レクリス・オーリンさんの過去のタイムライン

2019年07月

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/30 22:47

[web全体で公開]
😊 [アリアンロッドRPG2Eセッション感想]幽霊少女の願い事
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回はエンディングフェイズの感想と当オープンキャンペーンの総括にございますっ

転送のための魔法陣によって拠点へと戻り、拠点の主から「おかえり」の一言で出迎えられた私達。
私:「無事に戻りました・・・うん、みんな無事でよかった・・・」
シーフさん:「なんか色々大変だったねー」
・・・相手の攻撃の大半を凌いだのがシーフさんだけにその一言も納得です(・ω・;
バードさん:「ただいま戻りました。そうですね・・・うんうん」燃えていたような気もするけど
GMさん:「見たところ、特に問題なさそ……クマが焦げてる…!!!」
メイジさん:「気のせいです」
即 答(・ω・)
くまさん:「ぐすん....」「やけ酒クマぁああああ!」
シーフさん:「えぇ、お酒はしばらくいいかなぁ」
私:「はは・・・すごかったですからね・・・」
グランフェルデンの異変の原因だったり引火したり消化したりお酒のにおいがひどかったりと散々でした(・ω・;
メイジさん:「でも宝玉手に入れたよ」
私:「ええ、皆よく頑張ってくれました」
GMさん:「これで3つの宝玉が手に入ったな。あと大体半分か」

実際のところ、遡ってド〇ゴンレーダーを手に入れた時の魔族の話を思い起こすと
あの宝玉は「むかーしむかしに妖魔王が神に対抗するために作った?ぽい?」
と言っていたことを思い出します。
・・・さて、揃ったとして本当に願いが叶うような代物なのか。
或いはド〇ゴンボールのアニメでは願いをかなえ続けた結果、マイナスエネルギーが溜まり
それが未曽有の危機をもたらした、なんて話もあります。
・・・怪奇小説として名高く、後年に多くの作品でリスペクトされる”猿の手”のような
とんでもない代物じゃないといいけれど・・・。

などと、思索する私を他所に、拠点の主から本日の晩御飯としてお寿司が振舞われました。
バードさんの第一声、「OSUSHI!」が何とも印象的です☆
続く、あわびと本マグロもあるという言葉には
先刻までやけ酒をあおっていたくまさんも「....じゅる」と意欲的☆
「いっただきまーす」と、メイジさんが手を付けようとしたところで
そのポケットから何か紙が落ちた、というGMさんの描写。
それを拾い上げた拠点の主がその内容を読み上げようとするところで
GMさんにリアルでのちょっとしたアクシデントが発生、離席と相成りました。

その間、私たちは思い思いにお寿司を前に話し始めたわけですが・・・。
バードさん:「へへ・・・お寿司、お寿司」少しずつ寿司が消えてゆく
私:「のどに詰まらせないようにね(・ω・;」
ええ、はい。忠告のつもりで言ってみた言葉ですが、しっかりと拾っていただけました(・ω・)
バードさん:「——!−−ッ!」じたばた
一見するとわさびが効きすぎたようにも見えましたが、のどに詰まらせたようですネ☆
私:「ああ、言わんこっちゃない・・・」(飲み物を渡します
くまさん:「お茶飲むクマぁ」
バードさん:「(ごくごくごく)ふはぁー・・・ありがとうございます」
これで一安心と思うと共に、改めて思ったことを伝えます。
「改めまして、皆さん無事でいてくれてありがとうございます。此度の成功は皆の頑張りがあったからのことで・・・」
本当に、心の底からこう思ったのです。戦う以上は負傷などは避けられないと言っても過言ではない。
確かにそれは当たり前のことですがそれでも一方で無事でいてくれたことがなにより嬉しかったのです。
もちろん、ゲーム的な視点で見ればアコライト(=回復担当)がヒールで手一杯になるくらいの方が良いとも言えますが
一方でPCとしての視点で見るならば”治療技術とは出番がないに越したことはない技術の一つである”
・・・と、考えます。健康に過ごせるのが一番ですからネ☆
さて、そんな中・・・くまさんが空の酒瓶を見つめています。
私は最初、お代わりが欲しいのかと思って酒瓶を手渡しましたが・・・
バードさん:アレェ
シーフさん:「ま、そんな堅苦しいのはいいのいいの、楽しかったしね……ん、どうかした?」
バードさん:「ふりゃにゃらら・・・世界が回る~」ぷしゅー・・・と蒸気を出してますね。
酩酊状態になった。お寿司は守られた!
くまさん:「ま、まぁ水みたいなものだクマぁ」
メイジさん:「しっかりしてー」

大 惨 事(・ω・)

シーフさん:「こうしてみると確かにエクスマキナだねー」湯気を見て面白そうに
私:・・・酔っ払いってヒールで何とかなるんだろうか(・ω・;(処方としてはキュアのような気がするけど
メイジさん:状態異常じゃないかなぁ
私:ですよネ(・ω・;
シーフさん:ヒールだと逆に活性化するかもしれない
私:まぁ、それなら出番がなかったセラピストガーデン(リラックス効果)で応急処置ってことにしておこう・・・(・ω・)
バードさん:優しい

まさかこんな形で出番を迎えるとは思いませんでした☆
バードさんを介抱しつつ、メイジさんのポケットから落ちた紙の内容についてなんだろうね?と話してみたり。
 酔いが少し落ち着いたバードさんが私(=PCのラーラ)に泣きついてきたり。
(CHOICE[笑い上戸,泣き上戸]) → 泣き上戸という結果を受けてのことでした(・ω・;
くまさん:泣くか笑うかしかなかった件
バードさん:泣くか笑うかが分かりやすいと思ったので・・・
私:よしよし・・・と頭をなでたり背中をさすったりして耳を傾けることにします(・ω・)
バードさん:包容力がすごい・・・
私:まぁ、医療関係者の手伝いしてた+自身も生きてる人に相応に親切でありたいと願ってるから・・・w

そんなやり取りをしていたあたりで、GMさんがアクシデントから復帰。
メモが「君の師匠は今ログレスにいるようだ。頑張って探したまえ。あと今度デートしよう。 迷探偵より」
という内容であったことを読み上げてくれました。
メイジさん:「師匠ー、そんなとこに」(どこだかよくわからないけど)
GMさん:隣の国だよ!
メイジさん:そうなんだ
一応、基本ルールブック1のp296から始まるエリンディル西方概要で記述はありますが
該当地域が出るリプレイやサプリを読まないとわかりづらいと思いました(・ω・;
シーフさん:「師匠探しているの……?」
メイジさん:うん。ただしよく忘れるのです。なので「師匠を探しつつ(?)」と?つき

と、キャラクターシートに書かれている設定について話してくれました。
・・・メイジさんの外見から察するに、その師匠と言うと・・・
バッドエンド救済コーナーと称して道場を開いたりジャガーなのに虎だったり
ファンからも”そこまでにしておけよF村”と諫められるあの人が脳裏をよぎりましたが
その真相はメイジさんのみぞ知る、ということにしておきましょう(・ω・)

私:「今はとりあえず食べて英気を養って。それから探しに行ってみましょうっ」
GMさん:そんなこんなで!きみたちは!おいしいおすしを!満喫するのでした!
と言った形でセッションは閉幕。時刻を見ると深夜1時50分過ぎと言う大変な時間になっておりました(・ω・;

それから後日、配布された成長点を用いてのキャラ成長。
例えば、このPC・・・ラーラにもう出番がなくても、スキルの習得・成長には大切な意味があります。
一つは、キュアの習得。必ずしも扱う機会が多いスキルではありませんが
思えば去年、オンセンで初めてセッションに参加した時に、最後まで取るかどうか悩んだスキルでした。
今度は、バードさんが酔っ払っても大丈夫なように☆

次が、シェイクガーデンのスキルレベル上昇。
今回のセッションでは一度しか使えなかったシェイクガーデンですが、もう1レベルあったなら
最後まで援護できた(=もう一度使えた)という思いがあります。
くまさんが最後に繰り出した爆熱くまさんフィンガー(今勝手に命名)を必中にできたかな、と。

そして最後に習得したのはクラッシュガーデン。
あの忘れ得ぬ戦い、かつて在りし運命の相手。素敵なパンプキンの妖精さんの得意技
パンプキン・ボムのもととなったスキルです。・・・例え使う機会がなくても
それでも、ガーデナーである限り欲しかったスキルです。

思えばこのオープンキャンペーン、4回のセッションで私(=PL)の願い・・・
ガーデナーとしてやりたかった事・・・かつて戦った妖精さんの技を模倣することは叶いました。
(同時に、模倣だけではなく自身で考え習得したものも含め)

PCであるラーラの願いはどうだったか。
「と言っても、私はみんなの手伝いだね。
・・・死んでいるものが生きているものの願いを阻害するのは、本当は良くないもの」
好奇心から始まったラーラの旅路、好奇心でしかなかった願いがなかった幽霊少女は
出会った人々を助け、自分の目が届く範囲で見届けるという願いを手にしました。

自分はもう死んでいるけれど、それは悲観に値せず。
”生きている人と少し違った視点がある”というだけのこと。
思えば、願いが叶う宝玉を探す旅にありながら願いを持たず
ただ気に入った人がいて力になろうとだけ望んだ。
(もちろん、誰かの願いをかなえるということは別の誰かの願いをかなえる機会を失う。
と言うことも十分にあり得る、と言う話でもありますが。)

言葉にしてしまえばただそれだけの話ではありますが。
我ながら何ともあっさりした話だとも思います(・ω・;

振り返ってみると
1話で会ったシーフさんは「秘宝には興味がないが…ここまで来たんだ、助太刀くらいはしよう」と。
メイジさんは(秘宝そのものではないけれど)”目を輝かせながら「ああっ、こんなところにも叡智の結晶が!」
とかいいながら解析”していたりと、知的好奇心からの行動であったように見えます。

2話で会ったシーフさんはそのものわかりやすく勝ち組貴族を目指して。
メイジさんは里にあった書に書かれていたあるものを探しに。

3話で会ったシーフさんは記憶を失いながらもあてのない旅路の道中でした。
狐のメイジさんは自由と享楽の日々(ルビ:おさけとばくち)のために。

そして今回共に戦った皆様は・・・
シーフさんは見知らぬ土地、見たことのないものへの興味から。
メイジさんは失踪した師匠を探して。
くまさんは着ぐるみのチャックを直すために(なお修理後(・ω・)
バードさんは・・・”毎日高級料理をフルコースでいただくんじゃあ”

・・・最後の方が色々おかしな方向になっておりますが、そこはともかく☆

でもまぁ、秘宝に願うことが例えばわかりやすく一攫千金(=それを以てぐうたら生活や
酒と博打の生活を望んだとしても)
それは紛れもなくより良く(良いと感じられるように)生きたい、という願いには違いないと思います。
「私たちは私たちにとっての幸せを願いますよ」とはバードさんの言。
そこには間違いはないと思います。(物は言いよう、と言う言葉はともかく☆)

もちろん、あくせく真面目に生きるということが悪いとは言いません。
けれど・・・忙しすぎる生というのは激しく燃える炎と同じ。
ともすればあっという間に燃え尽きてしまいます。
緩やかに生きていくこともきっと、間違いではないと思います。
(・・・勿論、間違ってる部分もあります☆

で、あれば。
ラーラにとってはこの旅路はかけがえのないものであると言えます。

同時に、PLである私はこんな風にも思います。
ある物語の、人に寄り添うことを願った人ならざる少女はこう言いました。
”同じ生命(もの)にはなれなくても、支え合えるものになりたくて”

奇しくも、幽霊であるラーラはこの言葉を少しは実践できた気がするのです。
数奇な縁とでも言いましょうか。
(或いは大げさに過ぎると言えるかもしれません。

それでも、私達(=PL・PC)はこう言えます。
「楽しかった」或いは「良い旅路だった」と。

・・・この言葉を持ちまして、セッション感想の締めくくりとさせていただきます。
この日記をお読みいただけた皆様にも幸運がありますように。
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/28 23:27

[web全体で公開]
😆 [アリアンロッドRPG2Eセッション感想]決着!~その一撃は烈火の如く~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まさかセッション感想が第6回でも終わらないとは思いませんでした(・ω・;

さて、前回はアイテム:炎熱の砥石まで使って繰り出したくまさんパンチの
命中判定が”振りなおしたのに出目が全く同じだった”という
ダイスの神様による気合の入った采配が繰り出されました。
その命中率は約72%、電源系ゲームで例えると
ポ〇モンのかみなり(天候の影響なし)やきあいだまの命中率と大差がない有様です。
・・・こう書くと途端にものすごーく外れそうな予感がするのですが(・ω・;

さて、相対するディゼルの回避ロールは、と言うと・・・
2d6(出目4)+8=12で無事命中でした(・ω・)
メイジさん:これは・・・
私:相手の出目も大概でした☆
くまさん:ありがとうありがとう...
バードさん:セフセフ
くまさん:「ボクのこの手が真っ赤に燃えるぅ!」 これが言いたかっただけなんだ....
私:(ここで空気読まずばーんなっこーぅ☆言おうとしたのは内緒

そういえば前話でハンズオブライトを見てシャイニング・フィンガーを連想してらしたので
その流れでこのセリフが出てくるのはある意味自然な気がしてきました☆

さて、エナジーフロウとフェイト二点を乗せ、勝利を掴めと轟き叫んだ爆熱くまさんパンチ。
そのダメージロールは、と言いますと・・・(・ω・)
9D6の出目が1,5,6,6,6,6,6,4,5→45(平均5)というすさまじい出目。
そこに50点もの固定値が加算され、合計95点の炎属性魔法ダメージが直撃です☆
くまさん:wwwwww
シーフさん:極端!w
メイジさん:さっきの反動か
くまさん:「あれ?なんか調子いいクマぁ!?」
私:出目も文句なし。こうかはばつぐんだ、と☆
くまさん:反動怖いわぁ....
そしてこの歓声の最中、バードさんが某止まらない団長さんのようにこう言います。
”すげぇよ・・・くまは”
元ネタから一文字伏せてすげぇよ〇カはって書くと途端に色々おかしくなりますネ☆(・ω・)

「ぐあっ……」と言う声と共にディゼルが倒れる・・・はずでした、が。
ディゼル:《装備品:ロストフェニックス・セイバーブレイド》:戦闘不能時発動。1度だけ装備者の戦闘不能を回復し、HPを1にする。未行動状態だった場合、行動済みにならない。
くまさん:しぶといぃ
メイジさん:「もう限界でしょ。まだやるの?」
ディゼル:「はっ、まだ、全力を出し切っていない!」
・・・と、伝承武具の力を最大限に使い、立ち上がるディゼル。

雑談タブでの(ディゼルの攻撃について)
くまさん:1回も当ててないもんなぁ....(
という発言が切実極まりないものとなっておりました(・ω・)

私:うん、まぁ・・・うん。シーフさんの回避が素晴らしいからね(・ω・;
バードさん:防衛戦はシーフさんがMVPなんだよね・・・
シーフさん:遠距離なのになぜか回避盾してた…

シーフさんにとっては災難と言えば災難な話ですが・・・
ちょっとだけ私情というか余談を語ると。
シーフさんの立ち絵(の元ネタ)には縁がありましたので
”さしたる援護はできなかったけれど、それでも今度は味方として力になれて良かった。”
と言う思いもあります。元ネタでは敵対する形になりましたが
それでも、そのキャラクターが抱えていたものに関しては少し、心を痛めた部分があるので。
・・・まぁ、元ネタとシーフさん自身は関係ないのでお門違いの話ではありますけどね(・ω・;

そんな私情はさておき、ディゼルの手番。くまさんへと攻撃を試みようとしますが・・・
シーフさん:バードさんって行動してたっけ?
バードさん:待機だよ~
シーフさん:おk、じゃあそのメジャーにインタラ
バードさん:イタズラ炸裂!

インタラプトの使用に関しては直前にちょっとしたやり取りがあって
くまさん:1回くらいGMさんにダメージ振らせたい(
GMさん:いえいえお気になさらず
くまさん:了解っす
GMさん:ダメージ与えてないから戦闘が盛り上がらないかなぁ?と思ってる程度で(’ω’)ヴェァァァァ
くまさん:もりあがってるよぉ!
バードさん:いやいや、かなり緊張感ありましたぜ・・・

と言うやり取りがありました・・・容赦なく後衛狙いで飛んでくるから
バードさんの言う通り緊張感がありましたね(・ω・;

シーフさんの「残念、そこ、お酒まいといたから」(足滑らせた感じで
の一言と共にインタラプトを受けるディゼル。
私:「わぉ☆用意周到☆」
くまさん:「先に言ってほしかったクマぁ~」転倒
バードさん:巻き添えが・・・w
シーフさん:「敵を騙すなら味方ごとっていうし……?」
私:「味方から、ネ☆」
メイジさん:「着火」

悪戯好きの妖精さん、その本領を遺憾なく発揮してらっしゃいますネ☆
そして自ら巻き添えを食らいに行くくまさん(・ω・)YES☆あぐれっしーぶ☆

メイジさんの言葉をしっかり聞いていたバードさん。”では、着火の儀式をしましょうか・・・”と
ジョイフルジョイフルでメイジさんへと手番をパス。
バードさん:「メイジさん、最後に花火をあげましょう!」爆発オチかな
ということで、メイジさんのファイアボルトがディゼルに向けられます。
元々命中の固定値が高いメイジさん。フェイト1点使用もあってここで外したりはしません。

さて、ここで(・ω・)GMさんが丁寧に現在の状況を確認してくれました。
GMさん:*お酒をまいた *ファイアボルト…?
くまさん:え....?
私:「延焼被害は防ぎますよー☆」
GMさん:*転倒して全身酒まみれのクマ…?
バードさん:ラーラ(=私のキャラのことです)がいなければ即死だった・・・
くまさん:さらに着火☆

ダメージロールで迷いなく投入されるメイジさんのフェイト2点。
いろんな意味でオーバーキルの予感DEATH☆
私:GOGO☆(意訳:アフェクションも残ってるから死にはしないよ☆
バードさん:いけいけー
その声援(?)を背にダメージロール。出目こそ6d6で18(出目の平均3)でしたが
もともと固定値が高くそのダメージは60。ディゼルのHPは1なので倒れない道理はありません

ここに来て、ボスにとどめを刺したのはくまさんパンチではなくメイジさんの炎でした☆
ボスのとどめを刺した連続記録がストップした当のくまさんは、と言うと・・・

くまさん:(燃えたほうがRP的においしい!
バードさん:おいしいの?!
私:(じゃあ、器用にくまさんについた火は鎮火を避けよう(悪魔の所業

思いっきりネタめがけてダイビングしてますネ☆
(・ω・)そしてしれっと後押しをするぱーぷーがここに。
当ギルド=めるへん・とりっく・くまさんず☆のとりっく部分が大いに炸裂してますネ☆

そんなこんなで今度こそディゼルは倒れました。
シーフさん:「おわった、かな?」
くまさん:「終わったク....クマぁ!?」 燃えている
私:「これにて、今度こそ・・・ってわぁお。くまさん燃えてますね(物理的に)」
バードさん:「終わりましたね・・・」やり切ったという顔
メイジさん:「消火消火~」
私:「はいはーいっ 任せて~」(ガーデン:泉水使用☆
くまさん:「た、助かったクマぁ...」びしょぬれで涙目

こ れ は ひ ど い☆とまぁ、それはともかく。
ディゼルの命に別状はなく、宝玉も手渡されました。
くまさん:「....ディゼル」
メイジさん:「あなたのこともわからないわけじゃないけど、わたしたちにも必要なの」
シーフさん:「ふん、変な邪念の籠った剣を向けてきたし容赦はなしよ」宝玉を受け取ってバードさんの後ろに隠れ
ディゼル:「…構わん。この程度の実力では、いずれにせよ他の宝玉も集まらなかっただろう…
姉と対峙する前にもっと鍛えねばな…」
バードさん:「あなたは強いですから。同じ志を仲間ができたら・・・きっと」

戦闘前にくまさんも言った通り、5対1という様相です。
バードさんの言葉は正鵠を射ていたと言えましょう。
それから、ディゼルはこう問いかけます。
「何を願うんだ?」と。

GMさん:(^ω^)
メイジさん:さぁ?
くまさん:「....」ぎくぅううううううううう
GMさん:なーにーをー(^ω^)ねーがーうのー?
くまさん:いーえーなーいー!

YES☆しりあすぶれーいく(・ω・)と言った様相のPL発言でしたが。
私:「と言っても、私はみんなの手伝いだね。・・・死んでいるものが
生きているものの願いを阻害するのは、本当は良くないもの」
バードさん:「あなたと同じで、私たちは私たちにとっての幸せを願いますよ」
私:「でもまぁ、しいて言うなら一人は自分にかかった呪いのようなものを何とかしたいってとこかな」
(くまさんの方に視線を向けて
GMさん:詐欺師だ!話をそらしたぞ!(^ω^)かこめかこめ!
バードさん:「幸せの形など人それぞれなのですから」フフと
シーフさん:「願いは人に話すと叶わないっていうしねー」
くまさん:上手い!この子上手いよ!
GMさん:こいつ絶対おいしいもの食べたいだけだぞ!(^ω^)
バードさん:えへへ
ディゼル:「…そうか。お前たちなら、叶うかもしれん」
バードさん:毎日高級料理をフルコースでいただくんじゃあ
くまさん:チューシになろうかしら
メイジさん:「かなえてみせるに決まってるでしょ」
バードさん:(ヒーラーになって空腹時に草を食べるつもりだった)

このザマである(・ω・)このザマである☆
メインと雑談タブの入り混じった会話でしたが御覧の有様です☆

ディゼルは転送石を取り出し、「街も2,3日すれば戻るだろう。」と説明してくれました。
ディゼル:「じゃあな。えっと・・・めるへん・・・・くまさんず・・・?」
私:「めるへん・とりっく・くまさんず・・・うん、まぁ。発案私なので苦情は私がお引き受けいたします(ノω・;」
バードさん:「めるへん・とりっく・くまさんず☆です!」
☆マークを補足してくれていますね(・ω・)追い打ちをかけてくれますネ☆
それはそれとして、シーフさんからは
「わたしは可愛くて好きよ、める・とり」だが略す
という一言を頂けました。くまさん要素が省略されているという事実はさておき。
この略称は、ひょっとしたら・・・と思うところがありました。
・・・アマリリスの名を忍ばせた素敵な少女。誇り高く羽ばたいた白鳥のプリマ。その名を想起させてくれたのです。
とはいえもちろんそれは私の心中だけの話。その真相は知り得ることではありません。

ギルド名を聞いたディゼルの「お、おう。がんばれ」と言う微妙な声(・ω・;
まさか本当に採用されるとは思わなかったとか言ったら総スカン案件の予感、と雑談タブで嘯く私を他所に
メイジさん:「・・・あんたも頑張りなさいよ」
くまさん:「...ばいばい」
バードさん:「オタッシャデー!」
と思い思いに別れを告げています。
私も、同じように。
「その旅路に幸運があらんことを」と語り掛け、恭しく一礼しました。

そうして、ディゼルは転送石を使い、姿を消しました。
後には「ニンジャ・・・やっぱりカッコ良かったですね」というバードさんの一言。
微妙に誤解したままではありましたがバードさんはエリンディル東方の文化に興味津々なので
らしいと言えばらしい一言です。・・・まぁ、一番の関心はその料理のようですけどネ☆

そして(時間的に押してたので巻いていく形になりましたが)
私たちは無事ガウルテリオを助け出し、オープニングフェイズで出会ったゴリラの店員に報告。
一息ついたところで足元に魔法陣が現れ、拠点へと戻る形となりました。

くまさん:「え...ちょっと奢りの料理があああああクマぁ」
メイジさん:ご飯たべそこなった
そんなステキな絶叫と所感を受けてクライマックスフェイズは終わり、後はエンディングフェイズへ。

と、ここで約4900字。次回はエンディングフェイズ。
このオープンキャンペーン感想も一区切りなので
暑さに負けずしっかりと書きたいと思いますっ
いいね! 3
レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/27 23:17

[web全体で公開]
😆 [アリアンロッドRPG2Eセッション感想](5000字ピッタリでした)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今月10日に書き始めた今回のセッション感想はとうとう5回目に。
ついつい思い出話や回想を含めているのでどうしても長くなってしまいます。
”引き延ばし?それは誤解です!五回目だけに!!”
・・・というしょうもないセリフが脳裏をよぎりましたが聞かなかったことにしていただくとして(・ω・)

前回はディゼルの1度目の猛攻を凌ぎ、待機していたくまさんがエンゲージ。
GMさんの”かかってこぉい”と言う言葉に対して、命中にフェイト1点をつぎ込んでの攻撃。
新たに習得したであろうバトルマニア(クライマックスフェイズ時に命中上昇)効果もあって
命中判定に関してはディゼルの回避2d6+8に対し、4d6+9と十分過ぎるほど有利な値です。
その出目たるや、2,3,6,6のクリティカル☆
GMさんのクリティカル多すぎぃという悲鳴(?)を他所に、
バッシュ+ボルテクスアタック+エナジーフロウ+エナジースクイーズ、
更にダメージロールにフェイト2点と言う大判振る舞い。
メイジさん:いけいけ
私:GOGO☆
と言う声援を背に放たれた攻撃は11d6(=出目36)+127=163点と言う大ダメージをたたき出しました☆
このド●ゴンボール集めの旅の中にあって、前話までの3回のボス戦で例外なくボスにとどめを刺してきた
必殺のクマパンチが、くまさんの裂帛の気合の声と共に炸裂しました。
くまさん:「くぁまぱんち!」
ディゼル:「ぐは…や、やるな…」
私:「効いてはいるけどまだやれる、っていう感じだね・・・」
くまさん:「か、噛んだクマぁ...」くぁになっていた件
シーフさん:「勢い余ってたね」
くまさん:「恥ずかしいクマぁ////」
バードさん:「(か、かわいい・・・)」

おいしいオチがついていますね(・ω・)おいしいオチがついてますね☆

そして同じく待機していた私の手番・・・シーフさんがうまく回避してくれたおかげでヒールの必要はなし。
となれば、念のためでディゼルから距離を取るために移動。そして今まで特に書いていませんでしたが
ガーデン:泉水とシャングリ・ラだけでもMP26消費。
これに3回のトワインガーデンでMP5*3=15消費。
更にはシェイクガーデンの使用でMP12消費。
合計53ものMPを消費しているので、当然のようにマイナー・メジャーアクションの両方で
MPポーションを飲んで回復します。
GMさん:MP16だったw
くまさん:燃費w
思えばこの4回、毎回ボス戦でこの燃費の悪さについてツッコミもらってた気がします☆
ちなみにMPポーション二本での回復量は4d6で13と言う何とも言えない有様でした(・ω・;

そして私の手番の終了と共に、ディゼルの二回目の行動。
くまさん:きゃー!
バードさん:再行動・・・ひぃ
と言う声が聞こえてきましたが、よくよく見るまでもなく二回行動はスキル扱いでした。
私が”インタラプトという手は?”と問いかけるまでもなく
シーフさんの「そんな何度もやらせないわよ!」の言葉通りにインタラプトが使用され
ディゼルの二回行動が打ち消されました。

・・・海底神殿での戦い(=二話)での勝ち組貴族を目指していたシーフさんの
「クマの着ぐるみを汚しはさせないにゃ!」の一言と共に放たれた
渾身の威嚇(インタラプト)を思い起しました。(「・ω・)「<シャアアアアアアア!!!

余談はさておき、クリンナップフェイズではバードさんのマジックシャッターの効果の代償でMP5点ロスと・・・
私:毒のダメージをどうぞ☆(すごく悪い笑顔☆
この言葉通り、ディゼルが受けていた毒のダメージが入ります。
とはいえこれで倒れるようなこともなく、2ラウンド目セットアップフェイズへ。
バードさんがフェイトを使用してないという点はありましたが、それはそれとして
ギルドサポート:最後の力を使用。
GMさん:ではギルドサポートの効果で全員のフェイトが2点回復します。
バードさん(雑談タブにて):しかし、なにもおこらなかった
私:間が悪かったのです(ノω・;
それに続き、バードさんの「とびっきりのイタズラ、楽しみにしてます」の言葉と共に
発動したスキル:ファイトソングの使用。これによってシーフさんのインタラプトの使用回数が回復しました。
そしてそのまま、シーフさんの手番。
シーフさん:あ、忘れてた。あんまり関係ないけど回避成功で相手にスリップ付与だった
GMさん:まぁ転送持ちなのでw
私:ラウンド一回とはいえ二回目の行動は移動しなかったですからね(・ω・;
メイジさん:こっちこないで

クラス補正の都合、HPの少なめなメイジさんにとってはボスの攻撃は一撃でも命中すれば非常に危険です。
そのプレッシャーを感じているのか、それとも今回の日記では敢えて内容を伏せているパッシブスキルを
厄介に感じているのか・・・メイジさんには全力で拒否られてますね(・ω・;

フェイ(妖精)の飛行能力を利して問題なくディゼルのいる位置から離れ、
投射+スイングダガーでの攻撃です。
命中の出目も3d6で10と期待値通りの出目。
対するディゼルの出目も2d6で5とある意味期待値通りの出目です(・ω・)

・・・さて、脱線しますが当日記をご覧の皆様は2d6の期待値なら7では?と思いになられたとは思いますが
私が初めて参加したセッション(もうそろそろ1年前になります)で
メイジさんが「2dの期待値は5・・・」と言い聞かせていたので5です(暴論(・ω・)
・・・思えば、あのセッションがあればこそ。あの竜との闘いがあってこそ
今の私があると言えます。(サプリ購入的な意味も含め)

余談はさておき、シーフさんの攻撃は無事命中。
2D6の出目が10・・・5,5のゴリティカル(いやまぁ、アリアンロッドでは関係ないですが☆)+31で
41点の闇属性魔法ダメージとノックバックがディゼルに直撃です。
シーフさん:「おとなしくしててねー!」行動値は0だ!
と言う言葉通り、前ラウンドと同じくディゼルの行動は最後に。そしてメイジさんの手番です。
メイジさん:動いてもあんまり意味ないんですよね、これ
私:「こっちに来る前に仕留めちゃいましょうっ!」・・・まぁ、そうなりますね(ノω・;>動いてもあまり意味ない
くまさん:うん 20mって判明したので
20mだと位置取りに意味なくなるから15mだと思ったんだけどなぁ 甘かったw
バードさん:エクステンドレンジ込なら端っこまでいけばもしかしたら・・・?
メイジさん:こられると死にそーな

メイジさんの危惧はもっともでした。
別の作品での話ですが、とある少女の独白を思い出します。

──あの時は恐怖しかなかった。絶望しかなかった。
私の性能ではあの人を守りきれないと、
決定的な場面がいつ来てしまうかと、夜ごと泣いていた。

心細い心境を語ったものでしたが、今ならその気持ちが実感できます。
私も正直、一度しか使えないダメージ無効化・・・アフェクションはともかく
少しは強くなったとはいえ、プロテクションの方で何とかできるものなのか。

・・・あまり考えないようにしていましたが
メイジさん本人曰くアリアンロッドにはまだ慣れない身のようでした。
それならば、なおさら何とかしたいという心境でした。

とはいえ、逆に言えば一度ならば防ぎきれます。
以前、霊峰で相対した一体の戦士。瘴気にあってなお誇りを持ち続けた長。
その切り札を防いだあの時のように。
・・・で、あれば。

私:まぁ、なんとかフォローしてみますっ
バードさん:ダイジョブダイジョブ ラーラさんがついてるよ!

ええ、そうです。できる限りのことは、必ずやってみせる。そう願い、私はここに立っています。
先刻思い出した、心細さで泣いていた少女もその物語の終盤にはこう叫び、戦っています。

”自分のユメ(恋)は自分で守る。女の子なら当然でしょう。そんなコト”

だったら私も、同じように心中でこう叫びます。
”自分の願い(仲間)は自分で守る。やって見せると決めたのなら当然でしょう。そんな事”

何よりも冷静に考えれば、バードさんのカバームーブはまだ使われていません。
・・・前話である霊峰での戦いでの最初の攻撃は何も一人で防いだわけではなく
あの時は私のプロテクションと共に、同席していた狐のメイジさんの玉串があった事は忘れていません。

で、あれば大丈夫。
ちょうど、私の位置はメイジさんとディゼルの間だったので
私:「これなら、私がブラインドになるかしら」(堂々とディゼルの方を見て構えています
もちろん、ルール的には別に何かあるというわけでもないけれど
”ただで通すとは思うな”という気概を込めて。

そんな様子はさておき、メイジさんのファイアボルトが放たれます。
フェイト1点をつぎ込んでの命中判定は4d6(出目15)+12=27とクリティカルこそしなかったものの充分な出目。
クリティカル以外では回避できないディゼルには当然命中しました。
そしてメイジさんのダメージロールは4d6+42という固定値だけでもかなりの値。
そしてその出目たるや・・・3,6,6,6の21。
くまさん:おー
私:わぁお☆良い出目です☆
バードさん:素晴ら!
シーフさん:すごい!
一様に、歓声が上がります。
迫りくるメイジさんのファイアボルト。直撃は免れないディゼルでしたが・・・
「…仕方ない。最近の冒険者というのはやはり、想像以上の成長を遂げているようだなッ…!」
その言葉と共に、手にしている伝承武器の効果を使ってきました。
《装備品:ロストフェニックス・セイバーブレイド》:ダメージを一度だけCLx5点軽減する。
ディゼルのCLは20なので100点もの軽減です。
メイジさん:「わたしの攻撃をはじくなんて」
ディゼル:「避けられないなら斬ればいい」
私:「失われた不死鳥の剣、とはよくいったものかしら・・・」
炎を切り裂くさまを見ての言葉でしたが、一方で。
バードさん:ほーん・・・60点切ったのかな
という冷静な指摘。この戦闘も終わりが近いことを感じさせてくれます。

そして、私とバードさんはいったん待機。
満を持してのくまさんの手番と相成りました。
三体ものボスを葬ってきたクマパンチ。
(実は最初のボスが倒れたのは本当は毒のダメージによる自滅だという事実を
たった今思い出しましたが、その直前の攻撃でそこまで追い込んだのはくまさんということで一つ☆)
今度は、今度こそは口上を噛まずに放たれ、そして終止符を打つのか?
と、ひそかに期待の眼差しを向けていたのですが・・・

くまさんはマイナーアクションで炎熱の砥石を用い、命中にフェイト1点をつぎ込んで仕掛けます。
命中判定はこれで4d6+9。そしてその出目は、と言うと・・・
(4D6+9)→8[1,2,2,3]+9→ 17。ディゼルの回避でも2d6で9以上が出れば回避できます。
その確率は27.78%とのこと。ここは確実を期してフェイト1点を使用して振りなおしたくまさんですが・・・。
この時、その出目を見て私は思いました。ファンブルにはならなかったものの
”ダイスの神様が満を持して降臨なされた”と(・ω・)

(4D6+7+2)→8[1,2,2,3]+7+2→17

私:ひどい(・ω・;
くまさん:w
GMさん:(’o’)
バードさん:ひい
シーフさん:変化ないw

シーフさんの仰る通り、出目が全く、一つも、何の変化もございませんでした。
何 の 変  化 も ご ざ い ま せ ん で し た☆

ダイスの神様の起こす事故というのは何もファンブルや妖怪いちたりない召喚だけではない。
そう痛感した瞬間でした(・ω・;

さて、くまさん渾身のネタに満ち溢れた・・・もとい珍しい出目によって繰り出された攻撃。
果たしてこれがディゼルに命中するのかどうか。
そしてくまさんは無事ディゼルを仕留めきれるのか。

・・・と言ったところで4900字オーバー。次回に続きます(ノω・;
くまさんに始まり、くまさんに終わるセッション感想でした。
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/27 00:51

[web全体で公開]
😆 [アリアンロッドRPG2Eセッション感想]烈戦妖魔人間!!~思い出話も添えて~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ファイアーエムブレム最新作発売/配信おめでとうございますっ(・ω・)ノ
そしてそれとは無関係に、前回に引き続きアリアンロッドRPG2Eの感想
クライマックスフェイズでの戦闘についてつらつらと。
ド〇ゴンボールをかけて、ディゼルとの一大決戦の始まりです。

セットアッププロセスではギルドサポート:陣形を使っての移動のタイミングはどうするかという相談に。
とりあえずは敵のデータ(スキル)を見てからでもいいんじゃない?と言うシーフさんに賛同する形で一旦保留し
メイジさんのエネミー識別・・・3d6+9→12[4,4,4]+9=21という良い出目のおかげで識別には成功っ
・・・4のゾロ目という微妙に縁起の悪い数字であることは気にせず(・ω・;
そしてディゼルのスキルですが・・・レベル20ということもあって攻撃を強化するスキルが目白押しです。
シナリオ1回きりの貫通攻撃を筆頭にラウンド1回限りの魔法攻撃、衰弱[4]付与攻撃
模倣なので+30に留まってますが1シーンで二回まで使えるボルテクスアタック、
二回行動に、対象:範囲の二回攻撃、1ラウンド1回とはいえ自身の移動力の範囲内にいる
相手のエンゲージへと自身を転送する・・・と言った内容。
このキャンペーンシナリオも4回目、キャラのレベルとしては5という節目だけあって
凄まじい有様です。・・・ついでに、もう一つパッシブスキルがありますが・・・それに関しては
バードさんの”パッシブが強すぎる・・・いいスキルだ”という評を書いておくに留めておきます(・ω・)
同時に、クマさんはディゼルの移動力がどの程度のものなのかについて、危惧しておりました。
カバーリング/カバームーブの都合、最前線に立つ盾役になるバードさんと後衛の距離は
最大でも20m(スクウェアルールなので4マス)以内に留める必要があります。
ディゼルの移動力がどの程度か次第で後衛の危険度が大きく変わるので危惧はもっともでした。

それはさておき、続きましては私のセットアッププロセスでのスキル。
4度にわたるド〇ゴンボールを巡る戦い(と言っても最初はド〇ゴンレーダーでしたが(・ω・;)
そのクライマックスフェイズの開幕でいつも展開してきたこの庭園術の出番です。
「庭園術が真髄、楽園の模倣をここに。 これが私の心技の全て!!」
その叫びと共に展開されるのはガーデン:泉水と、同時に繰り出されるシャングリ・ラ。
これ単体の効果としては敵の攻撃力を-2d6する程度なのでそう大きなものとは言えなくなってしまいましたが・・・
それはそれとしてGMさんの”あたりの炎上が鎮火された!”と言う宣告と共に、効果発動。
そこからギルドサポート:陣形を使用しての移動。範囲攻撃があるので各々同じエンゲージに入るのは避け、
メイジさんは1マス横に移動してディゼルとの距離を20mに。
クマさんはディゼルの1マス手前(敵との距離5m)まで移動。
”エンゲージ!イン!”の言葉と共にディゼルと相対するのはバードさん。
ディゼル:「心は貫けない子がきたか」
バードさん:「アイアンハートです!」
ディゼル:「その言葉、今度バードに伝えておくぜ」
バードさん:「えへへ、同業者に伝わると照れちゃいますね」
ディゼル:「きっとエリンディル全土で”アルティは心は貫けません!”とカッコいいセリフを
恥ずかしがらずに真顔で言ったと歌にしてくれるだろう」
バードさん:「英雄の歌とかも当人にとっては恥ずかしいものが多いですから・・・フフ、楽しみにしてます」
(・ω・)これはひどい。
というか・・・うん。それを恥ずかしいもの、と定義された場合・・・当キャンペーン中の間
ほぼ毎回口上入れてる私(のPC)って恥知らずってレベルじゃないのですがそれは(・ω・;
というツッコミが脳裏をよぎりましたがそこはスルーしまして(・ω・)

余談ですがログを読み返してみると、初めはまだ「一度きり、掛け値なしの一手にございます☆」と
陽気に笑っていた程度でした。(二話目からは少し気合を入れ始めました)
セッション回数としてみると4度ですが、もう長いこと使い続けてきた気がします。

・・・最初にド〇ゴンレーダーを巡って戦った魔族の人形は、今も私(ラーラ)のカバンの中に。
くまさんとはその時から今に至るまで共に戦ってきました。
その時の妖精メイジさんやシーフさんのことも忘れてはいません。
今は変わってしまいましたが、くまさんがいつも発案してくれているギルド名
”シルフチャリオッツ”は妖精メイジさんの決めてくれた名です。
・・・まぁ、その時のシーフさんが割と大概なイジりを受けていた気はしましたがそこはともかく(・ω・;

さて、そんな回想やバードさんとディゼルのやり取りもほどほどに
「楽しいおしゃべりしてるとこ悪いけど、いかせてもらうね」と言うシーフさん。
その言葉と共に放たれるのはアームズクリスタル付きのナイフの投射。
それに合わせてインベナム+スイングダガーが上乗せされ、さらにクリティカルまで出ました。
毒(5)(=クリンナッププロセスにて25点ダメージ)とノックバック(3)(=対象の行動値-15)
シーフさん:「どうかな、こないだ作った特製マヒ毒なんだけど」毒が入った。仕事終わり!
・・・まぁ、それで仕事が終わりかどうかはともかく(・ω・;
4d6で12+31=43点の闇属性魔法ダメージ、幸先のいいスタートとなりました。
これのおかげでディゼルの行動は一気に遅れて最後に、続いてメイジさんが仕掛ける形となりました。
メイジさん:全力でいっちゃうかな
私:それなら、援護しますよっ

”全力”の言葉通り、ここでメイジのシナリオ1回限りのスキル”リゼントメント”が発動です。
・・・当キャンペーン二度目のセッション、海底神殿での戦いでは海底にあってなお
暴風を巻き起こし、大打撃を与えたメイジさんのことを思い出します。
そして、私(PL)にとっては忘れ得ぬ戦い。愛らしくも愛おしいパンプキンの妖精との決着の時のことも。
・・・奇しくも、その時に同席なさってくれたチューシさん、ウォーリアさんとも、(キャラは違えど)
このキャンペーンでは共に闘うことができたのは感慨深く、そして思い出深い話です。
前回、ゴリラマウンテンではリゼントメントを温存した状態での決着がつきましたが
今回は早々に放たれる・・・そうなればこの一撃、援護しない理由はありません。
フェイト一点をつぎ込んだものの、メイジさんの命中判定の出目は4d6で1.1.1.3と
GMさんが思わず”逆にすごい”とコメントするほど大変厳しいものでしたが・・・そこはそれ。
メイジさんの知力(=命中の固定値)そのものは12と高いので
相手の回避を妨害してしまえば確実に命中する・・・
ということで、前話でも使ったトワイン・ガーデンの出番です。

・・・あの忘れ得ぬ戦いの、ケーキの妖精さんの穏やかな語り口が想起されました。
もしも、届くのなら・・・”ようやく、この技だけはあなたに並んだよ”と伝えたいほどです。

さて、そんな余談はさておき、メイジさんの勇ましい言葉が聞こえてきます
「最初から全力でいくからねー。くらいなさーい!」
そしてその威力たるや諸々合計して8d6+86。出目は期待値通りだったので合計120点もの大ダメージです。
GMさん:(計算の後)つまりダメージは120ですね!!しゅごい!
シーフさん:流石の火力や
バードさん:120 わお
私:うわぁお☆ワンダホー☆
くまさん:すごい爆発が起こりそうw
私:延焼は全て泉水で防いでるということで一つ☆
くまさん:着ぐるみが水を吸って...でじゃぶー
バードさん:ツヤツヤなの~

・・・歓声と喝采とツッコミどころ満載の話が並行してますがそこはそれとして☆
続きましては私の手番。イニシアティブプロセスで、新たに習得した庭園術を披露します。

あの時(このキャンペーンではないけれど)戦った三人の妖精さんの、最後の一人。
チョコレートの妖精さんの技”チョコシェイク”。覚えたてなのでスキルレベルと言う意味では
及びませんが、それでもその技の模倣(というか原型?)を、私の手で。

「泉水は時に大渦のごとく。その揺れに惑うがよい!!」
その叫びと共に、”シェイクガーデン”・・・庭園術の影響を受けている者に対し、
振動を与えスタンさせるスキルを発動させました。

これで、ディゼルのイニシアティブプロセスで自動回復するまで回避が-1d6。
回避される心配はなくなりました。そしてメインプロセスでは待機し
続くバードさんがマイナーアクションで持っている盾:マジックシャッターの効果発動(=魔法防御+5)
そして、メジャーアクションでは対象を再度行動させる呪歌”ジョイフル・ジョイフル”の発動。
バードさん:「さあ、メイジさん。あなたの熱い情熱を彼にぶつけましょう」
炎の精霊に影響を及ぼす呪歌でメイジさんの行使を助けるよ

その言葉の通り、メイジさんの手番再びです。
私:今なら回避がほぼ不可能、当て放題ですよ☆
くまさん:いぇい!
バードさん:やっちゃえー
その声援あるいは歓声を背に、メイジさんのファイアボルトが放たれます。
4d6(=期待値通りの出目14)+42=56ものダメージです。
バードさん:水と炎のコンビネーション!幻想的だァ
私:わぁお☆良いダメージです☆
GMさん:1ターン目とは思えないくらいダメージを受けている!
と、大喝采。その後のくまさんは範囲攻撃を警戒してか(理由はそれ以外にもあったようですが)いったん待機し
ディゼルの手番となりました。
ディゼルの移動力は16m以上あったらしく、4マス離れたシーフさんのエンゲージへと転送移動。
ノックバックを厭んでの判断から、シーフさんを狙うことにしたようです。
ディゼルの攻撃力がどの程度かはわかりませんが、楽観できる威力だとは思えません。
バッドステータス:衰弱を受けるだけでも相当危険でしょう。
一方で、シーフさんの回避値は決して低くはありません。ならば、すべきことは一つ。
先ほどは攻撃補助のために使ったトワインガーデンですが、今度は、回避補助のために。
ディゼルの命中判定に対し、トワインガーデンを使用して-1d6することにしました。

思えば、当キャンペーンのどのセッションでもボスの攻撃はシーフさんが対象になっていましたが
ここに来てようやく、有効な援護ができた気がします。
それでも「おらぁ!」という気合の声と共に放たれたディゼルの攻撃の命中固定値は20と高く、
出目も2d6で7と期待値通りというものでしたが・・・
シーフさんはフェイト1点・ドッジムーブの使用で4d6(=出目10)+17で同値。
「なめんなぁ!」と言う声と共に辛くも回避に成功しました。
シーフさん:「ふん、甘いわね」
ディゼル:「2撃目はどうかな!」
この攻撃に対して(3回までと言う制限があるため、くまさんへの援護が不可能になることを了承していただいた上で)
先ほどと同じくトワインガーデンを使用しました。
今回の攻撃はディゼルの出目が9に上がっており、更に厳しいものとなりましたが・・・
対するシーフさんもフェイト2点使用で5d6(出目18)+17=35で回避成功。
ディゼル:「ほう、今のを避けるか。良い連携だ」
シーフさん:「ふん、当然。これくらいどうってことないよ」結構ギリギリだけどね

そんなやり取りがありましたが、全員行動後にはディゼルの二回目の行動があります。
その前に、と待機していたくまさんと私の手番です。
惜しくもディゼルが受けていたスタンは治ってしまいましたが、
それに臆せずくまさんがディゼルにエンゲージし、攻撃を仕掛けます。
・・・と言ったところで、現在約4900字オーバー(・ω・;次回に続きます。

・・・1ラウンドでどんだけ書いてるんだコイツ。というツッコミはどうかご容赦を(・ω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/25 03:05

[web全体で公開]
😆 祝辞とメッセージ(ルビ:おせっかい)とセッション感想っ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ファイアーエームブレーム♪てーごわいシミュレーショーン♪
やーりーはじーめたーらーねーむれない♪
勝ってるはずなーのにー♪ひっさーつ~一撃♪(イチゲキー♪
のこーるライフーに焦る~リライブ~♪
(ファイアー・エムブレムCMソングより)

不意の事故でクリティカルヒットくらって焦ったり
考え始めると眠れなくなるのはきっと電源ゲーム版のファイアーエムブレムも
TRPG版も・・・というか他のTRPGもそう変わらないかもしれませんネ☆(強引な解釈☆
ということでTRPGとは直接は関係がございませんが
明日はファイアーエムブレム最新作発売日のようです。
オンセンでも人気があるようで待望なさっているファンの方々には
祝辞を述べると共に睡眠不足などには十分にお気をつけて
・・・というメッセージを添えさせていただきます(・ω・)

さて、今回も前回に引き続きアリアンロッドでのセッション感想です。
前回、私達は宝箱の中に仕舞い込まれていた一冊の手記を見つけたわけですが・・・

私:「手記・・・何かの記録かしら」
バードさん:「誰かの日記帳を見るのってワクワクしません?」
メイジさん:「駄目ですよ」
私:「気まずい空気になるので普段はやめておくことを勧めます(・ω・;」
バードさん:「うう、そうですよね…」
くまさん:「それ趣味悪いクマぁ...」ポケット押さえて
私:「とはいえ、今回この手記に関しては情報が欲しいところですし・・・見てみるべきかな?」
バードさん:「で、ですよね!」
メイジさん:で、罠、とか
シーフさん:「任せるよ。わたし文字読んでると眠くなっちゃうし」
私:「では、シーフさんと私は読んでる間の周囲の警戒かしら?」
メイジさん:「任せて~」

しれっとろくでもない発言と、何気にメイジさんの鋭い指摘・・・というかしっかりした警戒が光ります。
ところがですね(・ω・)雑談タブ(PL発言)はもっとすさまじいことになってました。

くまさん:誰かの黒歴史だったらどうしよう...
私:その時は見なかったことにするという路線で☆
シーフさん:街中に放送してしまおう☆
くまさん:鬼がおるで...()
私:これはひどい☆
バードさん:やめたげてよぉw
シーフさん:いたずら好きなので♪

地獄絵図ですね(・ω・)地獄絵図ですネ☆
悪戯好きの妖精の本領発揮と言わんばかりの有様です☆
・・・しかも追い打ちをかけるように

GMさん:(’ω’)っ【くまさんの黒歴史】
くまさん:や、やめろよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
私:何というすさまじい悲鳴(・ω・;

皆様も黒歴史の処分は確実に、徹底して行いましょうネ☆
・・・とか思ってたら(・ω・;

くまさん:ボ、ボクの黒歴史が衆目にさらされる....ゾクゾクぅ
シーフさん:目覚めかけてる!?
くまさん:あぁ、何かに目覚めそう...ドクゥン
私:地獄絵図☆
バードさん:アチャー
私:目覚めるのが殺意の波動でないことを祈ろう☆

大 惨 事☆(・ω・)

それはさておき、一方で手記の内容はと言うと
・瘴気ばらまいて精神状態を衰弱させる計画を立案
・酒に混ぜることで被害者増大を図る
・ガウルテリオ(=酒場の店主)は勘づいて倉庫の酒を破壊しようとしたので自宅に縛り付けておいた
・街の外から来た冒険者がまだ何人か嗅ぎまわっている様子
・待機している妖魔軍に合図するためにも、急ぐ必要がある
・・・そして最後に”ディゼル、姉の邪魔を何故するの…貴方も私と同じ妖魔なのに…”
という記述があったようです。

概ね今回のシナリオの全貌は見えました、それと同時に
ディゼルが妖魔(恐らくはフォモール)であることが判明したことについても
(いやまぁ、その重大な事実の発覚の横で雑談タブにて
地獄絵図を展開していたという事実についてはさておくとして(ノω・;
ディゼルはそれについて触れてほしくないのか「…早く倉庫の酒を壊そうぜ」と促し
バードさんは「彼は私たちを助けてくれた。それだけで十分です」と言うにとどめておりました。
メイジさんも「とりあえず問題の酒を始末しましょう」と促してくれたのでそれ以上は特に追求せず。
かくして私たちは移動し、瘴気の混ざった酒が貯蔵されている倉庫へと移動しました。
バードさんの「行きましょうか、お腹が減らないうちに!」と言う号令と共に☆

・・・と言っても後で冷静に考えてみると(ディゼルの素性はともかくとして)
・瘴気が混ざったお酒が今回の事件の原因だというのなら、お酒を飲まない人は被害を受けなかったのだろうか?
そうだとすれば、ここまで街の様子がおかしくなった時にその人達はどうしていたのか。
・・・と言う疑問だけは解決しませんでしたがそこはそれ、妖魔達も被害を受けなかった人たちを暗殺したりなど
様々な手段を講じた、と考えるのが自然でしょう(というかツッコミだすとキリがない(・ω・;

そしてクライマックス・フェイズ。意外なことに倉庫内に警備の兵や妖魔はおらず
私たちは思い思いの方法でそこにある瘴気入りの酒を破壊することになりました。
メイジさん:「わたしが燃やしてあげます」
私:「頼りにしていますね・・・類焼被害の軽減はお任せを☆」
(類焼というか延焼ですねorz)
ディゼル:「手あたり次第、瘴気酒を壊さないとな」
くまさん:「壊すのは得意だクマぁ~」

と、行動を始めておりましたがその一方の雑談タブは、と言いますと☆
くまさん:「うま~い!このミアズマビールもう一杯!!」
バードさん:アカーンw
私:ダメです☆(容赦ない洗濯)
くまさん:ぐるぐるぐる~~~酔いが覚めるううううう

このザマである(・ω・)

ちなみに件の瘴気酒以外にも金貨、宝石、防具、食料などが保管されていました。
シーフさん:「お金もたくさんいおてあるねー」
私:「さて、在るのはお金とお酒だけではなさそうですね?」
バードさん:「・・・がまん、がまん」
GMさん:…マジェラニカ大陸にしかない食材が沢山ある
メイジさん:「変なもの食べたらだめだよ」
バードさん:「ちょっとくらい持って帰っても・・・?」
私:「これが安全かどうかの問題がありますね(・ω・;」
シーフさん:「食材に瘴気が入ってたら一大事だよ?」
くまさん:「終わったらいっぱいご飯食べさせてあげるクマぁ」
メイジさん:「上の人みたいになちゃうかもよ」
バードさん:「うう、そんな~懐かしの郷土料理が・・・」
私:(あれ?マジェラニカ大陸出身だったのです?という顔)
くまさん:アルディオンじゃないの~w
バードさん:マジェラニカだったw盛大に見間違えた
シーフさん:カタカナは間違えやすいよね
バードさん:お腹が減って正気を失いかけてますねこれは
「ごめんね、オイシイ食材たち。あなたたちに罪はないの・・・」しくしく

・・・あまりのことに(・ω・)
ディゼル:「…女が集まればかしましいというが、やはりこう…ほのぼのしてるというか」ぱりーんぱりーん
私:「・・・すみません、それに関しては私が緊張感ゼロなせいだと思います☆」(言いながらもしっかり割ってます
というやりとり(ルビ:ツッコミ)がありましたがそれはともかく☆
バードさんの「だって、いつも笑っている方が楽しいですから。私は好きですよこういうの」
という言葉が良いフォローになっていたと思います・・・多分(・ω・)
メイジさん:魔法で破壊、しても大丈夫なのかぁ
GMさん:だいじょぶだいじょぶ
シーフさん:引火しそう
くまさん:アルコールだし燃えそうw
GMさん:ファイアボルトwww
メイジさん:「燃えろ~」
私:「火事になりそうなら私が何とかします。遠慮なくっ」(ガーデン:泉水で何とかしてみよう☆
バードさん:炎フィールドでクライマックスになっちゃうww
くまさん:「ちょ、ちょっと待つクマぁあああああああ!?」

いい具合に着火していただけたようで何より☆
メイジさん:「腐ったお酒なんて焼却です」
私:「思い切りが良くて何よりです☆」
シーフさん:「酒臭いうえに熱くなたぁ…地獄だぁ…」棚の上でダレてる
(さりげに棚の上に避難してそこから瓶を投げ落として割っていました)
そんな様子に「…ふ、面白いチームだな」と笑うディゼル。
バードさん:「おや、我ら めるへん・とりっく・くまさんず☆に興味が湧きましたか!」
メイジさん:そういえばそんな名前でしたね
私:そんな名前です。主犯は私ですけどネ☆
主 犯 は 私 で す け ど ネ☆ ぱーぷーっぷりを遺憾なく発揮しております☆

などとやってる間にディゼルがこのシナリオの本来の目的(だったはず)の宝玉・・・
ド●ゴンボールを発見。持っていこうとする彼を呼び止め、譲ってもらえるよう頼んでみました。
ディゼル:「…俺には姉がいる。妖魔軍の武将として活動してる姉がな」
「姉から瘴気を消し去り、妖魔軍から解放させたい。そのためにコレが必要なんだ」
「だが、お前らも5人もいれば、それなりの理由があるのだろう」
「俺たちは冒険者だ。戦って、勝ったほうが、お宝を手に入れる。シンプルで分かりやすいだろう?」

という提案を受けました。・・・さて、その一方で雑談タブでは・・・。
くまさん:それなりの理由・・・
GMさん:(着ぐるみのチャック直したいだけ)
くまさん:シー!シー!言っちゃだめえええええええ!
バードさん:(一攫千金で楽して暮らしたい)
私:(ただの好奇心という事実から目をそらし)
シーフさん:(依頼があったので)
うん、まぁ・・・うん(・ω・;それはともかく、とディゼルの提案に対しては。

くまさん:「5対1クマよ?」
ディゼル:「おいおい、さっきの異形を見てないのか?どんな防御も俺の前には無力だぜ?」
私:「それもあるけど、ここで戦って平気なのかな・・・」
ディゼル:「まぁ、さっさと終えれば大丈夫だろう」
私:「まだ外には衛兵たちがいるし、これだけ騒いでたら・・・なるほど」
くまさん:「ボク達の連携を舐めないでもらいたいクマね」
メイジさん:「やってみなくちゃわからないでしょ。わたし達だって、弱くなんてないよ!」
バードさん:「どんな防御を貫く異形であっても、私の心は貫けません!」
シーフさん:「早く宿とって休みたいし、やるならさっさとやろっかー」
私:「で、あれば。ええ。此度この一戦、止める理由もなし。恩人に手を上げるのは気が引けますが・・・
お手合わせ願いましょう。」(一礼し、構えます
バードさん:それを見て慌てて礼をして、構えます
くまさん:「全力で相手をするクマぁ」爪☆しゃきーん
シーフさん:「がんばろー」棚から降りて、ふよふよと構える
メイジさん:杖を構えて魔法を準備、と

かくして、クライマックス・フェイズでの戦闘が始まりました。
戦闘直前のタイミングでシーフさんがミドルフェイズで取得したトラップキットを使うかどうかの相談の後、
私は前回のセッションと同じくクラスロールスキル、ハンズオブライトⅠの使用を宣言しました。

・・・このスキルを使うたび、私はいつも思い出します。ガーデナーをやってみたいと思う切っ掛けとなった
あのセッションで同席してくださった方であり、ガーデナーはいいぞ、と後押ししてくれた方のことを。

・・・友よ、見ていますか。キャラは違っても、あれからおよそ5か月もの月日がたっても。
私はあの時のことを忘れてはいません。共に過ごした時間を、その思い出を光として。
或いはいずれ忘れ去るとしても。そんな感傷にも近い思いを抱えながらも、ハンズオブライトⅠを発動させました。

そして戦闘が始まり、セットアップフェイズへと入るわけですが・・・。
ここで4800字オーバー(・ω・;
相変わらず長い感想になりましたが次回へと続きますっ(・ω・;
いいね! 5
レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/22 00:02

[web全体で公開]
😆 [アリアンロッドRPG2Eセッション感想]罠と隠密とロボットダンス。~詩人さんの意外な一面を添えて~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)気がついたら前回の日記から1週間以上空いてしまいました。
日記ってなんだっけって思いそうになっている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか☆
さて、前回に引き続きオープンキャンペーンのセッション感想。
今回はミドルフェイズでの出来事をつらつらと(・ω・)

グランフェルデンの地下牢へと入れられた私たち。全員が同じ牢に入れられているので
クマさんが”狭いぃいい”と仰ってましたがそこはともかくとして☆
城内・・・というか兵士さんの様子がおかしかったこともあって、ここでじっとしていても始まらない。
と言う結論に至った私たちは脱獄の手立てを考えることになったわけですが・・・
向かい側の牢屋から「よぉ、ガキんちょども。お前らも冒険者か?」と言うNPCの声が。
見てみれば刀を携帯した、片眼を閉じた褐色の肌の男がいました。
ちなみに私のキャラは享年(=外見年齢)12歳。確かに子供とみなされて当然です(・ω・;
それはともかくとして、「ガキじゃないよ」と返すメイジさんに対し
からかうというか冷やかすというか。そんな態度をとるNPC、ディゼル。

その時は気になりませんでしたが
(むしろ私も「可愛い魔法少女さんですよネ☆」と、メイジさんを冷やかしてましたが)
今日この日記を書くにあたって改めてキャラシートを見て年齢確認をしてみたら
実はシーフさん(フェイ=妖精なので人間換算であるものと判断して)が14歳
次いでバードさん(エクスマキナなのでこれも人間換算と判断して)15歳
いろいろ言われてるメイジさんが16歳、と実はものすごく年が近かったりしました。
現実で言うところの中高生なので未成年と言う意味では子供と言うのも納得できるような。
そして4歳も年上の相手をノリノリで冷やかしてた私は大概ぱーぷーですネ☆

・・・それはさておき、クマさんは・・・と言いますと年齢不詳(・ω・)
ですが、前の日記にも書き記しましたが、クマさんのPLさんはこう仰っておりました。
”女性キャラで20歳以上ってわたし見たことないヨ☆”
ということは、クマさん自身も”見たことない”に含まれるので
その年齢は19歳未満であると推測できます。一応、種族はドゥアン(鬼人族)なので
そこまで外見と実年齢の差異はないと思います。
つまり、クマさんも未成年だった・・・?と、考えられました・・・が。
私はここで初歩的な見落としをしていました。

クマさんって性別不詳です(・ω・)
つまり、女性キャラではない可能性も残されています。
これ即ち、クマさん実は当ギルド唯一の成人枠ではないか?という疑惑が。
そしてそれに追い打ちをかけるように2つ前のシナリオではIKE〇のサメさん主催の
宴会でお酒を飲んで酔っ払っていた描写まで!!(6月28日の日記を参照のこと)

・・・まぁ、だから何だっていう話ですけどネ☆
そして、何故こんなところ(=牢屋)に?と言う問いに関しては
ディゼルの供述によれば酒場の店主であるガウルテリオと喧嘩したのが原因だったのでは?とのこと。
ディゼル:「上手い酒だからって瘴気の混ざった酒を、どこから仕入れたのか知らんが、町中にばらまいてたからな」
ここに来て、オープニングフェイズで意味ありげに出てきたお酒の正体が判明したのですが・・・

バードさん:「瘴気のお酒・・・?!正気の沙汰じゃないですね・・・フフ」
ディゼル:「この地下牢の奥に倉庫があったはずだ。そこをまず潰さないと各国のトップが潰れるかもしれん」
クマさん:「だれがうまいこといえと...クマぁ」
シーフさん:「あぁ、あのお酒ね。知らない銘柄だったけど、そういうことなんだ」
私:「商機と思ったのかしら」(のっかってみる)
「とはいえ、私たちは持ち物没収済み。潰すにしても相当無理があるかも」
クマさん:「装備もアイテムも取られてしまったクマぁ」
バードさん:「そうですねぇ・・・せめて武器があれば」
シーフさん:「勝機が見いだせるんだけどねー」いまさらのる

これはひどい(・ω・)

こんなやり取りを他所に、メイジさんが話に入りづらい状況になっているという憂き目に。
この辺りは何というか話が進展を見せたのを見てついつい喋りすぎた私に問題があったと思います(・ω・;

改めて少しペースを落とすことにして、ディゼルからは装備・アイテム奪還のために隠密行動を提案されます。
「隠密っていたって、まずここから出られなきゃ・・・」というメイジさんのもっともな発言。
確かにこれは私も考えどころでした。

庭園術・・・ガーデン:泉水で強引に地形を変えるという手は
効果範囲的に微妙に間違えてる気がするし、牢屋の扉をオブジェクトとみなすのであれば猶更不可能。
ではクマさんに鉄格子をへし折ってもらうという手も考えましたが・・・
いくらなんでも無理があります(・ω・;・・・そんな風に考えあぐねていると
ディゼルが「任せろ」の一言と共に閉じていた右目を開け、牢屋の棒(=鉄格子のことと思われます)に振れると
それが粉々に砕け散ってしまいました。同時に、その右目には確かに普通ではない瞳が…異形が見えた。とのこと。
かくして私たちはとりあえず彼の助力を得て牢屋からの脱出そのものには成功しました。

シーフさんの「なんか、隠密とか関係なく脱出できそうだねー」と言う至極冷静な指摘とは対照的に
「トーホー!フジヤマ!ニンジャ!」と喝采を送るバードさん。
メイジさんの「そんなことができるなら、最初からやりなさいよ~」と言う言葉には
ディゼル:「隠密が得意じゃねぇからな。壊して出たところで、数で押されてはいそれまで、だ」
私:「とりあえず、あれは多分ニンジャの能力ではないと思うの☆」(バードさんへ向けて
バードさん:「そんなぁ・・・」がっくし
メイジさん:「あとで教えてあげるよ、本当のニンジャについて。本で読んだことあるから」
バードさん:「本当ですか!ぜひニンジャメシについて詳しく・・・」
私:「そっちか☆」

彼の右目の異形・・・割と重大な伏線があったにもかかわらずこのザマである☆
何はともあれ、当面の目的は装備・アイテムの奪還。
これに関してはシーフさんが隠密行動を行うことで解決するようですが、
一方で隠密行動中に罠にかかった場合は発見されるので注意するように、とのこと。
何はともあれまずは装備の確保を、と言う言葉に続いて・・・
私:あとできれば食料確保を(・ω・)(バードさんのおなか具合的な意味で)
バードさん:へへへ、燃費の悪さはピカイチですぜ
メイジさん:無事脱出したらゴリラさんにたかろう
私:なーむー(・ω・)人

ゴリラさんのお財布具合について合掌☆

・・・はともかくとして、行きがけに他の牢屋の様子も見てみると、そこには倒れている冒険者さん達の姿。
シーフさん:「この人たちはどうする?完全に伸びちゃってるみたいだけど」
ディゼル:「後で水でもぶっかけりゃいいんじゃね?」
GMさん:泉!水!洗!濯!
バードさん:「確かに牢の中のほうが安全かもしれませんね・・・」
私:「鉄格子を壊すのも一苦労だし、現状は装備を取り戻します?」
「それもありそうです」>牢の中のが安全
バードさん:「待っていてくださいね、皆さんの仇は必ずとります!」
私:「うん、死んでない死んでない☆」

こんなやり取りをしつつ、シーフさんが隠密行動で装備奪還へ。
装備があるであろう部屋にはアラーム。
装備が入っていた木箱には爆発(エクスプロージョン)の罠
そこで見つけたトラップキットにはアイテムクラッカー(作動するとアイテム消失)の罠まで。
それらすべてを解除して無事装備を奪還したシーフさん。
「ま、わたしを嵌めるならもうちょっと頑張らないとね。……装備は重かったよ。」
筋力ボーナス2しかない悲しみ
私:「・・・苦労をおかけしました(・ω・;」(深々と一礼
バードさん:ブッピガーン ふるあーまーだ!
私:何という聞き覚えのある効果音☆
バードさん:「あわわ…後でお礼しないと」装備重量29の合金
シーフさん:「それじゃ、今度お昼でも奢って頂戴な」 >お礼
私:しれっと交渉上手☆
シーフさん:シーフですから♪(謎理論
バードさん:「はい!アルディオンの郷土料理を作りますよ」
ディゼル:「さて、後は奥にある倉庫の瘴気酒を破壊して脱出だな」
クマさん:「ボク、ピアニィ丼が食べてみたいクマぁ」食べると殺意がわきます(

このやり取りに、メイジさんが”そんなものあったの”と仰られていたので
うん、ディゼルが最初に教えてくれましたね。それを破壊しないと恐らくこの状況は変わらない、って話だったかな?
と、答えましたが・・・さて、今にして思えばメイジさんの仰った言葉が
倉庫の瘴気酒のことを言いたかったのか、それともピアニィ丼のことを言っていたのかは定かではありません(・ω・;
改めまして装備を取り戻した私達。
シーフさん:隠密なんて関係ねぇ、突入だぁ!
私:衛兵さんにお礼参りといきますか?(物騒☆

・・・良い子の皆様は真似しないようにネ☆
実際のところはGMさんの厚意もあって衛兵をスルーできることに。
バードさん:せっかくのエクスマキナだし(?)、衛兵のフリをしつつ(隠密)通過しよう
私:(飛行状態を利して天井を忍者のごとく歩くという案を考え付いた顔
GMさん:じゃあロボットダンスしながら君たちは衛兵の脇を通り抜けていった!!!!!!
メイジさん:なにそれー
くまさん:ロボットダンスする少女たちの図!
バードさん:カクカク
シーフさん:ごまかし方が雑の境地
くまさん:カクカク
私:ツッコミどころ満載☆「まぁ、これに気づかないくらい正常な判断力を失ってる、ってとこかな・・・」
シーフさん:「こんな木偶の棒じゃいたずらし甲斐がないの」
バードさん:「ど、どんないたずらをするんですか…」エクスマキナ相手に
シーフさん:「……んー、それはその時考えるの。テンプレなんてあったらつまらないしね」
私:「って言っても、エクスマキナも私たちと同じ、”心ある者”でしょ?それならやり方は色々あるんじゃないかな」
「いたずらの最大の戦果とは仕掛けられた相手の驚く顔にある、ってとこかしら☆」
バードさん:「た、たのしみにしてますネ?」ドキドキ
私:「楽しみにされてらっしゃる☆」
ディゼル:「なんだただのMか」
シーフさん:「いたずらを期待されるのは初めてね。任せなさい!今度仕掛けてあげるよ!」自信満々に
メイジさん:「ほどほどにね」
バードさん:「誰だって妖精さんにいたずらされたらドキドキしますよぉ~…え、しないのです?」キョトン

これはひどい(・ω・)これはひどい。

そんなやり取りはともかくとして(・ω・)私たちは無事、衛兵の監視をかいくぐり先へと進みました。
そしてその先で宝箱を見つけたわけですが・・・。それにも当然のように罠が仕掛けられており
シーフさんが探知・解除してくれました。
くまさん:シーフの出目安定してると安心だねw
バードさん:鮮やか…! シーフ適正って割と出目なところあるある
・・・というやり取りはともかくとして☆
ちなみに罠の内容はアコライトバスター。
くまさん:アコライトバスター!しかし発動すると自分(=ウォーリアのはずのくまさん)が犠牲になるw
メイジさん:なにそれ。アコライトが死ぬん?
私:アコライトはこっちなのにw
くまさん:一番【精神】が高い人を攻撃する罠だよー

私もレムレスと言う種族の都合上、精神の値は低くないつもりですが
モンクのスキルで精神が上がってるのでくまさんに直撃するようですネ☆

・・・それはさておき(・ω・)
かくして宝箱を開けたわけですが・・・その中に入っていたのは一冊の手記。
”お宝じゃなくてがっかりしてる”と言うシーフさんを他所に
その手記をどうするか・・・というところで4900文字オーバー。
此度の日記はここまで、と相成ります(ノω・;

最近は気温の急変で体調を崩しやすくなっております。
皆様もどうかお気をつけて(・ω・)ノ
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/10 01:24

[web全体で公開]
😆 [アリアンロッドRPG2Eセッション感想]バナナが好きすぎる酒屋の店員さん。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)虫歯が悪化して頭痛と発熱を引き起こし悶絶している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか☆
さて、そんなこんなでアリアンロッドのオープンキャンペーンでのセッション感想をつらつらと(・ω・)

さて、先週参加させていただいたセッションでは(自分含め)PL5名という大所帯。
・以前からご一緒させていただいている”歩く着ぐるみ”クマさん。(ウォーリアさん)
・本人曰く”黄金の鉄の塊”、”歩く合金”、歌で有能な人をこき使うと仰っていた
エクスマキナのウォーリア・・・と言うかバードさん。
・炎が得意な可愛らしい魔術士と言うか魔法少女のメイジさん。
・悪戯好きで愛らしいような、どこか美人という言葉が似合いそうな・・・そんなフェイ(妖精)の投射型シーフさん。
・・・そして水芸系ガーデナー、ぱーぷー幽霊アコライトの私、と相成りました。

セッション開始前から
私:・・・水芸に巻き込まれても錆びたりはしなさそうなので一安心(・ω・)
バードさん:錆びないけど溺れるかもしれない!
私:なんということだ(・ω・)なんということだ
バードさん:水も滴る合金
くまさん:ガソリンスタンドの洗車機だと思えば...ぴかぴかになるかも
バードさん:お肌ツヤツヤ それはいいかもしれない
私:美容に良い、も庭園術の宣伝にいいかもしれない・・・☆
くまさん:着ぐるみの肉球部分で柔らか仕上げしましょう
バードさん:あ~ツヤツヤ、もふもふ・・・
くまさん:いい仕事をしたクマぁ~

などと、絶妙に斜め上を行く連携を見せたりしてましたが(・ω・ )
その後、簡潔な自己紹介の後、ギルド名を決定する運びとなりましたが・・・
出た案が二つ、一つはこれまでのギルド名を踏襲したであろう
続・シルフチャリオッツ(二期決定☆)
そしてもう一つが私発案の
「めるへん・とりっく・くまさんず☆」

・・・ヴァカですか私(・ω・)相変わらずのぱーぷーっぷりを遺憾なく発揮しました☆
GMさん:くまさんず(くまは1匹)
くまさん:中身クマじゃないからね!?
という鋭いツッコミを受けつつ☆
一応釈明しておくと(・ω・;
めるへん:可愛い魔法使い(と言うか魔法少女?)のメイジさんとお人形さんみたいな詩人(バード)さん。
とりっく:悪戯大好き妖精さんと、隙あらば水芸でネタに走る陽気なぱーぷー幽霊の私
くまさんず:言 わ ず も が な(・ω・)くまさん。
と言う意味合いで考えた名前だったりします☆

それで、ですね・・・(・ω・)
ここで早くも悲(喜)劇が起きてしまわれました☆

シーフさん:面白いのでその二つのどちらかでいいと思います。
この発言を皮切り(?)として選択されることと相成ったわけですが。
GMさん:choice[続・シルフチャリオッツ,めるへん・とりっく・くまさんず☆]
システム: (CHOICE[続・シルフチャリオッツ,めるへん・とりっく・くまさんず☆])
→ めるへん・とりっく・くまさんず☆

ダイスの神様、ここに来てステキな大惨事を放り込んでくれました(・ω・)
おかげさまでそのままギルドマスターも私に決定。
私:大丈夫なのかこのギルド☆(マスターの年齢:12歳=小学6年生相当☆
くまさん:よくあることだから(
私:わぁお☆
くまさん:女性キャラで20歳以上ってわたし見たことないヨ☆
シーフさん:20半ばまでなら何度か。40超えるのは男性しか見たことないですね。
逆に何百歳設定とかはありますけど
くまさん:外見ロリの場合も多いけどねw

さて、こんな雑談を他所に、オープニングフェイズへ。
舞台はアリアンロッドRPG2E基本ルールブックにも掲載されている
”古き王都グランフェルデン”・・・今回はここにドラゴンボ・・・宝玉があると知ったPC達は都へと立ち入るわけですが
GMさん:多くの冒険者たち、活気あふれる店通り、物々しい兵隊…がいると思ってやってきたが、様子がおかしい。
活気はなく、冒険者の数も少ない。随所に兵士はいるがどこかぼーっとしているような。
・・・という、異常事態に困惑しつつも、酒場である”竜の骸骨亭”へと立ち寄ります。

本来ならばドゥアン・・・有角族の腕っぷしのいいマスター、”ガウルテリオ”がいるはずなのですが・・・
ええ、はい。そこで待っていたのは、確かに彼に負けず劣らず体格に優れた店員さんらしきNPCでした。
そして、その外見について、ですが。

──その店員(?)は、ゴリラだった(・ω・)

・・・ええ、はい。当日記をご覧の皆様が「何言ってんだコイツ」と思われたであろう事は重々承知しております(・ω・)
しかしまぁ、表示された立ち絵は完璧に。まごうかたなくゴリラでした。
前話に引き続き、ゴリラのデオチ・エントリーです。

あまりのことにメイジさんがこういうのがでてきても普通な世界観?とPL発言で質問したり
くまさんが「えーっと...こんな格好のボクが言うのもなんだけど。なんかおかしくね?クマぁ」
と、至極もっともなツッコミが飛び交う有様でした(・ω・)

店員さん(?)は「知らないウホ」と仰っていましたが
メイジさんがなぜか持っていたバナナで買収完了(・ω・)
(というかみんなで食べてました(・ω・;

脳裏をよぎったのは著名なSF映画(あるいはその原作)である”猿の惑星”だったわけですが
どうもそういうことではなく、あくまでもそのゴリラは酒場の店員であること自体は間違いなかったようです。
その件についてはくまさんのPL発言では
「まぁ、何回か参加してる身としては違和感ないけど、初参加だと戸惑うってことかもだね」
・・・ええ、はい。前々話ではIKE〇のサメさんが堂々のエントリーしてたくらいですからネ(・ω・;

そしてゴリラの話によれば店主・ガウルテリオは商店街の倉庫に酒を取りに行ったまま戻らない、とのこと。
ゴリラ:「仕方ないから留守番してるウホ。給料がっぽがっぽ!ウッホホー!」
シーフさん:「店主が戻らないなら給料払う人いないんじゃないー?」ばななうまうま
ゴリラ:「・・・確かにウホ!!!!」
私:「無給労働などさせるものでもないし、その倉庫とやらを様子見に行くのもいいかもしれないね」
バードさん:「そうですね!お賃金は大切ですから」

大切ですネ☆バードさんの食費を考えると特に☆

バードさん:「店主の言いつけを守り、帰りを待ち続けたんですね・・・いい話じゃないですか」
くまさん:「じゃー、ボクたちが代わりに見に行ってくるクマぁ」
シーフさん:「おっけー。何かあるかもしれないしねー」
ゴリラ:「な、なんて優しい人たち…人…?」
私:「あ、幽霊です☆」(ふよふよと浮かんで見せて

・・・ええ、はい。人間種族はメイジさんとくまさんのみ。しかもそのくまさんの外見は言わずもがなです。

ゴリラ:「なんて優しいクマなんだウホ!」
よりにもよってこの結論である☆
くまさん:「自慢の仲間たちクマぁ!」 ふんす~
メイジさん:「あとでおごってね(ハート)」
ゴリラ:「幾らでもおごってあげるウホ!!」
私:「ちゃっかりしてらっしゃる☆」
メイジさん:「やたー。さあ行こ行こ」
バードさん:「いよっ、太っ腹!」

・・・バードさんのエンゲル係数の高さと言うか・・・少し愛らしく表現するとくいしんぼうさんっぷりを考えると
このゴリラはかなり無謀な約束をしてしまっている気がしますがそこはともかく☆
店主が姿を消したとされる倉庫・・・酒場から距離にして徒歩五分という近場にあるその場所にたどり着くと
扉は閉ざされてはいるものの、錠前は破壊されている。そしてその扉の前には
目深に帽子を被り、スーツらしき現代衣装に身を包んだ男がいました。
メイジさん:ゴリラとは別の意味であやしい
ご も っ と も(・ω・)

私:力任せに壊したような形跡だね・・・強盗でも入ったのかしら」(錠前の方を見て
怪しげな男:「まぁこの辺り倉庫が多いからねー。強盗でも入ったのかな…と。
門開けるから反対側開けてくれない?」とメイジさんへ視線を向ける
シーフさん:「店主が来てたはずなのに鍵がかかってたのも不思議だねぇ。
ここに来る前、もしくは去った後に店主に何かあったのかなー」
メイジさん:「じゃあ、店主さんは・・・」
私:「誘拐された、という線もあるかも。・・・世の中には体格のいい男性が好きな御仁も多いので
結婚を前提とした誘拐かもしれません」(トンチキ発言☆
バードさん:「ということは店主さんはここにない・・・?あ、力仕事ならやりますよ」門のほうへ

さて、そうして扉を開けて中に入ると、そこには沢山の木箱があり、その隙間から見るに、
中にあるのが酒瓶や食材であることがわかる。・・・と言った状況でした。
私:「・・・食べちゃダメですよ?」(バードさんの方を見て
バードさん:「お、お酒は食べませんよ!」食材のほうは見ていた
・・・と、このようなやり取りはともかくとして☆
感知判定に成功したシーフさん(と、くまさん)は木箱の蓋が緩んでいることに気づいたようです。
シーフさん:「ん?……やっぱり泥棒が入ったみたい」蓋を開けてみる
私:「泥棒が入った・・・箱の封が外れてる、とか?」
シーフさん:「うん、打ち込まれてた釘も抜かれて被せてあっただけだね」
私:「だとすれば、食材やお酒の劣化が気になるところだけど・・・
チェックを名目に”味も見ておこう”、は無しですよ?(・ω・)」
バードさん:「ダメなんですか?!」

(・ω・)ブレませんネ☆

それはともかく、この場では”見たことがないお酒がある”ということがわかったのと
何かを探している様子の怪しい男。私がそのことについて尋ねてみると
「わざわざ鍵ぶっ壊してまで泥棒が入った…のにただの酒しかない。
普通に考えれば何か取ってったんじゃないかなーと」と言う言葉に
メイジさんは「あの人何か知ってるね、きっと」と鋭い発言をしてくれました。
実際、それを裏付けるように「うーん…あてが外れたかな…」と言う怪しい男。
私:「おや、当てが外れた・・・ひょっとして探偵さんです?」(とぼけた調子で言ってみます
怪しい男:「ふ、迷探偵と呼んでいいんだぜ」
くまさん:迷っちゃダメ!
というもっともなツッコミ。そして
GMさん:「そろそろ面倒なのも来そうだし、先に失礼するよ。忍法どろんの術!」
と叫んでNPCはダッシュで倉庫から出ていった。
私:(・ω・)なんてこった、何気に愉快な人枠だった!!
くまさん:ただのダッシュかよおおおおお!?
私:「まさかの忍術(物理)!」
メイジさん:えー
シーフさん:「足速いねー」
くまさん:「期待して損したクマぁ...」
バードさん:「まさか、東方の秘術の使い手だったとは・・・」キラキラ

・・・などとやってる間に、ゴーレムのような衛兵さんが登場。
話も聞いてもらえずに私たちは連行される形と相成りました。
連行されてる間、グランフェルデン王城の兵士たちの様子もやはりどこかおかしかったのです。

そして、たどり着いた場所はグランフェルデン王城地下牢内。
ここでオープニングフェイズが終わり、ミドルフェイズへと続く形と相成ったのです。
そして気づけば約4600字、さすがに長いので此度はこれまで(・ω・;

さて、皆様も体調管理にはお気をつけて。
少しでも体調がおかしいな、と思ったら早めの対策・診察を心掛けることをお勧めいたします(ノω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/04 00:39

[web全体で公開]
🤔 激神ゴリーラ(・ω・)(セッション感想とか失敗したこととか。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)普段、自分のキャラが2マスまでしか移動できないからって
移動力/5の端数切り上げを誤って移動力/2の端数切り上げって書き間違えたことがある私は
かなりのぱーぷーであると自覚しました(・ω・;)

さて、そんな失敗はさておき。
アリアンロッドの感想、ボス戦~エンディングフェイズにございますっ

雪と黒い霧(瘴気)に覆われた霊峰ゴリラマウンテンの頂上、
そこには数多の宝石と宝玉、そして1匹のゴリラが待ち構えていました。
その名も、ゴリランゴ。
・・・(・ω・)・・・ええ、まぁ、はい。名前の響きはともかくとして。
知能が非常に高いのか人の言葉でこちらに語り掛けてきました。
この時私は、意思疎通ができるならば、と問いかけてみることにしました。
「賢者よ、どうかお教え願いたい。」その言葉と共に持っていた疑問をぶつけたのです。
何故戦うのか、と。ゴリラはフクロウと並び”森の賢者”と称されるほど
知能が高く、その見た目とは裏腹に温和・・・というか繊細な生き物です。
ましてや、舞台は霊峰。その名は信仰の対象となり得る神々しい山のことを指します。
それほどの場所にいる者たちが、何故?という疑問はどうしてもぬぐい切れませんでした。

もちろん、答えとしてはそもそも私たちは彼らの縄張りに立ち入ったわけですし
瘴気によって狂暴化しているという情報もあったので迎撃を受けるというのは無理もない話です。
・・・そういう意味では、愚問ではありました・・・が。

森の賢者は、こう答えました。1つ目の答えは、霊峰を覆う黒い霧を晴らすために。
そして、”毒を以て毒を制す”と言うべきでしょうか。瘴気の力を以て瘴気を制するために。
その力を得るために(=強くなるために)冒険者を倒すのだ、というのです。
何より、戦士であるがゆえに。或いは長であるがゆえに、とも。
(同時に、雑談タブでもGMさんから”ルイネーターのようなものだ”という説明を受けました)

そしてその言葉を聞いて、戦おう、と促すウォーリアさん。
それとほぼ同時に、ゴリランゴも戦う構えを見せます。
本当に、どうすることもできないのか。それが本当に正しいのか。
・・・その答えを出すことは、私にはできませんでしたが。

瘴気の中にあってなお、知恵があり、誇りがあり、守るべきものがあり。
そして、自らを”戦士だ”と言い、こうして戦うことを選んだ。
で、あれば私(PC)は、迷っていてはいけない。それは、戦士に対する不敬である、と感じました。
・・・かくして、戦いの火蓋は斬って落とされました。

戦闘開始直前・・・私(PL)はかつて共に戦ったアコライトさんのことを思い浮かべました。
ハンズオブライト、アコライトのクラスロールスキル。かつて彼が使った技を、今ここに。
その光を私達(PC・PL)の手に。私(PC)は叫びました。
”命なき手に光を、その願いをここに!”

(・ω・)とまぁ、私自身はシリアスっぽく演じてたわけでしたがそれはそれとして。
ウォーリアさん:ハンズオブライトって言うとどうしてもシャイニング〇ィンガーを思い出す。
シーフさん:ラーラさんの名前見てるとララーに見える。

刻が見えたりはしませんからね?(・ω・;

私:ラーラ・オーキッド(オーキッド=蘭)だから蘭のラーラでララーでも間違いではないと思いますw
GMさん:オーキド博士!?

ピッピ〇チュウ(・ω・)

そして、セットアップフェイズ。ゴリランゴに呼ばれ、現れたるは前回の日記でも出てきた
ドソキーユン・・・ゴリラたちです。あの時はさほど労せず撃退できましたが、今回はそうもいかなさそうです。
そして、行動値的にほぼ最後になる私は、呼び出されたゴリラ達をも巻き込んで
こちらの卓ではクライマックスフェイズの度に披露しているガーデン:泉水とシャングリ・ラ。
”真なる楽園には遠くとも、我が心、我が技の全てをここに。”
これで、プロテクションの軽減6Dと併せて実質8Dものダメージ軽減効果を叩き出せました。
・・・そしてさすがゴリラというべきか。それをものともしない怪力で襲い掛かってきたのです。

そしてギルドサポート:陣形の効果で移動し、メインフェイズへ移行。
一番手は”コンポーズ”によって行動値を上げていたメイジさんの手番です。
余談ですが、”そういえばオンセンで初のセッションの時のGMさんから勧めてもらったスキルがこれだったなぁ”
なんていう個人的な思い出を思い浮かべながら(発言にはしませんでしたが)その攻撃を見守っていました。
・・・記憶違いでなければこの時は命中の出目が悪かったため結果は芳しくなかったような気がしましたが(ノω・;
この後のシーフさんの攻撃でドソキーユン・・・ゴリラ達の内、1体は攻撃前に倒せたのが救いでした。
その攻撃の直後、ゴリランゴの手番。使ってきたスキルはムーヴアクションでの隠密。
そしてマイナーアクションでのスキルは”隠密状態からの攻撃の際の攻撃力が上がる”というもの。
そこから繰り出される範囲攻撃は、かなりのダメージでした。
幸い、シーフさんはうまく避けてくれましたが、接敵していたウォーリアさんが大ダメージを受けることに。
私のプロテクションだけではあまり軽減できず、メイジさんの玉串による軽減がなかったらどうなっていたことか・・・。
(しかも、その後のヒールでの回復量、4d6で出目7という酷い出目になってしまった始末(・ω・;
更には、ドソキーユン・・・ゴリラ達も長であるゴリランゴの指揮のもと、高い攻撃力を発揮して
ウォーリアさんを集中攻撃しておりました。自らのみならず、味方までも強化する。
・・・賢者、と評したのはあながち間違いではなかったようです。
それでも、「それを素通しにするわけにはいかない」と奮起したのがよかったのか。
何とかその猛攻に対し、持ちこたえることができました。
その時ばかりは、ゴリランゴも驚愕・・・というよりはこちらの働きに軽い賞賛を口にしていたと記憶しています。
そして、ウォーリアさんの反撃。ここでシナリオ一度の切り札であるボルテクスアタックの使用を宣言します。
ウォーリアさんの呼びかけを受けて私も新たに習得したスキル、トワインガーデンで相手の回避を落として
(-1Dして)援護しようとしたところ・・・そのタイミングでゴリランゴがとんでもない技(?)を繰り出してきました。
その名も”ゴリラの優しいまなざし”(・ω・)・・・まぁ、ツッコミが追い付かないスキル名であることはともかく
その効果はスキルを打ち消す”インタラプト”と同一の効果という大変厄介なものでした。
けれど、それをさらに本家本元のインタラプトで打ち消すシーフさん。
ゴリラの眼差しを”なぜかシーフさんの方が気になるクマ!”と回避したウォーリアさん(・ω・)
・・・このあたりのやり取りはともかくとして、無事に(?)ボルテクスアタックが直撃。
これでゴリランゴのHPは一気に削れました。
そして、2ラウンド目。
先のラウンドと同じくドソキーユン・・・ゴリラが召喚されたところで、
これまですっかり存在を忘れていた閃光玉の存在をウォーリアさんが思い出して使用してくれました。
それに便乗して私も閃光玉を使用。ドソキーユン・・・ゴリラ一体を除いて全員に
放心(=メジャーアクションの判定にマイナス)のバッドステータスを与えることができました。
「賢しい(さかしい)真似を、とお笑いになるかもしれませんが・・・この戦い、負けるわけにはいかないのです」
戦士として、長として戦うというのならば、私は全力を以て応じたい。その心を言葉にしたのです。

・・・そしてメインフェイズ。先と同じくコンポーズで先行し、今度は出目もばっちりなメイジさんの魔術。
瞬く間に残ったゴリラ達を仕留め、そしてゴリランゴの手番。・・・放心で弱ってなお衰えない攻撃。
しかも、最後の最後にもう一枚切り札を隠し持っていました。
そのスキルは、自身の攻撃の際のダメージロールのダイスを、最大10個まで降りなおせるというもの。
これを使って6以外を振り直し、かなりのダメージをたたき出してきました。
・・・ですが、切り札をもう一枚持っていたのは何も彼だけではありません。
「これが、私のもう一つの切り札。あなたの攻撃、受け止める!!」・・・そう叫び、繰り出したのは
アコライトのシナリオ1回きりのスキル”アフェクション”。
・・・無事に、その攻撃を無効化したのです。
そしてその後はシーフさんの攻撃と、それに続いてウォーリアさんの攻撃。
スキルレベルの都合、後一度しか使えないトワインガーデンは、次のラウンドでの
メイジさんの攻撃(リゼントメント)のためにとっておくべきか、と話していたところ・・・

ウォーリアさんのくまさんパンチの命中判定がまさかのクリティカル。
そして、前回、前々回のセッションと同じく、その一撃がボスを仕留めたのです。

そうして無事ボスを仕留めた私達。ドロップ品ロールも終わった後
出てきたのは”通りすがりの仮〇ライダー”を自称する謎の少女。
彼女が言うには、ゴリラマウンテンを覆う瘴気の元凶であり、
この霊峰の道中で出会ったうさぎさんが、彼女の作った生き物で
変身のキーとなる者だったということ。
そして、(シナリオの本来の目的であった)宝玉をこちらに渡し
次に会ったとき、弱いままなら死んでもらう、と言い残し去っていきました。

雪山を滑り落ち、雪だるまとなって転げ落ちながら(・ω・)

・・・まぁ、実際に変身してた時にはよりにもよってくまさ・・・ウォーリアさんから
色物扱いされたりと大概な扱いでしたけどネ☆
(というか宝玉自体も、宝玉よりボスの高価なドロップ品の方が嬉しい
・・・と言われてたり、割と散々な扱いでした(・ω・;

挙句にそのエンドフェイズで宿屋に戻ると堂々と宿泊していた
謎の少女と再会という何とも言えないオチがつきました(・ω・;
この辺は”かなりゆるい”と仰られる通りだと思うのです(・ω・)ええ、はい。

そして、宿屋の従業員(と言っていいのだろうか?)にどのような冒険をしてきたのか
その土産話をせがまれたので、それを私が語り始めるところでお開きと相成りました。

・・・うん、まぁ。ゴリラよ、あなたは強かった。の一言に尽きる戦いでした。
そして、一話完結でのオープンキャンペーンにおいては構造上珍しい気がする
敵NPC(?)の顔見せ登場という閉幕も印象深かったです。

後はまぁ、少しシリアス気味にPCのセリフを演じたのはシナリオに合っていたのか否か(・ω・;
とはいえ、それ自体は楽しかったのと・・・色々懐かしいことがたくさんあったセッションでした。
それ故にログを取り忘れたのは残念ではありましたが(ノω・;

皆様もこういった失敗にはお気をつけて。
そして、気温も高くなる時期なので寝不足になりがちです。体調管理はもちろんのこと
PC(パソコンの方)やスマホの過熱、熱中症などには十分なご注意を(・ω・)ノ
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/02 00:14

[web全体で公開]
🤔 ちょっとした失敗とセッション感想とか色々っ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッション参加して楽しんだはいいがログ取り忘れた時って
何とも言えないやっちゃった感がすごいですよネ☆
ええ、はい。私のことですorz

それはともかく、覚えてる範囲でのセッション感想を。
今回は色々なことを思い出すセッションでもありました。
前回のセッションでキャラのレベルが一気に2上がってスキルが増えたので特にそう感じます。

さて、此度のセッションでは、シーフさんとは初の顔合わせではありましたが
くまさ・・・ウォーリアさんとはこのオープンキャンペーンでは1話からずっと・・・
ええ、はい、1話からずっとガーデン:泉水で洗濯ぶちかましてますネ☆
そしてメイジさんのことはよく覚えています。
私にとっては平成最後のセッション。
そして、今の私(ラーラ)がガーデナーを目指す理由そのものとなった一大決戦。
その時のオカ・・・げふげふ(・ω・)その時はチューs・・・シーフさんでした。
奇しくも、その時の私は今のメイジさんと同じくヒューマナイズを持ったベスティアでした。
(もっとも、終始ヒューマナイズ状態だった私とは違い、メイジさんは
最初の立ち絵テストの時とクライマックス・フェイズ以外はヒューマナイズを使わなかったという
違いもあったりしますがそこはそれ(・ω・)
・・・まぁ、その辺をセッション中に話すのも何かな、と思ったのでそこには触れず(・ω・;

オープニング・フェイズではくまさ・・・ウォーリアさんが
前セッション時IKE〇からの刺客によって
わずかな出番しかなかったぐだもんはうす(拠点)のマスターさんの手によって
太陽拳・・・もとい閃光玉を投げつけられてム〇カ大佐のようになってみたり
(いやまぁ、出番がなかったことが原因ではないのですけどネ☆
その後、閃光玉を受け取ったはいいが終盤までその存在を綺麗さっぱり忘れていたのは
ご愛敬、ということにしていただくとして(・ω・;
シナリオの舞台・・・ド〇ゴンレーダーの反応があったのが霊峰ゴリラマウンテン。
曰く、黒い霧のような瘴気が出ており、動物たちが狂暴化しているのだとか。
・・・まぁ、それ以上に雪山なので念入りに防寒の準備(着ぐるみの綿を増量したり)
「♪Let Fly Fly Fly摩訶不思議!空を駆け抜け山を越え
(中略)不思議な旅がはじまーるーぜー♪」って鼻歌を歌ってたら
その歌はヤバイクマー!と止められたり
メイジさんが高い山でお酒を飲もうとしてたり(=危険です☆)
色々ありました。

そんなこんなでミドルフェイズ、霊峰ゴリラマウンテンへと到達。
最初にあった川を跳び越す場面で筋力判定を行うもメイジさんが運悪く失敗して落下。
ダメージこそ(GMの厚意で)プロテクションによって無効することに成功しましたが
直後、メイジさんが身を震わせて水を飛ばしたらウォーリアさんの着ぐるみに直撃して
着ぐるみが重くなったりというハプニングもあったりしました(・ω・)

それに続いて通った、土砂崩れで塞がった道では
土砂にはまった動物らしき丸いしっぽを見つけたり。(いやまぁ、最初に気づいたのはシーフさんですけど)
尻尾をもってウォーリアさんが引っこ抜いたらその正体はちょっと大きな、体毛の赤いうさぎさん。
尻尾をつかまれて力が出ない、という少年時代初期の悟く・・・サイ〇人の少年のような状況になってました。
上X下BLYRA \カカロットォ!/

・・・(・ω・)何か聞こえてきましたが聞こえなかったものとして。

で、そのうさぎさんは、というと・・・メイジさんがキツネ(肉食)のベスティアなので食べる気満々でした(・ω・)
「ぼく、悪いうさぎじゃないよ!」という言葉に「獲物はみんなそう言うクマ」と
やっぱり食べる気満々のウォーリアさん。シーフさんも似たようなノリだったので
最初から保護する気だったの私だけだったという酷い状況でした(・ω・;)
とはいえ、本気ではないのか私の方へパスしてくれたのでうさぎさんを受け止め、
先の様子について話してみたのです。・・・人語を解することについてはともかくとして。
その後、不安なので私たちと行動を共にしたい、と言われて
私は所持品である冒険者セット(=その中に野営セットが含まれている)の中にある
毛布で包んであげることにしたのですが・・・(もちろん、呼吸に支障が出ない範囲で)

大丈夫、という言葉と共にうさぎさんがボトルに変身しました。
振ることでうさぎさんが出てくるアイテムなわけですが、
・・・シナリオクリアまで一度しか出番がなかったのは良いことなのか悪いことなのか(・ω・;

何はともあれその次の場面では名前の通り、敵ゴリラが出てきました。
山で捕った狐を焼いて食べていたようですが・・・(エキノコックスとかその辺大丈夫だろうか)
私:ドソキーユングだー!!
・・・ええ、はい。この反応で大体察しがついたとは思いますが(・ω・)
あの有名な赤いネクタイをしたゴリラそっくりでした。
余談ですがスーパーマ〇オRPGで同名の敵が出てきましたが
「フィクションです。じっさいの人物には、いっさい関係ありません。」ということで一つ。

その戦闘では3体のドソキーユン・・・ゴリラが出てきました。
ゴリラ1「ウホ」
ゴリラ2「ウホウホ」
ゴリラ3「日本語でOK」

・・・これはひどい(・ω・)
とにもかくにも戦闘開始。と言っても戦闘自体は
メイジさんとシーフさんの範囲攻撃が3体の内2体を仕留めました。
・・・ダメージ量で言えば3体とも倒せる範囲ではあったのですが
1体だけ、それも、唯一「日本語でOK」と言ったゴリラ3が
まさかの6ゾロをたたき出しクリティカル回避してました(・ω・)
とはいえ、唯一生き残ったゴリラも、こちらのガーデン:泉水で攻撃力が-2d6。
移動しなければその効果が切れない、ということで
その場で接敵しているシーフさんに攻撃できず・・・
「俺は生きる!生きて勝ち組ゴリラになる!!」的な発言と共に
脱兎のごとく逃げ出しました(・ω・)
前セッションで同席したヴァーナのシーフさんの目的(=勝ち組貴族になる)を
連想したウォーリアさんのツッコミが聞こえてくる中、(まぁ、私同じことを思いました(・ω・;
次のラウンドで何事もなかったように追いつかれてゴリラは討ち果たされ
「スマ〇ラに出演したかった・・・」という辞世の句を遺して倒れました。

そしてドロップ品決定ロール。今回はギルドサポート:目利きのおかげで+1Dされることを忘れていて
2Dを振った私。その出目が6ゾロでした。そして目利きのことを思い出して(GMさんの許可を得て)
1Dを振り足しした結果・・・出目、1(・ω・)
シーフさんの「極端すぎる」というツッコミがもっともすぎる有様です☆
そうして手に入れたドロップが”DKと書かれた酒樽”
直後の入手ドロップ品”狐から奪ったお揚げ”と合わせてメイジさんが
食べる(飲む)気満々だったのは容易に予測できました(・ω・)(実際には大丈夫ですが)

・・・かくして(版権的に)危険極まりない敵を討ち果たした私達。
ここで、新たに習得したスキル・・・一芸を披露する時が来たのです(・ω・)
その名も”セラピスト・ガーデン”。
シナリオ中1度しか使えないスキルではありますが
”庭園を利用して安らぎの空間を作り出し、心身をリラックスさせるスキル”の通り
HP・MPを大幅に回復させる庭園術です。
これのおかげで味方のHP・MPは全快。
ついでにうさぎさんも対象にしたところ、大変リラックスしたらしく
すやぁ・・・というリアクションが返ってきました(・ω・)
(なお、クライマックスフェイズのボス撃破までうさぎさんの発言これだけ。)

思えば、うさぎさんを助けた時も不思議と安堵したものですし
私は回復・軽減を担当するタイプのクラスが比較的合ってるのだろうか?
という疑問を持つことになりました。
・・・それまでは、どちらかと言えば攻撃主体のクラスの方がしっくりくる
と、思っていただけに自分でも意外だと感じます。

そして、その先のエリアではメイジさんが滝の裏にある何かに気づいたので
その確認・・・というか入手のためにフェイト1点を使用した
くまさんジャンプ・・・もといウォーリアさんの跳躍判定。
これが成功し、隠されていた伝承武器を発見。
格闘武器なのにそれについている効果がどう見ても魔法職・・・というかアコライト向けだったり
その武器を手にした者はある敵を倒すべき運命を背負う、という曰くがあるにも関わらず
その外見は錆びている(しかもどうやっても錆が取れない)という
何とも言い難い武器でした(・ω・;
とりあえずその場では保留ということにして、クライマックスフェイズへ。
雪の積もった斜面を登る・・・ステータスはどれを参照してもいいが
難易度15(=2d6+任意の能力値で15以上)、これに失敗すると4d6のダメージという
難しい局面でしたが、一方でGMさんは一人に対してのみならば
プロテクション(ダメージ軽減)を使っても良い、という許可をくれました。

ならば、と一番最初に判定へと挑戦したのは私。
自分にプロテクションを使うのはしっくりこないから、と迷いなく突撃。
精神も器用も同じ7なので2d6で8以上が出ないと失敗という局面でしたが
高めの出目を出して突破。
「きっと、強い意志を以て(=精神)器用さを活かして登り切ったのでしょう」とドヤ顔してみたり。

運悪くシーフさんが判定に失敗するも、プロテクションでダメージを軽減(=無効化)に成功。
かくして全員無傷で頂上へと到達。そしてボス戦へと挑むことになりました。

・・・ボス戦~エンディングフェイズまでは後日に持ち越すとして。
ログを取り忘れたのが残念でした(ノω・;

そして何よりも(・ω・;
最近はセッション感想のことを書いたりしてましたが
それこそこのオープンキャンペーンの一話・・・実に2週間以上も前から
GMさんがPLやりたい、と言っていたのを思い出します(・ω・;

先週はついセッション感想を書くのに力が入りすぎたり
調子が出なかったりでシナリオ作成や素材集めが滞りまくりましたが
アリアンロッドの募集が凄まじい速度で満員になったのを見ると
出来る範囲でやってみないとなー・・・と改めて思いました(・ω・;

まぁ、正直なところ慣れたPLさんが納得できるだけのシナリオなど出来る気がしませんが
そこはそれ、シナリオ出来上がって確認もしたらGM経験の少なさをちゃんと説明したうえで
やってみようか、と思います(・ω・;

GW明けにやるつもりがずいぶん先延ばしになりましたけどね(・ω・;
ただ、幸いにして。
今回の一連のオープンキャンペーンに参加させていただいてるおかげで
自分がどんなセッションをしたいか、がおぼろげながらにでも見えてきた。
というのは一番ありがたい話だと思います。

もちろん、(某アニメポケ〇ン最初の主題歌の一節のように)
いつもいつでもうまくいくなんてうまくいく保証などどこにもない。(そりゃそうじゃ、という合いの手と共に)
・・・というのは自明の理ですが(・ω・;
それでも、アリアンロッドRPG2Eのルールブック2(改訂版)P205~206にある
成功のイメージ~”面白い”とは何か?の項目に書かれている基礎部分のイメージが
(本当に、おぼろげですが)少しは掴めた・・・ような気がするのはありがたい限りです。

後はまぁ、TRPGとはあくまでもゲーム。
追い詰められたような精神状態でやるようなことではないのだから慌てず騒がず
よく考え、よく確認し、そして予想の斜め上が来ることも十分あり得ることだけは忘れないようにして
シナリオ作成とセッション準備にかかろう、と考えています。

・・・まぁ、改めて言葉にしてみると当たり前のことですけどね(・ω・;
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