小笠原ナカジさんの日記
小笠原ナカジさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 小笠原ナカジ | |
| 2021/04/27 02:25[web全体で公開] |
| 小笠原ナカジ | |
| 2021/03/22 02:00[web全体で公開] |
😶 ありがとう、大好きですっていうお話。 お久しぶりですね、やっぱツイッターやってると間が空いちゃう、小笠原ですこんばんは。 ツイ廃なんで、すぐあっちで思ったことを呟いちゃう癖がついてます。脳直よくないね。 さてさて、3月ももう後半に入り、もうすぐ年度も切り替わりますね。一日は凄く長く感じるのに一年て早いなあと自分が年をとったなと思うそんな今日この頃。 ふとオンセンを覗いて気づいたけど、オンセンに登録して早一年が経っておりました。いえい。 3月の17日に登録していたんですね、めっちゃ過ぎてます。 登録した当初はTRPGを始めたばかりということもあり、右も左も分からぬ未熟者でしたが、一年が経って少しは成長できたかといえば、そこは首をひねってしまうところ。 実際、仕事やプライベートの都合でなかなか卓に参加できないことも多々あり、「あのシナリオ気になってる」「この方のKPセッション行きたい」「この方々とPL参加できたら絶対楽しい」と思うものも、都度都度諦めねばならないことがあり、経験値がもし卓の数であれば、おがはまだまだぺーぺーの新人です。 そんな中でもありがたくも参加させて頂けた中で、濃密な時間を過ごさせて頂くことで、少しずつでも前進できていたらいいなという感じです。 何より、野良卓を通じて知り合って頂いた多くの素敵な方々のおかげで、「こんな風に素敵なPLさん、KPさんになれたらいいな」という想いが溢れて、そういった素敵だなと感じた部分を意識しながら今日まで楽しく活動できてきたんだなと感謝の気持ちでいっぱいです。 おが自身は本当に頭がいいわけでも、立ち回りがうまいわけでも、RPが凸出しているわけでもない、まだまだ若葉マークの取れない未熟者です。 でも、たくさんの素敵なPLさん、KPさんに出会えて、たくさんの素敵なセッションを同卓させて頂けて、多くの経験を積ませていただいて、少しずつでも大好きな皆さんに追いつけていたらいいな。 時折ありがたくも「頭がいいね」とか「RPがうまいね」とお声掛け頂く機会があって、凄く凄く嬉しくなります。 でも同時に、「おががもしそういう風に褒めていただける存在になれているのだとしたら、それは今まで同卓させていただいた方々が凄い方ばかりで、おがはそれをリスペクトして真似てるだけなんだよな」と思うことがあります。 おがはけして凄い人間ではありません。 周りの方のいいなと思った部分を真似している二番煎じのようなものです。 こうかな、と考えるのも推理するのも、好きな物語や映画の影響が強い部分が大きいので、頭がいい、というよりはこういうパターンもあるんじゃないかと想像しているだけで、その予想が当たっているかはまた別の話だったりします。 たくさんの方々に多くのことを学ばせていただいて、自分自身を模索して、自分が出来ることを探して、皆さんに頂いたものを返せるような人間になりたいなともがいてる、そんな未熟者です。 今の小笠原があるのは、本当に凄く魅力的で、いつも活力や憧れをくださる周りの方々のおかげです。 本当に、ありがとうございます。 おがも皆さんのようにかっこいいプレイヤーになれるように、そしていただいた暖かいお言葉をまっすぐ受け取れるような自信を持てるように、これからも精進していきたいと思います。 大好きな皆さんに、少しでも何かが返せたら。 これからも、未熟な小笠原ですが、よろしくお願いいたします。
| 小笠原ナカジ | |
| 2021/02/18 23:03[web全体で公開] |
😶 凄い久しぶりにオンセンで日記書きます。 お久しぶりです小笠原です、寒い死にそう。 花粉症も相まって最近はほとんど毎日不眠症です。花粉滅べ。 以前書いた日記いつ?って思ったら去年の11月?めっちゃサボってますね?とんだ不精者だわ…。 そんなこんな元気に生きてます。寒くて死にそうですが。 最近は本拠地のツイッターでの活動を再開してので、メインはそっちで動いています。 元々お絵描きをぶん投げる形の企画と呼ばれるものに参加するのがメインの人間なので、今現在はそっちをメインに動いている感じで、こちらになかなか顔を出せず申し訳ない。 TRPGも、ありがたくもツイッターやディスコードにてお声がけいただく機会に恵まれて、細々参加させていただいています。ありがたい。 そんなわけで最近のセッション記録をちょこちょこ。 年末は念願かなって「庭師は何を口遊む?」に参加させていただいてきました~。おがのHOは2でした!程よい地獄感がたまりませんでした。やりたいこと出来て満足。普段やらない類のRPだったので、周囲の方にも楽しんでいただけてたらいいなあと思いつつ、一年の締めくくりとして最高のセッションをさせていただけて本当に幸せでした。 年始は「X2U~吸血鬼×聖女~」をキメてきました。KPの心地よい罵声と悲鳴がとても素敵でした(褒め言葉)。これからもキレ散らかしてもらえるようにおが頑張りますね。 聖女はクロスボウ持ってるものだって信じていたので、最大火力でぶっぱなせてニコニコな記憶。 また相方さんに我が儘を聞いていただいて、立ち絵を書かせていただくという貴重な体験もさせていただけたので、なんかもう最高のお年玉って感じで思い出深いです。男女の相棒っていいね…かっこいいね…。 そして先日は「Aconite」に参加させていただいてきました! いやあ…TRPG始めて一周年だったので、いい思い出になったというか。 もう本当最初から最後まで好き勝手暴れてしまい申し訳ないと想う気持ちもありつつ、あのメンツでこのシナリオ通れて幸せ過ぎて感謝の念が溢れております。 おが自身、おそらく今まで通過してきたシナリオの中でも1,2位を争うレベルで好きなシナリオでした…! HOは安定の2、素敵な地獄を体験できました。最高のロストをキメることが出来るなど、良き思い出…。 今もなお不定の狂気が胸をつき、ツイッターでもほぼ毎日のようにAconiteについてつぶやいております。 本当に楽しかった…。 今後もちょこちょこお誘いいただいているセッションに参加させていただきつつ、自分自身もKPをやりたいなと思っているシナリオの準備だったり、空いた時間があれば何か楽しいセッションと出会えたらいいなと思っております。 またちょくちょく遊んでね。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/29 02:38[web全体で公開] |
😶 沼男終わった!!よ!! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)数ヶ月ぶりにミスドに行ってきました小笠原です、こんばんは。 晩御飯はミスドのちっさいドーナツでしたが意外と腹持ちいですよね、あれ。 さて、かねてよりずっと気になっていたシナリオ「沼男は誰だ?」、たった今セッション終了してまいりました。 結果だけで言えば、全員ロストエンドでしたが、それでも満足いく、納得のいくエンディングだったなと思います。 初めての高難易度シナリオだったけど、最後まで走り抜けれたので心残りは本当にないんじゃなかろうか。 ていうか本当出目が殺意高いのなんの。 とりあえず某魚介の人が本当外道感凄くて煮込むしかないかと思いました、好きです。 シナリオが大変シリアスな内容だったので、息を呑むような展開の多さにPLであるおがもSAN値が削られていっていましたが、それでも所々ぶち込まれる茶番にほっこりさせていただいていました。 楽しかったね、丸みを帯びたU字の水槽。 あとましろくん(拙宅の探索者)本当に今回SANチェック尽く失敗しまくってどエライ回数狂気に陥ったので中の人は大爆笑でした、ありがとうダイスの女神。 各々が自分がしたいこと、守りたいもの、果たしたいことを全部やりきれたのかなと思いたい気持ちです。 おが自身はしたいことも言いたいことも全部出来たので、最期にましろが見せた笑顔がその結果であり全てですね。 何も知らずに生きるより、その重みに魂を潰されても、人でありたかった、人でいて欲しかった。 そして「傾いた天秤」という約束を果たせたましろにとっては、何にも代え難い勝利だったのではないでしょうか。 とかなんとかかっこいいこと書いちゃってるけど、北沢さんのことだけは本当に気がかりなんですけどね!!!!!! 本当まじごめんなさいって土下座したいレベルだった…。 ただ、あの時点で北沢さんがそこにいないってことは、沼男になったのではないかとましろは思うんだろうなって(つまりましろとしてはどう転んでも北沢さんの命を背負うつもりだった)。 こういうどれをとっても確実な正解がないっていうとこがクトゥルフらしくて好きだなって思うし、同時に苦しいなあとも思ったりします。 皆さんのRPが凄く格好よくて、覚悟の描写が本当に素敵でした。 少しは抗えただろうか、傷を残せただろうか、一糸報えただろうか。 心の中で「してやったぜ」と中指を立てながら、今日は眠ろうと思います。 おがの大好きなPLさんたちであるカテキンさん、花邑さん、いわしのアタマさん、そして最高のキーパリングをしてくださったはーべさん、本当に本当に最高の時間をありがとうございました! 皆様にとっても、良きセッションであったらいいなと心から願いを込めて。 そして、狒々嶋ましろ、本当にお疲れ様。 ましろは本当に最初期から一緒に頑張ってくれた探索者だったから、色んな怖い目にも沢山合わせてばかりで(人体破裂したり脳味噌盗まれたり挙句に融解したり本当に災難だね君は!)、生きてくれたことに感謝を。 最期に満足げに笑ってくれて、ありがとうね。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/25 03:13[web全体で公開] |
😶 「頭夢児島殺人事件」後日談。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「拝啓、碇屋小唄様」 かつりと硬い音を立てながらキーを押し込んで、一文字一文字確かめながら文章を入力する。 最新機種という謳い文句の携帯電話を購入したのはつい先日のことで、まだ手に馴染みのない感覚に苦戦しながらメールを書き進めていく。傷一つない液晶の真っ白な背景に文字が映し出される度に「この年齢まで触れてこなかったなんて!」と、渋い顔を隠すこともなく使い方を説明してくれた友人たちを思い出して苦笑いがこぼれてしまった。 「あんたの文章はいつもお堅いんだよ」と、旅をしながらもたまに会いに来て下さる小唄さんは、たまにそうやって私の頭をぐりぐりと撫でてくれる。 お姉様がいらっしゃったら、きっとこんな他人と関わるようなこと、極端に否定されていたに違いない。 そうでなくとも島外の学校へ通うことを願い出たときにそれはそれは思い出すのも拒みたくなる程の叱責を頂いたのだ、幼い頃にされていたようにぴしゃりと鞭を打たれていたかも。 暖かな日だまりの窓辺に腰掛け、休憩がてら慣れないメール作成に悪戦苦闘しながらここ数ヶ月のことを思い出す。 あの事件の後、頭夢児家の最後の一人となってしまった月香に(いや、私にとっては今も「いと」なのだけど)「私よりもずっと長い間月香でいたあなたが決めるといい」と、頭夢児島を含めた一切の決断を託された。 その言葉を受けて、せめて事件のことがひと段落するまではという期間を設けて、私と彼女が元に戻るという問題はおあずけといった状態となっている。そもそも頭夢児月香として何も知らずにのうのうと生きていたのは私なので、後始末とも言える全てをいとに丸投げするなど余りに無責任だと感じたからだ。それに、あの入れ替わりの呪術というものが酷く不安定だという情報もあったため、即座に試すには不安が残ると反対されたこともある。 いとは最初こそ「元はといえば私の家族の問題だから」と言っていたけれど、私にとってもあの人たちは大事な家族なのだと伝えれば、仕方ないなと困ったように笑いながら、一人で背負わないことを条件にその条件を飲んでくれた。 頭夢児島に関してはその一切を手放すことを決めた。 正確には島の所有権利を持ったままではあるのだけれども。今後私やその関係者以外が無断で立ち入ること、近辺の海域に接近することを禁止としたのである。 私はあの屋敷を出て本土に居を移した。頭夢児の莫大な遺産を受け継ぐことになってしまったけれど、それらのほとんどはこれまで頭夢児の被害者となった方々のご遺族に弁護士や法律機関を通して匿名で渡してもらい、今は手元に残ったもので細々と生活をしている。 屋敷のことをどうするかは今も決められずにいる。碇屋さんや伊奈名さん、金具間さんは「燃やせばいいんじゃない?」と冗談を仰っていたのだけど、思い出の多い場所だったし、お兄様やお姉様の事を思うと、そうすることは躊躇われたのでお断りした(伊奈名さんは既にどこからか松明を用意していたようだったのだけど、まさか冗談ですよね?)。 臥龍岡さんにお姉様の遺品である、いつも身につけていたブローチをお渡しした。ご迷惑だったかもしれないけど、彼がお姉様と約束したと聞いて、せめて彼女の想いだけでも連れて行ってもらえたら、そう思ったからだった。彼はほんの少しだけ悲しげに目を伏せると、「ええ、お預かりします」と平時の柔らかな微笑みを浮かべながら、受け取ってくれた。 未だ手つかずの問題は多いけれど、そういった手続きを終えて少しだけ落ち着いてきたのはここ数日のことだ。 本来なら10年前の凄惨な事件を思えばもっと早くにこうすべきだったのかもしれないけれど、つい先日まであの化物に支配されていた頭夢児では、そんなことは叶うはずもなかったのだろう。 得体も知れず、存在すら感じなかった、だけど表裏の先に確かにあった恐怖。 長く長く途方もない時間を経て、数え切れない程の後悔と犠牲の果てに、ようやく私たちは解放されたのだ。 けれど、犯してきた罪が消えることは決してない。 それは何も知らなかった、関わっていなかったとはいえ、その罪のそばにいた私も例外ではないだろう。 警察から事情聴取を受けたあと、臥龍岡さんに娘を探して欲しいと頼んだという女性と話をする機会があった。 彼女は、酷く悲しそうな表情を浮かべて「どうして、どうして」と苦しげに涙を流していた。 それでも私を責めようとはせず「娘から送られてきた手紙にあなたのことが書かれていた、あなたのことを凄く好いていたのよ」と、そう伝えられて、こみ上げる涙が堪えきれずその権利もないくせに泣き崩れてしまった。 島の人々を救えず、助けを求めていたお兄様も、一人戦い続けていたお姉様も失ってしまった。 私たちに関わったことで亡くなってしまった余りに多くの人々。 これから先、私は加害者の身内として茨の道を生きることになるだろう。 きっと多くの石を投げつけられ、罵声を浴びせられ、同じ数だけの悲しみに向き合わねばならないだろう。 どんなに暗く険しい未来であっても、私はそれを受け入れて生きねばならない。 それが残された私にできる、唯一の償いであり、贖罪なのだ。 陽さんといとは私に着いてきてくれると言った。 特にいとは私は無関係だからいとが月香として生きることで償いたいと伝えられたけれど、私は私が頭夢児月香として生きてきた以上その罪を償う義務と権利は私にもあるのだと説き伏せた。 今は、三人で一緒に暮らしている。とはいえ、学生の身分で稼ぎのない私ではまともに二人に給金を支払えないと最初は断ったのだけど二人はいつの間にか仕事を見つけてきて、これで問題ないでしょうと微笑まれてしまいぐうの音も出なかったのは、果たしていい思い出なのだろうか。 「お嬢様」でなくなったにも関わらず、陽さんは時折私をお嬢様と呼ぶ。慣れ親しんだその呼び名に反応してしまう度、新しい環境になれない自分を自覚してなんだか恥ずかしくなる。同時に、あの幸せだった日々を思い出しては、胸がきゅうと音を立てて痛みを放つ。 それはもう、戻ることのない過ぎ去った眩い日々。 本当は、陽さんの低くて優しい声で名前を呼ばれると、泣きたくなるくらい幸せ。 そばにいられるだけで、私はきっとこれからもずっと生きていけるんじゃないかって、そんな気すらしてしまう。 世永さんや田村坂さんを見ていてその仲睦まじい様子に酷く憧れを抱いた。あの事件の後再会した時、そう伝えれば彼らは、「君も、あの使用人くんと想い合っているように見えるけれど」と目を細めながら笑ってみせてくれた。 幼い頃から秘めていた淡い想いは、いつしか大きく膨れ上がり、育ちきってしまった。触れた指先に感じる暖かさに安堵しては、彼の心を乞う言葉を告げたくなる日もあったけれど。 私は幸せになる権利なんかない、なんて、悲劇のヒロインのようなことを言うつもりはない。 だけど、私がもし、この腹に命を宿してしまったら。 それがもし、あの忌まわしい縁を繋いでしまったら。 そんな恐怖が時折心をよぎる。 だから、私は生涯この恋心を伝えることは、もうないだろう。 万にひとつの可能性を否定できないならば、あの化物がもう二度とこの世に存在しないように。 彼への愛をこの胸に隠したまま、私はこれからも生きていくと決めた。 それでも、ねえ、陽さん。私、あなたを愛したままでも許されるかしら。 不意に鼻先を濃い油の匂いがかすり、意識を浮上させる。 物思いにふけると時間を忘れてしまうのは昔から私のよくない癖だと、留芽さんや真美子さん、旭さんもそう言っていたっけ。 したためた文章に不備がないかを確認して送信ボタンを押すと、私はキャンバスの前に戻った。 イーゼルに立てかけられた作品はもう少しで仕上がりそうなのだけど、なかなか納得のいくものにならない。 だけど、つり上がった厳しくも凛々しい目尻も、いつも柔らかく笑んでいた口元も、今でも鮮明に思い出せる。 筆に絵の具を載せて、再び作業に没頭する。 絵画の中には色褪せない、愛しい家族たちの姿。 ただひたすら、愛する人たちの幸せを祈るように描き続ける。 幸せな思い出のすべてを、この筆に込めながら。 ◆◇◆◇◆ 「頭夢児島殺人事件」、本当に素晴らしいシナリオでした。 まるでマーダーミステリーのような空気を持ちながらも、しっかりとクトゥルフで、所々の狂気的なホラー具合がとても素敵だったと思います。 ご一緒させていただいた方々のRPがまた凄いこと凄いこと。 秘匿HOをもとにキャラクターを作成したのですが、秘匿の先にもしっかりと謎があり、自分自身でも知らない秘密の多さにみんなで翻弄されて楽しかったの一言に尽きます。皆様本当に魅力的な方が多く、ずっと雑談タブでぎゃあぎゃあ黄色い悲鳴を上げていた私です…。(多分雑談タブのログのほとんどは私の悲鳴ばかりです) マーシャルトレイにマーシャルフォーク、強かったです…! 私自身、RPを楽しみたい方向けという文句に惹かれてHOを選択させていただいたのですが、本当にこのHOをさせていただけて心から感謝しております。過去最高レベルで楽しかったし、出来る限りのことはがんばれたかなと思っております。とはいえ、推奨技能に目が行きがちで、応急手当などのヒーラーの役割を果たしきれなかったので、やっぱりバランスって大事よね!と反省点もあったり。 非常に重厚なシナリオで、シーンの切り替えや登場するNPCさんも多くいらっしゃったので大変だったろう、KPのトロさんの采配にも毎回ありがたさしかありません。長時間のセッションにも関わらず最後まで走り抜けてくださってありがとうございます。 ただ、私の都合が本当に厳しくて、最後に駆け足で締めをお願いしてしまったことが本当に心残りで仕方がないし、謎の多いシナリオだったからこそ申し訳ない気持ちでいっぱいです。途中で体調も崩してしまい、本当に申し訳なかった。 またいつかご一緒できたらいいなと願いつつ、次こそは体調やスケジュールに余裕を持って参加するぞ!と改めて決意している次第です。 ご一緒してくださった木枯らしさん、さあささん、Rouninさん、未咲さん、いわしのアタマさん、そしてKPのトロさん、 本当に本当に、素敵な時間をありがとうございました!!
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/19 01:46[web全体で公開] |
😶 こないだ言ってたフリーの立ち絵作りたいよって話。 今日は比較的暖かかったのでなんとか生き残れました小笠原ですこんばんは。 最近本当に寒さに弱くて…あったかいお茶が欠かせないのですね…。 さてタイトル通りのあれそれになりますが、時間を作ってゆっくりペースでフリーの立ち絵を作ってみたいなあと考えています。 いや本当表情差分とか描けるかって言われると無理かなって気持ちも凄いんですけども! あとお仕事や年末のごたごたで本当途方もないくらい先のお話かなとも考えておりますが…。 一応BOOTHでDLできる無料の立ち絵で出来たらいいかなーくらいの軽いノリなので、リクエストとかは多分お応えできないかな…という残念クオリティ間違いなしな感じですが、どんなん描こうかなーと一応構想を練り練りしたりが楽しいです。 構想段階で積みそうだなとも思わんでもないですが。 もしこの日記を読んでくださった方で、こんな立ち絵があったら便利というご意見(全身がいいなとか、こんな職業のこんな性別のが欲しいなとか)があれば、ちょっと参考にさせて欲しいなって思ってます。 と言っても、中の人の絵のクオリティの低さと筆の速度が遅いのとがあるので、実現は本当にマイペースになってしまいますが!!!!(あと多分描ける数も少ないと思いますが!!!!!) たまにはこういうチャレンジもやってみたいなとか、こういうことを重ねて自分の特技(でいいのか今だに自信がない)に少しでも自信が持てればとか、普段お世話になっている方に何かの形でお礼ができたらなあと(こんなことがお礼になるかは考えてはいけない)思っているので、色んな意味で自己満足だけど頑張ってみます。 追記:ファンタジー以外(ファンタジー要素が入ると鎧とか描き始めて本当終わらなくなってしまうので)
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/14 20:54[web全体で公開] |
😶 「彼方からの君に捧ぐ」後日談。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)冬の訪れを感じる冷たさが肌を刺す。 つい先日までの涼しさが嘘だったかのように寒さを運んでくる。 思わず首をすくめて、暖を逃さないかのように体をちぢ込めた。 もう暫くもすれば吐息が白く染まる程季節が深まるのだろうと想像して、首元のマフラーをそっとたぐってみる。 そういえば、あの世界にはこんな風に季節はあったのだろうか。 ふとそんな思いが脳をよぎった。 遠い、遠い、気が遠くなるほどのいつかの未来。 確約も確信もない、だけど、必ずありえた可能性の彼方。 白く残酷な安全の箱庭と、燃え立つような紅い空を思い出す。 ありえないほど遠くて近いその未来で人類が再生を果たすためと称して呼び出されたのは、残念ながら記憶に新しく、未だ鮮明に脳裏を彩っている。 まるで夢のような信じがたい体験だったけれど、それでも目覚めた時に耳にしたニュースが、あれは現実にある可能性だったんだと知らしめた。 コクーンポリス、セントラルドーム。 その単語を理解した時には、思わずその場所を目指して家を飛び出していた。 まだ着想段階の机上の空論のような話だったとしても、そこにあの人たちがいた未来の痕跡があるかもしれないと、夢じゃなかったんだと信じたかった。 だからあの場所で、あの夢のような世界で出会った三人と再会できたとき、「ああ、夢じゃなかったんだな」と複雑な感情が胸を渦巻いた。 あの世界で誰よりも傷ついていたであろう石谷さんは、誰よりも再会を喜んでくれた。 気丈、という言葉が似合う、凛とした女性だと思う。 どんな瞬間でも、自分の意志を貫いていた姿が、酷く印象的だった。 相変わらず谷口さんはどっしり構えていて、だけどやっぱりどこかそわそわとしていたように思う。 警察官だという彼は、俺たちの中でも冷静さを失わずに、ずっと支えてくれた人で。 自分だって不安だったろうに、どんな時もみんなを見守ってくれて、いくつもの場面で助けられた。 望月さんとは年齢も近かったし部活動も一緒だったから、何かと連絡を取っている。 あんなわけのわからない場所で笑顔を絶やさず、率先して進んでいた。 自分も辛さを知ってるから、と前向きに生きようとしていた姿が眩しかった。 誰もが必死に帰り道を模索して、誰かの為に命を賭した。 きっと誰が欠けても、こんな風に穏やかな日常に戻ることなんてできなかったんじゃないだろうか。 だからこそ、あの時のウィルの最期の顔が、忘れられなかった。 終わりかけた世界の中で緩やかに終末を享受しながらも、自分たちの運命を真正面から受け止めて生きようともがいていた人たちがいて。 かつての繁栄を拠り所として、壊れながらも自分の信じる正義のために世界を更新しようとしていた人がいた。 それは、交じり合うことがないどこまでも平行線の信念だった。 分かり合う、というには既に遅すぎて、理解ができても同意はできなかった。 所詮想像と現実は違っていて、あいつが望んだ世界を受け入れることは、俺には不可能だった。 「お前がそんなことを望んでるなんて、俺は思いたくない。」なんて、ただの理想論だ。 そんなのわかっていたけど青臭い願いを捨てきれない自分が、引き止めたいと言葉を吐いた。 ウィルはあの男の分身のようなものだと、石谷さんが言っていた。 でも、同じような存在だと言っていたセラは、その意志に反抗してまで俺たちのことを守ってくれたじゃないか。 だったら、あの最期の笑顔は。 こんなのはただの希望的観測でしかありえないと、目を伏せて否定する。 選択した俺に、あいつのことを思い出して懐かしむ権利はきっとないだろう。 この先も、苦い思いはしこりのように残って、いつか摩耗して消えていくのかもしれない。 それでも進むと約束した。 ランスが見たいと言っていたこの空が、限りなく遠いいつかの未来で、その鮮明な青さを失わないように。 ちっぽけな俺ができるちっぽけな可能性を、いつかに繋げられるように。 俺も、頑張るから。 なあ、ランス、スピア、セラ。 あんたたちは今、どうしているだろうか。 寒く、長く、耐えるような凍える季節が過ぎれば、やがては始まりの春が訪れるだろう。 もしも、あの未来に季節があったなら。 彼らの希望が芽吹く、そんな瞬間が、きっと。 腹が立つくらい青々と広がる蒼穹の彼方に、俺はこっそり願いを込めて、目を閉じた。 ◆◇◆◇◆ 「彼方からの君に捧ぐ」、九条嘉純の後日談でした。 本当に、本当に、とても素敵なシナリオでした。 何から語ればいいかわからないくらい、たくさんの思い出がありすぎて整理できないレベルの濃密な時間だったなと思います。 本当ね、推しKP流石推しKPといった感じで、シナリオ内のNPCとの対話や全体的な雰囲気などの強弱というか、切り替えが凄すぎてはわはわしておりました…! あと全体的にファンブラーが多い卓でしたね…?(白目) あいええなんでまじかそこで連続でふぁんぶるか??みたいなシーンが多くて終始笑いと困惑の絶えないセッションだったなあ。 それでも全員が上手く情報など取り漏らさないように役割分担をして、なんとかグッドエンディングで生還できてほっとしております。 最後の拳銃2連続クリティカルは本当にイケメンすぎました…ダイスの女神様空気読みすぎ…私のダメージには一切微笑んでくれなかったけど…。 とはいえ、高校生組の「あれれー?おかしいなー?」というくらい失敗する技能ダイスは今思い出してもよく生還できたな?と思わされるところですね?(主にうちの九条がポンコツだった!) 上記のとおり、非常に濃密なシナリオでしたので、最後の局面に差し掛かると当初考えていたより、九条嘉純という人間が誰かの為に戦ったり、人を想って言葉を投げかけられる人間味を持たせられて、セッションて凄いなあと感じています。 正直最近根明コミュ力カンスト系探索者が多かったからびっくりするほど動かしにくかった…。 にも関わらず皆さんが話しかけてくださったり何かと構ってくださる機会が多かったので、本当に心から感謝が尽きません。 NPCのみんなも好きだー!!って気持ちしかなかったです。 ランスやレスターさんが本当に滅茶苦茶かっこよくて、最後のシーンでのランスに思わず「かっこいい!」と叫んでしまって大変申し訳なかった…! できることならあの世界に残りたかったし、ウィルにも生きてて欲しかった…あとイキり厨二太郎なんて呼んでごめんね…。 朝から夕方までという長丁場にも関わらず、最後まで一緒に走り抜けてくださったライルさん、えるむさん、ニキさん、本当にありがとうございました! そして、この素敵なセッションをキーパリングしてくださった翔猫さんにも心からの感謝を申し上げます!! PS:戦闘技能フリーポイント、振れと言われたから日本刀に振ったので91の化物になりましたありがとうございます。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/07 01:42[web全体で公開] |
😶 悩みどころというか、脳筋をどうにかすべきなのか?って話。 最近不定期にやってくるクリエイティブな意欲が湧いてきています小笠原ですこんばんは。 たまーーーーーーーに無性に物づくりがしたくなります。 今回は何を作ろうかな?ビーズ?編み物?簡単なDIYに手を出しちゃうか??? 最近凄く悩むのが探索者の戦闘技能ってどこまでオッケーかなってとこです。 以前日記で語らせていただいたのですが、おがはとにかくアクションが好きなので、基本的に戦闘のベースが好きな映画よりになってしまうんですね。 なので、敵と戦う=ならば漢ならブルースリー一択とばかりにゴリゴリの戦闘民族脳筋原始人になってしまうというか。 戦闘技能が推奨に上がっているセッションの募集を拝見すると「あいわかり申した、オーバーキルでござるなまかせろ!」と過剰戦闘力の化物(MA&キック70以上ダメボ付きなど)を投入しがちです(尚この場合通常探索技能は他の方にお任せするようなほぼ初期値で、ガチの戦闘兵器となることが多いです)。 推奨技能や概要を読んだ上で、必要ないかなと思えばバランス重視の技能を持つ探索者を選択するようにはしているのですが、基本的には「避けられない戦闘」とか「推奨技能:戦闘技能」とあるとある程度(?)戦闘特化型のキャラクターになりがちです。 一般人だけど武道を極めている、道場の跡取りだったりその道の求道者だったりという認識で作成していますが、シナリオの性質によってはやっぱりあまり良くないのかなあとも思ったり。 何より複数の方と同卓させていただいた時に、他の方のご迷惑なのかなあとも最近悩んでおります。 中の人のリアルINTやアイデアがふるわず探索でお力になれないことが多々あるので、戦闘でくらいは誰かを守る盾であり矛でありたいのですが、さじ加減が本当に難しいと感じております。 基本的には50前後の技能値でギャンブルするのが好きなのですが、どうにも戦闘があるよ!と聞いたり感じたりするとすぐ肉体言語に走ろうとしてしまう。 やっぱMA&キックキャラだったり居合or武道&日本刀の探索者って、控えた方がいいんですかねえ…。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/06 00:05[web全体で公開] |
😶 祝(?)初ロスト!お疲れ様だったお話(ネタバレはほぼない)。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)外の気温も一桁になりつつあるので気合入れて大掃除と衣替えをしました小笠原ですこんばんは! 一年以上着ていない服はリサイクルセンターに持って行って処理してもらう予定です、45リットルの袋にパンパンだわ…。 ネタバレほとんどないけどネタバレありで書かせて欲しい。 大好きな大好きなうーろさん卓ソロシナリオ「瞠目」にお邪魔させていただいてきました! 結果はタイトル通りの惨敗です。 いやあ…なんだろう、情報の整理が追いついてなかったというか、決定打に欠けて必要な決断を先送りにしちゃった感が凄いです。 あそこでああしてれば…というか、欠けた情報を思わぬところで手に入れてしまった結果やらかした感が凄まじいですね。 決断力不足をなんとかしないとなあ…。 今回は前回のうーろさん卓のソロシナリオ「キャンディ・レイン」に比べると比較的にまっすぐ迷いなく進行できたのかなという印象ですが、それでも上手くエンディングにこぎつけれなかったことが悔しい…(というか助けられなかったことが悔しい)! とはいえ、やるべきことや手に入れるべき情報はしっかり抑えつつ、自分なりにしっかりと考察や推理を行えたこと、その上で確信して行動できた部分も多かったので概ねできたのでは?という自己評価だったり。 うーろさんからも「惜しかった」とおっしゃって頂けておがは大満足です。 割と早い段階で「あーなるほど?」となりながら、最後まで選択という天秤の皿を傾けられなかったのは、やっぱり悪い癖だなと思うので、今後の課題かなと。 シンプルながらも奥深い、非常に心がスリリングになるような内容のシナリオでした! うーろさんのシナリオチョイスのセンス本当好き…! 寛容な部分は寛容に温情を多く頂きながら、締めるとこはしっかりときっぱりと冷静に切って捨てていただき、その中でもこうかな?こうかな?という疑問や考察に応答を沢山いただいたこと、本当に感謝しかありません。 次回またご一緒できる際は、今度こそハッピーエンドをしっかりと掴みに行きたいと思います。 長時間のセッション、本当にありがとうございました! また遊んでくださいね。 そして霧島羽衣、お疲れ様でした。ゆっくり休んでね。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/11/01 03:21[web全体で公開] |
😶 コミュ障なんだよなあってお話。 FF14始めようとしたらグラボが推奨環境外でかっくんかっくんします小笠原です。 ララフェルくん作ったんですけどね…しばらくはPSO2かな…。 さて、タイトル通りのコミュ障です。 ええ本当に深刻なコミュ障なんですね。 こう、きっかけとか掴み損ねるとどう話していいかわからない類の人間で、かつオタク気質が先行して好きなことになると饒舌に話してしまうという、あまりよくない傾向が発症しております。 セッションだとRPという盾があるのでそこまでではないかな…?と思いたいのですが、その後になると「大丈夫だったかな」「気に障ってないかな」と反省することが多々だったり、「お友達申請したいけど迷惑じゃないかな」という気持ちが勝って自分から申請に行くことができないという。 オンセンに登録して、文字を通じて交流するツイッターとは違い、ボイチャなどで実際に話すことで人と関わる機会が格段に増えたので、少しずつ改善されたらとも思うのですが、やっぱりまだまだそのへんが難しいですね。 いやもう本当、同卓させていただいた皆様全員すごい!かっこいい!素敵!憧れ!という気持ちが基本的に強いので、ぜひお友達になれたら…!と思うのですけど、いざ申請のボタンを見ると心が冷静に「おこがましかろうてや」と衝動をぶん殴ってノックダウンさせてしまいます。 相手の好きだなとか素敵だなと思うところをいっぱい伝えたいし、いいねをもっと連打したいと思うときもたくさんあって、そういう部分もたくさんちゃんと表に出せるように頑張りたいです。 いつも頑張りたいばっかりなんですが、それが結果に反映されるように努力していく所存です。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/10/29 22:54[web全体で公開] |
😶 日程さえ合えば参加させていただきたいセッションが多すぎる。 そう思うだろう?あんたも!!!! 追記:イラスト描こうとしたけど各種更新のラグでパソコンがカクカクしてクリスタ更新できなかったりPC用コントローラー買ってテンション上がった結果当家の義務教育による上記の台詞が出てきましたまったくもって速さが足りず大変申し訳ございません
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/10/29 16:45[web全体で公開] |
😶 格闘技が好きなんだよっていう話(ただしにわかである)。 兄に誘われてFF14始めようと思います小笠原ですこんにちは。 インストール中なので今日はキャラメイクで終わるかもですが、パワータイプチビ作るぞー。 始めたら誰か遊んでね。 以下、長々と好きな格闘技について語ります(中の人は格闘技やったことほとんどない見る専にわかファンですので色々ご容赦ください)。 最近参加させていただいたセッションで、MA持ち探索者を使用させて頂く機会が何度かあったのですが、その流れで好きな格闘技のお話をさせて頂いたというか、思う様布教させていただいたというか。 以前映画の話をさせていただいた際におがの中で好きなアクション俳優さんを語らせていただいたのですが、香港アクションスターのカッコよさたるやというか、全体的に中国武術のかっこよさの虜なんですね。 ジャッキー・チェンからハマり、ジェット・リーに惚れ、ドニー・イェンにぶち抜かれ、最終的にブルースリーを信仰するという遍歴。 というのも、おがの偏見なのですが、アメリカやヨーロッパ系のアクション映画は基本的にド派手なSF系アクション、カーアクション、ガンアクションのパターンが多いイメージが強く、肉弾戦というイメージがあまりないのですね。 もちろん、泥臭い拳と拳の重量系アクションもかっこいいのですが、手堅く肉弾戦を摂取したいなという際は断然前述の四名の作品を見てしまうというか。 あと単純に徒手空拳が好き、武器なくてもその肉体だけで戦闘兵器なの本当に最高。 とかく、アクション=肉弾戦、かつ美しい武術というイメージが強く、TRPGにおいて戦闘民族を作成となると、その系統を反映したくなります。 特に早さと破壊力のある描写が好きなので、やはり至高はブルースリーのジークンドーかな。 まだ出演作品のローラーの最中なのでにわかファンではありますが、YouTubeなどで彼のアクションシーンや練習シーンを見ていると神様というにふさわしい存在なのだなと改めて惚れ直してしまいます。 その拳は当時のカメラでは早すぎて映像に残せず、リー自身が拳の速度を遅くすることでようやく撮影できたとも言われており、またその破壊力たるや通常のサンドバッグは意味を成さず、彼特注のサンドバッグが必要だったと伺っています。 「燃えよドラゴン」を見てからというもの、自分が戦闘系のキャラを作る際はあのカッコよさがどうしても忘れられず、STRとDEXが15を超えたら迷わずMA&キック使える系戦闘民族を生み出してしまう悪癖ができてしまいましたね…? ジークンドーのかっこよさに惚れ惚れしつつ、基礎は詠春拳とも聞いているのでイップマンもちゃんと履修したい気持ち。 興味があるのは太極拳とかもそうだし、中国武術でなければ普通にプロレスやサバットも好き。 プロレスは本当、美学だと思います。 最近だと日本発祥の格闘技も好きで、躰道とゼロレンジコンバットがかっこいいなあと漁っております。 躰道は一部では賛否両論だけど、アクロバティックで美しい動きが魅力的。 ゼロレンジコンバットは対象絶対ころころ系アーツとして認識しているので、マジ接近戦でこの技術持ってるキャラがいたら補正かけるべきでは?って思います、特に組み付きとか(多分組み付きで首の骨普通に折れる)。 ゼロレンジコンバットってなんぞや?って方がいたら、ぜひTAKさん(坂口拓さん)主演の映画「RE:BORN」を見るべき。 アクションシーン見るだけでも、マジおすすめです(これもYouTubeでアクションシーンだけでも見れるよ!)。 日本のアクション映画の中でも本当に異彩を放っていると思うし、とかくアクションがかっこいいし、ゼロレンジコンバットの魅力に気づけると思います。 ここらへんで区切らねばマジもっと語りだしそうなのでまたいつかだらだら語らせて欲しいです。 というような感じで本当格闘技って最高なんだぜという気持ちのお話でした。 今後も戦闘民族作る度におがの中の根幹でこういった趣味が反映されて、スピード&パワーなキャラが生まれると思いますが、ご容赦いただけたらいいな。 あとおすすめの格闘技や映画など教えてください。 追伸:上記の内容関係ないけど今夜22時くらいからまたお絵描き系作業しますので誰かお付き合いくださいまし…。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/10/25 00:28[web全体で公開] |
😶 はじめてやっちまったぜって話。 朝まで起きていて起きたのが夕方でした小笠原ですこんばんは。 昨日のセッションが楽しくてつい…余韻がですね…あとお絵描きの締切がヤヴァイ…えへへ…(白目)。 さて昨日のセッションの感想もお話したいのですが、今回は今しがた終わった自分のKP卓のお話になります。 というのもですね、実はKPサイドに立つようになって初めての探索者さんのロストエンドを迎えたのですね。 お互い納得した上でのロストエンドだったので(ネタバレを行ったとかではなく、探索した結果そうなるだろうという結論を得たため)、非常にすっきりとした綺麗な終わり方だったなという気持ちです。 おが自身、できればロストせずに生きて帰って欲しいという気持ちの強いKPなのですが、それがその人の中で一番いいエンディングだったというのなら、それもまた選択肢の一つなんだなと。 なので、悔しいなあという気持ちやこうすればよかったなという気持ちよりも先に、そのエンディングを選んで納得してただけたなら、楽しんでもらえたならそれでよかったんだなという気持ちでいっぱいです。 これから先もKPをしていくなら、そしてPLサイドで参加させていただく際も然り、ロストというものは必ずついてまわるものですが、それでも「このセッションに参加して良かった」と思っていただけるような卓を作っていけるように頑張りたいと思います。 参加してくださった花邑さん、そして真咲さん、沢山沢山、ありがとうございました。 そして、お疲れ様でした。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/10/22 18:46[web全体で公開] |
😶 ところで。 作業すっから雑談がしたいのでお暇な方ゆるぼです。 ですこでもしもし監視してください。お絵描き。21時くらいから。 追記:TRPG一切関係ないイラスト描くよ、ガチの監視願い。 ですこ:https://discord.gg/e2kTCF
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/10/22 18:36[web全体で公開] |
😶 CoCやりたいけど休肝日的な話(それとちょっとお仕事のスタンスについてだらだら話す)。 今月何度目のGUをキメた?小笠原ですこんばんは。 回数とか金額とか考えちゃいけない、だってATMなんだもの。 休日だー!となるとセッションの募集を探したり募集立てられるかなと考えてしまう今日このごろです。 いや、やらねばならぬ作業があるので、今日は我慢の日なのですが。 常々ストレス解消にやりたいことを優先しがちな思考をしているので、できるときにできることを消化せねばならんとはわかっているんですけどね。 夏休みの最後の週に頑張るタイプの人間だったので、なかなか上手く計画通りに物事を運べないのですねえ。 まあね、たまにはね、いつも週末頃になると「おっしゃセッションじゃ!」と遊びで夜ふかししちゃうので、明日の自分への投資も兼ねて、セッションの休肝日も設けないとなと思った次第です。 睡眠不足続いてるからね、せめて日が昇るまでには眠らねば。 そう言いつつなんだかんだ、最近オンセンを覗くのが楽しくてついつい見には来てしまうのですが。 魅力的なセッションの募集の数々が悪いと思います、おがは悪くないぞう…! 以下、ちょっとしたお仕事の悩みと今一度自分のスタンスを見直したい整理整頓の色々。 ここ最近、職場の雰囲気が本当に宜しくないので、とっても胃が痛うございます。 元々良くなかった部分が更に悪化しているというか。 新人さんが入ってそれを周りが教育しているのですが、なかなか癖の強い方のようで、みんながピリピリしているというか。 おが自身はその方と時間が重なることが少なく、あまりお仕事としてもプライベートとしてもお話する機会がないのですが、周囲の先輩方からお世辞にもいいとは言えない話ばかりを聞かされて、少し気が滅入っております。 色々あって転職して一年目といった感じなので、おががその方に教えられることはほとんどないので、先輩方のお話を聞くに留まってはいるのですが、ただどこか引っかかってはいるのですね。 前職は云年以上勤めていたので一応先輩という立場に立つこともあったのですが、こう、今の職場の方々とのスタンスがずれているというか。 なにかを新しく始めるって、年齢に関わらず凄くパワーが要ることなんですよね(内面的にも、体力的にも)。 それが仕事なら尚更だと思います。 立場がどうであれ、そういった方が長続きできる、この仕事が好きだなと思える環境を作るのは、自分たち先に従事しているものの務めだとおがは考えています。 聞けばちゃんと答える現場、聞くことをためらわせない現場、助け合うために何ができるか考えて話し合える現場、そういったものが本当に大事なんだと感じています。 先輩方はもちろん、声をかけてどうかな?なんでも聞いてね、というスタンスではありますが、正直数日程度ではまだそういった信頼関係を築くには時間が浅いんじゃないかなと。 言葉は悪いけれど新しい方をお仕事に迎える、その最初の1~2ヶ月は先行投資期間、先輩も後輩も我慢を覚え、その職場のルールやマナーを躾として覚えていく、信頼関係を築くための期間じゃないかなとおがは考えています。 今は自分たちが補助輪の役目で、新人さんを支えてあげる期間で、ひとりでしっかりこなせるようになるまでは大変だけど、できる限りフォローする時期というか。 それ以降の間違いや職務態度は本人の責任なんでおら知らねえ!でもいいとは思うんですけどね(そこは研修期間の有無にや長さにもよるとは思いますが)。 また、前職の際に自分自身で後輩を育てる立場に立った時に「後輩の責任は先輩の責任」だということを常に胸に持っていたので、「あれがダメだからもうあの人のことは面倒見切れない」と早々にさじを投げるより、「教え方が悪かったのかもしれない」とか「まずはこういう手本を示して、それから一緒に考えよう」という考えが強くて、まだまだ入ったばかりの方に対して「もうだめだ」と諦めるのが早すぎないかなとさみしい気持ちになっております。 (責任の所在は時と場合によりますが、基本的には教えた立場の人間の責任だと認識していますし、誰がどうミスをしてもカバーをし合えるのが一番いい環境じゃないかなって思うので、誰のミスでも「大丈夫だよ」とフォローし合える信頼関係が本当にめちゃくちゃ大事だと思います) もちろん、新人さん本人の問題もあることは否めませんし、お話を伺う限りであまりいい印象を持てないのも確かですが、もう少し寄り添って雰囲気のいい職場づくりをしてほしいなあという気持ち。 あとぶっちゃけ云年前の連絡ノート引っ張り出してきて「昔はこうだったのがせっかく改善されてきたのに!」とか「また店の雰囲気悪くなってる!」とか言われてもおがは知らんのです。おがは今しか知らんのです。 上手く言葉にできないけど、めっちゃフラストレーションが溜まっております。 仕事って本当に本当に難しい。 それにしてもなんで全員おがにその話を持ってくるんだい…?おが知らないよ…?
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/10/18 01:39[web全体で公開] |
😶 行ってきたぜうーろさん卓(または自分史上とんでも探索者が生まれちまった話)。 ネタバレないから畳まないスタイル。 素敵な眼鏡に出会えてにこにこ小笠原ですこんばんは! JINSとZoffと迷って結局今回はZoffにしました!ブルーライトカットありがてえ! 今夜は念願のうーろさん卓「AIはKOIを学ばない」に参加させていただいてきました。 ものssっそい久しぶりにうーろさん始めとする身内卓メンバーとセッションできて本当に本当に楽しかったです! また、うーろさんのセンスが凄く好きなんですけど、シナリオを選ぶのが上手なんですよねえ…。 多分私が好きだなと感じるシナリオが多いのだろうけども。 そいでいて、どこ目線っていう話なんですが、しばらくご一緒しないうちにKP力がまた一段とパワーアップしていらっしゃって、こちらの無茶ぶりや恐らくシナリオに関係ないであろう質問などに対する質疑応答がぱっきりとしていて、とてもかっこよかったです。 見習いたいアドリブ力…! 喋り方とかもね、しゃきっとした方なのですごく聴き取りやすいんですよ。 身内の贔屓目もあるのでしょうが、うーろさんてやっぱりすごいな、素敵だなとにやにやするようなセッションでした。 PLとして参加した面での反省点としては、本当に数え切れないくらいあるので色々と割愛しますが、とりあえずなんであの探索者作ったんだっけ…?と真剣に悩むレベルで化け物のような男だったなと思っております。 ダイスが神がかっていた…意味がわからない…(いや、楽しかったんだけどね)。 最近の拙宅の探索者がみんな基本的にコミュ力高めのいい子が多かったので、折角ならと真反対のコミュ障で皮肉屋ですぐいらいらして舌打ちするような陰キャなキャラを作成してみたんですね。 正直動かすのがくっそ楽しかったんですが、一緒に探索するメンバーさんを考えると、扱いにくい部分もあったのかなという印象でした。 気のおけない仲のPLさんとセッションするなら使うのもいいけど、初対面の人とのセッションではちょっと難しいかもしれません…。 性格を中心に技能値なども含め、自分なりに好きなものを入れつつおかしな尖らせ方をした癖のあるキャラではありますが、そこをなんとか調整しつつ、今後も上手くセッションに滑り込ませていけたらいいなと願っております。 キャラクターもそうだし、私自身も、もっと言葉選びが上手くなりたいですね。 色々と反省点やありがたかったなという思いは尽きませんが、ひとまずはこの辺で。 本日同卓してくださったこうみさん、七篠さん、そしてうーろさん、素敵な時間を共有していただき、本当にありがとうございました!
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/10/17 00:46[web全体で公開] |
😶 明日は色々楽しみが多いのですっていう話。 ここ数年で冷え性が酷くなりつつあります小笠原ですこんばんは。 兄から「死人の温度」と言われました…脂肪はこんなに蓄えているのに…なんでなんだ…。 明日は朝から職場の先輩と隣町まで眼鏡を買いに行って、ランチして、買い物沢山して、帰宅したら大好きな大好きなうーろさん卓のセッションにお邪魔する予定です。 中学生の頃から眼鏡が変わっていなかったので、実に十云年ぶりの眼鏡購入です。 何度かレンズは変えていたんですけどね、色々あって殴り合いの死闘の末にフレームが歪んじゃったんですよね…。 気合でフレーム直して使ってるけど、流石にガタが来ている感じです。 ここ最近はコンタクトでお仕事しているんですが、セッションするときは目が乾くので眼鏡の方が楽だったりします。 仲の良い先輩に相談したら、先輩も眼鏡欲しいって話になったので、一緒にお出かけしてきます。 いい眼鏡に出会えるといいなあ…。 そして夕方からは念願のうーろさん主催セッションにお邪魔してきます。 色々考えたけど、継続探索者ではなく、新規を制作してみました。 小笠原、あまり新規探索者作るの得意ではないので、久しぶりに探索者を考えてとても楽しかったです。 なにげに精神科医って初めてでは…?しかも結構真面目なキャラです(多分)。 大好きな方のセッションということもあって気合を入れて立ち絵イラストも書き下ろしたので、できる限り生きて帰れたらいいなと思います。 APP高めのキャラなんて私には書けんかった…と言いつつ、久々に自分なりにいい色が塗れたので見て欲しいそして褒めてくれ。 今のところ一部を除いて自分で立ち絵作成してるので(ただしNPCは除く)、今後も続けられたらいいなあ…。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/10/10 19:37[web全体で公開] |
😶 懲りずに回すぜ回したぜキャンディ・レインのお話。 やっぱ体力減っていたのかな、夕方までぐっすりでした小笠原ですおはようございます。 私がおはようと言ったらおはようの時間なんですおはようございます。 さてキャンディ・レインをまた回させていただいてきました。 と言っても、体調を壊していて感想を書くのが遅くなってしまったので、少し前、という形にはなってしまうのですが(申し訳ない)。 まず九月の末頃に参加いただきましたしょうさんとのキャンディ・レイン。 ホラー小説家でありながらホラーが苦手という先生と、彼の担当編集者という間柄のNPCとの探索でした。 ぶっきらぼうながらもNPCを気遣いながら彼と共に生還する手立てを探して下さる先生と、先生のフォローをしつつ後ろをついていくNPCといった感じでさくさくと進行したのかなという印象でした。 実を言うと初見の方とのソロシナリオKPが初めてだったので凄く緊張していたのですが、とてもフランクに接していただけたことや、シナリオに対して真摯に向き合って探索していただけたのでとても楽しい時間を過ごさせていただけました。 先生の台詞一言一言が凄くかっこよくて、終始はわはわしっぱなしだったなんてそんな(そしてたまにホラー展開か!?と動揺する姿が可愛らしかったなんてそんな)。 セッション後に色んなお話もさせていただいて、終始腹筋を鍛えさせていただいたこともいい思ひ出…またしげりましょうね、しげっ☆彡 10月に入って最初のセッションはいわしのアタマさんをお迎えさせていただきました! 推しPL来ちゃったんですよ…緊張で内臓飛び出てましたね、口から色んなものが垂れ流されていたセッションでした。 だって推しPLと推しPCさん来てくれるなんて想像できます???? 前々からラブコール()を送っていた素敵おじ様探索者さんを連れてきてくださって本当に最初から最後までクライマックスでしたありがとうございます。 近所の顔見知り、といった関係での進行でしたが、きっとNPCはおじ様に憧れてたんだろうなと想像しながら(あんなかっこいい男になりたいなっていう意味で)キーパリングさせていただいていました。 今までのキャンディ・レインは割と年齢の近いPCの方々とのセッションでしたので、年齢差親子ほどということもあり近すぎず遠すぎずな間柄ではありましたが、実はあれでNPCも結構甘えていたんじゃないかと思ったり。 んでもっていわしのアタマさんのRPがうめえのですよ…渋いかっこいい…しゅきぴ…こうして語彙が溶けていくんですねわかります。 「このキャラは刑事なのでこうすると思う」という信念の元、しっかりと探索していただけて本当に感謝しております。 そしてこっそり個人的な伝言を添えるのですが、また凸凹刑事コンビで一緒に探索に行けたらいいなと思っています。にこいちにこいち。 キャンディ・レインというシナリオは、私が大好きで尊敬している本当に大切な友人に回していただいた、思い出深いシナリオですので、そういった私が参加した時の「綺麗だな」「切ないな」「ありがとう」といった気持ちが少しでも参加してくださった方々に伝わればいいなと願っております。 今後も懲りずに回す予定なので、どこかで見かけたらよろしくお願いいたします。 それでは、最後に再度、参加していただいたお二人に心からの感謝を。
| 小笠原ナカジ | |
| 2020/10/10 01:18[web全体で公開] |
😶 そういやねっていう話。 もうちょっと喉の調子がイマイチ小笠原ですこんばんは。 お薬もう終わるんだけど、もう一回耳鼻科行かねばかな…。 さて、ちょっとした宣伝というか、来月になるとは思うんですが、誰かCoCのテストプレイに付き合ってくれないでしょうかというご相談というか。 まだもう少し調整とかシナリオのセリフなどの準備に手間取っているので、恐らく11月にやるかなという感じではありますが、よろしければ。 RP重視でほぼ確実に茶番卓になる予定です。 多分ガッツリ探索とはならないと思うので、本当に軽い気持ちで来てくれたらいいなと願っております。 まだまだ初心者KPなのでグダる部分も多いかと思いますが、興味を持っていただけましたらぜひお願いいたします。 追記:三人固定継続OK推奨技能茶番を楽しむ心