レクリス・オーリンさんの日記 「[アリアンロッドRPG2Eセッション感想](5000字ピッタリでした)」

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/07/27 23:17

[web全体で公開]
😆 [アリアンロッドRPG2Eセッション感想](5000字ピッタリでした)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今月10日に書き始めた今回のセッション感想はとうとう5回目に。
ついつい思い出話や回想を含めているのでどうしても長くなってしまいます。
”引き延ばし?それは誤解です!五回目だけに!!”
・・・というしょうもないセリフが脳裏をよぎりましたが聞かなかったことにしていただくとして(・ω・)

前回はディゼルの1度目の猛攻を凌ぎ、待機していたくまさんがエンゲージ。
GMさんの”かかってこぉい”と言う言葉に対して、命中にフェイト1点をつぎ込んでの攻撃。
新たに習得したであろうバトルマニア(クライマックスフェイズ時に命中上昇)効果もあって
命中判定に関してはディゼルの回避2d6+8に対し、4d6+9と十分過ぎるほど有利な値です。
その出目たるや、2,3,6,6のクリティカル☆
GMさんのクリティカル多すぎぃという悲鳴(?)を他所に、
バッシュ+ボルテクスアタック+エナジーフロウ+エナジースクイーズ、
更にダメージロールにフェイト2点と言う大判振る舞い。
メイジさん:いけいけ
私:GOGO☆
と言う声援を背に放たれた攻撃は11d6(=出目36)+127=163点と言う大ダメージをたたき出しました☆
このド●ゴンボール集めの旅の中にあって、前話までの3回のボス戦で例外なくボスにとどめを刺してきた
必殺のクマパンチが、くまさんの裂帛の気合の声と共に炸裂しました。
くまさん:「くぁまぱんち!」
ディゼル:「ぐは…や、やるな…」
私:「効いてはいるけどまだやれる、っていう感じだね・・・」
くまさん:「か、噛んだクマぁ...」くぁになっていた件
シーフさん:「勢い余ってたね」
くまさん:「恥ずかしいクマぁ////」
バードさん:「(か、かわいい・・・)」

おいしいオチがついていますね(・ω・)おいしいオチがついてますね☆

そして同じく待機していた私の手番・・・シーフさんがうまく回避してくれたおかげでヒールの必要はなし。
となれば、念のためでディゼルから距離を取るために移動。そして今まで特に書いていませんでしたが
ガーデン:泉水とシャングリ・ラだけでもMP26消費。
これに3回のトワインガーデンでMP5*3=15消費。
更にはシェイクガーデンの使用でMP12消費。
合計53ものMPを消費しているので、当然のようにマイナー・メジャーアクションの両方で
MPポーションを飲んで回復します。
GMさん:MP16だったw
くまさん:燃費w
思えばこの4回、毎回ボス戦でこの燃費の悪さについてツッコミもらってた気がします☆
ちなみにMPポーション二本での回復量は4d6で13と言う何とも言えない有様でした(・ω・;

そして私の手番の終了と共に、ディゼルの二回目の行動。
くまさん:きゃー!
バードさん:再行動・・・ひぃ
と言う声が聞こえてきましたが、よくよく見るまでもなく二回行動はスキル扱いでした。
私が”インタラプトという手は?”と問いかけるまでもなく
シーフさんの「そんな何度もやらせないわよ!」の言葉通りにインタラプトが使用され
ディゼルの二回行動が打ち消されました。

・・・海底神殿での戦い(=二話)での勝ち組貴族を目指していたシーフさんの
「クマの着ぐるみを汚しはさせないにゃ!」の一言と共に放たれた
渾身の威嚇(インタラプト)を思い起しました。(「・ω・)「<シャアアアアアアア!!!

余談はさておき、クリンナップフェイズではバードさんのマジックシャッターの効果の代償でMP5点ロスと・・・
私:毒のダメージをどうぞ☆(すごく悪い笑顔☆
この言葉通り、ディゼルが受けていた毒のダメージが入ります。
とはいえこれで倒れるようなこともなく、2ラウンド目セットアップフェイズへ。
バードさんがフェイトを使用してないという点はありましたが、それはそれとして
ギルドサポート:最後の力を使用。
GMさん:ではギルドサポートの効果で全員のフェイトが2点回復します。
バードさん(雑談タブにて):しかし、なにもおこらなかった
私:間が悪かったのです(ノω・;
それに続き、バードさんの「とびっきりのイタズラ、楽しみにしてます」の言葉と共に
発動したスキル:ファイトソングの使用。これによってシーフさんのインタラプトの使用回数が回復しました。
そしてそのまま、シーフさんの手番。
シーフさん:あ、忘れてた。あんまり関係ないけど回避成功で相手にスリップ付与だった
GMさん:まぁ転送持ちなのでw
私:ラウンド一回とはいえ二回目の行動は移動しなかったですからね(・ω・;
メイジさん:こっちこないで

クラス補正の都合、HPの少なめなメイジさんにとってはボスの攻撃は一撃でも命中すれば非常に危険です。
そのプレッシャーを感じているのか、それとも今回の日記では敢えて内容を伏せているパッシブスキルを
厄介に感じているのか・・・メイジさんには全力で拒否られてますね(・ω・;

フェイ(妖精)の飛行能力を利して問題なくディゼルのいる位置から離れ、
投射+スイングダガーでの攻撃です。
命中の出目も3d6で10と期待値通りの出目。
対するディゼルの出目も2d6で5とある意味期待値通りの出目です(・ω・)

・・・さて、脱線しますが当日記をご覧の皆様は2d6の期待値なら7では?と思いになられたとは思いますが
私が初めて参加したセッション(もうそろそろ1年前になります)で
メイジさんが「2dの期待値は5・・・」と言い聞かせていたので5です(暴論(・ω・)
・・・思えば、あのセッションがあればこそ。あの竜との闘いがあってこそ
今の私があると言えます。(サプリ購入的な意味も含め)

余談はさておき、シーフさんの攻撃は無事命中。
2D6の出目が10・・・5,5のゴリティカル(いやまぁ、アリアンロッドでは関係ないですが☆)+31で
41点の闇属性魔法ダメージとノックバックがディゼルに直撃です。
シーフさん:「おとなしくしててねー!」行動値は0だ!
と言う言葉通り、前ラウンドと同じくディゼルの行動は最後に。そしてメイジさんの手番です。
メイジさん:動いてもあんまり意味ないんですよね、これ
私:「こっちに来る前に仕留めちゃいましょうっ!」・・・まぁ、そうなりますね(ノω・;>動いてもあまり意味ない
くまさん:うん 20mって判明したので
20mだと位置取りに意味なくなるから15mだと思ったんだけどなぁ 甘かったw
バードさん:エクステンドレンジ込なら端っこまでいけばもしかしたら・・・?
メイジさん:こられると死にそーな

メイジさんの危惧はもっともでした。
別の作品での話ですが、とある少女の独白を思い出します。

──あの時は恐怖しかなかった。絶望しかなかった。
私の性能ではあの人を守りきれないと、
決定的な場面がいつ来てしまうかと、夜ごと泣いていた。

心細い心境を語ったものでしたが、今ならその気持ちが実感できます。
私も正直、一度しか使えないダメージ無効化・・・アフェクションはともかく
少しは強くなったとはいえ、プロテクションの方で何とかできるものなのか。

・・・あまり考えないようにしていましたが
メイジさん本人曰くアリアンロッドにはまだ慣れない身のようでした。
それならば、なおさら何とかしたいという心境でした。

とはいえ、逆に言えば一度ならば防ぎきれます。
以前、霊峰で相対した一体の戦士。瘴気にあってなお誇りを持ち続けた長。
その切り札を防いだあの時のように。
・・・で、あれば。

私:まぁ、なんとかフォローしてみますっ
バードさん:ダイジョブダイジョブ ラーラさんがついてるよ!

ええ、そうです。できる限りのことは、必ずやってみせる。そう願い、私はここに立っています。
先刻思い出した、心細さで泣いていた少女もその物語の終盤にはこう叫び、戦っています。

”自分のユメ(恋)は自分で守る。女の子なら当然でしょう。そんなコト”

だったら私も、同じように心中でこう叫びます。
”自分の願い(仲間)は自分で守る。やって見せると決めたのなら当然でしょう。そんな事”

何よりも冷静に考えれば、バードさんのカバームーブはまだ使われていません。
・・・前話である霊峰での戦いでの最初の攻撃は何も一人で防いだわけではなく
あの時は私のプロテクションと共に、同席していた狐のメイジさんの玉串があった事は忘れていません。

で、あれば大丈夫。
ちょうど、私の位置はメイジさんとディゼルの間だったので
私:「これなら、私がブラインドになるかしら」(堂々とディゼルの方を見て構えています
もちろん、ルール的には別に何かあるというわけでもないけれど
”ただで通すとは思うな”という気概を込めて。

そんな様子はさておき、メイジさんのファイアボルトが放たれます。
フェイト1点をつぎ込んでの命中判定は4d6(出目15)+12=27とクリティカルこそしなかったものの充分な出目。
クリティカル以外では回避できないディゼルには当然命中しました。
そしてメイジさんのダメージロールは4d6+42という固定値だけでもかなりの値。
そしてその出目たるや・・・3,6,6,6の21。
くまさん:おー
私:わぁお☆良い出目です☆
バードさん:素晴ら!
シーフさん:すごい!
一様に、歓声が上がります。
迫りくるメイジさんのファイアボルト。直撃は免れないディゼルでしたが・・・
「…仕方ない。最近の冒険者というのはやはり、想像以上の成長を遂げているようだなッ…!」
その言葉と共に、手にしている伝承武器の効果を使ってきました。
《装備品:ロストフェニックス・セイバーブレイド》:ダメージを一度だけCLx5点軽減する。
ディゼルのCLは20なので100点もの軽減です。
メイジさん:「わたしの攻撃をはじくなんて」
ディゼル:「避けられないなら斬ればいい」
私:「失われた不死鳥の剣、とはよくいったものかしら・・・」
炎を切り裂くさまを見ての言葉でしたが、一方で。
バードさん:ほーん・・・60点切ったのかな
という冷静な指摘。この戦闘も終わりが近いことを感じさせてくれます。

そして、私とバードさんはいったん待機。
満を持してのくまさんの手番と相成りました。
三体ものボスを葬ってきたクマパンチ。
(実は最初のボスが倒れたのは本当は毒のダメージによる自滅だという事実を
たった今思い出しましたが、その直前の攻撃でそこまで追い込んだのはくまさんということで一つ☆)
今度は、今度こそは口上を噛まずに放たれ、そして終止符を打つのか?
と、ひそかに期待の眼差しを向けていたのですが・・・

くまさんはマイナーアクションで炎熱の砥石を用い、命中にフェイト1点をつぎ込んで仕掛けます。
命中判定はこれで4d6+9。そしてその出目は、と言うと・・・
(4D6+9)→8[1,2,2,3]+9→ 17。ディゼルの回避でも2d6で9以上が出れば回避できます。
その確率は27.78%とのこと。ここは確実を期してフェイト1点を使用して振りなおしたくまさんですが・・・。
この時、その出目を見て私は思いました。ファンブルにはならなかったものの
”ダイスの神様が満を持して降臨なされた”と(・ω・)

(4D6+7+2)→8[1,2,2,3]+7+2→17

私:ひどい(・ω・;
くまさん:w
GMさん:(’o’)
バードさん:ひい
シーフさん:変化ないw

シーフさんの仰る通り、出目が全く、一つも、何の変化もございませんでした。
何 の 変  化 も ご ざ い ま せ ん で し た☆

ダイスの神様の起こす事故というのは何もファンブルや妖怪いちたりない召喚だけではない。
そう痛感した瞬間でした(・ω・;

さて、くまさん渾身のネタに満ち溢れた・・・もとい珍しい出目によって繰り出された攻撃。
果たしてこれがディゼルに命中するのかどうか。
そしてくまさんは無事ディゼルを仕留めきれるのか。

・・・と言ったところで4900字オーバー。次回に続きます(ノω・;
くまさんに始まり、くまさんに終わるセッション感想でした。
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