レクリス・オーリンさんの日記 page.6
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日記一覧
| レクリス・オーリン | |
2018/10/16 00:13 [web全体で公開] |
😆 [アリアンロッドRPGにて]そうだ、テストプレイしよう。(ストレンジャーガイドのネタバレ有り (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)地下工場で推しのアイドル型ロボット3体VSその量産型18体くらいというわけのわからない光景を見て \たーのしー♪/してた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか(・ω・) ・・・本日時間がありましたので(今週の地獄絵図を想像して遠い目をしつつ) 遅めのお昼を外食でもきゅ(・ω・)もきゅした後、帰宅。そして、ふとこう思ったのです。 ・・・最近アリアンロッドRPG・・・というかオンセンのサイコロにすら触れていなかった気がする・・・!! これは、ゆゆしき事態です・・・勘が鈍っていたらどうしよう、ド忘れしてるとこあったらどうしよう、と。 そして、そこで、この度の日記のタイトルへとつながりました。 「そうだ、テストプレイしよう。」(・ω・)と。 正しく言えば、テストプレイという名目で自分の作ったキャラを自分ひとりでGM・PL兼任で動かすという テーブルトークの部分どこ行った、というツッコミを免れない代物ですがそこはさておき(・ω・) 以前、シナリオ集を買いあさり、その都合で諭吉さんがかなり消し飛びましたが そちらはエネミーガイド必須(現状だと参照できないデータが多い)ので泣く泣く諦めて 2E改訂版対応のシナリオをやってみることにしました。 使用キャラクターは、以前アドベンチャー・オブ・アビスのシナリオをテストプレイしたキャラ。 日記を振り返ってみると9月16日のことだったので約1か月ぶりの出番です。 そして選んだシナリオはストレンジャー・ガイドに収録されているレベル2のキャラにも対応するシナリオ 「異界の塔」というシナリオをテストプレイ(という名のソロプレイ)してみました。 果たして、レベル2程度のキャラでインプ(モブエネミーとはいえレベル5)や イルネス(レベル自体は3と低めなのですがレベル詐欺と言われている下級魔族)と言った強敵が 道中~クライマックスフェイズ(=ボス戦)で登場するこのシナリオは 本当にクリアできるのだろうか?と常々気になっていたのです(・ω・) ストレンジャー・ガイド収録のシナリオなのでアーシアンでの参加、または<カルチャー:現代地球>の取得 という推奨をぶっちぎっての突撃と相成ったこのシナリオ・・・。ええ、はい。 敵との戦闘以上にシナリオの仕掛けや罠に目を回すことになりました(・ω・; ・・・最初のエリアへ突入する際、アーシアンがいれば閉ざされているシャッターが 防火シャッターであることに気づき、その開閉装置を見つける際の難易度が10(=感知+2d6の結果10以上で成功) と、非常に難易度が下がるのですが、残念ながら現在のメンバーにはアーシアンがいないため その難易度は14とかなり高くなりました。頼みの綱のメイジ(唯一、感知の値が6)の出目も 今一つ奮わなかったというオチに。・・・本来ならば全員のMP3消費で再度探すことができるのですが・・・ 私の出した答えは、というと・・・ (・ω・)「そうだ、破壊しよう。」 シャッターはデータ的にも破壊可能なものです。時間は少しかかりますがMP節約のために ウォーリアやシーフでべしべし(・ω・)どかどかと攻撃して何とか破壊しましたが・・・ ・・・当然のことですが、シャッターを大剣や短剣、虎並みのサイズの猫がにくきゅうでべちべち叩いてれば そりゃーうるさいわけでありまして(・ω・) ・・・シャッター粉砕した直後に敵・・・小型・下級魔族のインプやその下僕であろうキノコ型エネミー、ペリクラが 奇襲を仕掛けようと手ぐすね引いて待ち構えていたわけです(・ω・) (実際シナリオにはシャッターを破壊した場合、彼/彼女達に奇襲を受ける、と明示されている) がっでむ!(・ω・) 容赦なく防御無視のウィルブレス<毒>をお見舞いされてえらい目に遭いましたが 一番気になっていたインプの魔法攻撃は(オンセンルームのサイコロ機能を使って対象を選んだ結果) 一番回避の高いシーフに飛んできたため余裕の回避。 「当たらなければどうということはない」を地で行く事態と相成りました(・ω・; その後も出目が振るわず仕掛け天井の感知に失敗してえらい目に遭ったり 渡り廊下を移動してる最中に敏捷判定に失敗してダメージを受けたりと割と散々な目に遭いました。 というかむしろ、エネミーよりそういったトラップの方がよっぽどダメージが大きかったのです(・ω・; そしてそんな有様になりつつも、今回気になっていた敵その2・イルネスとの遭遇。 難易度13の感知判定に何とか成功し、奇襲を仕掛けることができたのが幸いし 一気にダメージを与えることには成功したのですが・・・(・ω・) ルールブック2をお持ちの方はご存知かと思われますが物理防御12・魔法防御7と 相応に硬い相手なので一気に仕留めきる、とはいかず・・・あろうことか こちらのメイジの魔法に対してクリティカル回避までやらかすという大惨事(・ω・; どうする、どうなる、と焦りましたが・・・イルネスの攻撃もダイスで選んだらよりにもよって ダンサースキル<ステップ:ダーク>を使ってしっかり回避を上げたシーフに殴りかかってきたため イルネス自身の出目も振るわなかったのもあって敵も自陣も「当たらなければどうということはない」を 地で行く事態が起きました(・ω・; もしもこれが、回避の低いキャラに飛んできていた場合(相手が連続攻撃スキル持ちの為、 プロテクションで防げるのが一度だけ、という問題から)この戦局は一気に変わっていたと思います。 ・・・サイコロの神様のご機嫌次第で戦況が一気に変わる。TRPGあるある話ですね(・ω・; その後も、3方から2体ずつ襲い掛かってきた毒蛇や、梯子を渡ろうとして当然のように 敏捷が低いキャラが落下する(2d6で7出せば成功なのに見事に失敗)などのハプニングに見舞われたりしました。 ・・・やっぱり2d6の期待値は5だったようです。ええ、はい(・ω・) さて、そんなトラップでMPがごっそり減っており、このままボス戦となるとキツいな~・・・と思っていた矢先に 食堂らしき場所へ到着。ねこ(ベスティア:リーオーのPC)が食品サンプルを食べようとして えらい目に遭ったりもしましたが(具体的にはMP-5) そこにあった肉やら野菜やら果物やらでほぼ全快。万全の態勢でボス戦へ挑むことができました。 ・・・にくや果物が回復量1d6だからってことで10個まとめて使うために10d6振ったのは 何とも言えない気分でしたが(・ω・; そしてボス戦。ビルの谷間5mの距離を置いての対峙です。 エンゲージ(接敵)する為には5mの距離を跳躍もしくは道中で拾った折り畳み梯子を使って渡る必要がある戦い。 相手は全て飛行可能、ボスとインプは遠距離攻撃可能、さらにはイルネスが3体もいるという大変な戦いです。 ・・・そしてここで、先ほど食品サンプルを誤って口にしたベスティア:ねこの出番です。 行動値が高く、敵味方のうち誰よりも早く動ける彼が折り畳み梯子を使い、ボスのいるビルへの足場を作る。 そしてその直後に、これまでも活躍していたグライアイのシーフ/ダンサーが突撃。 敏捷判定に苦も無く成功して足場を渡り、温存していたフェイトを用いて ワイドアタック(範囲攻撃)でボスを攻撃するついでにインプを撃破、イルネスもだいぶ追い詰めること成功しました。 そこまでは、よかったのです。そこまでは(・ω・) その後、(ねこにとっては)悲劇が待ち受けていました。 ・・・というのも、梯子を渡る場合は敏捷判定が必要なのですが その後に続くウォーリアの場合、初期取得スキルがアスレチック(登攀・跳躍に1Dのボーナス) 本人のステータスも筋力の値が敏捷の倍以上。 ・・・ねこがいの一番で設置した折り畳み梯子が役立ったのはその一度きり。 梯子の真横を跳躍で飛び越えてボスに斬りかかるウォーリアの姿がそこにはありました。 その直後に手番が回ってきたのはメイジ/イリュージョニスト。 ボスの種族が魔族であるため、幻術も有効。イリュージョンマジック+フェイト2点+1シナリオ一回の切り札、 リゼントメントを乗せての一撃が突き刺さったわけです。・・・その場から一歩も動くことなく(・ω・) HP半分以下で本気を出す、という行動パターンがあったにもかかわらず。 しかも、戦闘不能時の「最後の華」というスキルもありましたがそれも大した被害を与えることができず。 というか、一回も行動することすらなくボスが倒れ、その場に残っていたイルネス達は逃げ出しました。 こ れ は ひ ど い(・ω・) 終いにはボスが「最後の華」というスキルで爆発四散した影響で建物が崩れ、その倒壊に巻き込まれないよう 敏捷または幸運判定を行う必要があったのですが予想よりもはるかにあっさりとボスが倒れたため、 そちらもフェイトを使用してダイスを増やすことで対処。 「さすがだ。だが、キミたちにも倒れてもらおうか!」 そういって爆発四散したがあまり被害が出なかった挙句、ドロップロールで着ていたスーツまで 引っぺがされたボスの心境や如何に(・ω・) そして、ドロップ品やシナリオクリア報酬の清算をしていて気がつきました。 ・・・今回、ギルドサポートとアフェクション(アコライトのシナリオ一回スキル) 切り札ともいうべきその二つを使うの忘れてたということに。(・ω・) かつて、私がこちらで初めて参加したセッションのGMさん・・・私にとっては素敵な先輩が、こう言ってました。 「ギルドサポート一つも切らせないでボスが討伐されるのはね。かなしいからね……」 ・・・もともとレベル1のキャラ用のシナリオのボスとはいえ、この結果は哀愁漂うものがあります(・ω・; ダイス目次第でこの結果は大きく変わるとは思いますが(・ω・; 何はともあれ、エリア数(階層数)が多いシナリオだったのでどうなることか、と思いましたが 今回のテストプレイでは最初こそまごついたものの、ルール理解や 運用そのものは忘れていなかったこともわかったので、ひとまずは良し、という感じです。 ・・・さすがに、募集するときはもっと短い(あるいは省略した)シナリオを選ぶ必要がありますけどね(・ω・;
| レクリス・オーリン | |
2018/10/13 20:37 [web全体で公開] |
🤔 ちょっと100の質問を眺めてみました。(長いので折り畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)気になったのは、TRPG初心者/熟練者の基準は何ですか?の項目。 それを見る都合、関係者の皆様には意味もなく足跡をつけて お騒がせしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます(・ω・; 割と多彩な答えがあるなぁ、という月並みな感想を言いつつ・・・ その中でも特に目を引いたのがTRPG熟練者の基準の一つとして 「2D(おそらくは2D6)の期待値を答えられる事」というものがありました。 少し調べてみたら、これが非常に難しい問いであることを思い知ったのです(・ω・) いえ、6面ダイス二つ振った場合の平均値とか、確率的に一番出やすい出目である、というのであれば 模範解答は確かに7なのですが・・・(6だと中央値になるのかな) かつて私が人生で一番楽しかったと信じてやまないセッションで同席してくださった メイジさんがこう言っていたのです・・・「2dの期待値は5……2dの期待値は5……」と。 (・ω・)な ん と い う こ と だ。 あのメイジさんが言うのならそうなのかもしれない・・・!!そう思って念のためグーグル先生にもお伺いしたところ・・・ サジェストにもこう出てきました「2d6の期待値は5」と・・・ (・ω・)な ん て こ っ た。 まさかあのグーグル先生にまで認められていたとは・・・!! ・・・あ、ちなみにサイコロ・フィクションを好む方にお伺いすると「4」という返答が返ってくるそうです(・ω・) (返答には個人差がございます、悪しからず) さて、そんな珍事がありましたが(・ω・) 初心者さんの基準、というとやっぱり「自分が何がわからないのかがわからない」 (わからない部分の要点がまとまらない)状態の方を指すケースも挙げられるようです。 逆に言えば、「何がしたくて」「何がわからないからそれができないのか」の 要点をまとめることができれば答えを見つけるのはそう難しくもないし 聞かれる方も答えやすいのかな、という気がします。 (だからといって「あなたのハートを射止めるにはどうしたらいいですか!?」とか聞かれたら 「こやつめハハハ」としか答えられませんが(・ω・) ・・・逆に言うと初心者さん自身もその要点をまとめるのが難しいからこそ 経験者の手によるTRPG沼にひきずりk・・・ 初心者応援は難しい、という感じなのかもしれません。 実際にプレイしてるとこ見せてもあまりのことに初心者さんドン引きとかもありますよネ☆ ・・・もとい。かくいう私も初心者だからこそ、自力で調べるよう意識してきたけど 一方でどうしたものか・・・と頭を悩ませる話も多かったりします(・ω・; ・・・そしてそれが、経験者さんに聞いたとしても「人それぞれとしか言いようがない」 問題であることも珍しくなかったりすることも。 ・・・なかなかどうして難しいものですね(・ω・; とりあえずさしあたりは来週の勤務時間を見てあまりのことにウボァーしながら 時間が取れたらポメロをぷにぷにしたいです(・ω・) (うっかり間違えてつよいポメロをぷにぷにしてDEAD ENDするフラグ)
| レクリス・オーリン | |
2018/10/09 23:54 [web全体で公開] |
😆 さて、一つの命題に直面しました(長いので折り畳み (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ここ数日、日本のお城が上に乗った逆さまのお墓が突き刺さった東欧のお城を登ったり、 優しい先輩にステキなご教授を受けた中で、私はシナリオを書く際に・・・というよりかは TRPGをプレイする際に、一つの命題に直面することなりました。 ”To be, or not to be: that is the question:” 「ボケるべきかツッこむべきか。それが問題だ」(・ω・) 以前の日記、具体的には9月28日の日記に、私はこう書きました。 「私もGMをやることがあれば、こういった 一発でPLさんの腹筋を粉砕するネタを披露してみたいものです(・ω・)」と・・・。 しかし、私の認識は甘かったと言わざるを得ないことを自覚したのです。 一口にPLさんの笑いを取り、腹筋を粉砕するにしても。その笑いとは幅が広いのです。 自分が一番笑うタイプのネタを分析するだけでも インパクト抜群の一発ネタ。 そしてそこから畳みかけるようにお見舞いされる天丼。 或いは、真顔でしれっと放たれるネタ発言。 体を張って全力で笑いを取りに行くタイプのお笑いもありますし エイプリルフールのような大おふざけ大会などやられようものなら腹筋崩壊待ったなしでした。 ・・・これ以外のボケも、その種類は数多に及びます(・ω・)多分。 ・・・一方で、こういった事態にも直面しました。 ”ネタには何とか耐えきれたのにその後に容赦なく放たれるツッコミによって腹筋が爆発四散した。” 正しく、隙の生じぬ二段構えでした(・ω・) しかし、ツッコミと言っても多岐にわたります。 ある時は、極めて常識的な言動という名のツッコミをするのでしょう。 またある時は、ハリセン片手に全力でツッコミを入れるのかもしれません。 或いは、気合の入ったノリツッコミをかます人もいるでしょう。 果てには、むしろツッコミを放棄してボケに走る人もいるのかもしれません。 いずれにせよ、この言葉が今も印象に残っています。 「ボケを活かすか否かはツッコミ次第」 「ツッコミとは諸刃の剣である」 ・・・前者の言葉は、ツッコミの重要性を諭してくれたもの。 後者の言葉は、一度ツッコミ役で覚えられてしまうと泥沼のごとk・・・げふげふ。 そのイメージで固定されるということの危険性を認識すべきである、という忠言でした。 ・・・一朝一夕にはいかない、一筋縄ではいかないという事実を突きつけてくれていますね(・ω・) ”Rome was not built in a day” ローマは一日にしてならず。とどのつまりは最後にものをいうのは積み重ねなのでしょう。 お笑いとはかくも奥深く、道は険しいもののようです。 ・・・ですがまぁ、同時に一つ実感したことがあります。 ”ダイスの神様が本気で笑いを取りに来た場合、小手先のネタでは太刀打ちができない。” ・・・PL・GMにとって避けられない宿命ですね(・ω・; 道は長く険しい。無理しない程度に細々やっていこうと思います(・ω・)
| レクリス・オーリン | |
2018/10/04 21:18 [web全体で公開] |
😆 やりたいことが増えた瞬間。 積んでるものを何とかする・・・ ウタカゼのルール覚えないと・・・ アリアンロッドのシナリオもテストプレイしたい・・・ 一通り落ち着いたら卓も立ててみたい・・・ と、やりたいことが多くて目を回していた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? ・・・ところで、これまでは時間がかかりすぎるから、という理由で プレイを控えていたとあるゲームがありまして。 (TRPG化もしていて、ルールブックがオンセンにも登録されてます) さて、皆様・・・もう10月ですね? 10月といえば末日に行われるハロウィンですね?(・ω・) ・・・そのゲーム、去年のハロウィンの時期に ハンガリーのお城の上にエジプトのお墓(ピラミッド)が逆さに突き刺さって その上に日本のとあるお城が乗っかった挙句 推しのアイドルを模したメカがその背景にでかでかと映っているという 自分で書いてて最高に意味の分からない光景が展開されていたんです。 \チケットは完売ね☆/ (・ω・)コホン。失礼しました。で、そのお話がですね。 懲りることなく復刻という形で明日また開演されるそうなのです。 \すっごーい♪/ せっかくなのでめいっぱいIQを溶かして来よう、と決意しました。 日々沈んだ気分が続いたりするとうまくいくものも行かなくなるから 時には何も考えず\たーのしー♪/するのも大事だと悟りました。 (現実逃避とも言います(・ω・) 一度は見た内容なので流石に初見の時のような腹筋崩壊には至らないと思いますが とりあえず一度気分転換、というのも大切かな、という感じです。 ノリと勢いが面白い話(それだけではないけど)を見た後だと 良くも悪くも変なシナリオを思いつくのでそれも期待したいところ(・ω・)
| レクリス・オーリン | |
2018/10/01 22:06 [web全体で公開] |
😆 台風明けたのでサプリとかルルブとか買ってきました。(長いので格納) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アリアンロッドのサプリでエネミーデータやダイナストカバル関係が欲しいので 超上級・上級ルールブックを探してみましたが流石になかったのでそちらは諦めまして(・ω・; 今回はちょっと地方の話にも目を向けてみようと思ってエリンディル西方ガイドや (アルディオン・レボリューションガイドがなかったので)代わりにサガ・クロニクルを購入。 主にエネミーデータが目当てだったのですが・・・ええ、はい。 アルディオン大陸、どんだけ人型エネミー多いんですか・・・とか思ってたら、ですね(・ω・) いたんですよ。とっても素敵にイカレ・・・イカしたエネミーが。 や た ら 豊 富 な ゴ ー レ ム 達(・ω・) 四属性はおろか、バリア張ったり攻城戦向けの装備だったり多彩です。 初めはエリンディル西方ガイドのエネミー”リリー・オブ・ザ・バレー”を見た時に ・・・百合の花好きの素敵な妖精さん(婉曲表現)のことを想起して「大丈夫かなぁ・・・」と思いましたが 私もアルディオン地方のシルキーというエネミー(妖精)を見た時は人のことが言えませんでした(・ω・; 不意打ちでこういうかわいいエネミーを放り込まれるから侮れない(・ω・; 一応、シナリオ集もファーストクエスト+、ダブルイメージ+、エリンディルアドベンチャーと 三冊ほど買ってみましたが・・・見れば見るほど「パーフェクトエネミーガイドはよぉぉぉぉ」と 悲鳴を上げることになりました(・ω・)(参照すべきエネミーデータの多くがエネミーガイド参照となっている) LV1~12まで対応、と聞いて勇んで買った結果がこのザマです(・ω・; と、こんな具合にアリアンロッドRPG分だけでも諭吉さん一枚と樋口さん1枚が殉職なされましたが それとは別に、(前日にアドバイスをいただいたのもあって)せっかくだから他のゲームのルルブにも 手を出してみようか、と色々見ていたのです。 で、候補に挙がったのが(・ω・) 1.ファンタジー世界観で比較的卓が多いソードワールド。(2.5を買う予定だった) 2.最近発売でキャラクターを演じることに比重を置いた銀剣のステラナイツ。 3.ルールがシンプルで覚えやすいとされるウタカゼ。 この三種で迷ったのですが・・・(次点でゆうやけこやけも考えたけどウタカゼの方を選びました) ソードワールドは2.0のサプリがすごい量になってたのと、本当に2.5で良いのかよくわからなくて見送り。 銀剣のステラナイツは評判を聞く限りだとキャラを演じることに関する説明がわかりやすいとのことだったので 資料としても悪くないのかもしれない・・・と思いましたがぱっと見た時にイマイチ感じがつかめなかったので見送り。 そしてウタカゼのルールブックの帯を見た時に、こう書かれていました。 ”ソロプレイも可能” ・・・(・ω・ ) ・・・(・ω・) ・・・Σ(・д・) ・・・思わず買いました。・・・いやほら、セッションの流れ確認したりするときに 遊びながらだと捗るからつい・・・。 かくしてウタカゼのルールブックを衝動買いして、その内容を読み込んでいましたが よもやこちらにも”ウタカゼ・メルヒェン”なる基本ルールブックがあるとは露知らず(・ω・; ただ、こちらでの日記などを見ていった限りだと ウタカゼそのものとウタカゼ・メルヒェンはそこそこ違うらしいので一安心、というべきか。 そんなこんなでサプリとルルブでお金が消し飛んだ一日でした(・ω・) ・・・たまにゆっくり休める日があるとこういう衝動に任せた行動をしたくなるのは仕方ないですよネ☆
| レクリス・オーリン | |
2018/09/30 16:43 [web全体で公開] |
🤔 [アリアンロッドRPGにて]ストレンジャー・ガイド収録、コロシアムルールに関して (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日が休みだから養生しよう、と思っていたのに先日の夜に興が乗って夜更かしした挙句、 俗にいうおやつの時間まで爆睡していた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか(・ω・) さて、表題の通り。 アリアンロッドRPGのサプリ、ストレンジャー・ガイドにはコロシアムルールについて説明されております。 (アリアンロッド2E・リプレイ・ヴァイスの二巻でも競技会という形式でそれに近いものを プレイされている様子が描かれていますね。) ・・・ストレンジャー・ガイドというと表紙のデザインや解説と相まって「アーシアン以外は用のないもの」と 思われがちですが、メイキングスキルの選択肢がかなり広いグライアイなどの種族や サイバーオーガン(サイボーグみたいなもの)といったクラスもあるので案外そうでもなかったり。 収録されている挿絵ではポメロに追われるアーシアン・アコライトの姿を見ることが出来たりと 優先順位で言うとパーフェクトスキルガイドやパーフェクトアイテムガイド、 GMさんの場合はエクスパンション・ブックとかと比べると低めな印象だけど 見てみれば面白い要素もいくつか、という感じです。 さて、今回はコロシアムルールをシナリオに組み込む場合の例、をちょっと考えてみました。 1.リプレイにもあったように競技会の賞金・賞品が必要なので参加する、という例。 2.グラディエーター(剣闘士)のPCがいれば合流のために。 3.敵側の趣向(悪趣味ともいう)でコロシアムを用意し、突破しないと先に進めない状況になっている。 ・・・といった例が、私が考えつく(というかよくある)例と言った印象です(・ω・; 或いは2の類例として捕らえられた主人公が見せしめの処刑代わりにコロシアムで戦わされる (そこで機転を利かせて脱出のチャンスを得る)といったシチュエーションも 様々な作品で見ることができますね。 ・・・後はまぁ、はい(・ω・) 別に珍しくもない話ではありますがちょっと思いついたシナリオが。 シナリオ名:食べ物の恨みは怖い。 内容:PCが楽しみにとっておいたプリンを他PCが無断で食べた。 「よろしい、ならば決闘だ」 の一言と共にPCはプリンを食べたPCに決闘(?)を申し込む。 流石にその場で戦いになっては色々まずい、と判断したPC達は ちょうどコロシアム(競技会)の開催を知り、そちらで決着をつけるよう提案する。 しかし、そのコロシアムには裏があって・・・!? という具合のシナリオ案を考え付きました。(やるとは言ってない) ・・・食べ物の恨みは怖いですよね(・ω・)
| レクリス・オーリン | |
2018/09/30 00:27 [web全体で公開] |
🤔 [アリアンロッドRPGにて]初GMはどんなシナリオにしようか(・ω・) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)さて、体調が戻ってきたらいい加減一度くらいはGMをしてみるべきかな、と思って アリアンロッドRPGのサプリを眺めていましたが・・・ (・ω・)・・・とりあえず、下手に最初からその辺に手を出して捌ききれなくなるよりも 割と簡単かつあまり時間がかからないシナリオで卓を立ててみたほうがいいのではないか。 ・・・というとてつもなく無難な結論に到達しました。 その結果、初心者向けのシナリオとして勧められた「この鍋には肉がない」というシナリオのことを思い出しました。 最初に回すならこういうシナリオの方がいいのかもしれない、と思いました(・ω・; ただ、此方(オンセン)でのアリアンロッドプレイヤーの皆さんにどのくらい需要があるのか、とか そういった問題には頭を悩ませることになりそうな気がします(ノω・; 或いは、PLやるチャンスとしては昨日~今日にかけて募集していた卓にお邪魔するのも良かったのかも しれませんが・・・すこーし難しそうな卓だったのと・・・ええ、はい。 ・・・ちょっと、積んでるものを何とかしてたんです。(いや、ルルブじゃなくて) よく見かける手練れっぽいGMさんだからきっとすぐ募集が埋まるだろう、と思ってたけど その予想とは反することになっていたように見えます。 募集期間を長く取ったりするのって大事なのかな・・・(・ω・; まぁ、あれこれ考えても仕方なし・・・積んでるものの問題解決もまだ終わってないことですし まずはそっちに集中かな、という感じです。(・ω・; ・・・あとはまぁ、 ちょっとだけ、心にしまいきれなかったお話を。 こちら(オンセン)に登録して、いままでTRPGやった中で、一番楽しかったセッションのGMさんと PLとして一緒のセッションに参加した時のことを思い出しました。 ・・・セッションの結果の方は・・・どうであれ自分の選択の結果なので自業自得として。 でも、その時に少しでも話せた時のことを思い出して。 PC発言で「私を見ている貴方は、不出来な妹を見守る姉みたいですね」 (意訳:私にとって貴方は素敵なお姉さんみたいに思えて、尊敬・・・でいいのかな、そんな風に思えるんです。) ・・・くらいは言えればよかったなぁって、身勝手ながら思ってしまうのです。 (実際、その時も・・・実は今も、心の底から尊敬・・・でいいのかな。そんな気持ちでいることは変わりないわけだし・・・。) 今となっては”どの口が言うか”と言う話ですけどね(ノω・; 私自身、愚かなことを言ってる自覚はあるので、盛大に笑って頂ければ幸いです(・ω・)b
| レクリス・オーリン | |
2018/09/28 23:31 [web全体で公開] |
😆 [アリアンロッドRPGにて]つよいポメロ(・ω・)(リプレイネタバレあり) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あまり早くに就寝すると精神面に支障が出る。 かといって夜更かしして\たーのしー♪/すると肉体面に支障が出る。 なかなかままならない今日この頃、如何お過ごしでしょうか(・ω・) とりあえずここ最近の冷えで調子を崩しておりましたが一念発起。 「そうだ、ポメロをぷにぷにしよう。」と思い至りました。 そうしてグーグル先生にちょっとお伺いしてみたところ とあるリプレイの一幕にたどり着きまして。 PC1:「くくく、ファインアローの嵐だ。生き残れるポメロはいるまい・・・・・・。」 GM:と、勝ちを確信したその時だった。周辺にたゆたう霧がゆっくりと晴れていく中、 ・・・冒険者たちは気づいた。 PCの皆様:え? GM:その薄くなった霧の中にある、強大な闘気の反応に・・・・・・! PC2:「な、なにぃっ!? ま、まさかこれは・・・・・・!」 GMそしてキミらは目視した。”こふぅ・・・・・・” その口元より、赤い瘴気を吐き出しながら、 微動だにしない一匹のポメロの姿を! 彼はその眉間に皺を寄せ、そのつぶらな瞳でぎょろり、 眼前の冒険者二人を睨みつける。 PC2:色々表現がおかしいよっ!? ・・・なんてこった。 な ん て こ っ た(・ω・) GMさんに曰く、そのシナリオ中に登場する30匹中1匹だけ、持っているスキルこと変わらないものの 「つよいポメロ」という名のポメロが混ざっている。・・・とのことでした。 \すっごーい☆/ 挿絵もありました(しかもカラーイラスト)・・・ええ、はい(・ω・) 腹筋を思いっきり粉砕する素晴らしい絵面になっておりました(・ω・; その挙句。 GM:では、ポメロはぽよんぽよん、とPC2の足元に寄ってきて・・・ ”ヴン・・・・・・!”と、その姿が眼前から掻き消え、 目に捉え切れない一撃が放たれる。 ポメロの体当たりが繰り出された後、衝撃波が後からついてきた。 PC1:音速越えてるーーーっ!? (・ω・)腹筋を完膚なきまで破砕された瞬間でした。 私もGMをやることがあれば、こういった 一発でPLさんの腹筋を粉砕するネタを披露してみたいものです(・ω・)
| レクリス・オーリン | |
2018/09/26 21:54 [web全体で公開] |
😰 [アリアンロッドRPGにて]来年の話をすると鬼が笑う (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)来年、2019年はアリアンロッドRPG15周年のようです。 せっかくだから何か動きがあるといいなぁ、とは思います。 が、まぁ・・・それはそれとしてまだ今年も終わってないのに 来年の話をしたって詮無いことですよね、と思ってたら。 来週にはもう10月になるという事実に気がつきました。 気 が つ い て し ま い ま し た。 ・・・1年あっという間ですよね・・・。 SANチェックってこういう時もするのかな(・ω・) 欲を言えば来年、アリアンロッド15周年でパーフェクトエネミーガイドや ディスカバリー・ガイドの完全版でも出てくれたら喜び勇んで買い求めるのですが そういった朗報は今のところ流石に聞こえてこないので 素敵なエネミーデータを求めて、他のサプリを探してみようかな・・・と画策中。 エリンディル西方ガイドなどはもちろんのこと パーフェクトスキルガイドなどの登場で今や必要なくなった、とされる 上級ルールブックですら(そのままでは使えないとしても)エネミーのデータがそこそこ記載されてる模様。 どんなエネミーがいるのか自体は公式サイトのフリー素材でイラスト・名前が公開されていますが それがどんな性質・スキルなどなどを持っているのか気にはなります(・ω・) シナリオ自体は自分で作ってもいいし、ランダムダンジョンやコロシアムルールだって使える。 パーフェクトスキルガイドに収録されている情報を改めて熟読したり、 電子書籍として発行されてるリプレイに目を通すのも世界観を知る良い手だとは思う。 なんなら、セッションに使うエネミーデータは有志の方がご用意してくださっている 簡易エネミー作成ツールを使う事で解決する、という手もありそうです。 ・・・ただ、私個人の、心の問題でしかありませんが・・・(・ω・) そのエネミーにどんな性質やエピソードがあるのか、とかそういったフレーバーテキストを見ないと 「戦ってみたい」とか「共演できるエピソードを作りたい」と心から思えるかどうか。 これだけは見て、感じないとわからないことだ・・・と思うのです。 そういった観点で見れば、アドベンチャー・オブ・アビスがそうであったように ある種の物語、読み物としての側面もあるシナリオ集も買いあさる必要があるかもしれません。 ・・・ただし、探して見つかるかどうか、が最大の問題ですけどね・・・(・ω・;
| レクリス・オーリン | |
2018/09/25 02:20 [web全体で公開] |
🤔 キャラを演じることについて、印象深かった記述(長すぎるので格納) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キャラクターを演じることやキャラの設定をつけるということに 拘りのあるプレイヤーさんが思ったより多くて驚いた今日この頃、如何お過ごしでしょうか(・ω・) まぁ、いの一番に考えることと言えば 「TRPGのセッションにおける成功とは、参加者全員(当然、ここにはGMも含まれます)が楽しむことにある」 「プレイヤーキャラの設定などには自由が認められるが、一方でセッション進行の妨げになる場合、 GMはそのキャラのセッション参加を見合わせるよう指示することができる」という話です。 これについてはもはや言及するまでもないと思います。 さて、それを踏まえた上で以前、こちら・・・オンセンで見た日記の中で印象に残った記述がありました。 <印象深かった記述1> 少しぼかして書くと「高圧的な言動をするキャラが他のキャラとの関わり合いの中で その言動を緩和させていく」という様を演じたかった、というお話でした。 ところがGMはこれに対し、参加しているPCが全て仲が良いという設定でないと嫌だ、と 怒りを露にしてセッションを中断した・・・とのことでした。 ・・・さて、当事者ではない私がこの話について直接ああだこうだ言う権利は本来、ありませんが この話から考えることはいくつかあります。 まず、GMの主張する「参加しているPCが全て仲が良い」という状態を要求した、という件。 ・・・うーん・・・初対面にも拘らず友好的、とかだと流石に難しいところですが PC同士でなるべく協力して事態に当たるという姿勢は、私見を言えば PLとしてもGMとしても非常に助かります。 PLの視点で見れば、とりあえず味方を信用できる状態というのは 例えば自分が苦手な分野のことに対して安心して任せることができる。 これがセッションを円滑に進行させる、という観点においてどれほど有難いかなど言うまでもないです。 GMの視点で見た場合。 描写や、PC間の活躍に格差が出ないかどうか、などなど気を配るべき点が多いGMにとっては 少なくともPL・PC間でトラブルなどあった日には胃に風穴があくんじゃないかな、と思います(・ω・; なのでまぁ、常に友好的な状態からスタートでなければいやだ、というのは流石にやりすぎですが なるべく協力しよう、という姿勢を取るのは望ましいんじゃないかなぁ、と思います。 というかですね(・ω・;日々の仕事で人間関係(上司とかその辺)で悩むことも少なくない 現代社会において、趣味であるTRPGでまでギスギスされてたらキツいんじゃないですかね・・・とも思います。 逆に・・・「高圧的な言動を取るキャラの問題点」を検証してみようと思います。 ・・・するまでもない気もしますがそれはそれとして。 まず、そういった言動に難があるキャラについて、最悪の例が二つあります。 「PC発言であること」を盾にとって酷い言動をするPLがいる、という話です。 (言葉が過ぎる、という警告に対しあくまでPCの発言だから、を逃げ道にする手口ですね) 流石にここまで極端かつ最悪な例はそうそうないとは思いますが こういう例があるのでどういうキャラであれ少し言葉は選んだほうがいいと思います。 もうひとつはセッション中、自己中心的な性格・高圧的な言動をするキャラクターを演じた人がいて そのキャラ自体はゲームキャラの再現なので特徴を掴んだ演技をしてはいたのです。 ただし、それは「周囲のPCが何かにつけて説得しないと全く協力しない」という 困ったちゃんまっしぐらな行動をとるキャラであった、というオチがついていました。 さすがにこの2例のような困ったちゃん系は滅多にないと思いますが それにしても「こういうキャラを演じたいから」っていうPL一人だけの拘りで 高圧的な言動を発し、それが問題になる恐れがあるというなら・・・ ・・・セッションの進行の妨げにならない程度に、という大前提を優先することをお勧めしたくなります。 「他のキャラとの関わり合いの中で態度を軟化させていく」という演技に関しても それを成立させるためには「他の人」の協力が必要不可欠です。 その「他の人」の中には当然、GMさんも含まれますね。 というか一番苦労させられるポジションじゃないかな、とすら思います(・ω・; そのGMさんが(極端な主張があったとのことなので判断が難しいところですが) 嫌だ!と投げ出す時点で、そもその演技自体、本当にセッションでやるべきだったのか。 それをするのならばせめて事前に相談した方がよかったんじゃないか。という考えに至ります。 ちなみに、私見を言えばこれをTRPGプレイヤーとしてではなく・・・ (そもそもTRPGは演劇ではない、という正論に目をつむるものとして) 役者という視点においてこの記述を見ると、やはり良いとは言い難いです。 「自分はこう演じたかった」と主張していましたが 仮に、他のGMさんの元でその演技を完遂できた、としましょう。 では、その成功・失敗について「自分はこう演じたかった」だけでセッションのことや (演劇風に言えば舞台のことを、と換言するのもいいですね) 共演者である他のPLのことを省みないのであれば、それは役者としてはとても褒められたものではない と考えることもできます。 その演技を見る人からの喝采こそが、演技の成功を意味するものではないか。 ・・・私にはそう思えてなりません。 まぁ、大したセッション経験のない、TRPGプレイヤーとして見れば ド素人でしかない私でもわかる「他人のことも考えましょう」なんていう 至極当たり前のことが、件の記述をしている・・・相応にセッション経験を積んだプレイヤーさんに わからない、ということはまずありえないと思いますけどね(・ω・; さて、余計な話が長くなってしまいましたが <印象深い記述2> 普段は飄々としてても決めるときに決めるキャラをうまく演じたい、という類の話でした。 ・・・これについて、ひとつ思うんです(・ω・) 「決める時は決めるキャラ」を演じたい場合、最大の関門は何か、と。 いざという時の判断力?それもあるでしょう・・・ですが、それを最大とは思いません。 では語彙(この場合は格好いいセリフとか)の豊富さ?それも必要ですね。 ・・・ですがやはりそれも、最大の関門というには些か足りません 或いはGMや他PLの協力?もちろん、それはとてもとても、と~~~~っても大事です。 ですが、私はこう考えます。その演技の最も高いハードルは ダ イ ス の 神 様 が そ れ を 許 す か ど う か。 これが一番キツい問題だと思います(血の涙) ・・・冗談はさておき(・ω・) その日記で例に挙げられていたキャラについてグーグル先生にお伺いして どのようなキャラかささっと調べた上で言えることとしては・・・ ・飄々としていても(場合によっては昼行燈に見えることすらあっても) 多くのことを見てきた人生経験・・・相応に生き残る実力・思考・判断の持ち主である。 それを演じる場合、要求されるPLの能力は想像を絶する。 ・そもそも、飄々としている・・・まぁ、言い方を変えれば三枚目のキャラというのは なんだかんだで”人に好かれる”魅力がないと非常に難しい。 ・・・えーと。はい(・ω・; ハードル高すぎやしませんか!?と、驚愕しました(・ω・; これをTRPGのキャラとして落とし込む場合。 1.相応に高いPCの能力。 2.かつ、それを最大限に利用できるPLの思考と経験 3.なおかつ、軽薄な行動をとってもそれを「なんだかんだで憎めない」程度には思ってもらえる (=他のPLがアウトと判断する線を推察し、なおかつそれなりに信用してもらえる) 4.そもそも、第三者の視点で見ると魅力的なキャラも、それと相対する当事者になると また違った視点で見えるものなので、それがよいかどうかを考慮する必要がある。 ・・・困難にもほどがありますが、目指している方は頑張ってくださいね(・ω・; 演じる、ということの難しさをよーく思い知った話でした(・ω・;
| レクリス・オーリン | |
2018/09/23 14:20 [web全体で公開] |
😶 思い出話。(CoCシナリオ:毒入りスープのネタバレがあります、ご注意を (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)・・・記憶としては曖昧ですがCoCの基本ルールブックには確か、このような記述があったはずです。 ”プレイヤーキャラの死はプレイヤーの自由な選択の末に訪れるべきものである” さて、これは大切なことですが、同時に非常に難しい問題です。 自由な選択、と言ってもいかなる選択をしても死しかない、などのケースを 自由と言っていいのかどうか、など様々な問題を考えることができる・・・と思います。 さておき、これは明確に”プレイヤーが、納得の上で死を選んだ”と言えるケースを二つ紹介したいと思います。 どちらも、CoCの毒入りスープでの件です。(という体裁で思い出話をします) <ケース1:人の命を助けること、とりわけ子供を守ることを優先する看護士の探索者> (血まみれの白い服を着た子供が銃を持っている様子を聞いて) 「きっと、返り血でしょう・・・ひょっとしたら錯乱・・・ 発狂して失語症になっているのかもしれません。助けないと・・・」 (同行してるPCから撃たれる危険性があるのでは?という問いに対し) 「・・・覚悟の上です。だいじょうぶ、刺激しないように話しかけてみます」 まぁ、シナリオをご存知の方は言うまでもないとは思いますが 撃たれるなんてことはないというか、そもそも推測が全て外れでした(・ω・; この後、入ればほぼ確実な死が待ち受けているであろう”翼を持った大きな蛇”がいる 礼拝堂の扉の前に立ちました。 「それでしたら、私が扉を開けます。大丈夫、身のこなしには自信があります」 PL:あの本の記述を信じるなら、最悪の場合でも一人が犠牲になれば何とでもなるはず。 (おびえた様子の子供を見て、身を屈め子供に目線を合わせて優しく微笑み) 「だいじょうぶ、何があっても私が守るからね。だから、生きる事を諦めないで。」 ・・・まぁ、この後、そのPLが初CoCだったのを加味して、そのままロストというのは気が引けたKPが 止めに入ったりしたのでこのPCが死ぬことは”この段階では”なかったのですけどね(・ω・; <ケース2:笑いに全てを。そんな探索者> (他の探索者と子供がスープを飲んで無事生還(?)したのを確認してから) PL:KP、やりたいことがある。このPCにとっては命より大事なことだ。 KP:・・・ほう。 PL:まず、スープの入った鍋を持って礼拝堂の扉前まで移動したい。 KP:・・・ふむ、で、何をする気だ?蛇とやりあう気か? PL:そんなもんに用はない。扉の前で鍋を持って時間が経つのを待ちます。 (象が出てくる描写の後) PL:その象に向けて PL:「メぇぇぇ~~~リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!! ひゃーーーはっはっはっはっはぁーーーーっ」 PL:と、言いながら鍋をぶちまけます。 KP:な ん で だ。 KP:よし、SANチェックは・・・いらないな。PLのSAN値がとっくに0だ。 (この後、「勇敢なる者よ、帰るがよい!というかカエレ!!」 という言葉と共にこの探索者も無事生還しました) ・・・死を選んだ(生還してないとは言ってない) そんなエピソードでした(・ω・) ・・・勇敢ってなんだっけ。
| レクリス・オーリン | |
2018/09/21 23:01 [web全体で公開] |
🤔 そういえば、と思い出したこと 出来の方は大概ですが、実はこちらに登録する前にCoCのシナリオ・・・所謂、茶番シナリオに関しては 書いたことがあり、当時はまだルールブックを所持していたのでKPもしたことがあるのです。 ・・・その体験談が思わぬところで役立ったので、ちょっとその一場面を書いてみました。 自分の発言以外は概要になっていますがそこはご容赦を(ノω・; KP(私):さて、ドアを開けるとシンプルなつくりの部屋が見えます。 部屋の中央には小さな四足の古い机があり、四隅には本がいっぱい詰められた本棚があります。 そして目を引くのは少し高い位置にある、動作している様子のない鳩時計でしょうか。 その鳩時計は3時を示したまま動く様子がありません。 (PC諸氏が本棚に気を取られている中) KP:・・・さて、本棚や鳩時計のことばかり話しましたが机の上には、ですね(・ω・) これ見よがしに(どどんとふでのテキセだったのでここでコミカルなBGMに変更) KP:「押すなよ、絶対押すなよ!!」というメッセージが添えられた見るからに 何か起きそうなスイッチが置いてあります。 (次の瞬間、本棚ほっぽり出して押しに行くPC諸氏) KP:はい、探索者Aさんがスイッチを押すと、”ピンポン♪”という軽快なチャイムの音とともに、 天井からガタガタと物音がします。 (見上げてみる、と言われたので) KP:あろうことか天井の・・・ちょうどAさんの真上の部分が開き・・・ KP:中から金たらいが現れました(・ω・)そして容赦なく降ってきます。回避ロールをどうぞ(・ω・) (スイッチを押したAさんとは別の、Bさんの提案”「あぶなーーい!」っていってAさんにしがみついていいですか?”) KP:ど う ぞ(・ω・) (そして見事にしがみついて逃げ場をなくすBさん。というかそもそも避ける気すらないAさん。) KP:思ったより金タライが大きかったのでAさん、Bさん。お二人そろって1d3のダメージです。 (・ω・)張り切ってどうぞ☆ (ダメージロール後) KP:ちなみに、金タライにはおかしな点はありませんが、やってる間にいつの間にか扉が閉まっていました。 そして先ほどのスイッチとはメッセージが変わり「わんすもあ」と書かれてますね。 (Bさん、何の迷いもなくスイッチを押す) KP:押しましたね(・ω・) KP:押してしまいましたね(・ω・) (ごくり・・・と反応するBさん) KP:では、動かないと思われていた鳩時計が急に動き出し、「ぽっぽー♪ぽっぽー♪」という軽快な音声とともに 鳩(のオブジェクト)が姿を現します。 (よくある鳩時計ですね) KP:3時なので三回鳴くようです…そして、鳩が三度目に顔を出すと… (BGM変更、少し緊迫感のあるBGMが流れました) KP:「ポッポォゥ!!」というやたら気合いの入ったシャウトとともに、Bさんめがけて鳩が射出されます。 (PLさんからは「CV:若本」などの反応をいただきました。 この後、Bさんがパンチでスペシャル判定を叩き出して鳩を叩き落しました) KP:では、Bさんのパンチに当たってぽこんっって感じの軽い音とともに鳩(のオブジェクト)は叩き落とされました。 そもそもものすごく軽い材質で、殺傷能力など欠片もなかったようです。 ・・・シナリオで探索した部屋での一幕でした。 ええ、はい。自分でシナリオ書いといて、しかもKPやっといてつくづく思います。 何 し て ん の 私 (ノω・; ・・・自分でやって面白いと思えるシナリオを書きたかった。 CoCとしては明らかに間違った内容だった。 今では後悔も反省もしています(ノω・;
| レクリス・オーリン | |
2018/09/20 21:19 [web全体で公開] |
😢 求:心を鍛える方法(ただのグチの上、長すぎるので格納) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)さて、己の間抜けさにガチ凹みしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日も今日とてGMに関して勉強中・・・よくある話ですが、こういう話を耳にしたんです。 ”PLとGMがグルになって、一人のPLに対し不当な扱いを受けさせる” ・・・まぁ、よくある典型的な本人達はイジりだと思ってるけど完全にイジメになってるパターンですね。 酷い時は卓の面々が結託して一人のPLに対し嫌がらせを行うケースもあるそうです。 うへー・・・きっついなぁ・・・なんて呑気に思っていましたが、ですね。 ふと、気づいてしまったんです。 「あれ?これって程度の差こそあれ、私も似たようなケースじゃないか・・・?」 ・・・というのも。 <私が受けた嫌がらせ1> ・別にルール的にも世界設定的にも何ら問題がないクラスを選んだのに 他PLの”キャラクター設定”のせいで攻撃を受けそうになる。 ・というか、合流話のはずなのに容赦なく置いていく気満々。 ・そしてそれを止めたりするどころか「容赦なく置いていく姿勢」を好意的に捉えているという旨の発言をする。 さて、この項目なのですが・・・ 1.キャラクターを設定を大事にするのはいいですが、それで他PLに不当な扱いを強いるのは如何なものか。 (人に迷惑をかけるのはやめましょう、常識の話です。) 2.そもそも参加してほしくないなら最初から申請自体を断ればいい話です。 3.GMが一緒になってそういう不当な扱いに便乗していますね。 ・・・本人たちは悪気0のネタのつもりみたいですけど これを客観的に見たら”自分達が申請を受理して参加させたくせに” ”事前に説明なく” ”一人のPLに不当な扱いを受けさせた” ・・・ってことになりますね。一応、最後は何とか合流できましたし、”一応”GMも助け船を出してはいましたが 一人のPLのキャラ設定を尊重して、別のPLが不当な扱いを受けることを黙認した事実に変わりはありません。 そして、この不当な扱いは続きました。 セッション終了後の雑談で、私のキャラのちょっとした設定を聞き、 「その設定が固まってないならこちらで組み込んでいいですか?」という提案。 ・・・通常ならば、面白くなりそうだ、と喜ぶべき提案だったのかもしれません。 ・・・しかし、ですね(・ω・) これが次なる嫌がらせというかぶっちゃけキャラへの最大級の侮辱でした。 <嫌がらせ2> 私のキャラの師匠(のようなもの)の設定を「善人・徳のある人だった」と説明したところ (キャラの視点では)「善人・徳のある人だった」と勝手に改変。 あろうことか黒幕に仕立て上げるつもりだったので何とか止めました。 さて・・・これの何が問題か、と言いますと。 1.設定の作成者の意向を無視したばかりか、キャラが勝手に善人だったと思い込んでる、と設定を捻じ曲げることで 実際には黒幕(悪人と解釈できる)だったことにする気満々だという意思表明をした。 ・・・これはいけません。マジでいけません(・ω・; 意訳するとですね。「要するにお前のキャラの目は節穴だったってことだよm9(^Д^)プギャー!!」 って設定にしようとしてるわけです。・・・いやなんつーか侮辱以外の何物でもないですね。 2.しかも、フレーバーとして身につけているその師匠との思い出の品の設定を聞いての リアクションが(いい餌を見つけた目)。 ・・・うん、先ほどまでの不当な扱いが無ければ本当はそのリアクション自体は問題がなかったのですが。 ここまで来るとアレです。どっからどう見てもフレーバーとして身に着けている(データ上は何の意味もない) 設定すら、「PL(というかPC)への嫌がらせとして機能させようとしてます」と 言ってるように聞こえます。 ・・・やめましょう。そういうの(・ω・; PLが愛着持ってPCにつけた設定を悪用してマイナスにするとか最上級の嫌がらせです。 そういうのは「設定をつけるとすぐ嫌がらせされる」というマイナスイメージにつながりますからねorz 3.というか、こちらのPCの設定に対しては情け容赦なく嫌がらせをする割に 先ほどのこちらに対して不当な扱いをしたPCの設定は尊重し、 その結果、こちらが被害を受けたことに関しては何の言及もなし。 ・・・PCの得手不得手などの都合で多少の不公平が生じるのは仕方ありません。 GMも万能ではないですからね。・・・でも、これはなんですか? 一方のPCの設定は迷惑行為にもかかわらず肯定し 私のPCの設定は一つ残らずマイナスを押し付ける。 これが嫌がらせでないというのなら何なのでしょう? 少なくとも私にとっては非常に嫌な扱いです。 ・・・はい、この時点ですでにだいぶ滅入ってますが、更にトドメを刺す事態が起きました。 <嫌がらせ3> 件のこちらに迷惑行為を行ったPCがこちらのPCに向けてセクハラ発言をお見舞いしてきました。 しかもだれもそれを諫めません(・ω・) ・・・不当な扱いもここまで度重なるとどうしようもないですね。 しかも、前回の日記に書きましたがGMは”世界観”を盾に、規約上違反になりかねない R18Gを肯定すると解釈できる発言を行いました。そんな発言、ぶっちゃけ何の正当性もないです。 そもそも、出てくる敵がオリジナルばかりだったり、名前が単なる名詞だったりで システム面はともかく、世界観とやらが反映されてる箇所が今一つ少ない。 世界観という言葉を都合よく使って、というか悪用してると断言できます。 しかも、挙句の果てにルール運用に間違いがあったという指摘がなされている始末。 普段なら、GMも人間だからルール運用に間違いがあっても仕方ない。 どんなGMさんでも間違いはあるよ、仕方ないよ。で済ませるし、 むしろルール間違いを指摘する時って嫌味に聞こえないかな、と 心配になるのです・・・が・・・。 ・・・すみません、ここまで度の過ぎた嫌がらせを受けた後だとちょっと・・・ね。 これだけわかりやすい、悪意溢れる待遇を受けても我慢していた私が実に愚かでした。 改めてみると、間抜けすぎてガチ凹みせざるを得ない状況です。 とりあえずものすごく長くなりましたが、一方でこれを反面教師として 自分がGMやる時を想定するならここから得られる教訓は何なのか考えてみました。 1.PLさんのキャラクター設定を尊重するのは大切です。でも、その結果 他のPLに不当な扱いを強要するような行動に出るようなら注意・警告をするべき。 一緒になって不当な扱いに参加するなどもってのほか。 癖のある人物がいるなら少し事前に話してみたりするなどしてみるのも良い。 2.参加されるのが嫌なら最初から応募を断ることも必要。 よりにもよって不当な扱いをするなど論外。 何か礼を欠いているのなら余計なことはせずさっさと追い出す。 3.そもそも、PCの設定を描き切れるのは、他の誰でもないそのキャラを生み出したPLのみである。 その事実を尊重すること。どんなものであれ身勝手な解釈で捻じ曲げるなど無粋の極み。 4.規約は遵守しましょう。(当たり前です) 5.PLに信じてもらえるように尽力しよう。嫌がらせに嫌がらせを重ねたGMの発言など信用に足りません。 と、こんな感じでしょうか。 教訓は多く得られましたが・・・無理によそ様のコミュニティにお邪魔するなどということは 本当はしてはならなかったのかもしれません。 ・・・今はガチ凹み気味ですが、強い心をもって、己に厳しい、良いGMになれるよう頑張りたいです。 ・・・でも、その強い心を得るために心を鍛える方法があったら是非とも知りたいです・・・ね・・・orz
| レクリス・オーリン | |
2018/09/20 01:45 [web全体で公開] |
🤔 GMを目指して勉強中、学んでいると憂いもありますね。(グチみたいなものなので格納) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いつかは自分もGMやってみたいと思う時があります。 だからこそ、セッションに参加するときは楽しみつつも一方で、 しっかり学ぶべきところは学びたい、と思って参加しています。 ところでGMをやるということにあたって、ここに来る前に実は シナリオをちょっと作って回してみたこともあります。(結果はともかく) 具体的にはアリアンロッドで”とりあえずこんなのがあるよ”的なチュートリアルに 念頭を置いたシナリオを書いたこともありますし(出来はともかく) 一応、CoCもここに来る前にやったことがあるので (現在は処分したけど基本ルールブックなら購入して目を通したことがある) 簡易な改変シナリオなら作ってみたこともあります(出来の方はともかく。) ・・・重ねて言いますが”出来の方は、ともかく”ですが(・ω・; 当然、卓経験そのものが少ない人が無理してシナリオを書いても面白いとは言い難く。 それならば、と公開されてるフリーシナリオを見ても・・・ ・・・うん。KP(GM)がPCならともかくPLを騙すに等しい言動をしたり、 あろうことかそれについて”詭弁を用いて嘘は言ってないと言い張りましょう” っていう類の文章が書かれてるシナリオがあってちょっと凍りつきました。 こういったシナリオを見るたびに、思い出すのは 困ったちゃんプレイヤー・GMに関する報告をまとめたサイトの存在です。 ぶっちゃけ、GMが詭弁を用いてPLからの追及を避ける、なんて手法は トラブルの元にしかならないと思います。 ・・・こういったサイトはやっぱり、見ていると気が重くなるような内容で、 これからTRPGを楽しみたい、と考える人にとってはネガティブすぎる行動ではありますが 一方で”やってはいけないこと”の例としては大変勉強になります。 まぁ、遊びで気を重くするのも大概、愚かなことではありますが TRPGは人とかかわっていくゲームなので(支障が出ない程度には) 嫌なことにも目を向けないといけない時もあるのだと思います。 実際、先日のセッションではコミュニティでは「やったとしてもR15相当まで」と書かれているにも拘らず 「この敵、ハマればR18Gな絵面になる感じが」という発言があるなど 非常に不審な点がありました。発言者本人はそれらに関しての見解として 頻繁に世界の危機に瀕する世界観だから残酷な部分はとことん残酷、とのことでしたが そもそも、それを描写するとすれば”どどんとふやTRPGオンセンの規約上”それが正当であるかどうか。 そういったことについて是非を考え、自分がGMをやる時にはどのように対応するべきか。 それをよく考える必要があるのかもしれません。 (ちなみにPLとしてはあくまで私はコミュニティにお邪魔してる身なので 良くないと思ったら出ていくべきですし、コミュニティもそれを推奨してます。) ・・・ただ、私がGMとしてこういった発言をするとしたら(したくもありませんが) 場合によっては「公式の世界観を盾にして自身の露悪・悪趣味の類を正当化している」と 指摘されても文句が言えないという見解を提示したくなりますね。 (もちろん、必ずしもそれが手放しに正しいとも言い難いので本気で この見解を提示するのならばもう少し正当性を検証しますが・・・ うん、まぁ、そもそもそんな見解を提示してる暇があったらその時間でGMについて勉強したり 誰かに意見を聞いた方が100倍マシでしょうけどねorz) ・・・さて、そういった負の部分ばかり目にするのもよろしくないので、良い話にも目を向けてみると・・・ 色んなサイトを見てると何も嫌な話ばかりではなく「な に 言 っ て ん のΣ(・ω・)」 とツッコミ入れたくなるステキな話も転がってるのでそういうのも見るようにしてます。 アリアンロッドの基本ルールブックに描かれてるサンプルキャラの”兎耳の冒険者”について 「兎耳ちゃんはそんな子じゃねえんだよ!! あの子はもっと純粋で心から金だけを見てるいい子なんだよ!!」 という書き込みを見た時は笑い転げました(・ω・)褒めてるのか貶してるのか。 CoCならば「ブゥワァァァカ者がァァァ!!ミ=ゴの科学力は宇宙イチィィィィ!! 武道キックのパワーを基準にイィィィィ・・・このバイオ装甲の力は作られておるのだアアアア!!」とか 「ま・・・まだ勝てん!今のおれの装備では・・・今のミ=ゴの科学力では・・・ヤツ(ニャルラトホテプ)の ご都合パワーには勝てん!!」と言った話も(いささか皮肉が過ぎるとする向きもありますが(・ω・; まぁ、脱線しましたが、いつかは。 ・・・もう1か月前になりますがこちらで初めてセッションに参加した時のように。 何一つとして憂いなく心から学び、喜び、笑って遊べる時が来たらいいな、と思います。 ・・・或いは何も学べなくても、でも、PCとしてもPLとしても心から 「こうすることができて(あるいは、シナリオに参加できて)本当によかった・・・」 と思うことができる時が来るといいな、と。 (そして贅沢を言えば、いつか自分が誰かにそう思ってもらえることができれば。 と、ついつい夢を見てしまいます。) ただ、私が楽しいと思えるセッションが本当に他の人にとって楽しいと思えるか。 当然だけどそれは全くの別であり、逆もまた然り。 TRPGは”参加した人すべてが楽しめること”が一番である。 今は、PLとしても、いつかはGMをする時も。 このことは忘れず、常に念頭に置くべきだと再認識しました。
| レクリス・オーリン | |
2018/09/18 22:05 [web全体で公開] |
😆 そういえば、昨日で登録から1か月。 こちらに登録させていただいてから1か月が経過していました。 なんだかんだで毎日、最新日記を見たりしてるので結構長くお邪魔してる気がしましたが まだ1か月しか経ってなかったんだなぁ・・・としみじみ思いました。 皆様の日記を見てると悩みも楽しみ方も多種多様だなぁ・・・という気はします。 まぁ、古傷がえぐられるような話もあったりはしますがそこはそれとして(・ω・; とりあえず明日はアリアンロッドのセッション。キャラメイクの相談の時に、 (バランスブレイカークラスだとは露とも知らずに)”アヴァロンポメロに乗ってぷにぷにしたいから” という理由でサロゲートを使っていいかどうか聞くという無知から来るやらかしに悶絶したりもしましたが 今回も(セッションの進行を妨げない程度に)面白おかしくいけるように頑張って(?)みようと思います。
| レクリス・オーリン | |
2018/09/16 23:08 [web全体で公開] |
😲 [アリアンロッドにて]アドベンチャー・オブ・アビス収録シナリオテストプレイ! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アリアンロッドRPG2E・サプリのアドベンチャー・オブ・アビスに収録されている キャンペーンシナリオの第一話、「未知の遺跡」をテストプレイしてみました。 ・・・テストプレイというより、ソロシナリオの要領で適当に遊んでみたというか アドベンチャー・オブ・アビスの時に使ったPC達で遊んでみたかったというだけなので 本当の意味でのテストプレイの体裁を成してはいないのですがそこはそれとして。(・ω・; ・・・そして今回、やってみた結果・・・ダイスの神様が荒ぶりまくりました(・ω・; ・初戦にて ウォーリアが繰り出すバッシュをゴブリンがクリティカル回避。 ・メイジキラーの罠が仕掛けられている宝箱を開けようとして見事に失敗。フェイト使用するも出目が同じ値で失敗。 ・再挑戦するも敢え無く失敗、さらにフェイトを使用して4回目でやっと成功。 ・メイジキラー(罠)できっついダメージを受けたのでヒールで回復してもらった矢先に その後の跳躍判定で一人だけ失敗して見事に落下ダメージを受けたメイジ。ロープがあってもきついものはきつい。 ・そこから登攀判定で昇ろうとするも一回目、失敗。二回目フ ァ ン ブ ルΣ(・ω・) 例によって例の如く落下ダメージの回復のためにアコライトがヒールしました(・ω・; ・道中二戦目、メイキング:インビジブルアームと種族スキルのバリアントフォーム、そしてソードダンスで 4D+16のダメージを叩き出すグライアイのシーフのワイドアタック。ゴブリン2体を颯爽と仕留め、 フォモールを一気に瀕死に追い込む。・・・その直後に別グループに繰り出されたもう片方のシーフ (こちらはベスティア・リーオー)のワイドアタックは一番厄介なフォモールに避けられた挙句 ポメロに対してダメージロールの出目で1・2を叩き出した始末(・ω・) ・フォモールを相手どって、アースバレット+メイキング:ナイトメアでスリップと放心をお見舞いするメイジ。 ・・・これでフォモールの射程距離が5mでなかったなら完璧だったのだが(・ω・; (せっかくスリップで移動を封じても射程距離の都合で攻撃がだいたい届く) ・そして意気揚々とバッシュを撃ちに行ったウォーリアだが出目が(5Dで)1、1、2、4、4と振るわない(・ω・; ・その後、所持量上限がきつい中、見事に「愚か者の宝物」にひっかかる などなど、道中が大変なことになっていましたが。 いざ、クライマックスフェイズ・・・。 今回の参加PC5人のうちは4人は、アドベンチャー・オブ・アビス参加PCを継続して使っているので 彼ら(というより彼女ら)にとっては時系列的にこのシナリオの前にあたるアドベンチャー・オブ・アビス では戦うことがなかった種族のボスが登場という形になりました。 そういう意味ではこの一戦は待ち望んでいたものとなります。 ・・・さて、私のそんな気持ちを汲んだのか。残っていたフェイトを全てつぎ込んだ結果。 ・初手、シーフ/ダンサーのグライアイ。ワイドアタックでフェイト使用して命中判定を振りなおした結果 さっそくのクリティカル。ダメージロールでフェイト二点使用した結果、 ボスの取り巻きのゴブリンを無事オーバーキル。(この時点でボスのHPは1/4近く消し飛びました) ・敵後衛を狙うもいまいち出目がよくないもう片方のシーフ/モンク(ベスティア)が繰り出す にくきゅう波動拳(ソウルフィスト)を尻目に、ボスに向けてバッシュで斬りかかる エクスマキナのウォーリア/バーサーカー。こっちもクリティカルを叩き出して フェイト二点使用の9D+12を叩き込む。(この時点でそろそろボスのHPが半分くらいになる) ・メイジの魔法(フェイト二点とクリティカル)で一気に虫の息と化した敵後衛を尻目に、 シナリオ中、宝箱から出たエレメンタルソードにフェイト二点を乗せて斬りかかるヴァーナのアコライト 4d6のダメージロールの出目が5・6・6・6。・・・張り切りすぎである(・ω・; ・そしてボスの反撃。シナリオ中二度しか使えない飛び道具を使ってメイジを攻撃するも 2d6(3・6)+23=32と結構なダメージになったにもかかわらず フェイト三点使用のプロテクション(SL3)の出目が[4、5、6、6、6、6] → 33 ・・・ノーダメージでした。(・ω・; 次のラウンド、敵の手番が来る前に決着がつきました。 ボスは奇しくも、アドベンチャー・オブ・アビス二回目のクライマックスと同じく ウォーリアのバッシュ(フェイト2点使用)で倒す形となりました。 ・・・出目が狂ってたおかげでわずか2ラウンド。一応用意していたギルドサポート:蘇生も使うことなく ボスの攻撃がたったの一回、という有様でクライマックスフェイズの幕が降りるという事態になりました。 ・・・自分で書いてても出目が良すぎて「嘘だろコレ・・・」と思います(・ω・; 敵の数が多めなのと、推奨レベルが1~2という状況なので、もしレベル1で挑んだ場合は かなり大変なシナリオになるのかなぁ、という気がします。 モンスター識別を省略してたのもありますし(・ω・; とりあえずは成長点は保留しておいて、ストレンジャー・ガイドやエクスパンション・ブックに収録されている シナリオもこのメンバーで、推奨されてるレベルでテストプレイしてみたいと思います。 或いは(テストプレイとしては良いことではないのですが) もう先月のことになる初セッションに参加した時のキャラとメンバーを交代して挑んでみたい気はします。 はたして、ベスティア:リーオーはLV3以降のシナリオに無事参加できるのか。 それとも、控えにいる初セッション参加キャラに出番を奪われるのか。 「ねこです、よろしくおねがいします」
| レクリス・オーリン | |
2018/09/15 22:36 [web全体で公開] |
😲 [アリアンロッドにて]ストレンジャーガイドやエクスパンションブックのシナリオを見て (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)せっかくだから、と収録されているシナリオを眺めていたのですが・・・ これ大丈夫なの!?と思うシナリオがあって驚きました。 見ていてものすごくびっくりしたのが推奨レベルが1~2程度に対して出てくる敵が割と容赦ないこと。 エクスパンション・ブックのシナリオでは ミドルフェイズで容赦なく出てくるイルネスやインプといった強そうなエネミー。 これまた容赦なく飛んでくる凶器、フライソード(攻撃力が高めで、文字通り飛んでくるので 高い移動力と相まって対処が大変そう) ストレンジャー・ガイドのシナリオでは ボス戦で10体ほど待ち構えるゴブリン、そしてボスの後ろで待ち構えるゴブリンアーチャー2体。 単体でも決して弱いとは言い難い彼らがこの数・・・。 フェイトの切り方やスキル構成次第ではどうとでもなるのかもしれないけれど目を丸くしました。 エネミーのことに気をとられましたが、シナリオそのもの・・・物語そのものを見ると 特に驚いたのはエクスパンション・ブックに収録されていたハンドアウト制を用いられている とあるシナリオのPC1とNPCの関わりについてでした。 (まぁ、単に私がハンドアウトに縁がなかったのでこういったものが珍しく感じただけなのですが(・ω・; PC1が”アーシアン:転生”推奨。シナリオに登場するNPC(ヒロイン)が転生前のPC1の大切な人だった というものでした。大切な人、としか指定されていないので恋人の類に限らず、 家族だったなどのケースもあり得たようです。 アーシアンそのものにはさほど惹かれるものもなかったのですが (むしろ現代アイテムの売却の件で問題があるので少し苦手意識がある) 一方で、ここまでPCの設定をシナリオ側から指定される、というのは(その是非は別として)新鮮に感じました。 ・・・自分でやりたいか、って聞かれると少し考えこむことになりますが(・ω・; プレイリポート(公式でテストプレイした時はどのような流れになったか)を見た時は 一つのシナリオ・設定に対してPLが出す答えは多様である、ということを感じさせてくれるものでした。 想い人ではなくNPCの親族だった人として接するPC、最後の最後まで自身がNPCの大切な人だったことを 明かすことなく見送るPC、中にはギャグテイストでロールするPLもいたのだとか。 ・・・まぁ、私も推奨<アーシアン:転生>と聞いて一瞬、「これ、転生後の種族をベスティア:スカラベとかにしたら ものすごいコメディタッチになるんじゃないかなぁ・・・」とか思いそうになりました(・ω・; 例えば、こんな感じ NPCが自分を慕ってくれていたと知るPC1。しかし自身の姿はよりにもよってスカラベ。 ・・・これは、絶対言わない方がいい。というか好意を寄せていた人がこんな姿になってたとか トラウマにもほどがある。信じてはもらえないだろうけど念のため他のPCには口止めしておこう。 そして口止めされ、了承した他のPC達はそれぞれの思惑を胸にNPCに接する。 ある者は「どんな姿であれ、語ることができるのだから大切な人とは話し合うべきだ。」と考え またある者は「そりゃこんな姿になったら黙っててほしいよな」と納得し 或いは「面白そうだからバラそう。さてどうやって信じてもらおうか」と邪悪なほくそ笑みを浮かべ そもそも「いや、まず本来の依頼を果たそうや」とツッコミを入れる。 とかだったら、様々な思いが錯綜するシナリオになりそうですね(・ω・) やりたいかどうかは別として(・ω・;(少なくとも私は遠慮するかもしれない) まぁ、さすがにここまで極端にキャラ設定にかかわるハンドアウトは人を選びそうですが 現在参加させていただいてる卓でもPC間のコネクションがあるようです。 そういった面識などがあると導入が非常に楽になる、というのは頷ける話ですね。 ・・・私はそういうの一切なしにいきなり飛び込んだので困惑させてしまったかもしれませんが そこはキャラの持ち前の年少設定・好奇心から来る部分で何とかカバーしたいところ(・ω・;
| レクリス・オーリン | |
2018/09/14 21:45 [web全体で公開] |
🤔 そういえば、と気になったこと。 キャンペーンなどでの継続PCはともかく、単発のシナリオに参加したPCのキャラシートって その後、どうしてるのでしょう。 ・・・ロストしたPCの場合は、(表現としては縁起でもないですが)位牌として残しておくのも良い、 と書かれているルールブックもあるのでそんな感じなのでしょうし、 人によっては・・・というかCoCの場合、あきらめずロスト救済シナリオを探す、ということもあるのでしょう。 その是非などはともかく、無事にシナリオクリアしたPCがどうなるかはちょっと気になります。 私の場合は、せっかくだしそのキャラでテストも兼ねたソロシナリオプレイをしてみようかな、と 考えたわけですが・・・それ以外にも考えられるのは・・・ ・気に入ったキャラであれば別のセッションでもその卓のレギュレーションに合わせて 改変して参加してみたりするのかもしれません。 (他の卓で使ったキャラをそのまま持ち込むというのはGMが許可しない限りはやめておくべきですよね(・ω・; ・創作面に明るい人ならばそのキャラを題材にして何か物語を書いたりもするのかもしれません。 私も書こうと思うことはあるのですが、面白く仕上がるとは到底思えないので 間違っても公開とかはできない感じです(・ω・; ・自身がGMをやる際にNPCとして登場させるというケースもあるようです。 愛着が暴走して変なことにならないよう気をつければそれもいい案なのかもしれません。 ・記念として、あるいはキャラのビルドの例として残しておく、というのもありそうです。 或いは、特に未練を残さない、という人も珍しくはないのかもしれません。 ・・・或いは、何らかの条件を満たした結果(CoCの場合はSAN値が0になった時や、 アリアンロッドの場合はアースラン地域のクラス”ルイネーター”のEPが0になって邪悪化した時とか?) GM(KP)の管理下に置かれる、というケースもあるのかもしれません。 そのTPRGのシステムやハウスルールによってもだいぶ違いはでそうですが 皆様がどうしてるのかは興味があるし、聞いてみたいと思う時があります。 ・・・まぁ、聞いてどうしようということもないですけれど(・ω・;
| レクリス・オーリン | |
2018/09/13 21:56 [web全体で公開] |
😆 [アリアンロッドにて]昨日のセッションで気づいたこと(長いので格納) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)現在参加させていただいている卓でのセッションにて初の戦闘・・・ キャラの戦闘での試運転も兼ねたものになりました。 当初求められていた攻撃力という観点では申し訳ないことになりましたが 動きのイメージそのものは想定通り面白おかしくなりました。 1ラウンド目 セットアップでフェイドアウト(種族スキル)で姿を隠し、 フライングソウル(これまた種族スキル)で飛行状態なので同一エンゲージの敵を気にせず移動し、 マイナーアクションでインビジブルアタック(こっちはウォーリアスキル)で命中を上げて 攻撃・・・の威力は今一つだったけどそこはご愛敬。という感じでした(・ω・) 「肝試し仕込みの驚かし、とくとご覧あれ・・・なんて、ね」と言いながら カーテシー(ヨーロッパの伝統的な挨拶)しながらふっと姿を消し(フェイドアウト) (相手がアンデッドらしき敵だったので)「黄泉平坂へのお帰りはこちらにございます・・・」 と言いながらふよふよと移動して姿を現し、見えない(見えづらい)攻撃をする(=インビジブルアタック) 2ラウンド目も、ブリンク(アコライトスキル、これまた目にも止まらない移動を意味するスキル)で 逃げようとする相手の近くに急に出てきてインビジブルアタック+ハンマーストライクで攻撃・・・といった感じで レムレス(幽霊種族)らしさを押し出した動きを堪能していました。(威力はともかく) アコライト/ウォーリアの割にやってることがシーフやニンジャの類ですね(・ω・;) その気になればシーン一回限定とはいえゴーストトリックで現在いるエンゲージの封鎖を無視して、 阻害されずに動くことができたりするので、こうして見ると移動性能を重視しすぎて決定打に欠ける、という のが今後の課題になりそうです・・・如何様にも動けるので楽しいけどネ(・ω・)b さてそんな奇妙なことをやってる中、今まで寡黙だったウォーリアさんが 敵の攻撃を全てカバーリングで防ぎ切り、さらに敵を粉砕してました。 \粉砕!/ \玉砕!!/ \大喝采!!!/ ・・・は、ともかくとして(・ω・)戦闘場面になるとまた違った顔が見えてくるのだなぁ・・・ と思ったり思わなかったり。 その横で敵とのエンカウントと聞くや否や「(^q^)ワーイ (^q^)コロセー」とノリノリだった アコライトバスターさん(仮名)は平常運転でした(・ω・)平 常 運 転 で し た。 見る限りだとアーチャーという名前のシーフさんとか林檎飴ナイトメアさん(どっちも仮名)が 結構、範囲攻撃でいいダメージ叩き出してたので私自身は移動特性を生かして 単体をピンポイントで狙ったりする方向で動いた方が面白いのかもしれないという気もしてきました。 ・・・ますますやってることが暗殺者か何かっぽいですけどネ!?(・ω・; ちなみに戦闘パートのことを冒頭に持ってきましたが、それ以外の部分・・・NPCとの話では。 「おなかがすきました。」 私:「妖精さん、です?」(小首をかしげて 「いえす。あいあむ ようせい」 アコライトバスターさん:妖精・・・美味そう・・・ 私:た、たべないでくださーいっ! 「ぷりーず ぎぶみー めし」 ランダムイベントで会った、お腹を空かせた妖精さん。一度はあいにく食料アイテムの手持ちがなかったのですが 一度街に戻って食べ物(というか温泉街の温泉饅頭らしきもの)を買って再度移動したら・・・ 「こんどこそ プリーズギブミー めし」 私:「ええ、今はお腹空いてませんか?」 「いえす。おなかぺこちゃんです」 (・ω・)街を出てすぐに再会しました。ちゃんと温泉饅頭あげました。 私:「だいじょうぶ?のどに詰まらせないようにね?」(優しい目で見つめています ナイトメアさん:フレーバーりんご飴をハニーポットの中に絡めて食べながら様子を眺めてます。 これでもかというほど甘いものを食べてらっしゃいますね(・ω・) まぁ、そんなこんなで気がかりが(最速で)解消できたのはうれしい限り。 そしてキャラ発言として「悪戯っ子だったり興味本位でいろんなことに首を突っ込んだり・・・ そういう子が多い気がします」(意訳:そういう妖精を見ることが多かったです。 と、ルールブックに載っているフェアリーやピクシーを意識して言ってみましたが・・・ ここで自分のキャラを省みると ・肝試しとあらば喜び勇んで脅かし役を買って出る(=悪戯っ子) ・興味本位で色んなことに首を突っ込んだり(=ポメロを追いかけてきたはずが冒険者になってたり) ・「働き者の力になるように、とキキーモラも言ってました」(キキーモラも妖精、働き者の味方とされる) ・ヒールやプロテクションもあることだし、と合流前に人助けをしてた(ブラウニーみたいに人助けをする妖精もいる) ・・・私のキャラ(享年12歳の幽霊少女)はこの手の妖精とメンタリティ的に近いのかもしれません(・ω・; というかまるっきり子供ですね(・ω・)(いや、自然ではありますが) そして今回のセッションは戦闘の途中で中断と相成りましたが、 次のセッションではアコライトバスターさん(バーサーカーに推薦されています)が 逃げようとしている敵めがけて全力移動して斬りかかるというひどい絵面が 冒頭から展開されようとしています(・ω・) 逃走中の敵の回避(2d6+3)VSアコライトバスターさんの命中(2d6+2) ・・・ちょっと分が悪いですが出目次第で普通に当たりそうな気がするので (当たれば持ってる武器の都合、大変高いダメージが期待できる) どうなるか楽しみな一戦です(・ω・)
2018/10/17 22:52
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