ハウスルール(CoCハウスルール用キャラクターシート)
シキヤが作成したTRPG「CoCハウスルール」用のキャラクターシートです。
ハウスルールの詳細
| キャラクター情報 NPCでの使用は不可 | ||
| TRPGの種別: | CoCハウスルール |
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| キャラクター名: | ハウスルール | |
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| 詳細A: |
#〇探索者の作成 ‘▷能力値 探索者の能力値を決定する場合、ルールブックにあるダイスに従い、能力値を決定してください。 決定した能力値が気に入らない場合、好きなだけリロールを行ってください。 その後、STR、CON、POW、APP、DEXの5項目を好きなように入れ替えることができます。 SIZの値が気に入らない場合、+1するか、-1する。 最大値の能力は1つまでとする。 EDUの値は、「探索者の年齢+6」とする。 年齢によってEDUの能力値を減少させる際、減少値2に付き、好きな能力に+1する。この時、能力の最大値は超えないように。 ▷技能値 探索者の技能を作成する際、次の事を留意する。 オリジナル職業は認めているが、ルールブックに記載されている職業より近い職業を選択し、相応しい職業技能を相談の上、一つ追加するものとする。 職業技能ポイントは、ルールブックに記載されている選択した職業の技能に割り振る。 その際の技能上限は85%とする。 興味ポイントを割り振る際の技能上限は70%とする。 また、メモ欄に割り振ったポイントを、職業技能、興味技能、別にして記載する。 ▷特徴表 クトゥルフ神話TRPG2015に記載されている探索者の特徴表は、1つまでとします。 また、「4」の特徴表の使用は禁止しております。 ▷人物像 探索者を作成した際、その探索者の性格を記載してください。 性格や周りの人間に与える印象などを記載していただけると、その探索者のイメージを立てやすいので。 また、新規探索者はオカルトや考古学に精通していたとしても、神話生物に接触していない設定でお願いします。 ▷芸術/製作技能について 原則として、職業上や趣味で使用するための技能として扱うものとします。 極端な例を出せば、「芸術:爆発」「製作:爆弾」などは認めません。‘ 〇決定的成功/致命的失敗 ▷決定的成功(クリティカル) 判定を行った際、探索、戦闘、問わず、1~5を決定的成功として扱う。 決定的成功が発生した場合、KPより何かしらのボーナスを与えます。 ▷致命的失敗(ファンブル) 判定を行った際、探索、戦闘、問わず、96~100を致命的失敗として扱う。 また、成功値が95以上だったとしても、出目が96~100だった場合、致命的失敗として扱う。 ▷幸運の割符(クリティカルチケット) 決定的成功が発生した時、クリティカルチケットを探索者に配布します。 クリティカルチケットは探索者全員と共有され、全員が使用権がある。 クリティカルチケットは次の項目に使用できます。 ・1枚消費し、致命的失敗以外の判定を振り直しする。 ・1枚消費し、致命的失敗を失敗にする。 ・5枚消費し、死亡するダメージを軽減し、1点残る。 シキヤ — 2026/05/12 1:57 〇探索について プレイヤー側からの提案はなるだけ通そうとしますが、その提案がシナリオに致命的な影響を与える場合、シナリオを大幅にショートカットする場合、KPが対応できない場合は、その旨を伝えた上で却下します。 シナリオの道筋から大きく外れそうな場合、又はロールプレイ中にプレイヤーとKPの間に大きな齟齬が発生した場合は、KPはメタ視点から軌道修整をする場合がありますので、悪しからず。 拙いKPでございますが、シナリオを楽しんでいただけたらと思います。 ただ、こちら側から一点だけ。 『探索者』としてなりきるのもいいですが、『TRPG』という大前提を忘れないようにしてください。 『探索をしない者に、KPは味方しません』 シキヤ — 2026/05/12 2:15 〇死者の秘匿 クトゥルフ神話TRPGにおいて、探索者の死はドラマティックに演出すべきだろう。 探索者が何かしらの出来事で死亡する場合、KPと秘匿で会話を行います。 死亡が決定した探索者は、望むのなら最期の行動を相談することができます。 KPはその提案を可能な限り通そうとしますが、あまりにも現実離れしていることはできません。 敵に突撃して相手にダメージを与える劇的な最期を迎えるのもよし、戦闘終了後に死んだふりをしていたと言い訳して、こっそり姿を消すのもよし。 そのセッションで、悔いの無いようにお願いします。 シキヤ — 2026/05/13 15:05 〇狂気について(狂気の発症) 一時的狂気、不定の狂気に関しては、基本ルールブック90pの狂気表を使用して決定する。 セッションの状況によっては、シナリオで、或いはKPが指定する場合があります。 正気度ポイントが0の永久狂気に関しては、基本ルールブック91pの『永久狂気』の説明を独自解釈し、ハウスルールを設定します。 当卓では、1ラウンドを12秒と扱います。 ▷一時的狂気:短期の一時的狂気の表を使用して1D10で内容を決定し、期間は[1D10+4]戦闘ラウンド続きます。 ▷不定の狂気:長期の一時的狂気の表を使用して1d10で内容を決定し、期間は[1D10×10]時間続きます。 ▷永久狂気:探索者はその場で〈POW×1〉で判定を行い、成功すると正気度を5にして復帰します。 このルールを適用して復帰した探索者は、永久狂気を患い、〈精神分析〉でも症状を抑えることができない精神障害を患います。 精神障害は、KPがその場で適当なものを設定します。 このルールを適用して復帰した探索者は、セッション終了時に1D10の正気度を回復する。 また、このルールでを適用して復帰した探索者は、このルールを使用することができない。 判定に失敗した探索者は、人間としての精神を完全に打ち砕かれ、終わることのない狂気に囚われ、ロストとなります。 シキヤ — 2026/05/13 15:25 〇狂気について(狂気の処理) こちらの項目では、狂気の処理について説明します。 ▷不定値と不定値のリセット 現在の正気度から1/5の値を引いた値を、[不定値]と呼びます。 この不定値に達した探索者は不定の狂気を発症します。 不定の狂気が発生した時、セッション内で1日経過した時、現在の正気度まで不定値がリセットされます。 不定値がリセットを行われ時の正気度の値を参照して、不定値が再算出されます。 ▷一時的狂気と不定の狂気の併発 1回の正気度減少で、一時的狂気と不定の狂気を発症する条件を満たした場合、一時的狂気は発症せず、不定の狂気だけ発生します。 不定の狂気を発症している状態で一時的狂気が発症した場合、一時的狂気が通常通り発症し、不定の狂気と併発します。 ▷不定の狂気の併発 不定の狂気が発症した後、不定の狂気が発症した場合、別の不定の狂気として発症します。 同じ不定の狂気が発症した場合、期間が延びます。 発症した不定の狂気が矛盾した行動を要求する状態だった場合、好きな狂気を指定して発症します。 シキヤ — 2026/05/13 15:35 〇精神分析について 探索者は一つの狂気に対して1回のみ精神分析を行えます。 判定に失敗した場合、その狂気に対して精神分析を行うことができません。 戦闘中は、2ラウンドに1回、同じ狂気に対して精神分析を行うことができます。 不定の狂気は一時的に抑えることができるが、完全に治すことはできない。 この方法の精神分析で一時的狂気を治した場合、最初の1回は1D3の正気度を回復する。 ショック療法による精神分析、いわゆる精神分析(物理)は認めております。 その効果は発症期間を半分(端数切り捨て)にする効果であり、その場で治すことができません。 また、不定の狂気には使用できません。 |
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| 詳細B: | ||
| 詳細C: | ||
| マクロ: |
マクロはありません。 |
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| タグ: |
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キャラクターID: 177902530732sikiya444
