマギシューをみつけたのですが…… よく見たら取得技能も一緒、戦闘特技も一緒、戦い方も一緒、おまけに性格もなんだかよく似てる!(種族とかバックストーリーこそ違いますが……) まあ、マギシューという職業はひたすら敵に向かって銃を撃ちまくる以外のことはできないので当たり前なんですけど…‥ どうにかして個性を出しつつも実用に十分耐えるようなレベリング計画を立てられないかな……
| たかぽん | |
2021/07/19 00:09 [web全体で公開] |
😶 はじめてのリヴァルチャー どらこにあん作品の最新作「光砕のリヴァルチャー」をグラントライン0さんと始めてプレイさせていただきました! 最近少女キャラはかなり作ってきたので今回は30代のダンディな市長、もとい大統領と秘書のコンビでプレイ。 自分が操作するロボットもといリヴァルチャーはルールこそ分かっているものの、どんな戦い方が効率的がいろいろ考えていた矢先に”秘書”からの的確なアドバイス。 これは良いキャラと巡り会えたと思いました。 戦闘はなりふり構ってられないほどの過酷な難易度というわけはなく、かといってつまらないほど簡単でもなく。「なかなかやるな!」というRPも楽しめました。 前後のトランプゲームもなかなか緊張感ある雰囲気でしたね。 今日はありがとうございました!もし機会があれば自分が主催しますね!
| たかぽん | |
2020/11/22 21:53 [web全体で公開] |
😊 Discordサーバーはじめました Discordを利用者としては何年と使いつつも、サーバーを建てる側に回ったことはないなとふと思い、先輩方の手助けを狩りてサーバーを建てて見ることにしました! TRPG「アンサング・デュエット」向けに作ったサーバーです、ルルブ未所持や未経験者でも歓迎しますのでよろしければご参加ください! https://discord.gg/yekApcHePc のURLで入れます
| たかぽん | |
2019/11/25 23:54 [web全体で公開] |
😶 twitter始めました! ようやく詰め込み過ぎていたキャンペーンもひと段落して落ち着きが出てきました 実は今までリア友にTRPGの内容を見られるのが恥ずかしくて見るだけを決め込んでいたTwitterですが、以前卓をした方からぜひと誘われ、新しくアカウントを作りました! もしよろしければ@takapon960でフォローしてください!
| たかぽん | |
2019/09/28 23:43 [web全体で公開] |
😶 ヨーロッパっぽく 外国風の名前を考えるとき、英語っぽくするのはそろそろ飽きたしありふれてるな・・・ということで他のヨーロッパっぽい名前を付けることに最近ハマっています。 フランス語やイタリア語から取ったらなんだかPCに優雅な雰囲気が出せそうと思うのは自分だけではないと信じたい
2024/09/17 19:45
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