レクリス・オーリンさんの日記 最終page

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日記一覧

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2018/09/11 19:37

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😆 [アリアンロッドにて]さて、明日はセッション。
ここ最近は風邪でぐったりしたり、つい懐かしくなってノースティリスを巡ったり
参加させてもらってるセッションのGMさんがやっているアドベンチャー・オブ・アビスの
見学をしたりしてましたが私は生きています(・ω・)

とりあえず明日のセッションに向けて、これまでのセッションを振り返ってみたら・・・。

・大きなポメロを追いかけてエリンディル西部の温泉街・ルネスへエントリー。
・合流の話にて容赦なく置いて行かれそうになる。
・その理由の一つが(ギルドメンバー三人を見て 情操教育上よくないな)とシーフさんが考えたため。
(なお、発言者自身もキャラシートに胡散臭い、と明記されている始末)
・悪戯好きじゃない妖精さんなんて珍しいです・・・と小首をかしげる12歳の少女に対して
「悪戯してほしいなら、夜中に」「責任は取らないよ?」などの割と容赦ない発言。
・メインクラス:アコライト(本人ほとんど自覚なし)の私のPCを見るや否や抹殺を考えはじめるアコライトさん。
(しかもギルドメンバーの下着を嬉々として所持)
・というかもうアンデッドです。レムレス(霊体)ですし(・ω・;
・「まぁ、見ての通り問題児が3人ほどいるが、それでもいいのなら僕は構わないよ。
問題児3人も4人も大して変わらないだろう」・・・一見、普通に見えるウォーリアさんも一癖ある模様。
・そして、戦闘での動きの確認も兼ねる形で街の外にエネミー討伐に行ったら
(ランダムダンジョンルールを採用しているため)一度たりともエネミーに遭遇せずにセッション終了(・ω・;

\これはひどい☆/

次回も割と面白おかしくトチ狂ったことになりそうです。楽しみですね(・ω・)楽しみですね。
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レクリス・オーリン
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2018/09/06 03:38

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😶 私にとって、演じやすいキャラ
そもTRPGの場合、演じるのはあくまで役割であってキャラクターそのものではないのでは?
という、ツッコミはひとまずご容赦を(ノω・;

私の、それほど多くないセッション経験の中で語るのもおこがましい話ではありますが
”演じやすいキャラはどんなものか”と考えると私は間違いなく”良識・善意をもって行動する”キャラだと思います。
とにかく、すんなりと思考が出来て言葉も出やすいのです。

では”なぜ演じやすいのか。”と考えてみましたが・・・特に難しくない(あるいは単純な)倫理観を
元に動くので良くも悪くもわかりやすい、というのがやりやすい理由の一つでしょうか。

後は、私自身が読んだ・見たお話の中で印象に残った部分をしっかり心に刻む・・・
という趣味があるからなのか、登場人物の心境をよく考え、自分なりの解釈を出すという
学生時代の国語のテストを彷彿とさせることをしているので、
その都合で理解しやすいキャラクター=作りやすい・演じやすい気がします。

さて、理解しやすいキャラクターの傾向を鑑みると
それなりに年を取って”善意で動く大人”の良さがわかったからこそ、善寄りのキャラは演じやすいのかもしれません。
善意で動く大人、というよりかは子供、若い人に対して何かを託す大人、と言い換えてもいいですね。

まぁ、或いは、そんな大人に託されて、或いは背中を押されて
何とか歯を食いしばって辛いことにだって立ち向かえる、そんな姿もまたよいと思ったのか、とも。
(余談ですが、このオンセンでの日記でも、この夏休みに子供をドラゴン退治どころか
その裏の黒幕まで討ち取った大英雄にした良いお父さんもいましたし(・ω・)

・・・そういった考えが土台にあるからなのか、キャラ設定・背景を考えると
例えば夢を追う人だったり、自分が助けたい人のためなら命がけになっても躊躇しない人だったり、
或いは、自分が慕う人(人に限らず)から感じたこと、学んだことを自身の言葉や信条にできる人だったり
そういうキャラは(シナリオ次第でもあるけど)演じやすい気がします。

・・・ただまぁ、うん。やっぱり青臭く見えるのか(実際、否定はしないけれど)
(悪い意味での)優等生とかいい子、という言葉が地味に刺さったりもしますけど(・ω・;
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レクリス・オーリン
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2018/09/03 22:11

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😶 [アリアンロッドにて]明後日に備えて(一部リプレイのネタバレなどあり)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)何事もなければ明後日になるであろうセッションを前に、ちょっとアリアンロッドの
ルールブックを開いてセッションの舞台になる(なっていた)場所について調べてみる。

舞台になる場所はルネスという場所。(GMさんは温泉の話をしていましたが・・・)
その場所がエリンディル大陸西方と聞いてパーフェクトアイテムガイドを眺めていたら
私の目に飛び込んできたステキアイテム”新ダイナストカバルやきそば(試供品)”

・・・ネオ・ダイナストカバルについては、本来は超上級ルールブックで説明されているようですが、
私はたまたま近所の古本屋さんで見かけて買ったアリアンロッドのリプレイ
”アリアンロッド2E・リプレイ・ヴァイス”で知りました。

「ハサミカメレオン/ハヤト・シザースは改造人間である。
彼を改造したネオ・ダイナストカバルは、地域密着型、悪の秘密結社である。
ハサミカメレオンは人間の自由のために、今日も神殿や粛清と戦うのだ。」

石森プロさん、こいつです(・ω・)

・・・それはともかく、このネオ・ダイナストカバル関連のエネミーで見逃せない一体がいます。
その名も”ネオ・ダイナストポメロ”。その説明文を見たところ・・・
ポメロにただ、ネオ・ダイナストカバルの紋章のシールを貼り付けただけという何とも言えなさ。
そして、そのシールが嬉しいのか士気が高くなり、判定に+1Dというまさかの効果。
\すっごーい♪/

レムレス(浮遊霊)である自PCも大概ノリと勢いですっ飛んでいく方なので
このポメロには何か共感できる気がしました(・ω・)

とりあえずPC内では12歳、ぶっちぎりのメンバー最年少。
PL自身も最近登録したばかりのこれでもかってほどのニュービー。
周囲の皆様の意見をよく聞き、よく考え、用法容量を守って正しく
好奇心に満ち溢れた\たーのしー♪/系浮遊霊として面白おかしく頑張ってみたいと思います。

・・・まぁ、周囲の皆様のほうが大概、キャラが濃いんですけどね(・ω・ )
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2018/09/02 22:26

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😆 [アリアンロッドにて]シナリオ作りとかの考え事
レベル8のキャラでセッションに参加させていただける・・・しかも、定期的に参加できそう。
そして今月は少なくともだいたい予定を合わせることが出来そう。という朗報も。
\すっごーい!!/な気分です。
しかも、いつかはやってみたいと思っていた上級職:パラディンへの道が見えてきて
\たーのしー♪/


さて、それはそれとして最近考えるのはPLとしてどうするか、ですが
それ以外にも、もしGMをやることがあったら・・・シナリオ作りをどうしようか、という話。
もちろん今はPLとして楽しみ、学びたいという感じではありますが
割とリアル事情から2~3週間後の予定が微妙にわかりづらい状況になることが多いので
予定が確定してから・・・となるとセッション募集人数が満員!ということも少なくない・・・
そんな現状を鑑みると単純にセッションがやりたい!というだけの場合は
自分がGMになって募集立てたほうが手っ取り早いのかなぁ・・・という印象があります。

単にシナリオを回したい・・・というだけであれば
公式のルールブック・サプリに収録されているシナリオを回すのが一番手っ取り早い気がします。
そうでなくとも、おおよその目安はエクスパンション・ブックに書かれているので
それはきっと、良い資料になると思います。

ただ、懸念事項が・・・「オンセ三倍則」という言葉(俗語?)がある通り
テキセだと本来オフセでの使用を想定したシナリオを回すとすさまじい時間がかかりそうです(・ω・;
かかる時間が長くなるということは日をまたいでのセッションとなるケースも少なくないわけで・・・
そうすると日程が合わないなどの問題が出てくるのはよくありそうです。
1セッションに望ましいとされる戦闘回数やフロア数はどのくらいか、とかの
匙加減は、ものすごく悩むことになりそうです。

そういう意味では、ひとまずわかりやすい・・・かつ公式サイトにある「ランダムダンジョン」ルールを使ったり
ダンジョン探索にてマップを用意するのが大変な場合、戦闘の合間にルールブック2に収録されてる
FS(フォーカス・システム)判定などを使うといった案も考えられました。
また、最近の募集を見た時はストレンジャー・ガイドに収録されていたコロシアム・ルールが採用されていたようで
そういった遊び方もいいなぁ、とも思います。

特に私は、アリアンロッドに入れ込むようになったきっかけがエネミーを見たことだったので
ソロプレイ・少人数プレイを鑑みた時にコロシアムルールは考える余地があるのかな、という気はします。
・・・シナリオに組み込むのは大変そうですが(・ω・;
どうしてもPC一人ではできない/やりづらいコンセプトが非常に多いので
そういう意味でもバディシステムは活用できるのかな、という気がします。
・・・一年前に終わったゲームですが、似たようなシステム(パートナーシステム)を組み込んだゲームもありましたし。

なんにせよ、良くも悪くも考える余地はたくさんありそうです。
最近はソロプレイ用のシステムも少なくはないようなので、そういった話を参考に
セッション用のシナリオとは別に、趣味全開のソロプレイ用のデータ・ダンジョンを考えてみるのも楽しそうです。
(アドベンチャー・オブ・ジ・アビスもそういう類ですし)
それをちゃんと調整してセッションに使えそうなシナリオにできれば万々歳・・・というのは高望みのしすぎかな。

とまぁ、色々皮算用をしてみましたが・・・それはそれとして現状、必要なデータが何かと考えると
F.E.A.Rさんにはパーフェクトエネミーガイドの発売を心からお願い申し上げたいと思います(・ω・;
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2018/08/31 17:59

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😆 [アリアンロッドにて]種族の話、パーフェクトスキルガイドネタバレ含む
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まぁ、ネタバレといっても
まさかのLV8キャラクター作成と伝承武具作成という未知の領域を楽しんでいました。
さて、前回の日記(と、表題の通り)種族とかクラスの話。

元々、アリアンロッドの基本ルールブックには分類:人間とされる種族が7種族。
とはいってもこちらは”基本”だけあってファンタジーとしては珍しくない種族が多いです。
ドワーフ(ネヴァーフ)とかエルフ(エルダナーン)とか。これはこれで人間には分類されてるけど
微妙に違った風習や感覚を演じる時にはいいと思います。極端には違わない、という意味でも。
(なお、精神の高さ=度胸があると解釈し、従来のホビット・グラスランナー像を思い浮かべた結果、
暴走☆フレンズなんていう大概なギルド名をつけたあーぱーフィルボルを演じた脳みそぷーは私です。)

7種族+メイキングスキル(種族内での特徴を示すスキル)だけでも様々な個性付けができるわけですが
パーフェクトスキルガイドにはもっと個性というか絵面がおかしいだろオイという
ツッコミを避けられない種族がいます。

その名もベスティア、知性を持った(アリアンロッド世界から見て)異世界の獣、という設定ですが。
サハギン・・・魚人族がいるにもかかわらず颯爽とエントリーするカエルやサンショウウオ。
もはや料理人から命を狙われるんじゃないかって気さえするカニ・エビ。
ワニなどのエントリーのほか、ポメロ(ドラ〇ンク工ストにおけるスライム枠)なども再現可能な軟体動物枠。
そういった水辺の生き物はもちろんのこと、甲虫や節足動物、蝶などはおろか、
ピンポイントでスカラベまで取り揃える始末。
果ては恐竜やツチノコ、スカイフィッシュといった生物まで。
・・・普通の動物モチーフも多いですが、一歩間違えるとゲテモノフレンズと化しそうです。
\すっごーい!/\たーのしー!/\我々はかしこいので。/
そしてそれに負けず劣らずとばかりにエントリーするエクスマキナ(機械種族)の
円柱(ドラム缶)型や水着らしきフリルを装着した魚人。
そして見た目は割と普通なのに種族スキルで本気を出すと8mくらいの巨人に変身。
・・・光の国あたりからやってきてませんかこの人(・ω・;

楽しいイロモノ集団(いや、まともなのもありますけどネ!?)がお目見えする
パーフェクトスキルガイド収録種族の皆様ですが
一方で、割とまともな絵面になりそうな種族・・・
その中でも多彩で個性的なものといえばフェイ(妖精族)でしょうか。
身長からして手の平サイズ~人間大まで。その能力どころか属性まで違う始末。
騎兵に特化したもの、状態異常を与えるもの、錬金術(機械技術)の扱いに特化したものなどなど。
クラスデータと組み合わせると膨大なのでキャラクター作成にかかる時間がすごいことになると思います。

さて、個性あふれる一団を紹介したりもしましたが
個人的に好きな種族は霊体種族のレムレス。
その名前の通り「敵の目の前で姿を消す」「霊体化してすり抜けて移動する」
といったいかにも幽霊な感じのスキルが見所です。
・・・地味なところだと、種族専用装備の”異界の霞の鎧”と聞いて
思うところがある世代もいたりいなかったりするんじゃないかな、と思います。

・・・余談ですが分類:不死なのでターンアンデッドといったアコライト系列のスキルは怖いですけどね(・ω・;

こういった一風変わった種族ならではの特徴として、基本ルールブックに載ってる種族以上に
人間と違うもの(人外種族)としてのRPができる・・・気がします。
(もちろん、あまりにも価値観が違いすぎるとそもそも会話が成り立たないので
そこはこういった特殊な種族を使う以上すり合わせは必要だとは思いますが(・ω・;

さて、先日そのレムレスのアコライト(修道士)という何とも妙な組み合わせのキャラを作ってみたのですが。
「ところでこのPT”アコライト討つべし慈悲はない(意訳)”ってキャラがいるんだが」
(・ω・)・・・殺意様、自重してください。
「もう死んでたから大丈夫だった、解決した」
こ れ は ひ ど い (・ω・;

どこまでもネタがついて回る、そんなパーフェクトスキルガイドによるキャラメイクの一幕でした。
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2018/08/30 00:18

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😶 100の質問に答えたり。
とりあえず皆様の日記を拝見したりしたところ、”100の質問に答えてみるのもいいかもしれない”
というお話があったので物は試し、とやってみました。
TRPG歴数か月の身なので何とも言い難い話ではありますが
こちらに登録させていただく前に知り合いとやったセッション(一部苦い記憶)を
掘り起こして何とか書き上げました。

あとはまぁ、本来は自分がGMになって卓を立てるべきなのでしょうけれど、
それはエクスパンションブック(アリアンロッドにてGMをやる際の目安になる)に
目を通したりして勉強しつつ・・・いつまでも受け身になっていても仕方ない!と
気になったコミュニティに参加申請してみたり。
・・・突然の申請で不躾ではなかっただろうか、と思ったりしたところでした(・ω・;

今はとりあえず時間も遅いのでこのくらいにしておこうと思いますが・・・
次はアリアンロッドで好きな種族とかクラスのこと・・・
とどのつまりはキャラクターに関する話も書いてみようかなぁ・・・
と、色々画策中です(・ω・)需要?・・・あるといいなぁ。
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2018/08/28 22:23

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😆 [アリアンロッドにて]”アドベンチャー・オブ・アビス”第二回戦っ!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)さて、前回の日記でレベル2のキャラで殴り込みをかけるとどのくらい難易度が変わるのか、
そのうちやってみようと思いますと書きましたが・・・あれは嘘だ。(・ω・)
実はもう既にやっていて、ログも保存しています。
・・・ということで今回はそのプレイ内容をつらつらと。

今回は、推奨レベルより高いという状況というある意味ボスの皆様へのお礼参り(報復的な意味で)
という様相を呈する感じになったので、それなら徹底的に。と思って
さらに一部スキルを差し替えました(持っててもあまり意味のないスキル、
カバーリングやアースバレットをそれぞれスマッシュ、ファイアボルトに差し替え)
リビルドは本来、あんまり気軽に使うものでもないかなー・・・とは思いましたが
今回は殺る気満々ということで一つ。(・ω・)

そんなこんなでダンジョンに突入、一番手は、前回クライマックスフェイズで18ラウンドにもわたる
斬り合いをしたアコライト。オートガードやプロテクションのスキルレベルが上がってるので
装備に大きな差はなくとも耐久力は上がっています・・・とはいえ、やっぱり装備的にはレベル1のままなので
MP温存のためにプロテクションなしで戦うと、攻撃力の低さが祟り
スタートフロアで遭遇したウルフとの戦いで6ラウンドほどかかることになりました。
しかも5ラウンド目での攻撃はウルフのHP7に対して出目2・3+(武器攻撃力-敵防御力=1)で6ダメージ。
・・・”妖怪いちたりない”がその本領を発揮していました(・ω・;
一度目の攻略と同じく精神判定に失敗して罠に引っかかったり、そうかと思えば
出目5.6を出してほぼ無理だろうと思われた罠の感知にギリギリ成功してみたり、と
割とダイスの神様が面白おかしいことをしでかしてくれていました。
そして第一フロアのボス戦。前回はシーフが全部攻撃を避けて倒していましたが・・・。
今回はさすがに命中の高い攻撃のほうは避けそびれましたが、
元々そこそこ高い防御力+スキル:オートガードによる物理防御向上+プロテクション使用で
ことごとくダメージが0でした。あろうことか6ラウンド目、最後の一撃は
(相手のHPが8しか残ってないにもかかわらず)
クリティカルヒットで23ものダメージを与えてオーバーキルする始末。
もうほとんどイジメじゃなかろうか、と思うような光景でした(・ω・;
というか、モブのウルフと同じラウンド数で倒れたボスの心境や如何に。

続く二番目のフロアは、前回グリモアを拾い、さらにレベルアップで魔法攻撃に磨きをかけたメイジ。
道中、ペリクラ(地属性のお化けキノコ)と遭遇して戦闘になりましたが、
幸いにして今回使う攻撃魔法は炎属性。これまでのアースバレットだと
同属性だと効果が薄い(=敵の魔法防御が二倍として扱われる)
という問題がありましたが、今回はそんなこともなく。危なげなく倒せました。
そして順調にボス戦へ。
前回使うことができなかったイリュージョニストのスキル”イメージマジック”を用いて
威力(ダイス)をブーストしての攻撃・・・1ラウンド目28ダメージ、2ラウンド目29ダメージを与え
実に15点ものオーバーキルをたたき出して粉砕しました。
・・・とはいえ、2ラウンド目の攻撃で仕留めきれなかった場合、確実にこちらが倒れていたので
やっぱりメイジ単独戦闘はかなり苦しいなぁ・・・と思いました(・ω・;

そして次フロアはシーフの出番。このキャラがレベルあがって一番強くなったと思います。
一般スキルのトレーニング:器用とアームズマスタリー:短剣での命中率の補強。
種族スキル:バリアントフォームによる攻撃力増加。
ダメ押しに元々高い回避をダンサースキル、ステップ:ダークのスキルレベルアップによりさらに高く。
・・・このシナリオルールだとシーフ無双になりやすいんじゃなかろうか、と思ったくらいです(・ω・;
道中で見つけたアイテム:にくを使ったら1d6回復で見事に1を引き当てたことくらいしかネタがないくらい
無傷でフロアを突破できました。・・・前回と言い今回と言い、ドロップ品で
髪の毛を引っこ抜かれたこのフロアのボスの心境や如何に(・ω・;

そして最後のフロアはウォーリアの出番。
元々、バーサーカースキル:スピードスイングで両手武器を持っても行動値が低くならず
今回、種族スキルのアクセラレーションを取ったことで行動値(と、移動力)が上がり
更にウォーリアスキルのウェポンルーラー取得で両手斧の命中補正のマイナスをカバー。
今回のルールには一切かかわらない要素ではあるけどつい悪乗りして
一般スキル:イミューンウェイトを取った結果、防具による移動補正のマイナスも0に。
・・・全身鎧と両手斧を装着した”見るからに重戦士”のキャラが軽装のシーフとかと
全く遜色ない速度で突っ込むっていう絵面を想像するとなんか笑えてきました。
さて、その速度が仇になったのか。スタートフロアでは鏡の部屋・・・
壁が全て鏡になっていて距離感覚がマヒしてしまう、という部屋で
豪快に壁に激突するという何とも言えないスタートを飾りました。
・・・そしてその先のエリアですぐボスが待ち構えているという始末。
このボスは2体一組で、早めにどちらかを倒さないと連携攻撃でダメージが大きくなる、という相手。
行動値も高めの難敵ですが・・・前回はより素早く範囲攻撃を持ったシーフで相手をしました。
ですが今回は、ウォーリアもだいぶ行動値が高くなっており、スキルの差し替えやスキルレベルアップの都合
攻撃力も劇的に上がっています。ならば先手必勝、短期決戦!と思い切り仕掛けてみたところ・・・
初撃、まさかのクリティカル。しかもダメージロール時にフェイトも2点上乗せした結果・・・
9d6+13=52ポイントのダメージ(なお敵ボスのHPは36)
見事なオーバーキルでした(・ω・;
その後も、ボスの片割れ(兄弟という設定のようです)にも同じくフェイト2点上乗せでの攻撃。
さすがにこっちはクリティカルが出なかったものの、7d6+13=42というオーバーキルでした。
これがもしレベル1だと(スキル差し替えがあったとしても)先手も取れず、一撃で仕留めることもできず
返り討ちだっただろう、と考えると1レベルの差がすさまじい形で出てることが実感できる内容でした。

さてクライマックスフェイズ。前回はアコライトの総力の持久戦で削り、ウォーリアが仕留めたボス。
今回はそのウォーリアが先発です。・・・さすがに先ほどのボスとの戦いで消耗していたので
2ラウンドで倒れて交代、と相成りましたが・・・。その2ラウンドで48点ほどダメージを与えていました。
そして二番手はシーフ。ウォーリア同様、敢えてMPを回復せずに挑みましたが
その後は全く被弾せず5ラウンド(合計7ラウンド)でボスを仕留めました。
ボスの視点で見ると、攻撃をことごとくステップで避けられ、見えざる手を使って合計4本の短剣を操り、
更に異形の力を解放して戦闘向けに変質した姿をしたシーフ。
・・・6ラウンド目、残りHP1でギリギリ生き残り、死に物狂いで放ったブレスを軽々と避けられたその時、
ボスがどんな心境だったかを想像すると何とも言えない気分になります(・ω・)

そんなこんなで、アドベンチャー・オブ・アビス。レベル2のPCでの攻略に成功。
・・・ランダムダンジョンなので攻略順とかの運には左右されるけれど、
やっぱり1レベルの差って大きいなぁ・・・と痛感しました(・ω・;

何はともあれ、アドベンチャー・オブ・アビスのボス達へのお礼参りはこれにて完了。
もうほとんどイジメと化していましたが、ボスのステータスは
通常のシナリオでも使えるように能力値がちゃんと設定されてたので
再生怪人のごとく復活して立ちふさがるシナリオとか作れたらいいなぁ、と思いました。
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2018/08/27 22:36

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😆 [アリアンロッドにて]ソロプレイ用ランダムダンジョン”アドベンチャー・オブ・アビス”やってみました。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ランダムダンジョンに興味があったので各種サプリと一緒に買っておいたシナリオ集、
アドベンチャー・オブ・アビスのソロプレイ用シナリオを攻やってみました。
ランダムダンジョンルール自体は公式サイトにも載ってますがそれはそれとして(・ω・;
せっかく初期作成レベル(レベル1)で作ってみたキャラ。
おあつらえ向きのシナリオがあるから、とやってみたのですが・・・
初心者向けのわかりやすさの観点からかムーブアクションによる”移動”が廃止されてるという
大変特殊なルールだったため、アースバレットの”スリップ”と、ソロプレイ=キャラも一人という構造上
カバーリングが見事に無意味になってました(・ω・;
とりあえず、それはあえてそのままにして攻略。
ランダムダンジョン自体はトランプを使って4つのフロア・タイルの内容を決める、というもので
そこはダイスボットを使って代用。
4つのフロアのうちシーフ推奨のフロアを一番最初に引き当てたので、
グライアイのシーフ・ダンサーで出撃してみることに。
さてどんなものが待ち構えてるのやら、と思っていたら・・・
スタートフロアのすぐ先に配置されたエリアがそのフロアのボスがいる(勝てば次のフロア行き)という豪快なオチ。
ボスはオウガ系の敵。(ドゥアンの妖魔化した姿)攻撃力は高いが比較的攻撃はよけやすく、
しかも、アームズマスタリーがないため命中に難がある私のシーフでも比較的当てやすいレベルの回避・・・という
この上なく相手をしやすい敵で助かりました。・・・これがもし、状態異常がパッシブ/メイキングスキルに入ってる
フェイ:ナイトメアのメイジだったらひどい地獄絵図になっていたことでしょう(・ω・;

そんなこんなでフロア2、今度はウォーリア推奨フロアです。・・・なのですが。まぁ、運が悪いことに
フォモール(Lv2のモブエネミー、ちょい攻撃力高め)と遭遇して結構HPが減ったりと大変でした(・ω・;
それでも休憩イベントマスでHPを回復したりしてボスのいるフロアへ。
あろうことか初手で毒が付与された魔法を撃ってきたり、物理攻撃に吸血効果があったりと
なかなか容赦ない相手でした。こちらも切り札であるフェイトポイントを使って
2ラウンドで強引に仕留めましたが・・・終わってみればHP残り2、しかも毒を受けてる状態、という
いつ倒れてもおかしくないレベルの戦闘になりました(・ω・;
”死なば諸共”と叩き込んだフェイト込みバッシュがギリギリのところで敵ボスを仕留めましたが、
一応ルール的にはHP0になっても戦闘不能で済む+残りのキャラが倒すって形でも大丈夫と言えば
だいじょうぶなのですが・・・。
そうして第3フロア・・・今度はアコライトのフロアです。
ヴァーナで作ったため、素早さは高く本来アコライトにあるべき精神が低いという大概なキャラ。
おかげさまでフロア内のイベントでの精神判定は全て失敗しましたが
なんだかんだで多少は避けれる、当たってもプロテクションで何とか防げる、というのは
(すごい持久戦になるけど)ソロプレイという特殊な状況では強いと言えば強いと思います。
そんなこんなで最後はメイジ推奨フロアへ突入。
ちょうど持ってなかった装身具:グリモアを見つけてみたり、ペリクラ(お化けキノコ)が
見張りをする野菜の栽培室から野菜を失敬してみたりとこれまでが嘘のような有様。
・・・まぁ、そのあと遭遇したのがよりにもよってクレイゴーレム(=イリュージョニストのスキルが使えない)
その上、そのフロアのボスは行動値が低いとなすすべもなく死にかねない+範囲攻撃があると便利なため
ボス戦前でシーフと交代するという憂き目にあいましたが(・ω・;
そして4つのフロアを制覇すると、いよいよクライマックスフェイズ・・・ボス戦です。
これまでに拾ったMPポーション・ハイMPポーションをアコライトに集め、
18ラウンドに渡る斬り合い。途中プロテクションの効果が1・1をたたき出して
思いっきりブレスで燃やされたりもしましたが、あと少し、というところで
MPも尽きて戦闘不能。ボスのHPは本当にあと一桁、というところでした。
(そのトドメはエクスマキナのウォーリアがフェイト込みのバッシュでおいしく持っていきました)

・・・ログをちゃんと残してリプレイ風に仕立て上げるのもよかったかなぁ、と思ったりもしましたがそこはそれとして。
とりあえず、色々癖はありますが「システムに触れてみたい」とか
なんだかんだで(GMさん側の所持サプリなどの都合で)
使う機会が少ない種族のキャラで遊んでみたりとかするときとかもよさそうかなぁ、という気がします。
ただ、対応レベルが1なので取れるスキルは限られてますけどね・・・(・ω・;

・・・レベル2のキャラでこのランダムダンジョンに殴り込みをかけるとどのくらい難易度が変わるのか。
そのうちやってみようと思います(・ω・;
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レクリス・オーリン日記

2018/08/25 21:54

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😆 [アリアンロッドにて]二人ほどキャラを作ってみましたその3
前回予定していた回避特化のシーフ/ダンサーと、単身でも戦闘能力のあるアコライトの作成に挑戦。
さて、シーフ/ダンサーで回避特化、とくればやっぱりヴァーナ(猫族)が安牌のような気がしますが・・・
そこで目に入ったのがストレンジャー・ガイド収録の妖魔PC”グライアイ”のメイキングスキル
グライアイ:インビジブルアーム・・・通常の手と見えざる手の異形による短剣4刀流。
携帯品に短剣装備・・・一番安くて軽いナイフを二本忍ばせておくだけで物理攻撃力が1D上がるというステキ仕様。

・・・即、選びました(・ω・)ちなみにアンデクスタビリティとバタフライダンスを優先したため
アームズマスタリー取り損ねてるのはご愛敬。
ダンサー側の習得スキルもステップ:ダーク(回避上昇)とソードダンス(自身の攻撃力に敏捷を加算)
と、命中をほぼ補わない仕様にしました・・・うん、普通に初期作成キャラでセッションに参加するときは
いっそシーフ/シーフで行ったほうが良い気がします(・ω・;
(まぁ、そもそもストレンジャーガイドをレギュレーションに含んでもらえるかどうか、って問題のほうが
先に立ちそうな気はしますがそれはそれとして)
”いつか、ささやかな場でよいので他の種族にも自分の踊りを見てもらいたい。
できればそれが喝采を以て迎えられるものであってほしい。”
という(グライアイの背景設定上それが難しいのは知っているけど)憧れをもって旅する踊り子
というキャラ背景なのでシーフ/ダンサーっていうよりかは
ダンサー/シーフって表記したほうがそれらしい気もしますね(・ω・;


もう片方は、ここに登録する前に基本ルールブック1・2のみで初めて作ったキャラのリメイク。
アドベンチャー・オブ・アビスのソロダンジョンでの使用を視野に入れて
単独での戦闘能力を確保したキャラにしようとしましたが・・・
・ヴァーナ:猫族。ねこです。よろしくお願いします(性懲りもない収容違反)
・よりにもよって剣と盾を持ったアコライト/ウォーリア(別のゲームのパラディンを意識した)
という趣味とネタに全振りしたようなキャラメイクになりました(・ω・)
通常のセッションの場合「何しに来たんだ」感が凄まじいですが
まぁ、アドベンチャー・オブ・アビスのソロダンジョン用のキャラということで一つ(・ω・;

そのうち、これまで作ったキャラのうち4人で
アドベンチャー・オブ・アビス(ソロプレイ用ダンジョン)で遊んでみようと思います。
・・・クイックスタートのサンプルキャラで遊んだほうが賢明なのはわかってますけどね(・ω・;
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レクリス・オーリン日記

2018/08/24 23:53

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😆 [アリアンロッドにて]二人ほどキャラを作ってみました。その2
前回、作ったキャラと合わせてメインクラス4つを制覇すべく、残りのメイジ・シーフの作成にも挑戦しました。
メイジのほうはせっかくなので状態異常をメインにしてみよう、と思い・・・
前回のセッション。竜人族PCさんのあの素晴らしき歌声と、いぶし銀の活躍が光るメイジさんを思い起こし
種族は”状態異常:放心”を与えるメイキングスキルがあるフェイ:ナイトメアを選ぶことにしました。
そして、ダメージさえ通せれば状態異常:スリップを与えることができるアースバレットを習得。
さてサポートクラスはどうするか。定番かつ手堅いのはセージかなぁ、と思っていましたが。
状態異常主体、と言えば・・それはもう素敵なサポートクラスがありました。
イリュージョニスト、恐怖や縛鎖などこれまた一風変わった状態異常を与えることができます。
前提であるファイナルイリュージョンを5まで上げるのは大変ですがその先のスキル、
リアリスティックイメージがあれば幻術の最大の欠点である分類<植物・機械・アンデッド>に対しても
問題なく幻術を叩き込むことができます。しかも、幻を実体化させる、という
ナイトメア(悪夢)のイメージとしては割と完璧な部類(・ω・)
まぁ、例によって例のごとくバックパックなしでは所持重量がカツカツだったりしますが
成長が楽しみなキャラが出来上がりました。

そしてシーフのほうは・・・当初の予定ではシーフ/ダンサーで回避に長けたキャラにする予定でした。
さて種族を何にするか、と眺めていたら目に入ったのはベスティア:リーオー。
最初は圧倒的な回避による”ねこダンス”を披露したかったのですがよくよく考えれば
シーフにもダンサーにも格闘攻撃のマスタリーがあるわけもなく、頓挫したかと思いましたが・・・
路線変更してアームズマスタリー:格闘のあるモンクを見てみることにしました。

ところでですね(・ω・)
ベスティア:リーオーはネコ科モチーフです。
モンクのスキルの中に”ソウルフィスト”というのがありまして。
・・・想像してしまったのです。

波〇拳やかめ〇め波のごとく発射されるエネルギーねこぱんち。
肉 球 型 の 気 弾。

・・・この時、私は思いました。これはもうやるしかない、と(・ω・)
シーフ/ダンサーの回避特化型はまた別のキャラでやるとして。

そしてベスティア:リーオーとはどのくらいの大きさなのか、とパーフェクトスキルガイド内の解説をよく見た結果。
見ようによっては成人の腰くらいまでの全高の生き物だと判明しました。
もうほとんど虎並みのサイズじゃないかなぁ、とは思いましたが。
ねこです。よろしくおねがいします。の一言ですべて誤魔化すことにしました。
・・・幸い、知能は人間と同等~それ以上らしいので人語で話しても問題ないのは助かります。

これで一応、メインクラス4つでキャラを作ることには成功しました。
・・・しかし、今度はこんな欲が出てきました。
・今回作れなかったシーフ/ダンサーを作りたい。
・支援特化ではなく単身でも戦闘能力があるアコライトを作りたい。

・・・どうやら、まだまだキャラシートと向き合う時間は続きそうです(・ω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2018/08/24 01:03

[web全体で公開]
😆 [アリアンロッドにて]二人ほどキャラを作ってみました。
目移りするほど素敵な種族、多種多彩なクラス、そして不意打ちで目に入るネタ要素満載のアイテム。
パーフェクトスキルガイドをはじめとしたさまざまなルールブック・サプリを買って目を通した感想はこんな感じです。

さて、せっかく買ったのだからキャラを作ってみたわけですが・・・
コミュニティの方から「(基本ルールブックに載っている種族が劣っているわけではないが)慣れてくるにつれ
基本ルールブックに載っているもの以外の種族をやりたがるPLさんも多くなる」
と言われていた理由がよくわかりました(・ω・;
自分に活かせるかどうかはともかく、見れば見るほど面白いスキル・種族などがたくさんあるのです。

とりあえず、”メインクラス4種のキャラをそれぞれ作ってみよう”と思ってキャラ作成をしました。
そしてその結果は、と言いますと・・・。
な ん だ こ れ(・ω・;って思うような奇妙なキャラが出来上がりました。

キャラ1:メインクラス・アコライトのキャラ
アコライトは欲しい(役立つ)スキルがたくさんあるので思い切ってアコライト/アコライトで作成。
そして選んだ種族は・・・レムレス(アンデッド・・・というか幽霊)(・ω・)
・・・幽霊修道士という割とおかしなキャラになりました。
アストラルボディという所持上限を「精神」依存にするメイキングスキルがあるのでそれを選んで
筋力に割り振らなくても重装備ができる・・・かつ魔法防御やMPも高くできるのでこれはよさそう・・・!

・・・と、思ったのですが・・・おそらくはアリアンロッド経験者の皆様は私が愚かな見落としをしていることは
御察しがついたことと思われますが・・・

確かに物理・魔法防御共にまずまずの値にすることができましたが、お間抜けなことに
・筋力が低いため移動力の値が結構悲惨なことになった
・敏捷も感知もあまり伸ばせない状態で重装備したため行動値も大概悲惨なことになった
というダブルパンチを受けることになったのです(・ω・;
・・・とはいえ、それ以外の部分は満足できるし、キャラクターの簡単な背景を決めてみたら
思ったより「別に人を恨んでないし、生前よりも気ままに活動してる明るい幽霊」という設定が
”RPしたら楽しそうだな”と思ったのでそのままやってみることにしました。
幽霊らしいすり抜け、浮遊、長距離を一手で動くスキルなど、取りたいものはたくさんです。

もう一人は、メインクラス・ウォーリア。サポートをバーサーカーとサムライのどっちにするか悩みましたが
考えに考えた結果・・・バーサーカー、そして種族はエクスマキナという機械種族を選んでみました。
当初の予定ではチューニングという初期スキルで筋力に特化させ、狂戦士化して両手武器を振り回す機械種族
・・・になる予定でしたが。

・実際には初期所持金の都合で少し命中に難がある武器を選ぶことになったので筋力ではなく器用に特化
・スキルの都合で思ったより使える武器の幅が広い
・さらに重たい武器を使ってもスピードスイングというスキルのおかげで行動値が下がらない。
・よりにもよってバーサークは習得を見合わせることになった。

・・・えーと。はい(・ω・;
当初予定していたバーサーカー像とはかけ離れたキャラになりました。
重たい武器を器用に使いこなし、それなりの速度で動き、いざというときは近くの味方をかばい、狂化しない。
・・・これ、バーサーカー?ホントに? と、自分でも思いました(・ω・;

外見の特徴も人間よりのアンドロイド的な外見にしたので猶更”バーサーカーってなんだっけ?”
ってなるようなキャラに仕上がったと思います。(それが気に入った、とも言います)

後はこれで、作ったことがないメインクラスのキャラはメイジとシーフ・・・
どちらも案はあるので作ってみたらどうなるか・・・とても楽しみです。

・・・出番があるかはともかく、ですけれど(・ω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2018/08/21 23:07

[web全体で公開]
😶 初セッション感想3 セッション中に聞いたステキな迷言をつらつらと
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一応、発言内容は少しぼかしてあります。キャラ名出してないからそのままでも大丈夫そうな気はしますが(・ω・;

(立ち絵の話について)
私:・・・つのと耳っぽい飾りをつけたフィルボルですって言い張って平気ですか?(・ω・;
GMさん:だいたいあってればオッケーです。
竜人族PCさん:知り合いに種族がケンタウロスで姿がただの馬な奴もいるからOK

(ギルド名・マスター決定について)
ギルド名とギルドマスターは雑談タブのほうで適当に話し合って決めましょう。
OPフェイズ終了までに決まってない場合、GMがダイスで決めます。と仰られました。
で、雑談での様相で”これは多分、割と皆決めづらそうだなぁ”と思ったので

私:ギルド名・・・「暴走☆フレンズ」とかどうでしょう(ノ・ω・)ノ(適当☆
和訳名黒・黒さん:じゃ、それで

即答でした。即決でした(・ω・;)
しかもPLの皆様の反応「元ネタ的にはビーストだからOK」「私も広義の意味では天使 つまり白銀の獣!」
\すっごーい☆/

「じゃあエルダナーンもやんごとなき理由で獣!」「男はすべからく獣であると聖書にも書いてあった」
\けもののばーげんせーるだー☆たーのしー♪/

・・・フィルボルの悪戯心を忠実に表現したギルド名を提案した結果がこのザマである。
まぁ、セッション中そこ以外でギルド名使う機会はなかったけどネ☆

(ミドルフェイズの始まりにて)
GMさん:君たちは小さなこの村で、思い思いの日を過ごしています。
私:「はーいっ羊の毛刈り手伝いますよー」とか言って過ごしてることでしょう。・・・羊がいるかどうかは別として
GMさん:じゃあいます。
私:oh・・・☆
GMさん:体長2.7m、巨大な2本の角と強靭な四肢を持った羊が。
和訳名黒・黒さん:それ羊じゃねぇ!?
私:「ざっと私の二倍以上・・・まぁ、何とかなるでしょう」一切動じることなく毛刈りにいそしみます☆

フィルボルの精神の値は高い、つまり度胸があるということで一つ☆
というより多分ツッコミが一番キレッキレだと思いました(・ω・)

(ミドルフェイズにて、薬草を探したところ・・・)
GMさん:では、あなたたちは見つけました。目的の薬草は・・・
私:モンスターにもきゅもきゅされてたりして。
GMさん:そこで楽しそうに転がってるポメロの体内です。

大当たりでした(・ω・)大 当 た り で し た☆
幸いにしてポメロ(=グミ状のぽよぽよ生物)はその薬草を消化しておらず、影響も少なかったので
奪取することになりました。

GMさん:忍び寄って後ろから手を突っ込んで引っこ抜いてもいいし、ちょっと倒してからとってもいい。
和名、黒・黒さん:後ろから手を突っ込む場合の判定は?
GM:感知対決。
(メイジさんのほうを見る私)
和名、黒・黒さん:「では、(メイジさん)後ろから忍び寄ってぐさぁーしなさい!!」
私:「具体的なようなそうでもないような☆」
メイジさん:「お任せください!ポメロくらいに後れを取ることはきっとありません!」
黒・黒さん:「失敗したらあなたをぐさぁーするわね」

素晴らしいフラグ建築っぷりでしたがなんとか成功したのでぐさぁーされずに済んでいました(・ω・)
が、その後、その薬草を追って毒性生物(蛾とか蛇とか)の群れが追ってきたのです!

幸いにして黒・黒さんと竜人さんが追い払ってくれましたが・・・
アニマルエンパシー(動物との会話スキル)での毒性生物の言葉を聞くと・・・
『オレタチ、ハナ、ホシイ。デモ、オマエノタノミ、キク!』
という言葉を返してました。・・・ということは(・ω・;

本来、毒性生物たちは香りの強い”花”のほうが欲しかったのに、
よりによってその葉であろう”薬草”を持った私たちを追いかけた。
その結果、黒・黒さんの鞭を使ったバッシュ(強打ととらえればいいのか)で
手痛い目にあったわけで・・・。
冷静に考えるとすごい不幸な事故のような気がしてきました(・ω・;
なお、お二人が活躍する中、私はというと。

(薬草をもって逃走してるメイジさんに向けて)
「蛇の歩みはヘビィなのですよー☆」(にぱー
「気張って逃げてくださいなー!転んだら蝶の鱗粉が背中に入って悲鳴上げることになりますよー」(気の抜ける声援

な に し て ん の 私(・ω・;)
ノリノリでアホなことを言ってました☆
・・・何はともあれ依頼を果たし、報酬を受け取った後・・・

黒・黒さん「マスター、何か心配ごとでも?」
私「んと、私は浅学だからよく知らないけど、一つ引っかかったのが
さっきの依頼・・・怪我した人の原因、”キメラ羊”の襲撃らしいんだよね」
黒・黒さん:「そうね」
私:「で、一つ疑問。キメラって野生でポンポン出てくるものなのかな?」
NPCさん:「……ここには、昔からよくいますよ」
黒・黒さん:「まず、キメラ羊自体、GMがその場のノリに近い勢いで言いだしたものだから気にしちゃいけないわ」
私:「メタ発言はステェイ☆・・・コホン。」

実際のところこの疑問を口にすること自体、野暮と言えば野暮な話だったのですが
そこはそれとして、その後、まだ少し悩む私を諫める言葉として

黒・黒さん「マスター。この世界には気づいていけない事柄もあるのよ。
下手にアイディアロールに成功して、SANチェックする羽目になった人がどれだけ多い事か」
メイジさん「気にしないのが一番ですねー。生きてればどうせすぐ忘れます」

探索者さんがいますね(・ω・)
とはいえ、メイジさんの言葉は興味深いものでした。
何しろ彼の種族はエルダナーン。(エルフといった方が通りがよいでしょうか)長寿で知られる種族です。
ある意味、見た目以上に長く生きたであろう彼が言う「どうせすぐ忘れます」は結構重い(と、解釈できる)
気がします・・・多分。
(単にいらんとこをつついて脱線させそうになってることを警告してくれてるとも言います(・ω・;

(そしてクライマックスフェイズにて)
ここぞとばかりに目いっぱい響き渡る竜人さんのドラゴンロア(竜の咆哮)
ダメージは受けないとはいえ、「竜ってみんなあんなんなんでしょうか・・・」という感じで
耳を塞ぐ味方お二人を尻目に、クリティカルするや否や
「とびっきりの歌声だわ!聞き惚れていられる場合じゃないけれどっ!」と
ノリノリで喝采を送る私のPCは大概、頭のねじが何本か消し飛んでいるようです(・ω・;

他にも、黒・黒さんがクリティカルした時も・・・
私:おお、クリティカル
黒・黒さん:やったね、たえちゃん
私:後の出目がひどくなるフラグを見た気がした☆

・・・といった感じで割と迷言が飛び交っていました(・ω・)

でも多分、一番哀愁とか苦労とかそういったものを感じる言葉はGMさんの
「ギルドサポート(切り札)一つも切らせないで(ボスが)死ぬのはね。かなしいからね……。」
だと思いました(・ω・;
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2018/08/20 23:30

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😶 初セッション感想2 クライマックスとエンディングフェイズ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)(よくよく考えてみたら同卓なさった方に日記に書いていいかどうか許可を取っていなかったので
一部はぼかして書いてみることにします。そして無茶苦茶長くなりました。)

8/19に参加させていただいたアリアンロッドでのセッションの感想、クライマックスフェイズでの感想・・・。
ええ、はい。なんというかラウンド自体は4ラウンドほどでしたが、その間はそれはもう激動の一戦でした。

何しろ相手は蛇のように胴の長い竜。あとで聞いたところによればルールブック2に載っている
スモールドラゴン(LV16)相当のボス。期せずしてドラゴンスレイヤーの誕生を目撃
(というにはちょっと大げさか)することになったわけです。
・・・何よりですね。クライマックスフェイズになると、そこがセッションとしてはラスボスなので
皆派手に切り札を切り始めるわけです(・ω・)

第1ラウンド初っ端から思い切りよくフェイトを使ったものの
襲い来る識別の出目が低いという事実(成功はしてますが)メイジさんを尻目に

のっけから竜人族のPCさんが思いっきり竜化したのを目撃した挙句、
思い切り響き渡る竜の咆哮。ドラゴンVSドラゴンというポケ〇ンとかならともかく
ファンタジー的には凄まじい場面を見ることになったのです。
それはもう「すごい声・・・でも味方だと頼もしい限り、かな」と思わずPC発言するくらいには。
(なお、その間私は行動値の低さの都合で出遅れていたのは内緒)

2ラウンド目に入ってからは、今度はボスが強化(効果)を解除するスキルを飛ばしてきたり、
そもそも精神が高いのでドラゴンの咆哮が効きづらかったりとなかなか難しい局面ではありましたが

・このラウンドでも出目が振るわなくても安定してダメージを与える+バッドステータスを与えるメイジさん。
本人は自己紹介の際に「面白いことはできない、言うことがないくらい普通」と紹介してましたが
裏を返せば「手堅い戦いができる人」なのだな、と納得させていただきました(・ω・)

同時にこのラウンドでは敵ボスの攻撃・・・竜の尾による薙ぎ払いがこちらに飛んできました。
味方のシーフっぽいウォーリアさんはうまく避けていましたがこちらはそうもいかず。
とりあえずフェイト3点、プロテクションで被害を抑えるというお約束をやったところ・・・
ボスの攻撃:32+6d6→32+20(2,2,3,4,4,5)=52
こちら:防御力25+プロテクション7d6(1,1,2,3,4,5,6)=47
さすがにアリアンロッドのお約束「ダメージは0じゃ☆」はできませんでしたが
仕掛けたボスのほうが痛がるレベルで硬かったようです(・ω・)
そこ以外は大概地味でしたがまぁ、ヒールとプロテクションだけでも仕事になった・・・と思いたい・・・(・ω・;

そして3ラウンド目、もうボスもだいぶボロボロになってきていたようですが、
ここからはボスのほうもエネミー召喚やそのエネミーによるカバー、それに対して
いぶし銀の活躍を見せるメイジさんのマジックブラスト(範囲攻撃)
そして前のラウンドでは奮わなかった鬱憤を晴らすようにクリティカルをたたき出す竜人族PCさん。
その攻撃をかばいに行ったエネミーが三回消滅するレベルの大ダメージになりました(・ω・)

その直後に飛行能力と全力移動を以て一気に、後方にいたメイジさんに襲い掛かるボス。
それをトリビアリスト(判定に使う能力値を知力に置き換える)という隠し玉で乗り切っていました。
”特に面白いことなにもできませんが・・・・・・”とはメイジさんの自己紹介でしたが
私にはそれが冗談に聞こえるくらい見事な切り返しだったと思います(・ω・)

そして最後のラウンド。
皆、だいぶMPも切れかかっていて(特にシーフさんは直前に飲んだハイMPポーションの出目がすさまじい値でした)
召喚されるエネミーも厄介なものが出て来始めた状況。そんな中、ここで決めよう、と
これまで忘れて・・・げふげふ、温存していた切り札のギルドサポートを使って一気呵成にたたみかけました。

その後は相変わらず出目がひどいことになっているにもかかわらずいい仕事をするメイジさん。
そして、最後の一撃(実はこのラウンドの時点でHP4しか残ってなかったボスを見事オーバーキルした)
シーフ(実際にはウォーリア/シーフ)さんが立体機動ばりの動きを見せてボスを背後から仕留めてました。
鞭二刀流という一風変わったスタイルの方で、こちらも終始、見事な戦いぶりでした。
かくして激戦を終え、よく考えればドラゴン(とそのメンバー)VSドラゴンというとんでもない
一大決戦をやっていたんだなぁ、と思いつつエンディングフェイズへ。

エンディングフェイズでは事の真相・・・疑問に思っていたことの答えを聞くことができました。
・・・その話をしていたNPCを戦闘前までは思いっきり疑ってたのはお恥ずかしい話(・ω・;
それはそれとして、事の真相そのものはなるほど、思わず唸るほどでした。

セッションの時間としては予定より超過してしまい、そこは色々不手際があった身としては
申し訳ない限りですが、それはそれとしてかなりの一大決戦(?)に参加できたのは
大変嬉しい限りで、楽しかったです。卓の皆様には本当に感謝しております(・ω・)

余談:具体的にどのくらい楽しかったか、というと、本日いてもたってもいられなくて
パーフェクトスキルガイド、パーフェクトアイテムガイド、エクスパンションブック、
ストレンジャーガイド、アドベンチャー・オブ・アビス(サプリ)を
まとめて買うほでした(・ω・)
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2018/08/20 02:01

[web全体で公開]
😶 初セッション感想1 クライマックスフェイズ前まで
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、8/19に参加させていただいたアリアンロッドでのセッションの感想が
ようやくまとまりそうになってきたので少しずつ書いてみようと思います。
いくつかしょうもない失敗をしたりもしましたがまずは大変楽しませていただきました(・ω・)

本当はセッションが終わったその日のうちに書いた方がよかったかなぁ、とも思いましたが
ログを見返したりなどしているうちに、良い意味で色々と思うところがあって
感想をまとめるのに時間がかかってしまいました(・ω・;

まずは、オープニングフェイズでの出来事・・・。気になる導入ではありましたが
その裏で、”ギルド名とギルドマスターを決定する”という課題が。
で、その時にですね。ほんの出来心だったんです。はい。
とりあえず皆様及び腰だった(あまり興味なさそうだった)と判断して
ギルドマスターに立候補した挙句、ギルド名「暴走☆フレンズ」
・・・これが通ってしまったという事実(・ω・)

自PCがフィルボルなのである意味その悪戯心を遺憾なく発揮したとも言えますが
ひどい事故を見た気がしました。(その事故を起こした張本人が言うことではないだろう、というツッコミはさておき)

そしてミドルフェイズへ。
導入の様子とはうって変わってのどかな旅路。
メンバーのメイジさんとウォーリア(シーフ)さんの大変愉快(?)なやりとりやら
ポメロ(一応エネミー)の穏やかな様子を楽しんでおりました。

その後の様子としては、アリアンロッドでの脅威は何も、エネミーやトラップのみでなく
(ある意味当たり前だけど)オブジェクトも時にわかりやすい脅威となって
立ちふさがることもある、ということが興味深い話だったと思います。

同時に、その時点ではものすごく気になることもありましたが
そこが解決したのはエンディングフェイズでの話でした。

・・・ミドルフェイズはミドルフェイズで大変勉強になる部分があったり
思わず吹き出してしまう場面も多々ありましたが
それ以上にクライマックスフェイズが印象的だった・・・。
次回の日記ではそのクライマックスフェイズのことを書きたいと思います(・ω・)
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