左遷さんの日記 「『タナバタ・デ・ドタバタ』感想」

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左遷
左遷日記
2020/07/16 19:31[web全体で公開]
😶 『タナバタ・デ・ドタバタ』感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2020年7月8日(水)21:00~01:00

システム『ウタカゼ・メルヒェン』

ネコモンデ・ネテタ……マエダさま主催のセッションに参加させていただきました。

PL的感想
ストーリーテラーじゃないけど勝手に書いた冒険の想い出。
//trpgsession.com/comment-detail.php?c=sa1000&i=sa1000_159489405219

PC視点だからネタバレ成分ふんだんに。
まだ同じシナリオで募集されるかもとのことにより、公開範囲切り替えで新着欄には表示されないように。

ウタカゼというシステムでそういった要素があるので、折角ということでやってみましたが……。
PC視点一人称で文章書くって思った以上に難易度高いですね。

そのセリフ、場面一瞬だけコンバーターにかければいいセッションと違って、常に稼働を要求されるというか。
PLの素に戻れる息継ぎ箇所がないのが中々難しい。
練習すれば楽になるとは思うので、まあ機会があれば今後もというところですね。


今回はウタカゼ・メルヒェン自体オンオフ合わせて初プレイということでそっち方面の話も。

まずセッションに参加して一番ありがたかった収穫は、ダメージロールと魔法の心魂消費値ですね。
ルールブックを一度読んだ段階だと、読み落としていまして。

普通に武器だけでダメージロール出すのかなー、心魂消費軽減は楽器だけなのかなーって思ってました。
セッション中にそれだと計算が合わないのを見て、ルルブ読み返して、ようやく気付くという。

成功レベルだけ足される、引かれるってのがあるのとないので大分燃費が変わるので大きい収穫。


そして上に伴うのがエラッタやQ&Aの確認。

シルフとノームの友情値なんかも合ってるのか疑問に思ってたので、確信を得られたのは嬉しい。
公式サイトだからと省かず、募集要項にURL書いておいていただけたのめちゃくちゃありがたかったです。


あとは間違いではないですがイニシアチブロール回りですね。

野球とかソードワールド2.0と違ってウタカゼはラウンドごとに先攻後攻が入れ替わり得るシステムで。
これ自体は先攻の方が有利なので、不利をひっくり返せる可能性のあるいいルールだと思うんですけど。

管理面だとわりと頻繁に、現在がラウンドの先攻か後攻かわからなくなくことがあり。
今回は会場が比較的ログを遡りやすいココフォリアだったので、何とかなったのですが……。
ログが流れていくオンセンルームなどで開催するならマーカーなどの控えはいるかなーという印象です。


最後に個人的な感触ですが、もう少し趣味に走っても問題なさそうかなと思いました。
今回は初プレイということで比較的無難なキャラメイク、他PCさんにご迷惑をおかけしないことを心掛けてPC作成しまして。

それ自体は後悔していないので問題ないんですが、希望と友情でわりあい回復リソースはあることを考えると遊べる幅は広そうです。

とりあえず今やってみたいのは近接攻撃:素手に技能を割り振ったビルドですね!
できるとQ&Aに書かれていたらやってみたくなる。

ダメージロールがなくなるのを上回る利点は……武器を買うお金が浮く?


まあ前置きが長くなりましたが今回ご一緒いただいたPCさんお二人のご紹介。


ヴィーさん
敵の心魂を0にして永続マイナス3DPを押し付けていくやべー方。
妖魔も悪意(≒希望)はあるものの、PC側と違ってそれを回復に使うことはできないのでまず解除不可。
つよい。

戦闘前も後輩二人が知恵2族だったため、知恵3にも関わらずそれ系の判定を任される。
愛情もヴィーさんが一番高かかったため識別判定もほぼ頼り切り。
ありがとうございました(˘ω˘人)

そしてタナバタは棚からバタ餅の略、覚えた。


ネウラさん
味方を魔法で強化して一撃33点ダメージを叩き出させるやべー方。
私これが初メルヒェンだったんですけどみなさんの反応的に、多分まっとうなダメージじゃない感じですよね?
今後またメルヒェンをプレイしたあとで、このセッションを振り返るのが楽しみでもあり怖くもあり。

あと強化魔法以外にも自分で近接もできるのめちゃ強いなと思いました。
え、魔法戦士凄い。

魔法の楽しさを布教するシナリオ作成中とのことなので、私も期待する一人になっておきますね!
今回魔法使いと魔法戦士というお二人の使い方を見て、メルヒェンの魔法楽しそうだなって。


そしてGMさん
いきなり妖魔のダメージロールで最大値出してくるやべー方。
装甲値4で高いかなと思ってたら成功レベルと合わせて半分抜けてくる驚愕。

そしてそれが同一ラウンドでもう一回来る恐怖。まだ1ラウンド目なんですけど!!1!

その後もPC側イニシアチブロール10で勝ったと思ったところに同値をぶつけてきたり殺意が高い!
(同値の場合はレベルが大きい方が優先されるので基本的に妖魔側が勝つ)

でも初心者のためにわざと間違えて「ここが間違いやすいところだよ!」と身を以て教えてくれる面も。
気遣いが五臓六腑に染み渡る……! 出目ももうちょっと手心を加えてくれてもいいんですよ……!


全体を振り返ると、一緒に遊んでいただいた方のおかげで楽しい初セッションになりました。
最初がどういったセッションになるかって結構大きいと思うので。

システムをもっと好きになれる始まりになったのは、本当にありがたい限りです。

いただいた楽しさを還元するためにも、夏中くらいを目安に自分もGMできたらなーと思いつつ。

シナリオだけならシノビガミ目当てで買ったRole&Rollに掲載されているものがそれなりにあったりしますし。
このへんの公式シナリオはまずテキセの1夜では終われない気がするので、そこが課題ですね。

果たして2夜指定の日程で募集をしてメルヒェンの卓は成立するのか……。
うーん?

まあぼちぼち用意していきましょう。


今回のセッション一句
影の竜 ここぞというとき しか来ない


最後になりますが、
素敵なセッションを開催していただいたGM様。
ならびにセッションにご一緒いただいたPLの皆様。
改めて本当にありがとうございました!
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レスポンス

マエダ
マエダ左遷
2020/07/17 21:38[web全体で公開]
> 日記:『タナバタ・デ・ドタバタ』感想
先日はありがとうございました!!
そしてセルフストーリーテラーも…!!(ありがたいありがたい)
タイムさんは戦士&リーダーという立場で前線で頼り甲斐のある姿を見せてくださり、
また『とても怖がり』という気弱なRPがギャップを醸していて素敵でした!
最後のお願いについてはかなり意外だったんですけれど、ささやかな願いがタイムさんらしいなぁって…

あとマスタリングについては完全反面教師です(土下座)
出目運についてはあの場面で8成功(!)を出した左遷さんには完全に負けているわけで…!!
戦略込みで、本当に皆さんお強かったです。
個人的には魔法支援のDP11で痛打アリの『18ダメージ』が過去最高得点でした。
これでも下手なボスは削り切れるレベルですが、今回は更にその1.8倍ということで…
まあカタギのウタカゼだと出ないですね!

余談ですが私が過去に参加させていただいたメルヒェン卓は
公式シナリオ・オリジナルシナリオ関わらず全て2夜卓だったので、
どっちかというと前後卓が一般的なのかな、と。
あとメルヒェン卓は貴重なのできっと立つと思います!!

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